2025.09.16
スタッフブログ
本は読んだ方が良いよな…と思いながら、なかなか読めていない方、多いのではないでしょうか!
学生時代から大人たちに、「読書はしなさい」と言われたり、学校で朝の読書タイムがあったり。
(ありましたよね?僕の学校だけ?笑)
読んだ方が良いとわかっていながら、なぜか集中できずに他のことを始めてしまい、全然読書が進まない人間でした。
(つい最近まで。笑)
その頃の私は、
・「何のために読むんだろう。」
・「なんでそんなに本を読ませたがるんだ?」
・「活字って、なんでこんなに眠くなるんだ?」
と、思っていました。
年に3冊程度しか読まなかった私が、30歳を過ぎてから月に2冊は読むようになった理由と気づきをお届けします。
私は、その時々に自分に必要だと思う本だけを読んできました。
(年に3冊って、どれだけ本を避けてたんだよ…笑)
先輩から本をおすすめされても、YouTubeやまとめサイトなどを見て、なんとなく理解して終了。
本を読むなら、SNSや漫画を見ていたいと思っていました。
そして、本を読まなくても困ることがなかったので、必要性も感じませんでした。
正直、数ヶ月前まで「面倒くさい」と思う分類でした。
それが、今では自然と「読みたい」と思えるようになっています。
自分でも不思議です。
僕の感覚で言うと、音源だけで聴いていた曲を、本物のライブ会場で音を浴びた瞬間のワクワクの感覚に近いです。
「本当の楽しいを知れた」という感じです。
まだ大した量の本を読んでいませんが、気づいたのは、「言葉を知っているかどうかで人生の解像度が全然違う」ということです。
もし子どもが「お腹空いた」も「眠い」も全部『悲しい』で表現していたらどうでしょう?
泣くしかできない赤ちゃんと同じですよね。
でも大人は言葉を扱えるから、伝えたいことを的確に伝えられる。
言葉を知っているからこそ、正しい評価や分析ができる。
中には、雰囲気で相手の反応を感じ取れる方もいますが、そういう方ほど、「言葉」を知ったらさらに能力が際立つと感じています。
つまり、“言葉”を知っていることで、より的確な表現や理解ができるようになるということです。
仕事でも恋愛でも、夫婦関係でも同じ。
だからこそ、言葉を増やすことは人生をカラフルにする第一歩なのだと気づきました。
現代での悩み事や問題の多くは、人生の先輩方がすでに経験していて本に残されています。
「そりゃそうだ」と思いますよね。
ちなみにAIの進化もそうです。
A Iにはブームがあり、現在は第3次ブームです。
(第4次という方もいます。)
これは先人たちが、その時々で“今”と真剣に向き合い、理想の未来を本気で作るために「時間」と「お金」と「労力」を積み重ねてきた結果なのです。
何をお伝えしたいかというと、
「先人たちの知恵や経験を借りた方が、自分が思っているよりも幸せを作れるし、想像もしなかった経験ができる」
ということです。
豚肉を生で食べないのも、コンタクトを痛みなく入れられるのも、全部「誰かの試行錯誤」のおかげ。
本を読むということは、その努力を一瞬で自分のものにできるということ。
やりたいことを見つけるヒントも、悩んだときに支えてくれる言葉も、本の中にあります。
1冊の本には、誰かの人生が詰まっています。
本を読むことは、人生の先輩の力を借りて自分の可能性を広げる一番確かな方法だと感じました。
私が一番勘違いしていたことは、「良い本を読みたい」とずっと思っていたことです。
でも、「良い本」なんてなくて、つまらなければ途中でやめればいい。ただ、それだけでした。
ところが、読み続けていると思わず立ち止まるほどの衝撃をくれる一冊に出会うことがあります。
その衝撃は、読書を続けてきたからこそ味わえるものです。
もちろん、すべての出会いがドラマチックではありません。
普段は気にも留めない本でも、思わぬタイミングで人生を支えてくれる言葉に出会うことがあります。
例えば、交番のおまわりさん。
普段は意識しないけど、道に迷ったときはすごく頼りになりますよね。
本も同じで、興味がなかった1冊が支えになってくれることがあります。
だからこそ、どんな本でも開いてみる価値があると思いました。
感動、活力、憧れ、学び。
何が隠れているかは、開いてみないとわかりません。
本との出会いが、自分の人生をどんどん彩っていく感覚があります。
「出会う全ての本に、必ず意味がある」
ぜひ、1日1回本を開くところから始めてみませんか。
人生を彩る素敵な出会いがあることを願っております!
この記事を書いた人
岩下 健司
フラップスプランの盛り上げ担当。介護士&DJという経験を通して、”生きる”と”心を動かす”ことの大切さを実感し、人が好きだと確信。そこからコーチングを始める。好きなご飯は、妻が作る春巻き。好きな音楽は、ROCK。座右の銘は、一燈照隅。出会う全ての人に、笑顔とやる気を届けます。
2026.02.07
「後回し病」の治し方
スタッフブログ新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。気づいたら、もう2月。早くないですか?笑 この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。 やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑 気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!でも変えられない。。。 そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました! 「やることを可視化する」 その名も「ブレインダンプ!!!!」(名前かっこよくない?笑) 人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。 ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/ そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。 5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。そうすると次の日の目標が明確になります。 明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。 そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください! これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります! 「中途半端でもいいから着手する」 僕は、これが問題になることが多いです。 「ちゃんとやらないと」「時間を作って取り掛かりたい」「今じゃなくてもいい」 上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。言い訳の天才ですよね!そういうものって、面倒くさいものなのです!笑 後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください! これも、5分とかでも良いです。少しだけやってみることが大切です!その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです! そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。 僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。 明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください! 「感情ではなく、行動に目を向ける」 後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。 例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。 今までは、「30分時間を作って取り掛かろう」でした。 気持ちを入れたい時は、「第1章だけ書いてみよう!」「10分でどこまで書けるかやってみよう!」に変えています。 ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります! できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。 そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。 まとめ 僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。人はみんなそういう時があります。 ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。 時間は有限。それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。 ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう! 会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。 おはようございます! 2026年1月26日 月曜日です! ・未着手はコスト vol.238 「やらなきゃいけないのは分かってる」でも、まだ手をつけていない。 これ、めちゃくちゃストレスですよね。 実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。 【ツァイガルニック効果】人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。 だから、・頭の片隅にずっと残る・他の作業に集中できない 何も前進していないのに、認知リソースだけが消耗していくのです。 逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。 完璧にやる必要はありません。全部終わらせなくてもいい。 大事なのは、未着手 → 着手に変えること。 進捗が0から1になる瞬間が、一番エネルギーを使う。 しかし、一番価値がある。 今日は1つだけでいい。 未着手を、ひとつ減らしましょう。 ええ、自分に言い聞かせてます。笑 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました! 毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
2022.02.03
トラブル対応ができない。それは〇〇不足です。
スタッフブログ突然ですが、私はトラブルが起きるたびにパニックになる人間です。 緊急で対応しなくてはいけないトラブルが起こった時に落ち着いてテキパキと動くことができないのです。呼吸することを忘れて、「あれも?」「これも?」と慌てふためきます。 トラブルの原因究明をすることが非常に下手くそ。 そしてその度「はぁ自分ってダメ人間だぁ〜」と無駄な落ち込みをするのです。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ トラブルに対応できないは準備不足 当たり前ですが、ちょっと言い訳をするとトラブルって突発的におこるじゃないですか。 「いまからアクシデント起きますよー」って緊急地震速報のように警告してもらえると心構えができて良いのですが、そんな優しいお知らせはありません。 どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。 トラブルが起こると私は「なんで!どうして!どうしたらいいの~?」となるのですが これ、100%準備不足・練習不足でした。 配信トラブルに対応できなかった話 弊社には上原スタジオという配信スタジオがあり、そこで配信セミナーをしていた時のことです。 私はオペレーションをしていました。 カメラで撮影している映像とセミナースライドを合成してzoomに出力します。 いつもやっている配信方法と同じだったのですが、この日は機材トラブルが起こってしまいました。 いつもと同じ方法、なのにうまくいかない。 どこが原因なのかわからない。 ここでパニックを起こしている私はもうご臨終です。 うまくいかなかった時にどこから、どの順番で対応したら良いのかがわからなくなってしまっていました。 あっちを確認したらいいのかな?こっちを確認したらいいのかな? どれも少しずつ中途半端に確認してしまうため原因だと思われる可能性をひとつも潰せないのです。 結局その日は社内全員を巻き込み、現場にいなかった先輩にまで泣きながら電話をかけて助けていただいたのでした。 本当にすみませんでした...助けていただきありがとうございました。 ワンネス経営®︎の学びで気付きました ワンネス経営®︎では最終回に決意スピーチをします。 このスピーチを成功させるために『人前で話すこと』についての講義も行われます。(なんて親切で素敵な研修なんでしょう!!笑) 講義の中でこんなことを教わりました。 本番前に「ちゃんと伝わるかな?」と思うのはいい緊張、でも「上手く話せるかな?」と思うのは準備不足だ この話を聞いて思ったのです。 私のトラブル対応がめちゃくちゃで下手くそなのも準備不足だ。と。 トラブルまで想定した準備が必要 そもそも常に「トラブルなんて起こらないでくれ」と切に願う気持ちでいます。 「何かしらトラブルは起こるものと考える。」なんて思ったことがありません。 トラブルとその対処法を抜け目なく想定し、準備ができていたらきっとスマートに対応できるだろうと思いました。 この記事の初めに”どんなトラブルにも動じずスマートに対応する。そんな理想と真逆にいるのが私です。”なんて言いましたが、この違いはトラブルまで想定してしっかり準備をしたかどうかだと気がつきました。 自分がサボっているだけでした。ああ恥ずかしい。 これまでトラブルが起きるたびにテンパり、パニックを起こしてきたのですが、準備不足はこれら全てにきっと当てはまります。 変えていかなくては! 今まで準備不足だった分、これからは想定できるトラブルを想定しつくして、その対策も万全にする準備をして取り組むようにします。 もし私と同じようにトラブルが起こるとパニックになり、その度自分が嫌になる方がいましたら一緒に自分の準備が十分なのか?そこから振り返るようにしてみてください。 ...準備が足りていないことはわかった。じゃあどうやって準備を進めていったらいいの?準備ってなんだ? この疑問は次のブログで書いていきたいと思います。 こちらも是非ご確認ください! https://flapsplan.co.jp/blog0074/ 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.23
仕事も家族も大切にしたい人のための目標設定のコツ
スタッフブログ目標を立てても8割の人が達成できないと言われています。僕もばっちりその中の1人でした! 入社前から今までも、SMARTの法則など色々なフレームワークを調べては、前向きに目標設定に取り組んできました。ですが、数多く立ててきた目標は、未達成のものばかり。笑 なぜうまくいかなかったのか?理由は大きく2つあります。 目標を立てただけで安心してしまった 設定した目標のレベルが高すぎた 今回はそんな僕が、ワンネス経営で学び、日々達成を積み重ねられるようになったコツをお伝えしようと思います。 目標設定とは 目標とは「めじるし」です。旅行でも、行き先が決まっていなければ一歩も進めませんし、行き方が分からなければ迷ってしまいますよね。 同じように、目標という「めじるし」があることで、人はスムーズに動くことができて、日々の生産性も高まっていきます。 ワンネス経営では、その「めじるし」を考えるときに大切な3つの軸をおすすめしています。それが、「状態目標」「結果目標」「行動目標」です。 ここから1つずつ、詳しくお伝えしていきます。 状態目標 これは、自分が大事にしたい価値観に対しての状態を考えることです。ここで大事なポイントは、「妄想」です! 私たちは、「わくわく」という状態(感情)を大切にしています。「わくわく」を感じられる自分の状態を、たくさん妄想してみましょう。 ここは、すぐに出ないこともあるので定期的に時間を取っても良いと思います! 例: 体力をつけて、集中力の高い状態で仕事をしたい! 年に3回は離島に行ってゆっくり過ごしたい! 仕事でもプライベートでもOKです。「無理かな」「現実的じゃないかな」という思考は一旦置いて、自由に妄想することがこの段階のポイントです。 結果目標 状態目標で出てきたものに対して、優先度を決めて期日を設定します。ここで大切なのは、具体化です。 例:離島でゆっくり過ごすことを結果目標にすると… 年に3回、2泊3日で4月・8月・12月に行く 予算は毎回15万円、妻と一緒に 4月は宮古島、8月は奄美大島、12月は沖縄でダイビング これが結果目標になります。 行動目標 毎日取り組めることを設定しましょう。大切なのは「気合いや根性」ではなく、実際の行動に落とし込めるかどうかです。 例えば、 休みが取れるか会社に確認する 4ヶ月で15万円を貯めたいから、1ヶ月ごとに37,500円を貯める。そのためにできる行動は? ・ランチ代を1日500円以内にする ・お弁当を作る ・いつもより1件多く案件を対応する ・バイトを探して申し込む こんな風に「小さくて続けられる行動」を目標にすると、行動に移しやすく習慣になりやすいんです。 たとえばお弁当なら「夜にご飯だけ炊く」「白米だけ持っていく」でもOK。逆にレベルを高く設定しすぎると、続かなくて“形だけの目標”になってしまうので要注意です。 まとめ 当たり前ですが、“行動”に移し、“継続”しなければ目標には近づけません。大切なのは、この原理原則を理解し、取り組めるレベルまで落とし込むことです。 僕は理想が高すぎて、最初は目標もハードルも高くなりすぎていました。 なので、継続できずに目標設定だけで終わっていたのです。 「もっとできるはずだ」と思っていたので、レベルを下げることに正直抵抗がありました。でも、自分の弱さを受け入れて小さく始めたことで、継続できる行動が増え、少しずつ変化を実感できるようになっていきました。 また、僕は1ヶ月ごとに行動目標を振り返り、3ヶ月ごとに状態目標・結果目標を見直すようにしています。 色々な変化があるので、振り返ると面白いですよ! 時には、必要に応じて修正することで、「今どこに向かっているのか」を確認しながら取り組めるようになりました。「目標は、めじるし」なので、途中で修正しても大丈夫です。 ガチガチに固めなくてもいいので、まずは一歩を踏み出し、少しずつブラッシュアップしていく目標設定や変化を楽しんでみませんか?
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。