2021.07.06
スタッフブログ
☎︎プルルプルル
ビクッ!!!

会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、
そうです。
僕です。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。
電話が鳴ると
・はやく出ないと!
・あぁぁメモ取るペンがない!
・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?
・1回ゆっくり練習したいなぁ
もうプチパニックなんですよ。笑
僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか?
(東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑)
なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか?
若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、
シンプルに電話に出た経験があまりありません。
まず実家の固定電話が鳴りませんでした。
実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。
冷蔵庫に貼ってありましたよね。
(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑)
ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。
(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)
※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。
用事がある電話は両親の携帯に、
営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。
防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」
そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。
そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。
電話をするようになるかと思いきや...
コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。
なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。

これちょっと急ぎなんだけどさー
教えてくれない?
…

おーーい。
…

おーーい。気付いてーー。
ごめん。今見た。
それはねー〇〇だよ。
みたいに...
電話使わないじゃん!
そうなんです。
多少急いでいてもですよ。
多少急いでいてもLINEを使う。
僕らが電話を使うのは、
本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。
ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。
電話が鳴っている!
うお!社長からだ!!
超緊急事態だ!
何かやらかしたかな!?
電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。
このまま僕は社会人になりました。
「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」
まじかぁーーー。
です。笑
わかってるんですよ。
会社の電話は緊急事態ではないと。
いきなり何か怒られることもないと。
ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦
・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦
・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦
などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。
だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。
お名前はコピペすれば間違えません。
自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。
言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。
でも...
電話は...笑。
ずっとそう思っていたのですが、
電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。
そして最近、世紀の大発見をしたのです。
.
.
.
「僕ややこしい電話受けることないわ。」

僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。
誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか?
抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。
株式会社○○の○○様から
△△の件で確認のお電話をいただきました。
TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。
このメモが作れたらそれで良かったんです!!!
上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?)
すみません💦
僕はやっとそのことに気づいたのです。
えぇポンコツです。笑
僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で)
まさに習うより慣れろ。
この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、
いわゆる空白の10年間を
なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。
そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。
・お名前が聞き取れなかったら
→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。
・自分では分からない事だったら
→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか
→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。
あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません!
ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、
これなんのブログ???ですよね。
ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。
スッカスカの内容で申し訳ありません。笑
もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら
「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」
と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。
僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。
僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。
そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ
絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。
頑張って苦手意識を克服しましょう。
気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています!
せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.06.09
わたし失敗しないので
スタッフブログ私は研修の中などで相互依存という言葉をよく使う。 プロとプロがお互いに力を合わせることで、1+1=2以上のパフォーマンスを発揮するような状態だ。 その状態を説明する際に「わたし、失敗しないので」でおなじみドクターX外科医大門未知子の例を挙げている。 どんな天才外科医であっても100%のパフォーマンスを発揮するのは容易ではない。麻酔医として患者の全身状態を管理する内田有紀はもちろん必要だ。そして完璧なタイミングで器械出しをするオペ看護師、人工心肺などを管理する臨床工学技師など、さまざまな役割の人たちが誰一人欠けても「100%の大門未知子」ではいられないのである。 つまり、その状況においては、どれだけ天才的で独善的な存在であっても、「わたしが存在していられるのは周りの人のおかげ」となるのである。同時に周囲のサポートメンバーも大門未知子がいるおかげで自分達の役割が生まれている。 通常であれば、医師とそれ以外という職種や役職による上下関係が存在する。 しかし、この目標にまっすぐ向かった際に生まれる対等感こそが相互依存の特徴である。「あなたがいないとだめ」でもなく、「あなたがいなくても大丈夫」でもなく、「あなたがいるともっとがんばれる」という関係性を構築する。仕事でも恋人でも家庭でも友人でもなんでもいいので、その関係性こそが最強で最高だ。そんなことを研修中にお伝えさせていただいている。 そんな私が、つい先日、本当に患者となり手術を受けてきた。 先にお伝えしておくと、超ひまな人だけに読んでいただきたい。 こんなことを書くと普段の文章は学びがあるように聞こえてしまって、また墓穴を掘っている感が否めないが、とにかく楽しんでいただければ幸いだ。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 2022年6月7日午前10時30分 私は手術を受けた。 背中の右の肩甲骨付近にできていた脂肪腫(しぼうしゅ)の摘出術だ。 それはもう腫瘍の中でも無害中の無害のやつだ。 全くもって命にも関わらず、何かの症状があったわけでもない。 ただただ、気になっただけだ。 誰に晒すでもない、誰に見られるわけでもない、恥じらいもトキメキもない41歳男性の背中だ。 ただ3年ほど前から存在は認知しており、年々少しずつ大きくなっている感じはしていて、なんとなく、将来的にもっとでっかくなったら嫌だなぁ。そんな動機だった。 遡ること3週間前。 いつのまにか病院という場所はふらっと行ってはいけない場所になっていた。 このコロナ禍で電話による事前ヒアリングと予約が常識らしい。 会社のそばの形成外科に連絡。もちろんこっちは理学療法士の免許持ちだ。専門用語で自分の状況を簡潔に説明することなど朝飯前なのである。(ただし一度も病院勤務などしたことがないペーパー医療従事者であり、車の免許だったら一度も車の運転したことがない人が何を偉そうに。という状況なのは幸いにもバレてはいない) 初診の日も、診て3秒で「はい、脂肪腫ですね〜。手術前の血液検査しましょうね〜」で、同意書を書き日程を決めた。 万全の体調で当日を迎えた私は、きっちり10時30分に処置室にいた。 とても簡素な手術、いや、そこにいた全員が簡素な簡素な10分ぐらいで終わる【処置】ぐらいの予定だったのだ。だからこその処置室。ただカーテンで仕切られた部屋で医療従事者が何度もうつ伏せに寝た私の目の前を通り過ぎて行った。 担当は女性ドクター。落ち着いたトーンで「よろしくお願いします」と、挨拶をしてくれた。 そして助手を務める女性の看護師さん。ドクターが背中に麻酔を打っている際に背中をトントントントンしてくれていた。これは「タッピング」と呼ばれる手法で患者の気持ちが少しでも落ち着くようにという優しさ溢れるテクニックであり、41歳の男性をうっかり子ども扱いしたわけではないのである。 麻酔が効力を発するまでの間に、再度、これから行う手術の概要と見通しを話してくれた。決して愛想がいいわけではないが気配りをしてくれる女性ドクターと看護師であった。 この時に私の頭の中でドクターエックス大門未知子のオープニング曲が流れていたのは言うまでもない。 背中の局所麻酔が効いてきたのを確認して手術がはじまった。 ややテンションが上がった私は「麻酔すご!全然痛くない!」と、誰も得しない、何の生産性もない、笑いも気づきもない、ただ二酸化炭素を増やすだけの言葉を発していた。 それから30分後。手術はなぜか続いていた。 簡単な処置だったはずだ、10分ほどで終わる簡単なやつだったはずだ。 なぜだ?なぜドクターはまだ私の肩甲骨付近に開けた穴から鉗子をツッコんでいるのだろう?なぜ何かしらの軟部組織を引っ張り続けているのだろう? 雲行きがおかしい。 「せ、先生、ど、どうされました?」 「あ、いえ、問題ないんですよ。問題ないんですが、腫瘍が思いのほか深いところにあって」 なるほど、確かに外から見ただけではその腫瘍がどの深さにあるかは分かりにくいのかもしれない。 「で、でも順調ですからね。あ、安心してくださいね」 どう考えても動揺している。よし、ここはあれだ。あれしかない。 相互依存だ。 「あ、あの、なんか私にできることがあったら言ってくださいね」 うつ伏せに寝て肩甲骨あたりにぱっくり切れ目が入っている男が、手術中のドクターと看護師を助けようとしているのだ。 それはもう滑稽だったのだろう。 二人して私の背中越しでも分かるほどの苦笑いをしてくれた。 それなのにドクターがノッてきた。 「じゃあ、今どんな仕事をされているか教えてください(苦笑)」 任せろ。 そんな話は任せろ。と。 企業研修をやっていること。チームビルディングや、マネジメント向けの研修が得意なこと。 おそらくその医院史上もっとも流暢に話す患者がそこに誕生した。 うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男だ。 ドクターも看護師も「おい、まだかよ?」系の患者だと焦って非常にやりにくいらしい。 その点、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は非常にやりやすいのだろう。 いや一周回って逆にやりにくかったかもしれない。 しかし、ドクターも看護師もリラックスしてくれたのか、色々話しかけてくるようになった。 「かなり深いところに腫瘍があります。今、筋肉を切ってもう一つ深い層に進んでいます。」 「せ、先生、かなりの大手術じゃないですか?」 「そうなんですY O!診察のドクターからの報告とはかなり話が違うんです。」 「そうだったんですね?」 「どうしよう、これ全然終わりが見えない」 「止まない雨はありませんよ、終わらない脂肪腫もありません」 「www」 「あなたならできます」 「ありがとうございます!私できます!やります!」 こうして、私たちは背中の脂肪腫を囲んで一体感を育んでいったのだ。 医師、看護師、患者。の3名が個を発揮し、長所を生かし、1+1+1=3以上の成果を出したのだ。これこそがチーム医療(違う) ファースト切開から約1時間、ついに待ちに待った一言が 「み、見えました!終わりが見えました!」 全員の脳内に負けないで♪が流れた瞬間だった。 そして、背中から何かが取り出された。 決して爽快感ではない。何かが取り出されたことだけがわかっただけだ。 「ご覧になります?」 「え?見ます」 目の前に現れたのは、 牛ホルモン一人前 「焼肉屋で見るなぁ。これ」 「www」 「いや本当、福永さんのおかげで最後まで集中できました」 「(本当か?)笑。もしよかったら YouTube始めたんで見てください」 「www」 処置室が苦笑いと優しい一体感で包まれた。 丁寧に縫っていただき手術は終了。 こうして、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は、背中縫われお喋り男になって帰路についたのである。 まとめ 相互依存は心持ちと行動だけで成し得ることができる。ということを伝えたい。 ただし、病院ではお静かに。 ワンネス経営®︎ Youtube チャンネルを開設しました! https://www.youtube.com/embed/0HMSEIwAgQU ・生産性を向上させたい ・人材育成で課題を抱えている ・会社に一体感を作りたい など、お悩みをお持ちの経営者・管理職の方に動画をお届けしていきます! YouTubeでの情報発信も力を入れていきますのでチャンネル登録をして配信をお待ちください! 事務局:スズキヒラク 是非ご確認下さい!ワンネス経営®︎ Youtube
2023.05.11
時間管理に挑戦しようと思ったら、大事なことを忘れているのに気付いた話
スタッフブログ誰もがその重要性を理解している「時間管理」 生産性も上がるし、プライベートの時間も確保できるし、目標達成や自己成長を促進してくれるし、余裕も生まれてストレス軽減にもなる!!! メリットしかない! でも、私は時間管理をするのが怖くて怖くてしかたがありません。 『こんなふうに1日を過ごせたら理想だなぁ』『◯時間でAとBのタスクを終わらせよう』『寝る前の1時間は読書や勉強の時間にしよう』 理想はあるのに、その理想通りにできない自分に嫌気がさしてしまうのです。 「ちょっと疲れたから休憩…」が長引いて、生産性のない時間が増えてしまっている自分が嫌いすぎて、直視したくないのです。 そんな私が、時間管理の前段階として、なんとか1ヶ月「時間」に向き合ってみました。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 「時間」に向き合ってわかったこと どのように時間に向き合ったのかというと、フラップスプランの全員が活用している「トキログ」というアプリを使用しました。 自分が「何に、どれだけの時間を使っているか」を見える化できるアプリです。 結論、自分でもびっくりするほど、仕事に使えた時も自分のために使えた時間も少ない。 そりゃそうです。1歳の娘を子育てしている母親なんですから、当たり前ですよね。 娘と遊んでいる時間や身支度・食事などのお世話をしている時間、保育園への送り迎え、娘の様子を見たりコミュニケーションを取りながら片手間に自分のことをする… 極めつけには、「お熱出ました〜」と保育園から連絡があれば、小児科の予約をとりながらお迎えに行き、解熱後24時間経過するまで登園できない =仕事もできず自分時間もなし!! 全ての働くママさん、特大リスペクト!!! 時間管理をするのが怖いとか、理想通りにできない自分に嫌気がさすとか… 自分のことを冷静に正しく客観視できていない、何よりもの証拠でした。 だって、限りある時間の多くを占めている「コントロールしきれない家族の時間」は、私にとってかけがえのない大切なものだと、何の迷いもなく言えるのです。 娘との時間を大切にしている自分が好きです。 だったら、嫌気がさすなんて、ちゃんちゃらおかしな話なのです。 そして、時間を見える化したことで、改善していくべき課題も明確になりました。 仕事ができている時間の質と密度を高めること 休息と混同してしまっている家事時間にメリハリをつけること このふたつの時間にはちょっとした気持ち悪さを感じたんです。 「自分が嫌いだ」と思ってしまっていた原因は改善すべきことにうっすら気付いていながら、改善のアクションを起こさなかったからです。 何で改善のアクションを起こしていなかったのでしょう? 時間管理をする前に必要なこと 私が時間の使い方を改善せずに毎日を繰り返してしまっていた原因は、なりたい自分の姿が明確になっていなかったからです。 要するに、具体的な目標がなかったのです。 なので、課題は見つかったものの、じゃあその時間をどう改善するのか、何に使うと良いのか、パッと思いつかないのです。 体重を減らすことを目標にしても、なかなか痩せられないのと同じです。 時間管理をすることを目標にしたって、時間管理はできません。 着たい服があるから、憧れのあの人に素敵と思ってもらいたいから、マラソン大会に出たいから、痩せられるのです。 初めての子育てに一生懸命で、自分の理想の姿や目標を考えることを放棄してしまっていたことを、時間に向き合うことで気づかせてもらいました。 (今だってそれなりに頑張ってるし、今の自分のままでいていいのなら、楽なんだもの…by心の声) 気づくことができた瞬間、漠然としていますが、今より素敵な自分になりたいという欲も湧いてきました。 まとめ 時間は有限です。時間管理という言葉は誰もが知っていて、そのメリットも明確です。 今回時間を見える化して、それぞれの時間を自分がどう思っているのか認識することで、時間に向き合うことの恐怖感を拭うことができました。 そして、時間管理に挑戦してみようにも、時間管理の「目的」が明確になっていなかったことに気がつきました。私がまずすべきことは、目標を立てることでした。 日々の家事、育児、仕事に追われていて、時間の使い方考えなきゃな〜と思っている方がいらっしゃったら、今の自分よりちょっと良くなるを目指して、一緒に頑張りましょう!!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。