2022.03.08
リーダーシップ
今まで部活やアルバイト、会社など様々なところで「リーダーシップを発揮していきましょう!」と言われることがありましたが、あまり自分事として感じることができていませんでした。
なぜならリーダーシップはリーダーが発揮するもので、私はリーダではないからまだ早い、いつか私もリーダーになってから頑張ればいいと思っていたからです。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今一番欲しいパンは「暗記パン」
しかし!!!
リーダーシップはリーダーだけが発揮するのではなく、今すぐ私も発揮できる。
いや、しなくてはいけないものだったのです。
先日、社長からこんな話を聞くことができましたので共有させて頂きます!
私はリーダーシップはリーダーが発揮するものだと思っていたのですが、違いました。
教えていただいた違いはこうです。
意思決定をするポジションのこと
なのでリーダーはチームに1人だけです。
進むべき方向を明確にしてチームを鼓舞して導く役割があります。
個人が発揮できるスキルで、周りに良い影響を与えること。
いい影響を与えることで周囲を引き上げてチームを活性化します。
ポジションではなくスキルですから誰でも発揮することができます。
最終的な決断をして向かうべき方向を指し示すのはリーダーにしか出来ないことですが、
周りに良い影響を与えるリーダーシップは私でも発揮できる力でした。
ではリーダーシップを発揮するには具体的にどのような行動をしたらいいのか?
分かりやすく仕事をキャンプに例えて話してもらいました。
キャンプで夕食の時間
「お腹すいた」「ご飯どうする?」
こんな場面で「今日は豚肉のカレーを作ります!」と意思決定をするのがリーダー。
「じゃあ私が豚肉を買ってきます!」「私は野菜、私は鍋を用意します。」というスタッフの行動こそがリーダーシップ。
なるほど!
私は「あなたが豚肉を買ってきて下さい」と言われるまでいっさい動けない人…
もはやカレーはリーダーが作るものだ!と思っていた。という事になるのか…
ダメじゃないか!!!
リーダーシップがないと、指示を待つだけになってしまう。
これが今までの自分でした。
「このキャンプでのカレー作りを成功させるためには何が必要だろう?」と考えて自ら動くことは誰にでもできることですし、その場にいる人全員がリーダーシップを発揮したらキャンプは大成功間違いなしですね。
私はリーダーシップはリーダーが発揮すればいいと思ってしまっていたため、「リーダーシップを発揮していきましょう!」と言われてもまだ自分には早いなどと思い、自分事として捉えることができていませんでした。
しかしリーダーとリーダーシップの違いが明確になったことで、私もリーダーシップを発揮しなければいけないということがわかりました。
例え話であったキャンプで自分から動かず協力できていない状態は情けないですよね。リーダーシップを発揮して主体的に動いて協力できる人でありたいと思います。
これからはチームのために私に出来ることはなんだろうと考えます。
そして、自ら一歩を踏み出すリーダーシップをたくさん発揮していきます。
「よし!リーダーシップだ!」と、どんなに意識をしていても、人間は忘れてしまう生き物です。
そのため、日常生活の中で思い出せるような工夫をしましょう!
忘れそうになったとき、スマホを見て思い出せたら最高です。
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事務局:スズキヒラク


この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2023.07.11
「ダブルループ学習」とは?概要やメリット、シングルループ学習との違いなどを紹介
リーダーシップ社員の成長を促す学習法として、「ダブルループ学習」に注目している企業が増えています。 ダブルループ学習とは、既存の常識を見直して新しい行動・考え方を生み出す手法を指しますが、「どのような学習法なのか」「どんなメリットがあるのか」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、ダブルループ学習について、注目されている背景や反対の意味を持つシングルループ学習との違い、導入するメリットについて解説します。 ダブルループ学習とは ダブルループ学習とは、既存の枠組みを取り払い、新しい行動や考え方を取り入れる学習プロセスのことです。 アメリカ・ハーバード大学のクリス・アージリス名誉教授が提唱し、英語で「Double Loop Learning」と表します。 ダブルループ学習は、これまでの取り組みを客観的に見直し、問題の解決策を根本から変えていく手法で、社員の成長促進や組織力の強化、企業の順応力・適応力の向上などを目的として導入されています。 導入の事例として、家を訪問する営業スタイルからECサイトによるオンライン販売に変えたり、電話で営業を行うスタイルからSNSなどを活用した営業に変えたりといったものが挙げられます。 常に軌道修正しながら学習成果を高める点がダブルループ学習の特徴で、すでに存在する目的や想定なども含めて再検討します。 また、ダブルループ学習を取り入れて幅広い選択肢や可能性を持って行動を起こせる社員が増えれば、変化に強い企業に変化することが可能です。 ダブルループ学習が注目されている背景 ダブルループ学習は、次のような背景によって注目されています。 急激に変化する環境への対応 社員や組織の成長を図る必要性 それぞれ解説します。 急激に変化する環境への対応 企業を取り巻くビジネス環境は急激に変化しているため、しっかり対応する必要があります。 慣例や過去の成功体験などに固執して変化を拒んでいては、今後の生き残りが難しいと言えます。 企業には、常に最新の価値観を取り入れながら、柔軟に適応していく姿勢が求められているのです。 社員や組織の成長を図る必要性 さまざまな変化や予期せぬ事態が起こりがちな現代においては、困難・ストレスを受け入れて精神的に成長し、順応する力が必要です。 また、成長にはさまざまな角度からの柔軟な発想も欠かせません。 一人ひとりが既存の枠組みを取り払い、幅広い選択肢や可能性を持って行動を起こすことで社員個人はもちろん、企業の成長にもつながります。 シングルループ学習との違い 「シングルループ学習」は、すでにある考え方や行動、過去の成功体験に基づいて問題解決の方法を探る手法です。 ダブルループ学習とは反対の意味を持ち、既存の価値観や行動基準を一から見直すステップを省ける点が特徴と言えます。 既存のものの「改善」と言い換えることもできますが、目標や目的の設定が初めから不適切な場合は成果が出しづらく、誤りにも気づきにくいところがデメリットです。 そのため、高い効果を得るには、シングルループ学習とダブルループ学習を組み合わせて活用することが大切です。 ダブルループ学習を導入するメリット ダブルループ学習を導入した場合、どのようなメリットがあるでしょうか。 主な2つのメリットは下記の通りです。 多角的な視点で課題解決できる 成長スピードが早くなる それぞれについて解説します。 多角的な視点で課題解決できる ダブルループ学習は、前提を疑うことが基本のスタンスであり、既存のものに執着せず課題と向き合って、ベストな解決方法を見出します。 必ずしも課題を完全解決する必要はなく、場合によっては課題解決そのものの必要性まで検討するケースもあります。 そうすることで、課題を客観的・多角的な視点で見極められるようになるのです。 ダブルループ学習によって、革新的な解決方法の創出が期待できると言えます。 成長スピードが早くなる ダブルループ学習では、既存の枠組みにとらわれずに解決策を探すことで、飛躍的に企業の成長スピードが上がる可能性があります。 これまで行っていなかったSNS広告やECサイトの運営によって急激に売上がアップするなど、ダブルループ学習によって生まれたアイデアは、事業の成長を促す起爆剤になるはずです。 また、企業の市場優位性や利益向上のためには、社員の成長が欠かせません。 ダブルループ学習を実践することで柔軟な思考力が養われて変化に挑む姿勢が身に付き、変化に適応していく過程において一人ひとりの成長スピードが早まります。 まとめ ダブルループ学習は、既存の枠組みを取り払って新しい行動や考え方を取り入れる学習プロセスです。 常に軌道修正しながら学習成果を高めるのがダブルループ学習の特徴で、すでに存在する目的や想定なども含めて再検討を行います。 一方、「シングルループ学習」は、既存の行動や考え方を改善する手法ですが、それぞれの特徴を生かして併用すると効果が高まります。 ダブルループ学習にはさまざまなメリットがあるため、ぜひ導入を検討してみると良いでしょう。
2022.08.18
優先順位の正しい付け方【もう迷わない!お悩み解決編】
リーダーシップ最近ワンネス経営研修プログラムの中で「時間管理」についてのコンテンツが大変ご好評いただいています! 今さら聞けないタスク管理の基礎基本についても記事を書かせていただきました! https://flapsplan.co.jp/blog0113/ 「仕事ができる=正しい優先順位がつけられること」というくらい優先順位をつけることは重要でタスク管理の4ステップの中でもStep3 優先順位を決める!が難しい!と感じている方が多いようと感じます。 仕事の引き継ぎが一生終わらない! 新しいプロジェクトが始まるのに今の業務で手一杯! いつも目の前の業務に追われてしまう! どの企業様でも“あるある”の素敵なお悩みです。 今回はアシスタントトレーナー水越結花がお答えさせていただきます! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ お悩み「部下に仕事を渡すには?」 Q .最近チームリーダーになりメンバー2人と仕事をすることになりました! 部長からは、自分の持っている仕事をメンバー2人にお願いして、自分はさらに大きな案件に取り組んでいくために時間を作るようにと言われました。 しかし、いざメンバーにお願いしようと思うと、何をお願いすればいいのか分からなくなってしまいました。 (BtoB製造メーカー 営業職 29歳男性) 回答「優先順位を明確にしましょう!」 A .まずは優先順位を明確にしましょう! チームリーダー就任おめでとうございます。 自分一人の時は、そんなに困らなかったのに、いざ部下を持つと何をどうしていいか分からなくなる人は結構多いです。 それだけ、他のメンバーに対して責任を持っている証拠なんだと思います。 自分が本当にすべきことがなんなのか?が不明確だと優先順位がわからなくなり、どの業務を渡していくべきか?が分からなくなっていくのです。 そんな時に便利なとても有名な表があります。 緊急重要マトリックスと呼ばれるものです。 調べてみると、アメリカ軍元帥であり第 34 代大統領のドワイト D アイゼンハワーアイゼンハワーさんの業務遂行能力がとても高く、その考え方を7つの習慣で有名なスティーブン・コビー博士がまとめたそうです。 なので、アイゼンハワーのマトリックスとも呼ばれています。 縦軸に重要度、横軸に緊急度を置くと4つの区分ができます。 A重要で緊急 第1象限 B重要だが緊急ではない 第2象限 C重要ではないが緊急 第3象限 D重要でも緊急でもない 第4象限 研修中に「どの順番で着手しますか?」と質問をすると、多くの人が A→C→B→Dと回答します。 そりゃそうですよね。緊急って書いてあるんだから。 でも、時間管理を勉強したことがある人は A→B→C→Dと回答するのです。 なぜなら、アイゼンハワーのマトリックスの内訳がこんな中身だからです。 ふむふむ。。。 確かに、第2領域大事だ。 え、でも、、かかってきた電話を無視できんやん。 多くの会議や報告書を後回しにしたら上司が激おこやん。 わたしと同じように多くの会社員の方がそう思ったのではないでしょうか? そこで! 弊社代表の福永は考えました! アイゼンハワーさんからのコビーさんからの福永さん。 レジェンドたちからのバトンを受け取り仕上がりました。 それがこちら! 福永曰く、 「重要度という表現が曖昧すぎて人によって捉え方が変わってしまう。だから、自分にしかできないこと、もしくは、自分がすると自らの価値が最大化できて、コストパフォーマンスが良いことと定義すると分かりやすくなる」 だそうです。 例えば、会社に電話がかかってきた時、不毛なセールスなのか嬉しい問い合わせなのかは出てみないと分かりません。 だからこそ、集中して新しいプロジェクトの資料作りをしている上司の手を止めずに部下が電話に出ることは、とっても意味があり価値が高いことなのです! 自分にしかできない仕事 自分の時給より価値の高い仕事 自分の価値が最大化する仕事 この3つの原則が重要です。 それなのに、多くの会社では「新人の(精神的)トレーニング」みたいな扱いになっていてちょっと本質からずれてしまっているなぁと感じることが多くあります。 その渡し方では、嫌なことを押し付けられた、と感じてしまいますよね。 まとめ 時間管理、優先順位について共通認識を持つことが生産性の向上にとても重要であることがお分かりいただけましたか?? 優先順位を明確にする たったそれだけ、人にお願いしやすくなったり、自分自身の充実感も全く変わってきたりします。 そして迷ったらすぐに上司に相談する。 優先順位を明確にして、毎日の仕事をもっとたのしくおもしろく!していきましょう! 優先順位が明確になったらスケジューに落とし込みましょう! この記事を読んでくださった方に弊社で使用しているの週間管理表を差し上げます! エクセルファイルになっていますので自由にカスタマイズが可能です。 目標達成のために仕事の優先順位を明確にして、スケジュールをしっかり管理しましょう! 事務局:スズキヒラク 週間管理表のダウンロードはこちら↓↓↓週間管理表エクセルファイルを手に入れる
2022.02.01
小さな革命を起こさせる
リーダーシップ「うちのスタッフになんて言ったんですか?」 先日、顧客企業の幹部から電話がかかってきました。 文字面だけ見るとクレームみたいですが、 逆でした。 「うちのスタッフになんて言ったんですか?私があれだけ言っても伝わらなかったのに。ものすごい変化です。めちゃくちゃ助かりました!」 めちゃ喜ばれました。笑。 というのも・・・ 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ とある1on1にて 私たちはインナーブランディングを強化するワンネス経営®︎というプログラムを提供しています。そのプログラムの特徴として研修と研修の合間に1on1(個人セッション)も実施するという他があまりやってないことをしているわけです。 その1on1の中で新卒で入った会社を半年ほどで辞めて転職して現職についた20代半ばの女性社員(冒頭の幹部の部下)の話を聞いていたときのこと。 ・今の仕事(総務経理系)に情熱が持てない・なぜなら、決して今の仕事をしたいと思って転職したわけではないから・前職の労働環境がきつすぎて、働きやすさを求めてきてしまった という、とても正直な気持ちを相談してくれました。 元々、クリエイティブ系の仕事に憧れがあり制作会社に入ったものの、ハイパー過酷な現実と直面した時、半年で身体がもたないことに気が付いたんだそうです。(弊社も以前は制作の仕事をしていましたから、その会社の内情と致し方なさはめちゃくちゃよくわかります) それで、自分の限界を感じ諦めと共に退職。もう仕事で消耗したくないという思いで職種は選ばず、労働環境だけで今の仕事を選択。そして2年経った今、なんだか仕事が楽しく無くなってきたというか、このままでいいのだろうか?と自問自答するようになってきたそうです。 しかし、今の仕事そのものを否定するようなことを上司や同僚に相談するわけにもいかず悶々としていたそうです。さらに、決して今の仕事が嫌で辞めたい、とかそういうわけではないからこそ、変な受け取られ方をすると嫌だという気持ちもあったと思います。 心のブレーキが見えてくる 私が感じたのは、まずこの人は仕事が好きなんだな。ということ。 そして、過去の情熱があった世界に挫折してしまって、傷が癒えるまでじっとしてたけどだんだん元気になってまたがんばりたくなったんだなということ。 しかし、人間という生き物は一度心の炎が消えてしまうと再着火するのには結構なエネルギーが必要なもの。 お祭りの中ではしゃいでいるときは楽しいけど、一歩離れて何やってんだろと客観的になってしまったらなかなか戻れない。そんな感じ。 そこには 「戻りたい」でも「また消耗したら怖い」や「戻りたい」でも「またがむしゃらにやるなんて少し恥ずかしさや照れがある」 というブレーキがかかっています。 だから、表面上は問題なく仕事をしますが、上司からするとその人の基礎能力ならもう少しレベルの高いことができてもおかしくないのにな?という、可もなく不可もなくという事なかれ主義の時間が経過していくのです。 上司はもっとできるんじゃないかと声かけしますが、打てども響かぬ鐘状態というか、なんなら打たれたら自分の手で音を止めてる感じでした。 気づきからどう変化するのか? そんなタイミングでの1on1でした。 改めて自分の中にある情熱ってなんだろう、自分のしたいことってなんだろう。と考えてもらうことで一つの結論に達しました。 それは、 「自分自身の創造性を総務経理で活かすとは?」 という質問です。 すると彼女は、 社内外の活動をスマホで撮影編集して社内報ムービーとして発信してはどうか?地域貢献活動をまとめて外部に発信してはどうか? そんなアイデアが出てきました。 私は答えます。 「そうだね。そういうのを広報って言うんだよ。」 ...「コウホウ。。。」 絶対カタカナでしたからね。笑。 相当な衝撃だったようです。 もちろん、彼女が広報という言葉を知らなかったわけではありません。 自分のやりたいクリエイティブと総務という仕事がリンクできると思えていなかったのです。 この気づきは極端に言えば、彼女が自分自身でコウホウという仕事を生み出した瞬間なのです。 人間は自己決定が大好き。自分が生み出した仕事以上に燃えるものはないはずです。 彼女はすぐにアクションを起こしました。 まずは上司に相談。もちろん通常業務に支障が出ないという条件で快諾。 現状はスマホ片手にメンバーの活動インタビューを集めて回っています。 まとめ 主体的に動くようになった彼女をみて上司は驚き、私に電話をかけてきました。 「うちのスタッフになんて言ったんですか?」 「なんも言ってません。本人が気がつきました。」 私のいつもの返答です。 他人を変えることはできません。本人が気がついて変わりたいと思ったときだけ行動が変わります。 そのためには本人の中で「小さな革命」を起こす必要性がある。大きな革命なんてできない。小さな小さな革命でいいんです。 ほんの小さな意識の変化が行動を小さく変えます。行動が小さく変わると自分に少し自信が湧いてきます。 少し自信が出てくると行動が大きく変わります。行動が大きく変わると、周りの評価が変わります。周りの評価が変わると、確信的な自信がついてきます。 確信的な自信がついてきたとき初めて、周りに良い影響を与えようと思えます。 周りに良い影響を与える人のことをリーダーシップと呼びます。 本人の中に小さな革命を起こさせること。 それはつまり、リーダーシップを覚醒させることができること。 それができるマネージャーがたくさん増えますように。 まずはあなたの中で小さな革命を起こしましょう。 部下への声掛けに自信がない! 部下への声掛けに自信がない。指導のコツがわからない。そんなお悩みがある方に是非ご登録いただきたいのがワンネス経営®︎の公式ラインです! 実例を交えながら指導のコツ・チームづくりのポイントを定期配信しています。 質の高いコミュニケーションによってチームの生産性を向上させていきましょう! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE
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