2021.10.14
スタッフブログ
目次
いま私はフラップスプランでインナーブランディングを強化するサービスを提供しています。
具体的にはワンネス経営プログラムという研修のアシスタントをしています。
まだまだ駆け出しですが、自分の中では一歩踏み出した感じがあり、毎日とてもたのしくお仕事をさせていただいています!
あ、ちょっとだけ盛ってしまいました。
正直に言うと、企業の経営者さんや社員さんのお話されていることを理解するのにまだまだ精一杯です。
社会人経験の少ないわたしには、馴染みのない言葉が多く本当は毎回、ドキドキしながらアシスタントをしています。
それでも「いつか」役に立てる立派な社会人になりたいと思っています!

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「いつか」っていつくるんでしょうね。
ここではないどこかへと~♪(GLAYすき。
わたしはずっと、ずっと、
そう思っていました。
お金持ちになったら幸せ?
有名になったら幸せ?
玉の輿にのったら幸せ?
社長になったら幸せ?
結婚して子供を生んだら幸せ?
成功したら幸せ?
わたしは研修アシスタントとして、1年間で151名の受講者さまと出会いのべ843名様のお話を聞かせていただきました。
足りない自分、出来ない自分を責めるよりも、いつかいつかと今の自分と向き合わないまま逃避するよりも、自分の指針を持って、全力で生きている人は素敵だなと感じます。
幸せは「作るもの」じゃなくて、
「気付く事」なんだって きっと。
平井大 / Slow & Easy(めっちゃいい曲です。
ここまで書いておいてなんですが・・・
こんな風に自分のこと、自分の心の内側を、正直に表現できるようになったのはつい最近のことです。
少し前までのわたしは、
・他人の顔色を伺ってしまう。
・自分のことを自分で決められない。
という自信がない人間でした。
というのも・・・・
・・・・やっと本題に辿り着きました。ふぅ
幼い頃から周りの期待に応えて「かわいい私」でいるとチヤホヤされました。
そうしていないと自分には価値がない、愛されないと感じていました。
気がつけば何でもそれなりにうまくこなし、格好良く、可愛くあることが何よりも大切なことになってしまいました。
叱られないように頑張るわたし
指をさされないように振る舞うわたし
気に入られるように媚びるわたし
嫌われたくないわたし
そう、わたしわたしわたし・・・・・。
自分が注目されること、愛されていると感じられることを選択し、思い通りにならないと、かよわく被害者的になり自分を守ってきました。
何人もの人が助言をくれたのに聞き入れず、何度も何度も逃げてきました。
真価を問われることが何よりも怖くて怖くてたまらなかったんです。
等身大のわたしで努力を積み重ねることを放棄し、成長する機会を失ってきました。
自分探しの旅へ!!
何度マチュピチュに行きそうになったことか!!!!
(コロナくん、今回ばかりはありがとう。泣
富山県に生まれ、上京して14年、間違いなく「マチュピチュに自分はいない」
内観とは・・・自分の内側を観ること
内省とは・・・自分の内側を省みること
環境を変えて新しい自分になる。
付き合う人を変えて過去を上書きしていく。
原因はいつも自分の外側にあるような気がして「いつか、なりたいわたしになる」そんなことを繰り返してもどんどん自分がすり減っていくばかり。
結果、自分を責めることばかりしてしまうようになります。
何がしたいか分からない、何が向いているか分からない。
からっぽな自分に向き合うのは本当にこわくて、情けないです。
それでも
「まずやってみよう!!!」
何も持ってないんだ!失うものなんてなにもなーい!!!
じゃあ、何からやってみればいいんだ。
わたしはひとつ決めたことがあります!
それは・・・
今までやりたいことをノートに書き出してみたり、やらなきゃいけないことをタスク化してみたりはしていました。
先日、福永(社長)から衝撃の方法を告げられました。(いや、きっと10年前から同じことを言ってくれていた。
やりたいことではなく、
やらないことを決めなさい。
え?
いつも人の夢を全力で応援している福永さんに「夢をあきらめろ!」と言われたのかと思って、頭がハゲるかと思いました。
たしかに、夢や目標を持つことは大切です!
しかし、本当にやりたいことを成し遂げるには、選択しなければいけません。
決して、妥協したり、あきらめろ!と言っているわけではありません。
目の前にどうしても食べたいケーキがあるのに、今お弁当を食べていて、両手におにぎり、お口いっぱいに卵焼きが入っていたら食べられないですよね。
だけど、両手のおにぎりを捨ててしまったら、後でお腹が空いて倒れちゃうかもしれない。
お口いっぱいに広がる甘い卵焼きをもう少し噛み締めていたい・・・
そうやって今は無理、いつか!とケーキをテイクアウトして、身動きがとれないまま、あっちの焼き肉にすればよかったな~とか始まっちゃう。
(また食いしん坊な例えになっちまったぜ。
勇気とは、「一歩踏み出すこと」挑戦するイメージ!がありますが、何か新しいことを始めるときに、覚悟を決めるときに、やらないことを決める。
これがなければ生きていけないかもしれないと、怖くて震えるほど大切なものを手放すときに本当の勇気が試されるように思います。
わたしは「かわいい自分」を手放します。
ちやほやされて私がいい気分になるのではなく、本当に相手の力になれる人に。
心から人を愛し、本音で向き合い、寄り添い、目の前の人の魅力を輝かせることができる「本当に可愛い自分」を手に入れます。
そして今の未熟な自分も認めて、挑戦できる環境にいること、自分の可能性を自分以上に信じてもらえることにいつかではなく、今!「幸せ」だと感じています。
あなたが本当に欲しい物はなんですか?幸せにしたい人は誰ですか?
少しでも、誰かの勇気になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2025.10.07
体は“食べたものでできている” — エネルギーと栄養の基本
スタッフブログワンネス経営研修を受講して、「あり方を高めていきたい!」「成長しよう!」「自分を変えよう!」と視線がぐっと上がったみなさん!!! ところで、体調はいかがですか?気持ちは前向きなんだけど、体がなかなかついてこないのが辛い・・・なんてことありませんか?? 働くあなたのパフォーマンスは、毎日の食事が土台です。忙しい朝も、長い午後も、仕事からの回復も──すべて食事が支えます。もちろん、食事だけが全てではないですよ!!せっかくワンネス研修で学びを得てくださった皆さんが、「もっとたのしくおもしろく」仕事もプライベートも充実させていけるように、”フラップスプランの健幸担当!優生”がヘルスケアの面から、みなさんをサポートさせていただきます! 今回のブログでは「エネルギーって何?」「三大栄養素の役割は?」「まず何を整えればいい?」を、2025年版の日本人の食事摂取基準(DRIs)や最新研究を参照してまとめます。毎日当たり前のように食べている「食事」「ABCアップデート」していきましょう! 1) エネルギー(カロリー)は“仕事の燃料” 私たちの体は食べ物を分解してエネルギー(kcal)を取り出し、心臓・脳・筋肉・日常活動のために使っています。 必要なエネルギーは年齢・性別・体格・活動量、もっと言うと、どれだけストレスがかかっているかなどでも変わります。 2025年版の指針では、一人一人に適したエネルギー管理が強調されており、単に「○kcalに抑える」だけでなく、活動量や健康目的(体重維持、減量、筋肉保持など)に応じて食事の内容や量を組み立てることが推奨されています。厚生労働省 2) 三大栄養素の役割 糖質(炭水化物):短時間で使えるエネルギー源。脳で優先的に使われる燃料。会議や集中が求められる場面で重要。 不足すると・集中力が続かない・疲れやすい・だるさが続く 摂りすぎると・肥満・血糖値の乱れによる眠気やイライラ たんぱく質:筋肉やホルモン、免疫を構成する材料。働く人では筋肉量維持・疲労回復のために積極的に摂るべき栄養素。近年の研究でも、推奨量を満たすことが身体機能の維持に寄与すると示唆されています。RSC Publishing 不足すると・風邪を引きやすい・冷え性・筋力低下 摂りすぎると・お腹が張りやすい・お腹の調子が整わない 脂質:持続的なエネルギー、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。質(飽和脂肪やトランス脂肪の過剰を避ける)に注意。2025年版では脂質の割合や飽和脂肪の留意点が整理されています。厚生労働省 摂りすぎると・肥満・動脈硬化 不足すると・お肌がカッサカサ・便秘がなかなか改善しない・ホルモンバランスの乱れ 「たんぱく質はたくさん摂らないと!」「糖質と脂質は減らさなきゃ!!」とイメージだけで調整していると、各栄養素のバランスが乱れてしまうので要注意です! 3) 微量栄養素(ビタミン・ミネラル)も“効率”に直結 ビタミン・ミネラル(鉄、ビタミンD、B群、亜鉛などビタミン13種、必須ミネラル16種)は、3大栄養素をエネルギーとして使えるように代謝するためにも使われますし、疲労回復、集中、免疫、骨・筋の健康に関わります。 特に若い世代は貧血(鉄不足)やビタミンD不足に注意が必要で、食事での確保や必要に応じた検査・相談を推奨します。厚生労働省 4) 職場での栄養介入は「成果」に繋がる(エビデンス) 職場での栄養支援(給食改善、栄養教育、コンビニ選びガイド等)は社員の食習慣改善・健康指標改善に効果があるという報告がされています。 さらに、栄養状態と仕事の「主観的達成感(productivity)」の関連も近年の研究で示されており、適切な栄養摂取はパフォーマンス改善の現実的な手段です。ResearchGate+1 あなた自身、そしてあなたのチームメイトの食習慣、食事内容はいかがでしょうか? 5) まずこれを整えよう(優先アクション) 朝食は軽くても毎日:血糖の急降下を防ぎ、午前の集中を支えます。 たんぱく質は毎食(魚・肉・卵・豆製品):目安は片手のひら一盛り分。疲労回復と筋肉維持に有効。 飲み物は水・お茶を基本にする:加糖飲料は知らぬ間にカロリー過剰、血糖値の乱れの原因。カフェインを多く含むコーヒーなども飲み過ぎには注意! 6) 具体的な“1プレート例” 主食:ごはん(もち麦や押し麦、雑穀などが入っていると食物繊維の摂取量UP!) 主菜:焼き魚またはチキングリル、納豆+温泉卵など(たんぱく質20–30g目安) 副菜:サラダや蒸し野菜、根菜の煮物など(食物繊維・ビタミン) スープ:具だくさんの味噌汁や野菜スープ(水分・ミネラル補給) 今後のブログで、コンビニの活用や外食でのバランスの整え方もご紹介しますね! まとめ 「体は食べたものでできている」は文字の通り。 大事だとわかっちゃいるけど、毎日のことだし、1日3回もあるし、忙しかったり疲れていたりすると、何故か疎かにしてしまう人が多いのも事実。 ワンネスでお伝えしたABC「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」を思い出して、食事もアップデートしていきましょう!! 三大栄養素に関するよくある質問 ・16時間ダイエットがいいと聞きました。朝ごはんは抜いたほうがいいのでは? →朝ごはんを抜くと集中力や代謝が落ちやすいのでおすすめはしません。一部、体質に合う人がいることは否定できないので、自分に合うかどうかの見極めが大切です! ・朝は「排泄の時間」だから朝食べるならフルーツのみがいいと習いましたがそうなんですか? →根拠ははっきりしていません。フルーツを食べることはおすすめですが、たんぱく質食材を取り入れたり、温かいスープを取り入れるとバランスが良くなります。 ・脂質は吸収に限界があるから太らないと聞きました。本当ですか? →摂りすぎが消化器官に負担をかけることは事実ですが、太らないわけではありません。摂り方と量のバランスが大切です。 ・脂質ではなく、摂りすぎた糖質が脂肪になると聞いたのですが本当ですか? →糖質の摂りすぎも脂肪に変わりますが、脂質を摂りすぎても同じく体脂肪になります。 ・だから脂質はどれだけとってもいいんですよね? →いいえ。脂質はカロリーが高いので摂りすぎれば太ります。油の「質」や脂質の「種類」にも配慮し、適量が一番です! ・オリーブオイルはたくさん摂るといいと聞きました! →良い油ですが、カロリーが高いので「たくさん」より「適量」を意識しましょう。 ・健康おしゃれ朝ごはんといえばスムージーとかアサイーですよね? →取り入れるのは良いですが、それだけでは必要な栄養素が摂りきれないので主食やたんぱく質食材と組み合わせましょう。 ・タンパク質のためにプロテインドリンクを毎食飲んでます!体にいいんですよね? →食事で足りない分を補うのはOKですが、毎食だと摂りすぎになる可能性があります。 ・プロテインを飲むと筋肉ムキムキになると聞いたので飲みたくないです! →プロテインを飲むだけで筋肉がムキムキになることはありません。運動と組み合わせてはじめて筋肉がつきます。
2020.03.03
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
スタッフブログはじめまして! 公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。 2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜 と、思ったら!!! コロナです。スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。 そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。 フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。 パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。 公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・? って感じですよね。 「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。 ・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略・競技のためのウエイトコントロール・日々の練習やトレーニングの質を高める などなど・・・ 様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。 でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。 お仕事を頑張っている人も 仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも 勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも 人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。 そしてフラップスプランといえば! 「もっとたのしくおもしろく」 なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。 仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。 健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い 幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい! 「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと 私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。 Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】 https://youtu.be/cEw5xoVdBmk
2025.09.16
本が苦手な全ての人へ
スタッフブログ本は読んだ方が良いよな...と思いながら、なかなか読めていない方、多いのではないでしょうか! 学生時代から大人たちに、「読書はしなさい」と言われたり、学校で朝の読書タイムがあったり。(ありましたよね?僕の学校だけ?笑) 読んだ方が良いとわかっていながら、なぜか集中できずに他のことを始めてしまい、全然読書が進まない人間でした。(つい最近まで。笑) その頃の私は、・「何のために読むんだろう。」・「なんでそんなに本を読ませたがるんだ?」・「活字って、なんでこんなに眠くなるんだ?」 と、思っていました。 年に3冊程度しか読まなかった私が、30歳を過ぎてから月に2冊は読むようになった理由と気づきをお届けします。 なぜか読書が続かない 私は、その時々に自分に必要だと思う本だけを読んできました。(年に3冊って、どれだけ本を避けてたんだよ...笑) 先輩から本をおすすめされても、YouTubeやまとめサイトなどを見て、なんとなく理解して終了。本を読むなら、SNSや漫画を見ていたいと思っていました。そして、本を読まなくても困ることがなかったので、必要性も感じませんでした。 正直、数ヶ月前まで「面倒くさい」と思う分類でした。それが、今では自然と「読みたい」と思えるようになっています。自分でも不思議です。 僕の感覚で言うと、音源だけで聴いていた曲を、本物のライブ会場で音を浴びた瞬間のワクワクの感覚に近いです。「本当の楽しいを知れた」という感じです。 言葉の解像度が人生の鍵になる まだ大した量の本を読んでいませんが、気づいたのは、「言葉を知っているかどうかで人生の解像度が全然違う」ということです。 もし子どもが「お腹空いた」も「眠い」も全部『悲しい』で表現していたらどうでしょう?泣くしかできない赤ちゃんと同じですよね。でも大人は言葉を扱えるから、伝えたいことを的確に伝えられる。 言葉を知っているからこそ、正しい評価や分析ができる。中には、雰囲気で相手の反応を感じ取れる方もいますが、そういう方ほど、「言葉」を知ったらさらに能力が際立つと感じています。 つまり、“言葉”を知っていることで、より的確な表現や理解ができるようになるということです。仕事でも恋愛でも、夫婦関係でも同じ。だからこそ、言葉を増やすことは人生をカラフルにする第一歩なのだと気づきました。 本の中に“頼れる人生の先輩”がいる 現代での悩み事や問題の多くは、人生の先輩方がすでに経験していて本に残されています。 「そりゃそうだ」と思いますよね。 ちなみにAIの進化もそうです。A Iにはブームがあり、現在は第3次ブームです。(第4次という方もいます。) これは先人たちが、その時々で“今”と真剣に向き合い、理想の未来を本気で作るために「時間」と「お金」と「労力」を積み重ねてきた結果なのです。 何をお伝えしたいかというと、「先人たちの知恵や経験を借りた方が、自分が思っているよりも幸せを作れるし、想像もしなかった経験ができる」ということです。 豚肉を生で食べないのも、コンタクトを痛みなく入れられるのも、全部「誰かの試行錯誤」のおかげ。 本を読むということは、その努力を一瞬で自分のものにできるということ。やりたいことを見つけるヒントも、悩んだときに支えてくれる言葉も、本の中にあります。 1冊の本には、誰かの人生が詰まっています。本を読むことは、人生の先輩の力を借りて自分の可能性を広げる一番確かな方法だと感じました。 まとめ 私が一番勘違いしていたことは、「良い本を読みたい」とずっと思っていたことです。でも、「良い本」なんてなくて、つまらなければ途中でやめればいい。ただ、それだけでした。 ところが、読み続けていると思わず立ち止まるほどの衝撃をくれる一冊に出会うことがあります。その衝撃は、読書を続けてきたからこそ味わえるものです。 もちろん、すべての出会いがドラマチックではありません。普段は気にも留めない本でも、思わぬタイミングで人生を支えてくれる言葉に出会うことがあります。 例えば、交番のおまわりさん。普段は意識しないけど、道に迷ったときはすごく頼りになりますよね。本も同じで、興味がなかった1冊が支えになってくれることがあります。 だからこそ、どんな本でも開いてみる価値があると思いました。感動、活力、憧れ、学び。何が隠れているかは、開いてみないとわかりません。 本との出会いが、自分の人生をどんどん彩っていく感覚があります。 「出会う全ての本に、必ず意味がある」 ぜひ、1日1回本を開くところから始めてみませんか。人生を彩る素敵な出会いがあることを願っております!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。