2021.08.03
スタッフブログ
皆さんこんにちは新卒スタッフのヒラクです!
暑いですね。

いよいよ夏が本格化してきました。
避暑地として知られる軽井沢のすぐ近くに実家があり、そこで爽やかな風を感じながら育った私には都内の暑さはとても耐えられるものではありません。完全にオーバーヒートです。頭が回らないのも仕方がないので許していただきたい。
(かれこれ上京してきて5度目の夏でした。)
(暑さに慣れることはできないようです。)
暑い中頑張りすぎるのもよくないという事で、
お盆休みのお知らせです!
弊社でもお盆休み(夏季休業)をいただきます。
ご不便おかけしますがご了承くださいませ。
【休業期間】
8月13日(金)~8月16日(月)
※休業期間中は電話等のお問い合わせをお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。
(緊急のお電話は携帯にお掛け下さい。涼しい場所から精一杯対応させていただきます。)
8月17日(火)10:00~は通常営業を再開させていただきます。
新型コロナウイルスの流行が収まらない中で迎える、2回目の夏となりました。
感染症対策により大小様々な制限もあり、思うように休みの予定が立てられないなどもどかしさもありますが、対策をしたうえでしっかり体を休めて、しっかり遊んで充実した休みにしましょう!
皆様も良い休日をお過ごしくださいませ!
ワンネス経営®︎では公式LINEとYoutubeチャンネルで生産性を上げる方法や、チームづくりのコツなどをお伝えしています。
具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、何も知らない状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事ができます。
休暇中でもこっそり学んで自分を成長させてしまいましょう!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2021.09.16
前向きになれないのには理由がある
スタッフブログフラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 前向きになれない…行動できない…は〇〇のせい! 頭では分かっているのに、行動できないことってありませんか? 今日はもう飲まないほうがいいのになぜだろう、缶ビールを手にとっている ダイエットしようと決めたのに、アイスが食べたくて仕方ない。 (・・・食べ物ばかりになってしまいました。) 資格の勉強をするべきなのに... 締切が迫っているのに... 頭では「やった方がいい」とか「やらなきゃ」「やるべきだ!」とわかっていても行動できないこと、ありますよね。 あります!!!!!!!!!! でもあーわたしってダメ人間。。。とへこむ必要はありません。 脳の仕組みのせいなんです! 脳の仕組みを理解しよう 例えば、5分間息を止められたら1億円あげます!と言われたら? 欲しい!!!けど、、、 5分で1億 5分で1億 5分で1億... んぐふぁああああああ! 無理ですよね。 どんなに頭で分かっていてもできないんです! それは、脳の原理原則「深いところの命令はぜったーい!」があるから! 私たちの脳はざくっと3層構造。 ・一番外側にあるのが大脳新皮質、これは論理的に考える理性的な機能です。 ・真ん中が大脳辺縁系、好きとか嫌いとか感情を司る機能です。 ・一番内側にあるのが脳幹、脊髄です。これが生命の維持を命令しています。 ※と、理学療法士の資格を持つ福永から習いました。 (描いてみた。。。) 話を戻しまして。 息止めます。苦しいです。 外側の大脳新皮質は「がんばって止めろ」と言ってます。 しかし、我慢の限界にくるとぷふぁあああと息をしてしまいます。 脳幹による命令がすべての命令に勝利した瞬間です。 このように、わたしたちは脳のより深いところにある命令には勝てません。 だから。 大脳辺縁系>大脳新皮質つまり、感情>正論 となってしまいます。 というわけで正論より感情が勝ってしまうのは当たり前なんですね。 じゃあ、どうすれば? できない理由、やらない理由がポンポン頭に浮かんでくる。そんなときに前向きに行動にうつせるようになるために言葉の威力を理解しましょう! 言葉には威力があります ネガティブな気持ちになっているとき、負のオーラとともに、かなりの確率で発する言葉も、頭に浮かんでくる言葉もネガティブになっています。 「でも」「だって」「どうせ」「でも、私には無理」「だって、時間ないし」「どうせ、才能ないし」 人の脳は、最も身近な人の言葉に強く影響を受けます。確かに周りにいる人の言葉も重要です。 しかし、いつだって自分の1番近くにいるのは自分ですよね。その言葉を聞き続けたら、そうか、わたしはダメなんだとネガティブモードに陥っていきます。 実際に、わたしは趣味でマラソンをしているのですが、走っているときに「つらい」「きつい」と一度考え出すと、信じられないくらい、どんどんつらく、きつくなっていくんです。 そんなときに「もう少し」「大丈夫」「できる」と声をかけたり、かけあったりすると、力が湧いてくることを何度も体験しています。 本当に?と思われるかもしれませんが、言葉の力、イメージの力ってあるなぁって感じてます。信じられない人はぜひ42キロ走ってみてください。分かりますから。笑。 自分の可能性に自分の言葉で蓋をしてはいけないなと痛感しました。 脳は、あなたを世界一信頼しています!そして、あなたの言動にいちばん強い影響を受けます。 自分の発する言葉や思考はできるだけコントロールしてあげましょう。 ただし、悲しい気持ち、つらい気持ちを無理やりポジティブな言葉に変えましょう。という不自然なコントロールではありません。 大切なのは、事実は事実として受け止めること。 悲しい辛いなどのネガティブな感情も一度うけとめること。その上で、気持ちを切り替える際にポジティブな言葉に変えていきましょう。 ついつい自分をいじめてしまうようなネガティブな口ぐせが出てしまったら、あ、いけない♪とまずは気づくこと。 できることが何もない!と嘆くより伸びしろが半端ねえ!と前向きに行動したほうが気持ちいいですもん。 まとめ 人間の感情は正論には勝てない なんかやだ、に打ち勝つためには普段の思考整理が大切 ポジティブな口癖、言い換えができるようになれば、今より前向きに行動を起こせるようになる。コミュニケーションも円滑になり、人間関係にも変化が現れるはず。 自分を変えるにはまず言葉から。是非、ポジティブな口癖・言い換えを日常生活に取り入れていきましょう!!! ポジティブな言葉を習慣化するために 言葉の威力を使ってネガティブをポジティブに変換していけたら、学びの吸収力も上がり、成長の速度が加速します! しかし「今日からポジティブな言葉に言い換えるぞ!」と決意をしてもなかなか習慣にはできません。1人で振り返ることは簡単ではありませんし、思い出すための工夫が必要です。 ワンネス経営®︎の公式LINEでは人生のために即活用でき、効果の高い学びを定期配信しています。メッセージが届いたら時に、「そうだ!言葉の威力!」と思い出し、振り返るきっかけにしてみて下さい! 下のボタンからLINEの友達登録が可能です! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.02
真梨と健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、真梨さんと健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑ちなみに、真梨さんの方がびっくりしていました笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、6名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、真梨さんと健司。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 真梨さんも、「みなさんが何故、走るかを私も知れるかな?」という好奇心から挑戦を決めたそうです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 以下、真梨さんの意気込みです! 「人生初チャレンジ!完走目指して頑張ります!ちなみに私の目標は、1km7分ペースでの完走です!完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。