2022.02.17
スタッフブログ
ワンネス経営研修は圧倒的にリアル研修のご依頼が多いのですが、オンラインで受講いただく企業様には、弊社のスタジオから配信を行っています。
そのときに私は、配信の設営準備やオペレーターを担当させていただいています!

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
ある日のこと、
社長:「ヒラク、今日の配信の準備お願いね!」
ヒラク:「はい!もう準備出来てます!」
社長:「お、さすが!ありがとね~」
少しずつ出来ることが増えて、主体性も発揮できている気がして、ウキウキで研修開始30分前。
あれ・・・PCが落ちた。。。
焦るテンパる
やっぱり才能がないと落ち込む
「ちゃんと準備したのに・・・・」
才能がないのではなく、圧倒的に準備が足りない。
まだまだ準備について深く掘り下げる必要がある
・・・・・深く掘り下げる???
今回は準備についてもっと深く知るために
準備とはなにか?弊社の社長に聞きました。
ヒラク:社長!準備ってなんですか?
社長:おお!唐突だな!(笑)逆になんだと思う?ヒラクがスタジオで配信をするときの準備ってなに?
ヒ:スタジオ配信をするときは…
カメラで撮影している映像と、資料のスライド、マイクの音声がしっかりそろって配信を始められることが準備ですかね。
社:あーだから最近ヒラクはミスが多いんだな…
ヒ:え?
社:俺の定義する準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」だよ。
ヒ:ゴール状態?
社:スタジオ配信でオンライン研修をするときのゴール状態は、研修の内容がちゃんと受講者に伝わっていて、皆さんがこの学びをすぐに明日から生かそうって思ってもらえる状態でしょ。
ヒ:確かにそうですね。
社:じゃあ、どういう配信を行わないといけないのか考える。
そうすると、まず滞りなく配信ができる通信環境やPCのスペックに気をつけなきゃとなる。そして、もしも途中で止まってしまったらを想定して対応するプランを準備する。これらが最低限やらないといけないことだよね。
これを最低限の準備っていうのね。
じゃあ今度は飽きさせない工夫をするために、効果音とか質問とかアンケートとか、途中でSEが流れるっていう準備ができたら嬉しいよね。
これが、できたらうれしい準備
さらに動画を流すとか、全体の進行が速やかで受講生のみなさんが終始、たのしく気分良く学べるための入念なリハーサルも準備だよね。本番を想定したリハーサルを繰り返すと、最高の準備にたどり着くんだよ。
まとめると
・最低限の準備
・できたらうれしい準備
・最高の準備
ってものが存在することが分かる
3段階の準備があることが分かったら、
この準備を順番にやっていけばいいよね。
ヒ:なるほど、私はまず理想のゴール状態を想定することができていませんでした。理想のゴール状態を想定できていなかったので、当然準備を3段階まで分けて考えることができませんでした。
社:うん。
例えばさ、このまえの配信もね、メインPCが落ちたじゃん。
ヒ:はい
(あれ、なんだか雲行きが怪しくなってきました…)
社:あれはなんでPCが落ちたの?
ヒ:以前も同じPCで同様の配信を行い成功していたので、今回も同じ機材を使えば大丈夫だと思っていました。ですが、実際に配信を開始してみたらPCにかかる負荷が大きくて落ちてしまいました。
社:確かに前回も同じPCで配信したけど、その時は負荷が大きいだろうなと思ってPCのデータを全部ハードディスクに移して、配信に必要なソフトだけにしてたんだよね。
PCのパフォーマンスを最高の状態にして配信する。
今回ヒラクは最低限絶対にこのパソコンが落ちちゃダメっていう意識がなかったってことだよね?
ヒ:はい、配信が行える状況を作る準備しかできていませんでした。
社:ヒラクはまずゴール状態をしっかり考えることができてなかった。
だからゴール状態から逆算して
・最低限の準備
・できたらうれしい準備
・最高の準備
の3段階の準備が必要だって思えない。
「配信を始めるまでたどり着くこと」を準備が完璧って呼んじゃってる。
でも俺はむしろ「お疲れ様でしたーって終わった後の気持ち」を想定をしてるよ。
その後どんな気分でみんなとご飯食べたいかなぁっていうところまでね。

社:極端だけど、フルマラソン走るのにヒラクの準備は「スポーツウェアを着てランニングシューズを履きスタートラインに立ちました。」で終わっているんだよ。
42.195キロどんなペースで走ろう。そしてそのためにどんなトレーニングをしよう。がないんだよ。
走り切れると思う?
ヒ:絶対無理だと思います。
根本的に準備の意味が全然違いました。
社:そうだよね。あとさ!!!…
(私のミス×4)
中略。。。
1時間後
社:だからさ…
ヒ:はい…
準備について教えてもらいに行ったのですが、準備ではない所まで話は膨らみ、自分のできなかったことの大反省会になりました。
準備とは「理想のゴール状態を作るためにあらゆることを想定し対処までやっておくこと」
そして理想のゴール状態を作るため
・最低限の準備
・できたらうれしい準備
・最高の準備
に準備を3段階に分ける。
そもそも私は理想のゴール状態が作れていませんでした。
私と同じように「なんだか失敗続きだな、」「準備がうまくいってないな」という方は理想のゴール状態は何だろう?という自問から、一緒に準備をスタートしましょう!
まず理想のゴール状態を明確にして、そこから3段階の準備を完璧にしていきたいと思います。
気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています!
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。
成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2026.02.07
「後回し病」の治し方
スタッフブログ新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。気づいたら、もう2月。早くないですか?笑 この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。 やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑 気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!でも変えられない。。。 そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました! 「やることを可視化する」 その名も「ブレインダンプ!!!!」(名前かっこよくない?笑) 人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。 ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/ そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。 5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。そうすると次の日の目標が明確になります。 明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。 そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください! これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります! 「中途半端でもいいから着手する」 僕は、これが問題になることが多いです。 「ちゃんとやらないと」「時間を作って取り掛かりたい」「今じゃなくてもいい」 上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。言い訳の天才ですよね!そういうものって、面倒くさいものなのです!笑 後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください! これも、5分とかでも良いです。少しだけやってみることが大切です!その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです! そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。 僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。 明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください! 「感情ではなく、行動に目を向ける」 後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。 例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。 今までは、「30分時間を作って取り掛かろう」でした。 気持ちを入れたい時は、「第1章だけ書いてみよう!」「10分でどこまで書けるかやってみよう!」に変えています。 ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります! できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。 そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。 まとめ 僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。人はみんなそういう時があります。 ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。 時間は有限。それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。 ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう! 会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。 おはようございます! 2026年1月26日 月曜日です! ・未着手はコスト vol.238 「やらなきゃいけないのは分かってる」でも、まだ手をつけていない。 これ、めちゃくちゃストレスですよね。 実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。 【ツァイガルニック効果】人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。 だから、・頭の片隅にずっと残る・他の作業に集中できない 何も前進していないのに、認知リソースだけが消耗していくのです。 逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。 完璧にやる必要はありません。全部終わらせなくてもいい。 大事なのは、未着手 → 着手に変えること。 進捗が0から1になる瞬間が、一番エネルギーを使う。 しかし、一番価値がある。 今日は1つだけでいい。 未着手を、ひとつ減らしましょう。 ええ、自分に言い聞かせてます。笑 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました! 毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
2024.07.02
駐妻的 知っててよかったワンネス! 心の成長
スタッフブログ夫の仕事の関係で、昨年12月からシンガポールで生活しています。 シンガポールへの引っ越しが決まってからブログを書こうという余裕が生まれた今日この日までそれはもう、色々、いーろいろ!ありました。 日本での準備期間中はキャパオーバーでポンコツになったりプチ夫婦喧嘩が勃発したり娘のインフルエンザで渡航が延期になったり シンガポールに来てからはまたまた娘の体調不良で年末年始の予定がなくなったり自分の英語力の低さに愕然としたり交通ルールや業者の対応などで日本との差を痛感したり娘のイヤイヤ大爆発が始まったりビザの関係で専業主婦となった変化にモヤモヤしたり新しい人間関係にドキドキしたり …まだまだあります。笑 そんな中で、「知っててよかったワンネス!」と思ったことが何度あったことか!!!ワンネスでの学びをプライベートで活かし切る。 第一弾は、「心の成長」 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 環境が変われば「依存」から再スタート 心の成長は「依存」→「自立」→「相互依存」という順番で進んでいきます。※詳しく知りたい!復習したい!!という方は、こちらのブログをチェックしてください! https://flapsplan.co.jp/blog0002 日本からシンガポールへ引っ越して生活する。生活環境も人間関係もガラッと変わり…私、しっかり「依存」からの再スタートとなりました。 新しい生活にワクワクできているし、基本的には楽しい!でも、ちょっと上手くいかないことがあったり、不安なことがあると、「だって〜だもん」マインドが溢れ出してくるんです。 だって、言葉が通じないんだもんだって、知らない土地なんだもんだって、まだ慣れてないんだもんだって、専業主婦になっちゃったんだもんだって、娘がイヤイヤ期なんだもん 見事なまでの他責オンパレード!!!被害者的思考!!! こんなにもどっぷり依存状態にはまった私が、なんで一歩踏み出せたのか。ワンネスの学びと、ワンネスを学んだ仲間がいたからです。 依存状態に気づき、素直に受け止める ビザなどの関係で退社はしましたが、ありがたいことにフラップスプランの朝礼に参加させていただいたり、ONENESSシステムの気づきダイアリーを通して、ワンネス研修修了者の皆さんとオンライン上でコミュニケーションを取らせてもらったりしていました。 朝礼では各自がテーマ(FLAPS Basic:フラップスメンバーとしてのあり方を体現するための行動指針)に対して短いスピーチをします。ONENESSシステムでは気づきを140字以内の文章にまとめてシェアします。 日々、自分の思考や気づきを言語化することで自分自身を内観・内省することができ、発信するからフィードバックやアドバイスをもらえる。 「だって〜だもん」マインドの私に、”今、あなたは被害者的思考になってるんだよ”ということを、愛溢れる言葉でフィードバックしてもらえるのです。 言語化を継続したことで自分の依存状態に気づき、愛あるフィードバックをもらえたことで素直に自分の状態を受け止めることができました。 一歩踏み出す ここからはワンネスを学んだ者の強みです!!依存にとどまり続ける選択はしません。 依存状態の自分から、一歩踏み出すために私が起こしたアクションは 「主体性を発揮すること」 環境が変わって、自分で意思決定する自信がなくなって、あらゆることに受け身になっていました。自分で考えて意思決定して行動を起こすことから逃げていたんです。主体性を発揮していこうと決意すると、自然と「だって〜だもん」マインドはなくなっていきました。 ということで、次回の記事は「駐妻的 知っててよかったワンネス! 主体性と自主性の違い」 まとめ 「環境変化」は頻度や変化の幅には差があっても、誰しもが人生の中で経験することだと思います。私自身も、おそらくこれから何度も経験します(夫の転勤、私の仕事復帰、子供の進学などなど)その度に依存にどっぷり浸かって被害者的になっていたら、大切な人生の時間がもったいない!! 「依存」が悪いわけじゃない、「依存」状態でい続けることが悪い 自分の心の成長段階の変化に気づき、依存に居続けないために大切だと感じたこと・日々の気づきや思考の言語化・周りの人からのフィードバックやアドバイスを素直に受け止める・自分で考えて意思決定する主体性を発揮する 環境変化にはストレスも伴います。まずは自分の心の状態をまっすぐ受け止めてあげてくださいね!
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。