2022.02.03
スタッフブログ
突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。
緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。
トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。
そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。

1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。
今食べたいアイスは「雪見だいふく」
当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。
「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。
どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。
そんな理想と真逆にいるのが私です。
トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが
これ、100%準備不足・練習不足でした。
弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。
私はオペレーションをしていました。
カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。
いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。
いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。
どこが原因なのかわからない。
ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。
うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。
あっちを確認したらいいのかな?
こっちを確認したらいいのかな?
どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。
結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。
本当にすみませんでした…
助けていただきありがとうございました。
ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。
このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。
(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑)
講義の中でこんなことを教わりました。
本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ
この話を聞いて思ったのです。
私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。
そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。
「何かしらトラブルは起こるものと考える。」
なんて思ったことがありません。
トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。
この記事の初めに
”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”
なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。
自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。
これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。
変えていかなくては!
今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。
もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。
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準備が足りていないことはわかった。
じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?
準備ってなんだ?
この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。
こちらも是非ご確認ください!
気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。
ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています!
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事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
2023.01.10
片づけができる人は仕事ができる人
スタッフブログいきなりですが、質問です!! “整理整頓・片づけ”は得意ですか? そして即答です。私は苦手です。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 必要な時に必要な物が出てこない。 あれ、このデータは確かここに… メモはしたが、色々なところに散らばって結局活用できない… デスクが書類で山積みの状態は、「忙しそう」や「頑張っている感」は醸し出せるのですが、実際にはムダだらけ。 ・・・私がまさにこんな状態でした。 デスク周りが整理されていない = 頭の中も整理されていないそのため効率が悪い!生産性も低い! こんな負のスパイラルに陥っている状態の時に、弊社社長から課題図書を授かりました。 [図解]トヨタの片づけ amazon 本書は日本のものづくりを代表する企業、トヨタが実践している片づけのメソッドが解説されています。 “片づけは雑務じゃない。『仕事そのもの』である”と紹介されており、「片づけ」に対する考え方が180度!いや、もはや1周まわって360度レベルで変わるきっかけになりました。 仕事の環境を整えることが無駄やストレスをなくし、生産性を高めることにつながるということ。環境を整えるためのルールをつくること、モノも業務も「見える」状態をつくる仕組みが重要であることを学びました。 これから学んだことを生かしてデスク周りが片づいている = 頭の中も整理されている効率が良い!生産性も高い!という状態を目指します。 心に残った内容3選! どの話もとても役に立つ内容だったのですが、特に自分のことだ!と共感したこと、心に残った内容を3つご紹介します。 片づけができない人ほど効率が悪く成果が出にくい デスクが書類で山積みの状態だとまず、必要な物を取り出すことを頑張らないといけません。業務に取り掛かるために必要な書類、データ、ファイルはどこだろう?となりデスクをガサガサ、PCのフォルダーをカチャカチャ。 ムダだらけです。トヨタでは「徹底的にムダを排除する」ということが基本思想になっているそうです。 人はヒマになると、ついつい余計な作業をしてしまう これもとても自分に当てはまりました。少しヒマが生まれると実際には必要のないところにいつもと違う工夫をしたくなるのです。ついつい余計な作業を増やしてしまいます。 一歩引いて落ち着いて考えれば、もっと重要な仕事があるのに。やはり、優先順位をつけてタスクを管理することはとても重要です。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0135/ target=] モノも業務も「見よう」としなくても「見える」が大事 人は誰しも見たくないもの、意識していないことは目に留まりません。必要だと分かっているができていない業務や見落してしまっている業務、これらが「見える状態」になっていないと後から大きな問題になりかねません。 大丈夫そう?見落としていない?と声をかけてもらうためにも「見える状態」をつくる仕組みがとても重要です。掲示板やチャットなどの共有ツールを活用しましょう。 まとめ “キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツールだ”トヨタの生産現場で勤続40年以上の元トヨタマンたちは全員、口を揃えて言うそうです。 「片づけ」と「仕事」を別々にとらえていた私はとても学びの多い課題図書でした。 片づけをしっかりして、環境を整えることが仕事の第一歩です。 片づけができる人は仕事ができる人を目指して取り組んでいきます! コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
2023.06.06
ワンネス的 社会人のための栄養学【朝食充実のための3つのステップ】
スタッフブログ前回の記事では、社会人が朝食を摂るべき3つの理由をお伝えしました。 今日は朝食を摂られましたか?今回の記事では、充実度の高い朝食とはどのようなものなのか、そして朝食を充実させるための方法を3つのステップに分けてお伝えします。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 充実度の高い朝食とは? 充実度の高い朝食は、主食・主菜・副菜が揃っており、5つの栄養素をバランスよく摂取できるものです。 主食:穀物。エネルギーの源となる糖質を含んでいます。主菜:卵、ヨーグルト、豆腐、肉、魚など、良質なたんぱく質がメインのおかずです。魚を選ぶと、良質な脂質も摂取できます。副菜:野菜やきのこ、海藻、芋類がメインのおかずです。これらにはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 朝食を食べる習慣がない場合、いきなり理想の朝食に切り替えるのは難しいかもしれません。そのため、3つのステップに分けて充実度を高めていきましょう! ステップ1:朝食を欠食している場合は、まずはここから! 最優先はエネルギー源>>ごはん、パン、シリアルなどの主食を食べる。 1日のエネルギー摂取量の約50~60%は主食からとります。1日の活力や集中力を維持するためには、主食に含まれる糖質からのエネルギーが必要です。 「今まで朝ごはんは食べていなかったけど、何か食べてみようかな」と思ったら、おにぎりやサンドイッチ、シリアル・グラノーラ、フルーツなどから始めてみてください。 白ごはんよりも、麦ごはんや玄米ごはん、雑穀ごはんを選ぶと、ビタミンやミネラル、食物繊維の量を増やすことができます。ちなみに、菓子パンは「菓子」であり、「パン」ではないのでご注意を。 ステップ2:単品朝食からのレベルアップ! 代謝の向上への第一歩>>主食+たんぱく質(主菜) 私たちの体を構成する大切な栄養素はたんぱく質です。たんぱく質は筋肉や骨、血液などの材料となるだけでなく、体温を上昇させる働きもあります。朝の代謝を上げる習慣は、冷え性の改善や体重の管理にも重要です! 朝は料理をする気分ではないという場合は、納豆や温泉卵、鮭フレーク、ヨーグルト、チーズ、豆乳などを冷蔵庫にストックしておき、手軽な食材から取り入れてみてください。量の目安は片手手のひら一杯程度です。 ステップ3:栄養バランスを整える! 朝食は健康への投資>>主食+主菜+野菜(副菜)+α 主食からは糖質、主菜からはたんぱく質と脂質をとることができます。これら3つの栄養素を効果的に利用するためには、ビタミンやミネラルが必要です。野菜、海藻、きのこ、芋類、果物などからとりましょう。これらの食材には食物繊維も含まれており、血糖値の急上昇を抑えるのにも役立ちます。 たくさんのフレッシュサラダやスムージーも良いですが、冷えが気になる場合は、野菜をたっぷり使ったお味噌汁やスープなどの温かい汁物がおすすめです。 まとめ 充実した朝食は、健康的な毎日のために欠かせない要素です。毎日の朝食を栄養バランスの取れた食事にすることで、心と身体の活力を高め、充実した一日をスタートしましょう!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。