2022.06.30
スタッフブログ
この度!免許を取得しました!!!
この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが
あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます!
間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。
しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと
短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎)
なかなか貴重な体験をさせていただいたので
学んだこと感じたことをシェアさせていただきます!

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中!
この記事を読んでくださっている方のほとんどは
何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、
教習所での2週間はこんな感じでした!
学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間)
入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。
そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。
そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら
7日目、仮免許を取得。
AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限
1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように
1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート!
そして12日目には高速道路教習!
100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。
人間ってすごいなと思いました。笑
教習計画表通り順調に進んでいったのですが、
避けては通れない激闘が2つあったのです!!!
第一ラウンド!!!
第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、
応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は
実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける
オンラインでの受講でした!
新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。
警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。
わたしの教習所は録画配信タイプだったので
技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。
しかし!そんなに甘くはなかったのです!!!
なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために
AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、
授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!!
こちらが判定負けした試合です。




途中で電話が鳴ってしまってアウト!
カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト!
充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト!
イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト!
途中退室N Gを何度もいただきました。
仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。
悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。
教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、
一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、
試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り
第2段階ストレートで受講することができました!
敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑


オンライン学科教習ツール N-LINE
そして第二ラウンド!!!
第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし
ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて
人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。
しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり
終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。
その時の話題は決まって指導員のこと。
教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、
先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。
カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで
学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。
教習原簿には担当の先生が記名されていて
休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが
わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、
はたまた検定でドローンを飛ばしたりと
なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑
とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート!
時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方
淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方
なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。
そして、ついに、
食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい
みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ!
大当たりです!!!笑
しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない!
いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と
ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。
熟知性の法則とは
つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです!
今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、
「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく
「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に
相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。
まず最初に驚いたのは、
強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。
勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。
確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。
しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。
命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの
最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが
車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、
カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。
「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」
「そうですね」
・・・・・。
「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」
都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると
「そうみたいですね」
・・・・・。
その後も、
と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが
びっくりするくらい信号が赤になってくれるので
「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ
先生がクスッと笑ってくれたのです。
たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。
口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。
最後にハンコを押してくださったペンケースの中に
キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑
むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。
いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、
人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。
そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。
そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!!
オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない?
50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて
すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑
そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。
2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき
無事免許を取得することができたのでしたー!!!

この免許合宿を通して
学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ
ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。
そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。
ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと
いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。
合宿は、学生ばかりという印象でしたが、
2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、
転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり
同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。
運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!)
助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。
今回免許合宿に行くことができたおかげで、
最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。
自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って
行きたい場所に自由に行ける自分でいたい!
そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです!
今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら
今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪
6月もありがとうございました!
2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります!
「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。
受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか?
知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。
公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載!
もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2023.12.22
年末年始休業のご案内
スタッフブログこんにちは! 2023年も残すところあとわずかになりました。 1年間大変お世話になりました!! 今回はフラップスプランの年末年始のお休みをお知らせします! 年末年始休業の期間を以下の通りとさせていただきます。 【休業期間】 12月28日(木)~1月4日(木) ※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。 ご了承くださいませ。(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!) 1月5日(金)10:00から通常営業を再開させていただきます。 宜しくお願い致します。 2024年は辰年です! よく考えたら、辰ってなんですか!? 干支の中で辰(龍)だけが架空の動物!不思議です。 そしてめちゃくちゃ速そうなのに・・と考え出すと年が明けてしまいそうです。笑 諸説あるそうですが、古来より中国で権力者の象徴として扱われ、縁起の良い生き物とされているそうです。 また、「辰」は正義感や信用を表し、信用を得て発展する温厚で気さくな性質を持つ干支です! 辰年はどんな年? 辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。 過去の歴史からも、辰年は政治の大きな変化が起きることが多い年!活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年!などなど、出世や権力に大きく関わるチャンスの1年になりそうです! 600名を超える方にご登録いただいています! 2023年もおかげさまでワンネス経営プログラム大好評いただき、LINE登録者数も1年で200名以上増えました! ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。 これからも毎週月曜日の配信を楽しみにして頂けると嬉しいです。 まだ登録していない方は、下のボタンから登録が可能です。 ぜひ公式LINEでしか配信していない情報をお受け取り下さい! 皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。 2024年もよろしくお願いいたします! ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.03.29
日本一過酷な社員旅行!? ~スリーリバース~
スタッフブログ先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました! 行先は……名古屋!! なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です! 弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。 4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。 4人中3人が部員・・・ 残りの1人誰よ。 そうです。私です。 なぜ参加しないのかというと、「膝をケガしたことがあるから身体が心配」 というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。 ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。 そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。 何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 出場以前の関門それがPCR! コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。 ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。 結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。 晴れて皆陰性! ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。 選手インタビュー ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。 福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分! 幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。 ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。 いよいよ当日!9時10分号砲! ウィメンズマラソンのスタートは9時10分! 7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました! 当日のメディカルチェックも厳重! 手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。 3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート! 一足先にスタート地点に向かわれました。 ぼくたちのシティマラソン さぁ次は私たちの番です。 ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。 特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。 (終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。) 3時間後… さぁ今度こそ私たちの番です。 私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。 初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。 10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。 ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。 しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。 どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。 あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。 距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」 ・・・・! 私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。 練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。 何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか? 勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑) 足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑) ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。 「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。 マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。 なんでもやってみる事はとても大切なことですね。 スリーリバースの真相 初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。 ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。 目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。 選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや? まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。 「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」 え!?なんですって!? 確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。 まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。 ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓ そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。 ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復) 福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。 幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。 社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!! またしても私は残りの1人になってしまいました。 吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。 まとめ その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には 「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」 「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」 「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」 と笑い話になりました。 どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。