2022.04.14
スタッフブログ
いつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。
都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。
それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。
走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。
ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。
何を隠そう、わたしもその1人だ。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「アスリートなんですか?」とか、
「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。
わたしにも分かりません。
むしろ教えていただきたい。
ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です
マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!
なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。
「マラソンって苦しくないの?」
と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に
全力の笑顔で答えました。
「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」
・・・「じゃあ、なんで走るの?」
そう、なぜ人は走るのでしょうか。
そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、
「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載
20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。
公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662
い、いっせんまんにん??
それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。
サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか?
美味しいんですか?
サブ4とは
読み方:サブフォー
意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること
まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。
そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。
その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。
サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。
4時間ジャストではダメなのです。
3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!!
そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。
特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。
4時間01分39秒 東京マラソン2014
4時間08分50秒 富山マラソン2015
4時間00分24秒 東京マラソン2016
4時間05分53秒 東京マラソン2018
くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ!
100%フルスイングな言い訳をすると、
「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ)
なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。
しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。
ちなみにサブ3は上位3%!!!
この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。
いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。
しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中
スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと
目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと
気づくことができました。
そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。
同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした!
わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ!
と、心の底から思っていました。笑。
はい、みなさん。
正直にお答えください。
お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜?
はい、100人中1人ですね。笑。
こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。
でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す!
そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑
もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです!
そして、
“気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️
と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!!
もちろんメンタルは大事!
しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと
それは、練習です!ですよね~。
足りないのは気合ではなく、努力でした!
しかも正しい努力。賢い努力です。
もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い!
我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。
きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。
そこで、
トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。

中村美穂
愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。
https://boost-inc.jp/nakamuramiho/
カウンセリングで告げられた第一声は
「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪
決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!!
「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて
「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、
まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、
すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。
・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?!
あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。
そしてマインドセット。
「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」
日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。
2022年1月8日、準備は整いました。
とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。
それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!!
時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前
朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!!
仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。
そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。
時間と具体的な行動を、見える化したことで
いつ、何を、どれくらいするか、
「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。
そして、雨の日も雪の日も2か月間
1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。

3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!!
そして本番!!!!!!

結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。
しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。
本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、
大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。

35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです)
決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。
倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。
しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。
人間には2つの壁があります。
それは、心理的限界と生理的限界です。
今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。
生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。
そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。
今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。
あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。
しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。
限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、
心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。
とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、
自己最高の努力でベストを尽くすことで、
自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました!
失敗と書いて成長と読む。
挑戦の先には成功か成長しかない。
失敗したと立ち止まるのではなく、
挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!!
今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。
理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。
無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。
これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。
しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。
だからもうサブ4を目指すことをやめました。
そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑
あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。
そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。
だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ!
本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。
人生をもっとたのしくおもしろくするために、
これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!!
最後に
レース前日に福永社長がかけてくれた言葉
「真剣になっても深刻になるな」
真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。
わたしが走る理由です。
それは
「走った後のご飯とビールが美味しいから」

大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪
挑戦はつづく!!!!!!!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2023.08.30
ワンネス経営体験版WEBセミナー開催
スタッフブログ/ワンネス経営の講義を体験いただけるWEBセミナーをやってみます!!\ 日程9月4日(月)20:00〜9月7日(木)14:00〜 受講料は無料です。 時間は45分程度。 全て同じ内容の予定でしたが、今日から使えるプチ講義コンテンツ(💡初回は自主性と主体性でした)毎回変えていく説が濃厚です! 🔻申し込みURLhttps://oneness-mgmt.jp/329/lp/02/ これから定期開催していく予定です。ぜひお気軽にご参加ください!!!
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。