2021.06.24
スタッフブログ

最近の若い人は自主性がないよね~。
とか

もっと主体性を発揮してほしいんだよね~。
とか
こんな言葉をよく耳にしませんか?
とにかく「最近の若い人」でくくるのはやめていただきたい!
最近の若い人の中にも
出来る人もいるし、ポンコツもいる。
もちろん僕は…
ポンコツサイドの人間だ。


1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスはpino
そもそも、
ここに出てくる自主性と主体性の意味を
理解しているんですかね?
僕はどちらも何となーく、
言われる前に、自分からやりなさいよ
って意味でしょ。って思っていました。

はい!はい!僕がやります!
みたいなイメージ
ですがつい最近、
会社で自主性と主体性について
教えてもらったのでブログにして共有します。
(こっそり読んで仕事が出来る人になっちゃいましょう。)
自主性と主体性の違いについてこちらの動画でも解説しています!
ブログ記事より動画の方が良い!という方は是非こちらをご覧ください!
僕は自主性と主体性の違いをこのように教えてもらいました。
自主性:次は何をしたらいいですか?と聞くこと
主体性:次はこうしようと思いますがいいですか?と聞くこと
何となく似ている気もするのですが、
明確な違いがあることに気が付きました。
それは
自分で考えて
意思決定をしているかどうか
ということです。
「次は何をしたらいいですか?」
という自主的な質問はとても素晴らしいのですが、
実はこの質問…
頭の中が空っぽでも出来てしまうんですよね。
何も考えていないけど、意欲的に見せておこう。
なんて愚かな考えの時に私はこの質問をしているかもしれない。
とドキッとしました。
(まあ上司には100%ばれているんでしょうけど。笑)
初めてやることならこの質問で問題ないと思います。
何をやったらいいのかを教えてもらう必要がありますから。
でも、何回もやっているはずなのに、
ずっと「何をしたらいいですか?」
と聞き続けると…

こいつ何も考えてないじゃん!
と思われてしまいます。
めちゃくちゃ危険!
”意欲的に頑張る部下”ではなく
”何も考えてない奴”と評価されてしまいます。
反対に、主体性のある質問は
「次はこうしようと思いますがいいですか?」でしたよね。
この質問は頭の中が空っぽでは出来ません!
過去の経験から
一度自分で考えて意思決定をし、その確認をとる質問
になっています。
この質問をされた上司は
「自分で考えてくれたんだ!」
「ここまでは理解できている、じゃあ次はここを教えてあげよう。」
と理解してもらえる+信頼を勝ち取ることにも繋がります!
主体性を発揮することはいいことだらけです!
私も主体性を発揮できるように頑張ります!
…ですが、
いきなり主体性を発揮するのは難しいですよね。
ご安心ください。
自主性と主体性は順番になっているそうです!
初めてやる仕事は何をしたらいいのか分かりません。
次やる時に主体性をもってできるように今回は教えてもらおう!という気持ちで
自主的に「次は何をしたらいいですか?」と聞いてみることにします。
先ほども書きましたが
自主性と主体性の最大の違いは自分で考えて意思決定をしているかどうか
です。
決して前向きさをアピールすることではありません。
確かに前向きな姿勢をみせて
信頼してもらえるようになることは
もちろん重要です。
しかし自身の成長やその先の成果を
より良い物にしたいと考えたとき最も大切なのは
自分で考えて意思決定すること。
ここが一番のポイントだと思います。
コツコツ毎日
「まず自分の頭で考える」という
主体的な習慣が身につくとそれは間違いなく成長に直結するなと感じました。
私はついつい思考を止め惰性で生きてしまうポンコツ人間です。
だからこそ
自主性:次は何をしたらいいですか?
主体性:次はこうしようと思いますがいいですか?
この違いを理解し、自分の頭で考えるんだ!
と日々言い聞かせなければ社会人として成長していけないなと感じました。
私はこれを信じて、
まずは一年頑張ってみようと思います。
皆さまどうか成長を見守ってください。
はい!私は立派なブログがかけましたので大満足です。
社長~ 次は何をしたらいいですか?
※まだ自主性が限界。(笑)
ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルで生産性を上げる方法やチームづくりのコツなどをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です!
ワンネス経営®からの学びを受け取り、活かすことで主体性を高めていきましょう!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2023.05.18
ワンネス的 社会人のための栄養学【社会人が朝食を食べるべき3つの理由】
スタッフブログ朝食を食べることが健康的であるということは、よく知られています。(最近は1日2食などのような食事法も出てきましたが・・・フラップスプランの管理栄養士 優生は圧倒的朝食推進派です!!) しかし、忙しい社会人の中には、朝食を食べない人も多くいます。年齢や職業によっても差はありますが、2021年に行われた厚生労働省の調査では、日本人の約30%が朝食を食べていないという結果が出ています。 今回の記事では朝食を食べるべき3つの理由をご紹介します。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 仕事に活力を!>>エネルギー源としての役割 朝食で朝一番に取り込む栄養素が一日のエネルギー源となります。 空腹の状態で仕事に出かけると、集中力が低下したり、体力が続かなかったりするため、効率的な仕事ができなくなることがあります。 朝食を摂ることで、体内のブドウ糖や脂肪をエネルギーとして使うことができ、一日を活力的に過ごすことができます。 ストレス対策にも!>>メンタルヘルスの維持 朝食を食べることは、メンタルヘルスを維持するためにも非常に重要です。 朝食を摂ることで、脳に必要なエネルギーや栄養素を補うことができ、仕事や勉強に集中することができます。 午前中のうちに集中力が切れてしまったり、イライラしやすくなってしまうのは、血糖値が低下して、脳へのエネルギー供給が不足している可能性があります。 また、何を食べるかにもよりますが、朝食を食べることによって体内時計がリセットされたり、幸せホルモンとも言われるセロトニンの分泌が促進されるため、ストレスを感じた場合でも落ち着いた気持ちで対処することができます。 健康こそ何よりも大切な資本!>>健康の維持 朝食を摂ることは、健康を維持するためにも非常に重要です。 充実した朝食を食べることで、一日の栄養バランスを整えることができます。 さらに、血糖コントロールが安定し、間食や過食を防止することができます。 また、代謝が上がり、太りにくい身体作りや冷え性の改善にも繋がります。 まとめ 朝食は社会人が健康的な生活を送るために必要なものです。 忙しくて時間がないという人でも、まずはバナナ1本、ヨーグルト1カップ、プロテイン1杯のように、簡単なものから始めてみてください。 朝食を食べることを習慣化することで健康的で活力ある生活を維持することができます。
2025.08.05
IRONMANへの道〜“予定が人生を変える”を体現する社長の挑戦〜
スタッフブログこんにちは!健司です! 「最近だらけているな〜。」「現状維持で刺激がないなー。」「やらなきゃと思うけど動けない。」 こんな気持ちを感じたこと、ありませんか? 今日は、そんな“人間の弱さ”を知り尽くした社長が実践している習慣術と、限界を超えるための挑戦をお届けします。 フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 私は、正直にいうと「トライアスロン」なんて別世界の話だと思っていました。まず、トライアスロンをやっている人に出会ったことがなかったので、どんな人がやっているのかも分かりませんでした。 「追い込むことが好きな人たちなんだろうなー。」ぐらいのイメージ。 私は、走るのも好きじゃないし、しんどいことを自らやるのは正直意味がわからない。と思っていました。 でも、そんな競技に取り組む人たちには、自然と尊敬の気持ちがありました。 「なぜあそこまで自分を追い込めるのだろう」と。 今までトライアスロンをやる人が1人もいない人生だったのに、驚いたことにフラップスに入ったら6人中3人もやっている。笑 「健司もそのうちな。」と自然に巻き込まれている空気感。振り返ってみると、ここで一回“走れよハラスメント”を受けていると思います。笑 そんな過酷な競技に、フラップスの皆さんがチャレンジしている。そして、社長は「IRONMAN(アイアンマン)」という、世界でも屈指のハードな大会に挑戦しようとしている。 そこには、何か深い理由があると思い、色々と聞いてみました。 今回は、調整レースとして出場された伊勢志摩トライアスロンの様子もお伝えしながら、トライアスロンの面白さや目標についてお伝えしていこうと思います! なぜ社長はIRONMANを目指すのか? 社長に聞いてみました。 「え?かっこいいと思ったから。」 え!?それだけ!?と思った私は浅はかでした。 確かに、かっこいいけど!笑アベンジャーズの中なら、アイアンマンが一番好きだし!と心の中で思っていたのは、内緒です。 そして、お話を聞いていくうちに、この「確かに、かっこいいけど!」と思った自分がどんどん恥ずかしくなっていきました。 「昨年は、3回トライアスロンに参加されていますが、走ることや体動かすことがお好きなんですか?」 「嫌い。」と一言。 おっ!?えっ!?では、なんでそんなに継続して出てるの!? と、みなさん思いますよね?私だけでしょうか。 「なぜ嫌いなものに対して、そんなに前向きに取り組むのでしょうか?」 「私たちがメンターとして、人に対して説得力を持つために目標設定して日々の努力が大事だから。実践者でいることが重要だから。」 常に先々を見据え、自分の弱さと向き合っている姿勢が本当に素敵だと感じました。 伊勢志摩トライアスロンを出てみての感想 では、当日のトライアスロンはどうだったのか。 「レース当日、社長は副鼻腔炎で鼻声。さらに、途中で汗が出なくなったと聞いていたので心配でした。大丈夫だったのですか?」でも、返ってきた言葉は—— 「いや、走るだけだよ。残り5kmぐらいは問題ない!」と。 これまたシンプル!そして、視座の高さを感じる!! 僕が同じ立場になったら、「汗出ないってやばくね?不安だな。走り切れるかな。」と葛藤が始まると思います。 ただ、トライアスロン歴5年。IRONMANを目指している男は違いました。 なぜなら、伊勢志摩のランは、10kmに対してIRONMANは、40km。 不安になっている暇などなく、冷静な対応が必要。社長は冷静に状況を分析し、次の一手を考えていました。 「熱中症にならない為に、水分補給していたけど、しっかり吸収できていないのだなと走りながら分析して、マグネシウムと〇〇を&%#*&%$を・・・」 知識が浅い私からすると、呪文のような回答でしたが常に最悪の状況を考えて、あらゆるアクシデントを想定して、準備と練習をされていることが伝わってきました。 これらの話を聞いて、経験を積み重ねていくことと、目指す場所の重要性を知ることができました。 鉄人への道 まず初めに、伊勢志摩トライアスロンと、IRONMANにどんな違いがあるのかお伝えさせてください。 調整として参加した今回の伊勢志摩トライアスロンは、 スイム1.5Km バイク40km ラン10km総距離51.5km オリンピックディスタンスと言われ、オリンピック競技で採用される距離のものでした。 対して、IRONMANは、 スイム3.8Km バイク180km ラン42.2km総距離226km 私は、初めてお聞きして、整理するまでに少し時間がかかりました。完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 「確かに、かっこいいけど!」と思っていた私が恥ずかしくなっていく気持ちわかってくれますか? これを聞いた時に、最後にフルマラソン走るんですか!!??と驚きながら、目が点になりました。 そんなレースを2か月後に控える社長へ、「不安はないんですか?」と聞いたら... 「ない!」 「なんでないんですか!?」 「うん。今は、絶対に完走できないとわかっている。でも、やることは見えている。2ヶ月で4kg落として、週に15時間以上のトレーニング時間を確保すること。1番の課題は、時間の確保だね。」 期待や感覚で物事を考えずに、やるべきことを細分化して、数字で語る姿に痺れました。仕事もプライベートもこの視座が大事になってくるのだなと感じられました。 まとめ 今回のお話を聞いて、「やりたくないけどやるべきこと」に対してしっかり向き合うことで、精神的にも肉体的にも鍛え上げられ、発想や視点も変わっていくのかと感じました。 私は、ダラダラしてしまう人間です。社長にこう聞きました。「やりたくないことを、どうやってやる気に変えているんですか?」 「俺もダラダラしたい人間だよ。だから、先に日程を押さえちゃう。押さえてしまったら、やるしかなくなるからね。」 まさにその通りだなと思いました。 そして、社長がよく言っていることを思い出しました。 「人間は、やった方がいいことはやらない。やらないといけないことしかやらない。」 本当に“やりたい”だけでは、あまり動かないなーと考えていました。“やった方が良いこと”を“やるべき予定”に変えることで、人はようやく本気になる。人間の弱さを理解しているからこその考えだと思いました。 「やる気が出ないから動けない」「しんどいからやらない」そんな言い訳をしていた自分が、恥ずかしくなりました。 行動とは、“感情”ではなく“予定”から始まる。そう気づかされた社長の挑戦でした。 さぁ!!IRONMANレースが9月14日!残り約1ヶ月!社長の挑戦は続く!
2022.03.29
日本一過酷な社員旅行!? ~スリーリバース~
スタッフブログ先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました! 行先は……名古屋!! なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です! 弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。 4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。 4人中3人が部員・・・ 残りの1人誰よ。 そうです。私です。 なぜ参加しないのかというと、「膝をケガしたことがあるから身体が心配」 というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。 ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。 そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。 何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 出場以前の関門それがPCR! コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。 ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。 結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。 晴れて皆陰性! ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。 選手インタビュー ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。 福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分! 幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。 ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。 いよいよ当日!9時10分号砲! ウィメンズマラソンのスタートは9時10分! 7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました! 当日のメディカルチェックも厳重! 手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。 3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート! 一足先にスタート地点に向かわれました。 ぼくたちのシティマラソン さぁ次は私たちの番です。 ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。 特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。 (終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。) 3時間後… さぁ今度こそ私たちの番です。 私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。 初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。 10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。 ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。 しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。 どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。 あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。 距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」 ・・・・! 私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。 練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。 何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか? 勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑) 足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑) ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。 「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。 マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。 なんでもやってみる事はとても大切なことですね。 スリーリバースの真相 初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。 ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。 目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。 選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや? まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。 「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」 え!?なんですって!? 確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。 まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。 ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓ そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。 ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復) 福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。 幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。 社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!! またしても私は残りの1人になってしまいました。 吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。 まとめ その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には 「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」 「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」 「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」 と笑い話になりました。 どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
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