2023.01.12
スタッフブログ
「おめでとうございます!」
先日、ランニングしていたら近所の人から急に言われたので
(あら?わたし何か成し遂げたかしら?)
と思いつつも
「ありがとうございます!!」
と元気よく返事をしてしまいました。
水越です。
そうですね。お正月だったんですね。
年明けということで、今回は昨年がんばったことの中から
気づきをシェアさせていただきたいと思います。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022年を振り返ってみると、全体的に見てよくがんばりました〜!
と、自分で自分を褒めてあげたい年だったと思います。
基本的に褒めて伸びるタイプです。
その中でも故郷の富山マラソン2022での体験がとても記憶に残っています。
それは一緒に出場した弊社の社長のペーサーを担当したことです。
ペーサーとは、対象者を目標のタイムでゴールできるように適切なペースで先導する役割です。
目標タイムは5時間15分。
普段の私はフルマラソンをちょうど4時間ぐらいの走力の持ち主です。
※2023年1月現在
※※これでも女性の中では上位11.9%ぐらいなのでえっへんではあるのです
なので、一応、余裕を持ってサポートできるという前提でした。
そして、レース当日。
社長のメンタルの強さだけでなんと5時間8分でゴール!
見事に目標達成できたのです!!
で、この社長の成功体験がどうのこうのではなく。笑
過去に10回以上フルマラソンに出ている私が初めての体験をしたのです。
フルマラソンの世界では有名なのですが30キロの壁。というのが存在します。
身体の中に溜めておけるエネルギーがおおよそ30キロで切れてしまうそうです。
だからこそ、30キロを超えてからは物理的なエネルギー補給や、あちこちの痛みや苦しさという辛さに打ち勝つ精神的な強さが必要となるのです。
わたしも毎回30キロを超えたあたりでちゃんと聞こえるのです。
悪魔のささやきが。
「もう無理しなくていいよ?」
「歩いても誰も責めないよ?」
「ちょっとだけ休憩したら?」
それはもう甘い甘いお誘いが、優しい〜声でずっと聞こえてくるのです。
たまに負けそうになります。
それでも乗り越えていきます。
するとどうでしょう。
次は「なぜ走っているのか?」という疑問が湧いてきます。
もう「なぜ地球が回るのか?」ぐらいの勢いでよく分かりません。
で、頭がクルクル回った果てに
うわあああああああ!!!!ってなりながら、
ゴールに向けて一歩一歩進むのです。

この悪魔のささやきに打ち勝つために練習をしていると言っても過言ではありません。
しかし!なんと!
今回、ペーサーをしながらふと思いました。
(あれ?「やめてもいいよ」って聞こえない。)
なんでだろう?
と終わった後に考察してみると。
ずっと「社長をなんとか目標達成させたい!」
その思いだけで走っていたのです。
いつもは矢印が自分に向いているのですが、ずっと相手に向いている状態でした。
きっと、自分のためのがんばりって甘くなるんだと思いました。
人は自分が一番かわいいですからね。
特にわたしはわたしに超絶濃厚に甘いので秒で言い訳が100個ぐらい出てきます。
でも他者のため、その中でも特に身近な大切な人のためだとものすごくがんばれる気がします。
おかげさまで、ここまでたくさんの人に支えてもらって目標達成してきました。
本当にありがとうございます。
今回、はじめて他者の目標達成のサポートをしたことですごいパワーが発揮できることを発見しました!
これが忘己利他ってやつかあああ!!!??
そして!さらに!おまけ効果が!
いつもは社長には仕事というフィールドで、助けてもらってばかりの感覚です。
しかし、マラソンでは対等感を持ってフラットにサポートできました。
この体験は私にすごく自信を与えてくれました。
仕事の中でも、もちろん自信をつけていきたいです。
ただ仕事を離れた場で上司をサポートすることができたという自信は、間違いなく仕事の中でも活かすことができると実感しています。
今年もわたしらしく目標に向かっていきます。
もちろん応援してもらえると嬉しいです。
でももっと嬉しいことを発見できました。
わたしはあなたの目標達成を応援したいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2019.11.05
インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 02
スタッフブログお久しぶりです。 フラップスプランインターンのたいしょうです。 長らくインターンの活動やブログの更新が滞っていました… 大変申し訳ございません。 しかし、 これには"深いワケ"があるのです。 僕、Mr.スポーツバカは、、、 念願の筑波大学の大学院に進学が決定しました!!! 学群は「スポーツ国際開発学共同専攻」です。 スポーツ×国際開発 「スポーツの持つ力をあらゆる問題の解決に活かす」 ことをテーマにした新しい分野の学問です。 大学スポーツを盛り上げたい!! という想いが先行し、 行動に移すことがなかなかできなかった僕ですが、 いよいよスタートラインに立てました。 というのも、僕がやりたいことというのが 1.大学スポーツの発展 2.スポーツとキャリア形成 3.ファンビジネス の3つです。 これらを成し遂げるために、 大学院という研究機関に身を置きたかったのです。 「研究」という形でスポーツに関わることは、 3つの夢を叶えるために必要だと判断しました。 しかし、 スポーツ界で秀でた存在になるためには、 「研究」の分野だけで留まっていては不十分です。 僕は、自らの力で日本のスポーツ界を引っ張っていきたいのです。 スポーツ界が抱える課題の一つ、お金。 ラグビーW杯が成功に終わり、次は東京2020です。 スポーツの魅力は確実に高まっています。 オリンピック・パラリンピックは平和の祭典なので、 「お金を稼ぐ」という点のみに注力してはいけません。 しかし、2020年大会の終了後、 日本にスポーツの魅力が広まった後、 各競技は自立していかなければなりません。 そのためには、、、 1.目標設定(2020大会からの中長期的な計画) 2.組織改革(人事異動、ガバナンスの見直し) を各競技団体で見直すべきです。 東京2020大会までの目標は、 「メダル獲得」「知名度アップ」などがあると思います。 結果を次の行動につなげることが大切です。 得られた知名度や人気を後世に残す。 ですから、目標や組織内も変えていかなければなりません。 SNSに特化した人財、メダルを獲得した選手の指導など、それぞれの分野のスペシャリストを積極的に組織に加える。 などなど、まだまだできることはたくさんあるのです。 例えば、スポーツ先進国のアメリカではこんな感じ。 【世界のスポーツチームの資産価値ランキング】 ▶世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスによると2017年の調査では上位50チーム中、アメリカが43チームがランクイン! お金の循環システムがしっかりしていることがわかります。 ☟詳しくはリンク先をご覧ください☟ https://ja.wikipedia.org/wiki/スポーツチームの資産価値順リスト 【集客の規模】 ▶大学スポーツ(バスケ)を例にするとわかりやすいです。 プロチームがない地域には大学チームがあり、 その大学の集客は、1試合あたり2万人を超します。 これはNBAの1試合と同レベルです。 これらの取り組みが可能になるには、 スポーツでお金を稼ぎ、 稼いだお金を人財や施設などに還元させているからです。 つまり、 日本にもまだまだ可能性があるということです。 いまこそ、変わるときです。 スポーツでお金を稼ぎ、お金を循環させ、お金で発展させるのです。 まさに、 日本のスポーツ界の大改革。 すべての競技団体が手を取り合って変えていくのです。 新しい日本のスポーツ文化を創生するために。 僕はそのためのプラットフォーム、 意見を言い合える場をつくりたいとも考えています。 目指すは『二刀流』です。 「研究」と「実務」の経験を備えた若きリーダー。 そんな人物がいたらスポーツ界はどうなるでしょうか。 きっと、 「もっとたのしくおもしろく」 スポーツの世界が変わっていくのではないでしょうか。 「研究」の中に「実務」も組み込めたら、 それだけで大学院で学ぶ意味があると思います。 論文を書くにしても、研究結果プラスαとして 企業さんに興味を持ってもらえるようなものを書きます。 スポーツ界で働く人たち相手でも、 互角以上に渡り合える研究実績をつくり上げます。 “その役職になる人は、その役職になる前から、 その役職の動きをしている” 偉大なる福永社長からいただいたお言葉です。 これからすべての物事を 日本のスポーツ界のトップ『スポーツ庁長官』 の視座で行っていきます。 そうすることで、僕の野望は叶うはずです。 いや、叶えます。 「応援をお願いします!!」 とは言いません。 なぜなら、 「応援させてください!!」 とみなさんに言っていただける人間になるからです。 ですので、それまでの間は 応援お願いします!!(笑) 簡単な報告になりましたが、 今回はここまで!! それでは、また次回!! (次回からはしっかり更新していく予定です。笑) ■■■■■ 「こいつ何だか面白そうだ!」 「たいしょう君、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、 シェアやリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ 【インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望シリーズ】 1.インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01 https://flapsplan.co.jp/intern-blog-taisho-01/
2026.01.27
IRONMAN JAPAN 2025
スタッフブログ2025年9月14日(日)北海道・函館で開催されたIRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDOに参加しました。 Swim 3.8KmBike 180KmRun 42Km合計226Kmという長距離。おおよそですが東京からだと浜名湖ぐらい。名古屋からだと姫路の向こう側ぐらいまでの距離です。この距離を17時間ぐらいの制限時間内でゴールします。 振り返ってみれば、6年前。2019年、世界が感染症の渦に巻き込まれる直前からトライアスロンを始めました。そこから何となーく、ちょうど「トレーニング」とは呼んではいけない散歩レベルの運動習慣を身につけ、ポテンシャルだけでレースに出ていました。「いつかはアイアンマンもね〜」などと、「いつかはクラウン」みたいな憧れのノリで、軽い気持ちで話していました。 が、2023年6月10日のアイアンマン70.3東三河ジャパンin渥美半島に出場。何とか感想はできたものの「この倍??」と想像しただけでも吐き気がしました。そこでスイッチが入り、ギリギリ、トレーニングと呼んでも良さそうな強度と頻度をスタートさせました。気持ちだけでもと思い、「アイアンマンを完走する」と明確に目標を立て、周りにも宣言し始めます。が、しかし!!元来、そこまで気合が入った性格でもなく!自分に甘い私が結局そこまで追い込めるわけもなく!! 身長180cm 体重82kg 体脂肪率18%45歳(男性)獅子座 A型長距離アスリートというよりは、プロレスラー体型。が仕上がりました。 それでもこの5年間でミドルディスタンスを2回完走、フルマラソンを5回完走しているので、まあ完走はできるんじゃなかろうか?とタカを括っていました。 そしたら、やっぱり見てるんですよね。トライアスロンの神様は。 ちょうど大会の1ヶ月前の8月12日に、重度の右ふくらはぎ肉離れ。 松葉杖なしでは全く歩けないほどの歩行困難になりました。しかもトレーニング中でもない。昼休みに調子に乗ってダッシュしたら。ブチチチっ!! 過去に、ブチっぐらいの肉離れの経験がありましたからね。今回のブチチチっがどれぐらいやばいか?は瞬間的に分かりました。聞こえたもんね神様の「舐めてんじゃねえぞ」っていう声がね。 M R Iも撮って、診断結果は全治1ヶ月。ちょうど治るんかい。トレーニングは絶望的。 1ヶ月後に向けて、結構順調に仕上がっていたので、分かりやすく落ち込みました。 報告がてら仲間に電話したら「プール行くチャンスじゃん!スイムしよ!」なんて前向きなんだろう。 コーチに電話したら「最初っから完歩を予定しましょう!それでもいける!」可能性信じてくれすぎやろ。何だかわからんけど泣けてきました。 そこから1ヶ月、とにかく治すことに専念。運動不足で体重過多にならないようにだけに気をつけました。アイアンマンをゴールする。がいつの間にかアイアンマンのスタートに立つ。がゴールになっていました。2週間前にようやく荷重の許可。1週間前にやっとジョグ。 自分に今あるものだけに目を向けて。スタートに立てるだけで十分だ。そんな気持ちになってきました。 レース編 9月12日金曜日 東京から新函館北斗駅までの道のり。今回は新幹線を選択しました。過去に何度かバイクの空輸は体験していて、大変さがわかっているので、意図的に新幹線にしました。結果的には、天候不良により遅延、欠航など大変な思いをされた方が多かったとのことで、幸運でした。 新函館北斗駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、アスリートチェックイン会場へ。滞りなく、手続きを済ませますが、周りを見るとアイアンマン然とした人たちばかり。私なんぞがここにいていいのだろうか?という弱気になってきます。一旦、函館といえばラッキーピエロで腹ごしらえ(チキンバーガー)をして、選手説明会に参加。他のレースの説明会とはちょっと違う、アイアンマン独特の熱気がありました。 ホテルに戻り、バイクの組み立て。夜ごはんは函館駅付近まで出て行って居酒屋さんで食事、塩&カーボの補給のため締めに塩ラーメンまでいただきました。もちろんノンアルコール。23時就寝 9月13日土曜日6時起床 函館五稜郭周りを軽くジョグ。 8時30分にホテルで朝食、明日の排便のためにもごぼうを多めに摂取。バイクの最終調整をして、トランジッション会場へ移動。午後から低気圧の影響で急に台風ばりの悪天候に。横殴りの雨の中バイクやアスリートバッグをセッティング。本当に明日これレースできるのか?と不安になるほどでした。しかし、会場を作っているボランティアさんたちが開催を信じて作業をどんどん進めていて、その情熱にエネルギーをもらったし感謝の気持ちが湧いてきました。 車でバイクコースを下見しつつ、バイク→ランのトランジッションエリアへ。豪雨の中、バッグのセッティング完了。明日、自分はここに辿り着けるんだろうか。180Kmなんて漕いだことがない。今さらながら練習不足が不安となって襲ってきます。 14時ごろ回転寿司でお寿司10皿(20貫)うしお汁。さすが函館、回転寿司で十分美味しかった! 18時30分サイゼリアでパスタを1.5人前と野菜サラダ。21時に就寝 9月14日日曜日レース当日予定通り3:00に起床。バナナ、もちむぎごはん、大福を食べる。💩が出てから出発したかったが、出ず。4時45分に出発。5時20分ごろ会場着。💩が出ずにレース出たことないから気持ちが落ち着かない。直前にアミノバイタルゼリーを飲む。 6時から試泳。信じられないぐらい海が荒れている。太平洋側の外海、サーフィンのメッカみたいな波。試泳に向かうトライアスリートのみなさんは、やっぱりちょっとおかしいので、みんな笑っていました。気がつけば私も笑っていました。 一旦、仲間の元に戻り、最高にひきつった笑顔で挨拶。 6時25分 スタート5分前「あと5分でスタート!」と会場にアナウンスが流れるアイアンマン独特のスタート前のB G M。自然と気分が高揚してくる。1ヶ月前、絶望した自分がスタートラインに立てている。ケガの前にやれることは、あんまりやってなかったくせに。ケガの後はやれることは全部やった。スタートに立つというゴールを果たした。もう、何にも失わない。開き直れた瞬間が明確にあった。 6時30分スイムスタート今からサーフィンしに行くのかな?という波に対してドルフィンスルーで潜り抜ける。サーフィンやったことあってよかった。遠浅が特徴という海。スタート直後、バトルとかで心拍数もフォームもバラバラになりがちだが、今回はかなり落ち着いていた。しばらくすると、さっきまでの高い波が嘘のように穏やかに。だんだん気持ちが落ち着いてくる。が!一つ目のイエローブイをターンしてしばらくいくと、次の目標のはずのレッドブイがない。ん?ジェットスキーで引っ張られてる?なんだ??と思いながら、それでも事前説明通りのレッドブイを追いかける。途中で完全に見失う。そしてなぜかこっちに向かって泳いでくる人がいる!笑。おかしい!!!立ち泳ぎで周囲を見渡すとライフセーバーが「ネクストイエロー!!」と叫んでいる。何―!?スタート後にコースが変わった?どういうこと??と、一気に心の中にストレスフルな感情が湧いてくる。しかし、先人たちは言っていました。「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」なんなんだ!その呪文みたいなやつは。と思っていたが、ああ、こういうことか。と。妙に納得して心穏やかに泳ぎ続けました。2週目も見事に迷子になりましたけどね。 何とか予定通りぐらいでスイムアップ。昨日、設営スタッフの皆さんが頑張ってセットしてくれた足洗いプールのベンチに15センチほど端っこに空きがあったのでちょこんと座らせてもらって、足洗ってバイクの準備。 8時30分バイクスタートスタートしながらエネ餅一個摂取。自動車専用道路に乗ったとたん、恐怖を感じる。(あ、、横風やばい)大袈裟じゃなく、大クラッシュを想像するほど。谷にかかる橋で横滑りするほどでした。エアロポジションで突っ込む勇気は最後まで出ませんでした。 1周目のエイドで💩が出まして。ようやく安心。今回の目標は時速25kmを維持して7時間ぐらいでバイクフィニッシュを狙う。そのためにも、補給を徹底しようと決めていました。50分に一度、食べたいとか食べたくないとか、食べられるとか、食べられないとか、一切感情を抜きにして、機械のようにエネルギーを摂取しました。合計でゼリー、餅類8本、パラチノース2ℓ、エイドで水とアクエリアスも少し追加。何よりスペシャルニーズに入れておいた胃薬。これがめちゃくちゃ効いた。 バイクのハイライトは2周目のエイドでトイレに行こうとバイクラックにかけたらその瞬間、前のおじさんがよろけて、バルブを踏んづけて折れてパンクしたこと。このエピソードはこちらをどうぞ。https://note.com/innerbranding/n/nc9c44e9f5289 16時ランスタート14Kmの3周回コース。バイク→ランのトランジッションに仲間の姿があって本当に安心しました。ここが今回の見せ場。フル完歩。走らない。走れない。1kmを9分で歩けば、ゴールできる。なんて、考えていたら、なんと。想像以上のことが起きますね。覚えていますか?そうです。 「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」 右ふくらはぎの肉離れをかばい続けた結果、右足の小指側の甲に激痛が走るようになりました。まさかの1周目で“歩けない”です。 これは想像していなかった。後日、検査してみると骨挫傷という骨折の一歩手前の状態でした。一瞬、やめるか?と脳裏によぎります。いや、歩くだけだ。あと歩くだけで終わるんだ。いやいや、後遺症が残るほどのケガになったらどうする?いやいやいや、それでも構わない、この一瞬に全てをかけるんだ。いやいやいや、、、この葛藤が続きます。 1周目で歩いている人はほとんどいなかった。私だって走りたい。ん??走りたいだと?あれだけマラソン苦手って言ってた自分が? こんなにも走りたいと思った42kmは初めてでした。みんなががんばってるのに、ふくらはぎも何ともないのに。本当に皆さんには申し訳ないが、内臓のダメージもほぼないぞ。ただ、右足の甲が痛いだけで歩いている自分が何だか情けなくなってきました。 何とか、歩き方の工夫で体重がかからないようにできないか?と、工夫し続けた結果。衝撃の事実に辿り着きます。 軽く走った方が痛くない。ファ? なんで?ぬんで? 右ふくらはぎに負担をかけぬよう、小指側に体重をかけた歩き方を1ヶ月繰り返したことで起きていた骨挫傷でした。ふくらはぎの痛みが怖くてずっとその歩き方をしていた代償でした。今回、ダメになっていいとしたら肉だ。肉を切らせて骨を断つ。の逆。肉が切れても骨は守る作戦。ちょっと走って、はちょっと歩く。を繰り返しました。 太陽も沈み、2周目、3周目ともなると、人もまばら。ヘッドライトを持参していないと、本当に道がわかりません。たまに人の群れを見つけます。生気の失われた表情で、ただ一方向に向かって歩き続ける。自分もその一味ですが、あれはゾンビです。笑 それでも、エイドで待っていてくださるボランティアの方、交通誘導の警備の方。沿道で応援してくださっている方。 そして、このレースが本当に周回コースでよかった。一周終えるたびに駆け寄ってくれる仲間。 皆さんからエネルギーをもらいました。そして、こんな私でも思いました。ありがてえええええええ。感謝の気持ちが心から湧いてきました。色々悔い改めたい気持ちになりました。 そして万感の思いでその時を迎えます。 23:00ゴール! アイアンマンは制限時間が長い分「気合と根性」で何とかなります。しかし、次回こそは「練習と努力」でレースを楽しみたいと決意しました。 これから目指す人は、私を反面教師にしてください!長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
2020.01.07
初めての動画制作は家族向けvlogがオススメ
スタッフブログ家族と離れて暮らしている皆さん! 大変な状況の今だからこそ!家族に向けて「こんな感じで生活しているよ!」と動画を作ってみるのはどうでしょう!? こんにちは!スズキヒラクです。 【筆者紹介】スズキヒラク(21歳) 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 進学を機に上京。大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始める。 現在大学4年生 フラップスプランで画像や動画編集、webデザインなどを勉強させてもらっています。 まだまだ見習い、絶賛修行中です! コロナウィルスの感染拡大に伴い、テレワークや不要不急の外出の自粛など、生活のリズムが大きく変わりました。 僕自身も大学の授業がzoomで行われるようになり、フラップスプランに通勤することも自粛している為、ほぼ全ての時間を家で過ごしています。 医療現場やスーパー、物流など生活を支えるために働かれている皆さんに感謝をして、僕ができる「3密を避けて家にいる。」ということを守りたいと思います。 一日でも早く事態の終息を願うばかりです。 今回は動画を作って自分の周りの大切な人を安心させよう!というお話しです。 連日のコロナのニュースで不安は募るばかり。 「みんな無事かな?大丈夫かな?」 「東京は大変なことになってるんじゃないか?」 「いや、地方のほうが大変だって聞くぞ?」 と、それぞれの立場で心配になりますよね。 実家は?大学の同級生は?地元の友達は? 毎日何をしているのだろう、大丈夫だろうか? あなたが大切な誰かを心配するのと同じように、 あなたもたくさんの人から心配してもらっています。 実際に母からこんなラインも ここで普段の僕は「大丈夫だよ!」と返信して、終わらせてしまうのですが、 家にいることで時間もあったし、フラップスで勉強した「動画編集スキル」を活かすチャンスだと思い、生活の様子を動画でまとめてみることにしました。 家族向けvlogを作ったんです! その動画を家族にラインで送ってみると… このように、とても喜んでもらうことができました! 動画は文字よりも多くの情報を伝えることができます。 実際の生活の様子と表情を見てもらうことで、文字で送る「大丈夫だよ!」よりも何倍も安心してもらえます。 家族向けvlogは動画制作に興味がある方に是非オススメです。 その理由は、大成功が約束されているから!!! 通常考えなくてはいけない 視聴者を飽きさせない仕掛けや、凝った編集は必要ありません。 何故ならば家族(視聴者)はあなたを見たいのだから! あなたが「心配ないよ、しっかり生活できている!安心して!」 という想いで制作するだけで、家族は大満足してくれます。 そこに動画のクオリティーは関係ありません。 つまり喜んでもらえるハードルがとても低いのです。 編集ソフトを持っているのに活用できていない、動画制作に興味があるけど何を作ったらいいのか分からないという方、今がいいチャンスです! はじめの一歩として、家族向けvlog挑戦してみてはいかがでしょうか! とはいっても、何をどう撮ったらよいかわからないという方 もしよかったら以下の手順(僕のvlog)を参考にしてみてください。 まずはスマホを準備! 棚など安定している所にスマホを立て掛けて固定で撮影します。 僕の場合シーンは5つ ①起床シーン 朝しっかり起きているよアピール ②歯磨きシーン 身だしなみを整えているよアピール ③朝食シーン 朝ごはんしっかり食べてるよアピール ④日中活動シーン やることやってるよアピール ⑤メッセージ 笑顔でバイバイしたら終了! カメラは意識せずに、自分を隠し撮りしているイメージです。 ついついカメラをみてしまいがちですが、絶対に見ちゃだめ! カメラ目線になる時は伝えたいメッセージを言う時だけです。 5つのシーンを撮影したらいらない所を切って良い感じにつなげます。 (実はここが一番大変かも笑) LINEは5分以上の動画や大きなサイズの動画は送れないので、 尺を5分未満にし、ファイルの形式をmp4で書き出したら完璧です! ぜひ挑戦してみてください!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。