2025.09.02
スタッフブログ
題名の通り、真梨さんと健司はマラソンデビューします!
しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦!
いきなりハーフから始めちゃいます!笑
人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑
ちなみに、真梨さんの方がびっくりしていました笑
なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。
そのあたりをお伝えしていこうと思います。
IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)
を読んでくださった方はご存知かもしれませんが
我が社フラップスプランでは、6名中3名がトライアスリート。
そして、もう1人はフルマラソン完走者。
残されたのは、、、真梨さんと健司。
はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑
「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな…」とずっと思っていました。
7月上旬。
ある日のお昼に出た何気ない一言。
「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」
この発言から全てが始まりました。
正直、最初は走りたくなかったです。笑
冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑
でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました!
今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています!
なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。
僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。
それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。
社長
「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」
幸代さん
「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」
結花さん
「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」
この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。
私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。
「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。
でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。
だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。
真梨さんも、
「みなさんが何故、走るかを私も知れるかな?」
という好奇心から挑戦を決めたそうです。
そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。
経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。
何を感じて、何を得られるのか。
新しい学びがありそうなので、とても楽しみです!
このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。
改めて「環境って大事だな」と気づかされました。
「新しい自分を知る」
すごく大事にしていることです。
気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか?
ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。
でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。
ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。
コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。
だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています!
多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。
でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます!
そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑
以下、真梨さんの意気込みです!
「人生初チャレンジ!完走目指して頑張ります!
ちなみに私の目標は、1km7分ペースでの完走です!
完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」

みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2022.12.22
年末のご挨拶も兼ねまして。 改めて自己紹介
スタッフブログ年末のご挨拶も兼ねまして。今日は改めて自己紹介をしたいと思います。 初めましての方も、改めましての方も。少しだけお付き合いください。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ こんにちは。 福永寿徳です。ふくながひさのりと読みます。実家がお寺とかではありません。父親が悩みに悩んでつけたらしいです。悩みに悩んでつけた結果、なんだかおめでたい感じに仕上がり、結果、名は体を表すという通り、楽しい感じの人格に仕上がってます。 経歴愛知県一宮市生まれ。1000 名以上の指導者育成を経てライザップグループの人材育成のしくみを構築。2012年に独立。フラップスプラン株式会社を設立。人材開発、インナーブランディングの専門家として経営者のビジョンに寄り添い、成果を出すチームを共に創る『ワンネス経営®プログラム』に定評がある。成長意欲の高い経営者から支持を得る。 と、表向きのプロフィールはカッコよく書いてますが、その実はもうはちゃめちゃです。失敗談なんて尽きることなく話せます。間違いなく人の3倍ぐらいの量とスピードで失敗してきました。 ◆私たちのサービス内容 ワンネス経営プログラム https://lp418.oneness-mgmt.jp/ マネージャー&リーダー育成に特化した研修と1on1を提供しています。 強みは たのしく学んでいたら成長している研修であること 学んで終わり。ではなく日常業務を変化させることにこだわりまくること ◆こんな経営者のためのサービスです。 「社員の成長」と「仕組み」の両方を大切にしたい 想いはあるが、なかなか社員に伝わらない 生産性の高いチームを作りたい これから社員向けのあらゆる研修を導入するにあたり、学ぶ姿勢をつくり学習効果と効率を高めたい 幹部メンバーが人はいいがプロ意識に欠けている ◆こんな業態におすすめです。 知的労働集約型のビジネス 接客接遇のあるビジネス 社員の「もうひとがんばり」で売上利益が変動しやすいビジネス ◆実績 サービス開始から採用いただいた実績(敬称略 順不同) ライザップグループ 秋田ノーザンハピネッツ(プロバスケットボールチーム) 日立自動車交通 カルテットコミュニケーションズ 元気でんき セキュリティスタッフ おかげさまで代表の私が実施する研修は予約待ちの状態になっています。 ここまで右往左往どころか、乱高下して、迷子になったり、あらゆる危機に遭遇しました。しかし、この3年で大きく人生が変化して良い方に向かっています。 自分自身が望みに望んでなりたかった姿だろうか?ちょっと違うかもしれません。それでも望みに望んだ「あり方」には間違いなく近づいています。 まだまだここから、なりたい姿を追いかけていきます。 これからも。もっとたのしくおもしろく。 どーせやるなら楽しくやろう。というのが信念です。 いつから仕事はやらされている感じがかっこいいになったのでしょう? いつから一生懸命働くことがよくないことになったのでしょう? いつから給料は嫌なことを我慢する対価になったのでしょう? いつから必死に努力することがダサいことになったのでしょう? 「やらされ」を「やりたい」に。 なんだか多くの人がハマっている勘違いに対して私たちは気づきを提供していきます。 いきいき働くハイパフォーマーを育成し、最強で最高のチームを創ります。 同じような考えの経営者やリーダーと共に仕事ができたら幸いです。 年末のこの忙しい時期に最後まで読んでいただいてとても嬉しいです。ありがとうございました。 今年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。
2019.04.02
「行間は、読めない。」#ゆと日02
スタッフブログこんにちは。こーじです。 早速第2話になりました、【できる風社員のゆとり日報(通称:ゆと日)】まだ一話目を読んでないよって方は先にこちらをご覧くださいね! ※2分くらいで読み終わりますので。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ゆと日とは?ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない。"そこそこデキる風"な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ それでは行きましょう! 今回のテーマはこちら! 行間は、読めない。 「ちょっとは自分で考えろよっ!」 「"汲み取る"って、知ってる??」 「言われたことしかできないの??」 後輩に対して、こんなイライラをお持ちの先輩方へ はじめに、これだけ言わせてください。 ・ ・ ・ 僕たち、 行間は読めません。 いや、 読めよっ!! 頑張れよ!!!! ですよね。 まぁ、ちょっと落ち着いていただいて。 深呼吸して。 実はですね、 「行間が読めない」というよりは 「読まないようにしている」 場合の方が多い気がします。 ※もちろん、読めない場合もあります。 本当は 『言葉にされてないけど求められていること』に 薄々気づいてはいるんです。 (え?もしかしてこれってなんかプラスα求められてる??) と。 その上で、気づいてないフリをするのです。 ・ ・ ・ タチ悪りぃな!! ごめんなさい。 じゃあなんで気づかないフリしちゃうの? ってとこなんですが、理由は大きく2つ。 怒られたくない(7割)仕事増やしたくない(3割) ・ ・ ・ ダメ人間かよ!! はい。嫌いにならないでください。 第1話でもお伝えした通り、 僕たちは怒られるのがとにかく嫌いなのですよ。 仮に、行間を読もうとしたらどうなるか想像できますか? ~~~~~上司「○○くん、これお願いしていい?」↓僕「わかりましたー!」↓(あれ?これってもしかして何かした方がいい?)↓(いや、待て。もしそれでハズしたらどうなる。)↓(怒られるな。)↓(よし、とりあえず言われたことだけやっとこ。)~~~~~ そう。 アドリブには失敗の可能性があります。 なので、よほどの確信がないと行動には移れません。 え? 直接聞いてみればいいじゃないかって?? それができないから困ってるって言ったじゃないですか。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ つまり、 〜〜〜〜〜 言われたことだけやっとけば 少なくとも怒られる可能性は低いよね 〜〜〜〜〜 っていう判断な訳です。 ほんと、ゆとりってへぼいですね。。 ごめんなさい。 その点、うちの社長はゆとりに残酷です。 社長は何か仕事を振る時、 手段よりも先に目的を伝えてくるんですよ。 例えば、 〜〜〜〜〜クライアントに渡す資料が数字ばっかりでちょっと見づらいんだよね。 グラフ作って一目でわかるものにしてもらえないかな? 特に重要な数値がこことここでね…〜〜〜〜〜 みたいな。 ゆとれない!! これじゃあ全然 ゆとれない!! 背景と目的があると (じゃあどうしたらいいんだ?) と考えることができちゃうわけです。 さらにそこへ追い打ちで 〜〜〜〜〜数字関係はこーじの得意分野じゃん? それをビジュアル的に見やすくできたら、もっと強いと思うんだよね。 良いトレーニングにもなるし、お願いできるかな?〜〜〜〜〜 とか言ってくるわけです。 上手かよっ!! なんかそれはもう頑張ってしまいますわ。 そして自分で考えてやってみた結果 「おー!いいじゃんいいじゃん。ありがとう」 とか言われた日には、 「よーし、じゃあ次も頑張っちゃうぞ!えっへん!」 とか、なっちゃうわけです。 ほんと単純ですね。僕。 手段だけ指示されるとそれを忠実にやろうとしてしまいます。 でも、 考える方向性をもらって、背中を押してもらえると、頑張れるんですね。 まぁ、そこまで自分で考えられたらいいんでしょうが、そこはまだ伸び代ということで。 どうかもう少しご容赦ください。 ではでは、今日のところはこの辺で。 もう一つの「仕事増やしたくない」問題に関しては、また改めて書きまーす! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽次の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-03/ ▽前の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.08.24
子育ても社員教育も「承認」がポイント
スタッフブログ『能力があるのにネガティブな部下』ってもったいなくないですか? 新しい仕事を頼んだとき、「出来ない」「分からない」とやる前から弱音ばかり言ってくる。 しかも心の中の(…出来ればやりたくない)がめちゃくちゃ顔に出ている。 上司からしたら、そもそも初めてのことだから出来なくて当たり前。 だからこそ「やってみます!」「教えてください!」と、とりあえず返事だけでも元気にしてくれたら「かわいいやつめ、一人前にしてやるぞ!」って張り切っちゃうのに。 どんな声かけをしても前向きにならない人っていますよね? . . . いるんですよ!!! ここに!!!!! フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023にてサブ4達成! 投稿一覧へ どうやらわたし・・・入社3ヶ月目の頃、 『能力があるのにネガティブな部下』日本代表だったようなのです。 少し詳しく解説をしますと、 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう と、こんな人。 なんとタチが悪いのでしょう。苦笑。 期待してもらっているのに謎の自己保身。 部下という言葉の前にそんな修飾語がついているなんて自分ではまったく気づいていませんでした。 なぜ「ネガティブの罠」にハマってしまうのか? そしてどうやったら抜け出すことができるのか? 幸いにもわたしには、これではいけない!変わりたい!と思ったきっかけがありました。 部下がネガティブすぎて困っているあなた。 部下の教育で悩んでいるあなたに、 是非読んでいただきたいです! 変わりたいと決意した理由 それは息子がいつの間にか「できない」「分からない」と連呼していたからです!泣 それではご覧ください 「仁義なき『靴履いて』抗争」 私の息子は2歳のときに自分で靴を履けるようになりました。 最初は、それはもう感動的で、「すごいねー!えらいねー!上手にできたねー!」と嬉しくて褒めて褒めて褒めまくっていたんです。 すると、「自分でやる!」「ひとりでできたよ!」と、何も言わなくても喜んでやってくれるようになりました。 しかし、その状況に慣れてくると、息子が自分で靴を履くことが、だんだんわたしの中では当たり前になっていきました。 そして、3歳になり、4歳になって、毎朝、抗争が起きるようになりました。 わたし 「早く靴はいてー!」 「保育園行くよ、急いでー!」 「なんでまだ履いてないのー!」 息子 「履きたくない!」 「できないもん!」 「ママがやってー」 わたし 「なんで出来ないの!」 「これくらい自分でやって」 「簡単にできるでしょー!」 息子 「ママこわい!」 「怒んないで!」 「ママが悪いのー!もうやりたくない!!!」 わたし 「(優しい声)できるよ、一緒にやってみよ?にこっ」 息子 「・・・・・・」 わたし 「いつも上手に出来てるよ、やってみて?」 息子 「いやいやいや~!!!」 ・・・・・・撃沈。 イヤイヤ期!自我が芽生えるそういう時期!と言ってしまえばそれで終わりです。 しかし、何気ないやりとりの中で「できない」「分からない」の言葉を聞くたびに、どうしようもなく怒りがこみ上げて、悲しくて、なんだか情けなくて恥ずかしくて不安で仕方なくなる日がよくありました。 どうして・・・ やればできる子なのに、 すぐにあきらめちゃうんだろう どんな声かけをしても前向きにならない人・・・・? !!!!!!!!!!!!!! 「わたしと同じだ・・・」 わたしも上司に同じ思いをさせてしまっていたということ??? 息子を通して自分を省みることができました。 自分にそっくりな姿を受け入れるのには勇気が必要でしたが、これではいけない!変わりたい!と決意することができました。 なぜ人はネガティブの罠にハマるのか? わたしが息子に対して本当にしたかったことは、自分でできる喜びを実感することで何でも自ら取り組む人になって欲しい。ということです。 しかし、慣れてくると自分の都合で「早く早く」と急かしてしまい、時には「わたしがやった方が早い」と靴を履かせてしまうこともありました。 子育てで一番難しいのは「待つこと」と痛感した瞬間でした。 そんなことを上司に話したら「社員教育も一緒だよ」と言われました。 「どっちも『できない』を『できる』にするんだから根本は一緒」いつもわたしの上司は、あきらめずに待ってくれていたのでした。(最近やっと気づいた。 日常の中で「早くして!」「まだできてないの?」と手を出し、口を出してしまうと、「できた!」という喜びをそぎとってしまいます。 頑張っているのに、「なんでもっと早くできないの?」って怒られたら、なんでだろう・・・って不安になりますよね。できるならやってるよ!と反発したくなりますよね。 急かされることで、できたという喜びを奪われ、なんでもっと早くできないの?と言われると期待には答えられない。 はい、どうせまた怒られる。 と、このようにどんどん自信は失われて。 じゃあ、「できない」「分かんない」って 最初から諦めた方が得じゃん。 このようにネガティブな罠にハマっていくのです。 どうやったら抜け出すことができるのか? 息子を通じてネガティブの罠のメカニズムに気がついたわたしは、息子を救い、ついでにわたしも救われよう。という一石二鳥の作戦を立てました。 大切なのはちゃんと見ること。 そして、もっとも難しいことは待つこと! とにかく気にかけることが大事!! 実際にちゃんと見る・待つ。を意識してみたら、 すぐに朝の抗争の原因に気づくことが出来ました。 実は息子は、わたしが家事や仕事に行く準備している間、自分で服を着て、準備を済ませ、あとは出発するだけ!の約束を守り、おもちゃのブロックでなんとも芸術的なお城?を完成させて今か今かといい子に待っていたんです。 褒めてもらえる!喜んでもらえる!と信じていたんです。 それなのに、おもちゃで遊んでいるところだけを見て、「早くしてー!」です。 そりゃあ、靴も履きたくなくなりますわ!!!!!!(ごめんね。 出来ることが増えていって、出来るのが当たり前になってきてからひとつひとつ、承認してあげることが出来ていなかったことに気づきました。 言われたことを守っていたのに、そこは見ずに理不尽に叱られたら。 本当の部下だったら退職していたかもしれませんね・・・・・(;´∀`) 息子に対しては見ること、待つことでちゃんと承認ができるようになりました。 では、わたしは? 見てもらってなかった?待ってもらえてなかった? あれ?そんなことない。笑。 もう一度確認してみましょう。 能力があるのに・少なからず能力がある、または出来るようになるはず(なってほしい)からその仕事を依頼してもらえている ネガティブな部下・ポジティブキャラを装おってきたけど、実は新しい挑戦は、「え?こんなこともできないの?」と思われるのが怖くて(・・・出来ればやりたくないな)と、思いっきりネガティブになってしまう あー。これ、あれですね。 自分の勘違いですね。 保身的思考の鎧というやつです。 息子の場合は、実際に見てもらってない!待ってもらってない!と事実です。 しかし、わたしの場合は、見てもらってる気がしない!待ってもらってる気がしない!だからできない!という大人ならではの身を守る言い訳。 でも、日本全国の上司のみなさん。 全然いばって言うことじゃないですが、 わたしみたいな人って多いんですよ。えっへん。 部下がネガティブすぎて困っている方必見!明日からできること ちゃんとみてあげないと 人間ってネガティブになるんですって。 なので、おすすめの対策は、 部下のいいところを3つ書き出すこと! そして3つだけ注目してそれができたときには褒める!さらに言われて嬉しい言葉をリサーチするとなお良し! ちなみにわたしは 「さすが!」 「頼りになるわー」 「いつもありがとう!」 あと、「今日もかわいいね」です。笑 ※これがセクハラに当たるこんな世の中じゃポイズン。 部下が自信をなくしてしまうのは 頑張っても意味がないから。 見てもらえないから。 だから。 楽したくなるし、さぼりたくなる。 褒められるためにやってるわけじゃないけど 関心をもって褒められたいじゃない。 にんげんだもの。 「ありがとう」と言われたら、 なんだかんだでがんばれちゃうのです。 だから全国の上司の皆さん。 ちゃんと見てあげて〜。待ってあげて〜。 必ずネガティブ部下は気づきます!!! どうか信じて、あきらめないで~。 まとめ わたしは自分の過去の体験から、できないと思い込んでいただけだったと気づき、承認してもらえたことを、自信に変えることができました。 そして、「出来るとしたら」「分かるとしたら」と思考を変えることで仕事はもちろん、子育てを通しても変化を感じることがたくさんありました! 正直、今でも「出来るかな?」「あーーー分かんない!」と不安になること、逃げ出したくなることはたくさんあります。 それでも、絶賛! 『能力があるのにネガティブな部下』代表から、 『能力があると信じてベストを尽くすポジティブな部下』を目指して、日々奮闘しています。 わたしがポジティブな言葉、姿勢を心がけることで、息子に対してイライラしたり、漠然と不安になることも減ったように思います。 最近は、洗濯物を畳むのを一生懸命手伝ってくれます。圧倒的にひとりでやったほうが早いです。笑 それでも、ちゃんと見てあげる、待ってあげる、そして、信じてあげたい。 これからも息子に尊敬してもらえるお母ちゃんでいられるように頑張ります! そしていつか部下ができたとき、こんな人になりたいと思ってもらえるように、いきいきと働いて、成果を出していきます! 子育てからヒントをもらいながら、仕事をもっとたのしくおもしろく! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました。 すぐに実践できるマネジメントのポイントを知る 上司と部下の関係などは、立場や経験の違いから、解釈が異なってしまいコミュニケーションが複雑になってしまう事があります。 そのような時にそれぞれの立場で何を注意するべきなのか?を知っていると問題が解決でき円滑なコミュニケーションが可能になります。 生産性を向上させるマネジメントのポイントを公式LINEにて配信中です。是非ご登録下さい! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。