2022.12.08
スタッフブログ
こんにちは、スズキヒラクです!
1年ってあっという間ですね。2022年も1年間お疲れさまでした。
今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします!
年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。
12月28日(水)~1月4日(水)
※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。
(緊急のお電話は携帯におかけ下さい。休業期間中でも迅速に対応させていただきます!)
1月5日(木)10:00から通常営業を再開させていただきます。
宜しくお願い致します。

卯(うさぎ)は穏やかで温厚な性質であることから、「家内安全」、またその跳び姿から「飛躍」、「向上」を象徴するそうです。新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。
新しい挑戦のために、この休業期間中は1年の振り返りと来年の目標を設定する時間にしたいと思います!
今気が付いたのですが、私の干支は卯です!来年は年男だ!
卯年 生まれの芸能人!
ダウンタウンのお2人(59)
ゲッターズ飯田さん(47)
長澤まさみさん(35)
永野芽郁さん(23) などなど
株式相場では、【辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる。】という格言があります。
…噛まずに読めましたか?
卯年については兎は跳ねる特徴があるため、景気が上向いたり、回復すると言われています。
なんだかよい年になりそうですね!

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皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。
2023年もよろしくお願いいたします!


この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.08.12
今までとは違う熱中症のリスク!
スタッフブログこんにちは!健司です。 私ごとではありますが、つい先日、熱中症になってしまいました。週末、炎天下でBBQをしたところフラフラになり、帰宅後に体温を測ったら37,8℃。アルコールも入っていたこともあり、気づかないうちに熱中症になっていました。 「このくらいなら大丈夫だろう」と思って行動してしまったのが間違いでした。そこで、今回初めて熱中症について本格的に調べてみることにしました。 営業で外回りの方、屋外でお仕事をされている方はもちろんのこと、「自分は大丈夫」と思っている方にとっても、熱中症はとても身近なリスクになり得ます。 この記事を通じて、行動が変わるヒントになったら嬉しいです。 まだ大丈夫は危ない 私は、よくわからない我慢強さで「まだ大丈夫」と言い聞かせておりました。熱中症になったことがある方なら、きっと共感してくださるのではないでしょうか。 気合いだけでは乗り越えられなくなっているなと思いながら、怖いことに気づいた時にはすでに熱中症になっていることがほとんどです。 それは、熱中症が「段階的に進行する」ものだから。だからこそ、気づきにくいのです。 例えば、「ちょっとだるいな」「少し疲れているかも」と感じることは、誰にでもあると思います。ですが、それが身体からのSOS「熱中症の初期症状」だと気づく人は少ないのではないでしょうか。 普段から感じている体調の変化を、わざわざ「これはSOSかも?」と思うのは難しいですよね。しかし、この小さな違和感こそが、熱中症の始まりだそうです。 日頃から屋外で活動されている方やスポーツをされている方は、暑さに慣れている分、気づきにくい傾向もあると思います。 また、寝不足やお酒を飲まれている方は脱水になりやすく、熱中症になるリスクも高い上に、気づきにくいとも言われています。 身体からのサインを見逃すと、症状は進み、やがてふらつきや頭痛など、より重い症状へと移行してしまいます。 だからこそ、普段の小さな身体の反応にも注意を払い、見逃さないことが大切だと思いました。 昔の暑さとはもう違う 先日、厚生労働省からこんな発表がありました。 令和7年6月1日に【職場における熱中症対策の強化について】改正労働安全衛生規則が施行されました。 まとめると、・早期発見の体制整備・対応手順の作成・関係者への周知 「またまた〜。大袈裟でしょ?」と思い、調べて見たら、本当に昔と全然違っていました。 1880年代は、35℃以上の日が年に1〜3日だったのに対し、2020年以降は、年に22日も猛暑日が続いています。 特に、昨年2024年は、なんと39日もありました。 また、1880年代と比べると平均気温が約3℃も上昇しています。 これをお風呂の温度で例えると、43℃と46℃の違いのようなもので、46℃はかなり熱くて、入るのが難しいレベルですよね。 つまり、ここ最近の夏はずっと危険な状況にあるということです。 昔の夏とはまったく違うため、夏の過ごし方や暑さの対策も見直し、熱中症への意識をより強く持つ必要があると改めて感じました。 熱中症を防ぐ+なってしまった時の対処 では、どうやって防ぐのでしょうか。 今までの熱中症の防ぎ方といえば、「水分」「塩分」「糖分」を摂ること、とお聞きになった方も多いのではないでしょうか。 これは、もう当たり前のことになっているようです。 「摂りましょう」ではなく、「摂りなさい」というレベルみたいです。極端に言うと、これだけでは防げないとさえ言われているそうです。 実際には、涼しい場所で休むことや作業の中断など、今までとは少し違う工夫も必要になってきています。 「仕事の都合でそれは無理!」という声もよくお聞きします。 そんな方は、凍らせたスポーツドリンクを何本か常備することや、経口補水液をこまめに飲むなど、できる限りの対策をしてほしいと思います。 ご自身で「もしかしたら?」と感じた場合は、涼しいところに移動して、水分、塩分、を摂ってください。 また、鼠蹊部や首元を冷やすと良いそうです。 そして、もし近くで熱中症になった方がいた場合は、以下の手順でサポートしてあげてほしいです! 引用:厚生労働省 【職場における熱中症対策の強化について】 上記の図から、・自分で水分が飲めるかの判断。・1人にさせない。この2つがとても重要だと感じました。 いざという時は、迷わず勇気を持って行動してほしいと思います。 まとめ 数字で見ると、思った以上に気温が上がっていて、驚きました。でも、知識があるからこそ、ちゃんと対策も対応もできるなと改めて気づきました。 私たち人間は、身体の健康が一番大切な土台です。お仕事でもプライベートでも、身体が健康であってこそ、心も元気でいられますよね。 暑さが変わっていることを理解して、少しだけ「熱中症」に目を向けて過ごしてほしいと思います。 本当に夏は暑いですが、一緒に頑張っていきましょう!
2022.04.14
「サブ4」の壁 〜自己ベストの呪縛〜
スタッフブログいつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。 都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。 それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。 走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。 ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。 何を隠そう、わたしもその1人だ。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 「アスリートなんですか?」とか、「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。 わたしにも分かりません。 むしろ教えていただきたい。 ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。 なぜ人は走るのか 「マラソンって苦しくないの?」 と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に全力の笑顔で答えました。 「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」 ・・・「じゃあ、なんで走るの?」 そう、なぜ人は走るのでしょうか。 そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、 「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載 20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。 公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662 い、いっせんまんにん?? それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。 サブ4って美味しいの? サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか? 美味しいんですか? サブ4とは 読み方:サブフォー 意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。 そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。 その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。 サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。 4時間ジャストではダメなのです。 3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!! そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。 特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。 4時間01分39秒 東京マラソン2014 4時間08分50秒 富山マラソン2015 4時間00分24秒 東京マラソン2016 4時間05分53秒 東京マラソン2018 くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ! 100%フルスイングな言い訳をすると、 「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ) なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。 しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。 ちなみにサブ3は上位3%!!! この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。 いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。 しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中 スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと 目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと 気づくことができました。 そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。 同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした! 目標達成のためにやったこと わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ! と、心の底から思っていました。笑。 はい、みなさん。 正直にお答えください。 お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜? はい、100人中1人ですね。笑。 こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。 でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す! そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑 もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです! そして、 “気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️ と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!! もちろんメンタルは大事! しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと それは、練習です!ですよね~。 足りないのは気合ではなく、努力でした! しかも正しい努力。賢い努力です。 もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い! 我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。 きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。 そこで、 目標達成のためにやったこと① トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。 中村美穂 愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。 https://boost-inc.jp/nakamuramiho/ カウンセリングで告げられた第一声は 「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。 えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪ 決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!! 「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて 「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、 まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、 すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。 ・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?! あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。 そしてマインドセット。 「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」 日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。 2022年1月8日、準備は整いました。 目標達成のためにやったこと② とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。 それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!! 時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前 朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!! 仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。 そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。 時間と具体的な行動を、見える化したことで いつ、何を、どれくらいするか、 「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。 そして、雨の日も雪の日も2か月間 1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。 3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!! 人間には2つの壁がある そして本番!!!!!! 結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。 しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。 本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、 大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。 35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです) 決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。 倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。 しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。 人間には2つの壁があります。 それは、心理的限界と生理的限界です。 今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。 生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。 そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。 今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。 あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。 しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。 限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、 心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。 とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、 自己最高の努力でベストを尽くすことで、 自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました! 失敗と書いて成長と読む。 挑戦の先には成功か成長しかない。 失敗したと立ち止まるのではなく、挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!! まとめ 今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。 理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。 無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。 これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。 しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。 だからもうサブ4を目指すことをやめました。 そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑 あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。 そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。 だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ! 本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。 人生をもっとたのしくおもしろくするために、 これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!! 最後に レース前日に福永社長がかけてくれた言葉 「真剣になっても深刻になるな」 真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。 わたしが走る理由です。 それは 「走った後のご飯とビールが美味しいから」 大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪ 挑戦はつづく!!!!!!! https://flapsplan.co.jp/blog0113/ https://flapsplan.co.jp/blog0108/ https://flapsplan.co.jp/blog0103/
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。