2023.05.11
スタッフブログ
誰もがその重要性を理解している「時間管理」
生産性も上がるし、プライベートの時間も確保できるし、目標達成や自己成長を促進してくれるし、余裕も生まれてストレス軽減にもなる!!!
メリットしかない!
でも、私は時間管理をするのが怖くて怖くてしかたがありません。
『こんなふうに1日を過ごせたら理想だなぁ』
『◯時間でAとBのタスクを終わらせよう』
『寝る前の1時間は読書や勉強の時間にしよう』
理想はあるのに、その理想通りにできない自分に嫌気がさしてしまうのです。
「ちょっと疲れたから休憩…」が長引いて、生産性のない時間が増えてしまっている自分が嫌いすぎて、直視したくないのです。
そんな私が、時間管理の前段階として、なんとか1ヶ月「時間」に向き合ってみました。

2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。
アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。
2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中!
どのように時間に向き合ったのかというと、フラップスプランの全員が活用している「トキログ」というアプリを使用しました。
自分が「何に、どれだけの時間を使っているか」を見える化できるアプリです。
結論、自分でもびっくりするほど、仕事に使えた時も自分のために使えた時間も少ない。
そりゃそうです。1歳の娘を子育てしている母親なんですから、当たり前ですよね。
娘と遊んでいる時間や身支度・食事などのお世話をしている時間、保育園への送り迎え、娘の様子を見たりコミュニケーションを取りながら片手間に自分のことをする…
極めつけには、「お熱出ました〜」と保育園から連絡があれば、小児科の予約をとりながらお迎えに行き、解熱後24時間経過するまで登園できない
=仕事もできず自分時間もなし!!
全ての働くママさん、特大リスペクト!!!
時間管理をするのが怖いとか、理想通りにできない自分に嫌気がさすとか…
自分のことを冷静に正しく客観視できていない、何よりもの証拠でした。
だって、限りある時間の多くを占めている「コントロールしきれない家族の時間」は、私にとってかけがえのない大切なものだと、何の迷いもなく言えるのです。
娘との時間を大切にしている自分が好きです。
だったら、嫌気がさすなんて、ちゃんちゃらおかしな話なのです。
そして、時間を見える化したことで、改善していくべき課題も明確になりました。
このふたつの時間にはちょっとした気持ち悪さを感じたんです。
「自分が嫌いだ」と思ってしまっていた原因は
改善すべきことにうっすら気付いていながら、改善のアクションを起こさなかったからです。
何で改善のアクションを起こしていなかったのでしょう?
私が時間の使い方を改善せずに毎日を繰り返してしまっていた原因は、なりたい自分の姿が明確になっていなかったからです。
要するに、具体的な目標がなかったのです。
なので、課題は見つかったものの、じゃあその時間をどう改善するのか、何に使うと良いのか、パッと思いつかないのです。
体重を減らすことを目標にしても、なかなか痩せられないのと同じです。
時間管理をすることを目標にしたって、時間管理はできません。
着たい服があるから、憧れのあの人に素敵と思ってもらいたいから、マラソン大会に出たいから、痩せられるのです。
初めての子育てに一生懸命で、自分の理想の姿や目標を考えることを放棄してしまっていたことを、時間に向き合うことで気づかせてもらいました。
(今だってそれなりに頑張ってるし、今の自分のままでいていいのなら、楽なんだもの…by心の声)
気づくことができた瞬間、漠然としていますが、今より素敵な自分になりたいという欲も湧いてきました。
時間は有限です。時間管理という言葉は誰もが知っていて、そのメリットも明確です。
今回時間を見える化して、それぞれの時間を自分がどう思っているのか認識することで、時間に向き合うことの恐怖感を拭うことができました。
そして、時間管理に挑戦してみようにも、時間管理の「目的」が明確になっていなかったことに気がつきました。私がまずすべきことは、目標を立てることでした。
日々の家事、育児、仕事に追われていて、時間の使い方考えなきゃな〜と思っている方がいらっしゃったら、今の自分よりちょっと良くなるを目指して、一緒に頑張りましょう!!
この記事を書いた人
優生
2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。 アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。 2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中!
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.01.11
何者かになれなかったすべての人へ
スタッフブログ「今日、会社休んでもいいですか?」 子供が急に熱を出したり、行事があったり、わたし自身もよく急にお腹が痛くなることがあって、結構あって、笑朝連絡を入れることがあります。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ わたしが働いているご存知フラップスプランという会社には、外食に行くと「黙って早く食え!」と言わんばかりに料理が次々と出てくること以外(感謝)ブラックな要素はまったくない。 だから、上司からの返信はもちろん「ゆっくり休んでね」と、わたしがいつもやっている緊急な業務は「代わりにやっておくね」と。 フォローし合い、サポートしてくれるチームは最高!と思う反面、 たまに、わたしの中のわたしが・・・ 拗ねるのです!!!笑 (わたしが休んでも、たいしたことないんだ…)と。いや、もしも死んだって世界は終わらないよ、分かってるよ? 嬉しいのに、本当にありがたいのに、この気持ちは一体なんなんだ? 「じゃあ、会社行きなさいよ!もっと頑張りなさいよ!」大人なんだから、仕事なんだから、と考えれば考えるほどお腹が痛くなるのです。笑 非常に面倒くさいので、どうにかしたい!というわけで、この場を借りてしっかり内観内省して検証&消化?浄化?成仏?したいと思います。 こどもの頃、何になりたかったですか? 今どんなお仕事をしていますか? どこかで、こっちを選んでよかったのか?そんな想いを抱えて生きている人に届いたら嬉しいです。 どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。 はじめまして、水越結花です。 わたしは20歳から音楽活動をしてきました。幼い頃から「歌手になりたい!」と、他の道を考えることは一切なく、勉強もほとんどせず、笑 夢は必ず叶う!と、根拠のない自信と気合と根性と、周りの人達にとにかく恵まれて「歌手になる」という夢は叶えました。 例えば、CDデビューをしたり、大きなホールでコンサートをしたり、カラオケに自分の曲が入っていたり、故郷のちいさな町では少しチヤホヤしてもらえる、などなど。 もう10年以上、かけがえのない経験をさせていただいています。 学生時代は「学校の勉強は意味ない!」と謎の正論を掲げ、「自分には関係ない!」と思っていたほとんどのことを上手にスルーしてきました。 しかし、特に親になって、これではさすがにやばい。やばすぎる。と感じることが増えました。 2020年4月から息子の保育園入園と共にコロナさんの後押しもあって、わたしは生まれてはじめて会社に勤め、社会人になりました。 コピーもまともにとれなかった31歳から、おかげさまで粗利とか営業利益とか言えるようになりました。笑 「大人になってから勉強したくなるぞ!」は本当でした。先生ごめんなさい。笑 コピーがとれたわたし 歌手になるとき、レコード会社の方に言われた衝撃的な一言があります。「親の死に目に会えないことを覚悟しなさい」と。当時18歳だったので、「はい。」と小声で言いましたが、絶対にいやだと思いました。 あの頃とはだいぶ時代は変わったかもしれませんが、「そんなん間違っとる」と、その後の人生の選択に繋がる価値観になったように思います。 極端な話かもしれませんが、そんな覚悟で仕事をしてきたつもりなので、どんなに高熱が出ようとも、点滴をして張ってでも笑顔でお客さんの前に立つ。ステージをキャンセルすることなんて絶対にありえませんでした。(あ、1回だけ悪阻のときはごめんなさいね。) でも!!!いまのわたしは!!! お腹が痛くて当日の朝に会社を休んでいるのです!だだん。いーばーるーなー わたしの仕事観 わたしは今、ワンネス経営®︎研修のアシスタントをしています! カウンセラーの資格も習得し、個別面談も担当させていただけるようになってきました。 様々な企業様で研修のサポートをさせていただく中で、わたし自身も毎回考えさせられる仕事観についての講義があります。 「あなたの仕事はなんですか?」 この質問にどう答えるかで仕事が楽しいか、楽しくないかが一瞬で分かってしまう、最近のわたしにとって、恐怖の質問になっていました。笑 冒頭では「コロナのおかげで」と書きましたが、「コロナのせいで」なくなったイベントなどのオファーが戻ってくるまで会社のお手伝いをする、つなぎの仕事だと考えていたのは正直なところです。 なぜ働くのか、どんな仕事をしているか、それは人それぞれ。 仕事自体が人生そのもの!自己実現!という人 生活のため、家族のため、趣味のためにお金を稼ぐ手段だという人 もしもお金があったら、今の仕事をしていない、そんな人もいるかもしれません。 コロナ禍の2年間で延べ239人の受講生の仕事観を聞かせていただきました。 見えないところで当たり前の日常を支えてくれている人がいる。日本の安全を守ってくれている人がいる。 こんなお仕事があるんだ~!と、まだまだ知らないことばかりですが、必要のない仕事なんてひとつもなくて、いらない人間なんて絶対いない。 どんな動機であれ、夢や目標を持っていきいきと働いている人は成果を出しているし、人生を楽しんでいることは間違いない!そして、わたしもそうありたいと思っています。 だからこそ、「仕事だから・・・仕方ない」という気持ちで1日をやり過ごそうとしている人や、自分の可能性に蓋をしている人、幸せになることをあきらめている人が目の前に現れると、自分のことは棚に上げて、もったいないと熱くなってしまいます。 なんとかしたい・・・気付いてほしい。「あなたには価値があるのよ!」「人生1度きりよ!」と湧き上がる気持ちがあります。それは、わたし自身がそう言ってもらって救われた1人だからです。 今までは、「歌しかない」と思っているほうがアーティストっぽくてかっこいいと思っていましたが、職業や肩書きやプライドではなく、自分のあり方について真剣に向き合いました。 例えば、医療従事者が仕事が休みの日でも、目の前で倒れている人を見て見ぬ振りはしないように、わたしは歌手だから目の前の人を笑顔にしたいのではなく、どんなときでも大切な人には笑っていてほしい。 人生を楽しんで生きている人が増えたら、優しさで溢れる日本になるのかな?大きな世界にもきっと繋がって、こどもが大きくなった未来もどうかそうであってほしいと願います。 もちろん求めてもらえるのであれば、いつまでも歌い続けることができるし、どこへでも走っていきます。そんなに甘くない世界で苦い思いもたくさんしてきたから、自分の甘さは十分分かっています。 だけど、「ステージの上だけで輝くわたし」から、いつでもどこにいても人の魅力を引き出して光をあてられる、そんな仕事がしたい!そう思うようになりました。やっぱりコロナのせいで、コロナのおかげです! 何度も問いかけた。「あなたの仕事はなんですか?」 わたしの仕事は「自分の人生の主人公は自分だ!と胸を張って、楽しく生きる人を増やすことです」 言葉を磨く 音楽活動を通して、たくさんの人に出会ってきました。しかし、こんなに目の前の人の深い内面と向き合うことは初めての経験です。 自分のことを話す機会のほうが圧倒的に多く、人の話を聞くことも、全然出来ていなかったことに恥ずかしながら最近気づきました。 人に勇気や元気を与えるためには、まずは自分がエネルギーで溢れていよう!と、とにかく自分を磨いて輝くことに力を注いできました。 どのくらいかというと、ダイエットのためにマラソンを始めて、トライアスロンでIRONMANを目指すようになったレベルです。笑 とにかく自分が頑張る!挑戦する!そして、その経験を楽曲としてアウトプットして、全力で「頑張れ!」と伝える。気合と根性!な応援の仕方しか知りませんでした。 しかし、カウンセリングや心理学などを学び、現場で様々なことを経験し、相手を知る努力、傾聴力を鍛えながら、相手のためにまっすぐフィードバックすることを心がけて、少しずつ積み重ねてきました。 すると、「ゆかさんの言葉で救われました」「勇気をもらいました」のその先の、目の前で一歩踏み出す瞬間に触れられる機会が増えてきました。 定性的ではなく定量的に 、具体的にできなかったことができるようになっていく、変化、成長、成果に触れさせていただくことが出来たのです。「役に立てた!」すごく嬉しくて、嬉しくて、、、嬉しかったです。笑(語彙力。 このとき、自己表現をしたい、評価されたい、認められたい、必要とされたい、とうんざりするくらい自分本位で、信じられないくらい強い承認欲求の奥底にちゃんと【役に立ちたい】という気持ちがあるんだと気づけました。 そして、わたしはずっと【とにかく自分にしかできないこと】を探していたんだと分かりました。 それは大げさな、特別なことじゃなくて、仕事の大きさや役職でもなくて、「トイレ掃除がめちゃくちゃ上手」とか「とにかく元気で会社が明るい雰囲気になる」とか、 どんな仕事をするかより、どんな姿勢で働くかが大切で、誰にでもできる当たり前のことを誰にもできないレベルを目指すことで、「あなたがいてくれてよかった」「助かったよ、ありがとう」そんな風に言ってもらえる些細な日常を大切に積み重ねること。それこそが幸せで、努力で手に入れることが出来るんだと知りました。 そこに気付いてから、心から仕事が楽しい!もっと成長したい!努力しよう!と思えるようになりました。 お腹が痛くなる日も少なくなりました。笑 「会社とわたし」から「会社のわたし」へ 【いきいきと働いて成果を出すチームを日本中に増やす】仕事が楽しいと思える大人が増えたら、こどもたちは未来に希望を持てるかな?夢を語ってもバカにされない世の中。 ワンネス経営 ®︎ 研修は経営者や幹部向けのリーダー育成プログラムが好評ですが、きっとその先に、こどもたちが自由に夢を描ける未来も作れるはず!そう思うと、わくわく夢が膨らんでいくし、自分の仕事がどんどん誇らしくなります。 会社の理念と自分の夢が重なって、自分1人では想像もできなかった大きな仕事や貴重な体験をさせていただいています。漠然と不安だった未来がとっても楽しみになってきました。 そして、「自分にしかできない仕事」にするのは、自分次第。選ばれる人になればいい。そのために、もっと言葉を磨きたい、伝える力を磨きたい。 自分と同じように悩んだり苦しんだりしている人を助けられるように。「夢語ったっていいじゃない?」「目標があるって幸せじゃない!」自分の人生を通して、目標の重要性を伝えられるようになりたいです!そして、ずっとずっと夢を語れる大人でいたいです。 結婚して、母になって、30歳を過ぎて、幼い頃の夢を叶え続けないと、過去を否定してしまうようで、ずっと続けていくことが目標になっていました。 夢って変わっていいものだし、未来の理想だって変わっていい。ただ、自分の持って生まれた自分にしかない強み、個性、仕事とは「好きで得意なことで人の役に立つこと」 そこだけはぶれずに、アップデートしながら、大切にしていきたい思います! 夢はいくつあってもいいどうせなら大きな夢を持って生きていこう「わたしの夢」は、100個以上あります! 例えば、高校生のときに夢見た、「富山県で1番大きなオーバードホールを満員にすること」この夢はずっと変わらず、形を変えながらも、より具体的になってきています。全国から故郷富山に足を運んでもらいたいな♪ 舞台に立つことが目的ではなく、その先の夢をまた実現するために。何をするのか、誰に、どんなことを伝えられるかは、これからの人生を通して、まだまだ探して見つけて、積み上げていきます♪ 「自分の人生の主人公は自分」仕事を楽しもう 人生を楽しもうわたしもがんばります。一緒にがんばりましょう!!! 富山弁で言うと、、、「がんばらんまいけーーー!!!」 読んでいただきありがとうございました!2022年もよろしくお願い致します! 経営者の皆さん!うっかり下のボタンを押しちゃってください! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2026.01.27
IRONMAN JAPAN 2025
スタッフブログ2025年9月14日(日)北海道・函館で開催されたIRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDOに参加しました。 Swim 3.8KmBike 180KmRun 42Km合計226Kmという長距離。おおよそですが東京からだと浜名湖ぐらい。名古屋からだと姫路の向こう側ぐらいまでの距離です。この距離を17時間ぐらいの制限時間内でゴールします。 振り返ってみれば、6年前。2019年、世界が感染症の渦に巻き込まれる直前からトライアスロンを始めました。そこから何となーく、ちょうど「トレーニング」とは呼んではいけない散歩レベルの運動習慣を身につけ、ポテンシャルだけでレースに出ていました。「いつかはアイアンマンもね〜」などと、「いつかはクラウン」みたいな憧れのノリで、軽い気持ちで話していました。 が、2023年6月10日のアイアンマン70.3東三河ジャパンin渥美半島に出場。何とか感想はできたものの「この倍??」と想像しただけでも吐き気がしました。そこでスイッチが入り、ギリギリ、トレーニングと呼んでも良さそうな強度と頻度をスタートさせました。気持ちだけでもと思い、「アイアンマンを完走する」と明確に目標を立て、周りにも宣言し始めます。が、しかし!!元来、そこまで気合が入った性格でもなく!自分に甘い私が結局そこまで追い込めるわけもなく!! 身長180cm 体重82kg 体脂肪率18%45歳(男性)獅子座 A型長距離アスリートというよりは、プロレスラー体型。が仕上がりました。 それでもこの5年間でミドルディスタンスを2回完走、フルマラソンを5回完走しているので、まあ完走はできるんじゃなかろうか?とタカを括っていました。 そしたら、やっぱり見てるんですよね。トライアスロンの神様は。 ちょうど大会の1ヶ月前の8月12日に、重度の右ふくらはぎ肉離れ。 松葉杖なしでは全く歩けないほどの歩行困難になりました。しかもトレーニング中でもない。昼休みに調子に乗ってダッシュしたら。ブチチチっ!! 過去に、ブチっぐらいの肉離れの経験がありましたからね。今回のブチチチっがどれぐらいやばいか?は瞬間的に分かりました。聞こえたもんね神様の「舐めてんじゃねえぞ」っていう声がね。 M R Iも撮って、診断結果は全治1ヶ月。ちょうど治るんかい。トレーニングは絶望的。 1ヶ月後に向けて、結構順調に仕上がっていたので、分かりやすく落ち込みました。 報告がてら仲間に電話したら「プール行くチャンスじゃん!スイムしよ!」なんて前向きなんだろう。 コーチに電話したら「最初っから完歩を予定しましょう!それでもいける!」可能性信じてくれすぎやろ。何だかわからんけど泣けてきました。 そこから1ヶ月、とにかく治すことに専念。運動不足で体重過多にならないようにだけに気をつけました。アイアンマンをゴールする。がいつの間にかアイアンマンのスタートに立つ。がゴールになっていました。2週間前にようやく荷重の許可。1週間前にやっとジョグ。 自分に今あるものだけに目を向けて。スタートに立てるだけで十分だ。そんな気持ちになってきました。 レース編 9月12日金曜日 東京から新函館北斗駅までの道のり。今回は新幹線を選択しました。過去に何度かバイクの空輸は体験していて、大変さがわかっているので、意図的に新幹線にしました。結果的には、天候不良により遅延、欠航など大変な思いをされた方が多かったとのことで、幸運でした。 新函館北斗駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、アスリートチェックイン会場へ。滞りなく、手続きを済ませますが、周りを見るとアイアンマン然とした人たちばかり。私なんぞがここにいていいのだろうか?という弱気になってきます。一旦、函館といえばラッキーピエロで腹ごしらえ(チキンバーガー)をして、選手説明会に参加。他のレースの説明会とはちょっと違う、アイアンマン独特の熱気がありました。 ホテルに戻り、バイクの組み立て。夜ごはんは函館駅付近まで出て行って居酒屋さんで食事、塩&カーボの補給のため締めに塩ラーメンまでいただきました。もちろんノンアルコール。23時就寝 9月13日土曜日6時起床 函館五稜郭周りを軽くジョグ。 8時30分にホテルで朝食、明日の排便のためにもごぼうを多めに摂取。バイクの最終調整をして、トランジッション会場へ移動。午後から低気圧の影響で急に台風ばりの悪天候に。横殴りの雨の中バイクやアスリートバッグをセッティング。本当に明日これレースできるのか?と不安になるほどでした。しかし、会場を作っているボランティアさんたちが開催を信じて作業をどんどん進めていて、その情熱にエネルギーをもらったし感謝の気持ちが湧いてきました。 車でバイクコースを下見しつつ、バイク→ランのトランジッションエリアへ。豪雨の中、バッグのセッティング完了。明日、自分はここに辿り着けるんだろうか。180Kmなんて漕いだことがない。今さらながら練習不足が不安となって襲ってきます。 14時ごろ回転寿司でお寿司10皿(20貫)うしお汁。さすが函館、回転寿司で十分美味しかった! 18時30分サイゼリアでパスタを1.5人前と野菜サラダ。21時に就寝 9月14日日曜日レース当日予定通り3:00に起床。バナナ、もちむぎごはん、大福を食べる。💩が出てから出発したかったが、出ず。4時45分に出発。5時20分ごろ会場着。💩が出ずにレース出たことないから気持ちが落ち着かない。直前にアミノバイタルゼリーを飲む。 6時から試泳。信じられないぐらい海が荒れている。太平洋側の外海、サーフィンのメッカみたいな波。試泳に向かうトライアスリートのみなさんは、やっぱりちょっとおかしいので、みんな笑っていました。気がつけば私も笑っていました。 一旦、仲間の元に戻り、最高にひきつった笑顔で挨拶。 6時25分 スタート5分前「あと5分でスタート!」と会場にアナウンスが流れるアイアンマン独特のスタート前のB G M。自然と気分が高揚してくる。1ヶ月前、絶望した自分がスタートラインに立てている。ケガの前にやれることは、あんまりやってなかったくせに。ケガの後はやれることは全部やった。スタートに立つというゴールを果たした。もう、何にも失わない。開き直れた瞬間が明確にあった。 6時30分スイムスタート今からサーフィンしに行くのかな?という波に対してドルフィンスルーで潜り抜ける。サーフィンやったことあってよかった。遠浅が特徴という海。スタート直後、バトルとかで心拍数もフォームもバラバラになりがちだが、今回はかなり落ち着いていた。しばらくすると、さっきまでの高い波が嘘のように穏やかに。だんだん気持ちが落ち着いてくる。が!一つ目のイエローブイをターンしてしばらくいくと、次の目標のはずのレッドブイがない。ん?ジェットスキーで引っ張られてる?なんだ??と思いながら、それでも事前説明通りのレッドブイを追いかける。途中で完全に見失う。そしてなぜかこっちに向かって泳いでくる人がいる!笑。おかしい!!!立ち泳ぎで周囲を見渡すとライフセーバーが「ネクストイエロー!!」と叫んでいる。何―!?スタート後にコースが変わった?どういうこと??と、一気に心の中にストレスフルな感情が湧いてくる。しかし、先人たちは言っていました。「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」なんなんだ!その呪文みたいなやつは。と思っていたが、ああ、こういうことか。と。妙に納得して心穏やかに泳ぎ続けました。2週目も見事に迷子になりましたけどね。 何とか予定通りぐらいでスイムアップ。昨日、設営スタッフの皆さんが頑張ってセットしてくれた足洗いプールのベンチに15センチほど端っこに空きがあったのでちょこんと座らせてもらって、足洗ってバイクの準備。 8時30分バイクスタートスタートしながらエネ餅一個摂取。自動車専用道路に乗ったとたん、恐怖を感じる。(あ、、横風やばい)大袈裟じゃなく、大クラッシュを想像するほど。谷にかかる橋で横滑りするほどでした。エアロポジションで突っ込む勇気は最後まで出ませんでした。 1周目のエイドで💩が出まして。ようやく安心。今回の目標は時速25kmを維持して7時間ぐらいでバイクフィニッシュを狙う。そのためにも、補給を徹底しようと決めていました。50分に一度、食べたいとか食べたくないとか、食べられるとか、食べられないとか、一切感情を抜きにして、機械のようにエネルギーを摂取しました。合計でゼリー、餅類8本、パラチノース2ℓ、エイドで水とアクエリアスも少し追加。何よりスペシャルニーズに入れておいた胃薬。これがめちゃくちゃ効いた。 バイクのハイライトは2周目のエイドでトイレに行こうとバイクラックにかけたらその瞬間、前のおじさんがよろけて、バルブを踏んづけて折れてパンクしたこと。このエピソードはこちらをどうぞ。https://note.com/innerbranding/n/nc9c44e9f5289 16時ランスタート14Kmの3周回コース。バイク→ランのトランジッションに仲間の姿があって本当に安心しました。ここが今回の見せ場。フル完歩。走らない。走れない。1kmを9分で歩けば、ゴールできる。なんて、考えていたら、なんと。想像以上のことが起きますね。覚えていますか?そうです。 「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」 右ふくらはぎの肉離れをかばい続けた結果、右足の小指側の甲に激痛が走るようになりました。まさかの1周目で“歩けない”です。 これは想像していなかった。後日、検査してみると骨挫傷という骨折の一歩手前の状態でした。一瞬、やめるか?と脳裏によぎります。いや、歩くだけだ。あと歩くだけで終わるんだ。いやいや、後遺症が残るほどのケガになったらどうする?いやいやいや、それでも構わない、この一瞬に全てをかけるんだ。いやいやいや、、、この葛藤が続きます。 1周目で歩いている人はほとんどいなかった。私だって走りたい。ん??走りたいだと?あれだけマラソン苦手って言ってた自分が? こんなにも走りたいと思った42kmは初めてでした。みんなががんばってるのに、ふくらはぎも何ともないのに。本当に皆さんには申し訳ないが、内臓のダメージもほぼないぞ。ただ、右足の甲が痛いだけで歩いている自分が何だか情けなくなってきました。 何とか、歩き方の工夫で体重がかからないようにできないか?と、工夫し続けた結果。衝撃の事実に辿り着きます。 軽く走った方が痛くない。ファ? なんで?ぬんで? 右ふくらはぎに負担をかけぬよう、小指側に体重をかけた歩き方を1ヶ月繰り返したことで起きていた骨挫傷でした。ふくらはぎの痛みが怖くてずっとその歩き方をしていた代償でした。今回、ダメになっていいとしたら肉だ。肉を切らせて骨を断つ。の逆。肉が切れても骨は守る作戦。ちょっと走って、はちょっと歩く。を繰り返しました。 太陽も沈み、2周目、3周目ともなると、人もまばら。ヘッドライトを持参していないと、本当に道がわかりません。たまに人の群れを見つけます。生気の失われた表情で、ただ一方向に向かって歩き続ける。自分もその一味ですが、あれはゾンビです。笑 それでも、エイドで待っていてくださるボランティアの方、交通誘導の警備の方。沿道で応援してくださっている方。 そして、このレースが本当に周回コースでよかった。一周終えるたびに駆け寄ってくれる仲間。 皆さんからエネルギーをもらいました。そして、こんな私でも思いました。ありがてえええええええ。感謝の気持ちが心から湧いてきました。色々悔い改めたい気持ちになりました。 そして万感の思いでその時を迎えます。 23:00ゴール! アイアンマンは制限時間が長い分「気合と根性」で何とかなります。しかし、次回こそは「練習と努力」でレースを楽しみたいと決意しました。 これから目指す人は、私を反面教師にしてください!長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。