2023.05.11
スタッフブログ
誰もがその重要性を理解している「時間管理」
生産性も上がるし、プライベートの時間も確保できるし、目標達成や自己成長を促進してくれるし、余裕も生まれてストレス軽減にもなる!!!
メリットしかない!
でも、私は時間管理をするのが怖くて怖くてしかたがありません。
『こんなふうに1日を過ごせたら理想だなぁ』
『◯時間でAとBのタスクを終わらせよう』
『寝る前の1時間は読書や勉強の時間にしよう』
理想はあるのに、その理想通りにできない自分に嫌気がさしてしまうのです。
「ちょっと疲れたから休憩…」が長引いて、生産性のない時間が増えてしまっている自分が嫌いすぎて、直視したくないのです。
そんな私が、時間管理の前段階として、なんとか1ヶ月「時間」に向き合ってみました。

2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。
アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。
2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中!
どのように時間に向き合ったのかというと、フラップスプランの全員が活用している「トキログ」というアプリを使用しました。
自分が「何に、どれだけの時間を使っているか」を見える化できるアプリです。
結論、自分でもびっくりするほど、仕事に使えた時も自分のために使えた時間も少ない。
そりゃそうです。1歳の娘を子育てしている母親なんですから、当たり前ですよね。
娘と遊んでいる時間や身支度・食事などのお世話をしている時間、保育園への送り迎え、娘の様子を見たりコミュニケーションを取りながら片手間に自分のことをする…
極めつけには、「お熱出ました〜」と保育園から連絡があれば、小児科の予約をとりながらお迎えに行き、解熱後24時間経過するまで登園できない
=仕事もできず自分時間もなし!!
全ての働くママさん、特大リスペクト!!!
時間管理をするのが怖いとか、理想通りにできない自分に嫌気がさすとか…
自分のことを冷静に正しく客観視できていない、何よりもの証拠でした。
だって、限りある時間の多くを占めている「コントロールしきれない家族の時間」は、私にとってかけがえのない大切なものだと、何の迷いもなく言えるのです。
娘との時間を大切にしている自分が好きです。
だったら、嫌気がさすなんて、ちゃんちゃらおかしな話なのです。
そして、時間を見える化したことで、改善していくべき課題も明確になりました。
このふたつの時間にはちょっとした気持ち悪さを感じたんです。
「自分が嫌いだ」と思ってしまっていた原因は
改善すべきことにうっすら気付いていながら、改善のアクションを起こさなかったからです。
何で改善のアクションを起こしていなかったのでしょう?
私が時間の使い方を改善せずに毎日を繰り返してしまっていた原因は、なりたい自分の姿が明確になっていなかったからです。
要するに、具体的な目標がなかったのです。
なので、課題は見つかったものの、じゃあその時間をどう改善するのか、何に使うと良いのか、パッと思いつかないのです。
体重を減らすことを目標にしても、なかなか痩せられないのと同じです。
時間管理をすることを目標にしたって、時間管理はできません。
着たい服があるから、憧れのあの人に素敵と思ってもらいたいから、マラソン大会に出たいから、痩せられるのです。
初めての子育てに一生懸命で、自分の理想の姿や目標を考えることを放棄してしまっていたことを、時間に向き合うことで気づかせてもらいました。
(今だってそれなりに頑張ってるし、今の自分のままでいていいのなら、楽なんだもの…by心の声)
気づくことができた瞬間、漠然としていますが、今より素敵な自分になりたいという欲も湧いてきました。
時間は有限です。時間管理という言葉は誰もが知っていて、そのメリットも明確です。
今回時間を見える化して、それぞれの時間を自分がどう思っているのか認識することで、時間に向き合うことの恐怖感を拭うことができました。
そして、時間管理に挑戦してみようにも、時間管理の「目的」が明確になっていなかったことに気がつきました。私がまずすべきことは、目標を立てることでした。
日々の家事、育児、仕事に追われていて、時間の使い方考えなきゃな〜と思っている方がいらっしゃったら、今の自分よりちょっと良くなるを目指して、一緒に頑張りましょう!!
この記事を書いた人
優生
2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。 アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。 2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中!
2023.12.22
年末年始休業のご案内
スタッフブログこんにちは! 2023年も残すところあとわずかになりました。 1年間大変お世話になりました!! 今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします! 年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。 【休業期間】 12月28日(木)~1月4日(木) ※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。 ご了承くださいませ。(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!) 1月5日(金)10:00から通常営業を再開させていただきます。 宜しくお願い致します。 2024年は辰年です! よく考えたら、辰ってなんですか!? 干支の中で辰(龍)だけが架空の動物!不思議です。 そしてめちゃくちゃ速そうなのに・・と考え出すと年が明けてしまいそうです。笑 諸説あるそうですが、古来より中国で権力者の象徴として扱われ、縁起の良い生き物とされているそうです。 また、「辰」は正義感や信用を表し、信用を得て発展する温厚で気さくな性質を持つ干支です! 辰年はどんな年? 辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。 過去の歴史からも、辰年は政治の大きな変化が起きることが多い年!活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年!などなど、出世や権力に大きく関わるチャンスの1年になりそうです! 600名を超える方にご登録いただいています! 2023年もおかげさまでワンネス経営プログラム大好評いただき、LINE登録者数も1年で200名以上増えました! ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。 これからも毎週月曜日の配信を楽しみにして頂けると嬉しいです。 まだ登録していない方は、下のボタンから登録が可能です。 ぜひ公式LINEでしか配信していない情報をお受け取り下さい! 皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。 2024年もよろしくお願いいたします! ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2023.01.10
片づけができる人は仕事ができる人
スタッフブログいきなりですが、質問です!! “整理整頓・片づけ”は得意ですか? そして即答です。私は苦手です。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 必要な時に必要な物が出てこない。 あれ、このデータは確かここに… メモはしたが、色々なところに散らばって結局活用できない… デスクが書類で山積みの状態は、「忙しそう」や「頑張っている感」は醸し出せるのですが、実際にはムダだらけ。 ・・・私がまさにこんな状態でした。 デスク周りが整理されていない = 頭の中も整理されていないそのため効率が悪い!生産性も低い! こんな負のスパイラルに陥っている状態の時に、弊社社長から課題図書を授かりました。 [図解]トヨタの片づけ amazon 本書は日本のものづくりを代表する企業、トヨタが実践している片づけのメソッドが解説されています。 “片づけは雑務じゃない。『仕事そのもの』である”と紹介されており、「片づけ」に対する考え方が180度!いや、もはや1周まわって360度レベルで変わるきっかけになりました。 仕事の環境を整えることが無駄やストレスをなくし、生産性を高めることにつながるということ。環境を整えるためのルールをつくること、モノも業務も「見える」状態をつくる仕組みが重要であることを学びました。 これから学んだことを生かしてデスク周りが片づいている = 頭の中も整理されている効率が良い!生産性も高い!という状態を目指します。 心に残った内容3選! どの話もとても役に立つ内容だったのですが、特に自分のことだ!と共感したこと、心に残った内容を3つご紹介します。 片づけができない人ほど効率が悪く成果が出にくい デスクが書類で山積みの状態だとまず、必要な物を取り出すことを頑張らないといけません。業務に取り掛かるために必要な書類、データ、ファイルはどこだろう?となりデスクをガサガサ、PCのフォルダーをカチャカチャ。 ムダだらけです。トヨタでは「徹底的にムダを排除する」ということが基本思想になっているそうです。 人はヒマになると、ついつい余計な作業をしてしまう これもとても自分に当てはまりました。少しヒマが生まれると実際には必要のないところにいつもと違う工夫をしたくなるのです。ついつい余計な作業を増やしてしまいます。 一歩引いて落ち着いて考えれば、もっと重要な仕事があるのに。やはり、優先順位をつけてタスクを管理することはとても重要です。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0135/ target=] モノも業務も「見よう」としなくても「見える」が大事 人は誰しも見たくないもの、意識していないことは目に留まりません。必要だと分かっているができていない業務や見落してしまっている業務、これらが「見える状態」になっていないと後から大きな問題になりかねません。 大丈夫そう?見落としていない?と声をかけてもらうためにも「見える状態」をつくる仕組みがとても重要です。掲示板やチャットなどの共有ツールを活用しましょう。 まとめ “キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツールだ”トヨタの生産現場で勤続40年以上の元トヨタマンたちは全員、口を揃えて言うそうです。 「片づけ」と「仕事」を別々にとらえていた私はとても学びの多い課題図書でした。 片づけをしっかりして、環境を整えることが仕事の第一歩です。 片づけができる人は仕事ができる人を目指して取り組んでいきます! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。