2021.09.16
スタッフブログ

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
頭では分かっているのに、行動できないことってありませんか?
今日はもう飲まないほうがいいのに
なぜだろう、缶ビールを手にとっている
ダイエットしようと決めたのに、
アイスが食べたくて仕方ない。
(・・・食べ物ばかりになってしまいました。)
資格の勉強をするべきなのに…
締切が迫っているのに…
頭では「やった方がいい」とか「やらなきゃ」「やるべきだ!」とわかっていても行動できないこと、ありますよね。
あります!!!!!!!!!!
でもあーわたしってダメ人間。。。とへこむ必要はありません。
脳の仕組みのせいなんです!
例えば、5分間息を止められたら1億円あげます!と言われたら?
欲しい!!!けど、、、
5分で1億
5分で1億
5分で1億…
んぐふぁああああああ!
無理ですよね。
どんなに頭で分かっていてもできないんです!
それは、脳の原理原則「深いところの命令はぜったーい!」があるから!
私たちの脳はざくっと3層構造。
・一番外側にあるのが大脳新皮質、
これは論理的に考える理性的な機能です。
・真ん中が大脳辺縁系、好きとか嫌いとか
感情を司る機能です。
・一番内側にあるのが脳幹、脊髄です。
これが生命の維持を命令しています。
※と、理学療法士の資格を持つ福永から習いました。

(描いてみた。。。)
話を戻しまして。
息止めます。苦しいです。
外側の大脳新皮質は「がんばって止めろ」と言ってます。
しかし、我慢の限界にくるとぷふぁあああと息をしてしまいます。
脳幹による命令がすべての命令に勝利した瞬間です。
このように、わたしたちは脳のより深いところにある命令には勝てません。
だから。
大脳辺縁系>大脳新皮質つまり、感情>正論 となってしまいます。
というわけで正論より感情が勝ってしまうのは当たり前なんですね。
じゃあ、どうすれば?
できない理由、やらない理由がポンポン頭に浮かんでくる。そんなときに前向きに行動にうつせるようになるために言葉の威力を理解しましょう!
ネガティブな気持ちになっているとき、負のオーラとともに、かなりの確率で発する言葉も、頭に浮かんでくる言葉もネガティブになっています。
「でも」「だって」「どうせ」
「でも、私には無理」「だって、時間ないし」「どうせ、才能ないし」
人の脳は、最も身近な人の言葉に強く影響を受けます。確かに周りにいる人の言葉も重要です。
しかし、いつだって自分の1番近くにいるのは自分ですよね。その言葉を聞き続けたら、そうか、わたしはダメなんだとネガティブモードに陥っていきます。
実際に、わたしは趣味でマラソンをしているのですが、走っているときに「つらい」「きつい」と一度考え出すと、信じられないくらい、どんどんつらく、きつくなっていくんです。
そんなときに「もう少し」「大丈夫」「できる」と声をかけたり、かけあったりすると、力が湧いてくることを何度も体験しています。
本当に?と思われるかもしれませんが、言葉の力、イメージの力ってあるなぁって感じてます。信じられない人はぜひ42キロ走ってみてください。分かりますから。笑。
自分の可能性に自分の言葉で蓋をしてはいけないなと痛感しました。
脳は、あなたを世界一信頼しています!そして、あなたの言動にいちばん強い影響を受けます。
自分の発する言葉や思考はできるだけコントロールしてあげましょう。
ただし、悲しい気持ち、つらい気持ちを無理やりポジティブな言葉に変えましょう。という不自然なコントロールではありません。
大切なのは、事実は事実として受け止めること。
悲しい辛いなどのネガティブな感情も一度うけとめること。その上で、気持ちを切り替える際にポジティブな言葉に変えていきましょう。
ついつい自分をいじめてしまうようなネガティブな口ぐせが出てしまったら、あ、いけない♪とまずは気づくこと。
できることが何もない!と嘆くより伸びしろが半端ねえ!と前向きに行動したほうが気持ちいいですもん。
自分を変えるにはまず言葉から。是非、ポジティブな口癖・言い換えを日常生活に取り入れていきましょう!!!
言葉の威力を使ってネガティブをポジティブに変換していけたら、学びの吸収力も上がり、成長の速度が加速します!
しかし「今日からポジティブな言葉に言い換えるぞ!」と決意をしてもなかなか習慣にはできません。1人で振り返ることは簡単ではありませんし、思い出すための工夫が必要です。
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事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2019.03.19
「迷ったら、避ける」#ゆと日01
スタッフブログこんにちは! フラップスプランのこーじです。 2019年も8月に入りましたね。いやー毎日暑い。。 体調には気をつけていきたいところです。 さてさて、あっという間に時間が過ぎていきますが、「僕ももっと情報発信していかねば!」ということで本日からブログを更新していきます! その名も 頭でっかち・行動力なし デキる"風"社員のゆとり日報 略して:ゆと日(にち) だいぶファンキーなタイトルになりました。 (そのうち、あの「ほぼ日」を超えるブログになったら良いなぁ。ならないかぁ。) こんな社員に心あたりないですか? 「あぁ、それ知ってますよー。本で読みました。」 「いや、ちょっとまだアレの準備が整ってないんで、やってないです。」 「色々考えてるんですけどぉ、なかなか良い案が思い浮かばなくてぇ。」 「えー、それは僕の仕事じゃないと思ってましたぁ。」 「これは〇〇さんのアレが終わらないとなんで、一旦止まってるんですよぉ。」 ・ ・ ・ ・ ・ つべこべ言わず、やれやぁぁぁ!!!! 思わずそんなツッコミを入れたくなっちゃう。 頭でっかちで行動力のない「theゆとり世代」みたいな人、きっといると思うんです。 そう、僕のことです。※さっきの具体例は全部僕の実体験に基づくものです... このブログは、ゆとり世代のど真ん中を駆け抜け、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない "そこそこデキる風"な僕が、 社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。 日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ と、いうわけで 早速いきましょう! 記念すべき1回目のテーマはこちら 上司に相談するのって怖いんですよね 「なんでもっと早く言わなかったんだよ!」 「最初に聞いてくれたらよかったのに!」 こう思った経験ありません? 【報連相は社会人のキホン】 【特に早めの相談が大事】 これはもう社会のジョーシキ。 上司の立場からすれば、 「当たり前のことを当たり前にやろうよ」という気持ちですよね。 しかしですね、 わかっちゃいるけど、 できない。 これが正直なところなんです。 というか、 わかっちゃいるけど、できない時がある。 報連相も早めの相談も できる時はできるのに、できない時がある。。 これはなんなんだと。 一体なぜそうなってしまうのかと。 わかります? なぜ、上司への相談を躊躇してしまうのか? それはですね、 「怒られたくないから」 ・ ・ ・ 中学生かっ!!!! 皆さんきっと口を揃えてそう言ってくださるでしょう。 でもね、 怖いもんは怖いんですよ。 ほんとに。 なんせ、ゆとりど真ん中ですから。 怒られるのは本当に嫌だし、 怒られそうなことは極力避けたいわけです。 もー、ほんとゆとり。 〜〜〜〜〜 (あー、これ相談したほうがいいかなぁ)↓(いや、もうちょっと自分の中で自信が持ててからにしよう)↓(やべぇ、タイミング逃した)↓(ひとまず他の作業進めとこ)↓(そろそろ言わなきゃ)(いや、でも、、、)・・・ 上司:「そういえば、あの件どうなった?」 僕:「いや!実は、、、あの、、、まだ進んでなくて、、えっと、、ごめんなさい!!!!」 〜〜〜〜〜 これぞ なんで早く言わないんだスパイラル いつのまにか行動の目的が「怒られないこと」になってしまうんです。 うまくいったこと、褒めてもらえそうなことならすぐ話せるのに、ちょっと雲行きがあやしくなると途端に行動が止まる。 「なかなか相談できない」時はそんな状態なんです。 この前、社長からも言われました 〜〜〜〜〜 こーじはねー、惜しいんだよ。 「怒られない行動」じゃなくて 「成果を生む行動」をしようよ。 〜〜〜〜〜 これが、もーのすごく腑に落ちました。 僕が忘れちゃいけない目的は 「成果を出す」こと。 成果を出すには、 間違いに気づくのは早い方がいいし 上司や先輩の意見を聞いた方がいい。 当たり前のことなのに、 いつのまにか道を外れていることが 多々あるんですよねぇ、、、 「怒られない行動」ではなく、 「成果を生む行動」を選ぶ。 心の辞書に刻みました。 がんばるぞー!!! こんな感じで日々の気づきを綴っていきます。 お楽しみにー!! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽第2話はこちら! https://flapsplan.co.jp/yutonichi-02/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.06.30
ワンネス的!最短で最速の免許合宿攻略法!
スタッフブログこの度!免許を取得しました!!! この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます! 間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。 しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと 短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎) なかなか貴重な体験をさせていただいたので 学んだこと感じたことをシェアさせていただきます! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中! 投稿一覧へ ・令和の免許合宿事情 この記事を読んでくださっている方のほとんどは何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、 教習所での2週間はこんな感じでした! 第一段階 学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間) 入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。 そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。 そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら 7日目、仮免許を取得。 第二段階 AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限 1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように 1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート! そして12日目には高速道路教習! 100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。 人間ってすごいなと思いました。笑 教習計画表通り順調に進んでいったのですが、 避けては通れない激闘が2つあったのです!!! 最短で最速の攻略法 第一ラウンド!!! 人間 vs AI編 第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、 応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は 実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける オンラインでの受講でした! 新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。 警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。 わたしの教習所は録画配信タイプだったので 技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。 しかし!そんなに甘くはなかったのです!!! なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、 授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!! こちらが判定負けした試合です。 途中で電話が鳴ってしまってアウト! カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト! 充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト! イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト! 途中退室N Gを何度もいただきました。 仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。 悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。 教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、 一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、 試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り 第2段階ストレートで受講することができました! 敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑 オンライン学科教習ツール N-LINE そして第二ラウンド!!! 人間 vs 人間編 第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて 人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。 しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり 終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。 その時の話題は決まって指導員のこと。 「◯◯先生めっちゃ怖くないですか?」 「分かるー!圧がすごいよね。」 「えー?!嫌だー!みきわめとか検定で当たりたくないー!」 教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、 先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。 カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで 学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。 教習原簿には担当の先生が記名されていて 休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、 はたまた検定でドローンを飛ばしたりと なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑 とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート! 時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方 淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方 なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。 そして、ついに、 食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ! 大当たりです!!!笑 しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない! いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。 熟知性の法則とは 人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡、批判的になる 人はその人に会えば会うほど好きになる 人はその人の人間的側面を知った時、さらに好意を持つ つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです! 今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、 「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく 「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に 相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。 まず最初に驚いたのは、 強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。 勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。 確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。 しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。 命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの 最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが 車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、 カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。 「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」 「そうですね」 ・・・・・。 「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」 都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると 「そうみたいですね」 ・・・・・。 その後も、 地元どちらなんですか? 指導員って毎日命懸けのお仕事ですよね! このお仕事長いんですか? 前職は何されてたんですか? と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが びっくりするくらい信号が赤になってくれるので 「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ 先生がクスッと笑ってくれたのです。 たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。 口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。 最後にハンコを押してくださったペンケースの中に キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑 むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。 いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、 人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。 そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。 そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!! オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない? 50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑 そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。 2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき 無事免許を取得することができたのでしたー!!! まとめ この免許合宿を通して 学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。 そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。 ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと 合宿の年齢制限が35歳だったこと(※場所によると思う) 息子が来年から小学生になること PC1台あればどこでも働ける環境が整ってきたこと いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。 合宿は、学生ばかりという印象でしたが、 2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、 転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり 同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。 運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!) 助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。 今回免許合宿に行くことができたおかげで、 最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。 自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って 行きたい場所に自由に行ける自分でいたい! そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです! 今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら 今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪ 6月もありがとうございました! 2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります! ワンネス経営®︎の学びを人生に活かすために 「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。 受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか? 知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。 公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載! もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。