2021.09.02
レポート
| 会社名 | フジ建設株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 髙山靖徳 様 |
| 事業内容 | 解体工事業 廃棄物処理業 道路清掃業 運送事業 |
| 従業員 | 90名(技術者56名) |
| HP | https://fujiken24.co.jp/r/ |
お仲間の経営者様からのご紹介で導入となった愛知県名古屋市のフジ建設様。
「私たちは全ての人の笑顔のために街の『きれい』を創ります」を理念に掲げ、解体工事業、廃棄物処理業、道路清掃業を通して人々の生活と企業活動を支えています。
髙山社長は非常に意思決定が早く強い方で、なぜ導入されたのですか?との質問にも
「良いという評判のものは全部やってみる。評価はその後」
と、なんとも髙山社長らしい回答でした。
全6回の研修を先日修了されましたので、アシスタントを担当しました水越ユカがレポートさせていただきます。

今回は各階層でのリーダー育成を重視する目的での実施です。
そのため代表取締役、経営幹部から2年目のスタッフまでと幅広い役職の方が受講されました。
初回のスピーチで髙山社長から「この研修メンバーに選ばれた理由をしっかり考えて欲しい」とメッセージ。私たちも身が引き締まる思いでした。
今回の研修の中で特に印象に残っているのが、「自主性の主体性の違い」と「目標の重要性」についての講義でした。
自主性と主体性について学ばれた後、多くの方が「自分は本当の意味で主体的ではかったかもしれない」と気づきを得ていらっしゃいました。
髙山社長の望むレベルを目指し成長することを宣言されていました。
また「目標の重要性」の回では講義後の振り返りでの髙山社長のメッセージがとても印象的でした。「目標に生きることができるのは人間だけ、食べて生きていくことだけではダメだ。目標を掲げて叶えていこう」と、とても胸に突き刺さりました。

全6回のうち半分が経過するあたりで次回の開催決定をいただきました!
さらにリーダーシップのあふれる会社を目指して尽力していきます!
また髙山社長からは「仕事とは、会社とは、という価値観をしっかり理解するためにも新卒に最初に受けさせたい」というお声もいただきました。
社会への貢献を目指し、そのための人材育成に力を入れていらっしゃいます。
私たちも、もっとたのしくおもしろく働いて、生き生きと成果を出すチームになれるようますます、熱く爽やかに寄り添って参ります!
ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください↓

ソーシャルディスタンスを保ち、PCR検査、マスクをしての研修、撮影時のみ外しております。
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2021.09.14
世界をつなぐ!社内イノベーションPJ始動!
レポート会社名 丸糸株式会社 代表者 代表取締役 石黒裕規 様 事業内容 各種繊維資材の企画、製造、販売・車両資材(自動車シート、ヘッドレストなどの内装資材)・繊維資材(インテリア、寝装、手芸、レース) 従業員 50人(2020年現在) HP https://maruito.net/ 次代のグローバルスタンダードを創る 丸糸株式会社様は1950年(昭和25年)に原糸商として創業。日本国内のみならず、中国、ベトナムに進出し、繊維商社として車両資材を主体に社業を拡大されてきました。時代のニーズに合わせて変化し、成長してきた70年。 さらに次のステージを目指し、「社内イノベーションを起こしたい!」という石黒社長の想いを受け、ワンネス経営研修の導入が決定しました! 次世代を担うメンバーの育成のため社内イノベーションPJが始動致しました! 今回は先日修了された第1期のレポートをアシスタントの水越ユカがお届けさせていただきます。 1989年3月28日生まれ フラップスプランの笑顔担当。富山産。いみずPR大使に就任! 歌を愛し歌に愛された女。 横浜在住5歳児ママ。 自分で決めたことを実行、継続、達成できる人を目指してトレーニング中。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 緊張の初回!! 今回は初の試みで、本社と支店をZoomで繋ぎ研修を行いました。 わたしはZoomでのアシスタントを担当させていただきました。モニターから見た本社メイン会場は、初回の緊張感もあってか、少しだけ消極的な印象を受けました。 会場内のモニターにZoom受講の皆さんを映し出して実施。マイクとスピーカーを使用して、お互いに意見のシェアを行う際には、話しやすい明るい雰囲気作りを心がけました。 ワンネス経営研修では定番となった、リアルとオンラインのハイブリッド型での開催はここから誕生しました。 リアル会場はやっぱり良い!! 後半戦の4回目!わたしも実際に本社に行かせていただくことができました。 なんとこの日は、支店のメンバーも本社に集まり、全員揃っての受講です! 経営幹部の方が自分の失敗談等も含めて赤裸々に自己開示されている姿や、若手メンバーが自分のことを知ってもらおうと一生懸命お話されている姿が印象的でした。 初回にZoomで感じた消極的な空気はそこにはありませんでした。 振り返ってみると、社長や幹部メンバーと一般社員が同じ空間で、仕事以外の内容で自分の考えをシェアする機会は滅多に無いため、ただならぬ緊張感があったんだと分かりました。 心の距離が近くなることで、普段の報連相やコミュニケーションも円滑になっていく。お互いを知るコミュニケーション=対話の大切さに気がつくことが出来ました。 そして、こんな時代だからこそ、私も直接お会いしてお話することができて、とっても嬉しかったです。 拒否反応!?からの一体感 最終回のスピーチでは、「研修前のわたし」を語っていただく際、「最初は研修に拒否反応があった」「正直嫌だなと思っていました」との声が多数ありました。 しかし、半年間の研修を通して大きく変化があったそうです。 自社の魅力や強みを理解し共有することの大切さに気づくことで、多くの人が「今後は主体性を発揮したい!」と宣言されていらっしゃいました。 また、普段は聞くことが出来ない社長の熱い思いを直接聞ける貴重な場となり、「成長を願ってもらえていることに感謝して期待に応えたい」という決意がとても印象的でした。 役職や年齢、肩書きではなく、リーダーシップは誰でも今すぐにでも発揮することが出来ます。 「一体感のあるチームづくりに貢献していこう!」とひとりひとりが一歩踏み出し、成長していく姿に毎回感動しながら、わたしも自分の仕事を誇らしく思いました。。 現在、幹部メンバーを中心としたアドバンスコース、そして、第2期の研修がスタートしております。 さらなる次世代育成に向け、社内イノベーションPJは続きます!!! ワンネス経営のHPにて、導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください! https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post625 ▼ワンネス経営®️について詳しく解説!▼ ワンネス経営®プログラム
2022.01.13
マネジメントの本質に迫るアドバンスコース!
レポート会社名 丸糸株式会社 代表者 代表取締役 石黒裕規 様 事業内容 各種繊維資材の企画、製造、販売・車両資材(自動車シート、ヘッドレストなどの内装資材)・繊維資材(インテリア、寝装、手芸、レース) 従業員 50人(2020年現在) HP https://maruito.net/ 2021年2月からワンネス経営研修を導入いただいている丸糸株式会社様。 先日、10ヶ月にわたる全日程が修了致しました。 半年間のベーシックコースを受講された中から、9名の経営幹部メンバーのみで、さらに継続ご依頼をいただき、アドバンスコースを受講していただきました。 ベーシックコースでは、チームの一体感をつくることを目的としていましたが、アドバンスコースでは、管理職向けのレベルの高いコンテンツで、よりマネジメントレベルを上げるための講義となります。 特にリーダーシップの追求、マネジメント力の向上、論理的戦略的な思考力の向上、 この3つにポイントを絞り、研修を行ないました。 実際に社内で起きている課題を取り上げ、どのように解決して行くのか、どのような声かけをして行くのか、みんなでディスカッションを行いながら検証して行くというサイクルが自然と生まれて行きました。 そして、各部署のメンバーが居る前では話しづらい自分の苦手なこと、弱いところも同じ高さの幹部メンバー同士でしっかりと自己開示、情報共有をすることで、お互いの結束が高まっていくような雰囲気がありました。 トレーナーの福永のギアも上がり、ハードなフィードバックも増える中、それぞれが心の内側の共有をし、グループからチームに変化して行くためのコミュニケーションを重ねながら、さらにチームの成長に向けて努力をされていました。 また、12月冒頭には経営方針発表会が開催され、運営サポートもさせていただきました。 幹部メンバーの発表の中で、話し方、身振り手振り、目の配り方も全く変わっていて研修前とは別人のように伝える力が身についた方もいらっしゃいました。 研修中のシェアや発表の中で、人前で話すこと、メッセージを相手に届ける。そんな力を身につけたいとトレーニングを積まれてきた成果が実感できた瞬間でした。 実際に現場での発言行動も変化がみられたと、石黒社長からフィードバックもいただきました。 2期も絶賛伴走中! して早くも3期の追加依頼もいただいております!(絶対よっ! 真のリーダーシップを手に入れ、強いマネジメントができるチームへ! 導入事例や実際ご受講いただきましたお客様の声を掲載させていただいております。ぜひご覧ください↓ https://flapsplan.co.jp/blog0033/ https://oneness-mgmt.jp/case/customer-voice/post625
2022.04.05
株式会社リィ様 ワンネス経営®︎導入!!
レポート会社名 株式会社リィ(Lii inc.) 代表者 代表者 廣瀬あゆみ 様 事業内容 ・運動療育特化型 児童発達支援・デジタルスポーツ療育®︎開発 HP https://liistyle.co.jp/ 愛知県名古屋市に本社を置く株式会社リィ様にワンネス経営研修を導入いただきました! 児童発達支援・放課後デイサービスの多機能型事業所「Lii sports studio」を運営されています。 愛知県、神奈川県、兵庫県と次々にスタジオをOPENし、これからさらに全国展開に向けて邁進されています。 ここから大きく展開するために、強いベースの構築がしたい!と、先を見据えてのマネージャー育成、リーダー育成を目的にご依頼いただきました。 1989年3月28日生まれ フラップスプランの笑顔担当。富山産。いみずPR大使に就任! 歌を愛し歌に愛された女。 横浜在住5歳児ママ。 自分で決めたことを実行、継続、達成できる人を目指してトレーニング中。好きな日本酒は勝駒。 投稿一覧へ ATY(圧倒的に陽気)で明るい!? すでにワンネス経営研修を受講いただいている企業様からの紹介で導入が決定! トレーナー福永のドキドキの初対面の第一印象は、 ずばり、、、とにかくフレッシュ!元気!!! エネルギッシュなチームだなと感じたそうです。 日頃の社内の教育の賜物だと思いますが、「素直力」がもともと抜群に高いので どんどん吸収していく姿がすごく印象的でした。 現地アシスタント一同もびっくりするほど! 学習定着率の秘訣!? ワンネス研修で学んで、「よし!やるぞ!」とモチベートされても正直時間がたてば熱は冷めていきます。 何もしなければ、変化も成長も実感することはできません。 初回から2回目を迎えるとき、何も覚えていない、何も実践できていない、では本当に時間がもったいない・・・。 そんな中、Liiの皆様は研修で学んだことを、スタジオのメンバーにレクチャーしたり、すぐに現場でお客様に実践してみたり、取り組み方のレベルが高く、実生活で活かすということをものすごく意識されていました。 例えば、アドバイスとフィードバックの違いを理解すること。 「アドバイスになるんだけど、伝えてもいい?」という研修で学んだ問いかけをチームの共通言語にして、すぐに実践してみる。 自分の成長のために学び、実践することで、こんなにも学習定着率も上がっていくのだと改めて感じました。 また、日々のダイアリーでも「今日こんなことができた!」「やってみたけど、失敗した!明日またやってみる!」と報告しあい、声をかけあっていらっしゃいます。 発達障害がある子供たちの成長のサポートをする仕事だからこそ、自己成長するところに喜びを感じ、出来ないを出来る!に変える力がとても素晴らしいなと、わたし自身とても勇気をいただいています。 人間的価値をさらに高めながら、戦略性、論理性、そして「人を動かす」マネジメントの原理原則を学び成果を出すことにこだわることが出来たら、さらに可能性は無限大です! 人生を楽しみながら成果を出し子どもたちに全力で価値提供する集団へ! 熱く爽やかに寄り添い、サポートさせていただきます! 「Lii sports studio」とは、 児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所。 発達が気になる子どもや障害のある子どもなど、特別なサポートを必要としている未就学児を対象に、集団生活や社会生活において必要な力や学習力を身につけられるように支援する場所です。 株式会社リィ様 HP ワンネス経営研修はこんなお悩みを解決します! 社員のためを思っていろいろやっても定期的な離職が止まらず組織が成長しない 社員同士の問題を解決しても解決しても次から次へと問題が出てきてもう疲れた 実力のある社員なのに会社への想いが弱く、実力があるだけに強く言えない ビジョンなどを熱意をもって伝えているが会社の陰口を言う社員が常にいて悩んでいる それでも社員と良い関係を築き、社員同士も良い関係を築いてみんなで会社の業績を上げていきたい 当てはまるかも?と思われましたら是非ご検討ください! 資料【5分で分かるワンネス経営研修】を無料配布中! ダウンロードはこちら!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。