2025.08.05
スタッフブログ
こんにちは!健司です!
「最近だらけているな〜。」
「現状維持で刺激がないなー。」
「やらなきゃと思うけど動けない。」
こんな気持ちを感じたこと、ありませんか?
今日は、そんな“人間の弱さ”を知り尽くした社長が実践している習慣術と、限界を超えるための挑戦をお届けします。

フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。
私は、正直にいうと「トライアスロン」なんて別世界の話だと思っていました。
まず、トライアスロンをやっている人に出会ったことがなかったので、どんな人がやっているのかも分かりませんでした。
「追い込むことが好きな人たちなんだろうなー。」ぐらいのイメージ。
私は、走るのも好きじゃないし、しんどいことを自らやるのは正直意味がわからない。と思っていました。
でも、そんな競技に取り組む人たちには、自然と尊敬の気持ちがありました。
「なぜあそこまで自分を追い込めるのだろう」と。
今までトライアスロンをやる人が1人もいない人生だったのに、驚いたことにフラップスに入ったら6人中3人もやっている。笑
「健司もそのうちな。」と自然に巻き込まれている空気感。
振り返ってみると、ここで一回“走れよハラスメント”を受けていると思います。笑
そんな過酷な競技に、フラップスの皆さんがチャレンジしている。
そして、社長は「IRONMAN(アイアンマン)」という、世界でも屈指のハードな大会に挑戦しようとしている。
そこには、何か深い理由があると思い、色々と聞いてみました。
今回は、調整レースとして出場された伊勢志摩トライアスロンの様子もお伝えしながら、トライアスロンの面白さや目標についてお伝えしていこうと思います!
社長に聞いてみました。
「え?かっこいいと思ったから。」
え!?それだけ!?と思った私は浅はかでした。
確かに、かっこいいけど!笑
アベンジャーズの中なら、アイアンマンが一番好きだし!
と心の中で思っていたのは、内緒です。
そして、お話を聞いていくうちに、この「確かに、かっこいいけど!」と思った自分がどんどん恥ずかしくなっていきました。
「昨年は、3回トライアスロンに参加されていますが、走ることや体動かすことがお好きなんですか?」
「嫌い。」と一言。
おっ!?えっ!?
では、なんでそんなに継続して出てるの!?
と、みなさん思いますよね?
私だけでしょうか。

「なぜ嫌いなものに対して、そんなに前向きに取り組むのでしょうか?」
「私たちがメンターとして、人に対して説得力を持つために目標設定して日々の努力が大事だから。実践者でいることが重要だから。」
常に先々を見据え、自分の弱さと向き合っている姿勢が本当に素敵だと感じました。
では、当日のトライアスロンはどうだったのか。

「レース当日、社長は副鼻腔炎で鼻声。さらに、途中で汗が出なくなったと聞いていたので心配でした。大丈夫だったのですか?」
でも、返ってきた言葉は——
「いや、走るだけだよ。残り5kmぐらいは問題ない!」と。
これまたシンプル!そして、視座の高さを感じる!!
僕が同じ立場になったら、「汗出ないってやばくね?不安だな。走り切れるかな。」と葛藤が始まると思います。
ただ、トライアスロン歴5年。
IRONMANを目指している男は違いました。
なぜなら、伊勢志摩のランは、10kmに対して
IRONMANは、40km。
不安になっている暇などなく、冷静な対応が必要。
社長は冷静に状況を分析し、次の一手を考えていました。
「熱中症にならない為に、水分補給していたけど、しっかり吸収できていないのだなと走りながら分析して、マグネシウムと〇〇を&%#*&%$を・・・」
知識が浅い私からすると、呪文のような回答でしたが
常に最悪の状況を考えて、あらゆるアクシデントを想定して、
準備と練習をされていることが伝わってきました。
これらの話を聞いて、
経験を積み重ねていくことと、目指す場所の重要性を知ることができました。
まず初めに、伊勢志摩トライアスロンと、IRONMANにどんな違いがあるのかお伝えさせてください。
調整として参加した今回の伊勢志摩トライアスロンは、
スイム1.5Km バイク40km ラン10km
総距離51.5km
オリンピックディスタンスと言われ、
オリンピック競技で採用される距離のものでした。
対して、IRONMANは、
スイム3.8Km バイク180km ラン42.2km
総距離226km
私は、初めてお聞きして、整理するまでに少し時間がかかりました。
完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。
「確かに、かっこいいけど!」と思っていた私が恥ずかしくなっていく気持ちわかってくれますか?
これを聞いた時に、最後にフルマラソン走るんですか!!??と驚きながら、目が点になりました。
そんなレースを2か月後に控える社長へ、
「不安はないんですか?」と聞いたら…
「ない!」
「なんでないんですか!?」
「うん。今は、絶対に完走できないとわかっている。でも、やることは見えている。2ヶ月で4kg落として、週に15時間以上のトレーニング時間を確保すること。1番の課題は、時間の確保だね。」
期待や感覚で物事を考えずに、やるべきことを細分化して、数字で語る姿に痺れました。
仕事もプライベートもこの視座が大事になってくるのだなと感じられました。
今回のお話を聞いて、「やりたくないけどやるべきこと」に対してしっかり向き合うことで、精神的にも肉体的にも鍛え上げられ、発想や視点も変わっていくのかと感じました。
私は、ダラダラしてしまう人間です。
社長にこう聞きました。
「やりたくないことを、どうやってやる気に変えているんですか?」
「俺もダラダラしたい人間だよ。だから、先に日程を押さえちゃう。押さえてしまったら、やるしかなくなるからね。」
まさにその通りだなと思いました。
そして、社長がよく言っていることを思い出しました。
「人間は、やった方がいいことはやらない。
やらないといけないことしかやらない。」
本当に“やりたい”だけでは、あまり動かないなーと考えていました。
“やった方が良いこと”を“やるべき予定”に変えることで、人はようやく本気になる。
人間の弱さを理解しているからこその考えだと思いました。
「やる気が出ないから動けない」
「しんどいからやらない」
そんな言い訳をしていた自分が、恥ずかしくなりました。
行動とは、“感情”ではなく“予定”から始まる。
そう気づかされた社長の挑戦でした。
さぁ!!
IRONMANレースが9月14日!残り約1ヶ月!社長の挑戦は続く!

この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
2026.09.28
負けず嫌いでここまで来ました。
スタッフブログ幼少期 わたしは、沖縄産まれ沖縄育ち。 恐らくみなさんが想像されるゆったりとした穏やかな沖縄人とは違い、 暴れん坊でとても活発でした。 ただ、さすが生粋の沖縄人! 幼少期から音楽とダンスが大好きで、 両親の勧めで3歳からクラシックバレエを始め、気づけば10年。 幼少期を振り返るとクラシックバレエをやっていた自分の映像以外でてきません! とにかくセンターで踊りたくて、 用意された分の主役は全て奪ってきた気がします... 毎度のオーディションを全力で挑んでいた 負けず嫌いな子供でした。 学生時代 高校生になり、母の勧めもありマクドナルドでアルバイトをはじめました。 ここでも負けず嫌いを発揮し、レジ打ちだけでなくキッチンにも挑戦。 アルバイトに任されているポジションは全てやり、気づいたらマネージャーに... 高校卒業後、大学で上京してもアルバイト先はマクドナルド。 マクドナルド大学も卒業し、 誰がポテトを上手に作れるか競う大会にも店舗代表で出場! この頃から、自分の性格は負けず嫌いで ひとつの事を飽きずにずっとできるタイプだと気づきました。 社会人 大学時代は母から公務員になることを勧められ、警察官になることを夢見ていました。 しかし、ひょんなご縁からジュエリーブランドで働くことに!! 全種類の表彰状が欲しい!!と、相変わらず負けず嫌いな私は とにかくがむしゃらに学び、 東京や大阪の経験を経て気づけば新卒から10年以上経っていました。 ほとんどの表彰状をゲットし、いよいよ店長に! これまでは自分の成長のために時間を使ってきましたが、 ブランドの店長になると、そうはいかず... 店長として表彰されたい!という想いと 自分だけではどうにもならないことに大きく挫折をしました。 元々人材育成にかなり特化している会社だったため そこから本格的に部下の教育、指導を学ぶことにしました。 面白いことに、部下の育成を学ぶために受けた研修のスタートが まず自分自身が変わること。 自分自身の時間管理や目標設定の仕方、数字の見方など 心理学を交えながら基本的なことから学び直しました。 すると、自分が変化したことであれよあれよと部下にも変化があり、 気づけばステージで表彰状を握りしめスピーチをしている自分がいました!! お仕事にのめり込んでいる間も、 実は結婚と出産そして離婚を経験しシングルマザーに!!! 表彰台でスピーチしている私は、時短勤務のシングルマザー。 ライフステージが変わっても 様々なことにチャレンジさせていただいたとても素敵な会社でした。 ただ、やはり時短勤務が解除された未来を描くと なかなかシングルマザーで仕事と育児の両立が難しく、 次のステップへ進むことを決断し人生初の転職活動を始めました。 フラップスとの出会い 転職活動を機に、仕事も住まいも選び直したら 何ができるのか、何がしたいのか 何も思い浮かばなかった自分に衝撃を受けました。 私はひとつのことに夢中になるのが得意で、 とにかく両親や上司の期待に応えたい、褒められたいという想いを胸に 35年駆け抜けて参りました。 これまで自分で決断して切り開いてきたと思っていた人生は 誰かに言われたから、誰かに期待されているからと 自分がどうしたいか自分に問うこともなく 言われた道を行く決断をしただけだったのです。 そんな私は、 ヘッドハンティングでお話しを聞いても 経験は活かせるが子育てとの両立が困難で要検討のまま。 子育てと両立できるとなると なかなか自分の強みを活かせる仕事のイメージができず。 新たな自分に出会うまで無職かな...なんて思っていたら 私のことを両親よりも知ってくれている親友から 「今までの経験や麗の強みを活かせる仕事見つけた!」と 突然の電話。 そこで出会ったのがフラップスプランのメンタリングのお仕事でした。 これから 社会人になって初めての上司が、 「一日の大半は働いているんだから、まずは仕事を楽しむこと。」と 会議の締めくくりに毎回話してくれました。 それを体現し続けられたからこそ10年以上続けられたと思うし、 今思えば、部下の育成でも そのことを伝えたいというのが根幹にありました。 そして、「働くをもっとたのしくおもしろく!」を経営理念に掲げちゃった フラップスプランという会社に出会いました。 転職しても、働く私のモットーは変わりそうにありません! これまで、私自身が変化をすることで 私一人でできること以上の結果に繋がるという経験をしてきました。 また様々な場所で、新卒から自分よりも社歴の長いスタッフの方々の マネジメントと育成を行なってきました。 出会ったみなさまの全ての経験がポジティブに、 素敵な未来につながりますようにサポートができればと思います。
2019.02.28
事務所引っ越します!!
スタッフブログこんにちは!こーじです。 4月からの新年度に向けて 弊社ではどんどん新しい挑戦への準備が進んでおります! 2月はHPがリニューアルされまして! (制作期間にどれだけかかったかは内緒。笑) 3月にはなんと!! 事務所のお引越しをします\(^o^)/ 〜〜〜〜〜 無事に引越し完了しました!! 電話番号も変わっております。 新しい電話番号は 03-6407-8217 です! お間違いのないようにご注意を\(^o^)/ 〜〜〜〜〜 おかげさまで最近は 新メンバーも増え インターン生も増え 荷物とか備品も増え もうスペース的に限界を迎えておりまして、、 より広いオフィスへ行きますっ!! いやー楽しみだなぁ。新しいオフィス。 え? どこに引っ越すかって? 気になっちゃいます? 気になりますよね。(言いたいだけ。) 今のオフィスは 代々木八幡駅・代々木公園駅から徒歩0分という おしゃれ好立地でした。 新しいオフィスの最寄りはなんと! 代々木上原駅!! 近い! 隣の駅! 今の事務所からも徒歩5分!!笑 もはやなぜ引っ越すのかというレベルですが。 スペースがね。足りないのでね。 ということで! 3月中旬ごろには新しいオフィスへ引っ越します! 近くに来たら用事がなくても 遊びに来てくださいね!笑 以上! ワクワクしてちょっとテンション高めのこーじでした。
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。