2021.07.06
スタッフブログ
☎︎プルルプルル
ビクッ!!!

会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、
そうです。
僕です。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。
電話が鳴ると
・はやく出ないと!
・あぁぁメモ取るペンがない!
・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?
・1回ゆっくり練習したいなぁ
もうプチパニックなんですよ。笑
僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか?
(東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑)
なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか?
若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、
シンプルに電話に出た経験があまりありません。
まず実家の固定電話が鳴りませんでした。
実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。
冷蔵庫に貼ってありましたよね。
(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑)
ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。
(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)
※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。
用事がある電話は両親の携帯に、
営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。
防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」
そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。
そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。
電話をするようになるかと思いきや...
コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。
なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。

これちょっと急ぎなんだけどさー
教えてくれない?
…

おーーい。
…

おーーい。気付いてーー。
ごめん。今見た。
それはねー〇〇だよ。
みたいに...
電話使わないじゃん!
そうなんです。
多少急いでいてもですよ。
多少急いでいてもLINEを使う。
僕らが電話を使うのは、
本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。
ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。
電話が鳴っている!
うお!社長からだ!!
超緊急事態だ!
何かやらかしたかな!?
電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。
このまま僕は社会人になりました。
「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」
まじかぁーーー。
です。笑
わかってるんですよ。
会社の電話は緊急事態ではないと。
いきなり何か怒られることもないと。
ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦
・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦
・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦
などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。
だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。
お名前はコピペすれば間違えません。
自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。
言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。
でも...
電話は...笑。
ずっとそう思っていたのですが、
電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。
そして最近、世紀の大発見をしたのです。
.
.
.
「僕ややこしい電話受けることないわ。」

僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。
誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか?
抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。
株式会社○○の○○様から
△△の件で確認のお電話をいただきました。
TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。
このメモが作れたらそれで良かったんです!!!
上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?)
すみません💦
僕はやっとそのことに気づいたのです。
えぇポンコツです。笑
僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で)
まさに習うより慣れろ。
この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、
いわゆる空白の10年間を
なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。
そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。
・お名前が聞き取れなかったら
→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。
・自分では分からない事だったら
→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。
・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか
→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。
あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません!
ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、
これなんのブログ???ですよね。
ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。
スッカスカの内容で申し訳ありません。笑
もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら
「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」
と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。
僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。
僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。
そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ
絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。
頑張って苦手意識を克服しましょう。
気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています!
せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.08.24
子育ても社員教育も「承認」がポイント
スタッフブログ『能力があるのにネガティブな部下』ってもったいなくないですか? 新しい仕事を頼んだとき、「出来ない」「分からない」とやる前から弱音ばかり言ってくる。 しかも心の中の(…出来ればやりたくない)がめちゃくちゃ顔に出ている。 上司からしたら、そもそも初めてのことだから出来なくて当たり前。 だからこそ「やってみます!」「教えてください!」と、とりあえず返事だけでも元気にしてくれたら「かわいいやつめ、一人前にしてやるぞ!」って張り切っちゃうのに。 どんな声かけをしても前向きにならない人っていますよね? . . . いるんですよ!!! ここに!!!!! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023にてサブ4達成! 投稿一覧へ どうやらわたし・・・入社3ヶ月目の頃、 『能力があるのにネガティブな部下』日本代表だったようなのです。 少し詳しく解説をしますと、 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう と、こんな人。 なんとタチが悪いのでしょう。苦笑。 期待してもらっているのに謎の自己保身。 部下という言葉の前にそんな修飾語がついているなんて自分ではまったく気づいていませんでした。 なぜ「ネガティブの罠」にハマってしまうのか? そしてどうやったら抜け出すことができるのか? 幸いにもわたしには、これではいけない!変わりたい!と思ったきっかけがありました。 部下がネガティブすぎて困っているあなた。 部下の教育で悩んでいるあなたに、 是非読んでいただきたいです! 変わりたいと決意した理由 それは息子がいつの間にか「できない」「分からない」と連呼していたからです!泣 それではご覧ください 「仁義なき『靴履いて』抗争」 私の息子は2歳のときに自分で靴を履けるようになりました。 最初は、それはもう感動的で、「すごいねー!えらいねー!上手にできたねー!」と嬉しくて褒めて褒めて褒めまくっていたんです。 すると、「自分でやる!」「ひとりでできたよ!」と、何も言わなくても喜んでやってくれるようになりました。 しかし、その状況に慣れてくると、息子が自分で靴を履くことが、だんだんわたしの中では当たり前になっていきました。 そして、3歳になり、4歳になって、毎朝、抗争が起きるようになりました。 わたし 「早く靴はいてー!」 「保育園行くよ、急いでー!」 「なんでまだ履いてないのー!」 息子 「履きたくない!」 「できないもん!」 「ママがやってー」 わたし 「なんで出来ないの!」 「これくらい自分でやって」 「簡単にできるでしょー!」 息子 「ママこわい!」 「怒んないで!」 「ママが悪いのー!もうやりたくない!!!」 わたし 「(優しい声)できるよ、一緒にやってみよ?にこっ」 息子 「・・・・・・」 わたし 「いつも上手に出来てるよ、やってみて?」 息子 「いやいやいや~!!!」 ・・・・・・撃沈。 イヤイヤ期!自我が芽生えるそういう時期!と言ってしまえばそれで終わりです。 しかし、何気ないやりとりの中で「できない」「分からない」の言葉を聞くたびに、どうしようもなく怒りがこみ上げて、悲しくて、なんだか情けなくて恥ずかしくて不安で仕方なくなる日がよくありました。 どうして・・・ やればできる子なのに、 すぐにあきらめちゃうんだろう どんな声かけをしても前向きにならない人・・・・? !!!!!!!!!!!!!! 「わたしと同じだ・・・」 わたしも上司に同じ思いをさせてしまっていたということ??? 息子を通して自分を省みることができました。 自分にそっくりな姿を受け入れるのには勇気が必要でしたが、これではいけない!変わりたい!と決意することができました。 なぜ人はネガティブの罠にハマるのか? わたしが息子に対して本当にしたかったことは、自分でできる喜びを実感することで何でも自ら取り組む人になって欲しい。ということです。 しかし、慣れてくると自分の都合で「早く早く」と急かしてしまい、時には「わたしがやった方が早い」と靴を履かせてしまうこともありました。 子育てで一番難しいのは「待つこと」と痛感した瞬間でした。 そんなことを上司に話したら「社員教育も一緒だよ」と言われました。 「どっちも『できない』を『できる』にするんだから根本は一緒」いつもわたしの上司は、あきらめずに待ってくれていたのでした。(最近やっと気づいた。 日常の中で「早くして!」「まだできてないの?」と手を出し、口を出してしまうと、「できた!」という喜びをそぎとってしまいます。 頑張っているのに、「なんでもっと早くできないの?」って怒られたら、なんでだろう・・・って不安になりますよね。できるならやってるよ!と反発したくなりますよね。 急かされることで、できたという喜びを奪われ、なんでもっと早くできないの?と言われると期待には答えられない。 はい、どうせまた怒られる。 と、このようにどんどん自信は失われて。 じゃあ、「できない」「分かんない」って 最初から諦めた方が得じゃん。 このようにネガティブな罠にハマっていくのです。 どうやったら抜け出すことができるのか? 息子を通じてネガティブの罠のメカニズムに気がついたわたしは、息子を救い、ついでにわたしも救われよう。という一石二鳥の作戦を立てました。 大切なのはちゃんと見ること。 そして、もっとも難しいことは待つこと! とにかく気にかけることが大事!! 実際にちゃんと見る・待つ。を意識してみたら、 すぐに朝の抗争の原因に気づくことが出来ました。 実は息子は、わたしが家事や仕事に行く準備している間、自分で服を着て、準備を済ませ、あとは出発するだけ!の約束を守り、おもちゃのブロックでなんとも芸術的なお城?を完成させて今か今かといい子に待っていたんです。 褒めてもらえる!喜んでもらえる!と信じていたんです。 それなのに、おもちゃで遊んでいるところだけを見て、「早くしてー!」です。 そりゃあ、靴も履きたくなくなりますわ!!!!!!(ごめんね。 出来ることが増えていって、出来るのが当たり前になってきてからひとつひとつ、承認してあげることが出来ていなかったことに気づきました。 言われたことを守っていたのに、そこは見ずに理不尽に叱られたら。 本当の部下だったら退職していたかもしれませんね・・・・・(;´∀`) 息子に対しては見ること、待つことでちゃんと承認ができるようになりました。 では、わたしは? 見てもらってなかった?待ってもらえてなかった? あれ?そんなことない。笑。 もう一度確認してみましょう。 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう あー。これ、あれですね。 自分の勘違いですね。 保身的思考の鎧というやつです。 息子の場合は、実際に見てもらってない!待ってもらってない!と事実です。 しかし、わたしの場合は、見てもらってる気がしない!待ってもらってる気がしない!だからできない!という大人ならではの身を守る言い訳。 でも、日本全国の上司のみなさん。 全然いばって言うことじゃないですが、 わたしみたいな人って多いんですよ。えっへん。 部下がネガティブすぎて困っている方必見!明日からできること ちゃんとみてあげないと 人間ってネガティブになるんですって。 なので、おすすめの対策は、 部下のいいところを3つ書き出すこと! そして3つだけ注目してそれができたときには褒める!さらに言われて嬉しい言葉をリサーチするとなお良し! ちなみにわたしは 「さすが!」 「頼りになるわー」 「いつもありがとう!」 あと、「今日もかわいいね」です。笑 ※これがセクハラに当たるこんな世の中じゃポイズン。 部下が自信をなくしてしまうのは 頑張っても意味がないから。 見てもらえないから。 だから。 楽したくなるし、さぼりたくなる。 褒められるためにやってるわけじゃないけど 関心をもって褒められたいじゃない。 にんげんだもの。 「ありがとう」と言われたら、 なんだかんだでがんばれちゃうのです。 だから全国の上司の皆さん。 ちゃんと見てあげて〜。待ってあげて〜。 必ずネガティブ部下は気づきます!!! どうか信じて、あきらめないで~。 まとめ わたしは自分の過去の体験から、できないと思い込んでいただけだったと気づき、承認してもらえたことを、自信に変えることができました。 そして、「出来るとしたら」「分かるとしたら」と思考を変えることで仕事はもちろん、子育てを通しても変化を感じることがたくさんありました! 正直、今でも「出来るかな?」「あーーー分かんない!」と不安になること、逃げ出したくなることはたくさんあります。 それでも、絶賛! 『能力があるのにネガティブな部下』代表から、 『能力があると信じてベストを尽くすポジティブな部下』を目指して、日々奮闘しています。 わたしがポジティブな言葉、姿勢を心がけることで、息子に対してイライラしたり、漠然と不安になることも減ったように思います。 最近は、洗濯物を畳むのを一生懸命手伝ってくれます。圧倒的にひとりでやったほうが早いです。笑 それでも、ちゃんと見てあげる、待ってあげる、そして、信じてあげたい。 これからも息子に尊敬してもらえるお母ちゃんでいられるように頑張ります! そしていつか部下ができたとき、こんな人になりたいと思ってもらえるように、いきいきと働いて、成果を出していきます! 子育てからヒントをもらいながら、仕事をもっとたのしくおもしろく! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました。 すぐに実践できるマネジメントのポイントを知る 上司と部下の関係などは、立場や経験の違いから、解釈が異なってしまいコミュニケーションが複雑になってしまう事があります。 そのような時にそれぞれの立場で何を注意するべきなのか?を知っていると問題が解決でき円滑なコミュニケーションが可能になります。 生産性を向上させるマネジメントのポイントを公式LINEにて配信中です。是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2019.03.19
「迷ったら、避ける」#ゆと日01
スタッフブログこんにちは! フラップスプランのこーじです。 2019年も8月に入りましたね。いやー毎日暑い。。 体調には気をつけていきたいところです。 さてさて、あっという間に時間が過ぎていきますが、「僕ももっと情報発信していかねば!」ということで本日からブログを更新していきます! その名も 頭でっかち・行動力なし デキる"風"社員のゆとり日報 略して:ゆと日(にち) だいぶファンキーなタイトルになりました。 (そのうち、あの「ほぼ日」を超えるブログになったら良いなぁ。ならないかぁ。) こんな社員に心あたりないですか? 「あぁ、それ知ってますよー。本で読みました。」 「いや、ちょっとまだアレの準備が整ってないんで、やってないです。」 「色々考えてるんですけどぉ、なかなか良い案が思い浮かばなくてぇ。」 「えー、それは僕の仕事じゃないと思ってましたぁ。」 「これは〇〇さんのアレが終わらないとなんで、一旦止まってるんですよぉ。」 ・ ・ ・ ・ ・ つべこべ言わず、やれやぁぁぁ!!!! 思わずそんなツッコミを入れたくなっちゃう。 頭でっかちで行動力のない「theゆとり世代」みたいな人、きっといると思うんです。 そう、僕のことです。※さっきの具体例は全部僕の実体験に基づくものです... このブログは、ゆとり世代のど真ん中を駆け抜け、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない "そこそこデキる風"な僕が、 社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。 日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ と、いうわけで 早速いきましょう! 記念すべき1回目のテーマはこちら 上司に相談するのって怖いんですよね 「なんでもっと早く言わなかったんだよ!」 「最初に聞いてくれたらよかったのに!」 こう思った経験ありません? 【報連相は社会人のキホン】 【特に早めの相談が大事】 これはもう社会のジョーシキ。 上司の立場からすれば、 「当たり前のことを当たり前にやろうよ」という気持ちですよね。 しかしですね、 わかっちゃいるけど、 できない。 これが正直なところなんです。 というか、 わかっちゃいるけど、できない時がある。 報連相も早めの相談も できる時はできるのに、できない時がある。。 これはなんなんだと。 一体なぜそうなってしまうのかと。 わかります? なぜ、上司への相談を躊躇してしまうのか? それはですね、 「怒られたくないから」 ・ ・ ・ 中学生かっ!!!! 皆さんきっと口を揃えてそう言ってくださるでしょう。 でもね、 怖いもんは怖いんですよ。 ほんとに。 なんせ、ゆとりど真ん中ですから。 怒られるのは本当に嫌だし、 怒られそうなことは極力避けたいわけです。 もー、ほんとゆとり。 〜〜〜〜〜 (あー、これ相談したほうがいいかなぁ)↓(いや、もうちょっと自分の中で自信が持ててからにしよう)↓(やべぇ、タイミング逃した)↓(ひとまず他の作業進めとこ)↓(そろそろ言わなきゃ)(いや、でも、、、)・・・ 上司:「そういえば、あの件どうなった?」 僕:「いや!実は、、、あの、、、まだ進んでなくて、、えっと、、ごめんなさい!!!!」 〜〜〜〜〜 これぞ なんで早く言わないんだスパイラル いつのまにか行動の目的が「怒られないこと」になってしまうんです。 うまくいったこと、褒めてもらえそうなことならすぐ話せるのに、ちょっと雲行きがあやしくなると途端に行動が止まる。 「なかなか相談できない」時はそんな状態なんです。 この前、社長からも言われました 〜〜〜〜〜 こーじはねー、惜しいんだよ。 「怒られない行動」じゃなくて 「成果を生む行動」をしようよ。 〜〜〜〜〜 これが、もーのすごく腑に落ちました。 僕が忘れちゃいけない目的は 「成果を出す」こと。 成果を出すには、 間違いに気づくのは早い方がいいし 上司や先輩の意見を聞いた方がいい。 当たり前のことなのに、 いつのまにか道を外れていることが 多々あるんですよねぇ、、、 「怒られない行動」ではなく、 「成果を生む行動」を選ぶ。 心の辞書に刻みました。 がんばるぞー!!! こんな感じで日々の気づきを綴っていきます。 お楽しみにー!! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽第2話はこちら! https://flapsplan.co.jp/yutonichi-02/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.02.17
準備ってなんだ? 必要だったのは「理想の〇〇状態」
スタッフブログワンネス経営研修は圧倒的にリアル研修のご依頼が多いのですが、オンラインで受講いただく企業様には、弊社のスタジオから配信を行っています。 そのときに私は、配信の設営準備やオペレーターを担当させていただいています! 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ ある日のこと、 社長:「ヒラク、今日の配信の準備お願いね!」 ヒラク:「はい!もう準備出来てます!」 社長:「お、さすが!ありがとね~」 少しずつ出来ることが増えて、主体性も発揮できている気がして、ウキウキで研修開始30分前。 あれ・・・PCが落ちた。。。 焦るテンパる やっぱり才能がないと落ち込む 「ちゃんと準備したのに・・・・」 才能がないのではなく、圧倒的に準備が足りない。 まだまだ準備について深く掘り下げる必要がある ・・・・・深く掘り下げる??? 今回は準備についてもっと深く知るために準備とはなにか?弊社の社長に聞きました。 準備ってなんですか ヒラク:社長!準備ってなんですか? 社長:おお!唐突だな!(笑)逆になんだと思う?ヒラクがスタジオで配信をするときの準備ってなに? ヒ:スタジオ配信をするときは…カメラで撮影している映像と、資料のスライド、マイクの音声がしっかりそろって配信を始められることが準備ですかね。 社:あーだから最近ヒラクはミスが多いんだな… ヒ:え? 準備の定義 社:俺の定義する準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」だよ。 ヒ:ゴール状態? 社:スタジオ配信でオンライン研修をするときのゴール状態は、研修の内容がちゃんと受講者に伝わっていて、皆さんがこの学びをすぐに明日から生かそうって思ってもらえる状態でしょ。 ヒ:確かにそうですね。 社:じゃあ、どういう配信を行わないといけないのか考える。 そうすると、まず滞りなく配信ができる通信環境やPCのスペックに気をつけなきゃとなる。そして、もしも途中で止まってしまったらを想定して対応するプランを準備する。これらが最低限やらないといけないことだよね。 これを最低限の準備っていうのね。 じゃあ今度は飽きさせない工夫をするために、効果音とか質問とかアンケートとか、途中でSEが流れるっていう準備ができたら嬉しいよね。 これが、できたらうれしい準備 さらに動画を流すとか、全体の進行が速やかで受講生のみなさんが終始、たのしく気分良く学べるための入念なリハーサルも準備だよね。本番を想定したリハーサルを繰り返すと、最高の準備にたどり着くんだよ。 まとめると ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 ってものが存在することが分かる 3段階の準備があることが分かったら、この準備を順番にやっていけばいいよね。 ヒ:なるほど、私はまず理想のゴール状態を想定することができていませんでした。理想のゴール状態を想定できていなかったので、当然準備を3段階まで分けて考えることができませんでした。 社:うん。 例えばさ、このまえの配信もね、メインPCが落ちたじゃん。 ヒ:はい(あれ、なんだか雲行きが怪しくなってきました…) 社:あれはなんでPCが落ちたの? ヒ:以前も同じPCで同様の配信を行い成功していたので、今回も同じ機材を使えば大丈夫だと思っていました。ですが、実際に配信を開始してみたらPCにかかる負荷が大きくて落ちてしまいました。 社:確かに前回も同じPCで配信したけど、その時は負荷が大きいだろうなと思ってPCのデータを全部ハードディスクに移して、配信に必要なソフトだけにしてたんだよね。 PCのパフォーマンスを最高の状態にして配信する。 今回ヒラクは最低限絶対にこのパソコンが落ちちゃダメっていう意識がなかったってことだよね? ヒ:はい、配信が行える状況を作る準備しかできていませんでした。 社:ヒラクはまずゴール状態をしっかり考えることができてなかった。 だからゴール状態から逆算して・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備の3段階の準備が必要だって思えない。 「配信を始めるまでたどり着くこと」を準備が完璧って呼んじゃってる。 でも俺はむしろ「お疲れ様でしたーって終わった後の気持ち」を想定をしてるよ。その後どんな気分でみんなとご飯食べたいかなぁっていうところまでね。 社:極端だけど、フルマラソン走るのにヒラクの準備は「スポーツウェアを着てランニングシューズを履きスタートラインに立ちました。」で終わっているんだよ。 42.195キロどんなペースで走ろう。そしてそのためにどんなトレーニングをしよう。がないんだよ。 走り切れると思う? ヒ:絶対無理だと思います。根本的に準備の意味が全然違いました。 社:そうだよね。あとさ!!!… (私のミス×4) 中略。。。 1時間後 社:だからさ… ヒ:はい… 準備について教えてもらいに行ったのですが、準備ではない所まで話は膨らみ、自分のできなかったことの大反省会になりました。 まとめ 準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」 そして理想のゴール状態を作るため ・最低限の準備・できたらうれしい準備・最高の準備 に準備を3段階に分ける。 そもそも私は理想のゴール状態が作れていませんでした。 私と同じように「なんだか失敗続きだな、」「準備がうまくいってないな」という方は理想のゴール状態は何だろう?という自問から、一緒に準備をスタートしましょう! まず理想のゴール状態を明確にして、そこから3段階の準備を完璧にしていきたいと思います。 さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。