2026.01.27
スタッフブログ
2025年9月14日(日)
北海道・函館で開催されたIRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDOに参加しました。
Swim 3.8Km
Bike 180Km
Run 42Km
合計226Kmという長距離。
おおよそですが東京からだと浜名湖ぐらい。
名古屋からだと姫路の向こう側ぐらいまでの距離です。
この距離を17時間ぐらいの制限時間内でゴールします。
振り返ってみれば、6年前。
2019年、世界が感染症の渦に巻き込まれる直前からトライアスロンを始めました。
そこから何となーく、ちょうど「トレーニング」とは呼んではいけない散歩レベルの運動習慣を身につけ、ポテンシャルだけでレースに出ていました。
「いつかはアイアンマンもね〜」などと、「いつかはクラウン」みたいな憧れのノリで、軽い気持ちで話していました。
が、2023年6月10日のアイアンマン70.3東三河ジャパンin渥美半島に出場。
何とか感想はできたものの「この倍??」と想像しただけでも吐き気がしました。
そこでスイッチが入り、ギリギリ、トレーニングと呼んでも良さそうな強度と頻度をスタートさせました。
気持ちだけでもと思い、「アイアンマンを完走する」と明確に目標を立て、周りにも宣言し始めます。
が、しかし!!
元来、そこまで気合が入った性格でもなく!
自分に甘い私が結局そこまで追い込めるわけもなく!!
身長180cm 体重82kg 体脂肪率18%
45歳(男性)獅子座 A型
長距離アスリートというよりは、プロレスラー体型。
が仕上がりました。
それでもこの5年間でミドルディスタンスを2回完走、フルマラソンを5回完走しているので、まあ完走はできるんじゃなかろうか?とタカを括っていました。
そしたら、やっぱり見てるんですよね。
トライアスロンの神様は。
ちょうど大会の1ヶ月前の8月12日に、重度の右ふくらはぎ肉離れ。

松葉杖なしでは全く歩けないほどの歩行困難になりました。
しかもトレーニング中でもない。昼休みに調子に乗ってダッシュしたら。
ブチチチっ!!
過去に、ブチっぐらいの肉離れの経験がありましたからね。
今回のブチチチっがどれぐらいやばいか?は瞬間的に分かりました。
聞こえたもんね神様の「舐めてんじゃねえぞ」っていう声がね。

M R Iも撮って、診断結果は全治1ヶ月。
ちょうど治るんかい。
トレーニングは絶望的。
1ヶ月後に向けて、結構順調に仕上がっていたので、分かりやすく落ち込みました。
報告がてら仲間に電話したら
「プール行くチャンスじゃん!スイムしよ!」
なんて前向きなんだろう。
コーチに電話したら
「最初っから完歩を予定しましょう!それでもいける!」
可能性信じてくれすぎやろ。何だかわからんけど泣けてきました。
そこから1ヶ月、とにかく治すことに専念。
運動不足で体重過多にならないようにだけに気をつけました。
アイアンマンをゴールする。がいつの間にか
アイアンマンのスタートに立つ。がゴールになっていました。
2週間前にようやく荷重の許可。
1週間前にやっとジョグ。
自分に今あるものだけに目を向けて。
スタートに立てるだけで十分だ。そんな気持ちになってきました。
9月12日金曜日
東京から新函館北斗駅までの道のり。今回は新幹線を選択しました。
過去に何度かバイクの空輸は体験していて、大変さがわかっているので、意図的に新幹線にしました。
結果的には、天候不良により遅延、欠航など大変な思いをされた方が多かったとのことで、幸運でした。
新函館北斗駅近くのレンタカー屋さんで車を借り、アスリートチェックイン会場へ。
滞りなく、手続きを済ませますが、周りを見るとアイアンマン然とした人たちばかり。
私なんぞがここにいていいのだろうか?という弱気になってきます。
一旦、函館といえばラッキーピエロで腹ごしらえ(チキンバーガー)をして、選手説明会に参加。
他のレースの説明会とはちょっと違う、アイアンマン独特の熱気がありました。
ホテルに戻り、バイクの組み立て。
夜ごはんは函館駅付近まで出て行って居酒屋さんで食事、塩&カーボの補給のため締めに塩ラーメンまでいただきました。もちろんノンアルコール。
23時就寝
9月13日土曜日
6時起床 函館五稜郭周りを軽くジョグ。
8時30分にホテルで朝食、明日の排便のためにもごぼうを多めに摂取。
バイクの最終調整をして、トランジッション会場へ移動。
午後から低気圧の影響で急に台風ばりの悪天候に。
横殴りの雨の中バイクやアスリートバッグをセッティング。
本当に明日これレースできるのか?と不安になるほどでした。
しかし、会場を作っているボランティアさんたちが開催を信じて作業をどんどん進めていて、その情熱にエネルギーをもらったし感謝の気持ちが湧いてきました。
車でバイクコースを下見しつつ、バイク→ランのトランジッションエリアへ。
豪雨の中、バッグのセッティング完了。
明日、自分はここに辿り着けるんだろうか。
180Kmなんて漕いだことがない。
今さらながら練習不足が不安となって襲ってきます。


14時ごろ回転寿司でお寿司10皿(20貫)うしお汁。
さすが函館、回転寿司で十分美味しかった!
18時30分
サイゼリアでパスタを1.5人前と野菜サラダ。
21時に就寝
9月14日日曜日
レース当日
予定通り3:00に起床。
バナナ、もちむぎごはん、大福を食べる。
💩が出てから出発したかったが、出ず。
4時45分に出発。
5時20分ごろ会場着。
💩が出ずにレース出たことないから気持ちが落ち着かない。
直前にアミノバイタルゼリーを飲む。
6時から試泳。
信じられないぐらい海が荒れている。
太平洋側の外海、サーフィンのメッカみたいな波。
試泳に向かうトライアスリートのみなさんは、やっぱりちょっとおかしいので、みんな笑っていました。気がつけば私も笑っていました。

一旦、仲間の元に戻り、最高にひきつった笑顔で挨拶。
6時25分 スタート5分前
「あと5分でスタート!」
と会場にアナウンスが流れる
アイアンマン独特のスタート前のB G M。
自然と気分が高揚してくる。
1ヶ月前、絶望した自分がスタートラインに立てている。
ケガの前にやれることは、あんまりやってなかったくせに。
ケガの後はやれることは全部やった。
スタートに立つというゴールを果たした。
もう、何にも失わない。
開き直れた瞬間が明確にあった。
6時30分スイムスタート
今からサーフィンしに行くのかな?という波に対してドルフィンスルーで潜り抜ける。
サーフィンやったことあってよかった。
遠浅が特徴という海。
スタート直後、バトルとかで心拍数もフォームもバラバラになりがちだが、
今回はかなり落ち着いていた。
しばらくすると、さっきまでの高い波が嘘のように穏やかに。
だんだん気持ちが落ち着いてくる。
が!
一つ目のイエローブイをターンしてしばらくいくと、次の目標のはずのレッドブイがない。
ん?ジェットスキーで引っ張られてる?なんだ??と思いながら、それでも事前説明通りのレッドブイを追いかける。途中で完全に見失う。
そしてなぜかこっちに向かって泳いでくる人がいる!笑。
おかしい!!!立ち泳ぎで周囲を見渡すとライフセーバーが「ネクストイエロー!!」と叫んでいる。何―!?スタート後にコースが変わった?どういうこと??
と、一気に心の中にストレスフルな感情が湧いてくる。
しかし、先人たちは言っていました。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
なんなんだ!その呪文みたいなやつは。と思っていたが、ああ、こういうことか。と。
妙に納得して心穏やかに泳ぎ続けました。
2週目も見事に迷子になりましたけどね。
何とか予定通りぐらいでスイムアップ。
昨日、設営スタッフの皆さんが頑張ってセットしてくれた足洗いプールのベンチに15センチほど端っこに空きがあったのでちょこんと座らせてもらって、足洗ってバイクの準備。
8時30分バイクスタート
スタートしながらエネ餅一個摂取。
自動車専用道路に乗ったとたん、恐怖を感じる。
(あ、、横風やばい)
大袈裟じゃなく、大クラッシュを想像するほど。
谷にかかる橋で横滑りするほどでした。
エアロポジションで突っ込む勇気は最後まで出ませんでした。

1周目のエイドで💩が出まして。ようやく安心。
今回の目標は時速25kmを維持して7時間ぐらいでバイクフィニッシュを狙う。
そのためにも、補給を徹底しようと決めていました。
50分に一度、食べたいとか食べたくないとか、食べられるとか、食べられないとか、一切感情を抜きにして、機械のようにエネルギーを摂取しました。
合計でゼリー、餅類8本、パラチノース2ℓ、エイドで水とアクエリアスも少し追加。
何よりスペシャルニーズに入れておいた胃薬。これがめちゃくちゃ効いた。
バイクのハイライトは2周目のエイドでトイレに行こうとバイクラックにかけたらその瞬間、前のおじさんがよろけて、バルブを踏んづけて折れてパンクしたこと。
このエピソードはこちらをどうぞ。
https://note.com/innerbranding/n/nc9c44e9f5289
16時ランスタート
14Kmの3周回コース。
バイク→ランのトランジッションに仲間の姿があって本当に安心しました。
ここが今回の見せ場。フル完歩。
走らない。走れない。
1kmを9分で歩けば、ゴールできる。
なんて、考えていたら、なんと。
想像以上のことが起きますね。
覚えていますか?そうです。
「アイアンマンはね、何かあるから、なぜか何か起きるから」
右ふくらはぎの肉離れをかばい続けた結果、右足の小指側の甲に激痛が走るようになりました。まさかの1周目で“歩けない”です。
これは想像していなかった。
後日、検査してみると骨挫傷という骨折の一歩手前の状態でした。
一瞬、やめるか?と脳裏によぎります。
いや、歩くだけだ。あと歩くだけで終わるんだ。
いやいや、後遺症が残るほどのケガになったらどうする?
いやいやいや、それでも構わない、この一瞬に全てをかけるんだ。
いやいやいや、、、
この葛藤が続きます。

1周目で歩いている人はほとんどいなかった。
私だって走りたい。ん??走りたいだと?
あれだけマラソン苦手って言ってた自分が?
こんなにも走りたいと思った42kmは初めてでした。
みんなががんばってるのに、ふくらはぎも何ともないのに。
本当に皆さんには申し訳ないが、内臓のダメージもほぼないぞ。
ただ、右足の甲が痛いだけで歩いている自分が何だか情けなくなってきました。
何とか、歩き方の工夫で体重がかからないようにできないか?
と、工夫し続けた結果。衝撃の事実に辿り着きます。
軽く走った方が痛くない。
ファ?
なんで?ぬんで?
右ふくらはぎに負担をかけぬよう、小指側に体重をかけた歩き方を1ヶ月繰り返したことで起きていた骨挫傷でした。
ふくらはぎの痛みが怖くてずっとその歩き方をしていた代償でした。
今回、ダメになっていいとしたら肉だ。肉を切らせて骨を断つ。の逆。
肉が切れても骨は守る作戦。
ちょっと走って、はちょっと歩く。を繰り返しました。
太陽も沈み、2周目、3周目ともなると、人もまばら。
ヘッドライトを持参していないと、本当に道がわかりません。
たまに人の群れを見つけます。
生気の失われた表情で、ただ一方向に向かって歩き続ける。
自分もその一味ですが、あれはゾンビです。笑
それでも、エイドで待っていてくださるボランティアの方、交通誘導の警備の方。
沿道で応援してくださっている方。
そして、このレースが本当に周回コースでよかった。
一周終えるたびに駆け寄ってくれる仲間。
皆さんからエネルギーをもらいました。
そして、こんな私でも思いました。
ありがてえええええええ。
感謝の気持ちが心から湧いてきました。
色々悔い改めたい気持ちになりました。


そして万感の思いでその時を迎えます。
23:00ゴール!

アイアンマンは制限時間が長い分「気合と根性」で何とかなります。
しかし、次回こそは「練習と努力」でレースを楽しみたいと決意しました。
これから目指す人は、私を反面教師にしてください!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
福永寿徳
大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。
2019.03.19
「迷ったら、避ける」#ゆと日01
スタッフブログこんにちは! フラップスプランのこーじです。 2019年も8月に入りましたね。いやー毎日暑い。。 体調には気をつけていきたいところです。 さてさて、あっという間に時間が過ぎていきますが、「僕ももっと情報発信していかねば!」ということで本日からブログを更新していきます! その名も 頭でっかち・行動力なし デキる"風"社員のゆとり日報 略して:ゆと日(にち) だいぶファンキーなタイトルになりました。 (そのうち、あの「ほぼ日」を超えるブログになったら良いなぁ。ならないかぁ。) こんな社員に心あたりないですか? 「あぁ、それ知ってますよー。本で読みました。」 「いや、ちょっとまだアレの準備が整ってないんで、やってないです。」 「色々考えてるんですけどぉ、なかなか良い案が思い浮かばなくてぇ。」 「えー、それは僕の仕事じゃないと思ってましたぁ。」 「これは〇〇さんのアレが終わらないとなんで、一旦止まってるんですよぉ。」 ・ ・ ・ ・ ・ つべこべ言わず、やれやぁぁぁ!!!! 思わずそんなツッコミを入れたくなっちゃう。 頭でっかちで行動力のない「theゆとり世代」みたいな人、きっといると思うんです。 そう、僕のことです。※さっきの具体例は全部僕の実体験に基づくものです... このブログは、ゆとり世代のど真ん中を駆け抜け、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない "そこそこデキる風"な僕が、 社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。 日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ と、いうわけで 早速いきましょう! 記念すべき1回目のテーマはこちら 上司に相談するのって怖いんですよね 「なんでもっと早く言わなかったんだよ!」 「最初に聞いてくれたらよかったのに!」 こう思った経験ありません? 【報連相は社会人のキホン】 【特に早めの相談が大事】 これはもう社会のジョーシキ。 上司の立場からすれば、 「当たり前のことを当たり前にやろうよ」という気持ちですよね。 しかしですね、 わかっちゃいるけど、 できない。 これが正直なところなんです。 というか、 わかっちゃいるけど、できない時がある。 報連相も早めの相談も できる時はできるのに、できない時がある。。 これはなんなんだと。 一体なぜそうなってしまうのかと。 わかります? なぜ、上司への相談を躊躇してしまうのか? それはですね、 「怒られたくないから」 ・ ・ ・ 中学生かっ!!!! 皆さんきっと口を揃えてそう言ってくださるでしょう。 でもね、 怖いもんは怖いんですよ。 ほんとに。 なんせ、ゆとりど真ん中ですから。 怒られるのは本当に嫌だし、 怒られそうなことは極力避けたいわけです。 もー、ほんとゆとり。 〜〜〜〜〜 (あー、これ相談したほうがいいかなぁ)↓(いや、もうちょっと自分の中で自信が持ててからにしよう)↓(やべぇ、タイミング逃した)↓(ひとまず他の作業進めとこ)↓(そろそろ言わなきゃ)(いや、でも、、、)・・・ 上司:「そういえば、あの件どうなった?」 僕:「いや!実は、、、あの、、、まだ進んでなくて、、えっと、、ごめんなさい!!!!」 〜〜〜〜〜 これぞ なんで早く言わないんだスパイラル いつのまにか行動の目的が「怒られないこと」になってしまうんです。 うまくいったこと、褒めてもらえそうなことならすぐ話せるのに、ちょっと雲行きがあやしくなると途端に行動が止まる。 「なかなか相談できない」時はそんな状態なんです。 この前、社長からも言われました 〜〜〜〜〜 こーじはねー、惜しいんだよ。 「怒られない行動」じゃなくて 「成果を生む行動」をしようよ。 〜〜〜〜〜 これが、もーのすごく腑に落ちました。 僕が忘れちゃいけない目的は 「成果を出す」こと。 成果を出すには、 間違いに気づくのは早い方がいいし 上司や先輩の意見を聞いた方がいい。 当たり前のことなのに、 いつのまにか道を外れていることが 多々あるんですよねぇ、、、 「怒られない行動」ではなく、 「成果を生む行動」を選ぶ。 心の辞書に刻みました。 がんばるぞー!!! こんな感じで日々の気づきを綴っていきます。 お楽しみにー!! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽第2話はこちら! https://flapsplan.co.jp/yutonichi-02/ さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2020.03.03
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
スタッフブログはじめまして! 公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。 2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜 と、思ったら!!! コロナです。スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。 そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。 フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。 パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。 公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・? って感じですよね。 「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。 ・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略・競技のためのウエイトコントロール・日々の練習やトレーニングの質を高める などなど・・・ 様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。 でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。 お仕事を頑張っている人も 仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも 勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも 人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。 そしてフラップスプランといえば! 「もっとたのしくおもしろく」 なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。 仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。 健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い 幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい! 「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと 私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。 Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】 https://youtu.be/cEw5xoVdBmk
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。