2020.03.03
スタッフブログ
はじめまして!
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・
東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜
と、思ったら!!!
コロナです。
スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。
そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。

フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。
パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。

公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・?
って感じですよね。
「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。
・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略
・競技のためのウエイトコントロール
・日々の練習やトレーニングの質を高める
などなど・・・
様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。
でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。
お仕事を頑張っている人も
仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも
勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも
人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも
パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。
そしてフラップスプランといえば!
「もっとたのしくおもしろく」
なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。
仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。
健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い
幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする
だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい!
「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと
私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。
Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】
この記事を書いた人
flapsplan-admin
2021.12.16
忘れるミスをなくす対策【忘却曲線を理解する】
スタッフブログ先日ワンネス経営研修でアシスタントをしていたときこんな出来事がありました。 それは、研修開始早々・・・ 前回の講義の振り返りをしてから1ヶ月取り組んだことをシェアする時間に 衝撃発言・・・「忘れてました!」・・・と! 忘れてただとおおおおおおおおおお!? フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 確かに人は忘れてしまう 例えば、リアクションは相手のためにしましょうという講義。 話を聞いているときの相槌って自然発生で無意識で出来ていると思っているけど実際は全然出来てないんですよね。 ちゃんと聞いてますよ!伝わってますよ!興味ありますよ~!なリアクション。 「1ヶ月意識してみます!」とキラキラした瞳で語っていた彼、グッバイ。 悲しいです。 と言いつつも、たしかに忘れちゃうんですよね。 どれくらい忘れるかというと、エビングハウスの忘却曲線ってご存知ですか? これくらい忘れちゃうんです。 研修中にもちゃんとお伝えしています。 そう、それでも・・・ すぐに忘れちゃうということさえ、忘れないぞ!と決めたことさえ、人は忘れてしまうのです。ああ、刹那。 5つのステップ 赤ちゃんが歩けるようになることにしても、仕事のスキルの習得にしても、 人が成長するには5つのステップがあります。 分かりやすく説明するために図にしてみたのにどうして富山弁で書いてしまったのでしょう。・・・解説します! 1段階目知らないからできない!!!(無意識的無能状態)2段階目分かっちゃいるけどできない(意識的無能状態)3段階目頑張ればできる(意識的有能状態)4段階目当たり前にできる(無意識的有能状態)5段階目完璧!人に教えることができるレベル(無意識的有能に意識的有能) 1段階目:知らないから出来ない!!! 「君ならできる!」と応援されても「一億円あげる」と言われても知識も経験もないので出来るわけがありません。研修前は何も知らないこの状態! どんなことに取り組むにしても、まずはこの状態からスタートします。 そして2段階目! 2段階目:分かっちゃいるけどできない! 自転車に乗ろうとした子供が急に乗れないといった状態と同じですね。 こんな風にやったらできるかも?と頭では分かっていても、実際にやってみたらできない。 一番もどかしい段階であり、一番時間がかかる段階でもあります。 しかーし!!! この1段目と2段目の間にもっとも大きな魔物が潜んでいるのです!!! 1段目と2段目の間に要注意 知っているはずだけど、まだ分かっちゃいないそのときに出る言葉。 そうthis is 「忘れてました!」です。 小学校のとき、必死に覚えた九九。どんなに時がたっても覚えていますよね。 覚えていれば使えます。忘れてしまったら、まったく使えないのです。 当たり前のことをドヤ顔で言いますが、まずは覚えていること、そして実際に使うことが大切なのです!!!!! すぐ忘れちゃうあなたへ、そしてわたしへ。 忙しい日々に追われて忘れちゃうんだもん、仕方ないじゃん。 しかし、意識しないと今までの自分と変わらない。また1ヶ月後、1年後、見事に忘れてしまう繰り返しです。 とっておきの方法!答えはもうこれしかありません! 今すぐ紙に書きましょう!そして、それを貼りなさい! 研修中のシェアの中でも様々な工夫をして継続されている人を見てきました。 携帯やデスクトップの待ち受けに設定する PCに付箋を貼る そしてトレーナーの福永が2年間実践したという【玄関に貼って毎朝読み上げてから家を出る!】は効果絶大です! 「毎朝、妻に笑顔を見せてから出社する」と玄関のドアに貼って3ヶ月実践した20代男性の家庭はとても円満になったそうです。(奥さんの気持ちは謎です。笑 恥ずかしながら、わたしはやらないといけないことを忘れてしまうことがよくありました。 ・〇時までにメールを送る・〇日までにシステムの設定をする 等、とても基本的なタスク管理が出来ていませんでした。 そこでわたしは、大切な予定やタスク、締切を忘れてしまわないように Googleカレンダー 手帳 スマホ 会社の壁掛けカレンダー というあらゆる場所に書き込んでいます。何度も書くことでリマインドし、とにかく目につくところにあることで常に意識せざるを得ない環境を作るようにしています。 一見効率が悪いように見えますが、わたしなりの成長のための努力です。 まとめ 「忘れてしまう」ことを忘れないために工夫をしましょう! 紙に書いて目につく場所に設定し、さらに毎日声に出すと効果絶大! あと、どうしても直したい無意識なクセなんかは、周りの人を巻き込むとさらにGOOD! 「腕を組む、足を組むクセは、やってたら教えてね!」で解決出来た人多数♪ 無意識を意識する努力をすることで、必ずよい習慣にすることが出来ます! 2021年も残りわずか! 新年に掲げた目標を覚えていますか? 紙に書いて手帳に書いた人、常に見えるところに貼っている人はどれくらいいるでしょうか? 是非2022年の目標を立てる際にも、参考にしてみてください♪ タスクも紙に書き出し管理しましょう! こちらから弊社で使用している週間管理表をダウンロードしていただくことが可能です!仕事ができる人とできない人の違いは、ズバリ!タスク・スケジュールが管理できているかどうかです。 書き出すことでしっかりと管理をすることが可能になります。是非ダウンロードをして仕事にプライベートに、ご活用ください! 事務局:スズキヒラク 週間管理表のダウンロードはこちら↓↓↓週間管理表エクセルファイルを手に入れる
2022.04.14
「サブ4」の壁 〜自己ベストの呪縛〜
スタッフブログいつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。 都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。 それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。 走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。 ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。 何を隠そう、わたしもその1人だ。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 「アスリートなんですか?」とか、「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。 わたしにも分かりません。 むしろ教えていただきたい。 ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。 なぜ人は走るのか 「マラソンって苦しくないの?」 と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に全力の笑顔で答えました。 「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」 ・・・「じゃあ、なんで走るの?」 そう、なぜ人は走るのでしょうか。 そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、 「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載 20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。 公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662 い、いっせんまんにん?? それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。 サブ4って美味しいの? サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか? 美味しいんですか? サブ4とは 読み方:サブフォー 意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。 そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。 その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。 サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。 4時間ジャストではダメなのです。 3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!! そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。 特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。 4時間01分39秒 東京マラソン2014 4時間08分50秒 富山マラソン2015 4時間00分24秒 東京マラソン2016 4時間05分53秒 東京マラソン2018 くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ! 100%フルスイングな言い訳をすると、 「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ) なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。 しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。 ちなみにサブ3は上位3%!!! この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。 いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。 しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中 スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと 目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと 気づくことができました。 そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。 同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした! 目標達成のためにやったこと わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ! と、心の底から思っていました。笑。 はい、みなさん。 正直にお答えください。 お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜? はい、100人中1人ですね。笑。 こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。 でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す! そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑 もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです! そして、 “気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️ と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!! もちろんメンタルは大事! しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと それは、練習です!ですよね~。 足りないのは気合ではなく、努力でした! しかも正しい努力。賢い努力です。 もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い! 我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。 きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。 そこで、 目標達成のためにやったこと① トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。 中村美穂 愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。 https://boost-inc.jp/nakamuramiho/ カウンセリングで告げられた第一声は 「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。 えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪ 決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!! 「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて 「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、 まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、 すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。 ・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?! あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。 そしてマインドセット。 「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」 日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。 2022年1月8日、準備は整いました。 目標達成のためにやったこと② とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。 それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!! 時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前 朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!! 仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。 そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。 時間と具体的な行動を、見える化したことで いつ、何を、どれくらいするか、 「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。 そして、雨の日も雪の日も2か月間 1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。 3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!! 人間には2つの壁がある そして本番!!!!!! 結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。 しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。 本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、 大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。 35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです) 決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。 倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。 しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。 人間には2つの壁があります。 それは、心理的限界と生理的限界です。 今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。 生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。 そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。 今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。 あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。 しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。 限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、 心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。 とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、 自己最高の努力でベストを尽くすことで、 自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました! 失敗と書いて成長と読む。 挑戦の先には成功か成長しかない。 失敗したと立ち止まるのではなく、挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!! まとめ 今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。 理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。 無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。 これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。 しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。 だからもうサブ4を目指すことをやめました。 そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑 あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。 そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。 だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ! 本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。 人生をもっとたのしくおもしろくするために、 これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!! 最後に レース前日に福永社長がかけてくれた言葉 「真剣になっても深刻になるな」 真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。 わたしが走る理由です。 それは 「走った後のご飯とビールが美味しいから」 大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪ 挑戦はつづく!!!!!!! https://flapsplan.co.jp/blog0113/ https://flapsplan.co.jp/blog0108/ https://flapsplan.co.jp/blog0103/
2025.11.04
たのしく働く!は可能なのか?5分だけ真剣に考えてみた。
スタッフブログ弊社フラップスプランでは、「もっとたのしく!おもしろく!」とか「どうせやるなら楽しくやろう!」など、“楽しい”という言葉がよく使われます。 なんだかポジティブな感じがしていい!でも、本当に働くことを楽しくできるんですかね??社員でいながら少し怪しんでいます。笑 ちなみに、今までの私の「楽しい」は。気持ちが前向きになること、笑えること。でした。それ以外は、楽しくない!と考えていました。 さて、弊社の言っている「楽しい!」はどんな意味なんでしょう。たのしく働くことは本当にできるんだろうか?5分だけ真剣に考えてみたので、ぜひお付き合いください。 最初は、楽しくない!それでいい! 私が入社して数ヶ月、少し慣れてきたなというところで、社長の福永から「ハーフマラソン出てみたら?」と、言われました。 いやいやいやいや!!!無理無理無理!元サッカー部でありながら、何を隠そう長距離は超嫌い! しかし、アイアンマンの社長の圧には敵いません。弊社ではこれを「ランハラ」と呼ぶことにしました。笑 仕方ないから走るか。。 スタートはこんなやらされ感でいっぱいでした。 最初は本当に苦痛でした。まじ?しんどすぎ!意味わかんない!というか、こんなに体力って落ちるのか?とショックもありました。笑 しかし、初日、3日目、1週間、2週間。おや?ちょっとずつ、慣れてきたぞ?気がついたら、1kmを何分で走ろうか?とか、明日はちょっと距離を伸ばしてみようか?とか、興味が湧いてきました。 あれ?ちょっと楽しいぞ?笑 最初は何も思っていなかったけど、気づいたら楽しいに変わっていたという経験。これは、行動をしていくことで、ポジティブな意味付けができることがあるということです。 これを整理すると、慣れ→成長実感→意味付けの流れになります。 まずは、慣れること。慣れることを増やしていけば、前向きに取り組めることも増えてくるはずです。 最初は、やらされている状態でもいいので継続してみる。結果、その先に楽しさを見出せるようになっていきます。そういえば、社長は「楽しくやらせる」プロでした。くううう。悔しい!笑 前のめりで取り組むと見える景色 もう一つの事例として、メンタリングでお話いただいたことをシェアします。その中で、特に素敵だなと思った方のことをご紹介します。 その方は、3年ほど前から「経営層の仕事がしたい」という思いを持っていたそうです。 その目標に気づいたのは、さまざまな方との対話や内観、内省を重ねる中で、「この業務をやってみたい!」と感じたきっかけがあったとお話してくださいました。 どんな業務依頼やミーティング、ワンネス経営研修にも、常に前のめりに取り組んでいるように見えました。 その理由は、目標に対して、「やるべきこと」を上司と擦り合わせをしているだけでなく、「依頼された業務」や「やりたくないこと」も、すべて目標と結びつけて考えていたからです。 起こる全てのことを自分事と捉え、意味を見出しているからこそ、自然とプラスの面に目を向けられたのだと思います。 そして、この方は現在経営層でお仕事をなさっています。「今がとても楽しい」とお話ししてくださったことが、特に印象に残っています。 どうせやるなら楽しくやろう! 避けることができないなら楽しんだ方が良くない?うちの社長がよくいう言葉です。間違いないですよね。だって絶対に得られるものに大きな差が生まれます。そして、生きている中で前向きな時間が多い方が、単純に人生が充実しますよね。 以前の僕は、感情に左右される行動ばかりでした。手間のかかることや大変なことに対しては、「面倒くさいな…」と思いながら取り組むことがほとんどでした。 しかし、「何のためにやるのか」という目的の視点から考えることで、物事の捉え方は大きく変わりました。それを体感してからは、避けてきたものに対しても、前向きに取り組めるようになりました。 まとめ このブログを書きながら思い出したのですが、以前、中小企業診断士という資格の取得を目指していたことがあります。(ちなみに、勉強は苦手な方でした。笑) その頃は、毎週予備校に通いながら学習していました。(結果は、不合格です。笑) 最初は気持ちが乗らず、予備校にいくことがやっとのレベルでした。 ただ、次第に理解できることが増え、将来のイメージも膨らみ、後半は楽しみながら学習をしていました。 改めて5分間考えてみましたが、楽しく働くために必要なのは目的と目標ですね。今、ワクワクする目標がある人はとにかくやる!ない人は、指導してくれる人を信じてやらされでもいいから一生懸命やってみる。人の夢や目標を本気で手伝っているうちに自分の夢や目標がきっと見つかります!やらされが一番つまらない。自分でやると決めることですね。 ぜひ、一緒に「本気でやればなんでも楽しい」を実践していきましょう!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。