2025.11.11
スタッフブログ
最近、嬉しいことに仕事量が増えてきた健司です!
今まで教わってきたものに慣れてきたこともあり、新しい業務を担当することが増えてきました。
でもそれは、同じ時間内でやることが増えるということ。
そして自分の責任が増えた感覚もあります。
やることが増えて責任が増えた!
まさにメンタリングでもよく伺う内容です。
今回は、急に忙しくなった感じがするぞ!と思った時にどのように対処するべきかをまとめてみました。
仕事が増えたことで、なぜかずっとソワソワしています。
今までできていたものも中途半端な結果になったり、自分が進めたいことに取り掛かれなくなることもしばしば。
その結果
・ミスが増える
・やりたいことができないから、なんかモヤモヤ
・とにかく時間がかかる。なのに明確な理由はわからない
同じような経験したことありませんか?
これって、負のループだなー。と感じていました。
そんな時に、ハッと気づいたことは、「主観でしか物事を見られていない」ということです。
一人で焦っている状態。
まさに一人相撲。1人で土俵の上で「うりゃ」とか「おりゃー」とかやっています。
うん。とても頑張っている状態ですね。笑
でも、一人でテンパっていたら、自分も困りますが、上司はもっと困るはずです。
そんな時こそ、頼りましょう!そうしましょう!
視座が高い方は、見えている範囲が広いことで、気づけることも自分とは全然違います。
視座についての記事はこちら→https://flapsplan.co.jp/blog0036/
例えば、自分が巨大な迷路に入っていることを想像してみてください。
どこがゴールにつながっているのか、とにかく色々と動き回りますよね。
一方で、3階ぐらいの高さから迷路を見ている方(上司)は、どこがゴールにつながっているかすぐにわかります。
これが視座の違いです。
まさに、僕が体験したことですが、ブログの添削をお願いした時に、
「内容がチグハグで、伝わりづらい」
「書くことが目的になっていない?焦って書いているでしょ?」
と言われました。
(なんでバレたー!!この人は読心術の使い手なのか???)
と、びっくりして2滴ほどちびりました。
本当にその通りで、その時は他の業務も増え、ブログ作成に充てる時間が以前より少なく、「期限までに提出しなければ!!」と焦っていたのです。
本当の目的は、読者のあなたに価値ある(と信じている)ものを届けることなのに。
ブログを書く目的を振り返るきっかけになり、改めてブログに関して学習することにしました。
相談したことで、取り組む姿勢やゴールまでのプロセスを教えてもらえました。
ズバリ!困ったら上司にすぐ相談する!
やるべきことが明確になり前向きに取り組めるようになります!
視座が違うからこそ、現状を正確に捉え、自分では気づけないことに気づかせてもらえる体験でした。
なぜ、僕たちは「大変だー」「時間がなーい!」とウジウジ悩む時間を作ってしまうのか。
それは自分視点でしか行動していないから。
僕は、
「大変だなー。これは間に合わないなー。でもやらないと。」
と、自分の中で葛藤していました。
そのために、自分で隙間時間を見つけ、少しずつ完成に向かえるように、自分なりには作成を進めていました。
全部が「自分の中で」「自分なりには」だったんですよね。
・隙間時間で作成したから、完成させるの大変だったのに!
・時間がないなりにやり切ったことを理解してくれない!
・もっと時間をかけたらもっとすごいのに!
こんな思考が出てきていました。
素直力が足りないなぁと気がつきました。
無意識のうちに「自分の大変さをわかってほしい」というアピールになっていました。
自分の状況や、考えていることを素直に伝えていないのに、相手はわかるわけがありませんよね。
今思うと、業務量が増えた中でも、うまいことやれたという評価が欲しかったのだと思います。
しかし、実際には求めている結果とはかけ離れていき、結果的にモヤモヤ増大。
大切なことは、自分がどう思われるか?と能力の証明をするのではなく、
求められる真のゴールに向かうこと。
そのためには、やっぱり「自分が思っていることや状況を伝えること、その上で上司が何を求めているかを確認する」ことが大切ですね。
そうすることで、自分がやるべきことや上司の意図が理解できます。
もし、相談してみて間違っていることがわかれば、成長のチャンスです。
ここの擦り合わせができることで、自分も上司も気持ち良く仕事ができると思います。
今回は、忙しいと感じた時のモヤモヤについてでした。
もし、自分だけで抱えて感情的になっているのであれば、一旦立ち止まって思考や状況を上司とお話しすることをお勧めします。
私たち部下が失敗したいと思ってやっていないのと同様に、上司の皆さんもきっと、私たちを応援したいと思っているはずです。
だからこそ、状況をすぐ伝える!
伝えたつもりになっていないか何度も何でも確認!
困ったらすぐ相談!
あ、これって報連相って言うらしいです!笑
モヤモヤから、基礎の基礎が大事だと改めて気がつくことができました。
ぜひ、一緒に良い変化を起こしていきましょう!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2021.09.16
前向きになれないのには理由がある
スタッフブログフラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 前向きになれない…行動できない…は〇〇のせい! 頭では分かっているのに、行動できないことってありませんか? 今日はもう飲まないほうがいいのになぜだろう、缶ビールを手にとっている ダイエットしようと決めたのに、アイスが食べたくて仕方ない。 (・・・食べ物ばかりになってしまいました。) 資格の勉強をするべきなのに... 締切が迫っているのに... 頭では「やった方がいい」とか「やらなきゃ」「やるべきだ!」とわかっていても行動できないこと、ありますよね。 あります!!!!!!!!!! でもあーわたしってダメ人間。。。とへこむ必要はありません。 脳の仕組みのせいなんです! 脳の仕組みを理解しよう 例えば、5分間息を止められたら1億円あげます!と言われたら? 欲しい!!!けど、、、 5分で1億 5分で1億 5分で1億... んぐふぁああああああ! 無理ですよね。 どんなに頭で分かっていてもできないんです! それは、脳の原理原則「深いところの命令はぜったーい!」があるから! 私たちの脳はざくっと3層構造。 ・一番外側にあるのが大脳新皮質、これは論理的に考える理性的な機能です。 ・真ん中が大脳辺縁系、好きとか嫌いとか感情を司る機能です。 ・一番内側にあるのが脳幹、脊髄です。これが生命の維持を命令しています。 ※と、理学療法士の資格を持つ福永から習いました。 (描いてみた。。。) 話を戻しまして。 息止めます。苦しいです。 外側の大脳新皮質は「がんばって止めろ」と言ってます。 しかし、我慢の限界にくるとぷふぁあああと息をしてしまいます。 脳幹による命令がすべての命令に勝利した瞬間です。 このように、わたしたちは脳のより深いところにある命令には勝てません。 だから。 大脳辺縁系>大脳新皮質つまり、感情>正論 となってしまいます。 というわけで正論より感情が勝ってしまうのは当たり前なんですね。 じゃあ、どうすれば? できない理由、やらない理由がポンポン頭に浮かんでくる。そんなときに前向きに行動にうつせるようになるために言葉の威力を理解しましょう! 言葉には威力があります ネガティブな気持ちになっているとき、負のオーラとともに、かなりの確率で発する言葉も、頭に浮かんでくる言葉もネガティブになっています。 「でも」「だって」「どうせ」「でも、私には無理」「だって、時間ないし」「どうせ、才能ないし」 人の脳は、最も身近な人の言葉に強く影響を受けます。確かに周りにいる人の言葉も重要です。 しかし、いつだって自分の1番近くにいるのは自分ですよね。その言葉を聞き続けたら、そうか、わたしはダメなんだとネガティブモードに陥っていきます。 実際に、わたしは趣味でマラソンをしているのですが、走っているときに「つらい」「きつい」と一度考え出すと、信じられないくらい、どんどんつらく、きつくなっていくんです。 そんなときに「もう少し」「大丈夫」「できる」と声をかけたり、かけあったりすると、力が湧いてくることを何度も体験しています。 本当に?と思われるかもしれませんが、言葉の力、イメージの力ってあるなぁって感じてます。信じられない人はぜひ42キロ走ってみてください。分かりますから。笑。 自分の可能性に自分の言葉で蓋をしてはいけないなと痛感しました。 脳は、あなたを世界一信頼しています!そして、あなたの言動にいちばん強い影響を受けます。 自分の発する言葉や思考はできるだけコントロールしてあげましょう。 ただし、悲しい気持ち、つらい気持ちを無理やりポジティブな言葉に変えましょう。という不自然なコントロールではありません。 大切なのは、事実は事実として受け止めること。 悲しい辛いなどのネガティブな感情も一度うけとめること。その上で、気持ちを切り替える際にポジティブな言葉に変えていきましょう。 ついつい自分をいじめてしまうようなネガティブな口ぐせが出てしまったら、あ、いけない♪とまずは気づくこと。 できることが何もない!と嘆くより伸びしろが半端ねえ!と前向きに行動したほうが気持ちいいですもん。 まとめ 人間の感情は正論には勝てない なんかやだ、に打ち勝つためには普段の思考整理が大切 ポジティブな口癖、言い換えができるようになれば、今より前向きに行動を起こせるようになる。コミュニケーションも円滑になり、人間関係にも変化が現れるはず。 自分を変えるにはまず言葉から。是非、ポジティブな口癖・言い換えを日常生活に取り入れていきましょう!!! ポジティブな言葉を習慣化するために 言葉の威力を使ってネガティブをポジティブに変換していけたら、学びの吸収力も上がり、成長の速度が加速します! しかし「今日からポジティブな言葉に言い換えるぞ!」と決意をしてもなかなか習慣にはできません。1人で振り返ることは簡単ではありませんし、思い出すための工夫が必要です。 ワンネス経営®︎の公式LINEでは人生のために即活用でき、効果の高い学びを定期配信しています。メッセージが届いたら時に、「そうだ!言葉の威力!」と思い出し、振り返るきっかけにしてみて下さい! 下のボタンからLINEの友達登録が可能です! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2023.06.06
ワンネス的 社会人のための栄養学【朝食充実のための3つのステップ】
スタッフブログ前回の記事では、社会人が朝食を摂るべき3つの理由をお伝えしました。 今日は朝食を摂られましたか?今回の記事では、充実度の高い朝食とはどのようなものなのか、そして朝食を充実させるための方法を3つのステップに分けてお伝えします。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 充実度の高い朝食とは? 充実度の高い朝食は、主食・主菜・副菜が揃っており、5つの栄養素をバランスよく摂取できるものです。 主食:穀物。エネルギーの源となる糖質を含んでいます。主菜:卵、ヨーグルト、豆腐、肉、魚など、良質なたんぱく質がメインのおかずです。魚を選ぶと、良質な脂質も摂取できます。副菜:野菜やきのこ、海藻、芋類がメインのおかずです。これらにはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 朝食を食べる習慣がない場合、いきなり理想の朝食に切り替えるのは難しいかもしれません。そのため、3つのステップに分けて充実度を高めていきましょう! ステップ1:朝食を欠食している場合は、まずはここから! 最優先はエネルギー源>>ごはん、パン、シリアルなどの主食を食べる。 1日のエネルギー摂取量の約50~60%は主食からとります。1日の活力や集中力を維持するためには、主食に含まれる糖質からのエネルギーが必要です。 「今まで朝ごはんは食べていなかったけど、何か食べてみようかな」と思ったら、おにぎりやサンドイッチ、シリアル・グラノーラ、フルーツなどから始めてみてください。 白ごはんよりも、麦ごはんや玄米ごはん、雑穀ごはんを選ぶと、ビタミンやミネラル、食物繊維の量を増やすことができます。ちなみに、菓子パンは「菓子」であり、「パン」ではないのでご注意を。 ステップ2:単品朝食からのレベルアップ! 代謝の向上への第一歩>>主食+たんぱく質(主菜) 私たちの体を構成する大切な栄養素はたんぱく質です。たんぱく質は筋肉や骨、血液などの材料となるだけでなく、体温を上昇させる働きもあります。朝の代謝を上げる習慣は、冷え性の改善や体重の管理にも重要です! 朝は料理をする気分ではないという場合は、納豆や温泉卵、鮭フレーク、ヨーグルト、チーズ、豆乳などを冷蔵庫にストックしておき、手軽な食材から取り入れてみてください。量の目安は片手手のひら一杯程度です。 ステップ3:栄養バランスを整える! 朝食は健康への投資>>主食+主菜+野菜(副菜)+α 主食からは糖質、主菜からはたんぱく質と脂質をとることができます。これら3つの栄養素を効果的に利用するためには、ビタミンやミネラルが必要です。野菜、海藻、きのこ、芋類、果物などからとりましょう。これらの食材には食物繊維も含まれており、血糖値の急上昇を抑えるのにも役立ちます。 たくさんのフレッシュサラダやスムージーも良いですが、冷えが気になる場合は、野菜をたっぷり使ったお味噌汁やスープなどの温かい汁物がおすすめです。 まとめ 充実した朝食は、健康的な毎日のために欠かせない要素です。毎日の朝食を栄養バランスの取れた食事にすることで、心と身体の活力を高め、充実した一日をスタートしましょう!
2025.09.02
真梨と健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、真梨さんと健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑ちなみに、真梨さんの方がびっくりしていました笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、6名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、真梨さんと健司。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 真梨さんも、「みなさんが何故、走るかを私も知れるかな?」という好奇心から挑戦を決めたそうです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 以下、真梨さんの意気込みです! 「人生初チャレンジ!完走目指して頑張ります!ちなみに私の目標は、1km7分ペースでの完走です!完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。