2022.04.14
スタッフブログ
いつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。
都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。
それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。
走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。
ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。
何を隠そう、わたしもその1人だ。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「アスリートなんですか?」とか、
「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。
わたしにも分かりません。
むしろ教えていただきたい。
ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です
マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!
なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。
「マラソンって苦しくないの?」
と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に
全力の笑顔で答えました。
「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」
・・・「じゃあ、なんで走るの?」
そう、なぜ人は走るのでしょうか。
そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、
「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載
20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。
公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662
い、いっせんまんにん??
それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。
サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか?
美味しいんですか?
サブ4とは
読み方:サブフォー
意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること
まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。
そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。
その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。
サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。
4時間ジャストではダメなのです。
3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!!
そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。
特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。
4時間01分39秒 東京マラソン2014
4時間08分50秒 富山マラソン2015
4時間00分24秒 東京マラソン2016
4時間05分53秒 東京マラソン2018
くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ!
100%フルスイングな言い訳をすると、
「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ)
なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。
しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。
ちなみにサブ3は上位3%!!!
この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。
いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。
しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中
スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと
目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと
気づくことができました。
そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。
同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした!
わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ!
と、心の底から思っていました。笑。
はい、みなさん。
正直にお答えください。
お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜?
はい、100人中1人ですね。笑。
こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。
でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す!
そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑
もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです!
そして、
“気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️
と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!!
もちろんメンタルは大事!
しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと
それは、練習です!ですよね~。
足りないのは気合ではなく、努力でした!
しかも正しい努力。賢い努力です。
もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い!
我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。
きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。
そこで、
トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。

中村美穂
愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。
https://boost-inc.jp/nakamuramiho/
カウンセリングで告げられた第一声は
「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪
決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!!
「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて
「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、
まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、
すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。
・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?!
あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。
そしてマインドセット。
「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」
日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。
2022年1月8日、準備は整いました。
とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。
それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!!
時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前
朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!!
仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。
そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。
時間と具体的な行動を、見える化したことで
いつ、何を、どれくらいするか、
「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。
そして、雨の日も雪の日も2か月間
1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。

3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!!
そして本番!!!!!!

結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。
しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。
本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、
大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。

35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです)
決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。
倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。
しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。
人間には2つの壁があります。
それは、心理的限界と生理的限界です。
今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。
生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。
そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。
今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。
あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。
しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。
限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、
心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。
とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、
自己最高の努力でベストを尽くすことで、
自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました!
失敗と書いて成長と読む。
挑戦の先には成功か成長しかない。
失敗したと立ち止まるのではなく、
挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!!
今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。
理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。
無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。
これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。
しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。
だからもうサブ4を目指すことをやめました。
そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑
あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。
そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。
だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ!
本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。
人生をもっとたのしくおもしろくするために、
これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!!
最後に
レース前日に福永社長がかけてくれた言葉
「真剣になっても深刻になるな」
真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。
わたしが走る理由です。
それは
「走った後のご飯とビールが美味しいから」

大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪
挑戦はつづく!!!!!!!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2024.04.05
働く女性のためのPMS対策
スタッフブログPMSって知っていますか? 94.5%の女性がPMSを感じたことがあるにもかかわらず、PMSの理解が進まず多くの女性が一人でその苦しみを抱えているという記事を拝読しました。 興味を持ってPMSについて調べていくうちに自分に甘えている、気合いが足りない!と思っていたことがまさかそれもホルモンのせいだったなんて・・・と圧倒的にPMSの理解が足りていなかったと気づきました。 同じようにPMSに悩みながら働く女性や、女性の部下を持つ男性にも是非知っていただきたい!とこのブログを書くことにしました。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ PMSってなんなん? PMS 、ぴーえむえす、何回言うの?って・・・(8回書きました。)そもそもそれ、なんですか?!最新のゲーム?!というあなた。安心してください、私も初めてちゃんと知りました。 PMSとは、“Premenstrual Syndrome” (読めました?)プレメンストルアル シンドローム!です!覚えられそうにありません、引き続きPMSと呼ばせていただきます。 💡PMSとは、月経前症候群と呼ばれる症状で生理前に起こるココロやカラダの不調を指します。 💡症状は人によってさまざま!同じ人でも月によって症状が違ったり、ホルモン分泌に影響をうけ、体質や体調によってその種類はなんと!200以上!! 💡症状には年代によって異なる傾向があり、20代の女性は、カラダの症状が強く30代になると、心の症状が顕著になる。特に、出産経験のある女性の方が、自己否定的になったり、攻撃的な精神的症状が多くなりがちという傾向がある。 などなど・・・これは調べたことのほんの一部ですが、仕事も生活もとにかく忙しい時期に、ストレスがよりいっそう症状を重くしてしまうという悪循環に陥っていることが多いようなのです!! ちなみに、私が初めて行った婦人科で言われた一言は「負けず嫌いでしょ?」でした。笑真面目な人、几帳面で完璧主義な人!負けず嫌いで自分に厳しい!こんな性格の人は、PMSを我慢しがち。要注意だとか。 PMSは病気じゃないから、頑張れるよね?と言われてもつらく、病気だから仕方ないね!と言われても悲しいという現実が、じゃあどうしたらいいの!!と自分自身も周りも困惑させてしまうのだと感じました。 まずは、自分の周期や症状を正しく理解することが大切です! わたしとP M S 産後仕事復帰し、正社員として3年間毎朝5時半に起き、1時間のトレーニングシャワーを浴びて洗濯を干して、カーテンを開ける。7時15分に息子を起こし、朝食と身支度、8時に登校 & 通勤、9時半出勤、10時から朝礼、これが理想の朝のルーティンです。 調子のいい時は、それはもう心もお肌もキッラキラ。心の底から絶好調を真剣に数えてみた結果、1ヶ月のうち10日だけ!!?メイクや服装で気分を上げて、なんとかやり過ごしながら、7日間は絶不調、もう廃人。笑 私は、比較的我慢強い方なので、腹痛やだるさ、めまいや吐き気、眠気や不眠、便秘やむくみなどの一般的なカラダの不調は、気合いでなんとかしてきました。笑 しかし、こころの不調はキリが無いくらい・・・いきまっす! ・ぎゅーっと張り詰めた気持ちになる・急に泣きたくなる・集中できず、ぼーっとしてしまう・考えや言ってることがコロコロ変わる・誰にも会いたくなくなる・でもどうしようもなく心細い・世の中の甘いものを全部買い占めたくなる・目に映るものすべてにイライラする ・・・・このへんにしておきます。嫌いにならないで♡ 我ながら書いておいて、そんな奴いやだ!と思います。そう!分かっているのに、自分ではコントロールできない。 その結果ミスが起きたり、信頼関係に影響したり、自己嫌悪に陥ったり、生理が終わって自分でもなんだったんだろう?と思うくらい嵐が去ったとしても、身の回りの被害が甚大・・・。リカバリーするのに時間がかかることが大きな問題なのです。 社会人として、母親として、そんな自分がこわすぎる!そう思った32歳の春から実は3年間向き合ってきました。が、まだまだ全然ダメダメなのが正直なところです。 教えて!PMS対策! PMSを改善させるためには、食生活の改善や軽い有酸素運動睡眠や入浴、ストレッチ、漢方、アロマなどなどホルモンバランスを整えるための様々な方法があります。自分にフィットする方法をとにかく試してみるのですが・・・ 対策ができない!(信じられないくらい無気力)になってしまった時の自分を動かす方法を、わたしが1番知りたいのです!笑 これはあくまでわたしの場合ですが、PMSだからできない!ではなく、この時期に普段できていないことがより浮き彫りになる感じがするのです。 具体的に言うと、「できない自分を受け入れることができない!!!」ということ。 頑張っていない自分には価値がないという大きな恐れがちゃんとしなきゃ!やらねばならぬ!!!と精神的にも身体的にも自分を追い詰めていることに気がつきました。 そして、これは正直気づきたくなかったのですが、具合が悪いほうが都合のいいことがある、のです。(はぁ、言ってしまった) 優しくしてもらえる、大切にしてもらえる、という甘え、そして、具合が悪いから仕方ないという評価からの恐れ・・・ここにもいました、セルハン!!!(セルフハンディキャップ)これは、PMSに限らず、大切なレースの前に体調を崩したり、テストの前に熱が出る、と同じ原理原則です。人間ってすごいです。 もう一度言いますが、これはあくまでわたしの場合です。本当に具合は悪いのです!お腹をチェンソーで切り刻まれるくらい痛いんです。したことないから分かりませんよね、わたしもしたことないですけど。笑 PMSが爆発した時に読む3箇条 ⓵100点より100%! 「100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。」松本人志さんの言葉です。100点は取れなくても、100%を出す努力をすること完璧主義を手放して、できないをちゃんと認める。それでも「できるとしたら?」と考えてみる。そして、犠牲的に頑張るくらいなら、今日はやらない!を選択する。 10kmサクッと走れる日もあれば、1mmも動きたくない日もある。そんな日々の変化を愛おしく受け止められるようになりたいと思います。 ⓶体調管理は時間管理 最近では、生理休暇も労働基準法第68条に定められてます。だからって「1週間休みます!」なんてなかなか言えない。どうせ休むならキラキラな時に旅行で有給使いたいですよね。 今日はあかん!!!そんな廃人になりそうな日は何もできないことを想定して準備をする。・緊急な仕事を片付けること・重要なアポや会議を調節すること PMSを悪化させる可能性があるカフェインやアルコールを控えたりこちらで選べるものであれば、極力飲み会や会食を入れないようにしています!最高のパフォーマンスが発揮できる時間管理を徹底していきます。 ⓷周りに感謝して助けを求める どんなに無気力になっても、廃人になっても自暴自棄になったり、自分を責めるのではなく、「できるようになりたい!」その気持ちだけは忘れない。 1人で抱えない、我慢しない、周りに助けを求めることが大切!大切な人にはそう伝えているのに、自分にはなかなかできていない。だからこそ、声を掛け合うことを大切にしたいと思います。 まとめ 生理は痛い、辛そう!というのはきっと世の男性も理解をしてくださっていると思いますが、その前後にも人それぞれ身体や心の不調を抱えているということ これは、PMSに限ったことではなく、雨が降った朝は片頭痛がひどい!とかいっぱい飲んだ次の日は・・・(これはぎりアウト?)人それぞれ抱えている持病や症状も含めて、1人で抱えすぎずに、少しでも理解してもらえるように伝えることが大切だと思いました。 こんなに頑張ってるのに!!と悲劇のヒロインにならず、ちょっと助けてもらっていい?手伝ってもらえると嬉しいです。としっかりとニーズを言葉にして伝えるようにしていきます。 自分にも周りも優しく、助け合える職場を一緒に作っていきましょう!
2021.10.14
「かわいいの呪いとチヤホヤという魔力」
スタッフブログいま私はフラップスプランでインナーブランディングを強化するサービスを提供しています。 具体的にはワンネス経営プログラムという研修のアシスタントをしています。 まだまだ駆け出しですが、自分の中では一歩踏み出した感じがあり、毎日とてもたのしくお仕事をさせていただいています! あ、ちょっとだけ盛ってしまいました。 正直に言うと、企業の経営者さんや社員さんのお話されていることを理解するのにまだまだ精一杯です。 社会人経験の少ないわたしには、馴染みのない言葉が多く本当は毎回、ドキドキしながらアシスタントをしています。 それでも「いつか」役に立てる立派な社会人になりたいと思っています! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 「いつか」なりたい自分になる!そう思っていませんか? 「いつか」っていつくるんでしょうね。 いつも何かが足りない気がしている いつか誰かが幸せにしてくれる、助けてくれるはず ここではないどこかに本当の自分がいる気がする ここではないどこかへと~♪(GLAYすき。 わたしはずっと、ずっと、そう思っていました。 「幸せ」ってなんや?どこにあるんや問題 お金持ちになったら幸せ? 有名になったら幸せ? 玉の輿にのったら幸せ? 社長になったら幸せ? 結婚して子供を生んだら幸せ? 成功したら幸せ? わたしは研修アシスタントとして、1年間で151名の受講者さまと出会いのべ843名様のお話を聞かせていただきました。 足りない自分、出来ない自分を責めるよりも、いつかいつかと今の自分と向き合わないまま逃避するよりも、自分の指針を持って、全力で生きている人は素敵だなと感じます。 幸せは「作るもの」じゃなくて、「気付く事」なんだって きっと。 平井大 / Slow & Easy(めっちゃいい曲です。 「いつか」ではなく、「今」なりたい自分になる ここまで書いておいてなんですが・・・ こんな風に自分のこと、自分の心の内側を、正直に表現できるようになったのはつい最近のことです。 少し前までのわたしは、 ・他人の顔色を伺ってしまう。 ・自分のことを自分で決められない。 という自信がない人間でした。 というのも・・・・ かわいいの呪いとチヤホヤという魔力 ・・・・やっと本題に辿り着きました。ふぅ 幼い頃から周りの期待に応えて「かわいい私」でいるとチヤホヤされました。 そうしていないと自分には価値がない、愛されないと感じていました。 気がつけば何でもそれなりにうまくこなし、格好良く、可愛くあることが何よりも大切なことになってしまいました。 叱られないように頑張るわたし 指をさされないように振る舞うわたし 気に入られるように媚びるわたし 嫌われたくないわたし そう、わたしわたしわたし・・・・・。 自分が注目されること、愛されていると感じられることを選択し、思い通りにならないと、かよわく被害者的になり自分を守ってきました。 何人もの人が助言をくれたのに聞き入れず、何度も何度も逃げてきました。 真価を問われることが何よりも怖くて怖くてたまらなかったんです。 等身大のわたしで努力を積み重ねることを放棄し、成長する機会を失ってきました。 自分探しの旅へ!!何度マチュピチュに行きそうになったことか!!!! (コロナくん、今回ばかりはありがとう。泣 大切なのは、「いつか」でも「自分探し」でもなく、「今の自分を受け入れること」 富山県に生まれ、上京して14年、間違いなく「マチュピチュに自分はいない」 内観とは・・・自分の内側を観ること内省とは・・・自分の内側を省みること 環境を変えて新しい自分になる。 付き合う人を変えて過去を上書きしていく。 原因はいつも自分の外側にあるような気がして「いつか、なりたいわたしになる」そんなことを繰り返してもどんどん自分がすり減っていくばかり。 結果、自分を責めることばかりしてしまうようになります。 何がしたいか分からない、何が向いているか分からない。 からっぽな自分に向き合うのは本当にこわくて、情けないです。 それでも 「まずやってみよう!!!」 何も持ってないんだ!失うものなんてなにもなーい!!! じゃあ、何からやってみればいいんだ。 わたしはひとつ決めたことがあります! それは・・・ 「やらないことを決める」 今までやりたいことをノートに書き出してみたり、やらなきゃいけないことをタスク化してみたりはしていました。 先日、福永(社長)から衝撃の方法を告げられました。(いや、きっと10年前から同じことを言ってくれていた。 やりたいことではなく、やらないことを決めなさい。 え? いつも人の夢を全力で応援している福永さんに「夢をあきらめろ!」と言われたのかと思って、頭がハゲるかと思いました。 たしかに、夢や目標を持つことは大切です! しかし、本当にやりたいことを成し遂げるには、選択しなければいけません。 決して、妥協したり、あきらめろ!と言っているわけではありません。 目の前にどうしても食べたいケーキがあるのに、今お弁当を食べていて、両手におにぎり、お口いっぱいに卵焼きが入っていたら食べられないですよね。 だけど、両手のおにぎりを捨ててしまったら、後でお腹が空いて倒れちゃうかもしれない。 お口いっぱいに広がる甘い卵焼きをもう少し噛み締めていたい・・・ そうやって今は無理、いつか!とケーキをテイクアウトして、身動きがとれないまま、あっちの焼き肉にすればよかったな~とか始まっちゃう。 (また食いしん坊な例えになっちまったぜ。 手放す勇気 勇気とは、「一歩踏み出すこと」挑戦するイメージ!がありますが、何か新しいことを始めるときに、覚悟を決めるときに、やらないことを決める。 これがなければ生きていけないかもしれないと、怖くて震えるほど大切なものを手放すときに本当の勇気が試されるように思います。 わたしは「かわいい自分」を手放します。 ちやほやされて私がいい気分になるのではなく、本当に相手の力になれる人に。 心から人を愛し、本音で向き合い、寄り添い、目の前の人の魅力を輝かせることができる「本当に可愛い自分」を手に入れます。 そして今の未熟な自分も認めて、挑戦できる環境にいること、自分の可能性を自分以上に信じてもらえることにいつかではなく、今!「幸せ」だと感じています。 あなたが本当に欲しい物はなんですか?幸せにしたい人は誰ですか? 少しでも、誰かの勇気になれたら嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2025.09.02
真梨と健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、真梨さんと健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑ちなみに、真梨さんの方がびっくりしていました笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、6名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、真梨さんと健司。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 真梨さんも、「みなさんが何故、走るかを私も知れるかな?」という好奇心から挑戦を決めたそうです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 以下、真梨さんの意気込みです! 「人生初チャレンジ!完走目指して頑張ります!ちなみに私の目標は、1km7分ペースでの完走です!完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。