2020.01.07
スタッフブログ

家族と離れて暮らしている皆さん!
大変な状況の今だからこそ!家族に向けて「こんな感じで生活しているよ!」と動画を作ってみるのはどうでしょう!?
こんにちは!スズキヒラクです。
【筆者紹介】スズキヒラク(21歳)
山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。
進学を機に上京。大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始める。
現在大学4年生 フラップスプランで画像や動画編集、webデザインなどを勉強させてもらっています。
まだまだ見習い、絶賛修行中です!
コロナウィルスの感染拡大に伴い、テレワークや不要不急の外出の自粛など、生活のリズムが大きく変わりました。
僕自身も大学の授業がzoomで行われるようになり、フラップスプランに通勤することも自粛している為、ほぼ全ての時間を家で過ごしています。
医療現場やスーパー、物流など生活を支えるために働かれている皆さんに感謝をして、僕ができる「3密を避けて家にいる。」ということを守りたいと思います。
一日でも早く事態の終息を願うばかりです。
今回は動画を作って自分の周りの大切な人を安心させよう!というお話しです。
連日のコロナのニュースで不安は募るばかり。
「みんな無事かな?大丈夫かな?」
「東京は大変なことになってるんじゃないか?」
「いや、地方のほうが大変だって聞くぞ?」
と、それぞれの立場で心配になりますよね。
実家は?大学の同級生は?地元の友達は?
毎日何をしているのだろう、大丈夫だろうか?
あなたが大切な誰かを心配するのと同じように、
あなたもたくさんの人から心配してもらっています。
実際に母からこんなラインも

ここで普段の僕は「大丈夫だよ!」と返信して、終わらせてしまうのですが、
家にいることで時間もあったし、フラップスで勉強した「動画編集スキル」を活かすチャンスだと思い、生活の様子を動画でまとめてみることにしました。
家族向けvlogを作ったんです!
その動画を家族にラインで送ってみると…

このように、とても喜んでもらうことができました!
動画は文字よりも多くの情報を伝えることができます。
実際の生活の様子と表情を見てもらうことで、文字で送る「大丈夫だよ!」よりも何倍も安心してもらえます。
家族向けvlogは動画制作に興味がある方に是非オススメです。
その理由は、大成功が約束されているから!!!
通常考えなくてはいけない
視聴者を飽きさせない仕掛けや、凝った編集は必要ありません。
何故ならば家族(視聴者)はあなたを見たいのだから!
あなたが「心配ないよ、しっかり生活できている!安心して!」
という想いで制作するだけで、家族は大満足してくれます。
そこに動画のクオリティーは関係ありません。
つまり喜んでもらえるハードルがとても低いのです。
編集ソフトを持っているのに活用できていない、動画制作に興味があるけど何を作ったらいいのか分からないという方、今がいいチャンスです!
はじめの一歩として、家族向けvlog挑戦してみてはいかがでしょうか!
とはいっても、何をどう撮ったらよいかわからないという方
もしよかったら以下の手順(僕のvlog)を参考にしてみてください。
まずはスマホを準備!
棚など安定している所にスマホを立て掛けて固定で撮影します。
僕の場合シーンは5つ
①起床シーン 朝しっかり起きているよアピール
②歯磨きシーン 身だしなみを整えているよアピール
③朝食シーン 朝ごはんしっかり食べてるよアピール
④日中活動シーン やることやってるよアピール
⑤メッセージ 笑顔でバイバイしたら終了!
カメラは意識せずに、自分を隠し撮りしているイメージです。
ついついカメラをみてしまいがちですが、絶対に見ちゃだめ!
カメラ目線になる時は伝えたいメッセージを言う時だけです。
5つのシーンを撮影したらいらない所を切って良い感じにつなげます。
(実はここが一番大変かも笑)
LINEは5分以上の動画や大きなサイズの動画は送れないので、
尺を5分未満にし、ファイルの形式をmp4で書き出したら完璧です!
ぜひ挑戦してみてください!
この記事を書いた人
スズキ ヒラク
1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」
2025.08.12
今までとは違う熱中症のリスク!
スタッフブログこんにちは!健司です。 私ごとではありますが、つい先日、熱中症になってしまいました。週末、炎天下でBBQをしたところフラフラになり、帰宅後に体温を測ったら37,8℃。アルコールも入っていたこともあり、気づかないうちに熱中症になっていました。 「このくらいなら大丈夫だろう」と思って行動してしまったのが間違いでした。そこで、今回初めて熱中症について本格的に調べてみることにしました。 営業で外回りの方、屋外でお仕事をされている方はもちろんのこと、「自分は大丈夫」と思っている方にとっても、熱中症はとても身近なリスクになり得ます。 この記事を通じて、行動が変わるヒントになったら嬉しいです。 まだ大丈夫は危ない 私は、よくわからない我慢強さで「まだ大丈夫」と言い聞かせておりました。熱中症になったことがある方なら、きっと共感してくださるのではないでしょうか。 気合いだけでは乗り越えられなくなっているなと思いながら、怖いことに気づいた時にはすでに熱中症になっていることがほとんどです。 それは、熱中症が「段階的に進行する」ものだから。だからこそ、気づきにくいのです。 例えば、「ちょっとだるいな」「少し疲れているかも」と感じることは、誰にでもあると思います。ですが、それが身体からのSOS「熱中症の初期症状」だと気づく人は少ないのではないでしょうか。 普段から感じている体調の変化を、わざわざ「これはSOSかも?」と思うのは難しいですよね。しかし、この小さな違和感こそが、熱中症の始まりだそうです。 日頃から屋外で活動されている方やスポーツをされている方は、暑さに慣れている分、気づきにくい傾向もあると思います。 また、寝不足やお酒を飲まれている方は脱水になりやすく、熱中症になるリスクも高い上に、気づきにくいとも言われています。 身体からのサインを見逃すと、症状は進み、やがてふらつきや頭痛など、より重い症状へと移行してしまいます。 だからこそ、普段の小さな身体の反応にも注意を払い、見逃さないことが大切だと思いました。 昔の暑さとはもう違う 先日、厚生労働省からこんな発表がありました。 令和7年6月1日に【職場における熱中症対策の強化について】改正労働安全衛生規則が施行されました。 まとめると、・早期発見の体制整備・対応手順の作成・関係者への周知 「またまた〜。大袈裟でしょ?」と思い、調べて見たら、本当に昔と全然違っていました。 1880年代は、35℃以上の日が年に1〜3日だったのに対し、2020年以降は、年に22日も猛暑日が続いています。 特に、昨年2024年は、なんと39日もありました。 また、1880年代と比べると平均気温が約3℃も上昇しています。 これをお風呂の温度で例えると、43℃と46℃の違いのようなもので、46℃はかなり熱くて、入るのが難しいレベルですよね。 つまり、ここ最近の夏はずっと危険な状況にあるということです。 昔の夏とはまったく違うため、夏の過ごし方や暑さの対策も見直し、熱中症への意識をより強く持つ必要があると改めて感じました。 熱中症を防ぐ+なってしまった時の対処 では、どうやって防ぐのでしょうか。 今までの熱中症の防ぎ方といえば、「水分」「塩分」「糖分」を摂ること、とお聞きになった方も多いのではないでしょうか。 これは、もう当たり前のことになっているようです。 「摂りましょう」ではなく、「摂りなさい」というレベルみたいです。極端に言うと、これだけでは防げないとさえ言われているそうです。 実際には、涼しい場所で休むことや作業の中断など、今までとは少し違う工夫も必要になってきています。 「仕事の都合でそれは無理!」という声もよくお聞きします。 そんな方は、凍らせたスポーツドリンクを何本か常備することや、経口補水液をこまめに飲むなど、できる限りの対策をしてほしいと思います。 ご自身で「もしかしたら?」と感じた場合は、涼しいところに移動して、水分、塩分、を摂ってください。 また、鼠蹊部や首元を冷やすと良いそうです。 そして、もし近くで熱中症になった方がいた場合は、以下の手順でサポートしてあげてほしいです! 引用:厚生労働省 【職場における熱中症対策の強化について】 上記の図から、・自分で水分が飲めるかの判断。・1人にさせない。この2つがとても重要だと感じました。 いざという時は、迷わず勇気を持って行動してほしいと思います。 まとめ 数字で見ると、思った以上に気温が上がっていて、驚きました。でも、知識があるからこそ、ちゃんと対策も対応もできるなと改めて気づきました。 私たち人間は、身体の健康が一番大切な土台です。お仕事でもプライベートでも、身体が健康であってこそ、心も元気でいられますよね。 暑さが変わっていることを理解して、少しだけ「熱中症」に目を向けて過ごしてほしいと思います。 本当に夏は暑いですが、一緒に頑張っていきましょう!
2025.12.23
年末年始休業のお知らせ
スタッフブログFlapsファンの皆様へ(います?笑)2025年も、大変お世話になりました! 社長と初めてお話させていただいたのが2024年12月6日でした。本当に激動の1年でした。 ビジネスマナーや国語から学ばせていただき、うまくいかないことだらけで、何度心が折れる音を聞いたことか。笑(ポキッ。じゃなく、バキッ。です。) 今では、少し成長できたと思っています。 それでは、本日は張り切ってお知らせをさせていただきまーす!(お知らせかーい!) 年末年始休業の期間を以下の通りにさせていただきます。 休業期間 2025年12月27日〜2026年1月4日 休業期間中のお電話等のお問い合わせは、お休みさせていただきます。ご了承ください。(緊急の場合は携帯におかけ下さい。迅速に対応させていただきます!) 1月5日(月)10:00から通常営業を再開させていただきます!よろしくお願いいたします。 走るぜ!2026! 2026は、「にーまるにーろく」とお読みください。(変なこだわり) 以前、真梨さんと健司が1月11日にハーフマラソンデビューをするとお伝えしました。 トレーニングを始めて、約3ヶ月。 この期間は雨の日も少なくて、着々とトレーニングを重ねることができています。お陰で、以前より走れる体になりました。 そして、この期間に目標がアップグレードしました。笑最初は、歩かないで完走できれば良いなー。そしたら、褒められるかなー。から始まり、 2時間30分以内にゴールする目標が設定され、気づけば2時間10分以内の目標に変更になりました。 2時間30分が早いのかもわかりません。 そこから20分も短くして「大丈夫?マジで?」と思っていましたが、社内メンバーはじめ、ランナーの先輩方が口を揃えて、問題ないとおっしゃいます。 なんでみんな走っているの?鉄人ばっかりなの?もう完全に包囲されてしまったの!?!?(脳内がうるさい。) 本当に走っていると、色々な誘惑や囁きが聞こえてきます。 「今日は、サボってもいいでしょ」「ほら、足痛いでしょ?怪我に繋がるから、辞めときな。」などなど。 初めてのことに挑戦するときは、もう成功している人に聞く!が一番。みなさん、経験なさっていることばかり。 そして、絶対に自己流アレンジせずに、そのままやること!(最近習いました!) 真梨さんは、運動経験0からの週末ランニング、初の15kmを完走! 僕も17km完走!噂の15kmを過ぎると“足がなくなる”を初体感!笑 自分とレジェンド達のアドバイスを信じて、練習を続けます! 少し不安はありますが、やるべきことをやって(最後の追い込みしんどい汗)大会当日にベストコンディションで迎えられるようにします!(12月中旬の決意。笑) そして、来年は午年です! 午年の芸能人は、こちら。今田耕司さん(59)浜崎あゆみさん(47)柳楽優弥さん(35)Adoさん(23)など。 午年ということなので、仕事もプライベートもエネルギッシュに熱く前進する1年にしていきます!みなさま、良いお年をお迎えください!来年も何卒、よろしくお願いいたします!
2025.09.16
本が苦手な全ての人へ
スタッフブログ本は読んだ方が良いよな...と思いながら、なかなか読めていない方、多いのではないでしょうか! 学生時代から大人たちに、「読書はしなさい」と言われたり、学校で朝の読書タイムがあったり。(ありましたよね?僕の学校だけ?笑) 読んだ方が良いとわかっていながら、なぜか集中できずに他のことを始めてしまい、全然読書が進まない人間でした。(つい最近まで。笑) その頃の私は、・「何のために読むんだろう。」・「なんでそんなに本を読ませたがるんだ?」・「活字って、なんでこんなに眠くなるんだ?」 と、思っていました。 年に3冊程度しか読まなかった私が、30歳を過ぎてから月に2冊は読むようになった理由と気づきをお届けします。 なぜか読書が続かない 私は、その時々に自分に必要だと思う本だけを読んできました。(年に3冊って、どれだけ本を避けてたんだよ...笑) 先輩から本をおすすめされても、YouTubeやまとめサイトなどを見て、なんとなく理解して終了。本を読むなら、SNSや漫画を見ていたいと思っていました。そして、本を読まなくても困ることがなかったので、必要性も感じませんでした。 正直、数ヶ月前まで「面倒くさい」と思う分類でした。それが、今では自然と「読みたい」と思えるようになっています。自分でも不思議です。 僕の感覚で言うと、音源だけで聴いていた曲を、本物のライブ会場で音を浴びた瞬間のワクワクの感覚に近いです。「本当の楽しいを知れた」という感じです。 言葉の解像度が人生の鍵になる まだ大した量の本を読んでいませんが、気づいたのは、「言葉を知っているかどうかで人生の解像度が全然違う」ということです。 もし子どもが「お腹空いた」も「眠い」も全部『悲しい』で表現していたらどうでしょう?泣くしかできない赤ちゃんと同じですよね。でも大人は言葉を扱えるから、伝えたいことを的確に伝えられる。 言葉を知っているからこそ、正しい評価や分析ができる。中には、雰囲気で相手の反応を感じ取れる方もいますが、そういう方ほど、「言葉」を知ったらさらに能力が際立つと感じています。 つまり、“言葉”を知っていることで、より的確な表現や理解ができるようになるということです。仕事でも恋愛でも、夫婦関係でも同じ。だからこそ、言葉を増やすことは人生をカラフルにする第一歩なのだと気づきました。 本の中に“頼れる人生の先輩”がいる 現代での悩み事や問題の多くは、人生の先輩方がすでに経験していて本に残されています。 「そりゃそうだ」と思いますよね。 ちなみにAIの進化もそうです。A Iにはブームがあり、現在は第3次ブームです。(第4次という方もいます。) これは先人たちが、その時々で“今”と真剣に向き合い、理想の未来を本気で作るために「時間」と「お金」と「労力」を積み重ねてきた結果なのです。 何をお伝えしたいかというと、「先人たちの知恵や経験を借りた方が、自分が思っているよりも幸せを作れるし、想像もしなかった経験ができる」ということです。 豚肉を生で食べないのも、コンタクトを痛みなく入れられるのも、全部「誰かの試行錯誤」のおかげ。 本を読むということは、その努力を一瞬で自分のものにできるということ。やりたいことを見つけるヒントも、悩んだときに支えてくれる言葉も、本の中にあります。 1冊の本には、誰かの人生が詰まっています。本を読むことは、人生の先輩の力を借りて自分の可能性を広げる一番確かな方法だと感じました。 まとめ 私が一番勘違いしていたことは、「良い本を読みたい」とずっと思っていたことです。でも、「良い本」なんてなくて、つまらなければ途中でやめればいい。ただ、それだけでした。 ところが、読み続けていると思わず立ち止まるほどの衝撃をくれる一冊に出会うことがあります。その衝撃は、読書を続けてきたからこそ味わえるものです。 もちろん、すべての出会いがドラマチックではありません。普段は気にも留めない本でも、思わぬタイミングで人生を支えてくれる言葉に出会うことがあります。 例えば、交番のおまわりさん。普段は意識しないけど、道に迷ったときはすごく頼りになりますよね。本も同じで、興味がなかった1冊が支えになってくれることがあります。 だからこそ、どんな本でも開いてみる価値があると思いました。感動、活力、憧れ、学び。何が隠れているかは、開いてみないとわかりません。 本との出会いが、自分の人生をどんどん彩っていく感覚があります。 「出会う全ての本に、必ず意味がある」 ぜひ、1日1回本を開くところから始めてみませんか。人生を彩る素敵な出会いがあることを願っております!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。