2022.04.14
スタッフブログ
いつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。
都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。
それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。
走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。
ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。
何を隠そう、わたしもその1人だ。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「アスリートなんですか?」とか、
「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。
わたしにも分かりません。
むしろ教えていただきたい。
ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です
マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!
なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。
「マラソンって苦しくないの?」
と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に
全力の笑顔で答えました。
「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」
・・・「じゃあ、なんで走るの?」
そう、なぜ人は走るのでしょうか。
そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、
「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載
20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。
公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662
い、いっせんまんにん??
それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。
サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか?
美味しいんですか?
サブ4とは
読み方:サブフォー
意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること
まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。
そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。
その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。
サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。
4時間ジャストではダメなのです。
3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!!
そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。
特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。
4時間01分39秒 東京マラソン2014
4時間08分50秒 富山マラソン2015
4時間00分24秒 東京マラソン2016
4時間05分53秒 東京マラソン2018
くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ!
100%フルスイングな言い訳をすると、
「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ)
なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。
しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。
ちなみにサブ3は上位3%!!!
この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。
いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。
しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中
スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと
目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと
気づくことができました。
そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。
同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした!
わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ!
と、心の底から思っていました。笑。
はい、みなさん。
正直にお答えください。
お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜?
はい、100人中1人ですね。笑。
こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。
でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す!
そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑
もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです!
そして、
“気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️
と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!!
もちろんメンタルは大事!
しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと
それは、練習です!ですよね~。
足りないのは気合ではなく、努力でした!
しかも正しい努力。賢い努力です。
もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い!
我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。
きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。
そこで、
トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。

中村美穂
愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。
https://boost-inc.jp/nakamuramiho/
カウンセリングで告げられた第一声は
「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪
決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!!
「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて
「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、
まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、
すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。
・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?!
あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。
そしてマインドセット。
「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」
日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。
2022年1月8日、準備は整いました。
とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。
それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!!
時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前
朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!!
仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。
そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。
時間と具体的な行動を、見える化したことで
いつ、何を、どれくらいするか、
「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。
そして、雨の日も雪の日も2か月間
1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。

3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!!
そして本番!!!!!!

結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。
しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。
本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、
大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。

35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです)
決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。
倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。
しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。
人間には2つの壁があります。
それは、心理的限界と生理的限界です。
今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。
生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。
そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。
今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。
あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。
しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。
限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、
心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。
とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、
自己最高の努力でベストを尽くすことで、
自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました!
失敗と書いて成長と読む。
挑戦の先には成功か成長しかない。
失敗したと立ち止まるのではなく、
挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!!
今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。
理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。
無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。
これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。
しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。
だからもうサブ4を目指すことをやめました。
そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑
あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。
そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。
だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ!
本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。
人生をもっとたのしくおもしろくするために、
これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!!
最後に
レース前日に福永社長がかけてくれた言葉
「真剣になっても深刻になるな」
真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。
わたしが走る理由です。
それは
「走った後のご飯とビールが美味しいから」

大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪
挑戦はつづく!!!!!!!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.10.03
検索からのクリックが5.7倍に増えた話
スタッフブログ[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0100/ target=] こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。 100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!といった成功を体験するとても良い経験になりました。 100本プロジェクトの開始が2021年9月今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です! 改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 検索からのクリックが5.7倍! 成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。 それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら! 2021年9月と2022年9月を比較しています。 プロジェクト開始時の2021年9月は合計表示数5,812回 合計クリック数219回 1年後の2022年9月は合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回 検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです! これはとてもすごいことだと思うのです。 弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。 マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。 チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。 今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。 大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。 サイトの管理を1年間させてもらい感じたこと 「あっという間に1年がたった」 とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。 今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。 そして何より1年前に リーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになる情報発信をする書いて伝えるという力を身につけて欲しい困難なことに挑戦し、かつ達成して自信を身につけて欲しい 社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、 得意じゃない、絶対無理だと思っていました。 ですが、現在 サイトは『チームビルディング』や『悩むと考えるの違い』などのキーワードで多くの人が悩みや課題感を検索し、記事が読まれています。助けになれています!この書いて伝える力は現在も継続して努力中です(笑)100本できたという事(分担して私は30本ですが)でまず自信になり、1年後検索が伸びたことでさらに自信になりました。助けになれている!役に立っている!とても嬉しいことです。 自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。 物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。 できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。 これからはもっと試行錯誤していきたい 1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。 どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。 近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。 そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。 これまで148本の記事のうち現在多く検索されているもの3選! 今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます! 1つ目はこちら 心の成長と人間関係の仕組み [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=] どうやって人の心は成長していくのか?それをどう経営に活かしていけばいいのか?について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!! 2つ目はこちら 悩むと考えるの違い [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=] 悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。 3つ目はこちら やらされ仕事からの脱却 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=] モチベーションとは何だろうか?やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。 これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。 まとめ 今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。 結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。 リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。 ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。 もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。 ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。 日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。 より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2025.06.26
ワンネス経営®︎メンターを紹介します!
スタッフブログワンネス経営®︎プログラムでは、研修とメンタリングを組み合わせた、継続的な成長支援を行っています。 研修で「気づき」や「学び」を得て、メンタリングで「習慣」として定着させる。 この二本柱によって、個人と組織の本質的な変化と成長をサポートしています。 メンタリングとは、コーチングとアドバイスを組み合わせたものです。 公平な第三者として、仕事もプライベートも伴走しながら応援させていただきます。 研修で学んだことを振り返り、毎月のメンタリングで小さな一歩を積み重ねる。 「続けられる仕組み」で変化を日常に根づかせていきます。 フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。 投稿一覧へ 福永寿徳(ふくながひさのり) 1980年8月22日 獅子座 A型 出身地:愛知県一宮市 趣味:トライアスロン まんが 資格:理学療法士 経歴 大学中退後スロプロ、フリーターを経て、パーソナルトレーナーとして病院勤務。改めて医療福祉系の大学へ再入学し、卒業後は株式会社LPNに入社、社員、役員を経て独立。 HP制作や動画制作などアウターブランディング事業をスタート。しかし社内に対するインナーブランディングの重要性を痛感し、社内研修事業に転換。現在に至る。 みなさんへ一言 フリーターから役員まで、おそらく「全ての働く人の立場」を経験してきました。その中で人の3倍失敗をしてきた自負があります。自分自身の体験があなたの背中を押せるのであれば、こんな幸せなことはありません。 本気の人だけご依頼ください。 井上剛典(いのうえたけのり) 1973年5月20日 牡牛座 O型 出身地:岐阜県岐阜市 趣味:釣り、飲む事、食べ歩き、妻、トライアスロン 経歴 オーストラリア留学中に初の起業。オーストラリアにて、日本食の店「美味」を開店。帰国後自然食品の店「アニューオーガニックファーム」を開店する。 その後、留学の斡旋・アパレル通販を経て感動創庫LFC入社。社長就任中に日本で一番大切にしたい会社大賞受賞する。 会社のM&Aを機に顧問就任、2019年に株式会社井上感動マネジメント創業、2020年コワーキングスペースディライト開業、LFC株式会社顧問退任。 いくつもの起業と会社の運営経験を土台に経営コンサルタント業務を行う。また、経営者向けの実践型勉強会「井上塾」も人気。 2019年元旦より毎日ブログ更新中。 みなさんへ一言 元ぼんぼんで、自己中心的だった私ですが、ワンネスを学び、ワンネスを実践することで、多くの方にメッセージを伝えられるようになりました! 皆様のサポートを全力で取り組ませていただきます。 田原隆司(たはらりゅうじ) 1993年2月25日 魚座 O型 出身地:茨城県水戸市 趣味:飲食店巡り 資格:小学校教諭一種免許状 中学校・高等学校教諭一種免許状(体育) 経歴 学生時代にアドラー心理学に基づいたメンタルコーチングの有効性を研究した後、居酒屋「てっぺん」に就職し1年目で店長に昇進。しかし、チームビルディングの課題で挫折し降格。自身の課題であった「仲間が楽しく働くこと」に向き合い、昨対月商168%を達成し全社員が店長に昇格する成果を上げた。これを契機に「一人ひとりがリーダー意識をもった組織を生み出す」というミッションを掲げ、年間300名以上にコーチングを行い、大手企業や地方自治体で講演・研修を実施。これまでに10,000名以上の前で登壇している。 みなさんへ一言 私は、他の人が1回でできることを3回目でやっとできる人間です。しかも元々話し下手で、暗めなタイプです。だからこそ、これまでたくさん学んできました!誰でもリーダーシップを発揮して、成果を生み出す組織になっていけると確信しています! 岩下健司(いわしたけんじ) 1992年8月14日 獅子座 B型 出身地:長野県佐久市 趣味:シュノーケリング、音楽(邦楽ROCK) 資格:介護福祉士 経歴 父親が高齢だったこともあり、介護士を目指す。専門学校卒業後、昼は介護士として勤務しながら、夜はDJとして活動するという二足のわらじを4年間続けた。後に、職業紹介業を始める。仕事を通じて、「人の話を深く聞くことの面白さ」に気づき、より本質的に関わりたいと感じてコーチングの道へ転向。個人事業として活動していたが、さらに多様な方々と出会い良い影響を届けたいという思いから、2025年4月にフラップスに入社。 みなさんへ一言 私自身、元々感情の起伏が大きくジェットコースターのような20代を過ごしてきました。その中で、内観内省を日常的に行い、感情と思考に向き合ってきた経験があります。また、個人での活動を通して、多様な価値観の方と関わってきたからこそ、一人ひとりの背景に寄り添ったメンタリングができると考えています。笑顔と勇気を届けながら、安心して挑戦できる場を提供します。 堀田幸代(ほったさちよ) 1974年9月9日 乙女座 A型 出身地:愛知県一宮市 趣味:トライアスロン、推理小説、甘いもの 資格:キャリアコンサルタントメンタルケアカウンセラー管理栄養士 経歴 大学入学後、スポーツ指導に目覚め中退、専門学校に再入学。 フィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジムでの指導を経て、「タニタ食堂」の健康セミナー講師を担当。全国で500回以上の講演実績をもつ。 その後、フラップスに入社。たのしくおもしろく生きる実践者として、1000名以上のメンタリングを実施。バックオフィス担当。 みなさんへ一言 コツコツ継続すると、目標を達成できる。 これを体現していく人でありたいなと思います。私自身も、苦手なことがたくさんありますが、継続の力で乗り越えていきます。バックオフィス業務で悩みがちな方は、ぜひお話ししましょう。 水越結花(みずこしゆか) 1989年3月28日 牡羊座 B型 出身地:富山県射水市 趣味:トライアスロン、スナックで熱唱すること 資格:メンタルケアカウンセラー秘書検定2級 経歴 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。 歌を愛し歌に愛された女。 18歳でavexのオーディションに合格し最高に調子にのり2年でクビになる。気合と根性で10年間音楽活動を続け、なんとかCDデビューを果たす。カラオケに自分の曲が入っているので、たまにドヤ顔で歌う。 結婚出産、コロナ禍を経験し、これからの生き方、仕事観と真剣に向き合う。30歳で初めて社会人になり、FLAPSでコピーのとり方から心理学まで教わる。今ではチーフメンターに成長。 年間500名以上のメンタリングとメンターの育成を担当している。 みなさんへ一言 ワンネス経営を学んで人生が最高にたのしく!おもしろく!なりました。 明るく素直に美しく! あり方のトレーニングは、魅力的な男性といい女になるためのベースメソッドです。 心も身体も健やかに、スマート&チャーミングを大切にしながらサポートしてまいります。 優生(ゆうき) 1992年7月15日 蟹座 A型 出身地:富山県高岡市 趣味:料理、英語学習 資格:管理栄養士公認スポーツ栄養士 経歴 2015年に管理栄養士資格取得後、フィットネスクラブ・総合病院での勤務経験を経て公認スポーツ栄養士取得。 2020年に結婚を機に東京へ引っ越し、フラップスプランに出会う。2021年に出産し、子育てをしながら、フラップスプランでの仕事とアスリートサポートの二足のわらじで活動。 2023年12月より夫の仕事の関係でシンガポールで生活している。第2子妊娠中。 みなさんへ一言 ワンネス経営研修に出会い、仕事もプライベートもとても豊かになりました。 ライフステージが変わっても、環境が変わっても、健幸な毎日を過ごせるかどうかは、自分の意志で決められると確信しています。 関わらせていただく一人一人が心も体も大切にして成長を楽しめるように、心をこめてサポートいたします。 こんなメンバーでお送りしております! 会ったことがない方もいると思いますが、 いろんなメンターとお話してみてくださいね! ワンネス経営®︎メンター一同、みなさまとお話できることを楽しみにしております。 もっとたのしくおもしろく!
2023.01.12
忘己利他ってこれかしら?
スタッフブログ「おめでとうございます!」 先日、ランニングしていたら近所の人から急に言われたので (あら?わたし何か成し遂げたかしら?)と思いつつも 「ありがとうございます!!」 と元気よく返事をしてしまいました。 水越です。 そうですね。お正月だったんですね。 年明けということで、今回は昨年がんばったことの中から気づきをシェアさせていただきたいと思います。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 悪魔のささやきが聞こえない 2022年を振り返ってみると、全体的に見てよくがんばりました〜!と、自分で自分を褒めてあげたい年だったと思います。基本的に褒めて伸びるタイプです。 その中でも故郷の富山マラソン2022での体験がとても記憶に残っています。 それは一緒に出場した弊社の社長のペーサーを担当したことです。 ペーサーとは、対象者を目標のタイムでゴールできるように適切なペースで先導する役割です。 目標タイムは5時間15分。 普段の私はフルマラソンをちょうど4時間ぐらいの走力の持ち主です。※2023年1月現在※※これでも女性の中では上位11.9%ぐらいなのでえっへんではあるのです なので、一応、余裕を持ってサポートできるという前提でした。そして、レース当日。 社長のメンタルの強さだけでなんと5時間8分でゴール!見事に目標達成できたのです!! で、この社長の成功体験がどうのこうのではなく。笑 過去に10回以上フルマラソンに出ている私が初めての体験をしたのです。 フルマラソンの世界では有名なのですが30キロの壁。というのが存在します。身体の中に溜めておけるエネルギーがおおよそ30キロで切れてしまうそうです。 だからこそ、30キロを超えてからは物理的なエネルギー補給や、あちこちの痛みや苦しさという辛さに打ち勝つ精神的な強さが必要となるのです。 わたしも毎回30キロを超えたあたりでちゃんと聞こえるのです。 悪魔のささやきが。 「もう無理しなくていいよ?」「歩いても誰も責めないよ?」「ちょっとだけ休憩したら?」 それはもう甘い甘いお誘いが、優しい〜声でずっと聞こえてくるのです。 たまに負けそうになります。 それでも乗り越えていきます。 するとどうでしょう。 次は「なぜ走っているのか?」という疑問が湧いてきます。 もう「なぜ地球が回るのか?」ぐらいの勢いでよく分かりません。 で、頭がクルクル回った果てに うわあああああああ!!!!ってなりながら、 ゴールに向けて一歩一歩進むのです。 忘己利他(もうこりた) この悪魔のささやきに打ち勝つために練習をしていると言っても過言ではありません。 しかし!なんと!今回、ペーサーをしながらふと思いました。 (あれ?「やめてもいいよ」って聞こえない。) なんでだろう? と終わった後に考察してみると。 ずっと「社長をなんとか目標達成させたい!」その思いだけで走っていたのです。 いつもは矢印が自分に向いているのですが、ずっと相手に向いている状態でした。 きっと、自分のためのがんばりって甘くなるんだと思いました。人は自分が一番かわいいですからね。特にわたしはわたしに超絶濃厚に甘いので秒で言い訳が100個ぐらい出てきます。 でも他者のため、その中でも特に身近な大切な人のためだとものすごくがんばれる気がします。 おかげさまで、ここまでたくさんの人に支えてもらって目標達成してきました。本当にありがとうございます。 今回、はじめて他者の目標達成のサポートをしたことですごいパワーが発揮できることを発見しました! これが忘己利他ってやつかあああ!!!?? そして!さらに!おまけ効果が! いつもは社長には仕事というフィールドで、助けてもらってばかりの感覚です。しかし、マラソンでは対等感を持ってフラットにサポートできました。 この体験は私にすごく自信を与えてくれました。 仕事の中でも、もちろん自信をつけていきたいです。ただ仕事を離れた場で上司をサポートすることができたという自信は、間違いなく仕事の中でも活かすことができると実感しています。 まとめ 今年もわたしらしく目標に向かっていきます。 もちろん応援してもらえると嬉しいです。 でももっと嬉しいことを発見できました。 わたしはあなたの目標達成を応援したいです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 この投稿をInstagramで見る 🌷水越結花🌷(@yukamizukoshi)がシェアした投稿 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0099/ target=] [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0157/ target=]
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