2025.11.11
スタッフブログ
最近、嬉しいことに仕事量が増えてきた健司です!
今まで教わってきたものに慣れてきたこともあり、新しい業務を担当することが増えてきました。
でもそれは、同じ時間内でやることが増えるということ。
そして自分の責任が増えた感覚もあります。
やることが増えて責任が増えた!
まさにメンタリングでもよく伺う内容です。
今回は、急に忙しくなった感じがするぞ!と思った時にどのように対処するべきかをまとめてみました。
仕事が増えたことで、なぜかずっとソワソワしています。
今までできていたものも中途半端な結果になったり、自分が進めたいことに取り掛かれなくなることもしばしば。
その結果
・ミスが増える
・やりたいことができないから、なんかモヤモヤ
・とにかく時間がかかる。なのに明確な理由はわからない
同じような経験したことありませんか?
これって、負のループだなー。と感じていました。
そんな時に、ハッと気づいたことは、「主観でしか物事を見られていない」ということです。
一人で焦っている状態。
まさに一人相撲。1人で土俵の上で「うりゃ」とか「おりゃー」とかやっています。
うん。とても頑張っている状態ですね。笑
でも、一人でテンパっていたら、自分も困りますが、上司はもっと困るはずです。
そんな時こそ、頼りましょう!そうしましょう!
視座が高い方は、見えている範囲が広いことで、気づけることも自分とは全然違います。
視座についての記事はこちら→https://flapsplan.co.jp/blog0036/
例えば、自分が巨大な迷路に入っていることを想像してみてください。
どこがゴールにつながっているのか、とにかく色々と動き回りますよね。
一方で、3階ぐらいの高さから迷路を見ている方(上司)は、どこがゴールにつながっているかすぐにわかります。
これが視座の違いです。
まさに、僕が体験したことですが、ブログの添削をお願いした時に、
「内容がチグハグで、伝わりづらい」
「書くことが目的になっていない?焦って書いているでしょ?」
と言われました。
(なんでバレたー!!この人は読心術の使い手なのか???)
と、びっくりして2滴ほどちびりました。
本当にその通りで、その時は他の業務も増え、ブログ作成に充てる時間が以前より少なく、「期限までに提出しなければ!!」と焦っていたのです。
本当の目的は、読者のあなたに価値ある(と信じている)ものを届けることなのに。
ブログを書く目的を振り返るきっかけになり、改めてブログに関して学習することにしました。
相談したことで、取り組む姿勢やゴールまでのプロセスを教えてもらえました。
ズバリ!困ったら上司にすぐ相談する!
やるべきことが明確になり前向きに取り組めるようになります!
視座が違うからこそ、現状を正確に捉え、自分では気づけないことに気づかせてもらえる体験でした。
なぜ、僕たちは「大変だー」「時間がなーい!」とウジウジ悩む時間を作ってしまうのか。
それは自分視点でしか行動していないから。
僕は、
「大変だなー。これは間に合わないなー。でもやらないと。」
と、自分の中で葛藤していました。
そのために、自分で隙間時間を見つけ、少しずつ完成に向かえるように、自分なりには作成を進めていました。
全部が「自分の中で」「自分なりには」だったんですよね。
・隙間時間で作成したから、完成させるの大変だったのに!
・時間がないなりにやり切ったことを理解してくれない!
・もっと時間をかけたらもっとすごいのに!
こんな思考が出てきていました。
素直力が足りないなぁと気がつきました。
無意識のうちに「自分の大変さをわかってほしい」というアピールになっていました。
自分の状況や、考えていることを素直に伝えていないのに、相手はわかるわけがありませんよね。
今思うと、業務量が増えた中でも、うまいことやれたという評価が欲しかったのだと思います。
しかし、実際には求めている結果とはかけ離れていき、結果的にモヤモヤ増大。
大切なことは、自分がどう思われるか?と能力の証明をするのではなく、
求められる真のゴールに向かうこと。
そのためには、やっぱり「自分が思っていることや状況を伝えること、その上で上司が何を求めているかを確認する」ことが大切ですね。
そうすることで、自分がやるべきことや上司の意図が理解できます。
もし、相談してみて間違っていることがわかれば、成長のチャンスです。
ここの擦り合わせができることで、自分も上司も気持ち良く仕事ができると思います。
今回は、忙しいと感じた時のモヤモヤについてでした。
もし、自分だけで抱えて感情的になっているのであれば、一旦立ち止まって思考や状況を上司とお話しすることをお勧めします。
私たち部下が失敗したいと思ってやっていないのと同様に、上司の皆さんもきっと、私たちを応援したいと思っているはずです。
だからこそ、状況をすぐ伝える!
伝えたつもりになっていないか何度も何でも確認!
困ったらすぐ相談!
あ、これって報連相って言うらしいです!笑
モヤモヤから、基礎の基礎が大事だと改めて気がつくことができました。
ぜひ、一緒に良い変化を起こしていきましょう!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2022.09.15
本当に頼りになる人とは
スタッフブログみなさんの周りには本当に頼りになる人ってどれぐらいいますか? どれだけ能力が高くても、信頼がおける人であっても連絡がつかなかったら、やっぱりその人を頼りにできないですよね。 そんなひと夏の体験をしてきましたので、ご興味があればご一読ください。 心臓が悪い人、痛みに弱い人は閲覧注意です。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 2022年の8月のことでした。 かねてから私は「今年こそは海釣りに行く」という目標をたてていました。 まあ夢は言葉にして語ると叶うと信じてやってみたところ、まあまあすぐ叶いまして。 人前で釣りがしたいと言い続けたところ、三重県四日市の環境コンサル企業であり、弊社のワンネス経営を受講してくださった株式会社丸商様の皆様がめちゃくちゃ釣り好きが多く、かなり盛り上がり、さらにたまたま参加していたアシスタントの井上剛典さんもかなりの釣り好き。結果、その場のノリで井上さんと我々で海釣りに行こう!となりました。 釣りが大好き!株式会社丸商様の皆様 初めての海釣りは船よりも海上釣り堀がおすすめとの情報をゲット。 その存在を知った瞬間、いつものごとく漫画から知識を得ました。 おすすめ釣り漫画はこちら!!!(是非アマゾンで購入を!) 事前学習を完璧に予習した状態で当日を迎えることになります。 四日市から紀伊長島までの道のりで、運転手の井上さんと「青!青!青です!」と大物がかかった際の声出しのトレーニングも完璧です。 途中、生き餌なども買い求め、異常値のテンションで海上釣り堀の現場に到着。 海上釣り堀 正徳丸 http://www.syoutokumaru.com/ この海上釣り堀の仕組みそのものが面白く、まず朝一番に予約したお客さんが集められくじ引きをします。引いた数字の順番によって好きな席を選ぶことができるのです。 そこで何と私は鮮やかに1番をゲット! 私たちメンバー3人が横並びで釣りをすることができました。 準備もそこそこに開始時間を待ちながらサンドイッチを頬張ります。 特に朝一はモーニングラッシュと呼ばれており、魚たちの食いつきがとてもいい。 そんなマンガ知識を思い出しながら、もう気持ちだけは大漁気分です。 さあ釣るぞ! その海上釣り堀の中に放流されている魚はなんと、鯛、シマアジ、ヒラマサ、カンパチとなかなかの高級魚ラインナップ。 日本のどこかの海で育った魚が輸送され、今この紀伊長島に放流されています。 スタッフの方の号令で一斉に釣りスタート! 本当にモーニングラッシュ!私たちはビギナーズラックもあったのか、とにかく釣れました。イメージトレーニングが完璧だった「青です!」も叫ぶこともできました! ご覧のような釣果です。 このように楽しく釣りの時間を楽しむことができました。 おや?意外とあっさり?とお感じでしょうか? そうなんです。釣りの興奮を伝えたいのは山々なのですが、今回はそこじゃないんです。 事件は終盤に起きました。 徒然草の第百九段で吉田兼好も書いてます。 “木登りの名人と呼ばれている男が、弟子を高い木に登らせて小枝を切り落としていた。弟子が危ない場所にいる時には何も言わず、軒先まで降りてきた時に、「怪我をしないように気をつけて降りて来い」と声をかけた。「こんな高さなら飛び降りても平気ではないか。なぜ今更そのようなことを言うのか?」と問わば、「そこがポイントです。目眩がするくらい危ない枝に立っていれば、怖くて自分で気をつけるでしょう。だから何も言う必要はありません。事故は安全な場所で気が緩んだ時こそ起こるのです」と答えた。” 引用:https://tsurezuregusa.com/109dan/ 木登り一番気をつけるべきは高い場所ではない降りる直前である。 釣りで一番気をつけるべきは釣りの最中ではない下処理作業である。 現場で下処理をやっておくと後々料理が楽になる。 そんな家族思いの釣り人達がこぞって施設に備え付けの処理場で魚のうろこ落としや内蔵の処理をこんこんと、淡々と、やり続けていました。 私は普段魚など捌いたことがありません。でも何か手伝いたい。何ができるだろう? ウロコぐらいは取れるんじゃないか?と魚プロの井上さんに手伝いましょうか?と確認をとります。しかし「あー大丈夫です!」と回答。「イヤイヤなんかしますよ」と私。 「いやいや、大丈夫です」「そんなことおっしゃらずに」めちゃくちゃ食らいついて、ウロコとりの役割ゲット。 専用の器具を片手に鱗を落としていきます。 1匹目、あーなるほど。こうやってやるのか。と確認しながら。 バリボリバリボリ。 2匹目問題なくウロコを取ります。ノってきました。 3匹目。 単純作業やな〜、へぇ、そうやって魚って捌くんだ〜と、隣の様子をうかがいながらバリボリバリボリ。気を抜いた瞬間でした。 ズン。 指に激しい衝撃が走ります。 痛みはありません。衝撃です。 右の人差し指に何かとてつもない衝撃を感じます。 え?? 指の感覚がありません。 どうやら私はとても強靭な鯛の背ビレのトゲに指を自ら刺しに行ってしまったようです。 しばらく、指にしびれが続き感覚が全くない状態。あ、これはやばい。直感でわかりました。 しかし、出血は大したことないのです。 うそでしょ?その痛みの先を触ってみると、皮膚の下に何か硬いものを感じます。 どうやらトゲが折れて指の中に残ってしまっているようです。 刺さったのはちょうど手の甲側、人差し指の第一関節、そこから約八ミリ先に5ミリほどの硬いものが確認できます。 しばらくすると痛みとしびれもなくなってきました。 そこで車で帰路を進みながら、私は助手席で指を曲げてみようと試みますが、途中までしか曲がりません。痛みより角度に制限がある感じです。 さて、この状態をどうしたものか?と車内の三人で会議。 今すぐに病院に行くべきだ。いいや、実は大したことないんじゃないか? なるほど。この車の中に正しい医療的な視点でジャッジできる人間がいないことに気がつきました。 私自身が理学療法士の資格を取って早15年。一度も病院に勤務したことがありません。ここまでペーパー医療従事者としてやってきたのです。 雰囲気だけじゃ答えが出せない。そう気がついた私は、三重県から岐阜県に向かう車の中で休日診療をしてくれるあらゆる医療機関を調べました。 しかし。そもそも何科?問題が解決しない限り正しい答えは見つかりません。 皮膚科?形成外科?外科?どこ? そこで#7119を思い出しました。 救急車を呼ぶか迷った際に医療アドバイスをしてくれます。 と、ひらめき、かけました。 出てもらえません。それでも諦めずに、かけ続けること十数回、ただの一度も繋がりませんでした。なんと、その日は全国的にコロナ感染者数のピークだったのです。おそらく緊急相談回線がパンクしたと想像されます。 その結果、誰も答えがわからないまま、どんどんどんどん岐阜県に近づいています。 その中で(だんだん痛くなくなってきたし受診は明日で大丈夫なんじゃないか?)という正常性バイアスが働きはじめました。実は大したことがないと思いこもうとする脳の仕組みです。しかし同時に「一日置くと化膿してしまうのでは?」という思いが湧いてきます。 いいや、やっぱり明日、いいややっぱり今日。と葛藤が止まりません。 そして最終的に私は閃きました。 それは理学療法士の同級生、中村直樹に電話することでした。 彼はそもそも学生時代から大変勉強熱心で、マニアックな人間でした。 彼らなら正しい判断ができる。 5年以上ぶりに電話を掛け 福永 ちょっといい? 中村直樹 どうしました?お久しぶりですね 福永 本当だね。久しぶりだね〜 なんていう差し障りのない挨拶から始まるのかな?と思っていたところ。 実際は 福永 ちょっといい? 中村直樹 いいですよ まさかのノーリアクション。 久しぶり〜とか感動的な再会があるのか?と思っていましたが、全くなかったです。 福永 かくかくしかじか、で何科に行ったら良いの? 中村直樹 整形外科っすね 即答。 中村直樹 ネットから調べて整形の先生がいるところ行ってください 福永 ありがとう まさかのあっさり解決。 実際にホームページを見ていくと、いた。整形外科の先生。 電話して予約をとり、受傷後2時間でなんとか解決に至りました。 その時のレントゲンがこちらです。 見事に鯛の背びれのトゲがブッ刺さってます。 これをドクターが見事にぐりぐりと傷口を広げながら無事にピンセットで抜いてくれました。私の指は元通り曲がるようにすぐになりました。 あのまま一日放置していたかもしれないと思うと今でも冷や汗が出ます。 本当に旧友に感謝をした1日でした。 本当に頼りになる人は、あなたのそばにいるのかもしれません。 そんな彼が新しく始めた試み。ノバスト認定ヘルスコーチ。 感謝を込めて宣伝させていただきます。 ぜひこちらのページを見てあげてください。 https://novast.info/healthcoach/ 追伸 最終的にその魚たちは、井上さんの奥さんが非常に美味しく料理をしてくださいました。 皆さんも初めてする体験は大切にしてほしいです。 しかし、慣れないことはするもんじゃないというのも、頭の片隅に置いてください。 おわり。 豪華なお食事動画もちょっぴりお裾分け↓ LINEで日々のちょっと気になる話題をお届け!! ワンネス経営®︎の公式ラインにご登録いただくと定期的に日々のちょっと気になる話題を受け取っていただけます。 何気ない日常のちょっとした会話がマネジメントに生きるなんてことも! 楽しく読めて役に立つ!そんなメッセージを配信中です!是非お友達になってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2019.04.02
「行間は、読めない。」#ゆと日02
スタッフブログこんにちは。こーじです。 早速第2話になりました、【できる風社員のゆとり日報(通称:ゆと日)】まだ一話目を読んでないよって方は先にこちらをご覧くださいね! ※2分くらいで読み終わりますので。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ゆと日とは?ゆとり世代のド真ん中を謳歌し、仕事が"デキない"わけでもなく、かと言って"デキる"わけでもない。"そこそこデキる風"な筆者が、社会に出てぶち当たったカベ「学校じゃそんなこと習わなかったもん!」に対して、素直な気持ちや気づきを綴っていきます。日々、ゆとりすぎな若者にイライラを募らせている諸先輩方に、行動しない(できない)20代社員の心の声を知ってもらえたら幸せです。 高校3年まで野球小僧としてグラウンドを走り回り、スポーツトレーナーを目指して大学進学。3年次に“自分の本当にやりたいことはなんなんだ病”を患った結果、就活に失敗。渋谷の居酒屋で1年間のアルバイト修行を経て、フラップスプランに拾ってもらう。普段は賢そうな雰囲気をまとっているが、定期的に凡ミスをしでかす。通称:惜しい男。 投稿一覧へ それでは行きましょう! 今回のテーマはこちら! 行間は、読めない。 「ちょっとは自分で考えろよっ!」 「"汲み取る"って、知ってる??」 「言われたことしかできないの??」 後輩に対して、こんなイライラをお持ちの先輩方へ はじめに、これだけ言わせてください。 ・ ・ ・ 僕たち、 行間は読めません。 いや、 読めよっ!! 頑張れよ!!!! ですよね。 まぁ、ちょっと落ち着いていただいて。 深呼吸して。 実はですね、 「行間が読めない」というよりは 「読まないようにしている」 場合の方が多い気がします。 ※もちろん、読めない場合もあります。 本当は 『言葉にされてないけど求められていること』に 薄々気づいてはいるんです。 (え?もしかしてこれってなんかプラスα求められてる??) と。 その上で、気づいてないフリをするのです。 ・ ・ ・ タチ悪りぃな!! ごめんなさい。 じゃあなんで気づかないフリしちゃうの? ってとこなんですが、理由は大きく2つ。 怒られたくない(7割)仕事増やしたくない(3割) ・ ・ ・ ダメ人間かよ!! はい。嫌いにならないでください。 第1話でもお伝えした通り、 僕たちは怒られるのがとにかく嫌いなのですよ。 仮に、行間を読もうとしたらどうなるか想像できますか? ~~~~~上司「○○くん、これお願いしていい?」↓僕「わかりましたー!」↓(あれ?これってもしかして何かした方がいい?)↓(いや、待て。もしそれでハズしたらどうなる。)↓(怒られるな。)↓(よし、とりあえず言われたことだけやっとこ。)~~~~~ そう。 アドリブには失敗の可能性があります。 なので、よほどの確信がないと行動には移れません。 え? 直接聞いてみればいいじゃないかって?? それができないから困ってるって言ったじゃないですか。 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ つまり、 〜〜〜〜〜 言われたことだけやっとけば 少なくとも怒られる可能性は低いよね 〜〜〜〜〜 っていう判断な訳です。 ほんと、ゆとりってへぼいですね。。 ごめんなさい。 その点、うちの社長はゆとりに残酷です。 社長は何か仕事を振る時、 手段よりも先に目的を伝えてくるんですよ。 例えば、 〜〜〜〜〜クライアントに渡す資料が数字ばっかりでちょっと見づらいんだよね。 グラフ作って一目でわかるものにしてもらえないかな? 特に重要な数値がこことここでね…〜〜〜〜〜 みたいな。 ゆとれない!! これじゃあ全然 ゆとれない!! 背景と目的があると (じゃあどうしたらいいんだ?) と考えることができちゃうわけです。 さらにそこへ追い打ちで 〜〜〜〜〜数字関係はこーじの得意分野じゃん? それをビジュアル的に見やすくできたら、もっと強いと思うんだよね。 良いトレーニングにもなるし、お願いできるかな?〜〜〜〜〜 とか言ってくるわけです。 上手かよっ!! なんかそれはもう頑張ってしまいますわ。 そして自分で考えてやってみた結果 「おー!いいじゃんいいじゃん。ありがとう」 とか言われた日には、 「よーし、じゃあ次も頑張っちゃうぞ!えっへん!」 とか、なっちゃうわけです。 ほんと単純ですね。僕。 手段だけ指示されるとそれを忠実にやろうとしてしまいます。 でも、 考える方向性をもらって、背中を押してもらえると、頑張れるんですね。 まぁ、そこまで自分で考えられたらいいんでしょうが、そこはまだ伸び代ということで。 どうかもう少しご容赦ください。 ではでは、今日のところはこの辺で。 もう一つの「仕事増やしたくない」問題に関しては、また改めて書きまーす! ■■■■■ 「面白かった!」「共感した!」「こーじ、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、何かしらの方法でシェアだったりリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ ▽次の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-03/ ▽前の話 https://flapsplan.co.jp/yutonichi-01/ ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2023.01.12
忘己利他ってこれかしら?
スタッフブログ「おめでとうございます!」 先日、ランニングしていたら近所の人から急に言われたので (あら?わたし何か成し遂げたかしら?)と思いつつも 「ありがとうございます!!」 と元気よく返事をしてしまいました。 水越です。 そうですね。お正月だったんですね。 年明けということで、今回は昨年がんばったことの中から気づきをシェアさせていただきたいと思います。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 悪魔のささやきが聞こえない 2022年を振り返ってみると、全体的に見てよくがんばりました〜!と、自分で自分を褒めてあげたい年だったと思います。基本的に褒めて伸びるタイプです。 その中でも故郷の富山マラソン2022での体験がとても記憶に残っています。 それは一緒に出場した弊社の社長のペーサーを担当したことです。 ペーサーとは、対象者を目標のタイムでゴールできるように適切なペースで先導する役割です。 目標タイムは5時間15分。 普段の私はフルマラソンをちょうど4時間ぐらいの走力の持ち主です。※2023年1月現在※※これでも女性の中では上位11.9%ぐらいなのでえっへんではあるのです なので、一応、余裕を持ってサポートできるという前提でした。そして、レース当日。 社長のメンタルの強さだけでなんと5時間8分でゴール!見事に目標達成できたのです!! で、この社長の成功体験がどうのこうのではなく。笑 過去に10回以上フルマラソンに出ている私が初めての体験をしたのです。 フルマラソンの世界では有名なのですが30キロの壁。というのが存在します。身体の中に溜めておけるエネルギーがおおよそ30キロで切れてしまうそうです。 だからこそ、30キロを超えてからは物理的なエネルギー補給や、あちこちの痛みや苦しさという辛さに打ち勝つ精神的な強さが必要となるのです。 わたしも毎回30キロを超えたあたりでちゃんと聞こえるのです。 悪魔のささやきが。 「もう無理しなくていいよ?」「歩いても誰も責めないよ?」「ちょっとだけ休憩したら?」 それはもう甘い甘いお誘いが、優しい〜声でずっと聞こえてくるのです。 たまに負けそうになります。 それでも乗り越えていきます。 するとどうでしょう。 次は「なぜ走っているのか?」という疑問が湧いてきます。 もう「なぜ地球が回るのか?」ぐらいの勢いでよく分かりません。 で、頭がクルクル回った果てに うわあああああああ!!!!ってなりながら、 ゴールに向けて一歩一歩進むのです。 忘己利他(もうこりた) この悪魔のささやきに打ち勝つために練習をしていると言っても過言ではありません。 しかし!なんと!今回、ペーサーをしながらふと思いました。 (あれ?「やめてもいいよ」って聞こえない。) なんでだろう? と終わった後に考察してみると。 ずっと「社長をなんとか目標達成させたい!」その思いだけで走っていたのです。 いつもは矢印が自分に向いているのですが、ずっと相手に向いている状態でした。 きっと、自分のためのがんばりって甘くなるんだと思いました。人は自分が一番かわいいですからね。特にわたしはわたしに超絶濃厚に甘いので秒で言い訳が100個ぐらい出てきます。 でも他者のため、その中でも特に身近な大切な人のためだとものすごくがんばれる気がします。 おかげさまで、ここまでたくさんの人に支えてもらって目標達成してきました。本当にありがとうございます。 今回、はじめて他者の目標達成のサポートをしたことですごいパワーが発揮できることを発見しました! これが忘己利他ってやつかあああ!!!?? そして!さらに!おまけ効果が! いつもは社長には仕事というフィールドで、助けてもらってばかりの感覚です。しかし、マラソンでは対等感を持ってフラットにサポートできました。 この体験は私にすごく自信を与えてくれました。 仕事の中でも、もちろん自信をつけていきたいです。ただ仕事を離れた場で上司をサポートすることができたという自信は、間違いなく仕事の中でも活かすことができると実感しています。 まとめ 今年もわたしらしく目標に向かっていきます。 もちろん応援してもらえると嬉しいです。 でももっと嬉しいことを発見できました。 わたしはあなたの目標達成を応援したいです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 この投稿をInstagramで見る 🌷水越結花🌷(@yukamizukoshi)がシェアした投稿 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0099/ target=] [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0157/ target=]
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