2022.08.10
スタッフブログ
誠に勝手ながら、お盆期間中の休業を以下の通りとさせていただきます。
何かとご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。
【休業期間】8月13日(土)〜8月16日(火)
休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。
緊急のお電話は携帯にお掛け下さい。真心を込めて迅速に対応させていただきます。
※(休業のお知らせをさせていただきましたが、スタッフ一同仕事が好きすぎるため期間中も程よく息抜きをしながら各地でたのしく働いておりますことをご了承くださいませ。)
8月17日(水)〜通常営業を再開させていただきます。
宜しくお願い致します。
皆さまも素敵な休日をお過ごしください!
YouTubeチャンネルを開設し、ワンネス経営®︎の学びを3分に凝縮してお届けしています!
研修の内容を手軽に復習できるようになりました!復習だけでなくチーム内で共有して共通認識をつくることにもご活用いただけます!
動画を確認していただき、是非チャンネル登録と高評価よろしくお願いします!!😁
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.11.25
極寒!激闘99T!
スタッフブログ先日2年ぶりにレースに出場してきました。 2021年10月31日! 九十九里トライアスロン!!!(以下、99T ご存知でしたか? フラップスプランにはトライアスロン部があります。 部員3名!現在、4分の3がトライアスリートなのです。笑 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 弊社トライアスロン部 トライアスロン部と聞くと、ゴリゴリ練習してレースにバキバキ出場してる感じがするかもしれません。 しかし、私たちはどちらかというと、目標レースを決めてそれに向けて「泳いだり、自転車を漕いだり、走ったりして、健康管理しましょうね!」という感じのなんともピースフルな部活です。 去年の99Tは台風の影響を受けながらもデュアスロン(スイムがなくなり、ラン+バイク+ラン)としての開催。 今シーズン本命の伊勢志摩は中止! コロナ渦で他にも数々の大会が中止となる中、廃部の危機?!を乗り越えて・・・実にデビューぶりのトライアスロンとなりました。 今回は、ピースフルな部活の壮絶すぎた激闘99Tの様子をお伝えいたします。 まず最初にお断りしたい 集合写真わー!とか、ゴールでいえーい!な写真が1枚もない!ということ。 お分かりいただけますでしょうか・・・ そんな余裕がないレベルだったのです! 絶対的に心配だったこと 本来は10月3日に開催予定だったのですが、コロナ対策のため、1ヶ月遅れての開催で・・・想像だけでもう寒い!!!!!!!!ということ。 そしてミドルに挑戦という衝撃。 自分で選んだんやろがい!という総ツッコミが止まらない中、ワンネス研修ラッシュな名古屋出張→富山遠征→そして当日を迎えるのでした。 2019年9月開催デビューのスタート前!今年はガタガタと震えておりました。笑 ミドルディスタンスに初挑戦!? トライスロンは『スイム→バイク→ラン』の順番で3種目を連続して行う耐久競技です。 過酷なイメージがあるかと思いますが、それは、「IRONMAN」(スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km、合計約226km)の鉄人レース!現在日本では開催されていないので海外遠征が必要な夢のレースです。 九十九里トライアスロンで出場できるのは2種類 ・「オリンピック・ディスタンス」(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5km) ・「ミドル・ディスタンス」(スイム1.9km・バイク91km・ラン21km、合計112km) 2019年デビューでオリンピックディスタンス(通称OD)を完走した私たち。 当初から来年はミドル!の目標でしたが、空白の2年が過ぎ・・・ 久しぶりのレースにうっかりテンションがあがってミドルにエントリーしたのでした。 フィジカルチェックと意気込み 水越:初のミドルに向けて、苦手なスイムを中心に、最高のコーチのもとしっかり準備するも(大きな声では言えませんが)レース3日前にダウンから奇跡の生還。目標は這ってでも完走! 福永:最強の体力とメンタルの持ち主。しかし過去最大の体重を記録。大会当日に会社の2階にジムが完成。ズイフトも完備。もう達成感が半端ない。最大のミッションはウエットスーツのチャックを閉めること! 堀田:毎日のレンタサイクルでの通勤と5階までの弊社の階段でトレーニングは完璧だ!と意気込みだけは天才。目標は得意のスイム完泳!そしてせっかく持ってきたバイクまで辿り着くこと! 約束は全力で楽しむこと =絶対に無理をしないこと レースレポート ここからは水越の体感レポートをおつたえします! Swim 練習の成果がありました!泣1.9km完泳!2年前の1.5kmとほぼ変わらないタイムでゴールすることができました。 そして直前にオーダーしたウエットスーツのおかげで寒さ対策もばっちり、ガタガタ震えながらゴールする方多数の中、なんとかFINISH! Bike 水越調べによると、3割の方が泣いていたのではないかと思います。笑雨が降ってきたときはもう本当に前も見えなくて、人生で1番長い91kmでした。 しかし、すれ違うたびに声を掛け合って、5回目にすれ違った福永はツールドフランスの選手か?ってくらいいい顔をして両手をあげて叫んでいました。そして堀田は、「バイクで予定通りFINISHするね!」とはっきりと報告を受けました。笑 福永&堀田はバイク91kmを完走し、ここでリタイヤ。 2人の思いを背負い私は泣きべそでT2へ!!! 注)彼女は泣いています。 Run 両脚が攣っていても人は走れるんだなぁ。 ゆかお。 おかえりー!頑張った!TRIMINGFAMILYが迎えてくれました。そして背中を押してくれました。寒くて身体が硬直していたけど、走って体温を取り戻しチョコレートで大復活! 想像していたより1時間以上長くバイクに乗っていたから周回コースをどんどんゴールしていく友人にエールを送りながら残り10km 最後まで走り抜くことができました! 是非是非インスタグラムで御覧くださいませ。 応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。 辛い苦しい、でもなぜトライアスロンをするのか・・・ わたしは20歳のときにマラソンをはじめ、25歳のときにお仕事でロードバイクをはじめるきっかけをいただきました。 そしていつのまにか、あとはスイムだけだね!と周囲にはトライアスリートだらけ。 トライアスロンってお金がかかる!とか経営者の方が多い!というイメージでしたが(まぁ、確かに多い 素敵なご縁のおかげで、憧れの女性像そのもの!みたいな方が多くて仕事をしながら、家事育児なんかもしながら、3種目の練習をこなし時間もお金も管理して自分をマネジメントしていく。 何よりもライフスタイルとして楽しんでいる。 そんな出会いが、さらにトライアスロンの魅力を教えてくれている。 そしていつのまにか私も、「フルマラソンより楽だよ!」と訳の分からないことを笑いながら言えるようになりました。まだまだ初心者ですがこれで立派なトライアスリートです。笑 もう走りたくない、二度とミドルは出たくない!ゴールした瞬間思ってから1週間が経ち・・・もっと練習して次はみんなで完走したいね!ちゃんと写真も撮ろうぜ。でもあったかいところがいいね、石垣行きたいねと話をしています。懲りないね♩ 私たちフラップスプランのメンバーは「目標を達成する実践者でありたい」そんな思いで日々これからも楽しみながらも心と身体をトレーニングして、遊びに仕事に取り組んでいきます! 2019年ゴールシーン まだまだ挑戦は続く。来年はみんなでFINISHして、はまぐり食べましょう!!! https://flapsplan.co.jp/blog0044/ https://flapsplan.co.jp/blog0034/ https://flapsplan.co.jp/blog0024/ https://flapsplan.co.jp/blog0021/
2022.06.09
わたし失敗しないので
スタッフブログ私は研修の中などで相互依存という言葉をよく使う。 プロとプロがお互いに力を合わせることで、1+1=2以上のパフォーマンスを発揮するような状態だ。 その状態を説明する際に「わたし、失敗しないので」でおなじみドクターX外科医大門未知子の例を挙げている。 どんな天才外科医であっても100%のパフォーマンスを発揮するのは容易ではない。麻酔医として患者の全身状態を管理する内田有紀はもちろん必要だ。そして完璧なタイミングで器械出しをするオペ看護師、人工心肺などを管理する臨床工学技師など、さまざまな役割の人たちが誰一人欠けても「100%の大門未知子」ではいられないのである。 つまり、その状況においては、どれだけ天才的で独善的な存在であっても、「わたしが存在していられるのは周りの人のおかげ」となるのである。同時に周囲のサポートメンバーも大門未知子がいるおかげで自分達の役割が生まれている。 通常であれば、医師とそれ以外という職種や役職による上下関係が存在する。 しかし、この目標にまっすぐ向かった際に生まれる対等感こそが相互依存の特徴である。「あなたがいないとだめ」でもなく、「あなたがいなくても大丈夫」でもなく、「あなたがいるともっとがんばれる」という関係性を構築する。仕事でも恋人でも家庭でも友人でもなんでもいいので、その関係性こそが最強で最高だ。そんなことを研修中にお伝えさせていただいている。 そんな私が、つい先日、本当に患者となり手術を受けてきた。 先にお伝えしておくと、超ひまな人だけに読んでいただきたい。 こんなことを書くと普段の文章は学びがあるように聞こえてしまって、また墓穴を掘っている感が否めないが、とにかく楽しんでいただければ幸いだ。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 2022年6月7日午前10時30分 私は手術を受けた。 背中の右の肩甲骨付近にできていた脂肪腫(しぼうしゅ)の摘出術だ。 それはもう腫瘍の中でも無害中の無害のやつだ。 全くもって命にも関わらず、何かの症状があったわけでもない。 ただただ、気になっただけだ。 誰に晒すでもない、誰に見られるわけでもない、恥じらいもトキメキもない41歳男性の背中だ。 ただ3年ほど前から存在は認知しており、年々少しずつ大きくなっている感じはしていて、なんとなく、将来的にもっとでっかくなったら嫌だなぁ。そんな動機だった。 遡ること3週間前。 いつのまにか病院という場所はふらっと行ってはいけない場所になっていた。 このコロナ禍で電話による事前ヒアリングと予約が常識らしい。 会社のそばの形成外科に連絡。もちろんこっちは理学療法士の免許持ちだ。専門用語で自分の状況を簡潔に説明することなど朝飯前なのである。(ただし一度も病院勤務などしたことがないペーパー医療従事者であり、車の免許だったら一度も車の運転したことがない人が何を偉そうに。という状況なのは幸いにもバレてはいない) 初診の日も、診て3秒で「はい、脂肪腫ですね〜。手術前の血液検査しましょうね〜」で、同意書を書き日程を決めた。 万全の体調で当日を迎えた私は、きっちり10時30分に処置室にいた。 とても簡素な手術、いや、そこにいた全員が簡素な簡素な10分ぐらいで終わる【処置】ぐらいの予定だったのだ。だからこその処置室。ただカーテンで仕切られた部屋で医療従事者が何度もうつ伏せに寝た私の目の前を通り過ぎて行った。 担当は女性ドクター。落ち着いたトーンで「よろしくお願いします」と、挨拶をしてくれた。 そして助手を務める女性の看護師さん。ドクターが背中に麻酔を打っている際に背中をトントントントンしてくれていた。これは「タッピング」と呼ばれる手法で患者の気持ちが少しでも落ち着くようにという優しさ溢れるテクニックであり、41歳の男性をうっかり子ども扱いしたわけではないのである。 麻酔が効力を発するまでの間に、再度、これから行う手術の概要と見通しを話してくれた。決して愛想がいいわけではないが気配りをしてくれる女性ドクターと看護師であった。 この時に私の頭の中でドクターエックス大門未知子のオープニング曲が流れていたのは言うまでもない。 背中の局所麻酔が効いてきたのを確認して手術がはじまった。 ややテンションが上がった私は「麻酔すご!全然痛くない!」と、誰も得しない、何の生産性もない、笑いも気づきもない、ただ二酸化炭素を増やすだけの言葉を発していた。 それから30分後。手術はなぜか続いていた。 簡単な処置だったはずだ、10分ほどで終わる簡単なやつだったはずだ。 なぜだ?なぜドクターはまだ私の肩甲骨付近に開けた穴から鉗子をツッコんでいるのだろう?なぜ何かしらの軟部組織を引っ張り続けているのだろう? 雲行きがおかしい。 「せ、先生、ど、どうされました?」 「あ、いえ、問題ないんですよ。問題ないんですが、腫瘍が思いのほか深いところにあって」 なるほど、確かに外から見ただけではその腫瘍がどの深さにあるかは分かりにくいのかもしれない。 「で、でも順調ですからね。あ、安心してくださいね」 どう考えても動揺している。よし、ここはあれだ。あれしかない。 相互依存だ。 「あ、あの、なんか私にできることがあったら言ってくださいね」 うつ伏せに寝て肩甲骨あたりにぱっくり切れ目が入っている男が、手術中のドクターと看護師を助けようとしているのだ。 それはもう滑稽だったのだろう。 二人して私の背中越しでも分かるほどの苦笑いをしてくれた。 それなのにドクターがノッてきた。 「じゃあ、今どんな仕事をされているか教えてください(苦笑)」 任せろ。 そんな話は任せろ。と。 企業研修をやっていること。チームビルディングや、マネジメント向けの研修が得意なこと。 おそらくその医院史上もっとも流暢に話す患者がそこに誕生した。 うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男だ。 ドクターも看護師も「おい、まだかよ?」系の患者だと焦って非常にやりにくいらしい。 その点、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は非常にやりやすいのだろう。 いや一周回って逆にやりにくかったかもしれない。 しかし、ドクターも看護師もリラックスしてくれたのか、色々話しかけてくるようになった。 「かなり深いところに腫瘍があります。今、筋肉を切ってもう一つ深い層に進んでいます。」 「せ、先生、かなりの大手術じゃないですか?」 「そうなんですY O!診察のドクターからの報告とはかなり話が違うんです。」 「そうだったんですね?」 「どうしよう、これ全然終わりが見えない」 「止まない雨はありませんよ、終わらない脂肪腫もありません」 「www」 「あなたならできます」 「ありがとうございます!私できます!やります!」 こうして、私たちは背中の脂肪腫を囲んで一体感を育んでいったのだ。 医師、看護師、患者。の3名が個を発揮し、長所を生かし、1+1+1=3以上の成果を出したのだ。これこそがチーム医療(違う) ファースト切開から約1時間、ついに待ちに待った一言が 「み、見えました!終わりが見えました!」 全員の脳内に負けないで♪が流れた瞬間だった。 そして、背中から何かが取り出された。 決して爽快感ではない。何かが取り出されたことだけがわかっただけだ。 「ご覧になります?」 「え?見ます」 目の前に現れたのは、 牛ホルモン一人前 「焼肉屋で見るなぁ。これ」 「www」 「いや本当、福永さんのおかげで最後まで集中できました」 「(本当か?)笑。もしよかったら YouTube始めたんで見てください」 「www」 処置室が苦笑いと優しい一体感で包まれた。 丁寧に縫っていただき手術は終了。 こうして、うつ伏せ背中ぱっくりお喋り男は、背中縫われお喋り男になって帰路についたのである。 まとめ 相互依存は心持ちと行動だけで成し得ることができる。ということを伝えたい。 ただし、病院ではお静かに。 ワンネス経営®︎ Youtube チャンネルを開設しました! https://www.youtube.com/embed/0HMSEIwAgQU ・生産性を向上させたい ・人材育成で課題を抱えている ・会社に一体感を作りたい など、お悩みをお持ちの経営者・管理職の方に動画をお届けしていきます! YouTubeでの情報発信も力を入れていきますのでチャンネル登録をして配信をお待ちください! 事務局:スズキヒラク 是非ご確認下さい!ワンネス経営®︎ Youtube
2021.08.19
ワンネス経営®プログラムのHPが完成!!
スタッフブログついに!! ついに!! ついに!! 弊社が提供しているインナーブランディング研修「ワンネス経営®プログラム」のHPが公開になりました!! 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏 たくさんの人に見ていただきたい!! 特にインナーブランディング?ワンネス経営®?と思われた方 チーム作りに課題を感じている経営者の方 ここに全てが書いてあります! 是非覗いてみてください! ↓↓↓↓↓クリック!↓↓↓↓↓ワンネス経営®︎プログラムHP 代表の福永も、とても喜んでいます! (福永Facebookより) flapsplanは全力で組織づくり・インナーブランディングでお困りの会社様のお力になります。 ・チーム作りに悩んでいる・なんかスタッフが元気ない・会社に一体感が欲しい など、お悩みをお持ちの経営者の方、是非!新しいHPをご確認ください。 いつでも、どんなことでも、ご相談をお持ちしています! ご相談・資料請求はこちらから!問い合わせフォーム
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。