
最近の若い人は自主性がないよね~。
とか

もっと主体性を発揮してほしいんだよね~。
とか
こんな言葉をよく耳にしませんか?
とにかく「最近の若い人」でくくるのはやめていただきたい!
最近の若い人の中にも
出来る人もいるし、ポンコツもいる。
もちろん僕は…
ポンコツサイドの人間だ。


1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスはpino
そもそも、
ここに出てくる自主性と主体性の意味を
理解しているんですかね?
僕はどちらも何となーく、
言われる前に、自分からやりなさいよ
って意味でしょ。って思っていました。

はい!はい!僕がやります!
みたいなイメージ
ですがつい最近、
会社で自主性と主体性について
教えてもらったのでブログにして共有します。
(こっそり読んで仕事が出来る人になっちゃいましょう。)
自主性と主体性の違いについてこちらの動画でも解説しています!
ブログ記事より動画の方が良い!という方は是非こちらをご覧ください!
ズバリ違いは意思決定の差
僕は自主性と主体性の違いをこのように教えてもらいました。
自主性:次は何をしたらいいですか?と聞くこと
主体性:次はこうしようと思いますがいいですか?と聞くこと
何となく似ている気もするのですが、
明確な違いがあることに気が付きました。
それは
自分で考えて
意思決定をしているかどうか
ということです。
「次は何をしたらいいですか?」
という自主的な質問はとても素晴らしいのですが、
実はこの質問…
頭の中が空っぽでも出来てしまうんですよね。
何も考えていないけど、意欲的に見せておこう。
なんて愚かな考えの時に私はこの質問をしているかもしれない。
とドキッとしました。
(まあ上司には100%ばれているんでしょうけど。笑)
初めてやることならこの質問で問題ないと思います。
何をやったらいいのかを教えてもらう必要がありますから。
でも、何回もやっているはずなのに、
ずっと「何をしたらいいですか?」
と聞き続けると…

こいつ何も考えてないじゃん!
と思われてしまいます。
めちゃくちゃ危険!
”意欲的に頑張る部下”ではなく
”何も考えてない奴”と評価されてしまいます。
反対に、主体性のある質問は
「次はこうしようと思いますがいいですか?」でしたよね。
この質問は頭の中が空っぽでは出来ません!
過去の経験から
一度自分で考えて意思決定をし、その確認をとる質問
になっています。
この質問をされた上司は
「自分で考えてくれたんだ!」
「ここまでは理解できている、じゃあ次はここを教えてあげよう。」
と理解してもらえる+信頼を勝ち取ることにも繋がります!
主体性を発揮することはいいことだらけです!
私も主体性を発揮できるように頑張ります!
…ですが、
いきなり主体性を発揮するのは難しいですよね。
ご安心ください。
自主性と主体性は順番になっているそうです!
初めてやる仕事は何をしたらいいのか分かりません。
次やる時に主体性をもってできるように今回は教えてもらおう!という気持ちで
自主的に「次は何をしたらいいですか?」と聞いてみることにします。
日々の積み重ねが大差に
先ほども書きましたが
自主性と主体性の最大の違いは自分で考えて意思決定をしているかどうか
です。
決して前向きさをアピールすることではありません。
確かに前向きな姿勢をみせて
信頼してもらえるようになることは
もちろん重要です。
しかし自身の成長やその先の成果を
より良い物にしたいと考えたとき最も大切なのは
自分で考えて意思決定すること。
ここが一番のポイントだと思います。
コツコツ毎日
「まず自分の頭で考える」という
主体的な習慣が身につくとそれは間違いなく成長に直結するなと感じました。
まとめ
私はついつい思考を止め惰性で生きてしまうポンコツ人間です。
だからこそ
自主性:次は何をしたらいいですか?
主体性:次はこうしようと思いますがいいですか?
この違いを理解し、自分の頭で考えるんだ!
と日々言い聞かせなければ社会人として成長していけないなと感じました。
私はこれを信じて、
まずは一年頑張ってみようと思います。
皆さまどうか成長を見守ってください。
はい!私は立派なブログがかけましたので大満足です。
社長~ 次は何をしたらいいですか?
※まだ自主性が限界。(笑)
学びを活かし、主体性を発揮することで脱ポンコツ!!
ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルで生産性を上げる方法やチームづくりのコツなどをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です!
ワンネス経営®からの学びを受け取り、活かすことで主体性を高めていきましょう!
事務局:スズキヒラク