2022.08.04
スタッフブログ
表題の言葉。
挑戦のない時間経過を老いという。
私はとても好きで自分の研修でもよく伝えている。

大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
出典は友人というにはおこがましいし、敬愛するというと他人行儀すぎる。
なので「岐阜の母」という呼称がしっくりくる井上富紀子さんの言葉だ。
(結果、一番失礼な気もしてきた)
とにかく挑戦し続けている彼女が言うからこそ説得力がすごい。
20歳そこそこで結婚、出産、子育てがひと段落したと(自己)判断するや否やアクセル全開。エアロビクスにハマればスタジオをオープンし、素敵なウエアがないとわかれば、オーストラリアから輸入販売を始める。さらに筋トレにハマればボディビル大会で優勝。
世界中のリッツカールトンホテルを巡る!と決めて巡ってみたらリッツカールトン認定の親善大使になって帰ってきた。
挙句のはてに59歳でトライアスロンかっこいい!という動機だけでトライアスロンデビュー。しかも、「やるなら本気」なので、オーストラリアまで行ってトップ指導者に弟子入り志願
(ちなみに「O K 、O K」と言われてその方のママを紹介された。笑)
こうして常に挑戦している富紀子さんは本当に若い。
気持ちが若いのは当たり前だが、なぜか見た目も本当に若い。
まさに「挑戦のない時間経過を老いという」を実践していて効果を体現している。
挑戦のない時間経過を老いというなら、逆に挑戦のある時間経過は成長だろう。
老いるどころか、60歳を超えて今なお成長しているのだ。
他にもこんな語録がある。
「どうせ歳とってどっか痛くなるなら筋肉痛がいいじゃんね!」
これまた名言だった。
「英語?誰でも話せるようになるわよ。40年勉強したら」
たまらんでしょ?
他にも、スキー、スキューバ、乗馬などなど、おおよそ人類が「アクティブだね〜」と言いたくなるものは大体やっているのではないだろうか。
こんな極端な挑戦者がいる反面、なぜ私たちは挑戦しなくなるのだろう。
私たちは歳を重ねるごとに挑戦することが少なくなっていく。
既知の世界で生きていると安心だからだろう。
不満もなければ感動もない世界で生きてしまう。
気づけば自分の世界の正しさだけで物事を判断、主張し、新しい文化を拒絶する。
老害というやつだ。
私も老害と呼ばれる存在になりたくなければ、挑戦し続けるしかない。
若い人に教えてもらい、どんなことでもやってみるしかない。
昨日までの自分の枠を超えて、未知の自分と出会うことをワクワクできる自分でありたい。
ところが、これは相当に訓練が必要だ。
なぜなら、挑戦的な目標を掲げ、目指すことは尊いが、同時にできなかったらどうしよう。というしょぼい自意識に襲われるから。
私たちはそろそろ気がつかないといけない。
そんなことを気にして悠長に躊躇できるほど人生は長くないということを。
逆に短期的成果だけを求めて焦って色々やって中途半端になっては意味がないということを。
好奇心全開にして何でもやってみる行動力と、中長期で成果を積む継続力。
この二つの力こそが人が活力を持って生きる秘訣なのだろう。
目標がなければ人生はただの時間経過だ。
今度の休みは初めての場所に遊びに行ってみよう!
これですら立派な目標だ。
小さな目標だろうが、それが挑戦と呼べるなら間違いなくその1日は成長という時間経過に変わるだろう。
挑戦のない時間経過を老いという
外見とは一番外側にある内面だ。
気持ちを若く保つことが、若々しい外見を作る一歩めであることは間違いない。
恐れず一歩を踏み出そう。
日々挑戦する私たちでいるならば、魂が老けることはないのだから。
ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。
メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。
皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。
そんな、きっかけをお届けできるように書いています。
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2019.03.05
インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01
スタッフブログはじめまして。 フラップスのインターン 明治大学4年法学部の鈴木大将(ひろまさ)です。 が、 「たいしょう」と呼ばれています。 本日から勝手に 「たいしょうの野望」 という新連載を開始します。 ※社長にやめろと言われるまで。 やったるぞー!!! 【たいしょうプロフィール】 Q.好きなこと A.スポーツ! Q.大好きなこと A.スポーツ!! Q.趣味 A.スポーツ!!! Q.無人島に持っていくなら A.スポーツ!!!! かなり僕のことをわかっていただけたと思います。 ・ ・ ・ 冗談はさておき(すべて事実です)、 鈴木大将が、 スポーツに並々ならぬ想いを 抱いていることはわかっていただけたのではないでしょうか。 スポーツをやること、観ること、支えること すべてが好きです。 今は大学で仲間とともに、 アメリカンフットボールを真剣に楽しんでいます。 ※58番が僕です。(うん、かっこいい。) とにかく、 スポーツに触れ続けている人生です。 そんな熱狂的なスポーツ大好き人間が、 なぜ、フラップスのインターン生になったのか。 きっかけは、フラップスで働いている先輩との飲みの席。 話が盛り上がってきたところで、 先輩「フラップスに合うかもね」 僕「本当ですか! ありがとうございます!」 先輩「ユー、インターン来ちゃいなよ」 僕「お願いします!」 ジ〇ニーさんなのか? 話が急すぎる。。。 今だから言えますが、 なんだかよくわからないまま話が進んだため、 軽く詐欺に引っかかったのか、 と思いました。 だって、会社の概要を聞いても 何をやっている会社かわからない。 君のやりたいことができるよ、 などの甘い言葉たち。 インターン来て来て詐欺!? ほーう、 また新しい詐欺が出てきたな、 と感じずにはいられませんでした。 ところが、職場を見学しに行くと、 ・ ・ ・ 詐欺どころか、 誘い文句どおりの素晴らしい会社! ※決して書けと言われたわけではありません。 やりたいこと、好きなことを する、している人を応援する そんな素敵な会社です。 ※決して書けと言われたわけではありません。 インターン活動の中で、 溜め込んだ夢と目標に対する アウトプットの機会を与えてくれます。 この機会が、 僕たちインターン生(僕のほかにあと2名います)の 成長につながっています。(と思っています) 会社は、 個人の夢や目標を、叶える場所 個と人を育ててくれる、会社。 フラップスプランは、そんな頼れる会社です。 僕の野望。 それは、 「スポーツ庁長官」 (視線の先には野望が…) フラップスプランで得た 経験と成長とスキルを活かして 日本のスポーツ界を発展させる。 日本のスポーツ界を引っ張るリーダーになります。 急激にテクノロジーが進化し、 いつ、どこで、何が 必要とされるかわからない、 未知の可能性が広がるこの世の中。 そんな時代を 面白おかしく乗り越えていける、 経験とスキルを学べる場。 それが、 フラップスプランのインターンです。 長々と書いてきてしまいましたが、 やはり、フラップスプランはおもしろい(おかしい)! と感じていただけたでしょうか? 「たいしょうの野望」 次回は、 僕が大学スポーツに関わりたい、 と思った理由を書きたいと思います。 次回もよろしくお願いします。
2022.02.17
準備ってなんだ? 必要だったのは「理想の〇〇状態」
スタッフブログワンネス経営研修は圧倒的にリアル研修のご依頼が多いのですが、オンラインで受講いただく企業様には、弊社のスタジオから配信を行っています。 そのときに私は、配信の設営準備やオペレーターを担当させていただいています! 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ ある日のこと、 社長:「ヒラク、今日の配信の準備お願いね!」 ヒラク:「はい!もう準備出来てます!」 社長:「お、さすが!ありがとね~」 少しずつ出来ることが増えて、主体性も発揮できている気がして、ウキウキで研修開始30分前。 あれ・・・PCが落ちた。。。 焦るテンパる やっぱり才能がないと落ち込む 「ちゃんと準備したのに・・・・」 才能がないのではなく、圧倒的に準備が足りない。 まだまだ準備について深く掘り下げる必要がある ・・・・・深く掘り下げる??? 今回は準備についてもっと深く知るために準備とはなにか?弊社の社長に聞きました。 準備ってなんですか ヒラク:社長!準備ってなんですか? 社長:おお!唐突だな!(笑)逆になんだと思う?ヒラクがスタジオで配信をするときの準備ってなに? ヒ:スタジオ配信をするときは…カメラで撮影している映像と、資料のスライド、マイクの音声がしっかりそろって配信を始められることが準備ですかね。 社:あーだから最近ヒラクはミスが多いんだな… ヒ:え? 準備の定義 社:俺の定義する準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」だよ。 ヒ:ゴール状態? 社:スタジオ配信でオンライン研修をするときのゴール状態は、研修の内容がちゃんと受講者に伝わっていて、皆さんがこの学びをすぐに明日から生かそうって思ってもらえる状態でしょ。 ヒ:確かにそうですね。 社:じゃあ、どういう配信を行わないといけないのか考える。 そうすると、まず滞りなく配信ができる通信環境やPCのスペックに気をつけなきゃとなる。そして、もしも途中で止まってしまったらを想定して対応するプランを準備する。これらが最低限やらないといけないことだよね。 これを最低限の準備っていうのね。 じゃあ今度は飽きさせない工夫をするために、効果音とか質問とかアンケートとか、途中でSEが流れるっていう準備ができたら嬉しいよね。 これが、できたらうれしい準備 さらに動画を流すとか、全体の進行が速やかで受講生のみなさんが終始、たのしく気分良く学べるための入念なリハーサルも準備だよね。本番を想定したリハーサルを繰り返すと、最高の準備にたどり着くんだよ。 まとめると ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 ってものが存在することが分かる 3段階の準備があることが分かったら、この準備を順番にやっていけばいいよね。 ヒ:なるほど、私はまず理想のゴール状態を想定することができていませんでした。理想のゴール状態を想定できていなかったので、当然準備を3段階まで分けて考えることができませんでした。 社:うん。 例えばさ、このまえの配信もね、メインPCが落ちたじゃん。 ヒ:はい(あれ、なんだか雲行きが怪しくなってきました…) 社:あれはなんでPCが落ちたの? ヒ:以前も同じPCで同様の配信を行い成功していたので、今回も同じ機材を使えば大丈夫だと思っていました。ですが、実際に配信を開始してみたらPCにかかる負荷が大きくて落ちてしまいました。 社:確かに前回も同じPCで配信したけど、その時は負荷が大きいだろうなと思ってPCのデータを全部ハードディスクに移して、配信に必要なソフトだけにしてたんだよね。 PCのパフォーマンスを最高の状態にして配信する。 今回ヒラクは最低限絶対にこのパソコンが落ちちゃダメっていう意識がなかったってことだよね? ヒ:はい、配信が行える状況を作る準備しかできていませんでした。 社:ヒラクはまずゴール状態をしっかり考えることができてなかった。 だからゴール状態から逆算して・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備の3段階の準備が必要だって思えない。 「配信を始めるまでたどり着くこと」を準備が完璧って呼んじゃってる。 でも俺はむしろ「お疲れ様でしたーって終わった後の気持ち」を想定をしてるよ。その後どんな気分でみんなとご飯食べたいかなぁっていうところまでね。 社:極端だけど、フルマラソン走るのにヒラクの準備は「スポーツウェアを着てランニングシューズを履きスタートラインに立ちました。」で終わっているんだよ。 42.195キロどんなペースで走ろう。そしてそのためにどんなトレーニングをしよう。がないんだよ。 走り切れると思う? ヒ:絶対無理だと思います。根本的に準備の意味が全然違いました。 社:そうだよね。あとさ!!!… (私のミス×4) 中略。。。 1時間後 社:だからさ… ヒ:はい… 準備について教えてもらいに行ったのですが、準備ではない所まで話は膨らみ、自分のできなかったことの大反省会になりました。 まとめ 準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」 そして理想のゴール状態を作るため ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 に準備を3段階に分ける。 そもそも私は理想のゴール状態が作れていませんでした。 私と同じように「なんだか失敗続きだな、」「準備がうまくいってないな」という方は理想のゴール状態は何だろう?という自問から、一緒に準備をスタートしましょう! まず理想のゴール状態を明確にして、そこから3段階の準備を完璧にしていきたいと思います。 さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.01.06
本気の経営者必読!『社長の気づきメモ』
スタッフブログ福永の経営の師匠である、えのさんこと榎本 計介 (えのもとけいすけ)氏が新刊を出版されました! 本気で叱り、本気で寄り添う372の実践語録経営を躍進させる「強い言葉」を持ちなさい。 榎本 計介 (えのもとけいすけ)氏 ◯ 株式会社フォスター 代表取締役◯ 無礼塾 塾長 1955年、和歌山県新宮市に果物屋の長男として生まれる。小学生の頃から母親の手伝いや店番を通して商売に目覚める。大学卒業後、玩具商社に入社、6年後に独立。創業から6年で年商50億円を突破。当時タブーとされていた玩具店のディスカウント商法で業界の風雲児に。ファミコンブームも追い風となり急成長したが、一転、無謀な拡大戦略がたたり倒産寸前に追い込まれる。その後、経営の学びと実践を通して、大型GAMEショップ「magical」を開発し展開、4年で再建を果たす。その後、株式会社しーがると合併、三重県 No.1の書店「白揚」を買収、年商230億円に育てたあと、予定通り50歳で後進に社長を譲り会長に就任。その間、4度の業態転換、合併、大型M&A、大型増資、上場準備、出資会社の株式上場などを経験。持株の売却後、コンサルタント、セミナー業として株式会社フォスターを第二創業。えのさん流MBA、ESJ成功実現プログラム、TMS タイムマネジメント研修、企業コンサルティングを進め、経営者教育の集大成として2015年、無礼塾を開講。現在、経営者 50人の指導にあたる。 ▷社長の気づきメモ特設サイト 1800項目以上あった元原稿のメモの中から372項目を厳選されたそうです! 読書があまり得意ではないわたしですが気づいたら夢中でページを読み進めていました。日めくりカレンダー感覚でパッと開くと、グサッとくるもの多数! わたしは社長でも管理職でもありませんが、自分の人生に責任を持つと決めました。わたしはわたしの人生の経営者です。 そう思った日から刺さる刺さる。笑。仕事とは、人生とは、と色んな価値観や指針に触れることが出来てまさに、日々の気づきをいただいています。 勝手にトップ3を紹介させていただきます! 肯定的な未来が来る人 今、考えていることが、未来の自分そのものになる悲観的に考える人には悲観的な未来が来るし、肯定的に考える人には肯定的な未来が来る1+1が2になるように、これは確かな科学である。 素敵なことを楽しまない手はない 仕事をしていると楽しい。仕事ほど、自分のやりたいことに変えられるものはない。ついでにお金までついてくる。こんな素敵なことを楽しまない手はない。そうやって考えていると、成功は向こうから自動的にやってくる。 思い切った自己開示 思い切った自己開示が、本当に人生を変える。隠した分だけ、自分の中に闇ができる。一見、損することもあるが、そんな損は、あえてあぶりだされたほうがいい事柄だ。 ぜひたくさんの方に読んでいただきたい!!!全国のワンネス研修受講生に絶賛お届け中!!! 秋田ノーザンハピネッツ フロントスタッフのみなさまhttps://northern-happinets.com/ 株式会社リィLii sports studio (児童発達支援) のみなさまhttps://liistyle.co.jp/ こども発達応援センター プラムチャイルドのみなさまhttp://mamamo.jp/ ワンネス経営研修アシスタントチームも愛読中! インナーブランディングを強化するワンネス経営®︎ インナーブランディングの強化を通じて、業績の向上に貢献するプログラムがワンネス経営®︎プログラムです。 コミュニケーションの質を高め、チームの生産性を向上させるために今すぐできるチームづくりのコツを公式LINE・Youtubeチャンネルで配信しています。 皆さんのチームビルディングのヒントにワンネス経営®︎をご活用ください! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE 動画で学ぶことも可能です!Youtubeはこちら!ワンネス経営®︎公式Youtube
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