2020.01.07
スタッフブログ

家族と離れて暮らしている皆さん!
大変な状況の今だからこそ!家族に向けて「こんな感じで生活しているよ!」と動画を作ってみるのはどうでしょう!?
こんにちは!スズキヒラクです。
【筆者紹介】スズキヒラク(21歳)
山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。
進学を機に上京。大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始める。
現在大学4年生 フラップスプランで画像や動画編集、webデザインなどを勉強させてもらっています。
まだまだ見習い、絶賛修行中です!
コロナウィルスの感染拡大に伴い、テレワークや不要不急の外出の自粛など、生活のリズムが大きく変わりました。
僕自身も大学の授業がzoomで行われるようになり、フラップスプランに通勤することも自粛している為、ほぼ全ての時間を家で過ごしています。
医療現場やスーパー、物流など生活を支えるために働かれている皆さんに感謝をして、僕ができる「3密を避けて家にいる。」ということを守りたいと思います。
一日でも早く事態の終息を願うばかりです。
今回は動画を作って自分の周りの大切な人を安心させよう!というお話しです。
連日のコロナのニュースで不安は募るばかり。
「みんな無事かな?大丈夫かな?」
「東京は大変なことになってるんじゃないか?」
「いや、地方のほうが大変だって聞くぞ?」
と、それぞれの立場で心配になりますよね。
実家は?大学の同級生は?地元の友達は?
毎日何をしているのだろう、大丈夫だろうか?
あなたが大切な誰かを心配するのと同じように、
あなたもたくさんの人から心配してもらっています。
実際に母からこんなラインも

ここで普段の僕は「大丈夫だよ!」と返信して、終わらせてしまうのですが、
家にいることで時間もあったし、フラップスで勉強した「動画編集スキル」を活かすチャンスだと思い、生活の様子を動画でまとめてみることにしました。
家族向けvlogを作ったんです!
その動画を家族にラインで送ってみると…

このように、とても喜んでもらうことができました!
動画は文字よりも多くの情報を伝えることができます。
実際の生活の様子と表情を見てもらうことで、文字で送る「大丈夫だよ!」よりも何倍も安心してもらえます。
家族向けvlogは動画制作に興味がある方に是非オススメです。
その理由は、大成功が約束されているから!!!
通常考えなくてはいけない
視聴者を飽きさせない仕掛けや、凝った編集は必要ありません。
何故ならば家族(視聴者)はあなたを見たいのだから!
あなたが「心配ないよ、しっかり生活できている!安心して!」
という想いで制作するだけで、家族は大満足してくれます。
そこに動画のクオリティーは関係ありません。
つまり喜んでもらえるハードルがとても低いのです。
編集ソフトを持っているのに活用できていない、動画制作に興味があるけど何を作ったらいいのか分からないという方、今がいいチャンスです!
はじめの一歩として、家族向けvlog挑戦してみてはいかがでしょうか!
とはいっても、何をどう撮ったらよいかわからないという方
もしよかったら以下の手順(僕のvlog)を参考にしてみてください。
まずはスマホを準備!
棚など安定している所にスマホを立て掛けて固定で撮影します。
僕の場合シーンは5つ
①起床シーン 朝しっかり起きているよアピール
②歯磨きシーン 身だしなみを整えているよアピール
③朝食シーン 朝ごはんしっかり食べてるよアピール
④日中活動シーン やることやってるよアピール
⑤メッセージ 笑顔でバイバイしたら終了!
カメラは意識せずに、自分を隠し撮りしているイメージです。
ついついカメラをみてしまいがちですが、絶対に見ちゃだめ!
カメラ目線になる時は伝えたいメッセージを言う時だけです。
5つのシーンを撮影したらいらない所を切って良い感じにつなげます。
(実はここが一番大変かも笑)
LINEは5分以上の動画や大きなサイズの動画は送れないので、
尺を5分未満にし、ファイルの形式をmp4で書き出したら完璧です!
ぜひ挑戦してみてください!
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.09.16
本が苦手な全ての人へ
スタッフブログ本は読んだ方が良いよな...と思いながら、なかなか読めていない方、多いのではないでしょうか! 学生時代から大人たちに、「読書はしなさい」と言われたり、学校で朝の読書タイムがあったり。(ありましたよね?僕の学校だけ?笑) 読んだ方が良いとわかっていながら、なぜか集中できずに他のことを始めてしまい、全然読書が進まない人間でした。(つい最近まで。笑) その頃の私は、・「何のために読むんだろう。」・「なんでそんなに本を読ませたがるんだ?」・「活字って、なんでこんなに眠くなるんだ?」 と、思っていました。 年に3冊程度しか読まなかった私が、30歳を過ぎてから月に2冊は読むようになった理由と気づきをお届けします。 なぜか読書が続かない 私は、その時々に自分に必要だと思う本だけを読んできました。(年に3冊って、どれだけ本を避けてたんだよ...笑) 先輩から本をおすすめされても、YouTubeやまとめサイトなどを見て、なんとなく理解して終了。本を読むなら、SNSや漫画を見ていたいと思っていました。そして、本を読まなくても困ることがなかったので、必要性も感じませんでした。 正直、数ヶ月前まで「面倒くさい」と思う分類でした。それが、今では自然と「読みたい」と思えるようになっています。自分でも不思議です。 僕の感覚で言うと、音源だけで聴いていた曲を、本物のライブ会場で音を浴びた瞬間のワクワクの感覚に近いです。「本当の楽しいを知れた」という感じです。 言葉の解像度が人生の鍵になる まだ大した量の本を読んでいませんが、気づいたのは、「言葉を知っているかどうかで人生の解像度が全然違う」ということです。 もし子どもが「お腹空いた」も「眠い」も全部『悲しい』で表現していたらどうでしょう?泣くしかできない赤ちゃんと同じですよね。でも大人は言葉を扱えるから、伝えたいことを的確に伝えられる。 言葉を知っているからこそ、正しい評価や分析ができる。中には、雰囲気で相手の反応を感じ取れる方もいますが、そういう方ほど、「言葉」を知ったらさらに能力が際立つと感じています。 つまり、“言葉”を知っていることで、より的確な表現や理解ができるようになるということです。仕事でも恋愛でも、夫婦関係でも同じ。だからこそ、言葉を増やすことは人生をカラフルにする第一歩なのだと気づきました。 本の中に“頼れる人生の先輩”がいる 現代での悩み事や問題の多くは、人生の先輩方がすでに経験していて本に残されています。 「そりゃそうだ」と思いますよね。 ちなみにAIの進化もそうです。A Iにはブームがあり、現在は第3次ブームです。(第4次という方もいます。) これは先人たちが、その時々で“今”と真剣に向き合い、理想の未来を本気で作るために「時間」と「お金」と「労力」を積み重ねてきた結果なのです。 何をお伝えしたいかというと、「先人たちの知恵や経験を借りた方が、自分が思っているよりも幸せを作れるし、想像もしなかった経験ができる」ということです。 豚肉を生で食べないのも、コンタクトを痛みなく入れられるのも、全部「誰かの試行錯誤」のおかげ。 本を読むということは、その努力を一瞬で自分のものにできるということ。やりたいことを見つけるヒントも、悩んだときに支えてくれる言葉も、本の中にあります。 1冊の本には、誰かの人生が詰まっています。本を読むことは、人生の先輩の力を借りて自分の可能性を広げる一番確かな方法だと感じました。 まとめ 私が一番勘違いしていたことは、「良い本を読みたい」とずっと思っていたことです。でも、「良い本」なんてなくて、つまらなければ途中でやめればいい。ただ、それだけでした。 ところが、読み続けていると思わず立ち止まるほどの衝撃をくれる一冊に出会うことがあります。その衝撃は、読書を続けてきたからこそ味わえるものです。 もちろん、すべての出会いがドラマチックではありません。普段は気にも留めない本でも、思わぬタイミングで人生を支えてくれる言葉に出会うことがあります。 例えば、交番のおまわりさん。普段は意識しないけど、道に迷ったときはすごく頼りになりますよね。本も同じで、興味がなかった1冊が支えになってくれることがあります。 だからこそ、どんな本でも開いてみる価値があると思いました。感動、活力、憧れ、学び。何が隠れているかは、開いてみないとわかりません。 本との出会いが、自分の人生をどんどん彩っていく感覚があります。 「出会う全ての本に、必ず意味がある」 ぜひ、1日1回本を開くところから始めてみませんか。人生を彩る素敵な出会いがあることを願っております!
2022.10.03
検索からのクリックが5.7倍に増えた話
スタッフブログ[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0100/ target=] こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。 100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!といった成功を体験するとても良い経験になりました。 100本プロジェクトの開始が2021年9月今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です! 改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 検索からのクリックが5.7倍! 成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。 それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら! 2021年9月と2022年9月を比較しています。 プロジェクト開始時の2021年9月は合計表示数5,812回 合計クリック数219回 1年後の2022年9月は合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回 検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです! これはとてもすごいことだと思うのです。 弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。 マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。 チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。 今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。 大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。 サイトの管理を1年間させてもらい感じたこと 「あっという間に1年がたった」 とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。 今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。 そして何より1年前に リーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになる情報発信をする書いて伝えるという力を身につけて欲しい困難なことに挑戦し、かつ達成して自信を身につけて欲しい 社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、 得意じゃない、絶対無理だと思っていました。 ですが、現在 サイトは『チームビルディング』や『悩むと考えるの違い』などのキーワードで多くの人が悩みや課題感を検索し、記事が読まれています。助けになれています!この書いて伝える力は現在も継続して努力中です(笑)100本できたという事(分担して私は30本ですが)でまず自信になり、1年後検索が伸びたことでさらに自信になりました。助けになれている!役に立っている!とても嬉しいことです。 自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。 物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。 できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。 これからはもっと試行錯誤していきたい 1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。 どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。 近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。 そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。 これまで148本の記事のうち現在多く検索されているもの3選! 今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます! 1つ目はこちら 心の成長と人間関係の仕組み [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=] どうやって人の心は成長していくのか?それをどう経営に活かしていけばいいのか?について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!! 2つ目はこちら 悩むと考えるの違い [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=] 悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。 3つ目はこちら やらされ仕事からの脱却 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=] モチベーションとは何だろうか?やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。 これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。 まとめ 今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。 結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。 リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。 ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。 もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。 ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。 日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。 より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2022.06.30
ワンネス的!最短で最速の免許合宿攻略法!
スタッフブログこの度!免許を取得しました!!! この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます! 間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。 しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと 短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎) なかなか貴重な体験をさせていただいたので 学んだこと感じたことをシェアさせていただきます! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中! 投稿一覧へ ・令和の免許合宿事情 この記事を読んでくださっている方のほとんどは何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、 教習所での2週間はこんな感じでした! 第一段階 学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間) 入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。 そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。 そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら 7日目、仮免許を取得。 第二段階 AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限 1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように 1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート! そして12日目には高速道路教習! 100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。 人間ってすごいなと思いました。笑 教習計画表通り順調に進んでいったのですが、 避けては通れない激闘が2つあったのです!!! 最短で最速の攻略法 第一ラウンド!!! 人間 vs AI編 第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、 応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は 実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける オンラインでの受講でした! 新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。 警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。 わたしの教習所は録画配信タイプだったので 技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。 しかし!そんなに甘くはなかったのです!!! なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、 授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!! こちらが判定負けした試合です。 途中で電話が鳴ってしまってアウト! カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト! 充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト! イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト! 途中退室N Gを何度もいただきました。 仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。 悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。 教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、 一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、 試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り 第2段階ストレートで受講することができました! 敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑 オンライン学科教習ツール N-LINE そして第二ラウンド!!! 人間 vs 人間編 第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて 人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。 しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり 終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。 その時の話題は決まって指導員のこと。 「◯◯先生めっちゃ怖くないですか?」 「分かるー!圧がすごいよね。」 「えー?!嫌だー!みきわめとか検定で当たりたくないー!」 教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、 先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。 カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで 学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。 教習原簿には担当の先生が記名されていて 休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、 はたまた検定でドローンを飛ばしたりと なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑 とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート! 時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方 淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方 なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。 そして、ついに、 食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ! 大当たりです!!!笑 しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない! いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。 熟知性の法則とは 人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡、批判的になる 人はその人に会えば会うほど好きになる 人はその人の人間的側面を知った時、さらに好意を持つ つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです! 今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、 「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく 「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に 相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。 まず最初に驚いたのは、 強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。 勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。 確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。 しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。 命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの 最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが 車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、 カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。 「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」 「そうですね」 ・・・・・。 「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」 都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると 「そうみたいですね」 ・・・・・。 その後も、 地元どちらなんですか? 指導員って毎日命懸けのお仕事ですよね! このお仕事長いんですか? 前職は何されてたんですか? と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが びっくりするくらい信号が赤になってくれるので 「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ 先生がクスッと笑ってくれたのです。 たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。 口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。 最後にハンコを押してくださったペンケースの中に キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑 むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。 いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、 人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。 そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。 そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!! オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない? 50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑 そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。 2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき 無事免許を取得することができたのでしたー!!! まとめ この免許合宿を通して 学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。 そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。 ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと 合宿の年齢制限が35歳だったこと(※場所によると思う) 息子が来年から小学生になること PC1台あればどこでも働ける環境が整ってきたこと いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。 合宿は、学生ばかりという印象でしたが、 2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、 転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり 同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。 運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!) 助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。 今回免許合宿に行くことができたおかげで、 最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。 自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って 行きたい場所に自由に行ける自分でいたい! そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです! 今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら 今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪ 6月もありがとうございました! 2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります! ワンネス経営®︎の学びを人生に活かすために 「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。 受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか? 知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。 公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載! もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。