2026.02.07
スタッフブログ
新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。
気づいたら、もう2月。早くないですか?笑
この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。
やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。
去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑
気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!
でも変えられない。。。
そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!
徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました!
その名も「ブレインダンプ!!!!」
(名前かっこよくない?笑)
人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。
だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!
脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。
ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。
週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/
そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。
達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。
5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。
そうすると次の日の目標が明確になります。
明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。
そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!
今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください!
これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります!
僕は、これが問題になることが多いです。
「ちゃんとやらないと」
「時間を作って取り掛かりたい」
「今じゃなくてもいい」
上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。
言い訳の天才ですよね!
そういうものって、面倒くさいものなのです!笑
後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください!
これも、5分とかでも良いです。
少しだけやってみることが大切です!
その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです!
そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。
僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。
明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください!
後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。
そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。
例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。
今までは、
「30分時間を作って取り掛かろう」
でした。
気持ちを入れたい時は、
「第1章だけ書いてみよう!」
「10分でどこまで書けるかやってみよう!」
に変えています。
ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。
少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります!
できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。
そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。
小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。
僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。
もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。
人はみんなそういう時があります。
ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。
時間は有限。
それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。
ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう!
会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。
おはようございます!
2026年1月26日 月曜日です!
・未着手はコスト vol.238
「やらなきゃいけないのは分かってる」
でも、まだ手をつけていない。
これ、めちゃくちゃストレスですよね。
実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。
【ツァイガルニック効果】
人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。
だから、
・頭の片隅にずっと残る
・他の作業に集中できない
何も前進していないのに、
認知リソースだけが消耗していくのです。
逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。
完璧にやる必要はありません。
全部終わらせなくてもいい。
大事なのは、
未着手 → 着手に変えること。
進捗が0から1になる瞬間が、
一番エネルギーを使う。
しかし、一番価値がある。
今日は1つだけでいい。
未着手を、ひとつ減らしましょう。
ええ、自分に言い聞かせてます。笑
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社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました!
毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2023.05.11
時間管理に挑戦しようと思ったら、大事なことを忘れているのに気付いた話
スタッフブログ誰もがその重要性を理解している「時間管理」 生産性も上がるし、プライベートの時間も確保できるし、目標達成や自己成長を促進してくれるし、余裕も生まれてストレス軽減にもなる!!! メリットしかない! でも、私は時間管理をするのが怖くて怖くてしかたがありません。 『こんなふうに1日を過ごせたら理想だなぁ』『◯時間でAとBのタスクを終わらせよう』『寝る前の1時間は読書や勉強の時間にしよう』 理想はあるのに、その理想通りにできない自分に嫌気がさしてしまうのです。 「ちょっと疲れたから休憩…」が長引いて、生産性のない時間が増えてしまっている自分が嫌いすぎて、直視したくないのです。 そんな私が、時間管理の前段階として、なんとか1ヶ月「時間」に向き合ってみました。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 「時間」に向き合ってわかったこと どのように時間に向き合ったのかというと、フラップスプランの全員が活用している「トキログ」というアプリを使用しました。 自分が「何に、どれだけの時間を使っているか」を見える化できるアプリです。 結論、自分でもびっくりするほど、仕事に使えた時も自分のために使えた時間も少ない。 そりゃそうです。1歳の娘を子育てしている母親なんですから、当たり前ですよね。 娘と遊んでいる時間や身支度・食事などのお世話をしている時間、保育園への送り迎え、娘の様子を見たりコミュニケーションを取りながら片手間に自分のことをする… 極めつけには、「お熱出ました〜」と保育園から連絡があれば、小児科の予約をとりながらお迎えに行き、解熱後24時間経過するまで登園できない =仕事もできず自分時間もなし!! 全ての働くママさん、特大リスペクト!!! 時間管理をするのが怖いとか、理想通りにできない自分に嫌気がさすとか… 自分のことを冷静に正しく客観視できていない、何よりもの証拠でした。 だって、限りある時間の多くを占めている「コントロールしきれない家族の時間」は、私にとってかけがえのない大切なものだと、何の迷いもなく言えるのです。 娘との時間を大切にしている自分が好きです。 だったら、嫌気がさすなんて、ちゃんちゃらおかしな話なのです。 そして、時間を見える化したことで、改善していくべき課題も明確になりました。 仕事ができている時間の質と密度を高めること 休息と混同してしまっている家事時間にメリハリをつけること このふたつの時間にはちょっとした気持ち悪さを感じたんです。 「自分が嫌いだ」と思ってしまっていた原因は改善すべきことにうっすら気付いていながら、改善のアクションを起こさなかったからです。 何で改善のアクションを起こしていなかったのでしょう? 時間管理をする前に必要なこと 私が時間の使い方を改善せずに毎日を繰り返してしまっていた原因は、なりたい自分の姿が明確になっていなかったからです。 要するに、具体的な目標がなかったのです。 なので、課題は見つかったものの、じゃあその時間をどう改善するのか、何に使うと良いのか、パッと思いつかないのです。 体重を減らすことを目標にしても、なかなか痩せられないのと同じです。 時間管理をすることを目標にしたって、時間管理はできません。 着たい服があるから、憧れのあの人に素敵と思ってもらいたいから、マラソン大会に出たいから、痩せられるのです。 初めての子育てに一生懸命で、自分の理想の姿や目標を考えることを放棄してしまっていたことを、時間に向き合うことで気づかせてもらいました。 (今だってそれなりに頑張ってるし、今の自分のままでいていいのなら、楽なんだもの…by心の声) 気づくことができた瞬間、漠然としていますが、今より素敵な自分になりたいという欲も湧いてきました。 まとめ 時間は有限です。時間管理という言葉は誰もが知っていて、そのメリットも明確です。 今回時間を見える化して、それぞれの時間を自分がどう思っているのか認識することで、時間に向き合うことの恐怖感を拭うことができました。 そして、時間管理に挑戦してみようにも、時間管理の「目的」が明確になっていなかったことに気がつきました。私がまずすべきことは、目標を立てることでした。 日々の家事、育児、仕事に追われていて、時間の使い方考えなきゃな〜と思っている方がいらっしゃったら、今の自分よりちょっと良くなるを目指して、一緒に頑張りましょう!!
2025.08.26
成長の鍵は、「1440分」の使い方。1日=1440分。その使い方が、人生の質を決める。
スタッフブログやりたいことも、やるべきこともあるのに、なぜか充実感がない。 「あれ?もう週末?」「あれ?もう休日終わる?」 そんな感覚ありませんか? 私も以前はそうでした。(正直、今でも「あれ?もう週末?」と思うことがあります。) その度に、「このままじゃ良くない」という感覚が頭をよぎることが多々ありました。 そんな時に出会ったのが、ケビン・クルーズ著「1440分の使い方」という本です。 この本は、「時間の使い方は、命の使い方」と教えてくれました。 今回はそこから学んだ、時間の捉え方を変えるヒントをご紹介します。 MITを先に決める MIT(Most Important Task)=最重要タスク。 本の中で特に印象的だったのは、「1日の最初に、これだけは絶対にやるタスクを決めて、真っ先に予定に入れる」という考え方です。 この予定を確保できれば、時間を制したと言っても過言ではありません。 以前は、すべてのタスクを重要だと思い同時に進めようとして、結果どれも中途半端になっていました。すると、何も進んでいない感覚だけが残ります。辛いです。はい。 そんな状態を抜け出すには、本当に重要なものを絞ることが必要だと学びました。 どれが重要か分からないときは、上司や先輩に相談して優先順位を確認しましょう。 事業の全体像を理解している方に相談すると、優先順位を整える近道になります。私は、自分で設定した時に、すべて逆だったことがあります。笑 また、新しく取り掛かる業務で重要度がわからない場合は、達成したい目標の期日を設定し、行動を細分化してみてください。 計画を立てた時に、最初にやるべきことが、最重要になります。 優先度を明確にすることで、1つひとつのゴールが具体的になり、悩む時間が減るようになりました。 そして、前向きに取り組むことで、時間管理に対する課題も見えやすくなりました。 予定の捉え方 フラップスに入る前の私は、「予定は、未定!」くらい軽く考えていました。しかし本書では、「予定は、病院の予約だと思え」と教えてくれています。ワンネス経営では、「予定は、社長とのアポだと思え」とも教わりました。 みなさん、病院の予約なら後回しにしませんよね?同じように、自分の重要タスクも絶対に守る必要があります。 例えば、・18時に洗濯を回す予定・18時に歯医者に行く予定 同じ時間の予定でも、取り組む姿勢は大きく変わると思いませんか? こんなことを書いていると、「差し込みの依頼とかどうするんだよ!」「そんなスムーズにいかないのが現場!」そんな声も聞こえてきます。 私自身も、差し込み依頼や急な相談に応じてしまい、本当のやるべきタスクを後回しにしていたので、とてもお気持ちがわかります。 そこで使うのが「バッファータイム」です。 想定している時間より、15~30分長めに設定するのです。結花さんからは、「初めは想定の3倍はかかるよ!」と言われ、最初は半信半疑でしたが、本当にその通りでした笑 予定を“病院レベル”で扱うことと“バッファータイム”を考慮することで、 ・スケジュールが守られる。・仕事の達成度が上がる。・周囲からの信頼も得られる。 という効果を実感できました。 完了タスクが増えることで、自分の課題や学ぶべき内容も明確になりました。 終わらせる時間を決める 自分のタスクはもちろんのこと、突発的な相談などについても、あらかじめ終わらせる時間を決めることが重要です。 「もう少しやっておこう」など、心情が出る時もあるかと思います。 だとしても、予定以上に長く時間をかけるのではなく「完璧よりも終わらせること」を意識して取り組むことで、完了タスクが増えていきます。 相談についても、気軽にのんびり対応しないことが大切です。 ただ、相談内容によって重要度は変わるので、その場合は都度スケジュールを柔軟に調整していきましょう。 私は、終わる時間を意識して取り組むことで、集中力が高まった実感があります。 終わらせることを意識するだけで、無駄な悩みや迷いがぐっと減りました。 まとめ:週間管理表の活用方 優先順位を決め、着手する習慣をつくること。 そして、1日を振り返り、「今日、重要なことに取り組めたか」を確認することが大切です。 社長からは「完了するまで責任を持つこと」、結花さんからは「期日を決めること」とよくご指摘をいただいていました。 取り掛かることも大事ですが、期日までに完了させることの重要性を教えていただいたと感じています。 フラップスでは、1日ごとではなく週末に翌週のスケジュールを組むようにしています。 その際に、「週間管理表」という表を活用しています。 ポイントは、どの時間を何に使ったかを可視化ができること。 これにより、改善ポイントが一目でわかり、無駄なタスクや要した時間の把握が可能になります。 結果として、充実度も生産性も上がっていきます。 1日1440分をどう使うかは、あなたと会社の未来を変える一歩です。 MIT(Most Important Task)を設定して、取り組むことで成果も大きく加速します。 また、週間管理表を活用することで、1日の時間の使い方が可視化され、無駄な時間を減らして、やるべきことに集中できるようになっていきます。まずは今日の1日から可視化を始めて、充実度と生産性の変化を実感してみてください! 週間管理表のダウンロードはこちら↓↓↓週間管理表エクセルファイルを手に入れる 過去に「週間管理表」について書かれたブログもあります。 https://flapsplan.co.jp/blog0113/ フラップスのメンバーも各々時間管理についてブログを書いていますので、よろしければ読んでみてください! https://flapsplan.co.jp/blog0007/ https://flapsplan.co.jp/blog0197/
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。