2022.03.08
リーダーシップ
今まで部活やアルバイト、会社など様々なところで「リーダーシップを発揮していきましょう!」と言われることがありましたが、あまり自分事として感じることができていませんでした。
なぜならリーダーシップはリーダーが発揮するもので、私はリーダではないからまだ早い、いつか私もリーダーになってから頑張ればいいと思っていたからです。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今一番欲しいパンは「暗記パン」
しかし!!!
リーダーシップはリーダーだけが発揮するのではなく、今すぐ私も発揮できる。
いや、しなくてはいけないものだったのです。
先日、社長からこんな話を聞くことができましたので共有させて頂きます!
私はリーダーシップはリーダーが発揮するものだと思っていたのですが、違いました。
教えていただいた違いはこうです。
意思決定をするポジションのこと
なのでリーダーはチームに1人だけです。
進むべき方向を明確にしてチームを鼓舞して導く役割があります。
個人が発揮できるスキルで、周りに良い影響を与えること。
いい影響を与えることで周囲を引き上げてチームを活性化します。
ポジションではなくスキルですから誰でも発揮することができます。
最終的な決断をして向かうべき方向を指し示すのはリーダーにしか出来ないことですが、
周りに良い影響を与えるリーダーシップは私でも発揮できる力でした。
ではリーダーシップを発揮するには具体的にどのような行動をしたらいいのか?
分かりやすく仕事をキャンプに例えて話してもらいました。
キャンプで夕食の時間
「お腹すいた」「ご飯どうする?」
こんな場面で「今日は豚肉のカレーを作ります!」と意思決定をするのがリーダー。
「じゃあ私が豚肉を買ってきます!」「私は野菜、私は鍋を用意します。」というスタッフの行動こそがリーダーシップ。
なるほど!
私は「あなたが豚肉を買ってきて下さい」と言われるまでいっさい動けない人…
もはやカレーはリーダーが作るものだ!と思っていた。という事になるのか…
ダメじゃないか!!!
リーダーシップがないと、指示を待つだけになってしまう。
これが今までの自分でした。
「このキャンプでのカレー作りを成功させるためには何が必要だろう?」と考えて自ら動くことは誰にでもできることですし、その場にいる人全員がリーダーシップを発揮したらキャンプは大成功間違いなしですね。
私はリーダーシップはリーダーが発揮すればいいと思ってしまっていたため、「リーダーシップを発揮していきましょう!」と言われてもまだ自分には早いなどと思い、自分事として捉えることができていませんでした。
しかしリーダーとリーダーシップの違いが明確になったことで、私もリーダーシップを発揮しなければいけないということがわかりました。
例え話であったキャンプで自分から動かず協力できていない状態は情けないですよね。リーダーシップを発揮して主体的に動いて協力できる人でありたいと思います。
これからはチームのために私に出来ることはなんだろうと考えます。
そして、自ら一歩を踏み出すリーダーシップをたくさん発揮していきます。
「よし!リーダーシップだ!」と、どんなに意識をしていても、人間は忘れてしまう生き物です。
そのため、日常生活の中で思い出せるような工夫をしましょう!
忘れそうになったとき、スマホを見て思い出せたら最高です。
公式LINEにご登録いただければ、定期的にコミュニケーションのコツや生産性を向上させるための配信を受け取ることが可能になります。
是非下のボタンからご登録ください!
事務局:スズキヒラク


この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2022.05.03
目標とか達成とかが苦手な全ての人へ
リーダーシップ「目標を立てましょう!」 新年の目標 夏休みの目標 新学期の目標 昔から何かとモクヒョウ!M O K U H YO!と言われてきたものの、うまく目標設定ができずに悩んだ経験はありませんか? そもそも目標は何のために立てるのでしょうか。 目標に向かって頑張っている人は無条件に尊敬する! さらに目標達成できちゃう人は、もはや違う人種だと思っていたのはわたしだけではないはずです。 今回は、なぜ目標が必要なのか? 目標の重要性とどのようにしたら達成できるのか?についてお伝えします。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ なぜ目標を立てたくないのか? 目標設定が大事!だと言われても「目標立てるの苦手だなぁ・・・」 「できるかなぁ・・・でなかったらかっこ悪いなぁ」と感じて一歩踏み出せない人も多いのではないでしょうか。 私もずっとその1人でした。 【今月の絶対達成目標!】 この目標は絶対に!実現セネバナラヌ・・・ほら、圧がすごいです。 目標って一度決めてしまうと、もう絶対に変更できない! 出来なかったら切腹だ!くらいの感覚を持っている人もいると思います。(いない? とはいえ、目標が嫌いという人でも 「こんなことしてみたい」とか「あれが欲しいなぁ」みたいな願望はあると思います。 ・・・願望はわくわくするのに、目標はざわざわする。 なんでなんだ?何が違うんだ?! 願望とは 願い、望むこと。心理学における精神分析で、主に意識されていない欲望のことをさす場合もあります。自らの力でなしとげるのが難しいと感じられる望みに対して使います。また、人の努力でも叶いますが簡単でなく、過程や道筋が明確ではない場合にも使われます。 似た言葉に、願い事、心願、希望などがあります。 目標とは 見覚えるための印や目当てのこと。 意味が転じて、そこまで行こうとして設けた目印や、行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準を表します。手の届かない幻のような夢ではなく、そこにある目的や数字に対して使います。 「願望」と「目標」は、どちらも「何かを得たい」気持ちがベースにある言葉ですが、 目標は、願うだけでなく、行動が必要なのです!!! だから、面倒くさいと感じてしまうのです! 追われているような、ノルマのように感じてしまうのです! 世紀の大発見をしてしまったかもしれません!!! 目標を明確にすることで、行動しているか、成果が出ているかも明確になってしまうので管理されている、試されているような感覚を持ってしまう。 そんな「評価への恐れ」があるからこそ、安易には立てられぬ!と新しい目標を立てるのを躊躇してしまう!スパイラルが発生してしまうのです。 でも安心して下さい! 研修中の質問でも目標を立てるのが苦手な人が圧倒的に多いのです。 もしもわたしのことを「いつも目標に向かって元気に頑張っている人」と思ってくださっている方がいたら、とっても嬉しいです。 そうありたいと正直めちゃくちゃ映えるように頑張っています!笑 だって、出来なかったら恥ずかしいもん! 意気込んでみたけどサボってるのバレちゃうのダサいもん! 大丈夫、みんな同じです。 だから、一緒にやってみよう!!! 目標達成のための3ステップ! 目標は「めじるし」とも読める。 STEP 1 目標を決めましょう そうです、決めるしかないのです!!! とりあえずの目標でいいので決めてしまった方がいいです。 失敗したらどうしよう・・・?どうもしないから大丈夫! マラソンに例えると、(まったくイメージしにくかったらごめんなさい♪) 10km走るのか、ハーフマラソンを走るのか、フルマラソンを走るのかで 同じ「走る」でも、走り方も、練習量も、準備するものも、ペース配分も違うのです。 目標がない状態とは、ゴールのないマラソンを走り続けるようなものです。 まずは、ゴールを明確にしましょう! そして、より具体的に完走を目標にするのかタイムを目標にするのか、最もわくわくする目標を設定しましょう! さらに、達成したときの自分のイメージや喜びを伝えたい人、ご褒美などなどを一緒にノートに書いておくのおすすめです♪ 「自分がやりたいと思うことを実現する」と思いながら立てた目標であれば、思いつきのような突拍子もないことでも、自分の中では意外と繋がっているものです。 何も目標を決めないで過ごすくらいなら、何か決めた方がうまくいくことが増えます。 何故なら、なりたい自分が明確になることで自分の中の正解が決まるからです。 その結果、優柔不断なわたしでも、迷うことが少なくなりました! STEP2 超具体的に計画しましょう! ゴールは決まりましたね!次はどうやってゴールを目指すのかを決めましょう! 以前のわたしのような気合と根性タイプでは、 STEP1でわくわくして、見事にそこで試合終了してしまいます。 旅行に例えると、(最初からそうすればよかったね) 行き先が決まったら、飛行機で行くのか、新幹線で行くのか、はたまた自転車で旅するのか?どのくらい時間やお金がかかるのか調べますよね。 いつまでに、なにを、どのくらいやるのか、を具体的に決めましょう! 本当の計画とは「それをその通りにやったら実現する」というものです。 継続が苦手なわたしでも、スモールステップを設定することで、小さな目標の達成感を味わいながら積み重ねることが出来るようになってきました! 走るトレーニングのスモールステップは「朝スニーカーを履く」という子どもか?のレベル。 そして常にアイスとビールのご褒美をイメージしながらがんばってます♪ STEP3 行動しましょう! 決まったら、行動するのみです! 目標を立てることを恐れずに決める、行動する、そして大切なのは日々の振り返り、うまくいかなかったら再設定する! このサイクルを早く回していきましょう! 続けていくうちに、ついつい「やらなきゃ!」と義務のように思ってしまうと どんどんノルマのように感じて苦しくなってしまいます。 そんなときは、STEP1の目標を立てたノートをもう1度開いて思い出しましょう。 わたしはよく「やってみよう」「できた!」とポジティブな言葉を使うようにしています。 嘘みたいだけど、口癖を変えることで、思考まで前向きになれます。 自分ではどうしようもないときは、家族や仲間に元気をわけてもらっています。 日頃から、エネルギーに溢れた人で周りをかためておきましょう。 目標を達成できるのは「特別な人」ではない 目標を達成するための条件はたった1つ 「やる!と決めることです」 生まれ持った才能や能力の差ではなく、 間違いなく「やる」と決めて「やってみた人」が1番にゴールに近づきます! できたらいいな、しないといけないんだよね・・・とりあえず頑張ろう! と、ぬるっとスタートしてしまうと、モヤッとした結果にしかなりません。 そして、もっと大切なのは、 「何度でもやる!と決めてやり続けること!」 10000回だめでへとへとになっても10001回目は何か変わるかもしれない ってドリカムも言ってます! 何度でも何度でも何度でも!!!!!!!!!! 一緒に歌って下さったあなた! さぁ、目標を立てましょう♪ と、ここに目標設定のコツが存在します。 それが、「結果目標」と「行動目標」を分けて考えること。 当たり前でしょ?と思った人はきっと目標達成の達人! 今まで(無意識にでも)しっかり計画をして達成してきている人だと思います。 しかし多くの人がこのコツを知らないことによって挫折しています。 もちろん私も挫折しまくる人でした。 改めまして。 「結果目標」とは、結果を重視した目標のこと 「行動目標」とは、結果を出すために必要な具体的行動にポイントを置いた目標のこと 具体例(結果目標 → 行動目標) ・営業成績NO.1になる→1日30件電話する ・TOEICで800点を獲得する →寝る前に過去問を10問解く ・夏までに3キロ痩せる → 毎朝30分散歩する ・マラソン大会で入賞する→ 月間200km走る などなど!!! 結果目標を意識することで、よりよい成績をあげられる可能性が高まります。 しかし、失敗が重なったとき、もしくは外的要因で目標が達成できないことが続くと、ストレスや不安を感じやすくなり、行動が止まる原因になります。 一方、行動目標は、成果、結果と関係なく、自分で決めたことをやればいいだけなので、失敗することが格段に減ります。 もしも、コロナで大会が中止になっても、試験が延期になっても行動目標を達成できていれば何も失っていません。 また目標を設定しなおして、チャレンジしたらいいのです! この2つの目標を明確にすることで、 圧倒的な成長スピードの差が生まると確信しています! 目標を達成できるのは「特別な人」ではありません! 目標を持って努力する人になることは誰にでもできるのです! わたしの目標 この1年間、延べ1000人以上の方と出会い、研修のアシスタントとして現場で経験を積んできました。最初は右も左も分からないまま、とにかく目の前の方とまっすぐ向き合うこと!という福永トレーナーの言葉を信じて共に学び成長させていただいてきました。 そして今年から、弊社が提供しているワンネス経営プログラムの一環として、新しくメンタリングというサービスがスタートしました。昨年、メンタルケアカウンセラーの資格も取得し、1ヶ月に1回の研修の間に受講生の皆様と1on1を行わせていただいています。 誰よりもワンネス経営を受講し、誰よりも福永トレーナーのティーチング!カウンセリング!コーチング!をフルコンボで受けてきたあの豆腐メンタルな水越がですよ、なんと!月20名ほどのメンタリングを担当し、ついに!役に立ちはじめているらしいのです!!! 「なんで出来ないの?こうすればいいのに・・・」 指導のときについ言ってしまいがちな絶対NGワード。 メンタリングでは、教えるのではなく「どうしたらできるのか?」を共に考え、気付きを与えられるように心がけながら対話させて頂く機会をいただいています。 自分で決めた目標に向かって行動して、成長を感じながらいきいきとしている方は、仕事もプライベートも本当に充実されていて、わたしも嬉しくなります。 ワンネス経営研修を通して、チームの成果を最大限に発揮していただけるようなサービスにしていきたい!と、わたしは今、燃えております! 目標のない人生はただの時間経過です。 逃げて逃げて逃げてみても、職場と家を往復するだけの1日が続いていくだけ。 「自分の人生の主人公は自分」そう胸を張って生きていきたい! 現在、企業さんに導入していただいているワンネス経営研修を、わたしは学校や地域の大人たちにも伝えていきたい。 マネジメントやリーダーが学ぶべき内容は家庭や生きていくうえで使えるものばかり。 そんな目標を持ってから、仕事への向き合い方が変わり、もっと勉強したい!成長したい!と、毎日がとっても楽しくなりました! 小さくてもいい、1つでいい、目標は人生を彩ります! 勇気を持って一歩踏み出して、一緒に挑戦していきましょう! ワンネス経営®︎の学びを人生に活かすために 学びを知っているのに出来てないはもったいない! 是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。 公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載! もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.08.25
【子育て&部下育成】 共通点に気がついたら幸せしかなかった話
リーダーシップ私たちアシスタントトレーナーの毎朝のルーティーンは、ワンネス経営受講生の皆さんの気づきダイアリーをチェックすることから始まります! その名の通り、日々の気づきを日記のように書いてもらっています。 140文字でコンパクトにインパクトのある言葉を磨くトレーニングとして学びを習慣化し定着させるために活用していただいています。 毎日継続することで気づく力、伝える力が身についたと実感される方も多いです。 特に週明けのダイアリーはプライベートのこと、特にご家族のことを書かれる方が多く、月曜日の朝は、慌ただしい中でほっこりすることが多いです。 そんな中見つけた30代男性のダイアリー ちょうど午後からその方とメンタリングでお話することができ業務のこと、マネージャーとしての悩み、子育ての話題でも盛り上がりました。 そして、今朝のダイアリーを読んで感じたことがあったのでブログに書いてもいいですか?とお聞きしたところ是非是非!と快諾いただけたので、気づきダイアリーを読んでの気づきをシェアさせていただきたいと思います。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 今朝の気づきダイアリー 2022.08.22 もうすぐ2歳になる下の娘が決して折れずに自分の意志を貫いてくる。叱られようが泣かされようが何時間もやりたいと思ったことが叶うまで貫いてくる。 それも大小様々な事で。親としてとても辛い事がある。でも、2歳の娘の絶対に諦めない気持ちを何度も見て一人の人間として尊敬してしまった。 同僚からのコメント ★娘さんから学びを得ている◯◯さん素敵です! ★子どもと接しているとハッとすることいろいろありますよね。親ばかりが教える側ではないなと思う機会がたくさんあります。 ★大人になると、妥協という言葉がいつか出てきてしまうので、お子さんの真っ直ぐさは素晴らしいですね! 投稿もコメントも愛がいっぱいで朝からジーンとして、このダイアリーを読んで、ただただ、「分かる!!!」と首がもげそうなくらい共感しました!!!!! と言ってしまえばこのブログはここで終了なんですが・・・(それだけ?笑 私も9月で6歳になる息子がいます。(えーもう6歳!?と書きながら震。) 多くの子どもが2歳前後から自己主張を始めて「イヤイヤ期」がやってきます。 本当に泣きたいのはこっちだよー!とお手上げ状態になっていたのも今となっては可愛かった泣き顔だけが記憶に残るいい思い出です。 子育てを通しての学びって本当にすごいと思うんです。 そして、新しくマネージャーになって初めて部下を持った!という方と同じ悩み、葛藤、気づき、成長があるなと感じています。 部下に任せきれなくて、結局自分でやった方が早いと思ってしまうというお悩みも「分かる分かる!それでも自分で出来るように何度でも伝えるし、グッと堪えて見守ってあげなきゃですよね」と親心で共感しちゃいます。 「もういいや!」ってなりそうな時でもすぐにあきらめてしまう自分に気づかせてくれてるんだな、と子育てを通して自分の足りないところに気づき成長できたことも多々あります。 このダイアリーを読んで、色んな記憶が蘇ってきました。 ◯◯の壁!? イヤイヤ期よりも記憶に新しいのは4歳の頃。 自己主張が落ち着いて、自己抑制が徐々に発達することで噂に聞いていた「4歳の壁」にぶち当たりました。 少しずつお兄ちゃんになってきて例えば、公園で遊んでいても「まだブランコに乗りたいけれど、友達が待っているから代わってあげよう」という行動できるようになってきた頃。 それでもまだまだ未熟な4歳児なので、自己主張と自己抑制のバランスが上手くとれない。だから自分の気持ちに折り合いがつけられなかったりして、葛藤したり不安を感じていたんだなぁと今では懐かしく、愛おしく感じます。が、当時は私も一緒に揺らぎまくっていました。 “2歳の娘の絶対に諦めない気持ちを何度も見て一人の人間として尊敬してしまった。” と、「結構限界です!」と笑いながら話してくださる姿も重なりながら達観的に尊敬してしまった姿に、私もただただ尊敬したのでした。 ワンネス経営では、マネージャー幹部・次世代リーダー向けに最強で最高のチームのリーダーになるために人間の仕組みから本格的に学んでいきます。 わたしが初めて現場に出た2年前は、どちらかというとマネージャー幹部・次世代リーダーを困らせている未熟な部下代表!みたいな思考だったので、めちゃくちゃ耳も胸も痛かったのですが(笑 まずは自分のリーダーになる!ことから少しずつ始めることで仕事にも子育てにも生かせる学びがたくさんありました。 少しずつ自分のことが出来るようになってくると自分が未熟だった時のことを忘れてしまいがちですが、してもらって嬉しかったことを今度は自分がしてあげられるようになりたいと思います。 新入社員の方の不安な気持ちに寄り添うことが出来るのはスーパー未熟だった自分が葛藤してきたおかげです。 そして、諦めそうになったとき、背中を押してくれたり、叱ってくれた存在があったからです。私もそんな存在でありたいです。 そして、かっこいい完璧なお母さんじゃないけど、「私も頑張るから、これから一緒にがんばろう」仕事と育児の両立を楽しんでいきたいです。 次は、小1の壁ね〜♪とドキドキわくわくしながら頑張りたいと思います。 気づきのシェアの大切さ 冒頭にも書いたように、このダイアリーを読んで、仕事と育児を頑張る同世代にただただ、「めっちゃ共感!!!」と言ってしまえばこのブログはここで終了だったのですが、 気づきダイアリーを読んで、私の中で色んな感情や思い出や忘れたくない大切なことに改めて気づくことができました。 仕事でもプライベートでも「私事ですが・・・」ということもシェアすることはとても大切だと思います。 なぜなら自分のことを知ってもらうこと、そして相手の考えや意見を聞くことが出来ることで相互理解にも繋がるからです。 その日常で築かれた信頼関係の上で今悩んでいることをシェアすることで、問題解決に繋がったり同じように悩んでいる人の勇気や救いになることもあると思うんです。 業務でもスムーズに対話ができるようになったり信頼し協力し合うことで生産性も上がっていくはずです。 まとめ 1日を振り返って、嬉しかったこと・悲しかったこと・頑張ったこと周りの方にありがとうやごめんね。などなど、言葉にして伝えること。これは特に精神的な自立を求められるマネージャーや管理職の方にとって、自分自身の心や気持ちを安定させるのにとても効果的です。 手軽な方法として気づきダイアリーと同じ140文字のTwitterなどを活用して人に見てもらうことや、3分で家族に話すことも最高のトレーニングですね! ポイントはただの愚痴を吐き出してスッキリすることを目的とするのではなく、アウトプットに触れた人が“読んでよかった”“話してくれてありがとう”そんな気持ちになれるよう、感情を整理しながら伝えることです。 今悩んでいること、乗り越えられたことはきっと誰かの勇気になる財産となります!!! 仕事もプライベートもたくさん挑戦して、葛藤してもっとたのしくおもしろく!1日1日を大切にしていきましょう!!! 最後まで読んでいただきありがとうございました♪ ワンネス経営®︎公式ラインも配信中! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、今すぐ活用できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでいたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けしています。 事務局:スズキヒラク 友達追加はこちらから!ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.09.08
助言を受け取れない全ての人へ
リーダーシップみなさんの怖いものって何ですか? 地震?雷?火事?労基? 全く関係ないですが、怖いものの代表が地震、雷、火事、おやじなんていっていた時代からは信じられない状況になっていますね。 さて、たくさんの社員さんと話していて怖いといえば「変化」なんですよね。 さらに具体的にいうと「誰かの助言に従って今までと違うことをやってみること」に対してものすごく抵抗感がある人が多いです。 今回は、こんな成長痛とも呼べる変化と怖さについて解説をしていきます。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 助言=私を否定? まずは、この大いなる勘違いから紐解いていく必要性があります。 例えばこんな状況の時あなたはどんな行動に出るでしょうか? あなたは、ある会社のある部署の課長で自分の可能な限り努力をしていた。 この課の今があるのは間違いなく自分の努力の成果だし、自信も持っている。 ところがある日、あなたの元に今までより数段レベルが高い部長がやってきて、「残念だけど全然ダメ。私のいう通りに手法を変えてください」とか言われてしまった。 さて、あなたは? ①腹を立てて「私は正しい」と反論する②素直に「え?そうなんですね?すぐ変えます!」と受け入れる③聞いたふりだけして何も変えない いかがでしょうか? 実はこれは私の体験でして、即答で①を出して見事に不正解だったという体験談です。笑。 びっくりするぐらい受け取れないですよね。 この正解は②。 え?お前にはプライドがないのか?とか言われそうですけど、ちゃんと解説しますね。 ちなみに③が最低の答え、チームにもっとも悪となる人の答えです。 どういうことかというと、ポイントなのは、実力差が明らかな自分よりできる部長がきたと明記してあることです。相手の技量がわからないのではありません。今までより数段レベルが高い部長なのです。 私がしていたのは、私が見える範囲での努力でしかありません。 しかし、もっと経験値があり視座が高い人から見ると全くもって不十分だったのです。 それでも、なぜ助言が受け取り難いか?というと以下の3点の理由が考えられます。 まずは自分なりにがんばったことを認めてほしいのに否定された(承認欲求)受け入れてしまうと今までの自分を否定してしまう感じがする(自己否定)受け取ってしまうと未知の体験に進んでしまう(未知への恐怖) このように、助言を受け取り難い理由は全て自分都合、自分本位の話であって、チームの成果の最大化には全く関係のない話なのです。 それなのに、相手の言い方がひどい、否定された感じがする、そんなんじゃやってられない。 つまりは私を否定しないで認めてほしい。ということをただ駄々をこねている子どもみたいになってしまっているということです。 思い出してほしい話 こんなふうに、助言を素直に受け取って変化することを恐れる自分にもしも気がついた時に想像してほしいことがあります。 それは、あなたが大人なのに子ども用の三輪車に乗ってめちゃくちゃ一生懸命漕いでいる姿です。 あなたの欲求はもっとスピードを上げて走ること。つまりはもっと早くゴールに辿り着くことです。だから一生懸命漕ぎにくい三輪車を死に物狂いで漕いでいます。 そんなあなたを見かねたとても親切な人が教えてくれるのです。 「隣に置いてある自転車に乗り換えたらどうですか?」 あなたは答えます。 「いや、今まで自分はこれでやってきたんで」 「自分のやり方にプライドあるんで」 「今まではこれしかなかったんだからしょうがないじゃないですか」 とても滑稽だと思いませんか? 何を大切にすべきなのでしょうか? 自分の正しさでしょうか? それならば早くゴールしたいなんて言わなければいいだけです。 あなたが早く走りたいというから、親切な人は「残念だけど全然ダメ。私のいう通りに自転車に変えてください」と言ったまでです。 決して今までのあなたのやり方を否定してダメージを与える目的などないのです。 プライドを傷つけられたとか、言い方が悪いとかそういうことを理由にして、本当は自分がもっと早く走る自転車を乗りこなせるのだろうか?とか、もしも転んだら危ないじゃないか?とか、そんな本当の恐れを隠そうと抵抗しているだけなのです。 あなたが本当に早く走ろう、成果を出そうと思えているならば、②素直に「え?そうなんですね?すぐ変えます!」と受け入れるの一択しかないということです。 まとめ あなたに対する助言、特に新しい考え方ややり方の提案は、決してあなたを否定してきているのではありません。 自分が変わることへの恐れを隠すために、わかりやすく言い訳がしたいだけなのです。 変化は過去の自分の否定ではありません。今までの自分があるから次の変化にも対応ができるのです。三輪車に乗っていた筋力があるから、自転車が漕げるのです。自転車に乗っていたから今度はバイクに乗れるのです。バイクに乗っていたから道路に慣れているので車にも乗れるようになるのです。 助言を否定されたと感じた時、三輪車で「速くなりたい」といっている自分を想像してください。助言を受け入れてしばらく経つとほとんどの人が「もっと早くやればよかった」ということを知っておいてください。 変化に対する恐れとは想像の中の産物です。 まずは恐れを手放してやってみるという事、指摘をされたときになるほどと受け取ってみること、頑なに過去のやり方に執着するのではなくて変化し続ける私であり続けること。 これが人生をスイスイ前に進めていくコツです。変化を恐れずにどんどん前に進んでいきましょう。 社員教育の課題が明確になっていない 部下の教育や育成がうまくいっていないと感じる。だが そもそも何が課題なのか明確になっていない。そんなお悩みがありましたら是非ワンネス経営®︎の公式ラインをご登録ください! リーダー育成やチームビルディングのポイントを日々の気づきと共に配信中です。それわかる!というよくある課題を解決するきっかけにご活用ください。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。