2021.12.16
スタッフブログ
目次
先日ワンネス経営研修でアシスタントをしていたときこんな出来事がありました。
それは、研修開始早々・・・
前回の講義の振り返りをしてから
1ヶ月取り組んだことをシェアする時間に
衝撃発言・・・「忘れてました!」・・・と!
忘れてただとおおおおおおおおおお!?

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
例えば、リアクションは相手のためにしましょうという講義。
話を聞いているときの相槌って自然発生で無意識で出来ていると思っているけど実際は全然出来てないんですよね。
ちゃんと聞いてますよ!伝わってますよ!興味ありますよ~!なリアクション。
「1ヶ月意識してみます!」とキラキラした瞳で語っていた彼、グッバイ。
悲しいです。
と言いつつも、たしかに忘れちゃうんですよね。
どれくらい忘れるかというと、エビングハウスの忘却曲線ってご存知ですか?

これくらい忘れちゃうんです。
研修中にもちゃんとお伝えしています。
そう、それでも・・・
すぐに忘れちゃうということさえ、
忘れないぞ!と決めたことさえ、
人は忘れてしまうのです。ああ、刹那。
赤ちゃんが歩けるようになることにしても、仕事のスキルの習得にしても、
人が成長するには5つのステップがあります。

分かりやすく説明するために図にしてみたのに
どうして富山弁で書いてしまったのでしょう。
・・・解説します!
| 1段階目 | 知らないからできない!!!(無意識的無能状態) |
| 2段階目 | 分かっちゃいるけどできない(意識的無能状態) |
| 3段階目 | 頑張ればできる(意識的有能状態) |
| 4段階目 | 当たり前にできる(無意識的有能状態) |
| 5段階目 | 完璧!人に教えることができるレベル(無意識的有能に意識的有能) |
「君ならできる!」と応援されても「一億円あげる」と言われても知識も経験もないので出来るわけがありません。研修前は何も知らないこの状態!
どんなことに取り組むにしても、まずはこの状態からスタートします。
そして2段階目!
自転車に乗ろうとした子供が急に乗れないといった状態と同じですね。
こんな風にやったらできるかも?と頭では分かっていても、実際にやってみたらできない。
一番もどかしい段階であり、一番時間がかかる段階でもあります。
しかーし!!!
この1段目と2段目の間にもっとも大きな魔物が潜んでいるのです!!!
知っているはずだけど、まだ分かっちゃいないそのときに出る言葉。
そうthis is 「忘れてました!」です。
小学校のとき、必死に覚えた九九。どんなに時がたっても覚えていますよね。
覚えていれば使えます。忘れてしまったら、まったく使えないのです。
当たり前のことをドヤ顔で言いますが、まずは覚えていること、そして実際に使うことが大切なのです!!!!!
忙しい日々に追われて忘れちゃうんだもん、仕方ないじゃん。
しかし、意識しないと今までの自分と変わらない。また1ヶ月後、1年後、見事に忘れてしまう繰り返しです。
とっておきの方法!答えはもうこれしかありません!
今すぐ紙に書きましょう!
そして、それを貼りなさい!
研修中のシェアの中でも様々な工夫をして継続されている人を見てきました。
そしてトレーナーの福永が2年間実践したという【玄関に貼って毎朝読み上げてから家を出る!】は効果絶大です!
「毎朝、妻に笑顔を見せてから出社する」と玄関のドアに貼って3ヶ月実践した20代男性の家庭はとても円満になったそうです。
(奥さんの気持ちは謎です。笑
恥ずかしながら、わたしはやらないといけないことを忘れてしまうことがよくありました。
・〇時までにメールを送る
・〇日までにシステムの設定をする
等、とても基本的なタスク管理が出来ていませんでした。
そこでわたしは、大切な予定やタスク、締切を忘れてしまわないように
というあらゆる場所に書き込んでいます。何度も書くことでリマインドし、とにかく目につくところにあることで常に意識せざるを得ない環境を作るようにしています。
一見効率が悪いように見えますが、わたしなりの成長のための努力です。
「忘れてしまう」ことを忘れないために工夫をしましょう!
紙に書いて目につく場所に設定し、さらに毎日声に出すと効果絶大!
あと、どうしても直したい無意識なクセなんかは、周りの人を巻き込むとさらにGOOD!
「腕を組む、足を組むクセは、やってたら教えてね!」で解決出来た人多数♪
無意識を意識する努力をすることで、必ずよい習慣にすることが出来ます!
2021年も残りわずか!
新年に掲げた目標を覚えていますか?
紙に書いて手帳に書いた人、
常に見えるところに貼っている人はどれくらいいるでしょうか?
是非2022年の目標を立てる際にも、参考にしてみてください♪
こちらから弊社で使用している週間管理表をダウンロードしていただくことが可能です!仕事ができる人とできない人の違いは、ズバリ!タスク・スケジュールが管理できているかどうかです。
書き出すことでしっかりと管理をすることが可能になります。是非ダウンロードをして仕事にプライベートに、ご活用ください!
事務局:スズキヒラク

この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2021.10.26
ワンパターンな男が残念すぎる件
スタッフブログいきなりですけどワンパターンって魅力ないですよね。 わかりやすいのが最近の若者の語彙力の無さです。(ご存知の通り私もですけどね!!笑) 暑くてもヤベェ。寒くてもヤベェ。美味しくてもヤベェ。不味くてもヤベェ。すごくてもヤベェし、普通でもヤベェ。 語彙が少なすぎて「ヤベェ。」だけで会話をしてしまいます。 むしろ、ヤベェ⤴︎ と ヤベェ⤵︎ で会話が成立してるんだから、ある意味すごい言語もしくは非言語の使い手です。笑 私は「ヤベェ」以外の言葉も話せますし、会話はワンパターンではない!と信じたいのですが… どうでしょうか?笑 閑話休題 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスはpino 投稿一覧へ 本当に直したい自分のワンパターン。 私が直したい自分のワンパターン。 それは提案がワンパターンだということです。 仕事で〇〇のための文章、〇〇な場面で使う動画、画像を作って欲しいと言われた時に複数の提案をするのが苦手なんです。 パターンA・B・Cが提出できずに、自分の頭でなんとなくこれかな?とひとつに絞ってしまい、自分の中では完成まで作り込んだパターンAを提出してしまいます。 私の感覚がとても優れていて、「誰が考えてもこれしかありえない!」なんてものを作れたら、それでもいいのかもしれませんが、まぁそんなことありえません。 下手したら、シックにしてほしかったのにポップにしましたみたいに1歩目から間違っていたりします。泣 1歩目から違うんですから当然全てやり直し。 非効率的なことをしています。 もうこのワンパターン人生をそろそろ終わりにしたい。 そう思えるようになってきました。 なぜ複数提案できないのか問題 なぜ私は複数提案ができないのでしょうか? パターンを変えて複数提案ができたらいいとは思っているんです。 でも、できないのです。 少し分析してみました。 結論少しでもいいものを見せようと、いきなり完璧を目指してしまうから。 依頼された仕事を一発で完璧に仕上げたらかっこいいじゃないですか! 憧れますよね? でもこの憧れがあると、 完璧を目指して時間をかけてがんばる↓どうしよう…時間をかけたのに良いものではない…↓このままじゃダメだから、もう少し頑張ろう。↓なんとか自分の中で1つが完成!もう複数作っている時間はない↓提出↓「方向性が違う。全てやり直し。」↓がっくり... 文字にして改めて感じて、凹んでしまいます。 誰も得しない、負の連鎖…。 ショボいと思われたくないせっかく見せるのならなるべくいい状態で見せたい時間をかけたのに「今更見せるのがこれか…」ってがっかりされたくない こんなふうに思いながら、いきなり完璧を目指すと本当にいいことが起きません。 そして社長から教わりました。 「仕事ができる人は7割で確認する」 らしいです。 なるほど。 7割で出して早めに確認すれば、修正ができる時間があるんだ。 よーし、7割で、、と思っていたら続きがありました。 「でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ」 2割!? 2割なら僕でもできると思いました。 画像や動画だったら要素を揃えて手書きのラフを書いたら2割でしょう。おそらく15分でできます。 文章なら口頭でしゃべり「〇〇〜〜」こんな感じで方向はあってますか?と確認するのが2割でしょう そしてこの2割なら簡単ですからパターンAだけではなく、BとCもあるかなと思ったのですが、どうでしょう?と複数パターンの提案も可能です。 なるほど2割で1回 方向性があっているか確認して貰えばいいのか! そして2割の確認で正解を出し続けて、この2割の確認をレベルアップさせるとそれがロケットスタート時間術になるんだと教えていただきました。 ロケットスタート時間術とはWindows95の開発に携わった伝説のプログラマー中島聡さんが生み出した仕事術です。 ロケットのようなスタートダッシュをし、全体のスケージュールの2割の時間で仕事の8割を終わらせるように取り掛かる。そうすれば完成までの残りのスケジュールは余裕をもって仕事ができるというものです。 このロケットスタート時間術ができる人は間違いなく仕事ができる人ですから、私もいつかはロケットスタート時間術が使えるようになりたいと思いました。 まとめ そのためにもまずは2割で確認! 方向性を間違わないための複数パターンの提案と確認を徹底していきます。 おそらく仕事ができる人からすれば「は?当たり前でしょ?何言ってんの?」でしょう… 僕には当たり前じゃなかったんですよ。コツコツ頑張ろうと思います。 コツコツやって、いつかはロケットスタート時間術をマスターしたできる仕事人になるんです! 今は1歩目からいきなり間違える事もある! だからこそ、 2割の確認でロケットスタートを目指しましょう! とてもわかりやすくまとまっているので是非読んでみてください。↓↓↓ 僕もスタバでコーヒー飲む余裕ありますぜ的なスケジュールで仕事がこなせるようになりたい。 出典:https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/book-summary/vol15/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.11.25
視座ってなんなんだ!
スタッフブログ「視座を高めましょう」 みたいなことって、1回は聞いたことないですか? でも、なかなか、「よーし!今日は視座を5cm高めるぞー!」とはならないし、「なんで視座って高くならないんだろ?」と悩むことってあんまりないですよね? ん?ちょっと待てよ。 てか、視座ってそもそも、そんなに重要なのか? ということで、視座についてイマイチ理解していないことに気づいたので、改めて整理してみました! ぜひ、一緒に理解を深めていきましょう! 視座ってなんだっけ! 調べてみました! 視座とは「物事を見る立場」らしいです! 簡単に言うと、どこから見ているかということですね。 うん、うん。なるほど! 経営者から見る、会社。 幹部から見る、会社。 学生アルバイトから見る、会社。 確かに違いそうですよね。 「物事を見る立場」を少し因数分解すると、見ている広さと見ているポイント、と言えます。 ということは、 ・経営者会社の10年後を見ていて、お客様はもちろん、社員の家族、未来のことまで考えている。 ・幹部社長の考えを把握して、任されている事業の発展や部下の成長のことを考えている。 ・学生アルバイト次のデートの為。ゲーム欲しいとか。(僕はそうでした。笑) もちろん、学生アルバイトでも視座の高い人はいますが、それでも、役職によって違いがありそうじゃないでしょうか!? これが、「視座」! 見ているもの、感じられるものが違うということですね! 視座って、すげー! 立場を変えていくと自然に変わっていくのかな?と想像していますが、そう簡単に変われそうもないですよね。 変えていく為の覚悟もきっと必要なんだよな。と、感じました。 なんで高める必要があるのか。 言葉だけで見ると、意外にシンプル。 でも、深く考えると難しそう。 ということで、さらに深掘りをしていきましょう! 題名の通り、「なぜ高める必要があるのか!」ってことです! 高めた方がいいのはわかっているんです! でも、なんでなの!ってことなんです! もう少し視座のイメージを共有させてください。 調べてみたら、「登山」の例え話がありました! 登山の途中で、「しんどいな」「あと、どれぐらい登るの」と、目の前しか見えていないのは、視座が低い状態。 展望台に立って、「この道を進めば頂上につながっている!」「あそこに絶景がある!」と、目的地と全体のルートが見える。 これが視座が高い状態。 なるほど。わかりやすい。 そして、視座が上がると次のようないいことがあるそうです。 ・目的が明確になる・必要とされる(頼られる)・貢献ができる・稼げる 結構、いいメリットじゃないですか?笑 視座を変えることで、将来どんなことができそうなのかゴールを設定できる。 そこから優先順位などにも気付けるようになる。 その結果、上司や会社のための動きが増えていくことで、上司や会社は助かる。 そして、部下からは頼られることでチームとしての生産性が上がる。 視座を上げることで、強い影響力を持てるようにもなるんだと感じます! また、目的やルートがわかっているので、落ち込むことも減りそうですね。 「わかってくれない!」「頑張っているのに!」と思う時って、視座が低いのだな。と思いました。 この先何十年と仕事をしていくのであれば、絶対に視座は高めていった方が良さそうですよね。 だって、自分の視座が変われば楽しめるのですから! 1つ上の仕事を獲ると、なぜ視座が高まるのか。 ワンネス経営研修では、視座を高める方法として「1つ上の仕事を獲りに行く」ことを大切にしています。 聞いた当初は、「どういうこと?なんで高まる?」と思っていました。 そんな状態のまま半年が経ち、気づけば少しは視座が高まっていると感じることがあります。 メンタリングを始めたての時は、何をして良いのかちんぷんかんぷんでした。 でも、それが今では質問の目的や、メンタリングの意図を把握できるようになっています。 登山を始めて、1合目にいけた感覚! これは、上司が元々やっていた仕事を任せてくれたから。 そうすることで、以前上司がいた場所に立てているということになるのだと感じました。 1つ上の仕事を獲り続ければ、自然と視座が上がっていくという理由がわかりました。 視座が高くなっていくと、仕事を依頼する上司の意図や、その背景を押さえながら取り組めるようになりそうですよね! 自分の現状をお伝えしつつ、上司の仕事を1つ獲りにいく日を作ってみても良いかもしれないなと思いました! まとめ という事で、視座についてまとめてみました! 1つ上の仕事を獲りに行くことも大事! でも、今あるべき業務をしっかり完了させることも大事。 そして、知識と経験があるからこそ、視座が上がっていく。 あと、勇気! その為にも、上司や先輩の力を積極的にお借りして、成長していきたいと思います。 視座を高めて一緒に絶景を見にいきましょう!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。