2022.03.01
スタッフブログ
私はメールなどテキストでのやり取りをすることがあまり得意ではありません。
「こういう場合、どう書けばいいのだろう」と、悩んでしまいキーボードを打つ手が何度も止まってしまいます。
どう表現したらいいのか?適切な言葉や言い回しが分からないのです。
伝えたい想いとは違う受け取られ方をされてしまうこともしばしば…
一生懸命書くのですが、自分で読み返しても「?」がでる時すらあります。
このままでは良くない!
私は語彙力をつけてサクッと伝わる文章を書けるようになりたいのです!
なので、私は語彙力をつけるトレーニングを始めました!
そして若干効果も感じてきましたので共有させてください。
私と同じように語彙力で悩む人の力になれたら幸いです。
語彙力がないまま社会人になってしまった方に届け!
まだ間に合います!

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今一番欲しいパンは「暗記パン」
調べてみると
「語彙力(ごいりょく)とは、「どれだけ多くの言葉を知っているか」および「どれだけ言葉を使いこなせるか」に関する能力、を意味する表現。 単語の知識ならびに運用能力」
だそうです。
言葉を知ってるだけではなく使いこなす能力!なんですね。
語彙力の意味だけ知りたかったのに、こんな情報も見つけてしまいました。↓↓↓
もうやめてください。本当にまずいです。(全て当てはまる。)
会社で語彙力を鍛えるために1番強力な方法を教わりました。
それは言葉でつまずいた瞬間、放置せずにしつこく調べる。ということです。
なんだそんなことか、と思われましたか?
正直私も少し思いました。ですがこれ本当に意識をしないと出来ないんです。
語彙力が低い私はまず、言葉に対する感度が低めです。
ちょっとわからなくても前後の雰囲気でスルーしてしまいがち。
そして多くの場合、前後の雰囲気でなんとなく理解できたと思っている時ほど間違った解釈をしていたりします。
これがバカがバカから抜け出せない致命的な理由です。(笑)
教育担当者の皆様にお願いです。
「こいつ言葉をわかったふりしてやり過ごしてないか?」と少しでも思ったらズバッと聞いてみてください。
おそらくあたふたし始めます。
バカで申し訳ありません。突っ込まれて初めて理解してないことに気づきます。
ちょっと難しい言葉になってしまうのですが、こんなことがありました。
「確かな知性と豊かな感性を涵養していく」という一文を私は「知性と感性が大事だねー」と勝手な解釈をして飛ばして読んでいました。
後から「涵養」って読めた?と聞かれて
.
.
.
あれ?
読めてなかった。
(情けないですがここで初めて引っ掛かります。)
「涵養」(かんよう)
水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。
「ゆっくり養い育てること」なんです!!
「知性と感性が大事だねー」じゃないんです。
「知性と感性を養い育てていきましょう!」なんです。
こういうことなのですよ。
ですが私はこの一件で「涵養」はばっちり覚えました。
今後たくさん使わせてください。(笑)
本当にこの「つまずいた瞬間、放置せずにしつこく調べる」ことは意識さえできれば簡単に効率よく語彙力を鍛えることができると実感しました。
さらにもう一つ例を挙げさせてください。
私は動画の制作なども業務としてやらせていただいているのですが、
お客様とのやりとりで「大丈夫ですよ。制作は進んでいます!今頑張っています!」ということを伝えたいのですがこれも言葉が出ない。
「一生懸命頑張ってるナウ!」ってメールが適切ではないことはわかる。
「うー。」とうなっている時に社長に教えていただきました。
こういう時は「鋭意制作中です。」っていうんだよ。
え、えいい???
「鋭意」
物事に対して、集中して真剣に取り組んでいることを意味する語。
「鋭意製作中」や「鋭意検討中」などのように用いられることが多い。
この日から私はバカの一つ覚えのように「鋭意制作中です!」と使い続けました。(笑)
やはり自分の経験から覚えたものは忘れにくく、強烈に記憶されます。
「涵養」と「鋭意」はもう一生忘れることはないでしょう。
他にも同じようなエピソードは無限に出てきます「気持ちを高める」→「高揚感」などなど。 (笑)
そういえばあの時も言い方や表現に困ったな。
どんな言葉を使ったんだっけ?
あーそうだそうだ!こうだった。
をたくさん作ることで語彙力を鍛えることができると確信しています。
だからこそ、言葉でつまずいた瞬間、放置せずにしつこく調べる。をとにかく意識していきます。
しっかり意識して言葉に対する感度を高めることで、今苦しんでいる状況を変えてみせます。
冒頭で語彙力の意味を調べていた時に見つけた
語彙力が低いと、どうなる?に絶望したので
少しでも明るい未来を!と思い真逆にしました。
こうなったらマジ最高!頑張ろう!!いぇい!(笑)
気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています!
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。
成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください!
事務局:スズキヒラク


この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.09.02
真梨と健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、真梨さんと健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑ちなみに、真梨さんの方がびっくりしていました笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、6名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、真梨さんと健司。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 真梨さんも、「みなさんが何故、走るかを私も知れるかな?」という好奇心から挑戦を決めたそうです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 以下、真梨さんの意気込みです! 「人生初チャレンジ!完走目指して頑張ります!ちなみに私の目標は、1km7分ペースでの完走です!完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
2024.04.05
働く女性のためのPMS対策
スタッフブログPMSって知っていますか? 94.5%の女性がPMSを感じたことがあるにもかかわらず、PMSの理解が進まず多くの女性が一人でその苦しみを抱えているという記事を拝読しました。 興味を持ってPMSについて調べていくうちに自分に甘えている、気合いが足りない!と思っていたことがまさかそれもホルモンのせいだったなんて・・・と圧倒的にPMSの理解が足りていなかったと気づきました。 同じようにPMSに悩みながら働く女性や、女性の部下を持つ男性にも是非知っていただきたい!とこのブログを書くことにしました。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ PMSってなんなん? PMS 、ぴーえむえす、何回言うの?って・・・(8回書きました。)そもそもそれ、なんですか?!最新のゲーム?!というあなた。安心してください、私も初めてちゃんと知りました。 PMSとは、“Premenstrual Syndrome” (読めました?)プレメンストルアル シンドローム!です!覚えられそうにありません、引き続きPMSと呼ばせていただきます。 💡PMSとは、月経前症候群と呼ばれる症状で生理前に起こるココロやカラダの不調を指します。 💡症状は人によってさまざま!同じ人でも月によって症状が違ったり、ホルモン分泌に影響をうけ、体質や体調によってその種類はなんと!200以上!! 💡症状には年代によって異なる傾向があり、20代の女性は、カラダの症状が強く30代になると、心の症状が顕著になる。特に、出産経験のある女性の方が、自己否定的になったり、攻撃的な精神的症状が多くなりがちという傾向がある。 などなど・・・これは調べたことのほんの一部ですが、仕事も生活もとにかく忙しい時期に、ストレスがよりいっそう症状を重くしてしまうという悪循環に陥っていることが多いようなのです!! ちなみに、私が初めて行った婦人科で言われた一言は「負けず嫌いでしょ?」でした。笑真面目な人、几帳面で完璧主義な人!負けず嫌いで自分に厳しい!こんな性格の人は、PMSを我慢しがち。要注意だとか。 PMSは病気じゃないから、頑張れるよね?と言われてもつらく、病気だから仕方ないね!と言われても悲しいという現実が、じゃあどうしたらいいの!!と自分自身も周りも困惑させてしまうのだと感じました。 まずは、自分の周期や症状を正しく理解することが大切です! わたしとP M S 産後仕事復帰し、正社員として3年間毎朝5時半に起き、1時間のトレーニングシャワーを浴びて洗濯を干して、カーテンを開ける。7時15分に息子を起こし、朝食と身支度、8時に登校 & 通勤、9時半出勤、10時から朝礼、これが理想の朝のルーティンです。 調子のいい時は、それはもう心もお肌もキッラキラ。心の底から絶好調を真剣に数えてみた結果、1ヶ月のうち10日だけ!!?メイクや服装で気分を上げて、なんとかやり過ごしながら、7日間は絶不調、もう廃人。笑 私は、比較的我慢強い方なので、腹痛やだるさ、めまいや吐き気、眠気や不眠、便秘やむくみなどの一般的なカラダの不調は、気合いでなんとかしてきました。笑 しかし、こころの不調はキリが無いくらい・・・いきまっす! ・ぎゅーっと張り詰めた気持ちになる・急に泣きたくなる・集中できず、ぼーっとしてしまう・考えや言ってることがコロコロ変わる・誰にも会いたくなくなる・でもどうしようもなく心細い・世の中の甘いものを全部買い占めたくなる・目に映るものすべてにイライラする ・・・・このへんにしておきます。嫌いにならないで♡ 我ながら書いておいて、そんな奴いやだ!と思います。そう!分かっているのに、自分ではコントロールできない。 その結果ミスが起きたり、信頼関係に影響したり、自己嫌悪に陥ったり、生理が終わって自分でもなんだったんだろう?と思うくらい嵐が去ったとしても、身の回りの被害が甚大・・・。リカバリーするのに時間がかかることが大きな問題なのです。 社会人として、母親として、そんな自分がこわすぎる!そう思った32歳の春から実は3年間向き合ってきました。が、まだまだ全然ダメダメなのが正直なところです。 教えて!PMS対策! PMSを改善させるためには、食生活の改善や軽い有酸素運動睡眠や入浴、ストレッチ、漢方、アロマなどなどホルモンバランスを整えるための様々な方法があります。自分にフィットする方法をとにかく試してみるのですが・・・ 対策ができない!(信じられないくらい無気力)になってしまった時の自分を動かす方法を、わたしが1番知りたいのです!笑 これはあくまでわたしの場合ですが、PMSだからできない!ではなく、この時期に普段できていないことがより浮き彫りになる感じがするのです。 具体的に言うと、「できない自分を受け入れることができない!!!」ということ。 頑張っていない自分には価値がないという大きな恐れがちゃんとしなきゃ!やらねばならぬ!!!と精神的にも身体的にも自分を追い詰めていることに気がつきました。 そして、これは正直気づきたくなかったのですが、具合が悪いほうが都合のいいことがある、のです。(はぁ、言ってしまった) 優しくしてもらえる、大切にしてもらえる、という甘え、そして、具合が悪いから仕方ないという評価からの恐れ・・・ここにもいました、セルハン!!!(セルフハンディキャップ)これは、PMSに限らず、大切なレースの前に体調を崩したり、テストの前に熱が出る、と同じ原理原則です。人間ってすごいです。 もう一度言いますが、これはあくまでわたしの場合です。本当に具合は悪いのです!お腹をチェンソーで切り刻まれるくらい痛いんです。したことないから分かりませんよね、わたしもしたことないですけど。笑 PMSが爆発した時に読む3箇条 ⓵100点より100%! 「100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。」松本人志さんの言葉です。100点は取れなくても、100%を出す努力をすること完璧主義を手放して、できないをちゃんと認める。それでも「できるとしたら?」と考えてみる。そして、犠牲的に頑張るくらいなら、今日はやらない!を選択する。 10kmサクッと走れる日もあれば、1mmも動きたくない日もある。そんな日々の変化を愛おしく受け止められるようになりたいと思います。 ⓶体調管理は時間管理 最近では、生理休暇も労働基準法第68条に定められてます。だからって「1週間休みます!」なんてなかなか言えない。どうせ休むならキラキラな時に旅行で有給使いたいですよね。 今日はあかん!!!そんな廃人になりそうな日は何もできないことを想定して準備をする。・緊急な仕事を片付けること・重要なアポや会議を調節すること PMSを悪化させる可能性があるカフェインやアルコールを控えたりこちらで選べるものであれば、極力飲み会や会食を入れないようにしています!最高のパフォーマンスが発揮できる時間管理を徹底していきます。 ⓷周りに感謝して助けを求める どんなに無気力になっても、廃人になっても自暴自棄になったり、自分を責めるのではなく、「できるようになりたい!」その気持ちだけは忘れない。 1人で抱えない、我慢しない、周りに助けを求めることが大切!大切な人にはそう伝えているのに、自分にはなかなかできていない。だからこそ、声を掛け合うことを大切にしたいと思います。 まとめ 生理は痛い、辛そう!というのはきっと世の男性も理解をしてくださっていると思いますが、その前後にも人それぞれ身体や心の不調を抱えているということ これは、PMSに限ったことではなく、雨が降った朝は片頭痛がひどい!とかいっぱい飲んだ次の日は・・・(これはぎりアウト?)人それぞれ抱えている持病や症状も含めて、1人で抱えすぎずに、少しでも理解してもらえるように伝えることが大切だと思いました。 こんなに頑張ってるのに!!と悲劇のヒロインにならず、ちょっと助けてもらっていい?手伝ってもらえると嬉しいです。としっかりとニーズを言葉にして伝えるようにしていきます。 自分にも周りも優しく、助け合える職場を一緒に作っていきましょう!
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。