2019.03.05
スタッフブログ
はじめまして。
フラップスのインターン
明治大学4年法学部の鈴木大将(ひろまさ)です。
が、
「たいしょう」と呼ばれています。

本日から勝手に
「たいしょうの野望」
という新連載を開始します。
※社長にやめろと言われるまで。

やったるぞー!!!
【たいしょうプロフィール】
Q.好きなこと

A.スポーツ!
Q.大好きなこと

A.スポーツ!!
Q.趣味

A.スポーツ!!!
Q.無人島に持っていくなら

A.スポーツ!!!!
かなり僕のことをわかっていただけたと思います。
・
・
・
冗談はさておき(すべて事実です)、
鈴木大将が、
スポーツに並々ならぬ想いを
抱いていることはわかっていただけたのではないでしょうか。
スポーツをやること、観ること、支えること
すべてが好きです。
今は大学で仲間とともに、
アメリカンフットボールを真剣に楽しんでいます。

※58番が僕です。(うん、かっこいい。)
とにかく、
スポーツに触れ続けている人生です。
そんな熱狂的なスポーツ大好き人間が、
なぜ、フラップスのインターン生になったのか。
きっかけは、フラップスで働いている先輩との飲みの席。
話が盛り上がってきたところで、
先輩「フラップスに合うかもね」
僕「本当ですか! ありがとうございます!」
先輩「ユー、インターン来ちゃいなよ」
僕「お願いします!」
ジ〇ニーさんなのか?
話が急すぎる。。。
今だから言えますが、
なんだかよくわからないまま話が進んだため、
軽く詐欺に引っかかったのか、
と思いました。
だって、会社の概要を聞いても
何をやっている会社かわからない。
君のやりたいことができるよ、
などの甘い言葉たち。
インターン来て来て詐欺!?

ほーう、
また新しい詐欺が出てきたな、
と感じずにはいられませんでした。
ところが、職場を見学しに行くと、
・
・
・
詐欺どころか、
誘い文句どおりの素晴らしい会社!
※決して書けと言われたわけではありません。
やりたいこと、好きなことを
する、している人を応援する
そんな素敵な会社です。
※決して書けと言われたわけではありません。
インターン活動の中で、
溜め込んだ夢と目標に対する
アウトプットの機会を与えてくれます。
この機会が、
僕たちインターン生(僕のほかにあと2名います)の
成長につながっています。(と思っています)
会社は、
個人の夢や目標を、叶える場所
個と人を育ててくれる、会社。
フラップスプランは、そんな頼れる会社です。
僕の野望。
それは、
「スポーツ庁長官」

(視線の先には野望が…)
フラップスプランで得た
経験と成長とスキルを活かして
日本のスポーツ界を発展させる。
日本のスポーツ界を引っ張るリーダーになります。
急激にテクノロジーが進化し、
いつ、どこで、何が
必要とされるかわからない、
未知の可能性が広がるこの世の中。
そんな時代を
面白おかしく乗り越えていける、
経験とスキルを学べる場。
それが、
フラップスプランのインターンです。
長々と書いてきてしまいましたが、
やはり、フラップスプランはおもしろい(おかしい)!
と感じていただけたでしょうか?
「たいしょうの野望」
次回は、
僕が大学スポーツに関わりたい、
と思った理由を書きたいと思います。
次回もよろしくお願いします。

この記事を書いた人
flapsplan-admin
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.12.09
絶対積極って知っていますか? 落ち込んでいた僕が3秒で前向きになれたシンプルな方法
スタッフブログみなさん、嫌なことがあった時、落ち込んだりした時ってどうしていますか?僕は、朝寒いだけで、ブルーな気持ちになり感情を引きずることがあります。 くよくよしても、イライラしても、文句言ったって何も変わらない。 頭ではわかっていても、ため息は出ちゃうし、紙に書き出しても整理できない。 「どうしたらいいんじゃー!」といつも迷っていました。 そのモヤモヤをスッと晴らしてくれたのが、中村天風さんの提唱する「絶対積極」です。 落ち込みやすく、ぐるぐる悩むタイプの僕でも、3秒で前向きになれる方法を知ることができました! 今日は、その「絶対積極」について、紹介します。 中村天風ってどんな人? 読み方は、“ナカムラ・テンプウ“さん。 天風先生は、「昭和の最後の哲人」と呼ばれ、松下幸之助さんや、稲盛和夫さんなど、多くの経営者が師事していた哲学者です。 天風先生は、「良いも悪いも、心の思いが人生を創る」という心のあり方をとても大切にしました。 つまり、捉え方で人生が変わるということ。 とはいえ、「前向きに捉えるってどうやるの?」と僕は思っていました。 その答えが、「絶対積極」にあります。 絶対積極とは 一言でまとめると“どんな出来事も、前向きに受け止める心の姿勢” いかなる場合も、 心を清く、尊く、強く、正しく持つ ということです。(難しいっ!) 嫌なことが起きた時ってしんどいですよね。僕は、不安や焦りが大きくなって、抜け出すのに時間がかかるタイプです。 でも、落ち込んでも何も生まれません。(知っています。)事実と日々は変わりません。(知っています。) ならば、「積極的な方向に心を向けた方がいいじゃないか!」(おぉー!)という考えです。 3秒で前向きになれる方法 嫌な連絡、部下の失敗、理不尽な要望…一瞬で感情がザワッと動く瞬間ってありますよね。 動じない!出来事を否認する!のではなく落ち込みからのステップをいかに早くするかが勝負です。 嫌なことがあった時の思考回路は、3つあります。 例えば、営業マンで難しいお客様の担当になったケース。 ①依存・他責・被害者的 あーぁ。お客様のせいで、また上司にも怒られるし、毎日憂鬱だ。俺は悪くないのになー。頑張っているのに、なんなんだよー。。 これが依存や被害者的な捉え方です。僕もよくありました。 ②妥協・容認 仕方がない、怒らせないように頑張ろう。。仕事なんだから、大人なんだから、はぁ。。 ずっとモヤモヤしてしまいそうですよねー。僕なら、どこかで爆発してしまいそう。笑 さて、ここで出番です! ③ぜったいせっきょくー!・この出来事は何を鍛えようとしてる?・この経験が未来でどう役立つ?・これが起きたからこそ見える選択肢は? 質問で意味づけを変える、捉え方を変えることでどんな嫌なことがあっても、立ち止まることなく、また走り出すことができます。 これが、3秒で前向きになれる方法! 頭では分かっていますが、実際はまだまだ最悪やーって落ち込みます。 やるしかないしなぁ!とトボトボ立ち上がることもあります。 それでも1週間モヤモヤしていた以前よりは週末で切り替えることができたり、すぐに上司に相談して切り替えてもらったり少しずつできるようになってきたぞー!!! 絶対積極の使い方(実例つき) ワンネス経営研修で伝えているポイントの中で、今日は大切な2点をお伝えします。 1.嫌な出来事に、「ありがとう、おかげさまで」と付け加える! 例1自転車のタイヤがパンクした。 「ありがとう。おかげさまで、朝から20分ウォーキングができて、健康的な朝を過ごせた。」 例2友達に送るはずだったプレゼントが自分の家に届いた。 「ありがとう。おかげさまで、メッセージカードを添えて、送れるようになった。」 こんな感じで、 嫌な出来事+「ありがとう。おかげさまで、」と受け止めることで、前向きに変換していきます。 2.“私のせい問題”で使わない。 自分のミスには、使わないということです。これすごく大事。絶対積極は、外からの出来事に対して使うものです。 例えば、 寝坊して大事な会議に遅刻した!「ありがとう。おかげさまで、最近の寝不足が解消された!」 これは、ダメです!!反省していませんね。ただ、評価が下がります。笑自分のミスには、ちゃんと反省と改善を。 ここは切り分けて考えましょう。 まとめ 今回は、「絶対積極」についてでした。 僕は、外発的に嫌なことがあった時は、「ありがとう、おかげさまで」を脳内再生させて、心の向きを変えるようにしています。 最近の例でいうと、満員電車で、故意に体をぶつけてくる人がいた。(ブチギレそうだった。笑) ありがとう〜。おかげさまで〜?夜の筋トレに気合が入る! こんな感じで、日常の小さなことからでも練習できます。 今日1日の中で、嫌な出来事に「ありがとう、おかげさまで」を1回使ってみてください! 少し楽しい気持ちになると思います。 一緒に、清く強い心を育てていきましょう!
2025.11.11
ホウレンソウって美味しいの?
スタッフブログ最近、嬉しいことに仕事量が増えてきた健司です! 今まで教わってきたものに慣れてきたこともあり、新しい業務を担当することが増えてきました。 でもそれは、同じ時間内でやることが増えるということ。 そして自分の責任が増えた感覚もあります。 やることが増えて責任が増えた! まさにメンタリングでもよく伺う内容です。 今回は、急に忙しくなった感じがするぞ!と思った時にどのように対処するべきかをまとめてみました。 ◾️忙しくなった人の「本当」の気持ち 仕事が増えたことで、なぜかずっとソワソワしています。 今までできていたものも中途半端な結果になったり、自分が進めたいことに取り掛かれなくなることもしばしば。 その結果・ミスが増える・やりたいことができないから、なんかモヤモヤ・とにかく時間がかかる。なのに明確な理由はわからない 同じような経験したことありませんか? これって、負のループだなー。と感じていました。 そんな時に、ハッと気づいたことは、「主観でしか物事を見られていない」ということです。 一人で焦っている状態。 まさに一人相撲。1人で土俵の上で「うりゃ」とか「おりゃー」とかやっています。 うん。とても頑張っている状態ですね。笑 でも、一人でテンパっていたら、自分も困りますが、上司はもっと困るはずです。 そんな時こそ、頼りましょう!そうしましょう! ◾️視座が違うと、見えている景色も違う 視座が高い方は、見えている範囲が広いことで、気づけることも自分とは全然違います。視座についての記事はこちら→https://flapsplan.co.jp/blog0036/ 例えば、自分が巨大な迷路に入っていることを想像してみてください。 どこがゴールにつながっているのか、とにかく色々と動き回りますよね。 一方で、3階ぐらいの高さから迷路を見ている方(上司)は、どこがゴールにつながっているかすぐにわかります。 これが視座の違いです。 まさに、僕が体験したことですが、ブログの添削をお願いした時に、 「内容がチグハグで、伝わりづらい」「書くことが目的になっていない?焦って書いているでしょ?」 と言われました。 (なんでバレたー!!この人は読心術の使い手なのか???) と、びっくりして2滴ほどちびりました。 本当にその通りで、その時は他の業務も増え、ブログ作成に充てる時間が以前より少なく、「期限までに提出しなければ!!」と焦っていたのです。 本当の目的は、読者のあなたに価値ある(と信じている)ものを届けることなのに。 ブログを書く目的を振り返るきっかけになり、改めてブログに関して学習することにしました。 相談したことで、取り組む姿勢やゴールまでのプロセスを教えてもらえました。 ズバリ!困ったら上司にすぐ相談する! やるべきことが明確になり前向きに取り組めるようになります! 視座が違うからこそ、現状を正確に捉え、自分では気づけないことに気づかせてもらえる体験でした。 ◾️“わかってもらえない”は、伝えていないだけかもしれない なぜ、僕たちは「大変だー」「時間がなーい!」とウジウジ悩む時間を作ってしまうのか。 それは自分視点でしか行動していないから。 僕は、「大変だなー。これは間に合わないなー。でもやらないと。」と、自分の中で葛藤していました。 そのために、自分で隙間時間を見つけ、少しずつ完成に向かえるように、自分なりには作成を進めていました。 全部が「自分の中で」「自分なりには」だったんですよね。 ・隙間時間で作成したから、完成させるの大変だったのに!・時間がないなりにやり切ったことを理解してくれない!・もっと時間をかけたらもっとすごいのに! こんな思考が出てきていました。 素直力が足りないなぁと気がつきました。 無意識のうちに「自分の大変さをわかってほしい」というアピールになっていました。 自分の状況や、考えていることを素直に伝えていないのに、相手はわかるわけがありませんよね。 今思うと、業務量が増えた中でも、うまいことやれたという評価が欲しかったのだと思います。 しかし、実際には求めている結果とはかけ離れていき、結果的にモヤモヤ増大。 大切なことは、自分がどう思われるか?と能力の証明をするのではなく、 求められる真のゴールに向かうこと。 そのためには、やっぱり「自分が思っていることや状況を伝えること、その上で上司が何を求めているかを確認する」ことが大切ですね。 そうすることで、自分がやるべきことや上司の意図が理解できます。 もし、相談してみて間違っていることがわかれば、成長のチャンスです。 ここの擦り合わせができることで、自分も上司も気持ち良く仕事ができると思います。 ◾️まとめ 今回は、忙しいと感じた時のモヤモヤについてでした。 もし、自分だけで抱えて感情的になっているのであれば、一旦立ち止まって思考や状況を上司とお話しすることをお勧めします。 私たち部下が失敗したいと思ってやっていないのと同様に、上司の皆さんもきっと、私たちを応援したいと思っているはずです。 だからこそ、状況をすぐ伝える! 伝えたつもりになっていないか何度も何でも確認! 困ったらすぐ相談! あ、これって報連相って言うらしいです!笑 モヤモヤから、基礎の基礎が大事だと改めて気がつくことができました。 ぜひ、一緒に良い変化を起こしていきましょう!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。