2026.01.27
スタッフブログ
2025年9月14日(日)
北海道・函館で開催されたIRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDOに参加しました。
Swim 3.8Km
Bike 180Km
Run 42Km
合計226Kmという長距離。
おおよそですが東京からだと浜名湖ぐらい。
名古屋からだと姫路の向こう側ぐらいまでの距離です。
この距離を17時間ぐらいの制限時間内でゴールします。
振り返ってみれば、6年前。
2019年、世界が感染症の渦に巻き込まれる直前からトライアスロンを始めました。
そこから何となーく、ちょうど「トレーニング」とは呼んではいけない散歩レベルの運動習慣を身につけ、ポテンシャルだけでレースに出ていました。
「いつかはアイアンマンもね〜」などと、「いつかはクラウン」みたいな憧れのノリで、軽い気持ちで話していました。
が、2023年6月10日のアイアンマン70.3東三河ジャパンin渥美半島に出場。
何とか感想はできたものの「この倍??」と想像しただけでも吐き気がしました。
そこでスイッチが入り、ギリギリ、トレーニングと呼んでも良さそうな強度と頻度をスタートさせました。
気持ちだけでもと思い、「アイアンマンを完走する」と明確に目標を立て、周りにも宣言し始めます。
が、しかし!!
元来、そこまで気合が入った性格でもなく!
自分に甘い私が結局そこまで追い込めるわけもなく!!
身長180cm 体重82kg 体脂肪率18%
45歳(男性)獅子座 A型
長距離アスリートというよりは、プロレスラー体型。
が仕上がりました。
それでもこの5年間でミドルディスタンスを2回完走、フルマラソンを5回完走しているので、まあ完走はできるんじゃなかろうか?とタカを括っていました。
そしたら、やっぱり見てるんですよね。
トライアスロンの神様は。
ちょうど大会の1ヶ月前の8月12日に、重度の右ふくらはぎ肉離れ。

松葉杖なしでは全く歩けないほどの歩行困難になりました。
しかもトレーニング中でもない。昼休みに調子に乗ってダッシュしたら。
ブチチチっ!!
過去に、ブチっぐらいの肉離れの経験がありましたからね。
今回のブチチチっがどれぐらいやばいか?は瞬間的に分かりました。
聞こえたもんね神様の「舐めてんじゃねえぞ」っていう声がね。

M R Iも撮って、診断結果は全治1ヶ月。
ちょうど治るんかい。
トレーニングは絶望的。
1ヶ月後に向けて、結構順調に仕上がっていたので、分かりやすく落ち込みました。
報告がてら仲間に電話したら
「プール行くチャンスじゃん!スイムしよ!」
なんて前向きなんだろう。
コーチに電話したら
「最初っから完歩を予定しましょう!それでもいける!」
可能性信じてくれすぎやろ。何だかわからんけど泣けてきました。
そこから1ヶ月、とにかく治すことに専念。
運動不足で体重過多にならないようにだけに気をつけました。
アイアンマンをゴールする。がいつの間にか
アイアンマンのスタートに立つ。がゴールになっていました。
2週間前にようやく荷重の許可。
1週間前にやっとジョグ。
自分に今あるものだけに目を向けて。
スタートに立てるだけで十分だ。そんな気持ちになってきました。
9月12日金曜日
東京から新函館北斗駅までの道のり。今回は新幹線を選択しました。
過去に何度かバイクの空輸は体験していて、大変さがわかっているので、意図的に新幹線にしました。
結果的には、天候不良により遅延、欠航など大変な思いをされた方が多かったとのことで、幸運でした。
新函館北斗駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、アスリートチェックイン会場へ。
滞りなく、手続きを済ませますが、周りを見るとアイアンマン然とした人たちばかり。
私なんぞがここにいていいのだろうか?という弱気になってきます。
一旦、函館といえばラッキーピエロで腹ごしらえ(チキンバーガー)をして、選手説明会に参加。
他のレースの説明会とはちょっと違う、アイアンマン独特の熱気がありました。
ホテルに戻り、バイクの組み立て。
夜ごはんは函館駅付近まで出て行って居酒屋さんで食事、塩&カーボの補給のため締めに塩ラーメンまでいただきました。もちろんノンアルコール。
23時就寝
9月13日土曜日
6時起床 函館五稜郭周りを軽くジョグ。
8時30分にホテルで朝食、明日の排便のためにもごぼうを多めに摂取。
バイクの最終調整をして、トランジッション会場へ移動。
午後から低気圧の影響で急に台風ばりの悪天候に。
横殴りの雨の中バイクやアスリートバッグをセッティング。
本当に明日これレースできるのか?と不安になるほどでした。
しかし、会場を作っているボランティアさんたちが開催を信じて作業をどんどん進めていて、その情熱にエネルギーをもらったし感謝の気持ちが湧いてきました。
車でバイクコースを下見しつつ、バイク→ランのトランジッションエリアへ。
豪雨の中、バッグのセッティング完了。
明日、自分はここに辿り着けるんだろうか。
180Kmなんて漕いだことがない。
今さらながら練習不足が不安となって襲ってきます。


14時ごろ回転寿司でお寿司10皿(20貫)うしお汁。
さすが函館、回転寿司で十分美味しかった!
18時30分
サイゼリアでパスタを1.5人前と野菜サラダ。
21時に就寝
9月14日日曜日
レース当日
予定通り3:00に起床。
バナナ、もちむぎごはん、大福を食べる。
💩が出てから出発したかったが、出ず。
4時45分に出発。
5時20分ごろ会場着。
💩が出ずにレース出たことないから気持ちが落ち着かない。
直前にアミノバイタルゼリーを飲む。
6時から試泳。
信じられないぐらい海が荒れている。
太平洋側の外海、サーフィンのメッカみたいな波。
試泳に向かうトライアスリートのみなさんは、やっぱりちょっとおかしいので、みんな笑っていました。気がつけば私も笑っていました。

一旦、仲間の元に戻り、最高にひきつった笑顔で挨拶。
6時25分 スタート5分前
「あと5分でスタート!」
と会場にアナウンスが流れる
アイアンマン独特のスタート前のB G M。
自然と気分が高揚してくる。
1ヶ月前、絶望した自分がスタートラインに立てている。
ケガの前にやれることは、あんまりやってなかったくせに。
ケガの後はやれることは全部やった。
スタートに立つというゴールを果たした。
もう、何にも失わない。
開き直れた瞬間が明確にあった。
6時30分スイムスタート
今からサーフィンしに行くのかな?という波に対してドルフィンスルーで潜り抜ける。
サーフィンやったことあってよかった。
遠浅が特徴という海。
スタート直後、バトルとかで心拍数もフォームもバラバラになりがちだが、
今回はかなり落ち着いていた。
しばらくすると、さっきまでの高い波が嘘のように穏やかに。
だんだん気持ちが落ち着いてくる。
が!
一つ目のイエローブイをターンしてしばらくいくと、次の目標のはずのレッドブイがない。
ん?ジェットスキーで引っ張られてる?なんだ??と思いながら、それでも事前説明通りのレッドブイを追いかける。途中で完全に見失う。
そしてなぜかこっちに向かって泳いでくる人がいる!笑。
おかしい!!!立ち泳ぎで周囲を見渡すとライフセーバーが「ネクストイエロー!!」と叫んでいる。何―!?スタート後にコースが変わった?どういうこと??
と、一気に心の中にストレスフルな感情が湧いてくる。
しかし、先人たちは言っていました。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
なんなんだ!その呪文みたいなやつは。と思っていたが、ああ、こういうことか。と。
妙に納得して心穏やかに泳ぎ続けました。
2週目も見事に迷子になりましたけどね。
何とか予定通りぐらいでスイムアップ。
昨日、設営スタッフの皆さんが頑張ってセットしてくれた足洗いプールのベンチに15センチほど端っこに空きがあったのでちょこんと座らせてもらって、足洗ってバイクの準備。
8時30分バイクスタート
スタートしながらエネ餅一個摂取。
自動車専用道路に乗ったとたん、恐怖を感じる。
(あ、、横風やばい)
大袈裟じゃなく、大クラッシュを想像するほど。
谷にかかる橋で横滑りするほどでした。
エアロポジションで突っ込む勇気は最後まで出ませんでした。

1周目のエイドで💩が出まして。ようやく安心。
今回の目標は時速25kmを維持して7時間ぐらいでバイクフィニッシュを狙う。
そのためにも、補給を徹底しようと決めていました。
50分に一度、食べたいとか食べたくないとか、食べられるとか、食べられないとか、一切感情を抜きにして、機械のようにエネルギーを摂取しました。
合計でゼリー、餅類8本、パラチノース2ℓ、エイドで水とアクエリアスも少し追加。
何よりスペシャルニーズに入れておいた胃薬。これがめちゃくちゃ効いた。
バイクのハイライトは2周目のエイドでトイレに行こうとバイクラックにかけたらその瞬間、前のおじさんがよろけて、バルブを踏んづけて折れてパンクしたこと。
このエピソードはこちらをどうぞ。
https://note.com/innerbranding/n/nc9c44e9f5289
16時ランスタート
14Kmの3周回コース。
バイク→ランのトランジッションに仲間の姿があって本当に安心しました。
ここが今回の見せ場。フル完歩。
走らない。走れない。
1kmを9分で歩けば、ゴールできる。
なんて、考えていたら、なんと。
想像以上のことが起きますね。
覚えていますか?そうです。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
右ふくらはぎの肉離れをかばい続けた結果、右足の小指側の甲に激痛が走るようになりました。まさかの1周目で“歩けない”です。
これは想像していなかった。
後日、検査してみると骨挫傷という骨折の一歩手前の状態でした。
一瞬、やめるか?と脳裏によぎります。
いや、歩くだけだ。あと歩くだけで終わるんだ。
いやいや、後遺症が残るほどのケガになったらどうする?
いやいやいや、それでも構わない、この一瞬に全てをかけるんだ。
いやいやいや、、、
この葛藤が続きます。

1周目で歩いている人はほとんどいなかった。
私だって走りたい。ん??走りたいだと?
あれだけマラソン苦手って言ってた自分が?
こんなにも走りたいと思った42kmは初めてでした。
みんなががんばってるのに、ふくらはぎも何ともないのに。
本当に皆さんには申し訳ないが、内臓のダメージもほぼないぞ。
ただ、右足の甲が痛いだけで歩いている自分が何だか情けなくなってきました。
何とか、歩き方の工夫で体重がかからないようにできないか?
と、工夫し続けた結果。衝撃の事実に辿り着きます。
軽く走った方が痛くない。
ファ?
なんで?ぬんで?
右ふくらはぎに負担をかけぬよう、小指側に体重をかけた歩き方を1ヶ月繰り返したことで起きていた骨挫傷でした。
ふくらはぎの痛みが怖くてずっとその歩き方をしていた代償でした。
今回、ダメになっていいとしたら肉だ。肉を切らせて骨を断つ。の逆。
肉が切れても骨は守る作戦。
ちょっと走って、はちょっと歩く。を繰り返しました。
太陽も沈み、2周目、3周目ともなると、人もまばら。
ヘッドライトを持参していないと、本当に道がわかりません。
たまに人の群れを見つけます。
生気の失われた表情で、ただ一方向に向かって歩き続ける。
自分もその一味ですが、あれはゾンビです。笑
それでも、エイドで待っていてくださるボランティアの方、交通誘導の警備の方。
沿道で応援してくださっている方。
そして、このレースが本当に周回コースでよかった。
一周終えるたびに駆け寄ってくれる仲間。
皆さんからエネルギーをもらいました。
そして、こんな私でも思いました。
ありがてえええええええ。
感謝の気持ちが心から湧いてきました。
色々悔い改めたい気持ちになりました。


そして万感の思いでその時を迎えます。
23:00ゴール!

アイアンマンは制限時間が長い分「気合と根性」で何とかなります。
しかし、次回こそは「練習と努力」でレースを楽しみたいと決意しました。
これから目指す人は、私を反面教師にしてください!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.10.14
頑張っているのに空回り自立風依存の落とし穴
スタッフブログワンネス経営では、ビジョン心理学をベースに心の成長についてお伝えしています。心の成長は「依存」→「自立」→「相互依存」という順番で進んでいきます。※詳しく知りたい!復習したい!!という方は、こちらのブログをチェックしてください! https://flapsplan.co.jp/blog0002/ みなさんの中には、「早く依存から抜けたい」「もう自立の段階にいる」そう感じている方もいらっしゃると思います。一方で、「依存=悪いもの」と思っている方も少なくないでしょう。今回は、そんな“依存”の意味にもう一度目を向けてみたいと思います。 そもそも依存って? 「依存の状態」そのものが悪いわけではありません。問題なのは、「このままでいい」「自分は責任を負わない」と考え、依存の状態に居続けてしまうことです。 新入社員の頃は優しく見守ってもらえるかもしれません。ただ3年5年10年と「このままでいい」という姿勢を取り続けたらどうなるでしょうか。 気づけば同期や後輩が昇進していき、自分だけが成長しないまま会社に長く居座ることになります。...居座れればまだいいですが、間違いなく居心地が悪いですよね。 成長の機会を逃し、成功体験を積めず、モチベーションは下がり、結果的に評価も下がってしまいます。もしも転職や部署異動などで環境を変えたとしても、依存のままでいることが多いのです。 けれども、どこかで自分でも気づいているはずです。――「このままじゃまずい」と。 いや、気づいていたらまだチャンスはあります。 依存の人の特徴として、外に責任があると感じるので、「自分は悪くない!」と言い続けてしまうのかもしれません。 これは仕事に限った話ではありません。 プライベートでも「他責」や「被害者的」な姿勢でいると、常に“やらされている”状態になります。 そんな状況が続けば、何事も楽しいはずがありませんよね。 そこから抜け出すために必要なのは、ロールモデルを見つけることです。 「あの人みたいになりたい!」 「あの人ができたなら自分だって!」 そう思える憧れの存在と出会えたなら、人生は相当に好転していきます。 依存だからできること 新しい環境や初めての役職など、どんなスタートもほぼ100%「依存」から始まります。 依存の状態は、赤ちゃんと同じです。 わからないことがわからない。 できないことが当たり前。 だからまずは、この状態を自覚し、受け入れることが大切です。 そして、全力で周りを頼り、たくさん失敗をしていい時期でもあります。 もちろん、上司や周りの方に迷惑をかけることもあるでしょう。 しかし、その経験があるからこそ、いずれは「助けられる人」になれるのです。 この時期に失敗の本質に気づけるか、表面だけで終わるかで、数年後の経験値に大きな差が生まれます。 私の好きな言葉に、チャップリンの言葉があります。 「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」 今はしんどくても、将来振り返れば素晴らしい出来事に変わっているはずです。 「今後は絶対に良くなる」「同じミスをしなければ良い」など、自分に言い聞かせながら、前向きに捉えてほしいと思います。 自立風依存に要注意! メンタリングをしていると、たまに「自立を装う」人がいます。 「依存はよくない!早く成長したい!」という思いは間違っていません。 しかし、未熟な状態を否認して、「自分はできてる!分かってる!」と思い込もうとしてしまう「自立風依存」の状態はとっても危険です。 暴走モード!で勝手に自分だけで取り組んでしまい、結果としてミスを連発してしまうのです。 例えば、自分の子供が、良かれと思って隣のペットの犬を散歩させて、うっかり逃しちゃった!なんてことになったら大変ですよね。大袈裟ではなく、このようなことが起こるのです。 「迷惑ばかりかけて情けない」 「忙しいのに質問してばかりで申し訳ない」 そんな気持ちから独断で動いた結果、起きてしまったミスのリカバリーで上司は何倍も忙しくなってしまいます。 さらに情けない、申し訳ない無限ループです。 依存とは、地図を持たずに冒険に出発した状態です。 「今、何をすべきか?」「何にフォーカスすべきか?」などを上司や先輩と擦り合わせ、行動ベースで確認していくことで、踏み出すべき一歩が見えるのです。 「1人で突っ走らない」 これを忘れないでください。 まとめ 私も、入社当初は「認めてもらいたい!」「俺ならできる!」と感情が先走って空回りをしていました。 なぜなら、今まで数多くの方のコーチングを担当してきて、頼りにされてきたという自負があったからです。 自立風依存の罠にはまって、成長の機会を逃してしまうところでした!危ない! それでも、なかなかうまくいかず、落ち込んでしまったときも 「教えてもらってない」「認めてくれない」と依存的になっていることに自分で気づけるようになってきました。 そんな時こそ、しっかり相談や報告をしてから行動することで、具体的なフィードバックを受けることができると感じています。 そのフィードバックが、さらなる成長のヒントにつながります。 焦らず1つずつステップを踏んで一緒に成長していきましょう!
2025.12.23
年末年始休業のお知らせ
スタッフブログFlapsファンの皆様へ(います?笑)2025年も、大変お世話になりました! 社長と初めてお話させていただいたのが2024年12月6日でした。本当に激動の1年でした。 ビジネスマナーや国語から学ばせていただき、うまくいかないことだらけで、何度心が折れる音を聞いたことか。笑(ポキッ。じゃなく、バキッ。です。) 今では、少し成長できたと思っています。 それでは、本日は張り切ってお知らせをさせていただきまーす!(お知らせかーい!) 年末年始休業の期間を以下の通りにさせていただきます。 休業期間 2025年12月27日〜2026年1月4日 休業期間中のお電話等のお問い合わせは、お休みさせていただきます。ご了承ください。(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!) 1月5日(月)10:00から通常営業を再開させていただきます!よろしくお願いいたします。 走るぜ!2026! 2026は、「にーまるにーろく」とお読みください。(変なこだわり) 以前、真梨さんと健司が1月11日にハーフマラソンデビューをするとお伝えしました。 トレーニングを始めて、約3ヶ月。 この期間は雨の日も少なくて、着々とトレーニングを重ねることができています。お陰で、以前より走れる体になりました。 そして、この期間に目標がアップグレードしました。笑最初は、歩かないで完走できれば良いなー。そしたら、褒められるかなー。から始まり、 2時間30分以内にゴールする目標が設定され、気づけば2時間10分以内の目標に変更になりました。 2時間30分が早いのかもわかりません。 そこから20分も短くして「大丈夫?マジで?」と思っていましたが、社内メンバーはじめ、ランナーの先輩方が口を揃えて、問題ないとおっしゃいます。 なんでみんな走っているの?鉄人ばっかりなの?もう完全に包囲されてしまったの!?!?(脳内がうるさい。) 本当に走っていると、色々な誘惑や囁きが聞こえてきます。 「今日は、サボってもいいでしょ」「ほら、足痛いでしょ?怪我に繋がるから、辞めときな。」などなど。 初めてのことに挑戦するときは、もう成功している人に聞く!が一番。みなさん、経験なさっていることばかり。 そして、絶対に自己流アレンジせずに、そのままやること!(最近習いました!) 真梨さんは、運動経験0からの週末ランニング、初の15kmを完走! 僕も17km完走!噂の15kmを過ぎると“足がなくなる”を初体感!笑 自分とレジェンド達のアドバイスを信じて、練習を続けます! 少し不安はありますが、やるべきことをやって(最後の追い込みしんどい汗)大会当日にベストコンディションで迎えられるようにします!(12月中旬の決意。笑) そして、来年は午年です! 午年の芸能人は、こちら。今田耕司さん(59)浜崎あゆみさん(47)柳楽優弥さん(35)Adoさん(23)など。 午年ということなので、仕事もプライベートもエネルギッシュに熱く前進する1年にしていきます!みなさま、良いお年をお迎えください!来年も何卒、よろしくお願いいたします!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。