2020.04.17
スタッフブログ
目次
こんにちは。
引きこもり初心者のみなさん。
🏠元引きこもり動画クリエイターのテル.浜野です。
東京都の緊急事態宣言から1週間。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨日(4月16日)からは全国緊急事態宣言となり、ますます生活のほとんどの時間を自宅で過ごす人が増えています。
さて、もうそろそろお分かり頂けたのではないでしょうか?
引きこもるというのは中々の苦行であるということが。
いや、笑い事じゃないですよ。
少しリモートワークについて検索するだけでも…
「生活のメリハリがつかない」
「つい家だとダラダラしてしまう」
「働き方のリズムが掴めない」
「誘惑が多すぎる」
など、Twitterは若干お祭り騒ぎです。
あ、余談ですが僕も細々とTwitterやってますので、よかったらぜひフォローをお願いします。@teruhamano
やらないといけないのにできない。
そう。思い出すのは中学校の夏休み。
毎日、昼過ぎに起きて、深夜に寝る。
明日は早く起きようと決意するも、 翌日はまた昼過ぎに起きてしまう。
そんな負のスパイラル。
今思い返してみると、当時は
1.起きる
2.テレビゲーム
3.昼食
4.テレビゲーム
5.NHKの大相撲見る
6.テレビゲーム
7.寝る
というこれが私の7ルール。
このように僕は思いっきり負のスパイラルを何周もして、遠心力でもはやスパイラルからも飛び出してしまったわけですが。
いま、僕が今のマインドのまま当時の生活になったとしたなら。
やっぱり抜け出すべきだと思うんですよね。
この地獄のスパイラルから。
そこで今回は、引きこもりのプロ(本物)が、ネット上で話題になっていた在宅ワークでのメリハリの付け方を評価してランキング形式で紹介したいと思います。
それでは見ていきましょう!
中途半端な第4位からです!
カウントーダウン!!!
(深夜ずっと見てたな。。)
引きこもりのプロの僕からすると、そもそもガマンとか忍耐力がないから社会から距離をとって引きこもってるわけなんで。
絶対、先に自分にご褒美をあげてしまいます。
そしたらもはや仕事を頑張る意欲は皆無です。こんなことで上手くいくなら誰も苦労しません。
これまた、普段からこんな高い意欲で仕事に臨めるならそんなに苦労していないと思います。
普段できないのに在宅でできるわけないじゃないですか。
こっちは引きこもりのプロですよ。舐めないでいただきたい。
この辺から、やや効果が出てきます。
ただやはり意思の問題が大きく関与してきます。
BGMのために開いたYouTube。
僕は今、気が付けばジャングルで家を建てている動画に見入っています。
プロの引きこもりのあなたへのおススメを見逃さない周辺視野はメッシ並みですよ。
もはや在宅の定義に矛盾が生じ始めますよね。
外出しない・誰にも会わないのに着替える。
そうオシャレは他人のため。なんて言葉がありますが、 こうなっちゃうともう誰のためでもない、 身だしなみは自分のスイッチ以外の何物でもないことが証明されましたね。
プロの僕からすると、おやすみモードで誰にも気を使わなくて済む至福の時間をわざわざ自分から終わらせないといけないわけで。
それができている時点で相当優秀だと思うんですよね。
やっぱり大人は身だしなみが一番。
いかがだったでしょうか?
この記事を社長にチェックしてもらったら
僕のダメっぷりにガチギレされるかと思ったら、
軽くスルーでした。
リモートワークって存在感がなくなっちゃうから気を付けないと僕のデスクなくなってそうですね!
それではみなさん、よきリモートワーク生活を送ってください!
この記事を書いた人
flapsplan-admin
2021.08.10
A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデート
スタッフブログ「靴をそろえなさい!」「イスをしまいなさい!」「使ったものは綺麗に整理して戻しなさい!」 こんなことを言われた時、みなさんはどんな反応をしますか? (くううう、、今やろうと思ったのに!)(たまたま今回やってないだけだもん!) と頭の中でついつい言い訳をしてしまう? 僕と一緒ですね。(笑) 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 僕も仕事中に 「もっと丁寧に作業をしないとダメだよ」「最後の確認が甘かったんじゃない?」 と言われると 「でも忙しかったんです…」と ついつい言い訳をして逃げてしまいがちです。 それではいけないと分かっているのですが… ですがこの間(ああ、こういう事か!)と気づく出来事がありました。 いつも綺麗な状態のお手洗いが!? …… その日、僕は会社のトイレ掃除の当番だったので、出勤して一番にトイレに向かいました。 すると…なんということでしょう。 あまりにも悲惨に飛散しているではありませんか。 コナン君じゃなくてもすぐわかります。 明らかに犯人は男性。 良く言えば掃除のしがいがあるトイレ。 本音で言えば目を背けて触りたくないトイレ(パンドラのトイレ)がそこにはありました。 実は前日、会社の方ではない方(工事で入ってくださっていた業者の方)にトイレをお貸ししていました。 会社には「トイレは綺麗に使いましょう」という暗黙のルールがあります。 ですから普段はとても綺麗なんです。 汚れるべきところが汚れ、掃除がとてもしやすい状態にあります。 さらに弊社のスタッフにはお上品な方がいます。 Tさん(男性)といいます。 使用するたびにトイレットペーパーを三角に折ってくださるのです。 ホテルじゃないんだから、そこまでやらなくてもいいのに。面倒くさいでしょ。初めて見たわ! なーんて今までの僕は思っていたのですが、 この飛散で悲惨なトイレを前にした僕はTさんを尊敬しました。 あぁ、Tさんはいつも丁寧に使っていることを見える化していてくれたんだ。 それは、次に使う人のことまで考えての行動だったんだ。と この無残なトイレに出会うまで、気づきのアンテナが弱かった僕には気づけなかったのです。 三角折はTさんの思いやりの表現なんだということに。 誰しも人から悪く思われたいとは思いません。 だからこそ人が見ているところではちゃんとする。ということができます。 しかし、それは本当の力ではなのかもしれないと思いました。 本当にすごい人は誰も見ていない所でも、ちゃんとしているのです。 自分さえ良ければいいという意識ではなく、周りの人の幸せもみえているのかもしれません。 僕は、掃除のしがいがあるトイレを前にして、Tさんを尊敬すると同時に、ついつい「これくらいはいいでしょ」思ってしまう自分を反省しました。 トイレをきれいに使う。これはすごく当たり前のことです。 ですが今回たったそれだけのことで、トイレをお貸しした業者の方に対してがっかりしました。 逆にTさんへの評価がものすごく上がりました。(なぜ僕が評価するのかわかりませんがプラス査定ですね。笑) そして、これはトイレだけには限ったことではない。と感じました。 靴をきれいに揃えない人、イスを出しっぱなしの人、借りたものを返さない人、はものすごくもったいないことをしている。当たり前のことを当たり前にしないというのはすごく相手をがっかりさせるんだと思いました。 「もっと丁寧に最後まで確認しなよ」と言われる僕はおそらく、丁寧な仕事ができない人という印象を与えてしまっているのでしょう。 「忙しかったんだもん!だって!」と子どもみたいな言い訳をしている僕は未熟者でした。 ほんのわずかな労力で、もうちょっとだけ頑張ればいい印象を持ってもらえる。 そんな小さな信頼の積み重ねが実は重要で、その結果、新たな仕事を任せてもらえるようになるかもしれません。 逆に「これぐらいいいか」と気を抜いて少しさぼることで信頼を失ってしまっているのです。 今回、僕はトイレ掃除を通して気づけました。 ヒラクがトイレで悟りを開いた事件 としてこれからも語り継いでいきたいと思いました。 大きく頑張る必要はありません。 いつもより少しだけ丁寧に思いやりをもってできるかどうかです。 A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる) そしてこの話を社長にすると 「それはABCアップデートというんだよ」 と教えてもらいました。 ABCアップデートとは A:当たり前のことを B:馬鹿にせず C:ちゃんとやる という意味だそうです。うん、その通り! そしてそれを少しずつアップデート 「当たり前」の基準を上げていくことが大切なんだそうです。 うん、間違いない。 これは大きなチャンスです。 だって頑張る量は大きくありません。 意識を向けられるかどうか、わずかな差です。 靴をそろえる、イスをなおす、トイレをきれいに使う。 仕事は提出前にいったん落ち着いて丁寧な確認をする。 自分のわずかな意識で相手がもつ印象は変わってきます。 僕もついついさぼりがち人間ですが、これなら頑張れると思いました。 まとめ 私と同じようにさぼりがちなみなさまも。 いつもの行動に少しだけ自分以外を意識してみませんか? いままで逃していたチャンスをつかむきっかけになるかもです! 私もますます成長できるようにがんばります! 尊敬できる人を想像してみてください 目標にしている人や尊敬している人は、当たり前の事を疎かにしていないはずです。 ワンネス経営®︎の公式ラインをご登録いただくと、ABCアップデートが出来ているか振り返る事ができます。 尊敬できる人に近づくため、そして自分も尊敬してもらえる人になるために、A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデートを徹底しましょう。 さらにLINEを登録する事で、心のあり方を高める気づきを受け取る事が可能です。ご登録者様限定ですので是非下のボタンからLINEを追加してください! 事務局:スズキヒラク 是非ご登録お願いいたします!ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.02
健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、5名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、健司ひとり。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
2023.01.12
忘己利他ってこれかしら?
スタッフブログ「おめでとうございます!」 先日、ランニングしていたら近所の人から急に言われたので (あら?わたし何か成し遂げたかしら?)と思いつつも 「ありがとうございます!!」 と元気よく返事をしてしまいました。 水越です。 そうですね。お正月だったんですね。 年明けということで、今回は昨年がんばったことの中から気づきをシェアさせていただきたいと思います。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 悪魔のささやきが聞こえない 2022年を振り返ってみると、全体的に見てよくがんばりました〜!と、自分で自分を褒めてあげたい年だったと思います。基本的に褒めて伸びるタイプです。 その中でも故郷の富山マラソン2022での体験がとても記憶に残っています。 それは一緒に出場した弊社の社長のペーサーを担当したことです。 ペーサーとは、対象者を目標のタイムでゴールできるように適切なペースで先導する役割です。 目標タイムは5時間15分。 普段の私はフルマラソンをちょうど4時間ぐらいの走力の持ち主です。※2023年1月現在※※これでも女性の中では上位11.9%ぐらいなのでえっへんではあるのです なので、一応、余裕を持ってサポートできるという前提でした。そして、レース当日。 社長のメンタルの強さだけでなんと5時間8分でゴール!見事に目標達成できたのです!! で、この社長の成功体験がどうのこうのではなく。笑 過去に10回以上フルマラソンに出ている私が初めての体験をしたのです。 フルマラソンの世界では有名なのですが30キロの壁。というのが存在します。身体の中に溜めておけるエネルギーがおおよそ30キロで切れてしまうそうです。 だからこそ、30キロを超えてからは物理的なエネルギー補給や、あちこちの痛みや苦しさという辛さに打ち勝つ精神的な強さが必要となるのです。 わたしも毎回30キロを超えたあたりでちゃんと聞こえるのです。 悪魔のささやきが。 「もう無理しなくていいよ?」「歩いても誰も責めないよ?」「ちょっとだけ休憩したら?」 それはもう甘い甘いお誘いが、優しい〜声でずっと聞こえてくるのです。 たまに負けそうになります。 それでも乗り越えていきます。 するとどうでしょう。 次は「なぜ走っているのか?」という疑問が湧いてきます。 もう「なぜ地球が回るのか?」ぐらいの勢いでよく分かりません。 で、頭がクルクル回った果てに うわあああああああ!!!!ってなりながら、 ゴールに向けて一歩一歩進むのです。 忘己利他(もうこりた) この悪魔のささやきに打ち勝つために練習をしていると言っても過言ではありません。 しかし!なんと!今回、ペーサーをしながらふと思いました。 (あれ?「やめてもいいよ」って聞こえない。) なんでだろう? と終わった後に考察してみると。 ずっと「社長をなんとか目標達成させたい!」その思いだけで走っていたのです。 いつもは矢印が自分に向いているのですが、ずっと相手に向いている状態でした。 きっと、自分のためのがんばりって甘くなるんだと思いました。人は自分が一番かわいいですからね。特にわたしはわたしに超絶濃厚に甘いので秒で言い訳が100個ぐらい出てきます。 でも他者のため、その中でも特に身近な大切な人のためだとものすごくがんばれる気がします。 おかげさまで、ここまでたくさんの人に支えてもらって目標達成してきました。本当にありがとうございます。 今回、はじめて他者の目標達成のサポートをしたことですごいパワーが発揮できることを発見しました! これが忘己利他ってやつかあああ!!!?? そして!さらに!おまけ効果が! いつもは社長には仕事というフィールドで、助けてもらってばかりの感覚です。しかし、マラソンでは対等感を持ってフラットにサポートできました。 この体験は私にすごく自信を与えてくれました。 仕事の中でも、もちろん自信をつけていきたいです。ただ仕事を離れた場で上司をサポートすることができたという自信は、間違いなく仕事の中でも活かすことができると実感しています。 まとめ 今年もわたしらしく目標に向かっていきます。 もちろん応援してもらえると嬉しいです。 でももっと嬉しいことを発見できました。 わたしはあなたの目標達成を応援したいです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 この投稿をInstagramで見る 🌷水越結花🌷(@yukamizukoshi)がシェアした投稿 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0099/ target=] [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0157/ target=]
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