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インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 02

お久しぶりです。

フラップスプランインターンのたいしょうです。

 

 

長らくインターンの活動やブログの更新が滞っていました

大変申し訳ございません。

 

 

しかし、

これには“深いワケ”があるのです。

 

 

 

僕、Mr.スポーツバカは、、、

 

念願の筑波大学の大学院に進学が決定しました!!!

 

 

学群は「スポーツ国際開発学共同専攻」です。

 

 

スポーツ×国際開発

 

「スポーツの持つ力をあらゆる問題の解決に活かす」

ことをテーマにした新しい分野の学問です。

 

 

 

 

大学スポーツを盛り上げたい!!

 

という想いが先行し、

行動に移すことがなかなかできなかった僕ですが、

いよいよスタートラインに立てました。

 

 

 

というのも、僕がやりたいことというのが

 

1.大学スポーツの発展

2.スポーツとキャリア形成

3.ファンビジネス

 

3つです。

 

これらを成し遂げるために、

大学院という研究機関に身を置きたかったのです。

 

「研究」という形でスポーツに関わることは、

3つの夢を叶えるために必要だと判断しました。

 

 

 

しかし、

スポーツ界で秀でた存在になるためには、

「研究」の分野だけで留まっていては不十分です。

 

 

 

僕は、自らの力で日本のスポーツ界を引っ張っていきたいのです。

 

 

 

 

 

スポーツ界が抱える課題の一つ、お金

 

 

ラグビーW杯が成功に終わり、次は東京2020です。

スポーツの魅力は確実に高まっています。

 

オリンピック・パラリンピックは平和の祭典なので、

「お金を稼ぐ」という点のみに注力してはいけません。

 

しかし、2020年大会の終了後、

日本にスポーツの魅力が広まった後、

各競技は自立していかなければなりません。

 

 

 

そのためには、、、

1.目標設定(2020大会からの中長期的な計画)

2.組織改革(人事異動、ガバナンスの見直し)

を各競技団体で見直すべきです。

 

 

東京2020大会までの目標は、

「メダル獲得」「知名度アップ」などがあると思います。

 

 

結果を次の行動につなげることが大切です。

 

 

得られた知名度や人気を後世に残す。

ですから、目標や組織内も変えていかなければなりません。

 

SNSに特化した人財、メダルを獲得した選手の指導など、それぞれの分野のスペシャリストを積極的に組織に加える。

 

 

などなど、まだまだできることはたくさんあるのです。

 

 

 

 

例えば、スポーツ先進国のアメリカではこんな感じ。

 

【世界のスポーツチームの資産価値ランキング】

世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスによると2017年の調査では上位50チーム中、アメリカが43チームがランクイン!

お金の循環システムがしっかりしていることがわかります

 

詳しくはリンク先をご覧ください

https://ja.wikipedia.org/wiki/スポーツチームの資産価値順リスト

 

 

【集客の規模】

大学スポーツ(バスケ)を例にするとわかりやすいです。

プロチームがない地域には大学チームがあり、

その大学の集客は、1試合あたり2万人を超します。

これはNBA1試合と同レベルです

 

これらの取り組みが可能になるには、

スポーツでお金を稼ぎ、

稼いだお金を人財や施設などに還元させているからです。

 

 

 

つまり、

日本にもまだまだ可能性があるということです。

 

いまこそ、変わるときです。

スポーツでお金を稼ぎ、お金を循環させ、お金で発展させるのです

 

 

 

まさに、

日本のスポーツ界の大改革。

 

 

すべての競技団体が手を取り合って変えていくのです。

新しい日本のスポーツ文化を創生するために。

 

 

僕はそのためのプラットフォーム

意見を言い合える場をつくりたいとも考えています。

 

 

目指すは『二刀流』です。

「研究」と「実務」の経験を備えた若きリーダー。

そんな人物がいたらスポーツ界はどうなるでしょうか。

 

きっと、

もっとたのしくおもしろく」

スポーツの世界が変わっていくのではないでしょうか。

 

 

「研究」の中に「実務」も組み込めたら、

それだけで大学院で学ぶ意味があると思います。

 

論文を書くにしても、研究結果プラスαとして

企業さんに興味を持ってもらえるようなものを書きます。

 

スポーツ界で働く人たち相手でも、

互角以上に渡り合える研究実績をつくり上げます。

 

 

 

その役職になる人は、その役職になる前から、

その役職の動きをしている

 

偉大なる福永社長からいただいたお言葉です。

 

 

これからすべての物事を

日本のスポーツ界のトップ『スポーツ庁長官

の視座で行っていきます。

 

 

 

そうすることで、僕の野望は叶うはずです。

 

 

 

 

いや、叶えます。

 

 

 

「応援をお願いします!!」

とは言いません。

 

なぜなら、

「応援させてください!!」

とみなさんに言っていただける人間になるからです。

 

 

 

ですので、それまでの間は

 

応援お願いします!!()

 

簡単な報告になりましたが、

今回はここまで!!

 

それでは、また次回!!

(次回からはしっかり更新していく予定です。笑)

 

 

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【インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望シリーズ】

 

1.インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01

インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01