2022.04.14
スタッフブログ
いつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。
都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。
それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。
走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。
ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。
何を隠そう、わたしもその1人だ。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「アスリートなんですか?」とか、
「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。
わたしにも分かりません。
むしろ教えていただきたい。
ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です
マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!
なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。
「マラソンって苦しくないの?」
と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に
全力の笑顔で答えました。
「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」
・・・「じゃあ、なんで走るの?」
そう、なぜ人は走るのでしょうか。
そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、
「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載
20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。
公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662
い、いっせんまんにん??
それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。
サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか?
美味しいんですか?
サブ4とは
読み方:サブフォー
意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること
まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。
そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。
その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。
サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。
4時間ジャストではダメなのです。
3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!!
そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。
特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。
4時間01分39秒 東京マラソン2014
4時間08分50秒 富山マラソン2015
4時間00分24秒 東京マラソン2016
4時間05分53秒 東京マラソン2018
くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ!
100%フルスイングな言い訳をすると、
「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ)
なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。
しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。
ちなみにサブ3は上位3%!!!
この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。
いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。
しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中
スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと
目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと
気づくことができました。
そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。
同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした!
わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ!
と、心の底から思っていました。笑。
はい、みなさん。
正直にお答えください。
お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜?
はい、100人中1人ですね。笑。
こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。
でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す!
そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑
もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです!
そして、
“気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️
と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!!
もちろんメンタルは大事!
しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと
それは、練習です!ですよね~。
足りないのは気合ではなく、努力でした!
しかも正しい努力。賢い努力です。
もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い!
我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。
きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。
そこで、
トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。

中村美穂
愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。
https://boost-inc.jp/nakamuramiho/
カウンセリングで告げられた第一声は
「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪
決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!!
「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて
「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、
まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、
すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。
・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?!
あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。
そしてマインドセット。
「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」
日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。
2022年1月8日、準備は整いました。
とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。
それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!!
時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前
朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!!
仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。
そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。
時間と具体的な行動を、見える化したことで
いつ、何を、どれくらいするか、
「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。
そして、雨の日も雪の日も2か月間
1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。

3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!!
そして本番!!!!!!

結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。
しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。
本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、
大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。

35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです)
決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。
倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。
しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。
人間には2つの壁があります。
それは、心理的限界と生理的限界です。
今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。
生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。
そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。
今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。
あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。
しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。
限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、
心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。
とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、
自己最高の努力でベストを尽くすことで、
自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました!
失敗と書いて成長と読む。
挑戦の先には成功か成長しかない。
失敗したと立ち止まるのではなく、
挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!!
今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。
理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。
無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。
これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。
しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。
だからもうサブ4を目指すことをやめました。
そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑
あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。
そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。
だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ!
本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。
人生をもっとたのしくおもしろくするために、
これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!!
最後に
レース前日に福永社長がかけてくれた言葉
「真剣になっても深刻になるな」
真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。
わたしが走る理由です。
それは
「走った後のご飯とビールが美味しいから」

大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪
挑戦はつづく!!!!!!!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.10.03
検索からのクリックが5.7倍に増えた話
スタッフブログ[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0100/ target=] こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。 100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!といった成功を体験するとても良い経験になりました。 100本プロジェクトの開始が2021年9月今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です! 改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 検索からのクリックが5.7倍! 成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。 それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら! 2021年9月と2022年9月を比較しています。 プロジェクト開始時の2021年9月は合計表示数5,812回 合計クリック数219回 1年後の2022年9月は合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回 検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです! これはとてもすごいことだと思うのです。 弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。 マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。 チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。 今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。 大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。 サイトの管理を1年間させてもらい感じたこと 「あっという間に1年がたった」 とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。 今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。 そして何より1年前に リーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになる情報発信をする書いて伝えるという力を身につけて欲しい困難なことに挑戦し、かつ達成して自信を身につけて欲しい 社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、 得意じゃない、絶対無理だと思っていました。 ですが、現在 サイトは『チームビルディング』や『悩むと考えるの違い』などのキーワードで多くの人が悩みや課題感を検索し、記事が読まれています。助けになれています!この書いて伝える力は現在も継続して努力中です(笑)100本できたという事(分担して私は30本ですが)でまず自信になり、1年後検索が伸びたことでさらに自信になりました。助けになれている!役に立っている!とても嬉しいことです。 自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。 物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。 できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。 これからはもっと試行錯誤していきたい 1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。 どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。 近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。 そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。 これまで148本の記事のうち現在多く検索されているもの3選! 今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます! 1つ目はこちら 心の成長と人間関係の仕組み [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=] どうやって人の心は成長していくのか?それをどう経営に活かしていけばいいのか?について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!! 2つ目はこちら 悩むと考えるの違い [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=] 悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。 3つ目はこちら やらされ仕事からの脱却 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=] モチベーションとは何だろうか?やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。 これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。 まとめ 今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。 結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。 リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。 ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。 もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。 ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。 日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。 より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2023.04.20
GW休業のお知らせ
スタッフブログこんにちは、鈴木啓です! 2023年フラップスプランのGW休業についてご案内させていただきます。 弊社ではGW休業の期間を以下の通りとさせていただきます。 【休業期間】 4月29日(土) ~ 5月7日(日) ※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。いただいたお問い合わせに関しては、翌営業日より順次ご対応させていただきます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。(緊急のお電話は携帯におかけ下さい。休業中でもしっかりと対応させていただきます!) 5月8日(月)10:00から通常営業を再開いたします。 新年度が始まってから最初の大型連休です。 気持ちを新たに、新たな目標を設定して取り組まれている方も多いと思います。 ガス欠にならない為にもGWの期間を活用して息抜きができると素敵ですね! オンオフの切り替えを上手にして、仕事もプライベートも両立させていきましょう。 リフレッシュに掃除がおすすめ 最近、弊社では事務所のプチ大掃除が行われています。 掃除は身体を動かしながら、物の整理もできて、気分転換になります! とてもオススメです。 皆さんもぜひデスク周りなどちょっと気になるけど放置されてしまっている場所を掃除してみてください。 どうして事務所でプチ大掃除が行われているかというと…まだ言えないんです!(笑) 公式の発表をお待ちください。 「公式ライン」もうすぐ登録者500名!! ワンネス経営®では公式LINEで ・マネジメント ・リーダーシップ ・生産性アップ ・時間管理 ・社内コミュニケーション など個人の成長と最強で最高のチームづくりについてのお役立ち情報をお届けしています。 友達登録をしていただき毎週月曜日の配信を楽しみにしていただけると嬉しいです! もうすぐ登録者が500名に到達します。友達登録がまだの方、是非ご登録お願いいたします。 新機能としてチャットボットの「AIふくさん」が搭載されました。 チャット欄から気軽にできる相談や質問をしてみてください。 「AIふくさん」が返信を行います。※「AIふくさん」は、あくまでChatbotとなります。一部の質問や相談には対応できない場合もあります。あくまで「自己責任」で、ご利用ください。 GW期間中はしっかりと休息をとり、休み明け新たな気持ちで業務に取り組みましょう。よいGWをお過ごしください!
2022.03.29
日本一過酷な社員旅行!? ~スリーリバース~
スタッフブログ先日、弊社は春の社員旅行に行ってまいりました! 行先は……名古屋!! なぜ名古屋かというと、3月13日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン・名古屋シティマラソン」に社内全員で出場する為です! 弊社フラップスプランにはトライアスロン部というものがあります。 4人中3人が部員として健康管理を目的に様々なマラソンやトライアスロンの大会に挑戦しています。 4人中3人が部員・・・ 残りの1人誰よ。 そうです。私です。 なぜ参加しないのかというと、「膝をケガしたことがあるから身体が心配」 というのは言い訳で、本心は「マラソンは苦しそうだからちょっと嫌、わざわざ身体をいじめなくても・・・」と思っていました。 ですが今回は私も10㎞マラソンに参加しました。 そして自分でも驚いているのですが、また挑戦してみたい。もっと走れるようになりたい。と今思っています。 何があったのか、どんな社員旅行だったのかレポートいたします! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 出場以前の関門それがPCR! コロナ禍での開催ということもあり、出場するためにはPCR検査の陰性証明が必要でした。 ここで陽性になったらどうなってしまうのだろう?とドキドキしながら、大会前日のお昼に大会側で用意してくださった名古屋駅前の会場で検査を受けました。 結果が出たのはその日の夜。うどんを食べている時。 晴れて皆陰性! ここでようやく明日選手として走れることが決まりました。 選手インタビュー ユカ:人生13回目のフルマラソンに出場。初めて本気でトレーニングを2ヶ月間毎日コツコツ継続!自己ベスト更新を目指し今回こそは間違いなく4時間を切る。いや、むしろ3時間半を目指す勢いで名古屋の街の爆走する所存。 福永:3年ぶり2回目のハーフ出場。そこそこ練習をしたため、少しだけ余裕の表情(のみ)目標は2時間半を絶対に切る!あわよくば2時間15分! 幸代:ハーフに出場。人生最高に練習をしたと豪語。その月間走行距離30km。なぜその練習量でその自信を手に入れることができるのか?練習量と手に入れる自信の費用対効果が良すぎるコスパモンスター。 ヒラク:10キロに出場。膝に爆弾を抱えている。ゴールの段階で0脚が◯脚ぐらいに両膝が外側に折れているんじゃないか?ということだけが周囲の興味。目標は生きて帰る。 いよいよ当日!9時10分号砲! ウィメンズマラソンのスタートは9時10分! 7時10分から手荷物預け開始ということで、ホテルを6時30分に出て7時前には会場入りしました! 当日のメディカルチェックも厳重! 手荷物預けて、目標タイム順に分けられたブロックに整列します。 3時間45分でゴールを目指すユカ選手はDブロックスタート! 一足先にスタート地点に向かわれました。 ぼくたちのシティマラソン さぁ次は私たちの番です。 ですがこの時シティマラソンのスタート時刻まで約3時間。 特にすることもなく、ちょこんと座ってその時が来るのを待ちました。 (終わってから、「朝見送ってくれてありがとね。あの後スタートまでだいぶ待ったでしょ。」とユカさんに言われたのですが、マラソン初出場の私には見送りをしたことで待ったという感覚がなく、本気でマラソン大会とは待ち時間がとても長いものなのだなぁと思っていました。ちょっと馬鹿。) 3時間後… さぁ今度こそ私たちの番です。 私にとって初めての10㎞マラソンがスタートしました。 初めてのマラソン大会にエントリーをしてから当日まで約4カ月の間、「完走できるだろうか?」「膝が爆発しないだろうか」など様々な不安が頭をよぎったのですが、実際に1回の練習で走った最長距離は3〜4キロほど。そして練習回数も3回のみで総走行距離は約10km。 10キロは気合で走れるよ。という謎の言葉を信じて本番に臨んでしまったため、とても緊張しながらスタートしました。 ひとまず目標は「生きて帰ること」でしたが、1時間ほどで完走したいと思っていたので、単純計算で、1キロ6分で走り続けるつもりでした。 しかし、1キロ6分のペースが全く分かりません。 どのくらいのスピードで何を意識して走ったら良いのかわからない為、もう賭けに出るしかありませんでした。自分と背格好が似ていて速くもなく、遅くもなさそうな人を探し、キョロキョロ。あ、あの人よさそうだなと見つけた赤いウェアのお兄さんにピッタリついていくことにしました。 あとは赤いウェアのお兄さんを信じてただひたすらに走るだけです。 距離表示の看板が1キロ2キロと出るたびに、「よし、あと9キロ!8キロ!7キロ!」 ・・・・! 私の立派なO脚が猛威を振るい、膝と足首が痛み出したのは5キロほど走ってからでした。 練習では3〜4キロしか走っていない為、この時点ですでに未知の世界です。 何をしても膝と足首が痛い、正しいフォームが分からない、大丈夫?私走れていますか? 勝手に信じてついていった、赤いウェアのお兄さんの背中が徐々に遠くなり、心の中で「待って!裏切者!」と暴言を吐きながら、なんとかその後も走りました。(笑) 足が棒のようになりながらゴールしたタイムが1時間1分58秒。まぁまぁ(笑) ゴール出来て良かった!という安堵と達成感。 「練習して走れる身体を作っていたらもっと早く楽しく走れただろうな」という次への意欲が湧いてくるのを感じました。 マラソン大会に出て苦しい想いをするなんて嫌だ、と思っていた自分が「今度は足腰鍛えてまた挑戦してやる」と思っています。 なんでもやってみる事はとても大切なことですね。 スリーリバースの真相 初めての10キロマラソン終えて清々しい気持ちになった私は、ユカさんのゴールを迎えるためウィメンズマラソンのゴールであるバンテリン名古屋ドームに向かいました。 ドームの中まで入れるなんて凄い!と少し興奮しながら、ゴールのすぐそばで待つことにしました。 目標タイムではそろそろゴール付近に来る頃だ。と待機をしていたのですが、まだ来ない。 選手が今どこを走っているのか計測を元に予測して表示してくれる応援naviというアプリで位置を確認しようとしたら・・・おや? まだ40キロの計測地点を超えていないと表示されてしまう。あれ?計測壊れた?と思っていた時にハーフマラソンを完走されてすぐの社長から電話がありました。 「ユカさん熱中症のような症状があって残念ながらリタイアしたって。搬送された病院に向かうからヒラクはホテル戻って一旦待機しといて!」 え!?なんですって!? 確かにこの日は3月中旬とは思えないほど暑かったんです。 まさかの出来事だったのでとても驚いたのですが、私にできることは何もなく指示通り待機することにしました。 ユカさんの激闘の様子はこちら!!↓↓↓ そしてここからは私も後日談として聞いた話なのですが、とても壮絶でした。 ユカ:フルマラソン35キロ地点で熱中症・脱水症状になってしまいリタイア。意識がない状態で病院に救急搬送され、胃液ももう出ないほどにすべてをリバース。(点滴を2リットル投与してもらい回復) 福永:ハーフマラソンを2時間23分で完走!完走後スマホを確認するとユカさんが病院に搬送されたとコーチから連絡がありすぐに緊急事態対策本部長に就任。ヒラクを含めた応援隊に連絡をし、自身もタクシーで病院へ直行。病院に着き、ユカさんのひとまずの無事が確認できた社長は、様々な重圧から解放され病院のトイレでリバース。 幸代:ハーフマラソンを2時間31分で完走!やり切った直後、状況の整理もつかないまま福永と共にタクシーに乗車。呼吸を整える間もなくゼリーを口にした幸代さんは、タクシーを降りたあとリバース。 社員旅行参加者の4人中3人がリバースしていたのです!!! またしても私は残りの1人になってしまいました。 吐くほど頑張る全力な大人の背中を追いかけて、まだまだ修行に励みます。 まとめ その後、皆さんお風呂に入って驚異的に回復され夜には 「4人中3人がリバースする社員旅行って何!?(笑)」 「日本一過酷な社員旅行なんじゃない!?笑」 「次の社員旅行は下呂温泉がいいな」 と笑い話になりました。 どうか次の下呂温泉への社員旅行は穏やかな旅行になることを願います。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。