2021.07.06
スタッフブログ
☎︎プルルプルル
ビクッ!!!

会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、
そうです。
僕です。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。
電話が鳴ると
・はやく出ないと!
・あぁぁメモ取るペンがない!
・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?
・1回ゆっくり練習したいなぁ
もうプチパニックなんですよ。笑
僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか?
(東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑)
なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか?
若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、
シンプルに電話に出た経験があまりありません。
まず実家の固定電話が鳴りませんでした。
実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。
冷蔵庫に貼ってありましたよね。
(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑)
ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。
(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)
※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。
用事がある電話は両親の携帯に、
営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。
防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」
そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。
そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。
電話をするようになるかと思いきや...
コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。
なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。

これちょっと急ぎなんだけどさー
教えてくれない?
…

おーーい。
…

おーーい。気付いてーー。
ごめん。今見た。
それはねー〇〇だよ。
みたいに...
電話使わないじゃん!
そうなんです。
多少急いでいてもですよ。
多少急いでいてもLINEを使う。
僕らが電話を使うのは、
本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。
ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。
電話が鳴っている!
うお!社長からだ!!
超緊急事態だ!
何かやらかしたかな!?
電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。
このまま僕は社会人になりました。
「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」
まじかぁーーー。
です。笑
わかってるんですよ。
会社の電話は緊急事態ではないと。
いきなり何か怒られることもないと。
ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦
・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦
・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦
などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。
だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。
お名前はコピペすれば間違えません。
自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。
言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。
でも...
電話は...笑。
ずっとそう思っていたのですが、
電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。
そして最近、世紀の大発見をしたのです。
.
.
.
「僕ややこしい電話受けることないわ。」

僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。
誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか?
抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。
株式会社○○の○○様から
△△の件で確認のお電話をいただきました。
TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。
このメモが作れたらそれで良かったんです!!!
上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?)
すみません💦
僕はやっとそのことに気づいたのです。
えぇポンコツです。笑
僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で)
まさに習うより慣れろ。
この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、
いわゆる空白の10年間を
なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。
そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。
・お名前が聞き取れなかったら
→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。
・自分では分からない事だったら
→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか
→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。
あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません!
ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、
これなんのブログ???ですよね。
ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。
スッカスカの内容で申し訳ありません。笑
もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら
「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」
と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。
僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。
僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。
そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ
絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。
頑張って苦手意識を克服しましょう。
気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています!
せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.08.24
子育ても社員教育も「承認」がポイント
スタッフブログ『能力があるのにネガティブな部下』ってもったいなくないですか? 新しい仕事を頼んだとき、「出来ない」「分からない」とやる前から弱音ばかり言ってくる。 しかも心の中の(…出来ればやりたくない)がめちゃくちゃ顔に出ている。 上司からしたら、そもそも初めてのことだから出来なくて当たり前。 だからこそ「やってみます!」「教えてください!」と、とりあえず返事だけでも元気にしてくれたら「かわいいやつめ、一人前にしてやるぞ!」って張り切っちゃうのに。 どんな声かけをしても前向きにならない人っていますよね? . . . いるんですよ!!! ここに!!!!! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023にてサブ4達成! 投稿一覧へ どうやらわたし・・・入社3ヶ月目の頃、 『能力があるのにネガティブな部下』日本代表だったようなのです。 少し詳しく解説をしますと、 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう と、こんな人。 なんとタチが悪いのでしょう。苦笑。 期待してもらっているのに謎の自己保身。 部下という言葉の前にそんな修飾語がついているなんて自分ではまったく気づいていませんでした。 なぜ「ネガティブの罠」にハマってしまうのか? そしてどうやったら抜け出すことができるのか? 幸いにもわたしには、これではいけない!変わりたい!と思ったきっかけがありました。 部下がネガティブすぎて困っているあなた。 部下の教育で悩んでいるあなたに、 是非読んでいただきたいです! 変わりたいと決意した理由 それは息子がいつの間にか「できない」「分からない」と連呼していたからです!泣 それではご覧ください 「仁義なき『靴履いて』抗争」 私の息子は2歳のときに自分で靴を履けるようになりました。 最初は、それはもう感動的で、「すごいねー!えらいねー!上手にできたねー!」と嬉しくて褒めて褒めて褒めまくっていたんです。 すると、「自分でやる!」「ひとりでできたよ!」と、何も言わなくても喜んでやってくれるようになりました。 しかし、その状況に慣れてくると、息子が自分で靴を履くことが、だんだんわたしの中では当たり前になっていきました。 そして、3歳になり、4歳になって、毎朝、抗争が起きるようになりました。 わたし 「早く靴はいてー!」 「保育園行くよ、急いでー!」 「なんでまだ履いてないのー!」 息子 「履きたくない!」 「できないもん!」 「ママがやってー」 わたし 「なんで出来ないの!」 「これくらい自分でやって」 「簡単にできるでしょー!」 息子 「ママこわい!」 「怒んないで!」 「ママが悪いのー!もうやりたくない!!!」 わたし 「(優しい声)できるよ、一緒にやってみよ?にこっ」 息子 「・・・・・・」 わたし 「いつも上手に出来てるよ、やってみて?」 息子 「いやいやいや~!!!」 ・・・・・・撃沈。 イヤイヤ期!自我が芽生えるそういう時期!と言ってしまえばそれで終わりです。 しかし、何気ないやりとりの中で「できない」「分からない」の言葉を聞くたびに、どうしようもなく怒りがこみ上げて、悲しくて、なんだか情けなくて恥ずかしくて不安で仕方なくなる日がよくありました。 どうして・・・ やればできる子なのに、 すぐにあきらめちゃうんだろう どんな声かけをしても前向きにならない人・・・・? !!!!!!!!!!!!!! 「わたしと同じだ・・・」 わたしも上司に同じ思いをさせてしまっていたということ??? 息子を通して自分を省みることができました。 自分にそっくりな姿を受け入れるのには勇気が必要でしたが、これではいけない!変わりたい!と決意することができました。 なぜ人はネガティブの罠にハマるのか? わたしが息子に対して本当にしたかったことは、自分でできる喜びを実感することで何でも自ら取り組む人になって欲しい。ということです。 しかし、慣れてくると自分の都合で「早く早く」と急かしてしまい、時には「わたしがやった方が早い」と靴を履かせてしまうこともありました。 子育てで一番難しいのは「待つこと」と痛感した瞬間でした。 そんなことを上司に話したら「社員教育も一緒だよ」と言われました。 「どっちも『できない』を『できる』にするんだから根本は一緒」いつもわたしの上司は、あきらめずに待ってくれていたのでした。(最近やっと気づいた。 日常の中で「早くして!」「まだできてないの?」と手を出し、口を出してしまうと、「できた!」という喜びをそぎとってしまいます。 頑張っているのに、「なんでもっと早くできないの?」って怒られたら、なんでだろう・・・って不安になりますよね。できるならやってるよ!と反発したくなりますよね。 急かされることで、できたという喜びを奪われ、なんでもっと早くできないの?と言われると期待には答えられない。 はい、どうせまた怒られる。 と、このようにどんどん自信は失われて。 じゃあ、「できない」「分かんない」って 最初から諦めた方が得じゃん。 このようにネガティブな罠にハマっていくのです。 どうやったら抜け出すことができるのか? 息子を通じてネガティブの罠のメカニズムに気がついたわたしは、息子を救い、ついでにわたしも救われよう。という一石二鳥の作戦を立てました。 大切なのはちゃんと見ること。 そして、もっとも難しいことは待つこと! とにかく気にかけることが大事!! 実際にちゃんと見る・待つ。を意識してみたら、 すぐに朝の抗争の原因に気づくことが出来ました。 実は息子は、わたしが家事や仕事に行く準備している間、自分で服を着て、準備を済ませ、あとは出発するだけ!の約束を守り、おもちゃのブロックでなんとも芸術的なお城?を完成させて今か今かといい子に待っていたんです。 褒めてもらえる!喜んでもらえる!と信じていたんです。 それなのに、おもちゃで遊んでいるところだけを見て、「早くしてー!」です。 そりゃあ、靴も履きたくなくなりますわ!!!!!!(ごめんね。 出来ることが増えていって、出来るのが当たり前になってきてからひとつひとつ、承認してあげることが出来ていなかったことに気づきました。 言われたことを守っていたのに、そこは見ずに理不尽に叱られたら。 本当の部下だったら退職していたかもしれませんね・・・・・(;´∀`) 息子に対しては見ること、待つことでちゃんと承認ができるようになりました。 では、わたしは? 見てもらってなかった?待ってもらえてなかった? あれ?そんなことない。笑。 もう一度確認してみましょう。 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう あー。これ、あれですね。 自分の勘違いですね。 保身的思考の鎧というやつです。 息子の場合は、実際に見てもらってない!待ってもらってない!と事実です。 しかし、わたしの場合は、見てもらってる気がしない!待ってもらってる気がしない!だからできない!という大人ならではの身を守る言い訳。 でも、日本全国の上司のみなさん。 全然いばって言うことじゃないですが、 わたしみたいな人って多いんですよ。えっへん。 部下がネガティブすぎて困っている方必見!明日からできること ちゃんとみてあげないと 人間ってネガティブになるんですって。 なので、おすすめの対策は、 部下のいいところを3つ書き出すこと! そして3つだけ注目してそれができたときには褒める!さらに言われて嬉しい言葉をリサーチするとなお良し! ちなみにわたしは 「さすが!」 「頼りになるわー」 「いつもありがとう!」 あと、「今日もかわいいね」です。笑 ※これがセクハラに当たるこんな世の中じゃポイズン。 部下が自信をなくしてしまうのは 頑張っても意味がないから。 見てもらえないから。 だから。 楽したくなるし、さぼりたくなる。 褒められるためにやってるわけじゃないけど 関心をもって褒められたいじゃない。 にんげんだもの。 「ありがとう」と言われたら、 なんだかんだでがんばれちゃうのです。 だから全国の上司の皆さん。 ちゃんと見てあげて〜。待ってあげて〜。 必ずネガティブ部下は気づきます!!! どうか信じて、あきらめないで~。 まとめ わたしは自分の過去の体験から、できないと思い込んでいただけだったと気づき、承認してもらえたことを、自信に変えることができました。 そして、「出来るとしたら」「分かるとしたら」と思考を変えることで仕事はもちろん、子育てを通しても変化を感じることがたくさんありました! 正直、今でも「出来るかな?」「あーーー分かんない!」と不安になること、逃げ出したくなることはたくさんあります。 それでも、絶賛! 『能力があるのにネガティブな部下』代表から、 『能力があると信じてベストを尽くすポジティブな部下』を目指して、日々奮闘しています。 わたしがポジティブな言葉、姿勢を心がけることで、息子に対してイライラしたり、漠然と不安になることも減ったように思います。 最近は、洗濯物を畳むのを一生懸命手伝ってくれます。圧倒的にひとりでやったほうが早いです。笑 それでも、ちゃんと見てあげる、待ってあげる、そして、信じてあげたい。 これからも息子に尊敬してもらえるお母ちゃんでいられるように頑張ります! そしていつか部下ができたとき、こんな人になりたいと思ってもらえるように、いきいきと働いて、成果を出していきます! 子育てからヒントをもらいながら、仕事をもっとたのしくおもしろく! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました。 すぐに実践できるマネジメントのポイントを知る 上司と部下の関係などは、立場や経験の違いから、解釈が異なってしまいコミュニケーションが複雑になってしまう事があります。 そのような時にそれぞれの立場で何を注意するべきなのか?を知っていると問題が解決でき円滑なコミュニケーションが可能になります。 生産性を向上させるマネジメントのポイントを公式LINEにて配信中です。是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2019.04.02
「行間は、読めない。」#ゆと日02
スタッフブログこんにちは。こーじです。 早速第2話になりました、【できる風社員のゆとり日報(通称:ゆと日)】まだ一話目を読んでないよって方は先にこちらをご覧くださいね! ※2分くらいで読み終わりますので。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ゆと日とは?ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない。"そこそこデキる風"な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ それでは行きましょう! 今回のテーマはこちら! 行間は、読めない。 「ちょっとは自分で考えろよっ!」 「"汲み取る"って、知ってる??」 「言われたことしかできないの??」 後輩に対して、こんなイライラをお持ちの先輩方へ はじめに、これだけ言わせてください。 ・ ・ ・ 僕たち、 行間は読めません。 いや、 読めよっ!! 頑張れよ!!!! ですよね。 まぁ、ちょっと落ち着いていただいて。 深呼吸して。 実はですね、 「行間が読めない」というよりは 「読まないようにしている」 場合の方が多い気がします。 ※もちろん、読めない場合もあります。 本当は 『言葉にされてないけど求められていること』に 薄々気づいてはいるんです。 (え?もしかしてこれってなんかプラスα求められてる??) と。 その上で、気づいてないフリをするのです。 ・ ・ ・ タチ悪りぃな!! ごめんなさい。 じゃあなんで気づかないフリしちゃうの? ってとこなんですが、理由は大きく2つ。 怒られたくない(7割)仕事増やしたくない(3割) ・ ・ ・ ダメ人間かよ!! はい。嫌いにならないでください。 第1話でもお伝えした通り、 僕たちは怒られるのがとにかく嫌いなのですよ。 仮に、行間を読もうとしたらどうなるか想像できますか? ~~~~~上司「○○くん、これお願いしていい?」↓僕「わかりましたー!」↓(あれ?これってもしかして何かした方がいい?)↓(いや、待て。もしそれでハズしたらどうなる。)↓(怒られるな。)↓(よし、とりあえず言われたことだけやっとこ。)~~~~~ そう。 アドリブには失敗の可能性があります。 なので、よほどの確信がないと行動には移れません。 え? 直接聞いてみればいいじゃないかって?? それができないから困ってるって言ったじゃないですか。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ つまり、 〜〜〜〜〜 言われたことだけやっとけば 少なくとも怒られる可能性は低いよね 〜〜〜〜〜 っていう判断な訳です。 ほんと、ゆとりってへぼいですね。。 ごめんなさい。 その点、うちの社長はゆとりに残酷です。 社長は何か仕事を振る時、 手段よりも先に目的を伝えてくるんですよ。 例えば、 〜〜〜〜〜クライアントに渡す資料が数字ばっかりでちょっと見づらいんだよね。 グラフ作って一目でわかるものにしてもらえないかな? 特に重要な数値がこことここでね…〜〜〜〜〜 みたいな。 ゆとれない!! これじゃあ全然 ゆとれない!! 背景と目的があると (じゃあどうしたらいいんだ?) と考えることができちゃうわけです。 さらにそこへ追い打ちで 〜〜〜〜〜数字関係はこーじの得意分野じゃん? それをビジュアル的に見やすくできたら、もっと強いと思うんだよね。 良いトレーニングにもなるし、お願いできるかな?〜〜〜〜〜 とか言ってくるわけです。 上手かよっ!! なんかそれはもう頑張ってしまいますわ。 そして自分で考えてやってみた結果 「おー!いいじゃんいいじゃん。ありがとう」 とか言われた日には、 「よーし、じゃあ次も頑張っちゃうぞ!えっへん!」 とか、なっちゃうわけです。 ほんと単純ですね。僕。 手段だけ指示されるとそれを忠実にやろうとしてしまいます。 でも、 考える方向性をもらって、背中を押してもらえると、頑張れるんですね。 まぁ、そこまで自分で考えられたらいいんでしょうが、そこはまだ伸び代ということで。 どうかもう少しご容赦ください。 ではでは、今日のところはこの辺で。 もう一つの「仕事増やしたくない」問題に関しては、また改めて書きまーす! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽次の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-03/ ▽前の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.23
仕事も家族も大切にしたい人のための目標設定のコツ
スタッフブログ目標を立てても8割の人が達成できないと言われています。僕もばっちりその中の1人でした! 入社前から今までも、SMARTの法則など色々なフレームワークを調べては、前向きに目標設定に取り組んできました。ですが、数多く立ててきた目標は、未達成のものばかり。笑 なぜうまくいかなかったのか?理由は大きく2つあります。 目標を立てただけで安心してしまった 設定した目標のレベルが高すぎた 今回はそんな僕が、ワンネス経営で学び、日々達成を積み重ねられるようになったコツをお伝えしようと思います。 目標設定とは 目標とは「めじるし」です。旅行でも、行き先が決まっていなければ一歩も進めませんし、行き方が分からなければ迷ってしまいますよね。 同じように、目標という「めじるし」があることで、人はスムーズに動くことができて、日々の生産性も高まっていきます。 ワンネス経営では、その「めじるし」を考えるときに大切な3つの軸をおすすめしています。それが、「状態目標」「結果目標」「行動目標」です。 ここから1つずつ、詳しくお伝えしていきます。 状態目標 これは、自分が大事にしたい価値観に対しての状態を考えることです。ここで大事なポイントは、「妄想」です! 私たちは、「わくわく」という状態(感情)を大切にしています。「わくわく」を感じられる自分の状態を、たくさん妄想してみましょう。 ここは、すぐに出ないこともあるので定期的に時間を取っても良いと思います! 例: 体力をつけて、集中力の高い状態で仕事をしたい! 年に3回は離島に行ってゆっくり過ごしたい! 仕事でもプライベートでもOKです。「無理かな」「現実的じゃないかな」という思考は一旦置いて、自由に妄想することがこの段階のポイントです。 結果目標 状態目標で出てきたものに対して、優先度を決めて期日を設定します。ここで大切なのは、具体化です。 例:離島でゆっくり過ごすことを結果目標にすると… 年に3回、2泊3日で4月・8月・12月に行く 予算は毎回15万円、妻と一緒に 4月は宮古島、8月は奄美大島、12月は沖縄でダイビング これが結果目標になります。 行動目標 毎日取り組めることを設定しましょう。大切なのは「気合いや根性」ではなく、実際の行動に落とし込めるかどうかです。 例えば、 休みが取れるか会社に確認する 4ヶ月で15万円を貯めたいから、1ヶ月ごとに37,500円を貯める。そのためにできる行動は? ・ランチ代を1日500円以内にする ・お弁当を作る ・いつもより1件多く案件を対応する ・バイトを探して申し込む こんな風に「小さくて続けられる行動」を目標にすると、行動に移しやすく習慣になりやすいんです。 たとえばお弁当なら「夜にご飯だけ炊く」「白米だけ持っていく」でもOK。逆にレベルを高く設定しすぎると、続かなくて“形だけの目標”になってしまうので要注意です。 まとめ 当たり前ですが、“行動”に移し、“継続”しなければ目標には近づけません。大切なのは、この原理原則を理解し、取り組めるレベルまで落とし込むことです。 僕は理想が高すぎて、最初は目標もハードルも高くなりすぎていました。 なので、継続できずに目標設定だけで終わっていたのです。 「もっとできるはずだ」と思っていたので、レベルを下げることに正直抵抗がありました。でも、自分の弱さを受け入れて小さく始めたことで、継続できる行動が増え、少しずつ変化を実感できるようになっていきました。 また、僕は1ヶ月ごとに行動目標を振り返り、3ヶ月ごとに状態目標・結果目標を見直すようにしています。 色々な変化があるので、振り返ると面白いですよ! 時には、必要に応じて修正することで、「今どこに向かっているのか」を確認しながら取り組めるようになりました。「目標は、めじるし」なので、途中で修正しても大丈夫です。 ガチガチに固めなくてもいいので、まずは一歩を踏み出し、少しずつブラッシュアップしていく目標設定や変化を楽しんでみませんか?
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。