2025.07.29
スタッフブログ
みなさん、はじめまして!
盛り上げ担当のけんじです。
2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!
人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。
3ヶ月ほど前のことです。
約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。
ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。
だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。
そこで、思いきって社長に相談してみました。
「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」
(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)
「これ読んどきな。」
と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。
「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」
ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、
これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。
ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。
今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った
“話し方あるある”を3つご紹介します。
「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」
ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください!
相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。
気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。
「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか?
私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。
実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。
でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。
どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。
相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。
これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。)
日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、
そんな経験、誰しも一度はありますよね。
以前、こんな言葉をいただいたことがあります。
「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」
自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。
または「現状分析ができない人」
自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。
中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。
たとえば旅行の準備。
心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。
僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。
自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。
大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。
自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。
「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。
それは、内観と内省をすること。
そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。
ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。
(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず)
ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)
(書いた中から“心の声”を読み取る)
ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)
どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。
まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です!
バタバタ!とかギリギリ!など、
言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。
繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も
「良くなるために考える」習慣に変わってきました。
回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、
相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。
今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。
「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」
今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。
人間関係がうまくいかないとき、
気持ちがモヤモヤするとき、
自信が持てなくなったとき。
その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。
誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。
ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。
あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。
ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2025.08.12
今までとは違う熱中症のリスク!
スタッフブログこんにちは!健司です。 私ごとではありますが、つい先日、熱中症になってしまいました。週末、炎天下でBBQをしたところフラフラになり、帰宅後に体温を測ったら37,8℃。アルコールも入っていたこともあり、気づかないうちに熱中症になっていました。 「このくらいなら大丈夫だろう」と思って行動してしまったのが間違いでした。そこで、今回初めて熱中症について本格的に調べてみることにしました。 営業で外回りの方、屋外でお仕事をされている方はもちろんのこと、「自分は大丈夫」と思っている方にとっても、熱中症はとても身近なリスクになり得ます。 この記事を通じて、行動が変わるヒントになったら嬉しいです。 まだ大丈夫は危ない 私は、よくわからない我慢強さで「まだ大丈夫」と言い聞かせておりました。熱中症になったことがある方なら、きっと共感してくださるのではないでしょうか。 気合いだけでは乗り越えられなくなっているなと思いながら、怖いことに気づいた時にはすでに熱中症になっていることがほとんどです。 それは、熱中症が「段階的に進行する」ものだから。だからこそ、気づきにくいのです。 例えば、「ちょっとだるいな」「少し疲れているかも」と感じることは、誰にでもあると思います。ですが、それが身体からのSOS「熱中症の初期症状」だと気づく人は少ないのではないでしょうか。 普段から感じている体調の変化を、わざわざ「これはSOSかも?」と思うのは難しいですよね。しかし、この小さな違和感こそが、熱中症の始まりだそうです。 日頃から屋外で活動されている方やスポーツをされている方は、暑さに慣れている分、気づきにくい傾向もあると思います。 また、寝不足やお酒を飲まれている方は脱水になりやすく、熱中症になるリスクも高い上に、気づきにくいとも言われています。 身体からのサインを見逃すと、症状は進み、やがてふらつきや頭痛など、より重い症状へと移行してしまいます。 だからこそ、普段の小さな身体の反応にも注意を払い、見逃さないことが大切だと思いました。 昔の暑さとはもう違う 先日、厚生労働省からこんな発表がありました。 令和7年6月1日に【職場における熱中症対策の強化について】改正労働安全衛生規則が施行されました。 まとめると、・早期発見の体制整備・対応手順の作成・関係者への周知 「またまた〜。大袈裟でしょ?」と思い、調べて見たら、本当に昔と全然違っていました。 1880年代は、35℃以上の日が年に1〜3日だったのに対し、2020年以降は、年に22日も猛暑日が続いています。 特に、昨年2024年は、なんと39日もありました。 また、1880年代と比べると平均気温が約3℃も上昇しています。 これをお風呂の温度で例えると、43℃と46℃の違いのようなもので、46℃はかなり熱くて、入るのが難しいレベルですよね。 つまり、ここ最近の夏はずっと危険な状況にあるということです。 昔の夏とはまったく違うため、夏の過ごし方や暑さの対策も見直し、熱中症への意識をより強く持つ必要があると改めて感じました。 熱中症を防ぐ+なってしまった時の対処 では、どうやって防ぐのでしょうか。 今までの熱中症の防ぎ方といえば、「水分」「塩分」「糖分」を摂ること、とお聞きになった方も多いのではないでしょうか。 これは、もう当たり前のことになっているようです。 「摂りましょう」ではなく、「摂りなさい」というレベルみたいです。極端に言うと、これだけでは防げないとさえ言われているそうです。 実際には、涼しい場所で休むことや作業の中断など、今までとは少し違う工夫も必要になってきています。 「仕事の都合でそれは無理!」という声もよくお聞きします。 そんな方は、凍らせたスポーツドリンクを何本か常備することや、経口補水液をこまめに飲むなど、できる限りの対策をしてほしいと思います。 ご自身で「もしかしたら?」と感じた場合は、涼しいところに移動して、水分、塩分、を摂ってください。 また、鼠蹊部や首元を冷やすと良いそうです。 そして、もし近くで熱中症になった方がいた場合は、以下の手順でサポートしてあげてほしいです! 引用:厚生労働省 【職場における熱中症対策の強化について】 上記の図から、・自分で水分が飲めるかの判断。・1人にさせない。この2つがとても重要だと感じました。 いざという時は、迷わず勇気を持って行動してほしいと思います。 まとめ 数字で見ると、思った以上に気温が上がっていて、驚きました。でも、知識があるからこそ、ちゃんと対策も対応もできるなと改めて気づきました。 私たち人間は、身体の健康が一番大切な土台です。お仕事でもプライベートでも、身体が健康であってこそ、心も元気でいられますよね。 暑さが変わっていることを理解して、少しだけ「熱中症」に目を向けて過ごしてほしいと思います。 本当に夏は暑いですが、一緒に頑張っていきましょう!
2025.10.07
体は“食べたものでできている” — エネルギーと栄養の基本
スタッフブログワンネス経営研修を受講して、「あり方を高めていきたい!」「成長しよう!」「自分を変えよう!」と視線がぐっと上がったみなさん!!! ところで、体調はいかがですか?気持ちは前向きなんだけど、体がなかなかついてこないのが辛い・・・なんてことありませんか?? 働くあなたのパフォーマンスは、毎日の食事が土台です。忙しい朝も、長い午後も、仕事からの回復も──すべて食事が支えます。もちろん、食事だけが全てではないですよ!!せっかくワンネス研修で学びを得てくださった皆さんが、「もっとたのしくおもしろく」仕事もプライベートも充実させていけるように、”フラップスプランの健幸担当!優生”がヘルスケアの面から、みなさんをサポートさせていただきます! 今回のブログでは「エネルギーって何?」「三大栄養素の役割は?」「まず何を整えればいい?」を、2025年版の日本人の食事摂取基準(DRIs)や最新研究を参照してまとめます。毎日当たり前のように食べている「食事」「ABCアップデート」していきましょう! 1) エネルギー(カロリー)は“仕事の燃料” 私たちの体は食べ物を分解してエネルギー(kcal)を取り出し、心臓・脳・筋肉・日常活動のために使っています。 必要なエネルギーは年齢・性別・体格・活動量、もっと言うと、どれだけストレスがかかっているかなどでも変わります。 2025年版の指針では、一人一人に適したエネルギー管理が強調されており、単に「○kcalに抑える」だけでなく、活動量や健康目的(体重維持、減量、筋肉保持など)に応じて食事の内容や量を組み立てることが推奨されています。厚生労働省 2) 三大栄養素の役割 糖質(炭水化物):短時間で使えるエネルギー源。脳で優先的に使われる燃料。会議や集中が求められる場面で重要。 不足すると・集中力が続かない・疲れやすい・だるさが続く 摂りすぎると・肥満・血糖値の乱れによる眠気やイライラ たんぱく質:筋肉やホルモン、免疫を構成する材料。働く人では筋肉量維持・疲労回復のために積極的に摂るべき栄養素。近年の研究でも、推奨量を満たすことが身体機能の維持に寄与すると示唆されています。RSC Publishing 不足すると・風邪を引きやすい・冷え性・筋力低下 摂りすぎると・お腹が張りやすい・お腹の調子が整わない 脂質:持続的なエネルギー、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。質(飽和脂肪やトランス脂肪の過剰を避ける)に注意。2025年版では脂質の割合や飽和脂肪の留意点が整理されています。厚生労働省 摂りすぎると・肥満・動脈硬化 不足すると・お肌がカッサカサ・便秘がなかなか改善しない・ホルモンバランスの乱れ 「たんぱく質はたくさん摂らないと!」「糖質と脂質は減らさなきゃ!!」とイメージだけで調整していると、各栄養素のバランスが乱れてしまうので要注意です! 3) 微量栄養素(ビタミン・ミネラル)も“効率”に直結 ビタミン・ミネラル(鉄、ビタミンD、B群、亜鉛などビタミン13種、必須ミネラル16種)は、3大栄養素をエネルギーとして使えるように代謝するためにも使われますし、疲労回復、集中、免疫、骨・筋の健康に関わります。 特に若い世代は貧血(鉄不足)やビタミンD不足に注意が必要で、食事での確保や必要に応じた検査・相談を推奨します。厚生労働省 4) 職場での栄養介入は「成果」に繋がる(エビデンス) 職場での栄養支援(給食改善、栄養教育、コンビニ選びガイド等)は社員の食習慣改善・健康指標改善に効果があるという報告がされています。 さらに、栄養状態と仕事の「主観的達成感(productivity)」の関連も近年の研究で示されており、適切な栄養摂取はパフォーマンス改善の現実的な手段です。ResearchGate+1 あなた自身、そしてあなたのチームメイトの食習慣、食事内容はいかがでしょうか? 5) まずこれを整えよう(優先アクション) 朝食は軽くても毎日:血糖の急降下を防ぎ、午前の集中を支えます。 たんぱく質は毎食(魚・肉・卵・豆製品):目安は片手のひら一盛り分。疲労回復と筋肉維持に有効。 飲み物は水・お茶を基本にする:加糖飲料は知らぬ間にカロリー過剰、血糖値の乱れの原因。カフェインを多く含むコーヒーなども飲み過ぎには注意! 6) 具体的な“1プレート例” 主食:ごはん(もち麦や押し麦、雑穀などが入っていると食物繊維の摂取量UP!) 主菜:焼き魚またはチキングリル、納豆+温泉卵など(たんぱく質20–30g目安) 副菜:サラダや蒸し野菜、根菜の煮物など(食物繊維・ビタミン) スープ:具だくさんの味噌汁や野菜スープ(水分・ミネラル補給) 今後のブログで、コンビニの活用や外食でのバランスの整え方もご紹介しますね! まとめ 「体は食べたものでできている」は文字の通り。 大事だとわかっちゃいるけど、毎日のことだし、1日3回もあるし、忙しかったり疲れていたりすると、何故か疎かにしてしまう人が多いのも事実。 ワンネスでお伝えしたABC「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」を思い出して、食事もアップデートしていきましょう!! 三大栄養素に関するよくある質問 ・16時間ダイエットがいいと聞きました。朝ごはんは抜いたほうがいいのでは? →朝ごはんを抜くと集中力や代謝が落ちやすいのでおすすめはしません。一部、体質に合う人がいることは否定できないので、自分に合うかどうかの見極めが大切です! ・朝は「排泄の時間」だから朝食べるならフルーツのみがいいと習いましたがそうなんですか? →根拠ははっきりしていません。フルーツを食べることはおすすめですが、たんぱく質食材を取り入れたり、温かいスープを取り入れるとバランスが良くなります。 ・脂質は吸収に限界があるから太らないと聞きました。本当ですか? →摂りすぎが消化器官に負担をかけることは事実ですが、太らないわけではありません。摂り方と量のバランスが大切です。 ・脂質ではなく、摂りすぎた糖質が脂肪になると聞いたのですが本当ですか? →糖質の摂りすぎも脂肪に変わりますが、脂質を摂りすぎても同じく体脂肪になります。 ・だから脂質はどれだけとってもいいんですよね? →いいえ。脂質はカロリーが高いので摂りすぎれば太ります。油の「質」や脂質の「種類」にも配慮し、適量が一番です! ・オリーブオイルはたくさん摂るといいと聞きました! →良い油ですが、カロリーが高いので「たくさん」より「適量」を意識しましょう。 ・健康おしゃれ朝ごはんといえばスムージーとかアサイーですよね? →取り入れるのは良いですが、それだけでは必要な栄養素が摂りきれないので主食やたんぱく質食材と組み合わせましょう。 ・タンパク質のためにプロテインドリンクを毎食飲んでます!体にいいんですよね? →食事で足りない分を補うのはOKですが、毎食だと摂りすぎになる可能性があります。 ・プロテインを飲むと筋肉ムキムキになると聞いたので飲みたくないです! →プロテインを飲むだけで筋肉がムキムキになることはありません。運動と組み合わせてはじめて筋肉がつきます。
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。