2023.10.03
スタッフブログ
私は今とてつもなくびっくりしています。
なぜなら、今年2023年。
新年のご挨拶からブログをほぼほぼ!書いてなかった!!!からです。
人間さまというものは、
「やりたかったらやっていいよ♡」のレベルだと何もできないんだなぁと
改めて実感しました。
宿題だって、レポートだって、きっと仕事さえも・・・
やらないと怒られる!恥をかく!いや、もはや食えぬ!という
強制力ってありがたいですね。
「食べたかったら食べていいよ♡」は永遠に食べれるのにね。
さて、なんの話でしょう、さぁ、なんの話をしましょうか。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
今年こそやろう!と思っていたことがあった人
今年こそやらなきゃなんだけどなー、誰か背中蹴飛ばしてくれ!と思っている人
そんな人がいたら・・・今ならまだ間に合う!はず!!
今わたしもこのブログを書きながら
あ、あれも書きたい、あーこれも書いとかなきゃ!と頭がフル回転し始めました。
そうなんです、最初の一歩さえとりあえず踏み出せれば、なんとかなるのです。
いつやるの?今でしょ!です。最初の一歩を踏み出しましょう。
目標設定が苦手な人ほど、なぜか高い目標を立てがちなんです!私です!
だから果てしない、続かない、達成できない、挫折する、また目標嫌いになる。
資格の勉強をしたい人は、とりあえず過去問の本を1日1回開くこと
企画書やプレゼン資料を完成させたい人は、とりあえず1行書くこと
マラソンを完走したい人は、とりあえず1km散歩してみること
1日1分でいいから目標の振り返りをする時間を作ること
とりあえず、仮でいいのです!1回やってみる!違ったらまた考えればいい。
とにかく最初の一歩までの最短ルートを設定して、昨日よりも1歩でも前に進みましょう。
目標達成が苦手な人ほど、こっそり頑張る人が多いんです!私です!
達成できなかったらダサいから、目標さえ消滅!なかったことにしちゃう。
達成したときには、「実は〜♡」とドヤ顔で語りだす。嫌なやつやないか。笑
目標達成する近道は、宣言してしまうこと!!!
言っちゃったらサボれないじゃーん、やるしかないじゃーん!です。
ひとりではできないことも、周りを巻き込むことで継続することが大切です。
こうなりたい!したい!と宣言して、もしも失敗したとしても恥ずかしくなんかありません。転んでも立ち上がって、もう1度立ち向かう姿を、笑う人がいるとしたら・・・
そんな人とは今年中に縁を切りましょう♡カッコ悪いがかっこいいです!
とりあえず宣言して、とりあえずやってみます!
今年中に書きたいブログ記事ラインナップ
・サブ4の扉 〜自己ベスト達成まで69日間!〜
・僕たちのトライアスロン 〜ハイライト 2022-2023 〜
・どうして教えてくれなかったの? 〜社会のルール変更〜
この3本は必ず!年内には!書き!まーす!!!!!!!!
一向に上がってこなかったら「ブログまだー?」って言ってください。


この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.06.09
わたし失敗しないので
スタッフブログ私は研修の中などで相互依存という言葉をよく使う。 プロとプロがお互いに力を合わせることで、1+1=2以上のパフォーマンスを発揮するような状態だ。 その状態を説明する際に「わたし、失敗しないので」でおなじみドクターX外科医大門未知子の例を挙げている。 どんな天才外科医であっても100%のパフォーマンスを発揮するのは容易ではない。麻酔医として患者の全身状態を管理する内田有紀はもちろん必要だ。そして完璧なタイミングで器械出しをするオペ看護師、人工心肺などを管理する臨床工学技師など、さまざまな役割の人たちが誰一人欠けても「100%の大門未知子」ではいられないのである。 つまり、その状況においては、どれだけ天才的で独善的な存在であっても、「わたしが存在していられるのは周りの人のおかげ」となるのである。同時に周囲のサポートメンバーも大門未知子がいるおかげで自分達の役割が生まれている。 通常であれば、医師とそれ以外という職種や役職による上下関係が存在する。 しかし、この目標にまっすぐ向かった際に生まれる対等感こそが相互依存の特徴である。「あなたがいないとだめ」でもなく、「あなたがいなくても大丈夫」でもなく、「あなたがいるともっとがんばれる」という関係性を構築する。仕事でも恋人でも家庭でも友人でもなんでもいいので、その関係性こそが最強で最高だ。そんなことを研修中にお伝えさせていただいている。 そんな私が、つい先日、本当に患者となり手術を受けてきた。 先にお伝えしておくと、超ひまな人だけに読んでいただきたい。 こんなことを書くと普段の文章は学びがあるように聞こえてしまって、また墓穴を掘っている感が否めないが、とにかく楽しんでいただければ幸いだ。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 2022年6月7日午前10時30分 私は手術を受けた。 背中の右の肩甲骨付近にできていた脂肪腫(しぼうしゅ)の摘出術だ。 それはもう腫瘍の中でも無害中の無害のやつだ。 全くもって命にも関わらず、何かの症状があったわけでもない。 ただただ、気になっただけだ。 誰に晒すでもない、誰に見られるわけでもない、恥じらいもトキメキもない41歳男性の背中だ。 ただ3年ほど前から存在は認知しており、年々少しずつ大きくなっている感じはしていて、なんとなく、将来的にもっとでっかくなったら嫌だなぁ。そんな動機だった。 遡ること3週間前。 いつのまにか病院という場所はふらっと行ってはいけない場所になっていた。 このコロナ禍で電話による事前ヒアリングと予約が常識らしい。 会社のそばの形成外科に連絡。もちろんこっちは理学療法士の免許持ちだ。専門用語で自分の状況を簡潔に説明することなど朝飯前なのである。(ただし一度も病院勤務などしたことがないペーパー医療従事者であり、車の免許だったら一度も車の運転したことがない人が何を偉そうに。という状況なのは幸いにもバレてはいない) 初診の日も、診て3秒で「はい、脂肪腫ですね〜。手術前の血液検査しましょうね〜」で、同意書を書き日程を決めた。 万全の体調で当日を迎えた私は、きっちり10時30分に処置室にいた。 とても簡素な手術、いや、そこにいた全員が簡素な簡素な10分ぐらいで終わる【処置】ぐらいの予定だったのだ。だからこその処置室。ただカーテンで仕切られた部屋で医療従事者が何度もうつ伏せに寝た私の目の前を通り過ぎて行った。 担当は女性ドクター。落ち着いたトーンで「よろしくお願いします」と、挨拶をしてくれた。 そして助手を務める女性の看護師さん。ドクターが背中に麻酔を打っている際に背中をトントントントンしてくれていた。これは「タッピング」と呼ばれる手法で患者の気持ちが少しでも落ち着くようにという優しさ溢れるテクニックであり、41歳の男性をうっかり子ども扱いしたわけではないのである。 麻酔が効力を発するまでの間に、再度、これから行う手術の概要と見通しを話してくれた。決して愛想がいいわけではないが気配りをしてくれる女性ドクターと看護師であった。 この時に私の頭の中でドクターエックス大門未知子のオープニング曲が流れていたのは言うまでもない。 背中の局所麻酔が効いてきたのを確認して手術がはじまった。 ややテンションが上がった私は「麻酔すご!全然痛くない!」と、誰も得しない、何の生産性もない、笑いも気づきもない、ただ二酸化炭素を増やすだけの言葉を発していた。 それから30分後。手術はなぜか続いていた。 簡単な処置だったはずだ、10分ほどで終わる簡単なやつだったはずだ。 なぜだ?なぜドクターはまだ私の肩甲骨付近に開けた穴から鉗子をツッコんでいるのだろう?なぜ何かしらの軟部組織を引っ張り続けているのだろう? 雲行きがおかしい。 「せ、先生、ど、どうされました?」 「あ、いえ、問題ないんですよ。問題ないんですが、腫瘍が思いのほか深いところにあって」 なるほど、確かに外から見ただけではその腫瘍がどの深さにあるかは分かりにくいのかもしれない。 「で、でも順調ですからね。あ、安心してくださいね」 どう考えても動揺している。よし、ここはあれだ。あれしかない。 相互依存だ。 「あ、あの、なんか私にできることがあったら言ってくださいね」 うつ伏せに寝て肩甲骨あたりにぱっくり切れ目が入っている男が、手術中のドクターと看護師を助けようとしているのだ。 それはもう滑稽だったのだろう。 二人して私の背中越しでも分かるほどの苦笑いをしてくれた。 それなのにドクターがノッてきた。 「じゃあ、今どんな仕事をされているか教えてください(苦笑)」 任せろ。 そんな話は任せろ。と。 企業研修をやっていること。チームビルディングや、マネジメント向けの研修が得意なこと。 おそらくその医院史上もっとも流暢に話す患者がそこに誕生した。 うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男だ。 ドクターも看護師も「おい、まだかよ?」系の患者だと焦って非常にやりにくいらしい。 その点、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は非常にやりやすいのだろう。 いや一周回って逆にやりにくかったかもしれない。 しかし、ドクターも看護師もリラックスしてくれたのか、色々話しかけてくるようになった。 「かなり深いところに腫瘍があります。今、筋肉を切ってもう一つ深い層に進んでいます。」 「せ、先生、かなりの大手術じゃないですか?」 「そうなんですY O!診察のドクターからの報告とはかなり話が違うんです。」 「そうだったんですね?」 「どうしよう、これ全然終わりが見えない」 「止まない雨はありませんよ、終わらない脂肪腫もありません」 「www」 「あなたならできます」 「ありがとうございます!私できます!やります!」 こうして、私たちは背中の脂肪腫を囲んで一体感を育んでいったのだ。 医師、看護師、患者。の3名が個を発揮し、長所を生かし、1+1+1=3以上の成果を出したのだ。これこそがチーム医療(違う) ファースト切開から約1時間、ついに待ちに待った一言が 「み、見えました!終わりが見えました!」 全員の脳内に負けないで♪が流れた瞬間だった。 そして、背中から何かが取り出された。 決して爽快感ではない。何かが取り出されたことだけがわかっただけだ。 「ご覧になります?」 「え?見ます」 目の前に現れたのは、 牛ホルモン一人前 「焼肉屋で見るなぁ。これ」 「www」 「いや本当、福永さんのおかげで最後まで集中できました」 「(本当か?)笑。もしよかったら YouTube始めたんで見てください」 「www」 処置室が苦笑いと優しい一体感で包まれた。 丁寧に縫っていただき手術は終了。 こうして、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は、背中縫われお喋り男になって帰路についたのである。 まとめ 相互依存は心持ちと行動だけで成し得ることができる。ということを伝えたい。 ただし、病院ではお静かに。 ワンネス経営®︎ Youtube チャンネルを開設しました! https://www.youtube.com/embed/0HMSEIwAgQU ・生産性を向上させたい ・人材育成で課題を抱えている ・会社に一体感を作りたい など、お悩みをお持ちの経営者・管理職の方に動画をお届けしていきます! YouTubeでの情報発信も力を入れていきますのでチャンネル登録をして配信をお待ちください! 事務局:スズキヒラク 是非ご確認下さい!ワンネス経営®︎ Youtube
2022.11.10
スタッフ全員で富山マラソン2022に出てみた!
スタッフブログこんにちは!スズキヒラクです! フラップスプラントライアスロン部の活動報告です! 今回は水越ユカのふるさと富山県に行ってまいりました! 富山マラソン2022に社長、幸代さん、ユカさん、そしてワンネス経営トレーナーのたけのりさんも岐阜から参戦! 私は…「流石にフルマラソンは膝が心配…ゴニョニョ」 フルマラソンではなくジョギングの部というものに参加してきました(笑) 当日は天候にも恵まれ最高のコンディションでした! 富山県の大自然を感じながらゴールを目指したフルマラソンの結果はいかに!? そしてジョギングの部とはなんだ?? フラップスプランの富山マラソン2022をまたしてもマラソンには参加していない私からレポートさせていただきます! 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 富山マラソン&ジョギングの部とは? 富山マラソンは富山県で行われる最大のマラソンイベントで、今回も全国からおよそ1万4千人のランナーが参加したそうです! ユカさんから聞いたコースの魅力・名所T O P3は スタートしてすぐ高岡大仏を拝んで完走祈願!(高岡市)! 普段は車しか通行できない新湊大橋(射水市)! フィニッシュ地点は世界一美しいスタバがある環水公園(富山市)! 立山連峰の大パノラマにパワーをもらいながら3市を横断し、海・山・川・田園・大自然を駆け抜ける42.195kmのコース。 また給水所でふるまわれる、ますのすしや白えびの天むすは絶品で大人気! 景色だけでなく食でも富山が楽しめるイベントです。 さて私が参加したジョギングの部というのはどのようなものかというと、 名所②新湊大橋を渡り、橋の上から富山湾と立山連峰の絶景を望むことができる!というもの。富山マラソンのメインであるといっても過言ではないコースをほんのちょっとだけ体験できるイベントでした。その距離わずが4km!!! 皆さんがこれからフルマラソンを走るぞ!と万全の準備をしているとき、4kmしか走らない私は「楽しみだなぁ〜」とのんきなものでした。しかし!それでも!最大勾配6.1%、海面からの高さは50m!東京から400kmかけて辿り着いた4kmは、最高に贅沢でやり切った感満載でした!笑 どーーーーん!!! 4kmのジョギングの部、無事完走!全力でメンバーの応援をします! 各選手の目標! 福永選手:目標タイムは5時間15分!今年こそ白えび天むすを食べたい! ユカ選手:社長の目標達成に伴走。ゴールまで引きずってでも連れていきます! 幸代選手:3度目のフルマラソン挑戦!制限時間内に今度こそ完走したい! ヒラク:全力で富山を楽しむ!そして全力で応援する! 奮闘記録応援編! 写真と共にレースの模様をダイジェストでお伝えします! フルマラソンのスタートは9:00 この時私はすでにジョギングの部を完走し、エールを贈りました! テレビ中継もされていました!(スタート地点) 各ブロックから全員出走! 応援naviを使って5km地点通過を確認! 18km地点 ジョギングの部のスタート&フィニッシュ会場 新湊きっときと市場でみなさんの到着を待ち構えます! そして!!!!! 社長とユカさんが通過!まだまだ余裕の表情! 最高の笑顔で応援に応えてくださいました! 白えび天むすも無事G E T!!!!! その後 幸代さんもとても軽快な走りで18km地点を通過! 新湊大橋のてっぺんがフルマラソンの中間地点! この景色は私も知っています!!!胸が熱くなりました! その後も応援naviとユカさんのインスタでリアルタイムにアップされる動画を観ながら私もゴールに向かいました!(会場から富山駅までシャトルバスが出ています!神) 最高距離10kmの私には、30kmの壁!なんて見たことも想像もつきませんが、それぞれのドラマがあって、色んな思いを胸にゴールを目指す姿にただただ尊敬するばかりです。 33km地点のコーラで生き返る社長 そして!ついに!!! ゴールの瞬間! ユカさんがペーサーとして最後まで寄り添い鼓舞する姿勢と、社長がそれに応えてすべてを出し切り走る姿にとても感動しました! 幸代さんもフルマラソン3回目の挑戦で初完走! 挑戦してやりきる姿がとてもかっこよかったです! 岐阜から参戦のたけのりトレーナーも無事完走。 みなさんの奮闘にスタバに行ってる場合ではない!! 達成感溢れる笑顔で環水公園で記念撮影! まとめ 目標に向かって努力するカッコよさをまた走る姿から教えていただきました。 実は、もうすでに来年の名古屋シティマラソンにエントリーをしました。 私は前回と同様10kmに挑戦します! 前回のタイムが1時間1分58秒だったので次はタイムを縮めて必ず1時間切り、55分ほどで完走できるよう準備をしたいと思います。 目標は向かうべき方向を教えてくれる優しいもの! 仕事もプライベートも目標を持って挑戦していきます! 富山マラソン2022無事完走しましたー💛💙💛沿道応援嬉しかったー!ありがとう、富山!!!🫶🏻 pic.twitter.com/CAaFxe5iVS— 水越ユカ🌷|YukaMizukoshi (@yukamizukoshi) November 6, 2022 昨日、富山マラソン完走できました!水越ユカ@yukamizukoshi という贅沢すぎるペーサーのおかげで目標5時間15分を5時間8分でゴール!33㎞ぐらいのキツくてしょうがない時、頭によぎったこと。今のサボりや妥協を後になって後悔と呼ぶんだなと。今ここ集中。自分のベストを尽くす以外できることはない。 pic.twitter.com/aYz3grWKGd— ふくさん|心を一歩前に進める人 (@hisanori_f) November 6, 2022 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0101/ target=] [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0145/ target=]
2022.02.17
準備ってなんだ? 必要だったのは「理想の〇〇状態」
スタッフブログワンネス経営研修は圧倒的にリアル研修のご依頼が多いのですが、オンラインで受講いただく企業様には、弊社のスタジオから配信を行っています。 そのときに私は、配信の設営準備やオペレーターを担当させていただいています! 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ ある日のこと、 社長:「ヒラク、今日の配信の準備お願いね!」 ヒラク:「はい!もう準備出来てます!」 社長:「お、さすが!ありがとね~」 少しずつ出来ることが増えて、主体性も発揮できている気がして、ウキウキで研修開始30分前。 あれ・・・PCが落ちた。。。 焦るテンパる やっぱり才能がないと落ち込む 「ちゃんと準備したのに・・・・」 才能がないのではなく、圧倒的に準備が足りない。 まだまだ準備について深く掘り下げる必要がある ・・・・・深く掘り下げる??? 今回は準備についてもっと深く知るために準備とはなにか?弊社の社長に聞きました。 準備ってなんですか ヒラク:社長!準備ってなんですか? 社長:おお!唐突だな!(笑)逆になんだと思う?ヒラクがスタジオで配信をするときの準備ってなに? ヒ:スタジオ配信をするときは…カメラで撮影している映像と、資料のスライド、マイクの音声がしっかりそろって配信を始められることが準備ですかね。 社:あーだから最近ヒラクはミスが多いんだな… ヒ:え? 準備の定義 社:俺の定義する準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」だよ。 ヒ:ゴール状態? 社:スタジオ配信でオンライン研修をするときのゴール状態は、研修の内容がちゃんと受講者に伝わっていて、皆さんがこの学びをすぐに明日から生かそうって思ってもらえる状態でしょ。 ヒ:確かにそうですね。 社:じゃあ、どういう配信を行わないといけないのか考える。 そうすると、まず滞りなく配信ができる通信環境やPCのスペックに気をつけなきゃとなる。そして、もしも途中で止まってしまったらを想定して対応するプランを準備する。これらが最低限やらないといけないことだよね。 これを最低限の準備っていうのね。 じゃあ今度は飽きさせない工夫をするために、効果音とか質問とかアンケートとか、途中でSEが流れるっていう準備ができたら嬉しいよね。 これが、できたらうれしい準備 さらに動画を流すとか、全体の進行が速やかで受講生のみなさんが終始、たのしく気分良く学べるための入念なリハーサルも準備だよね。本番を想定したリハーサルを繰り返すと、最高の準備にたどり着くんだよ。 まとめると ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 ってものが存在することが分かる 3段階の準備があることが分かったら、この準備を順番にやっていけばいいよね。 ヒ:なるほど、私はまず理想のゴール状態を想定することができていませんでした。理想のゴール状態を想定できていなかったので、当然準備を3段階まで分けて考えることができませんでした。 社:うん。 例えばさ、このまえの配信もね、メインPCが落ちたじゃん。 ヒ:はい(あれ、なんだか雲行きが怪しくなってきました…) 社:あれはなんでPCが落ちたの? ヒ:以前も同じPCで同様の配信を行い成功していたので、今回も同じ機材を使えば大丈夫だと思っていました。ですが、実際に配信を開始してみたらPCにかかる負荷が大きくて落ちてしまいました。 社:確かに前回も同じPCで配信したけど、その時は負荷が大きいだろうなと思ってPCのデータを全部ハードディスクに移して、配信に必要なソフトだけにしてたんだよね。 PCのパフォーマンスを最高の状態にして配信する。 今回ヒラクは最低限絶対にこのパソコンが落ちちゃダメっていう意識がなかったってことだよね? ヒ:はい、配信が行える状況を作る準備しかできていませんでした。 社:ヒラクはまずゴール状態をしっかり考えることができてなかった。 だからゴール状態から逆算して・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備の3段階の準備が必要だって思えない。 「配信を始めるまでたどり着くこと」を準備が完璧って呼んじゃってる。 でも俺はむしろ「お疲れ様でしたーって終わった後の気持ち」を想定をしてるよ。その後どんな気分でみんなとご飯食べたいかなぁっていうところまでね。 社:極端だけど、フルマラソン走るのにヒラクの準備は「スポーツウェアを着てランニングシューズを履きスタートラインに立ちました。」で終わっているんだよ。 42.195キロどんなペースで走ろう。そしてそのためにどんなトレーニングをしよう。がないんだよ。 走り切れると思う? ヒ:絶対無理だと思います。根本的に準備の意味が全然違いました。 社:そうだよね。あとさ!!!… (私のミス×4) 中略。。。 1時間後 社:だからさ… ヒ:はい… 準備について教えてもらいに行ったのですが、準備ではない所まで話は膨らみ、自分のできなかったことの大反省会になりました。 まとめ 準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」 そして理想のゴール状態を作るため ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 に準備を3段階に分ける。 そもそも私は理想のゴール状態が作れていませんでした。 私と同じように「なんだか失敗続きだな、」「準備がうまくいってないな」という方は理想のゴール状態は何だろう?という自問から、一緒に準備をスタートしましょう! まず理想のゴール状態を明確にして、そこから3段階の準備を完璧にしていきたいと思います。 さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。