2019.11.05
スタッフブログ
お久しぶりです。
フラップスプランインターンのたいしょうです。

長らくインターンの活動やブログの更新が滞っていました…
大変申し訳ございません。
しかし、
これには“深いワケ”があるのです。
僕、Mr.スポーツバカは、、、
念願の筑波大学の大学院に進学が決定しました!!!

学群は「スポーツ国際開発学共同専攻」です。
スポーツ×国際開発
「スポーツの持つ力をあらゆる問題の解決に活かす」
ことをテーマにした新しい分野の学問です。
大学スポーツを盛り上げたい!!
という想いが先行し、
行動に移すことがなかなかできなかった僕ですが、
いよいよスタートラインに立てました。
というのも、僕がやりたいことというのが
1.大学スポーツの発展
2.スポーツとキャリア形成
3.ファンビジネス
の3つです。
これらを成し遂げるために、
大学院という研究機関に身を置きたかったのです。
「研究」という形でスポーツに関わることは、
3つの夢を叶えるために必要だと判断しました。
しかし、
スポーツ界で秀でた存在になるためには、
「研究」の分野だけで留まっていては不十分です。
僕は、自らの力で日本のスポーツ界を引っ張っていきたいのです。
スポーツ界が抱える課題の一つ、お金。

ラグビーW杯が成功に終わり、次は東京2020です。
スポーツの魅力は確実に高まっています。
オリンピック・パラリンピックは平和の祭典なので、
「お金を稼ぐ」という点のみに注力してはいけません。
しかし、2020年大会の終了後、
日本にスポーツの魅力が広まった後、
各競技は自立していかなければなりません。
そのためには、、、
1.目標設定(2020大会からの中長期的な計画)
2.組織改革(人事異動、ガバナンスの見直し)
を各競技団体で見直すべきです。
東京2020大会までの目標は、
「メダル獲得」「知名度アップ」などがあると思います。
結果を次の行動につなげることが大切です。
得られた知名度や人気を後世に残す。
ですから、目標や組織内も変えていかなければなりません。
SNSに特化した人財、メダルを獲得した選手の指導など、それぞれの分野のスペシャリストを積極的に組織に加える。

などなど、まだまだできることはたくさんあるのです。
例えば、スポーツ先進国のアメリカではこんな感じ。
【世界のスポーツチームの資産価値ランキング】
▶世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスによると2017年の調査では上位50チーム中、アメリカが43チームがランクイン!
お金の循環システムがしっかりしていることがわかります。
☟詳しくはリンク先をご覧ください☟
https://ja.wikipedia.org/wiki/スポーツチームの資産価値順リスト
【集客の規模】
▶大学スポーツ(バスケ)を例にするとわかりやすいです。
プロチームがない地域には大学チームがあり、
その大学の集客は、1試合あたり2万人を超します。
これはNBAの1試合と同レベルです。
これらの取り組みが可能になるには、
スポーツでお金を稼ぎ、
稼いだお金を人財や施設などに還元させているからです。
つまり、
日本にもまだまだ可能性があるということです。
いまこそ、変わるときです。
スポーツでお金を稼ぎ、お金を循環させ、お金で発展させるのです。
まさに、
日本のスポーツ界の大改革。
すべての競技団体が手を取り合って変えていくのです。
新しい日本のスポーツ文化を創生するために。
僕はそのためのプラットフォーム、
意見を言い合える場をつくりたいとも考えています。
目指すは『二刀流』です。
「研究」と「実務」の経験を備えた若きリーダー。
そんな人物がいたらスポーツ界はどうなるでしょうか。
きっと、
「もっとたのしくおもしろく」
スポーツの世界が変わっていくのではないでしょうか。
「研究」の中に「実務」も組み込めたら、
それだけで大学院で学ぶ意味があると思います。
論文を書くにしても、研究結果プラスαとして
企業さんに興味を持ってもらえるようなものを書きます。
スポーツ界で働く人たち相手でも、
互角以上に渡り合える研究実績をつくり上げます。
“その役職になる人は、その役職になる前から、
その役職の動きをしている”
偉大なる福永社長からいただいたお言葉です。
これからすべての物事を
日本のスポーツ界のトップ『スポーツ庁長官』
の視座で行っていきます。
そうすることで、僕の野望は叶うはずです。
いや、叶えます。
「応援をお願いします!!」
とは言いません。
なぜなら、
「応援させてください!!」
とみなさんに言っていただける人間になるからです。
ですので、それまでの間は
応援お願いします!!(笑)

簡単な報告になりましたが、
今回はここまで!!
それでは、また次回!!
(次回からはしっかり更新していく予定です。笑)
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「こいつ何だか面白そうだ!」
「たいしょう君、応援してるぞ!!」という方。
ぜひ下のボタンから、
シェアやリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒!
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【インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望シリーズ】
1.インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01
https://flapsplan.co.jp/intern-blog-taisho-01/
この記事を書いた人
flapsplan-admin
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
2026.02.07
「後回し病」の治し方
スタッフブログ新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。気づいたら、もう2月。早くないですか?笑 この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。 やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑 気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!でも変えられない。。。 そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました! 「やることを可視化する」 その名も「ブレインダンプ!!!!」(名前かっこよくない?笑) 人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。 ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/ そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。 5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。そうすると次の日の目標が明確になります。 明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。 そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください! これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります! 「中途半端でもいいから着手する」 僕は、これが問題になることが多いです。 「ちゃんとやらないと」「時間を作って取り掛かりたい」「今じゃなくてもいい」 上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。言い訳の天才ですよね!そういうものって、面倒くさいものなのです!笑 後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください! これも、5分とかでも良いです。少しだけやってみることが大切です!その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです! そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。 僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。 明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください! 「感情ではなく、行動に目を向ける」 後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。 例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。 今までは、「30分時間を作って取り掛かろう」でした。 気持ちを入れたい時は、「第1章だけ書いてみよう!」「10分でどこまで書けるかやってみよう!」に変えています。 ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります! できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。 そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。 まとめ 僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。人はみんなそういう時があります。 ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。 時間は有限。それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。 ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう! 会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。 おはようございます! 2026年1月26日 月曜日です! ・未着手はコスト vol.238 「やらなきゃいけないのは分かってる」でも、まだ手をつけていない。 これ、めちゃくちゃストレスですよね。 実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。 【ツァイガルニック効果】人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。 だから、・頭の片隅にずっと残る・他の作業に集中できない 何も前進していないのに、認知リソースだけが消耗していくのです。 逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。 完璧にやる必要はありません。全部終わらせなくてもいい。 大事なのは、未着手 → 着手に変えること。 進捗が0から1になる瞬間が、一番エネルギーを使う。 しかし、一番価値がある。 今日は1つだけでいい。 未着手を、ひとつ減らしましょう。 ええ、自分に言い聞かせてます。笑 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました! 毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。