2022.08.25
リーダーシップ
私たちアシスタントトレーナーの毎朝のルーティーンは、
ワンネス経営受講生の皆さんの気づきダイアリーをチェックすることから始まります!
その名の通り、日々の気づきを日記のように書いてもらっています。
140文字でコンパクトにインパクトのある言葉を磨くトレーニングとして
学びを習慣化し定着させるために活用していただいています。
毎日継続することで気づく力、伝える力が身についたと実感される方も多いです。
特に週明けのダイアリーはプライベートのこと、特にご家族のことを書かれる方が多く、月曜日の朝は、慌ただしい中でほっこりすることが多いです。
そんな中見つけた30代男性のダイアリー
ちょうど午後からその方とメンタリングでお話することができ
業務のこと、マネージャーとしての悩み、子育ての話題でも盛り上がりました。
そして、今朝のダイアリーを読んで感じたことがあったので
ブログに書いてもいいですか?とお聞きしたところ
是非是非!と快諾いただけたので、
気づきダイアリーを読んでの気づきをシェアさせていただきたいと思います。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.08.22
もうすぐ2歳になる下の娘が決して折れずに自分の意志を貫いてくる。
叱られようが泣かされようが何時間もやりたいと思ったことが叶うまで貫いてくる。
それも大小様々な事で。親としてとても辛い事がある。
でも、2歳の娘の絶対に諦めない気持ちを何度も見て一人の人間として尊敬してしまった。
同僚からのコメント
★娘さんから学びを得ている◯◯さん素敵です!
★子どもと接しているとハッとすることいろいろありますよね。
親ばかりが教える側ではないなと思う機会がたくさんあります。
★大人になると、妥協という言葉がいつか出てきてしまうので、
お子さんの真っ直ぐさは素晴らしいですね!
投稿もコメントも愛がいっぱいで朝からジーンとして、
このダイアリーを読んで、ただただ、「分かる!!!」と
首がもげそうなくらい共感しました!!!!!
と言ってしまえばこのブログはここで終了なんですが・・・(それだけ?笑
私も9月で6歳になる息子がいます。(えーもう6歳!?と書きながら震。)
多くの子どもが2歳前後から自己主張を始めて「イヤイヤ期」がやってきます。
本当に泣きたいのはこっちだよー!とお手上げ状態になっていたのも
今となっては可愛かった泣き顔だけが記憶に残るいい思い出です。
子育てを通しての学びって本当にすごいと思うんです。
そして、新しくマネージャーになって初めて部下を持った!という方と
同じ悩み、葛藤、気づき、成長があるなと感じています。
部下に任せきれなくて、結局自分でやった方が早いと思ってしまうというお悩みも
「分かる分かる!それでも自分で出来るように何度でも伝えるし、
グッと堪えて見守ってあげなきゃですよね」と親心で共感しちゃいます。
「もういいや!」ってなりそうな時でも
すぐにあきらめてしまう自分に気づかせてくれてるんだな、と
子育てを通して自分の足りないところに気づき成長できたことも多々あります。
このダイアリーを読んで、色んな記憶が蘇ってきました。
イヤイヤ期よりも記憶に新しいのは4歳の頃。
自己主張が落ち着いて、自己抑制が徐々に発達することで
噂に聞いていた「4歳の壁」にぶち当たりました。
少しずつお兄ちゃんになってきて
例えば、公園で遊んでいても「まだブランコに乗りたいけれど、友達が待っているから代わってあげよう」という行動できるようになってきた頃。
それでもまだまだ未熟な4歳児なので、自己主張と自己抑制のバランスが上手くとれない。だから自分の気持ちに折り合いがつけられなかったりして、葛藤したり不安を感じていたんだなぁと今では懐かしく、愛おしく感じます。が、当時は私も一緒に揺らぎまくっていました。
“2歳の娘の絶対に諦めない気持ちを何度も見て一人の人間として尊敬してしまった。”
と、「結構限界です!」と笑いながら話してくださる姿も重なりながら
達観的に尊敬してしまった姿に、私もただただ尊敬したのでした。
ワンネス経営では、マネージャー幹部・次世代リーダー向けに
最強で最高のチームのリーダーになるために
人間の仕組みから本格的に学んでいきます。
わたしが初めて現場に出た2年前は、どちらかというと
マネージャー幹部・次世代リーダーを困らせている未熟な部下代表!
みたいな思考だったので、めちゃくちゃ耳も胸も痛かったのですが(笑
まずは自分のリーダーになる!ことから少しずつ始めることで
仕事にも子育てにも生かせる学びがたくさんありました。
少しずつ自分のことが出来るようになってくると
自分が未熟だった時のことを忘れてしまいがちですが、
してもらって嬉しかったことを
今度は自分がしてあげられるようになりたいと思います。
新入社員の方の不安な気持ちに寄り添うことが出来るのは
スーパー未熟だった自分が葛藤してきたおかげです。
そして、諦めそうになったとき、背中を押してくれたり、
叱ってくれた存在があったからです。私もそんな存在でありたいです。
そして、かっこいい完璧なお母さんじゃないけど、
「私も頑張るから、これから一緒にがんばろう」
仕事と育児の両立を楽しんでいきたいです。
次は、小1の壁ね〜♪とドキドキわくわくしながら頑張りたいと思います。
冒頭にも書いたように、
このダイアリーを読んで、仕事と育児を頑張る同世代に
ただただ、「めっちゃ共感!!!」と
言ってしまえばこのブログはここで終了だったのですが、
気づきダイアリーを読んで、私の中で色んな感情や思い出や
忘れたくない大切なことに改めて気づくことができました。
仕事でもプライベートでも「私事ですが・・・」ということも
シェアすることはとても大切だと思います。
なぜなら自分のことを知ってもらうこと、
そして相手の考えや意見を聞くことが出来ることで相互理解にも繋がるからです。
その日常で築かれた信頼関係の上で今悩んでいることをシェアすることで、問題解決に繋がったり同じように悩んでいる人の勇気や救いになることもあると思うんです。
業務でもスムーズに対話ができるようになったり
信頼し協力し合うことで生産性も上がっていくはずです。
1日を振り返って、嬉しかったこと・悲しかったこと・頑張ったこと
周りの方にありがとうやごめんね。などなど、言葉にして伝えること。これは特に精神的な自立を求められるマネージャーや管理職の方にとって、自分自身の心や気持ちを安定させるのにとても効果的です。
手軽な方法として気づきダイアリーと同じ140文字のTwitterなどを活用して人に見てもらうことや、3分で家族に話すことも最高のトレーニングですね!
ポイントはただの愚痴を吐き出してスッキリすることを目的とするのではなく、アウトプットに触れた人が“読んでよかった”“話してくれてありがとう”そんな気持ちになれるよう、感情を整理しながら伝えることです。
今悩んでいること、乗り越えられたことは
きっと誰かの勇気になる財産となります!!!
仕事もプライベートもたくさん挑戦して、葛藤して
もっとたのしくおもしろく!1日1日を大切にしていきましょう!!!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、今すぐ活用できる仕事術などを配信しています。
メッセージを受け取っていただくことで悩んでいたことが整理されるかもしれません。
皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。
そんな、きっかけをお届けしています。
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.02.01
小さな革命を起こさせる
リーダーシップ「うちのスタッフになんて言ったんですか?」 先日、顧客企業の幹部から電話がかかってきました。 文字面だけ見るとクレームみたいですが、 逆でした。 「うちのスタッフになんて言ったんですか?私があれだけ言っても伝わらなかったのに。ものすごい変化です。めちゃくちゃ助かりました!」 めちゃ喜ばれました。笑。 というのも・・・ 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ とある1on1にて 私たちはインナーブランディングを強化するワンネス経営®︎というプログラムを提供しています。そのプログラムの特徴として研修と研修の合間に1on1(個人セッション)も実施するという他があまりやってないことをしているわけです。 その1on1の中で新卒で入った会社を半年ほどで辞めて転職して現職についた20代半ばの女性社員(冒頭の幹部の部下)の話を聞いていたときのこと。 ・今の仕事(総務経理系)に情熱が持てない・なぜなら、決して今の仕事をしたいと思って転職したわけではないから・前職の労働環境がきつすぎて、働きやすさを求めてきてしまった という、とても正直な気持ちを相談してくれました。 元々、クリエイティブ系の仕事に憧れがあり制作会社に入ったものの、ハイパー過酷な現実と直面した時、半年で身体がもたないことに気が付いたんだそうです。(弊社も以前は制作の仕事をしていましたから、その会社の内情と致し方なさはめちゃくちゃよくわかります) それで、自分の限界を感じ諦めと共に退職。もう仕事で消耗したくないという思いで職種は選ばず、労働環境だけで今の仕事を選択。そして2年経った今、なんだか仕事が楽しく無くなってきたというか、このままでいいのだろうか?と自問自答するようになってきたそうです。 しかし、今の仕事そのものを否定するようなことを上司や同僚に相談するわけにもいかず悶々としていたそうです。さらに、決して今の仕事が嫌で辞めたい、とかそういうわけではないからこそ、変な受け取られ方をすると嫌だという気持ちもあったと思います。 心のブレーキが見えてくる 私が感じたのは、まずこの人は仕事が好きなんだな。ということ。 そして、過去の情熱があった世界に挫折してしまって、傷が癒えるまでじっとしてたけどだんだん元気になってまたがんばりたくなったんだなということ。 しかし、人間という生き物は一度心の炎が消えてしまうと再着火するのには結構なエネルギーが必要なもの。 お祭りの中ではしゃいでいるときは楽しいけど、一歩離れて何やってんだろと客観的になってしまったらなかなか戻れない。そんな感じ。 そこには 「戻りたい」でも「また消耗したら怖い」や「戻りたい」でも「またがむしゃらにやるなんて少し恥ずかしさや照れがある」 というブレーキがかかっています。 だから、表面上は問題なく仕事をしますが、上司からするとその人の基礎能力ならもう少しレベルの高いことができてもおかしくないのにな?という、可もなく不可もなくという事なかれ主義の時間が経過していくのです。 上司はもっとできるんじゃないかと声かけしますが、打てども響かぬ鐘状態というか、なんなら打たれたら自分の手で音を止めてる感じでした。 気づきからどう変化するのか? そんなタイミングでの1on1でした。 改めて自分の中にある情熱ってなんだろう、自分のしたいことってなんだろう。と考えてもらうことで一つの結論に達しました。 それは、 「自分自身の創造性を総務経理で活かすとは?」 という質問です。 すると彼女は、 社内外の活動をスマホで撮影編集して社内報ムービーとして発信してはどうか?地域貢献活動をまとめて外部に発信してはどうか? そんなアイデアが出てきました。 私は答えます。 「そうだね。そういうのを広報って言うんだよ。」 ...「コウホウ。。。」 絶対カタカナでしたからね。笑。 相当な衝撃だったようです。 もちろん、彼女が広報という言葉を知らなかったわけではありません。 自分のやりたいクリエイティブと総務という仕事がリンクできると思えていなかったのです。 この気づきは極端に言えば、彼女が自分自身でコウホウという仕事を生み出した瞬間なのです。 人間は自己決定が大好き。自分が生み出した仕事以上に燃えるものはないはずです。 彼女はすぐにアクションを起こしました。 まずは上司に相談。もちろん通常業務に支障が出ないという条件で快諾。 現状はスマホ片手にメンバーの活動インタビューを集めて回っています。 まとめ 主体的に動くようになった彼女をみて上司は驚き、私に電話をかけてきました。 「うちのスタッフになんて言ったんですか?」 「なんも言ってません。本人が気がつきました。」 私のいつもの返答です。 他人を変えることはできません。本人が気がついて変わりたいと思ったときだけ行動が変わります。 そのためには本人の中で「小さな革命」を起こす必要性がある。大きな革命なんてできない。小さな小さな革命でいいんです。 ほんの小さな意識の変化が行動を小さく変えます。行動が小さく変わると自分に少し自信が湧いてきます。 少し自信が出てくると行動が大きく変わります。行動が大きく変わると、周りの評価が変わります。周りの評価が変わると、確信的な自信がついてきます。 確信的な自信がついてきたとき初めて、周りに良い影響を与えようと思えます。 周りに良い影響を与える人のことをリーダーシップと呼びます。 本人の中に小さな革命を起こさせること。 それはつまり、リーダーシップを覚醒させることができること。 それができるマネージャーがたくさん増えますように。 まずはあなたの中で小さな革命を起こしましょう。 部下への声掛けに自信がない! 部下への声掛けに自信がない。指導のコツがわからない。そんなお悩みがある方に是非ご登録いただきたいのがワンネス経営®︎の公式ラインです! 実例を交えながら指導のコツ・チームづくりのポイントを定期配信しています。 質の高いコミュニケーションによってチームの生産性を向上させていきましょう! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE
2022.12.15
コツコツ継続のコツ 2023
リーダーシップ2022年も残すところ16日!(えーーーーーー!)弊社は28日に大掃除をして仕事納めなので、営業日でいうとあと、9日!(ええええーーーーー!絶叫) 今年もアシスタントトレーナーとしてワンネス経営研修を何周り受講したのでしょうか。 依存・自立・相互依存♪と、夢にはまだ出てこない今日この頃です。 さて、今年も振り返りのお時間がやってまいりました! 2022年を迎えた時に立てた目標を覚えていますか? いくつ忘れていて、どれだけ達成できましたか? 他力本願寺の住職ならぬ、三日坊主さん必見!!!!!!← 2023年の目標を立てる前に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ なぜ三日坊主になるのか? わたくし、何を隠そう「他力本願寺の三日坊主さん」でした。 目標を立ててもなかなか辿り着けない とにかくコツコツ継続するのが苦手 最後は人頼み、もはや神頼み 人はなぜ三日坊主として出家してしまうのか? ここはひとつ、三日坊主って何ぞや?から理解してみましょう。 三日坊主 あきっぽくて何をしても長続きしないこと。 修行に耐えられず、三日で還俗(げんぞく。一度、出家した者が、再び俗人に戻ること)をしてしまう僧侶の意から。 「三日」は、きわめて短い時間のたとえ。 決めては飽き、飽きては忘れ、忘れては目標を立て・・・ アホなのでしょうか。 この負のスパイラルから抜けて目標達成するために大切なのは。 1.強い動機を作ること やらされではなく、やりたいと思える目標を持つこと! 特に、◯◯したい!という動機より、●●になりたくない!の動機の方が人間は強いです。具体的には、痩せて素敵と言われたい。より太ってデブと言われたくない。が強いのです。なので、そこそこの状態からさらにがんばることが一番難しいと言われています。 つまり最良の敵は良。 2.かしこく努力すること こんなに頑張ってるのに!なかなか成果が出ないと苦しくなります。 実は無駄な労力や努力になってることがよくある!(ありすぎる。泣) がんばっても報われないのが挫折の一番の原因。この根本原因をなくすためには、お手本を決める、時間を管理する。など、かしこく努力する必要性があります。 3.継続力 どれだけ素晴らしい取り組みでも、すぐにやめてしまったら絶対に効果はありません。どこかの偉い人が言っていました。本物の力とは継続していることだけだ。と。言ってることよりやってることが本物だ。と。継続できない原因は飽きる、舐める、サボるのどれか。気合と根性ではなく、仕組みで解決することがとても大事です。 この3つがとても大事なんだそうです! その中でも今回は継続力についてお伝えします。 わたしが実際にやってみて成功した作戦を大公開! コツコツ継続大作戦 大作戦1朝活を継続するためには、完璧主義を手放すべし! 昨年2021年、毎日1時間ランニングをする!という目標を立てて、もがき苦しみまくった水越選手。 なぜなら、 毎日! 1時間! ランニングをする! この3つが完璧にできないと意味がない!と思い込んでいたからです。 雨が降って今日はできなかった。 朝、起きれなくて30分しかできなかった。 体調が悪くて走れなかった。 続ければ続けるほど、できなかったことばかりを数えてしまう。 毎日できていないから、もうやる意味がない! 毎日できた月があっても、ただただ苦しい!楽しくない! もう、やめたーい!!!でした。 去年の反省を活かし、2022年の目標を朝起きたらすぐスニーカーを履く! に設定した結果、 朝6時に起きれるようになった。 1日30分 〜1時間運動できるようになった。 ランニングができた日に自分を褒められるようになった。 そして、日々積み重ねることで本来の目標であったトライアスロンとフルマラソンで自己ベストを達成するために週末のトレーニングに対応できる心と身体をキープすることができました。 完璧主義を手放し、最初から高い目標を設定するのではなく、目標を細分化して、スモールステップを設定する。 すると継続ができるようになり、毎月の目標達成率が上がりました。 特に新しいことを始めるときは、自然と習慣化していくまで少しずつ積み重ねていくことが大切です。 お散歩でも、ランニングでも、ヨガでも、ラジオ体操でもその日のベストを尽くせばいいのです。 まずはスニーカーを履くことから!可愛いウエアに着替えることから! とにかく最初の一歩を踏み出しましょう! 大作戦2仕事と家事を両立させるには「チーム自分」を結成すべし! 仕事でも家事でも「疲れたから、明日やろう!」「もう明日でいいや!」って思うことがよくあります。 それなのに、翌日のわたしはいつも「もー!なんでやってないの!これぐらい昨日やっとけよ!」ってなります。笑 他にも、 退社するときに、整理整頓をするだけで ゴミの日の前日にゴミをまとめておくだけで 寝る前に翌日の天気を確認して着る服を選んでおくだけで この「ちょっとだけ」で明日のスタートが気持ち良くなります。 すると、朝の準備が早くなり仕事や家事の効率がアップします! 明日の自分よろしくね。 昨日の自分ありがとう。 どうせやるのは自分!なことこそ、苦しいマラソンではなく、駅伝のように毎日バトンを繋いでいく! 最強のチーム自分を結成して、毎日えいえいおー!してできたら自分の中の自分が褒め称えあっています。 大作戦3どんな目標でも、うれしい!たのしい!を作る工夫をせよ! 私が実践しているのは「カレンダーに丸をつける」です。 年末になるとだいたいどこかの企業様からいただけるスタンド型の小さなカレンダー。 これと蛍光ペンを一緒にトイレに置いています。 できた!と心の中で呟きながら(ほぼ声に出てる)丸をすることで、嘘みたいにうれしい気持ちになります。 誰に褒められなくても、自分に丸を出してあげられることで当たり前のことかもしれないけど、たったこれだけで毎日うれしい!たのしい!だいすき!になれます。 最初は、トイレ掃除をしたら丸をつける!から始まって、今では、ほぼ毎日丸がつけたいから、トイレ掃除をしています。 朝1番でもいいし、眠る前でもいい、1日1回、自分に花丸をあげましょう! まとめ 2022年 毎朝1時間朝活ができるようになってきた! 仕事と家事を両立できるようになってきた! 何事も楽しんで継続できるようになってきた! 毎日できた!と積み重ねて、1日1日がより充実してきました。 そして、本当に継続していきたいことと、手放していきたいことが明確になってきました。 2023年ももっとたのしくおもしろく! コツコツ継続して色んなことに挑戦していきます!
2022.06.07
仕事ができる人とできない人の違いとは?
リーダーシップ今さら聞けないタスク管理の基礎基本 ワンネス経営を導入してくださっている企業の皆様に向けて、月に1回の1on1(メンタリング)を行っています。 4月から部署が変わったり、メンバーが変わったりと変化がある中、最近よく聞くお悩み・共通した課題を見つけました。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ お悩みあるある3選の発表です! その1 目の前の業務に追われてしまう!その2 何から手をつけていいか分からない!その3 就業時間内に業務がなかなか終わらない! その結果っ! がんばってるはずなのに成果がいまいち出ない!!(せつないっ!!) そして、決め台詞は・・・「時間がない!!!」(いよっ!めっちゃよく聞く!) 新入社員からマネージャー・経営幹部メンバーまで表現の仕方や業務の中身は違えど、共通して多い課題。 それがタスク管理! 自信を持って効率的に管理できている!と言える人は少ないようです。 今回は、ワンネス研修でもお伝えしている時間管理の重要性、タスク管理の方法についてご紹介します。 タスク管理とは? この記事を書くにあたって改めて、自分でも勉強してみようと思い「タスク管理とは?」から調べてみました。 文字通り、 タスクを管理すること。以上。 いやいやいや。 タスクってなに? 課された仕事。課題。 コンピュータで処理される作業の最小単位。ジョブ。 だ、そうです。 つまり、タスク管理とは、 ある仕事を完遂するために必要な業務を洗い出し、重要度や優先順位を設定し、日々業務を進めること。 と言えます。 コロナ禍のテレワークの急速な普及により、オフィスにいなくてもタスクを自己管理し、情報を共有できる環境が今まで以上に求められるようになりました。 実際、【タスク管理】と検索すると、効率的に管理するT O D Oリストや進捗管理ツール、チャット機能やスケジュールと連携できる便利ツールなど、数々のI Tツールがラインナップされています。 業務効率化をはかるためタスク管理ツールが注目され、多くの企業が導入していることが分かります。 しかし、どれだけ道具が充実していてもそれを使う人が使い方をよく分かってなかったら意味がありません。 次になぜタスク管理が必要なのか考えてみました。 なぜタスク管理が必要なのか? タスク管理、その目的は?と考えてみると、 個人が担当している目標を達成し、 できてない部分をチームメンバーが協力できるように、 メンバーの進捗状況を正しく把握し、チーム全体の目標を達成させるため と、言えます。 つまり、目標達成に向けて部署やチームのマネジメントにおいてもタスク管理は必要不可欠なのです。 タスク管理を行うことで、 抜け漏れがなく、 効率の良い業務の遂行 が可能な状態を作るのです。 やはり、ただツールを導入するのではなくて、共通認識を持つことが重要だと思いました。 みんながバラバラなマネジメントをしていたら成果が出ないのと同じで、タスク管理の方法を共通にすること、同じ認識で共有することがとても大切ですね。 その中でも、実際に仕事をしていて感じるのは、仕事の優先順位を明確にすることが、とても重要で難しいということです。 わたし自身、やることはあるのに、何から手をつけたらいいの?となった時に、一番不安になってパフォーマンスが落ちる。という体験がありました。 そこで、改めて自社内のタスク管理を見直そうと勉強会をしてもらい、学んで実行したところとても充実してきたのでご紹介したいと思います。 タスク管理の4ステップ それではここからは私たちフラップスプランで実際に行っているタスク管理の方法をお伝えしていきます。 私はこの方法を習ってから仕事が少し楽しくなってきました。 以前はやらないといけない事が頭の中にたくさんあるんだけど今何をすればいいかと言うことに対してとても不安を感じてしまっていました。 この方法であれば新入社員の方から管理職の皆さんまで 頭の中を整理して思考スッキリ行動バッチリの状態を作ることができるのでは?と思っています。 その手順がこちら! Step1 タスクを書き出すStep2 時間の見積もりをするStep3 優先順位を決めるStep4 週間スケジューに落とし込む Step1 タスクを書き出す(ぶあーっと書き出す) まずは今やらないといけないことを全て書き出します。 ここに制限を持たせてはいけません。 とにかく 今やらないといけないと感じていること やりなさいと言われていること やった方がいいなと思っていることなど 気にせず全てを書き出します。書き過ぎぐらいでちょうどいいです。 その際のコツとして「今不安な事は?」自問をしてみてもいいかもしれません。 Step2 時間の見積もりをする(慣れないうちは思っている倍) 次にそのタスクに対して一体どれくらい時間がかかりそうか?をざっくりでいいので書いていきます。 2時間を超えるものに関してはさらに細分化をしていきます。 タスクの右に書いていくのをおすすめします。 この時間見積りがやったことがない場合、少なすぎたり、多すぎたりするのです。 経験者に教えてもらって目安を教えてもらうといいかもしれません。 Step3 優先順位を決める はい!タスク管理のハイライトがこちらです! すごく難しくてここが不明確なことが理由で道に迷うことがよくあります。 ワンネス研修の中で「仕事ができる=正しい優先順位がつけられる」と習いました。 この図にあるように緊急重要なタスクの左側にAと書きます。緊急重要とは締め切りのある自分にしかできない業務です。 そして緊急ではないが重要なタスクにはBと書きます。 緊急ではない重要なこととは締め切りがない自分にしかできないことです。いますぐ求められているわけではないが着手しておくことでこの先さらに良くなること。例えば、健康づくり、商品の改善や未来の計画などがこれにあたります。弊社の福永がよく言ってますが、「Bタスクに時間をかけることが人生を前に進める秘訣」だそうです。 さらに、人にお願いできることにCとつけていきます。 そして、そのアルファベットの右に本当の優先順位をつけていきます。 A1、A2、B1、B2、という具合です。 これを読んでくださっている方が管理職の方や一人前のプレイヤーであれば自分自身で優先順位をつけて構わないと思います。 しかし、わたしもそうですが、まだまだタスク管理に慣れていらっしゃらない方はここを上司に相談することがとても望ましいと思います。 なぜなら、ついつい、すべきこと、めんどうくさいこと、大変なことを後回しにしてしまうからです。だって人間だもの。 人間は簡単なこと楽なこと好きなことから着手してしまう。この人間の真実を受け止めて優先順位を考えていくと、本質的な時間の使い方の改善につながっていくのだと思います。 Step4 週間スケジューに落とし込む ここまで来ればもう安心です。 ここまで上げたタスクを今度は週間スケジュールに記入していきます。 オススメなのはバーチカルタイプの手帳です。 ちなみに弊社ではオリジナルのこのような形のものを使用しています。 この時のポイントが着手日を決めるということ。 締め切り日から逆算して、いつ着手するかを書いていきます。 ついつい締切日にとらわれがちで、(あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ)と頭の隅っこにあることが一番集中できないない。つまりパフォーマンスが落ちる原因です。 だからこそ「いつ始めるかを明確にする」そうすると、その時まで忘れていいのです。この忘れていい、が今ここに集中するためにとても重要だと感じています。いつ始めるかを決めるからマインドがフルネスするのです! まとめ 時間を制するものは目標達成を制する。 1日24時間はみんな平等に与えられています。 「時間がない!」は自分の能力がない!と言っているのと同じ。かなぴー どんなにI Tが進化しても実行するのは人間!私たち自身だーーーーーー 目標達成に向けて、もう1度タスク管理から見直してみてはいかかでしょうか? きっとこの力は仕事だけではなくプライベートにも活かせるはず。 わたしもコツコツ積み上げて時間とタスク管理の達人を目指します! そして! この記事を読んでくださった方に弊社で使用中の週間管理表を差し上げます! 下記からアクセスアクセス! 週間管理表のダウンロードはこちら↓↓↓週間管理表ファイルを手に入れる 週間管理表をさらに活用するために! ワンネス経営®︎の公式ラインでは生産性が高く強いチームづくりの情報を定期的に配信しています。 目標達成や時間管理のポイントやコツを紹介中です。週間管理表とセットで活用していただける内容になっていますので是非ご登録ください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。