メルカリを使ったら「信頼」について考える機会になった

みなさんメルカリ使ってますか?

時代はシェアエコノミーですよ。
サスティナブルな消費をしていかないといけませんよ。

ガソリンは気がついたら悪者だし、
買い物袋は有料になりましたし、
二酸化炭素がやべえから牛食うのやめようですわ。

はぁ??
と思った方。

もしくは、
わかるけどなんか不便になるよなぁ。
と思った方。

わかる。わかります。

私が子どもの頃。
まだファンタが瓶で売ってましたもんね。
もちろん、スプライトやコーラもね。
自動販売機で1リットル売ってましたもん。
ドンガラがっしゃんって結構な迫力で出てきてたの。
近所の酒屋さんに持って行ったら10円もらえたもん。

昔、めっちゃエコやったやん。

それが、多分3〜5年間ぐらいで一気にペットボトルに全部代わっていきました。

グレタさんじゃないですが、いや、おっさんたちお前らが便利って使い始めたんちゃうんか。と。何を今更やめましょうだ。と。悪態の一つもつきたくなるものです。

もう一つ。
当時の愛読書は毎月付録を楽しみにしていた「学研」でしたから。
小5にして「オゾンホール問題」についてかなり詳しかったです。

異常気象問題もずっと起きとる。

(全く聞かなくなったけどオゾンホールどうなったん?と思って調べてみたら、難しくてよくわかりませんが、フロンガスの排出を止めるという人類の協力の賜物なのか横ばいか縮小傾向にあるようです。すごいじゃない。人類。)
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/diag_o3hole_trend.html

結局のところ、経済とメディアの都合で意図があるのかないのかは知り得ませんが、結果としてさまざまな印象操作が起きてしまうのだと思います。

ここまでの流れを1行で書くと。

不便→便利→地球やべえ→サスティナブルな発展(持続可能な発展)

これはつまり、

自分本位的発展→他者本位的発展

いうならば、利他とは自己犠牲ではなく、

それこそが真の利己なんじゃないか?

と、人類が気がついたわけですよね。

人類は同じ生命体として共通する大きな危機に直面した時に、その困難を乗り越えるために集団心理としての心の成長が進むのだと思います。

過去を振り返ってみると東日本大震災の時も同様のことが起きていたと感じています。

あの瞬間まで、「絆」なんて言葉をメディアで連呼していたら、胡散臭いとか宗教っぽいとか批判めいていた社会が、あの日を境にみんなで協力すること力を合わせること与えること。
そんなことを言葉にして行動することが偽善者呼ばわりされることが減ってきた感じがします。

逆に、なんだかポピュリズムに走りがちな世論になったことも否めませんが、それでも競争社会が共創社会になった。みたいな言葉を言っても「そんな甘いこと言ってんじゃねぇって言ってくるおじさん」が減ったと思います。

で、社会の変化の話かな?と思うじゃないですか。

違うんですよ。身近な話をします。

タイトル覚えていますか?
そうメルカリの話です。笑

メルカリだけでサスティナブルという言葉に寄り道してしまいました。

メルカリを初めて利用した話

この前メルカリを初めて使ったんです。

特に抵抗感があって使わなかったわけでもなく、単純に中古品でいいと思える買うべきものがなかったというだけです。

しかし、今回、買おうと思ったもの。
それはApple TV。

先日の水越のブログにもあったと思いますが、弊社にジムができました↓↓↓

その中でもイチオシというか、気に入っているのが、ロードバイクのトレーニングができるエリア。

ここにアイフォンなどの映像をケーブルなしで映して、映画見ながらとか、ZWIFTというアプリでトレーニングしたいな。と。

そこで、色々検討した結果、
アッポーティービーだと。

おや、これ新品の理由ある?・・ない!
と3秒でメルカリのアプリを開く。

探したら、市場価格の半値ぐらいで新古品が出てきました。

人間はたった一枚の写真で信頼を失う

選んでいた時の出来事です。

Aさん 12,000円で新古品です!
Bさん 13,000円で新古品です!

全く同じ品で、おんなじクオリティ。
で1,000円違いました。

普通ならAさんを選びますよね。

しかし、私はBさんが出品したものを選びました。

それはなぜか。

本来、Apple T Vの正規付属品は
本体+電源コード
のみです。

しかし、Aさんのコメントには
必要であれば写真のH D M Iコードもお付けします。
と書いてありました。

ほぅー親切だなぁ。
一瞬そう思いませんか?

しかし、その写真を見ると
本体+電源コード+Appleのサンダーボルト
が写っていました。

なんのこと分からない人のために簡単に例えますと。

「このトマトをお買い上げの方には一緒に写っているピーマンもプレゼントします」
の写真に写ってたのがパプリカだった。
ということです。

このトマトも本当にトマトかな?
と思いませんか?笑。
というか、こいつわかってんのか?
ってなりませんか?

顔も見たことない、会ったこともない人だからこそかもしれません。
そんな小さな些細な情報で人って1,000円高くても情報が正しい人を選ぶんだ。という話です。

まとめ

God is in the details. 神は細部に宿る
と言いますが、
信頼も一緒に細部に宿ってるんでしょうね。

「細かいところに目が届いているから、メインも大丈夫だろう」

そう思われるように細部にこそ気を配ることが大事です。

逆も然りです。

電気工事屋さんが、道具を一つ現場に忘れたとき、失ってるのは取りに帰る時間ではありません。「あいつの工事マジで大丈夫か?」と思わせてしまうことによって信頼を失っているのです。

・プレゼン資料の誤字脱字
・日程調整の曜日間違い
・メールでの相手の名前間違い

「あれ?大丈夫?」って3回思われたらもうアウト。
そこからの信頼回復は困難です。

信頼を獲得するためにも細部に気を配っていきたいですね!

今回は本当に大半がどうでもいい話だったわけですが、最後もどうでもいい話で締めますと、ZWIFTというアプリはAppleTVを購入した段階で、スマホのミラーリングではなく、Apple T Vにアプリをダウンロードしてそのまま使えるということが判明して、最高だということです。

レッツーライドー!

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