2021.10.21
スタッフブログ
この度 TCC by flapsplan(トーキョーキャッチボールクラブ)
を結成いたしましたことをご報告いたします。
あれはまだ暑さが本格化する前のことでした…
ランチタイムの井の頭通り、
上原1丁目の横断歩道を渡ろうとしたその時、
社長がボソッとつぶやいたのです。
「キャッチボールがしたい」
はい。……?
お話しを聞くと社長は創業当初から会社のメンバーとキャッチボールをして、心地の良い汗を流すという小さな野望を持っていたそうで、
いつかできたらと思っていたものの、なかなか実現することがなかったということでした。
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良いことを聞いた!!!
この小さな野望を叶えることができるのは私だ!
ということで今年の社長の誕生日にグローブをプレゼントさせていただきました。
喜んでいただき、
「よし、キャッチボールをするぞ!」
そして結成されたのが TCC by flapsplanでございます。
活動内容は朝8時半から1時間程度、会社近所の代々木深町小公園でただキャッチボールをします。
開催時期は不定期です。
※ボールとグローブはご持参ください。
不定期開催なのですが既に2回活動を行いました。
皆さんは大人になってからキャッチボールをされたことありますか?
数年ぶり、もしかしたら数十年ぶりのキャッチボールは怖いですよ。
モモ裏がピキ?、肩がバキ?
いえいえ違います。
それ以前に野球ボールを相手の胸元に投げるという行為そのものが怖いのです。
そうです。イップスです。
”イップス とは、主にスポーツの動作に支障をきたし、突如自分の思い通りのプレー(動き)ができなくなる症状のことである。”
※出典:Wikipedia
しばらく5軍での調整が続く予定です。
ですが、下手っぴだろうがなんだろうが、朝日をあびながらするキャッチボールはこの上なく気持ちいいもので、その後訪れる筋肉痛ですら嫌ではないのです。
TCCでの活動はキャッチボールそのもの上達と心のキャッチボールの上達を目的にこれからも精力的に活動していきます。
応援していただけると幸いです。



クールダウンも丁寧に行います。

お相手ありがとうございました。

弊社はインナーブランディングの強化を通じて、業績の向上に貢献するワンネス経営®︎プログラムを提供しています。
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事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.10.07
体は“食べたものでできている” — エネルギーと栄養の基本
スタッフブログワンネス経営研修を受講して、「あり方を高めていきたい!」「成長しよう!」「自分を変えよう!」と視線がぐっと上がったみなさん!!! ところで、体調はいかがですか?気持ちは前向きなんだけど、体がなかなかついてこないのが辛い・・・なんてことありませんか?? 働くあなたのパフォーマンスは、毎日の食事が土台です。忙しい朝も、長い午後も、仕事からの回復も──すべて食事が支えます。もちろん、食事だけが全てではないですよ!!せっかくワンネス研修で学びを得てくださった皆さんが、「もっとたのしくおもしろく」仕事もプライベートも充実させていけるように、”フラップスプランの健幸担当!優生”がヘルスケアの面から、みなさんをサポートさせていただきます! 今回のブログでは「エネルギーって何?」「三大栄養素の役割は?」「まず何を整えればいい?」を、2025年版の日本人の食事摂取基準(DRIs)や最新研究を参照してまとめます。毎日当たり前のように食べている「食事」「ABCアップデート」していきましょう! 1) エネルギー(カロリー)は“仕事の燃料” 私たちの体は食べ物を分解してエネルギー(kcal)を取り出し、心臓・脳・筋肉・日常活動のために使っています。 必要なエネルギーは年齢・性別・体格・活動量、もっと言うと、どれだけストレスがかかっているかなどでも変わります。 2025年版の指針では、一人一人に適したエネルギー管理が強調されており、単に「○kcalに抑える」だけでなく、活動量や健康目的(体重維持、減量、筋肉保持など)に応じて食事の内容や量を組み立てることが推奨されています。厚生労働省 2) 三大栄養素の役割 糖質(炭水化物):短時間で使えるエネルギー源。脳で優先的に使われる燃料。会議や集中が求められる場面で重要。 不足すると・集中力が続かない・疲れやすい・だるさが続く 摂りすぎると・肥満・血糖値の乱れによる眠気やイライラ たんぱく質:筋肉やホルモン、免疫を構成する材料。働く人では筋肉量維持・疲労回復のために積極的に摂るべき栄養素。近年の研究でも、推奨量を満たすことが身体機能の維持に寄与すると示唆されています。RSC Publishing 不足すると・風邪を引きやすい・冷え性・筋力低下 摂りすぎると・お腹が張りやすい・お腹の調子が整わない 脂質:持続的なエネルギー、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。質(飽和脂肪やトランス脂肪の過剰を避ける)に注意。2025年版では脂質の割合や飽和脂肪の留意点が整理されています。厚生労働省 摂りすぎると・肥満・動脈硬化 不足すると・お肌がカッサカサ・便秘がなかなか改善しない・ホルモンバランスの乱れ 「たんぱく質はたくさん摂らないと!」「糖質と脂質は減らさなきゃ!!」とイメージだけで調整していると、各栄養素のバランスが乱れてしまうので要注意です! 3) 微量栄養素(ビタミン・ミネラル)も“効率”に直結 ビタミン・ミネラル(鉄、ビタミンD、B群、亜鉛などビタミン13種、必須ミネラル16種)は、3大栄養素をエネルギーとして使えるように代謝するためにも使われますし、疲労回復、集中、免疫、骨・筋の健康に関わります。 特に若い世代は貧血(鉄不足)やビタミンD不足に注意が必要で、食事での確保や必要に応じた検査・相談を推奨します。厚生労働省 4) 職場での栄養介入は「成果」に繋がる(エビデンス) 職場での栄養支援(給食改善、栄養教育、コンビニ選びガイド等)は社員の食習慣改善・健康指標改善に効果があるという報告がされています。 さらに、栄養状態と仕事の「主観的達成感(productivity)」の関連も近年の研究で示されており、適切な栄養摂取はパフォーマンス改善の現実的な手段です。ResearchGate+1 あなた自身、そしてあなたのチームメイトの食習慣、食事内容はいかがでしょうか? 5) まずこれを整えよう(優先アクション) 朝食は軽くても毎日:血糖の急降下を防ぎ、午前の集中を支えます。 たんぱく質は毎食(魚・肉・卵・豆製品):目安は片手のひら一盛り分。疲労回復と筋肉維持に有効。 飲み物は水・お茶を基本にする:加糖飲料は知らぬ間にカロリー過剰、血糖値の乱れの原因。カフェインを多く含むコーヒーなども飲み過ぎには注意! 6) 具体的な“1プレート例” 主食:ごはん(もち麦や押し麦、雑穀などが入っていると食物繊維の摂取量UP!) 主菜:焼き魚またはチキングリル、納豆+温泉卵など(たんぱく質20–30g目安) 副菜:サラダや蒸し野菜、根菜の煮物など(食物繊維・ビタミン) スープ:具だくさんの味噌汁や野菜スープ(水分・ミネラル補給) 今後のブログで、コンビニの活用や外食でのバランスの整え方もご紹介しますね! まとめ 「体は食べたものでできている」は文字の通り。 大事だとわかっちゃいるけど、毎日のことだし、1日3回もあるし、忙しかったり疲れていたりすると、何故か疎かにしてしまう人が多いのも事実。 ワンネスでお伝えしたABC「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」を思い出して、食事もアップデートしていきましょう!! 三大栄養素に関するよくある質問 ・16時間ダイエットがいいと聞きました。朝ごはんは抜いたほうがいいのでは? →朝ごはんを抜くと集中力や代謝が落ちやすいのでおすすめはしません。一部、体質に合う人がいることは否定できないので、自分に合うかどうかの見極めが大切です! ・朝は「排泄の時間」だから朝食べるならフルーツのみがいいと習いましたがそうなんですか? →根拠ははっきりしていません。フルーツを食べることはおすすめですが、たんぱく質食材を取り入れたり、温かいスープを取り入れるとバランスが良くなります。 ・脂質は吸収に限界があるから太らないと聞きました。本当ですか? →摂りすぎが消化器官に負担をかけることは事実ですが、太らないわけではありません。摂り方と量のバランスが大切です。 ・脂質ではなく、摂りすぎた糖質が脂肪になると聞いたのですが本当ですか? →糖質の摂りすぎも脂肪に変わりますが、脂質を摂りすぎても同じく体脂肪になります。 ・だから脂質はどれだけとってもいいんですよね? →いいえ。脂質はカロリーが高いので摂りすぎれば太ります。油の「質」や脂質の「種類」にも配慮し、適量が一番です! ・オリーブオイルはたくさん摂るといいと聞きました! →良い油ですが、カロリーが高いので「たくさん」より「適量」を意識しましょう。 ・健康おしゃれ朝ごはんといえばスムージーとかアサイーですよね? →取り入れるのは良いですが、それだけでは必要な栄養素が摂りきれないので主食やたんぱく質食材と組み合わせましょう。 ・タンパク質のためにプロテインドリンクを毎食飲んでます!体にいいんですよね? →食事で足りない分を補うのはOKですが、毎食だと摂りすぎになる可能性があります。 ・プロテインを飲むと筋肉ムキムキになると聞いたので飲みたくないです! →プロテインを飲むだけで筋肉がムキムキになることはありません。運動と組み合わせてはじめて筋肉がつきます。
2025.08.12
今までとは違う熱中症のリスク!
スタッフブログこんにちは!健司です。 私ごとではありますが、つい先日、熱中症になってしまいました。週末、炎天下でBBQをしたところフラフラになり、帰宅後に体温を測ったら37,8℃。アルコールも入っていたこともあり、気づかないうちに熱中症になっていました。 「このくらいなら大丈夫だろう」と思って行動してしまったのが間違いでした。そこで、今回初めて熱中症について本格的に調べてみることにしました。 営業で外回りの方、屋外でお仕事をされている方はもちろんのこと、「自分は大丈夫」と思っている方にとっても、熱中症はとても身近なリスクになり得ます。 この記事を通じて、行動が変わるヒントになったら嬉しいです。 まだ大丈夫は危ない 私は、よくわからない我慢強さで「まだ大丈夫」と言い聞かせておりました。熱中症になったことがある方なら、きっと共感してくださるのではないでしょうか。 気合いだけでは乗り越えられなくなっているなと思いながら、怖いことに気づいた時にはすでに熱中症になっていることがほとんどです。 それは、熱中症が「段階的に進行する」ものだから。だからこそ、気づきにくいのです。 例えば、「ちょっとだるいな」「少し疲れているかも」と感じることは、誰にでもあると思います。ですが、それが身体からのSOS「熱中症の初期症状」だと気づく人は少ないのではないでしょうか。 普段から感じている体調の変化を、わざわざ「これはSOSかも?」と思うのは難しいですよね。しかし、この小さな違和感こそが、熱中症の始まりだそうです。 日頃から屋外で活動されている方やスポーツをされている方は、暑さに慣れている分、気づきにくい傾向もあると思います。 また、寝不足やお酒を飲まれている方は脱水になりやすく、熱中症になるリスクも高い上に、気づきにくいとも言われています。 身体からのサインを見逃すと、症状は進み、やがてふらつきや頭痛など、より重い症状へと移行してしまいます。 だからこそ、普段の小さな身体の反応にも注意を払い、見逃さないことが大切だと思いました。 昔の暑さとはもう違う 先日、厚生労働省からこんな発表がありました。 令和7年6月1日に【職場における熱中症対策の強化について】改正労働安全衛生規則が施行されました。 まとめると、・早期発見の体制整備・対応手順の作成・関係者への周知 「またまた〜。大袈裟でしょ?」と思い、調べて見たら、本当に昔と全然違っていました。 1880年代は、35℃以上の日が年に1〜3日だったのに対し、2020年以降は、年に22日も猛暑日が続いています。 特に、昨年2024年は、なんと39日もありました。 また、1880年代と比べると平均気温が約3℃も上昇しています。 これをお風呂の温度で例えると、43℃と46℃の違いのようなもので、46℃はかなり熱くて、入るのが難しいレベルですよね。 つまり、ここ最近の夏はずっと危険な状況にあるということです。 昔の夏とはまったく違うため、夏の過ごし方や暑さの対策も見直し、熱中症への意識をより強く持つ必要があると改めて感じました。 熱中症を防ぐ+なってしまった時の対処 では、どうやって防ぐのでしょうか。 今までの熱中症の防ぎ方といえば、「水分」「塩分」「糖分」を摂ること、とお聞きになった方も多いのではないでしょうか。 これは、もう当たり前のことになっているようです。 「摂りましょう」ではなく、「摂りなさい」というレベルみたいです。極端に言うと、これだけでは防げないとさえ言われているそうです。 実際には、涼しい場所で休むことや作業の中断など、今までとは少し違う工夫も必要になってきています。 「仕事の都合でそれは無理!」という声もよくお聞きします。 そんな方は、凍らせたスポーツドリンクを何本か常備することや、経口補水液をこまめに飲むなど、できる限りの対策をしてほしいと思います。 ご自身で「もしかしたら?」と感じた場合は、涼しいところに移動して、水分、塩分、を摂ってください。 また、鼠蹊部や首元を冷やすと良いそうです。 そして、もし近くで熱中症になった方がいた場合は、以下の手順でサポートしてあげてほしいです! 引用:厚生労働省 【職場における熱中症対策の強化について】 上記の図から、・自分で水分が飲めるかの判断。・1人にさせない。この2つがとても重要だと感じました。 いざという時は、迷わず勇気を持って行動してほしいと思います。 まとめ 数字で見ると、思った以上に気温が上がっていて、驚きました。でも、知識があるからこそ、ちゃんと対策も対応もできるなと改めて気づきました。 私たち人間は、身体の健康が一番大切な土台です。お仕事でもプライベートでも、身体が健康であってこそ、心も元気でいられますよね。 暑さが変わっていることを理解して、少しだけ「熱中症」に目を向けて過ごしてほしいと思います。 本当に夏は暑いですが、一緒に頑張っていきましょう!
2020.03.03
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
スタッフブログはじめまして! 公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。 2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜 と、思ったら!!! コロナです。スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。 そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。 フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。 パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。 公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・? って感じですよね。 「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。 ・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略・競技のためのウエイトコントロール・日々の練習やトレーニングの質を高める などなど・・・ 様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。 でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。 お仕事を頑張っている人も 仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも 勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも 人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。 そしてフラップスプランといえば! 「もっとたのしくおもしろく」 なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。 仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。 健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い 幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい! 「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと 私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。 Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】 https://youtu.be/cEw5xoVdBmk
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。