2025.07.29
スタッフブログ
みなさん、はじめまして!
盛り上げ担当のけんじです。
2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!
人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。
3ヶ月ほど前のことです。
約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。
ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。
だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。
そこで、思いきって社長に相談してみました。
「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」
(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)
「これ読んどきな。」
と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。
「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」
ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、
これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。
ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。
今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った
“話し方あるある”を3つご紹介します。
「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」
ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください!
相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。
気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。
「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか?
私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。
実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。
でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。
どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。
相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。
これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。)
日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、
そんな経験、誰しも一度はありますよね。
以前、こんな言葉をいただいたことがあります。
「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」
自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。
または「現状分析ができない人」
自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。
中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。
たとえば旅行の準備。
心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。
僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。
自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。
大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。
自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。
「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。
それは、内観と内省をすること。
そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。
ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。
(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず)
ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)
(書いた中から“心の声”を読み取る)
ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)
どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。
まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です!
バタバタ!とかギリギリ!など、
言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。
繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も
「良くなるために考える」習慣に変わってきました。
回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、
相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。
今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。
「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」
今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。
人間関係がうまくいかないとき、
気持ちがモヤモヤするとき、
自信が持てなくなったとき。
その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。
誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。
ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。
あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。
ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2023.12.22
年末年始休業のご案内
スタッフブログこんにちは! 2023年も残すところあとわずかになりました。 1年間大変お世話になりました!! 今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします! 年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。 【休業期間】 12月28日(木)~1月4日(木) ※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。 ご了承くださいませ。(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!) 1月5日(金)10:00から通常営業を再開させていただきます。 宜しくお願い致します。 2024年は辰年です! よく考えたら、辰ってなんですか!? 干支の中で辰(龍)だけが架空の動物!不思議です。 そしてめちゃくちゃ速そうなのに・・と考え出すと年が明けてしまいそうです。笑 諸説あるそうですが、古来より中国で権力者の象徴として扱われ、縁起の良い生き物とされているそうです。 また、「辰」は正義感や信用を表し、信用を得て発展する温厚で気さくな性質を持つ干支です! 辰年はどんな年? 辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。 過去の歴史からも、辰年は政治の大きな変化が起きることが多い年!活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年!などなど、出世や権力に大きく関わるチャンスの1年になりそうです! 600名を超える方にご登録いただいています! 2023年もおかげさまでワンネス経営プログラム大好評いただき、LINE登録者数も1年で200名以上増えました! ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。 これからも毎週月曜日の配信を楽しみにして頂けると嬉しいです。 まだ登録していない方は、下のボタンから登録が可能です。 ぜひ公式LINEでしか配信していない情報をお受け取り下さい! 皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。 2024年もよろしくお願いいたします! ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.10.26
ワンパターンな男が残念すぎる件
スタッフブログいきなりですけどワンパターンって魅力ないですよね。 わかりやすいのが最近の若者の語彙力の無さです。(ご存知の通り私もですけどね!!笑) 暑くてもヤベェ。寒くてもヤベェ。美味しくてもヤベェ。不味くてもヤベェ。すごくてもヤベェし、普通でもヤベェ。 語彙が少なすぎて「ヤベェ。」だけで会話をしてしまいます。 むしろ、ヤベェ⤴︎ と ヤベェ⤵︎ で会話が成立してるんだから、ある意味すごい言語もしくは非言語の使い手です。笑 私は「ヤベェ」以外の言葉も話せますし、会話はワンパターンではない!と信じたいのですが… どうでしょうか?笑 閑話休題 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスはpino 投稿一覧へ 本当に直したい自分のワンパターン。 私が直したい自分のワンパターン。 それは提案がワンパターンだということです。 仕事で〇〇のための文章、〇〇な場面で使う動画、画像を作って欲しいと言われた時に複数の提案をするのが苦手なんです。 パターンA・B・Cが提出できずに、自分の頭でなんとなくこれかな?とひとつに絞ってしまい、自分の中では完成まで作り込んだパターンAを提出してしまいます。 私の感覚がとても優れていて、「誰が考えてもこれしかありえない!」なんてものを作れたら、それでもいいのかもしれませんが、まぁそんなことありえません。 下手したら、シックにしてほしかったのにポップにしましたみたいに1歩目から間違っていたりします。泣 1歩目から違うんですから当然全てやり直し。 非効率的なことをしています。 もうこのワンパターン人生をそろそろ終わりにしたい。 そう思えるようになってきました。 なぜ複数提案できないのか問題 なぜ私は複数提案ができないのでしょうか? パターンを変えて複数提案ができたらいいとは思っているんです。 でも、できないのです。 少し分析してみました。 結論少しでもいいものを見せようと、いきなり完璧を目指してしまうから。 依頼された仕事を一発で完璧に仕上げたらかっこいいじゃないですか! 憧れますよね? でもこの憧れがあると、 完璧を目指して時間をかけてがんばる↓どうしよう…時間をかけたのに良いものではない…↓このままじゃダメだから、もう少し頑張ろう。↓なんとか自分の中で1つが完成!もう複数作っている時間はない↓提出↓「方向性が違う。全てやり直し。」↓がっくり... 文字にして改めて感じて、凹んでしまいます。 誰も得しない、負の連鎖…。 ショボいと思われたくないせっかく見せるのならなるべくいい状態で見せたい時間をかけたのに「今更見せるのがこれか…」ってがっかりされたくない こんなふうに思いながら、いきなり完璧を目指すと本当にいいことが起きません。 そして社長から教わりました。 「仕事ができる人は7割で確認する」 らしいです。 なるほど。 7割で出して早めに確認すれば、修正ができる時間があるんだ。 よーし、7割で、、と思っていたら続きがありました。 「でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ」 2割!? 2割なら僕でもできると思いました。 画像や動画だったら要素を揃えて手書きのラフを書いたら2割でしょう。おそらく15分でできます。 文章なら口頭でしゃべり「〇〇〜〜」こんな感じで方向はあってますか?と確認するのが2割でしょう そしてこの2割なら簡単ですからパターンAだけではなく、BとCもあるかなと思ったのですが、どうでしょう?と複数パターンの提案も可能です。 なるほど2割で1回 方向性があっているか確認して貰えばいいのか! そして2割の確認で正解を出し続けて、この2割の確認をレベルアップさせるとそれがロケットスタート時間術になるんだと教えていただきました。 ロケットスタート時間術とはWindows95の開発に携わった伝説のプログラマー中島聡さんが生み出した仕事術です。 ロケットのようなスタートダッシュをし、全体のスケージュールの2割の時間で仕事の8割を終わらせるように取り掛かる。そうすれば完成までの残りのスケジュールは余裕をもって仕事ができるというものです。 このロケットスタート時間術ができる人は間違いなく仕事ができる人ですから、私もいつかはロケットスタート時間術が使えるようになりたいと思いました。 まとめ そのためにもまずは2割で確認! 方向性を間違わないための複数パターンの提案と確認を徹底していきます。 おそらく仕事ができる人からすれば「は?当たり前でしょ?何言ってんの?」でしょう… 僕には当たり前じゃなかったんですよ。コツコツ頑張ろうと思います。 コツコツやって、いつかはロケットスタート時間術をマスターしたできる仕事人になるんです! 今は1歩目からいきなり間違える事もある! だからこそ、 2割の確認でロケットスタートを目指しましょう! とてもわかりやすくまとまっているので是非読んでみてください。↓↓↓ 僕もスタバでコーヒー飲む余裕ありますぜ的なスケジュールで仕事がこなせるようになりたい。 出典:https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol15/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.10.21
社内でキャッチボールクラブが発足しました!
スタッフブログこの度 TCC by flapsplan(トーキョーキャッチボールクラブ)を結成いたしましたことをご報告いたします。 あれはまだ暑さが本格化する前のことでした... ランチタイムの井の頭通り、上原1丁目の横断歩道を渡ろうとしたその時、社長がボソッとつぶやいたのです。 「キャッチボールがしたい」 はい。……? お話しを聞くと社長は創業当初から会社のメンバーとキャッチボールをして、心地の良い汗を流すという小さな野望を持っていたそうで、 いつかできたらと思っていたものの、なかなか実現することがなかったということでした。 . . . 良いことを聞いた!!! この小さな野望を叶えることができるのは私だ! ということで今年の社長の誕生日にグローブをプレゼントさせていただきました。 喜んでいただき、 「よし、キャッチボールをするぞ!」 そして結成されたのが TCC by flapsplanでございます。 活動内容は朝8時半から1時間程度、会社近所の代々木深町小公園でただキャッチボールをします。 開催時期は不定期です。※ボールとグローブはご持参ください。 不定期開催なのですが既に2回活動を行いました。 皆さんは大人になってからキャッチボールをされたことありますか? 数年ぶり、もしかしたら数十年ぶりのキャッチボールは怖いですよ。 モモ裏がピキ?、肩がバキ? いえいえ違います。 それ以前に野球ボールを相手の胸元に投げるという行為そのものが怖いのです。 そうです。イップスです。 ”イップス とは、主にスポーツの動作に支障をきたし、突如自分の思い通りのプレー(動き)ができなくなる症状のことである。” ※出典:Wikipedia しばらく5軍での調整が続く予定です。 ですが、下手っぴだろうがなんだろうが、朝日をあびながらするキャッチボールはこの上なく気持ちいいもので、その後訪れる筋肉痛ですら嫌ではないのです。 TCCでの活動はキャッチボールそのもの上達と心のキャッチボールの上達を目的にこれからも精力的に活動していきます。 応援していただけると幸いです。 https://youtu.be/EQ54aOm5og4 クールダウンも丁寧に行います。 お相手ありがとうございました。 インナーブランディングを強化するワンネス経営®︎ 弊社はインナーブランディングの強化を通じて、業績の向上に貢献するワンネス経営®︎プログラムを提供しています。 ・人材育成で課題を抱えている・個人と組織の生産性を向上させたい・社内で共通の言語、共通の価値観を持って仕事に取り組んでもらいたい など、お悩みをお持ちの経営者の方、どんな些細な事でもご相談ください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎について詳しくはこちらから!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。