2023.12.30
スタッフブログ
今年もまたこの季節がやってきました。
トライアスロン部メンバーがどのように成長したのか?
2024年を迎える前に写真を大整理中。
2023年ハイライトでお届けさせていただきます!
フラップスメンバーのお知り合いの方、
これからトライアスロンデビューを目指す方に読んでいただけると嬉しいです。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
3月ハーフマラソン(名古屋)
6月ハーフアイアンマン(渥美半島)
9月オリンピックディスタンス(富士山)
10月オリンピックディスタンス リレー(九十九里)
11月フルマラソン(富山)
3ヶ月ごとにレースを入れることで
1年間を通してモチベーションをキープし、
なんとか体型もキープし、素晴らしい設計でした!!!!
が、トライアスロンシーズンイン!で
1番の本命レースだったので、しりつぼみ感はありました。笑
いや、タスクも同じ、1番重要なことを最初にやるべき!?
事業も趣味をまず計画を立てるって大切だと実感しました。
FLAPSトライアスロン部の大きな目標は
スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmの
IRONMAN (アイアンマン)という鉄人レースに出場すること。
現在日本ではIRONMANブランドのレースは開催されていないのですが
その半分のハーフアイアンマンが愛知県で開催される!という朗報があり
エントリーしてみることに。
きっと大人気でアクセスが殺到して、
エントリーできないだろうと思っていたら・・・できちゃった♡
というわけで、
3月の東京マラソン・名古屋シティマラソンを完走後、
それぞれが練習に励み、当日を迎えました。




OFFICIAL PHOTO かっこいいです!高かった!笑




スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmの
合計113.1km
花道を駆け抜けてゴール!!!!!!!見事半分鉄人になれましたー!
今年初挑戦したのが、リレー!!!
そう、トライアスロンには3人でそれぞれ1種目ずつ出場する
リレーという必殺技があるのです。
苦手な種目に挑戦する!or 得意な種目で勝負する!
2つのパターンがありますが、
もちろん、後者でございます!笑
バッチリ完走証にも名前が記されております。

それぞれベストを尽くして、襷を繋いだわけですが
ここで無理矢理にでもワンネスに繋がる学びがありました。
自分の得意で周りを助けて、
自分の苦手を助けてもらうということ。
その結果、なんと総合2位!!!!!!!


2024年のターゲットレースはなんと、
宮古島トライアスロン!!!
スイム3km、バイク123km、ラン35km!
ストロングマンと呼ばれるレースに、全員当選してしまったー!
なんという強運♡
これからも自分の得意をさらに伸ばす努力を忘れず
相手の得意も見つけて承認しあいながら
最高で最強のチームづくりを体現するフラップスでありたいです!

(富山マラソン2023


コースも地形も違うので比較するのは難しいのですが、
去年(2022年)のODからスイムを1分短縮!
よく見ると、他の種目は早くなったわけではない・・・なぜ!
これがトライアスロンマジック!?
T1 T2とそれぞれの種目に移動するトラジッションでまさかの短縮。
これは日々出張で鍛えられた、着替えや身支度の速さでしょうか。笑
フルマラソンでは4時間ギリ、サブフォーの目標を達成できたので
今度はトライアスロンでマラソンでは絶対無理!な
3時間ギリ、サブスリーをしてドヤれるようになりたいと思います。
2023年も応援ありがとうございました!
2024年ももっとたのしくおもしろく、挑戦は続くー!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2025.08.12
今までとは違う熱中症のリスク!
スタッフブログこんにちは!健司です。 私ごとではありますが、つい先日、熱中症になってしまいました。週末、炎天下でBBQをしたところフラフラになり、帰宅後に体温を測ったら37,8℃。アルコールも入っていたこともあり、気づかないうちに熱中症になっていました。 「このくらいなら大丈夫だろう」と思って行動してしまったのが間違いでした。そこで、今回初めて熱中症について本格的に調べてみることにしました。 営業で外回りの方、屋外でお仕事をされている方はもちろんのこと、「自分は大丈夫」と思っている方にとっても、熱中症はとても身近なリスクになり得ます。 この記事を通じて、行動が変わるヒントになったら嬉しいです。 まだ大丈夫は危ない 私は、よくわからない我慢強さで「まだ大丈夫」と言い聞かせておりました。熱中症になったことがある方なら、きっと共感してくださるのではないでしょうか。 気合いだけでは乗り越えられなくなっているなと思いながら、怖いことに気づいた時にはすでに熱中症になっていることがほとんどです。 それは、熱中症が「段階的に進行する」ものだから。だからこそ、気づきにくいのです。 例えば、「ちょっとだるいな」「少し疲れているかも」と感じることは、誰にでもあると思います。ですが、それが身体からのSOS「熱中症の初期症状」だと気づく人は少ないのではないでしょうか。 普段から感じている体調の変化を、わざわざ「これはSOSかも?」と思うのは難しいですよね。しかし、この小さな違和感こそが、熱中症の始まりだそうです。 日頃から屋外で活動されている方やスポーツをされている方は、暑さに慣れている分、気づきにくい傾向もあると思います。 また、寝不足やお酒を飲まれている方は脱水になりやすく、熱中症になるリスクも高い上に、気づきにくいとも言われています。 身体からのサインを見逃すと、症状は進み、やがてふらつきや頭痛など、より重い症状へと移行してしまいます。 だからこそ、普段の小さな身体の反応にも注意を払い、見逃さないことが大切だと思いました。 昔の暑さとはもう違う 先日、厚生労働省からこんな発表がありました。 令和7年6月1日に【職場における熱中症対策の強化について】改正労働安全衛生規則が施行されました。 まとめると、・早期発見の体制整備・対応手順の作成・関係者への周知 「またまた〜。大袈裟でしょ?」と思い、調べて見たら、本当に昔と全然違っていました。 1880年代は、35℃以上の日が年に1〜3日だったのに対し、2020年以降は、年に22日も猛暑日が続いています。 特に、昨年2024年は、なんと39日もありました。 また、1880年代と比べると平均気温が約3℃も上昇しています。 これをお風呂の温度で例えると、43℃と46℃の違いのようなもので、46℃はかなり熱くて、入るのが難しいレベルですよね。 つまり、ここ最近の夏はずっと危険な状況にあるということです。 昔の夏とはまったく違うため、夏の過ごし方や暑さの対策も見直し、熱中症への意識をより強く持つ必要があると改めて感じました。 熱中症を防ぐ+なってしまった時の対処 では、どうやって防ぐのでしょうか。 今までの熱中症の防ぎ方といえば、「水分」「塩分」「糖分」を摂ること、とお聞きになった方も多いのではないでしょうか。 これは、もう当たり前のことになっているようです。 「摂りましょう」ではなく、「摂りなさい」というレベルみたいです。極端に言うと、これだけでは防げないとさえ言われているそうです。 実際には、涼しい場所で休むことや作業の中断など、今までとは少し違う工夫も必要になってきています。 「仕事の都合でそれは無理!」という声もよくお聞きします。 そんな方は、凍らせたスポーツドリンクを何本か常備することや、経口補水液をこまめに飲むなど、できる限りの対策をしてほしいと思います。 ご自身で「もしかしたら?」と感じた場合は、涼しいところに移動して、水分、塩分、を摂ってください。 また、鼠蹊部や首元を冷やすと良いそうです。 そして、もし近くで熱中症になった方がいた場合は、以下の手順でサポートしてあげてほしいです! 引用:厚生労働省 【職場における熱中症対策の強化について】 上記の図から、・自分で水分が飲めるかの判断。・1人にさせない。この2つがとても重要だと感じました。 いざという時は、迷わず勇気を持って行動してほしいと思います。 まとめ 数字で見ると、思った以上に気温が上がっていて、驚きました。でも、知識があるからこそ、ちゃんと対策も対応もできるなと改めて気づきました。 私たち人間は、身体の健康が一番大切な土台です。お仕事でもプライベートでも、身体が健康であってこそ、心も元気でいられますよね。 暑さが変わっていることを理解して、少しだけ「熱中症」に目を向けて過ごしてほしいと思います。 本当に夏は暑いですが、一緒に頑張っていきましょう!
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
2021.06.15
なぜ新卒はやめるのか?
スタッフブログこんにちはフラップスプランの新卒スタッフ スズキヒラクです。 「なんか〜入社前のイメージと違って〜」 「自分にはこの仕事が合わないのかなと思って...」 こんなことを言って 新卒スタッフが辞めていったという体験はないでしょうか? 会社は学校じゃねぇんだよ と思いつつも多くの会社では、まだまだ未熟なのは当たり前。 少しずつできることを増やしていこうね。と丁寧に新人教育をしているのではないでしょうか? 大切に丁寧に教育をしている。 でも... 辞めていく。 どうして!?!?!? ですよね。 私と同じ平成10年度生まれが、たくさん悩ませてしまって申し訳ありません。 代表してお詫び申し上げます。m(._.*)mペコッ といいつつ、私も辞める新卒の気持ちがなんとなく分かります。(気持ちがわかるだけで実際に退職したりしませんよ!!退職を考えていたら会社のブログでこんな記事書きません。笑) 今日は私が「辞める新卒」の気持ちを代わりにお伝えしたいと思います。 2分ほどお付き合いください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ なぜ新卒は辞めるのか?それはズバリ「〇〇〇と〇〇がないから」なんです! 今まで私たちは学校という自分の好き嫌いで行動を選べる世界にいました。 気の合う友達とだけ行動を共にし、「単位が取りやすいよ」と言われた授業を選択して、ワガママが許されていました。 ですが社会はワガママを許してはくれません。 好き嫌いではなく、やらなくてはいけない仕事があります。 やらなくちゃいけない仕事がある?そんなの当たり前じゃないか! その通りです... でも、ワガママが許されてきた分、ここにギャップを感じるんです。 そして、やらなくてはいけない・やるべき仕事こそが必要なことである、重要なことである、 ということにも全く気がつきません。 物事を長い目で見る視力なんて持ち合わせていません! 私たちは目の前しか見えません!! もっとできると思っていたのに、何もできない自分がダメ人間に思えてくる。先輩の様に仕事をこなせる自分の将来が想像できない。雑務や単純作業ばかりでなんのために仕事をしているのかわからない。 理想と現実が離れ過ぎているんです。 そしてこんなはずじゃなかった。辛い。自分はやっていけるのだろうか?と 不安を覚え、勝手に焦り出す。 勝手に焦り出すと見える範囲が極端に狭くなるんです。 もう心の視力は0.01! な〜にも見えていません。 右も左もわからない、なんなら自分の現在地もわからず、砂漠にポイっとされたと錯覚します。 「心の視力が悪過ぎて何も見えないし、そもそもどこに行ったらいいのか分からない」という状態です。 私自身、そんな錯覚に陥ったこともあります。 ですが退職を考えたことはありません!(すごいでしょ、褒めてください。) でもこれはフラップスプランという会社に恵まれたから。というのがおそらく一番の理由です。 なぜかというと、会社から将来的にこうなって欲しい。 だから半年後にはこのくらい、3ヶ月後にはこれくらいできるようになるといいよね。 じゃあ今できなくて当たり前のレベルから、ちょっと挑戦するべきところはここだね。 といった、どんなお馬鹿さんでも使いこなせる「安心」というメガネと「目標」という地図をもらったからです。 「安心」というメガネにより、落ち着いて周りを見渡すことができ、視野が広がりました。 「目標」という地図を持つことでいつまでに何を頑張ったらいいのか理解することができました。 メガネと地図をもらった私は頑張るべきことが明確になり、砂漠をも歩ける様になりました。 漠然とした不安を→「大きな〇〇」に変換 もう少し言うと、そもそも砂漠だと錯覚していたが舗装された綺麗な道があるじゃないか!と気がつきます。 社会人の諸先輩方からしたら、甘やかしすぎだと思われるかもしれません。 でも本当にこれだけで違うんです。 もし身近に砂漠にポイっとされた錯覚に陥って、漠然とした不安を感じている新人くんがいましたらどうか話しを聞いてあげていただけないでしょうか? 「何がそんなに不安なの?」と。 (もしかしたら未熟過ぎて何が不安なのかすら、答えられないかもしれません。笑 それでも話しを聞くだけ聞いて欲しいのです。) そして1年後・半年後・3ヶ月後の目標を先輩のエピソードなどを絡めつつ、一緒に設定してください。 それだけで未熟な新卒は救われます。 漠然とした「不安」が大きな「安心」に変わるんです!! もう神様に救われた気分です。 何を頑張ればいいのか分からないという「不安」を解消すれば 「なんか〜入社前のイメージと違って〜」なんてやつは 「イメージと違うのかな?なんて思ったんですけど、ちょっと視野を広げてみたらやっぱり自分の憧れていた世界だったんです!」とか 「自分にはこの仕事が合わないのかなと思って...」なんてうつむきながら言ったあの子も 「憧れている先輩も新卒の時、同じことを感じたと聞いて安心しました!頑張ります!」なんて目を輝かせながら言うことでしょう。 新卒って手がかかる存在で申し訳ありません。笑 でも頑張りたい気持ちはあるのです! 何も見えていない心の視力0.01を矯正するメガネと、いつまでにどうなって欲しいのか?という地図を与え、頑張るべきはここだよと、そっと教えていただけると助かります。 きっとあっさり辞める新卒も減るはずです。 これからも情報発信を頑張ります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 新卒教育やマネジメントで頻発する問題の向き合い方 まだ何も理解できていない新卒を代表に、立場や経験の違いからコミュニケーションやマネジメントのトラブルが起こってはいないでしょうか? トラブルを予防・解決するにはお互いが学び、お互いを理解していく必要があります。 ワンネス経営®︎の公式LINEでは円滑なコミュニケーションのコツや、組織を強いチームにするためのヒントを配信中です。 コミュニケーションや組織づくりのお役立ち情報を下のボタンからLINEを追加し配信を受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。