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ワンパターンな男が残念すぎる件

いきなりですけどワンパターンって魅力ないですよね。

わかりやすいのが最近の若者の語彙力の無さです。(ご存知の通り私もですけどね!!笑)

【この記事を書いた人】スズキヒラク

1999年3月6日生まれ(22歳)
フラップスプランの新入社員。
山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。
全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。
大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、
その後入社。今食べたいアイスはpino


【この記事を書いた人】スズキヒラク

1999年3月6日生まれ(22歳)
フラップスプランの新入社員。
山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。
全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。
大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、
その後入社。今食べたいアイスはpino

暑くてもヤベェ。寒くてもヤベェ。

美味しくてもヤベェ。不味くてもヤベェ。

すごくてもヤベェし、普通でもヤベェ。

語彙が少なすぎて「ヤベェ。」だけで会話をしてしまいます。

むしろ、ヤベェ⤴︎ と ヤベェ⤵︎ で会話が成立してるんだから、ある意味すごい言語もしくは非言語の使い手です。笑

私は「ヤベェ」以外の言葉も話せますし、会話はワンパターンではない!と信じたいのですが…

どうでしょうか?笑

閑話休題

本当に直したい自分のワンパターン。

私が直したい自分のワンパターン。

それは提案がワンパターンだということです。

仕事で〇〇のための文章、〇〇な場面で使う動画、画像を作って欲しいと言われた時に複数の提案をするのが苦手なんです。

パターンA・B・Cが提出できずに、自分の頭でなんとなくこれかな?とひとつに絞ってしまい、自分の中では完成まで作り込んだパターンAを提出してしまいます。

私の感覚がとても優れていて、「誰が考えてもこれしかありえない!」なんてものを作れたら、それでもいいのかもしれませんが、まぁそんなことありえません。

下手したら、シックにしてほしかったのにポップにしましたみたいに1歩目から間違っていたりします。泣

1歩目から違うんですから当然全てやり直し。

非効率的なことをしています。

もうこのワンパターン人生をそろそろ終わりにしたい。

そう思えるようになってきました。

なぜ複数提案できないのか問題

なぜ私は複数提案ができないのでしょうか?

パターンを変えて複数提案ができたらいいとは思っているんです。

でもできないのです。

少し分析してみました。

結論
少しでもいいものを見せようと、いきなり完璧を目指してしまうから。

依頼された仕事を一発で完璧に仕上げたらかっこいいじゃないですか!

憧れますよね?

でもこの憧れがあると、

完璧を目指して時間をかけてがんばる

どうしよう…

時間をかけたのに良いものではない…

このままじゃダメだから、もう少し頑張ろう。

なんとか自分の中で1つが完成!

もう複数作っている時間はない

提出

「方向性が違う。全てやり直し。」

がっくり…

文字にして改めて感じて、凹んでしまいます。

誰も得しない、負の連鎖…。

・ショボいと思われたくない

・せっかく見せるのならなるべくいい状態で見せたい

・時間をかけたのに「今更見せるのがこれか…」ってがっかりされたくない。

こんなふうに思いながら、いきなり完璧を目指すと本当にいいことが起きません。

そして社長の福永から教わりました。

「仕事ができる人は7割で確認する」

らしいです。

なるほど。

7割で出して早めに確認すれば、修正ができる時間があるんだ。

よーし、7割で、、と思っていたら続きがありました。

「でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ

2割!?

2割なら僕でもできると思いました。

画像や動画だったら要素を揃えて手書きのラフを書いたら2割でしょう。おそらく15分でできます。

文章なら口頭でしゃべり「〇〇〜〜」こんな感じで方向はあってますか?と確認するのが2割でしょう

そしてこの2割なら簡単ですからパターンAだけではなく、BとCもあるかなと思ったのですが、どうでしょう?と複数パターンの提案も可能です。

なるほど2割で1回 方向性があっているか確認して貰えばいいのか!

そして2割の確認で正解を出し続けて、この2割の確認をレベルアップさせるとそれがロケットスタート時間術になるんだと教えていただきました。

ロケットスタート時間術とはWindows95の開発に携わった伝説のプログラマー中島聡さんが生み出した仕事術です。

ロケットのようなスタートダッシュをし、全体のスケージュールの2割の時間で仕事の8割を終わらせるように取り掛かる。そうすれば完成までの残りのスケジュールは余裕をもって仕事ができるというものです。

このロケットスタート時間術ができる人は間違いなく仕事ができる人ですから、私もいつかはロケットスタート時間術が使えるようになりたいと思いました。

そのためにもまずは2割で確認!

方向性を間違わないための複数パターンの提案と確認を徹底していきます。

おそらく仕事ができる人からすれば「は?当たり前でしょ?何言ってんの?」でしょう…

僕には当たり前じゃなかったんですよ。コツコツ頑張ろうと思います。

コツコツやって、いつかはロケットスタート時間術をマスターしたできる仕事人になるんです!

今は1歩目からいきなり間違える事もある!

しかーし!

2割の確認でロケットスタートを目指しましょう!

とてもわかりやすくまとまっているので是非読んでみてください。↓

僕もスタバでコーヒー飲む余裕ありますぜ的なスケジュールで仕事がこなせるようになりたい。

出典:https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol15/