2024.06.20
スタッフブログ
5月病とはよく知られた言葉で
学生や新入社員が、新しい環境の変化についていけずに
G W明けに無気力な状態になることから名づけられたそうです。
そして、なんとか新年度のバタバタも一段落!
あっとゆうまに今年ももう半分が過ぎようとしていて、さて頑張るぞー! と
気合を入れ直したところで、なんだかやる気が出ない、何をするのも億劫。
これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど・・・

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
ワンネス経営研修は、マネジメント育成がメインですが
導入企業様からリクエストで今年も新卒者向けに合同新卒研修を開催中!
2回目はまさにG W明け・・・全員出席でホッとしておりました。
新生活は、慣れないことも多く、知らず知らずのうちにストレスがたまりますよね。
気づかないうちに無理をしてしまうことも少なくありません。
激しい就活をパスしてやっと入社できたのに、
カラダもこころもついてこない。とってももったいないですよね。
ここまでたまったストレスや疲労に、さらに追い打ちをかけるのが梅雨!
6月は1年間の中で1番日照時間が短い月です。
活動量が減ることでしあわせホルモン(セロトニン)の分泌量が減ってしまう!
イライラしたり、感情が不安になったり、寒暖差で体調も崩しやすい。
やっと仕事にも慣れて、できることが増えてくると
多少の不調があっても「このくらい大丈夫。もっと頑張らないと!」と
走り続けてしまう。気付いた頃にはもうハートブレイク!でございます。
じゃあ、梅雨が明けたらハッピー!?もうひと頑張りしようと思ったところで
猛暑で7月病?夏休み明けの9月病?
師走に追われ、お正月明けの1月病?
・・・1年中、何かしらのストレスで『〇月病』と名付けようと思えば、
すべての月に割り当てることができてしまう。
やだー!もう、ずっと体調悪いじゃないの!!
月に50人以上、新卒から役員の方までメンタリングさせていただく中で
仕事の充実度、業務の負荷、そしてプライベートのことまで
色々なお悩みを聞かせていただいています。
そんな中で多いお悩みあるある。
・朝から会議や商談で忙しく、夕方ごろにズキズキ。
・1日中パソコンと向き合っていると、首や肩がガチガチで頭もギュー。
・仕事中は平気だけど、休日になるとガンガンする。
・朝起きるのがとにかくつらい!
・風邪の症状から始まり、治ったはずだけどなんだか午後ボーッとする。
・疲れて何もできない、帰ったら寝落ちしてて自己嫌悪。
・プレーヤーとして優秀な人がマネジャーとなって
自分と同じように仕事ができない部下に、いらだちー!
・仕事が立て込んでいる中、いつ来るの!?な生理にモヤモヤ。
P M S症状については💁♀️
おすすめ記事 働く女性のためのPMS対策
私は医者ではないので、お薬を処方することはできませんが、
自分自身のカラダとこころと日々向き合うことで
改善してきた生活習慣やセルフケアの方法、
ワンネス的くよくよ悩みの処方箋をお伝えさせていただいています。
メンタリングを年間600人以上やって分かったこと
話せ、笑え、食え。そして寝ろ!!!です。

なんとなく不調のトリセツや、
症状から具体的な病名がわかるセルフチェックシートで悩みをクリアに!
セルフケアも詳しく紹介されているので女性のカラダのSOSに一冊持っておきたい保存版。withコロナ時代の基礎知識&免疫力UP方法もしっかり掲載。
正しい手の洗い方やマスクの付け方までイラストで教えてくれて勉強になりました♡
メンタリングを通して、
受講者のみなさまからいただくお喜びの声で
「話すことで思考の整理ができた。」
「自分でも思いもよらないところに気づきがあった!」
「聞いてもらえてこころが軽くなった、スッキリした。」
これはメンタリングの最大の効果で、
私自身も人に話をする、人に話を聞いてもらうことで
自分1人の悩みじゃなくて、あるあるなんだー!って救われることがたくさんあります。
コロナ禍で働く環境が自由に選べるようになったことで
「ひとり」を選択する方も増えています。
とことん集中したい方や、人間関係にストレスを感じていた方にとっては、
顔を合わせなくて済むというのはメリットになります。
一方でコミュニケーションが希薄になって人間関係が「疎」になると、
ちょっとした会話で発散できたり、気軽に相談したりすることができなくなるデメリットも大きいと感じます。企業にとっても大きな課題です。
わたしも相談が苦手でしたが、言葉や文字にすることでくよくよは圧倒的に減りました。
「話す」は「放す」なんだなって思います。
そして、私なんぞが悩むことは、世の中の人がたいてい何年も前に解決してくれています。笑
是非、社内の同僚や家族や恋人に、「たわいもない話をする」時間、
自分のカラダの不調やこころのSOSに耳を傾けてあげる時間を大切にしていきましょう!
ワンネス導入いただけたら、いつでもメンタリングさせていただきます!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2022.04.14
「サブ4」の壁 〜自己ベストの呪縛〜
スタッフブログいつしかマラソンは市民権を得て、国民の人気スポーツになった。 都会のド真ん中で1日交通規制だなんて、なんちゅう迷惑な話。 それでも、人は走る。日本人の正月は箱根駅伝でスタートするほど、何故か走っている人を見ると熱くなる。 走るという行為には勇気をもらえる不思議な力がある。 ダイエットのためにスタートして、いつの間にかのめり込み、人生に1度は走ってみたい!くらいの気持ちから、年に何回もレースに出場している!という人も多い。 何を隠そう、わたしもその1人だ。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 「アスリートなんですか?」とか、「どこに向かってるんですか?」と言われることも少なくありません。 わたしにも分かりません。 むしろ教えていただきたい。 ただ前だと思う方向へ自分のペースで進んでいるだけです。キラン。←徹夜で考えた決めゼリフ。(嘘です マラソンは人生だ!なのか、人生はマラソンだ!なのか、マラソンなんてごめんだ!なのかは、人それぞれだと思いますが、とにかく「走る」にはドラマがあるのです。 なぜ人は走るのか 「マラソンって苦しくないの?」 と、“絶対走りたくない系女子”からの質問に全力の笑顔で答えました。 「めっちゃ辛いよ!苦しいよ!」 ・・・「じゃあ、なんで走るの?」 そう、なぜ人は走るのでしょうか。 そんなことを考えていたら気になったので調べてみたのですが、 「コロナ自粛」ランナー増えた! 中日新聞掲載 20歳以上で過去1年間に1回以上ランニングした人の割合(実施率)は10.2%で成人人口に換算すると、推計1,0555万人!?2007年に初開催の東京マラソンをきっかけにマラソンブームが続いた2012年(9.7%・1,009万人)のピークを上回り過去最高を更新。 公益財団法人「笹川スポーツ財団」(東京)https://www.chunichi.co.jp/article/368662 い、いっせんまんにん?? それはそれは、大会の申し込みも一苦労するはずですね。 サブ4って美味しいの? サブ4サブ4言うてますけど、サブ4ってなんなんすか? 美味しいんですか? サブ4とは 読み方:サブフォー 意味:フルマラソンを4時間以内で完走すること まず初めてマラソン出場する人の多くは完走を目指してスタートします。 そして、少し余裕ができてタイムを気にするようになってきます。 その、いわゆる“市民ランナー”が目指す称号が「サブ4」です。 サブ4は一人前のランナーとしての勲章で、上位20%の憧れの存在です。 4時間ジャストではダメなのです。 3時間59分59秒までにゴールすると晴れてサブ4ランナーに!!! そして、何故わたしが「サブ4」にこだわっているのか。 特に分かりやすい過去の記録をご覧ください。 4時間01分39秒 東京マラソン2014 4時間08分50秒 富山マラソン2015 4時間00分24秒 東京マラソン2016 4時間05分53秒 東京マラソン2018 くぅーーーーーーーーーー!!!!!!!!!悔しいですっっっ! 100%フルスイングな言い訳をすると、 「もうすぐサブ4だね!」という言葉を聞いたあの日から(もう10年前だぜ) なんだかずっと「惜しい人」「目標達成できないわたし」を作り上げて、自分で勝手に高い高い壁を作ってしまっていました。 しかも、カーボンシューズの進化と、もちろん並々ならぬ努力で、実業団クラスだけだと思っていた「サブ3」を達成する市民ランナーも現れる始末。 ちなみにサブ3は上位3%!!! この3%しかいないサブ3ランナーの友人がゴロゴロいる環境で練習をしているわたしの劣等感たるや!お察しいただけるでしょうか。 いつの間にか、サブ4しないと人じゃないくらいのメンタルになっていきました。 しかし、コロナ禍で大会が軒並み中止となる中 スタートラインに立てることは当たり前じゃないこと 目標があること、挑戦できることは本当に幸せなことだと 気づくことができました。 そして2022年3月名古屋ウィメンズマラソンに当選。 同じ目標を目指すランナーの層が1番多い、女性だけの大会で自己ベスト更新、「サブ4」達成に向けて、3年ぶりにチャレンジをすることに決めたのでした! 目標達成のためにやったこと わたしがサブ4出来ないのは気合が足りないからだ! と、心の底から思っていました。笑。 はい、みなさん。 正直にお答えください。 お正月に「今年は痩せるぞ!」と決意して継続している人〜? はい、100人中1人ですね。笑。 こうしてたくさんの人が決意をしては散っていく。 でもやっぱり痩せたい!と気合を入れ直す! そして明日から本気出す!とアイスを食べていたのが今までのわたしです。笑 もちろんめちゃくちゃ頑張る日もあります、でも昨日あんなに頑張ったから!とまたご褒美をいただく、あまあまのあまなのです! そして、 “気合い”や“根性”や“意志の強さ”が足りない⤵️ と、凹む、でもこれじゃいけない!と、また気合を入れ直すの無限ループドンマイ!!! もちろんメンタルは大事! しかしもっともっと圧倒的にわたしに足りなかったこと それは、練習です!ですよね~。 足りないのは気合ではなく、努力でした! しかも正しい努力。賢い努力です。 もう目標を達成している人がいるならば、そのやり方を習う方が絶対に早い! 我流でなんとしようとすること自体、効率が悪いのです。 きっとそんなことは分かっていたけど、そこまでして?という気持ちを飛び越えるほど本気になれたのは今回が初めてでした。 そこで、 目標達成のためにやったこと① トライアスロンコーチのMihoCにコーチングをお願いしました。 中村美穂 愛称はMiho Coachを略してMihoC。日本で数少ない女性トライアスロンコーチ。 https://boost-inc.jp/nakamuramiho/ カウンセリングで告げられた第一声は 「ゆか、サブ4目指すのやめよう!!!」でした。 えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! 「コーチ、サブ4がしたいです。」世界が終わ~~~りそうになりました♪ 決定したターゲットは4時間ではなく、3時間45分!!! 「目標達成を目指す」のではなく、あくまで通過点と捉えて 「最低でも目標達成ができる」状況を作る、そんな作戦かなと思いましたが、 まったく手加減なく、3時間45分で走るためのポイント練習、距離、設定ペース、怪我しないリカバリー、そして当日のギアや補給まで、 すべて構築的に考えつくされたわたしのためだけのプログラムをいただきました。 ・・・このメニューをこなせたら、3時間45分できる!?! あのとき、「出来なかったらどうしよう」よりも「出来たらすごいな!」と、すごくわくわくしたのを覚えています。 そしてマインドセット。 「マラソンにラッキーはない。努力と走った距離と汗がすべて。」 日々淡々とメニューをこなす。あとはやるだけ。 2022年1月8日、準備は整いました。 目標達成のためにやったこと② とにかく継続が苦手なわたしが毎日さぼらず実行するためには絶対に必要なことがありました。 それは、 練習のための時間管理、そして周りの協力を得ること!!! 時間管理のプロ福永社長にも相談し、導き出されたのが家族が目覚める前 朝6時〜7時が私のゴールデンタイムだということ。暗かった、寒かったー!!! 仕事と家庭に支障をきたすことがないように朝のルーティーンとして決めました。 そして、練習メニューを自宅と会社の壁に貼り、毎日蛍光ペンで線をひきました。 時間と具体的な行動を、見える化したことで いつ、何を、どれくらいするか、 「今しかない」「やるしかない」と集中することが出来ました。 そして、雨の日も雪の日も2か月間 1日も欠かすことなくメニューをこなすことができたのです。 3月12日、大会前日に行動目標を達成することが出来ました!!!!!! 人間には2つの壁がある そして本番!!!!!! 結論から言うと私の3時間45分チャレンジは失敗に終わりました。 しかも、緊急搬送という大事になってしまいました。 本当にたくさんの方々に心配をさせてしまったし、 大会関係者、参加者の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。 35kmで計測はストップ。(赤色は予想タイムです) 決して「いい話」とか、「感動秘話」にしたいわけではありません。 倒れるほど限界に挑むことを推奨したいわけでもありません。 しかし今回わたしははじめて自分の壁、限界に触れることができました。 人間には2つの壁があります。 それは、心理的限界と生理的限界です。 今回、私に起きたのは“心理的限界を越える体験”だったということを後から教えてもらいました。 生理的限界というのは、身体の機能が壊れてしまうラインです。 そこまで行かないようにセーフティ機能として心理的限界、つまり“気持ちの限界”が存在します。 今までの私は生理的限界はもちろん、心理的限界に近づくことすらしませんでした。 あくまで笑顔でいられること、よく魅せることが大事で、自分の気持ちに余裕がある状態を維持していました。 しかし、今回、ちゃんと努力を積み重ねることで自分の限界を突破し、最後まであきらめずに走ることが出来ました。 限界の判断ができず倒れてしまったことでたくさんのご迷惑をかけてしまったけど、 心も身体も追い込めるほど、自分のチカラを信じ抜くことが出来ました。 とゆうわけで、今回思い描いたゴールは出来ませんでしたが、 自己最高の努力でベストを尽くすことで、 自己ベストの呪縛から一歩前に進み、色んな意味で壁がぶっ壊れました! 失敗と書いて成長と読む。 挑戦の先には成功か成長しかない。 失敗したと立ち止まるのではなく、挑戦できたこと成長できたことに感謝して、また次へ進もう!!! まとめ 今まで「サブ4」というタイムに囚われることで自分で自分の限界を決めてしまう癖がついてしまっていました。 理想と現実のギャップを感じると挑戦することが怖くなり、自分で高い壁を作って「どうせ」とあきらめてしまったり「またダメだったらどうしよう」「かっこ悪いなぁ」と逃げてしまう。 無理だと思ってからの一歩が踏み出せなかったのです。 これはマラソンだけでなく、仕事や日常での思考の癖でもあります。 しかし今回、ひとつ高い目標に挑戦し、絶対にできると信じて努力することで「自分で自分の限界を決めない」という大切なことを身をもって感じることが出来ました。 だからもうサブ4を目指すことをやめました。 そして結局サブ4を目指してまた努力します!笑 あきらめそうになるたびに、自分を励まして前に進んだ経験は、この先どんなに苦しいことがあっても乗り越えられる!そんな自信をくれます。 そして何より、私より本気で私の可能性を信じてくれて、一緒に伴走してくれる人たちがいてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。 だから恐れずに!倒れたって何度でも立ち上がってスタートラインに立つ! 本当は少しこわいけど、きっと大丈夫。 人生をもっとたのしくおもしろくするために、 これからも目標を掲げて、挑戦し続けるわたしでいたいです!!! 最後に レース前日に福永社長がかけてくれた言葉 「真剣になっても深刻になるな」 真剣になりすぎるあまり、深刻になってしまって忘れていた一番大切なことを思い出しました。 わたしが走る理由です。 それは 「走った後のご飯とビールが美味しいから」 大会から1ヶ月後、名古屋主張でワンネス研修後の一杯♪ 挑戦はつづく!!!!!!! https://flapsplan.co.jp/blog0113/ https://flapsplan.co.jp/blog0108/ https://flapsplan.co.jp/blog0103/
2024.04.05
働く女性のためのPMS対策
スタッフブログPMSって知っていますか? 94.5%の女性がPMSを感じたことがあるにもかかわらず、PMSの理解が進まず多くの女性が一人でその苦しみを抱えているという記事を拝読しました。 興味を持ってPMSについて調べていくうちに自分に甘えている、気合いが足りない!と思っていたことがまさかそれもホルモンのせいだったなんて・・・と圧倒的にPMSの理解が足りていなかったと気づきました。 同じようにPMSに悩みながら働く女性や、女性の部下を持つ男性にも是非知っていただきたい!とこのブログを書くことにしました。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ PMSってなんなん? PMS 、ぴーえむえす、何回言うの?って・・・(8回書きました。)そもそもそれ、なんですか?!最新のゲーム?!というあなた。安心してください、私も初めてちゃんと知りました。 PMSとは、“Premenstrual Syndrome” (読めました?)プレメンストルアル シンドローム!です!覚えられそうにありません、引き続きPMSと呼ばせていただきます。 💡PMSとは、月経前症候群と呼ばれる症状で生理前に起こるココロやカラダの不調を指します。 💡症状は人によってさまざま!同じ人でも月によって症状が違ったり、ホルモン分泌に影響をうけ、体質や体調によってその種類はなんと!200以上!! 💡症状には年代によって異なる傾向があり、20代の女性は、カラダの症状が強く30代になると、心の症状が顕著になる。特に、出産経験のある女性の方が、自己否定的になったり、攻撃的な精神的症状が多くなりがちという傾向がある。 などなど・・・これは調べたことのほんの一部ですが、仕事も生活もとにかく忙しい時期に、ストレスがよりいっそう症状を重くしてしまうという悪循環に陥っていることが多いようなのです!! ちなみに、私が初めて行った婦人科で言われた一言は「負けず嫌いでしょ?」でした。笑真面目な人、几帳面で完璧主義な人!負けず嫌いで自分に厳しい!こんな性格の人は、PMSを我慢しがち。要注意だとか。 PMSは病気じゃないから、頑張れるよね?と言われてもつらく、病気だから仕方ないね!と言われても悲しいという現実が、じゃあどうしたらいいの!!と自分自身も周りも困惑させてしまうのだと感じました。 まずは、自分の周期や症状を正しく理解することが大切です! わたしとP M S 産後仕事復帰し、正社員として3年間毎朝5時半に起き、1時間のトレーニングシャワーを浴びて洗濯を干して、カーテンを開ける。7時15分に息子を起こし、朝食と身支度、8時に登校 & 通勤、9時半出勤、10時から朝礼、これが理想の朝のルーティンです。 調子のいい時は、それはもう心もお肌もキッラキラ。心の底から絶好調を真剣に数えてみた結果、1ヶ月のうち10日だけ!!?メイクや服装で気分を上げて、なんとかやり過ごしながら、7日間は絶不調、もう廃人。笑 私は、比較的我慢強い方なので、腹痛やだるさ、めまいや吐き気、眠気や不眠、便秘やむくみなどの一般的なカラダの不調は、気合いでなんとかしてきました。笑 しかし、こころの不調はキリが無いくらい・・・いきまっす! ・ぎゅーっと張り詰めた気持ちになる・急に泣きたくなる・集中できず、ぼーっとしてしまう・考えや言ってることがコロコロ変わる・誰にも会いたくなくなる・でもどうしようもなく心細い・世の中の甘いものを全部買い占めたくなる・目に映るものすべてにイライラする ・・・・このへんにしておきます。嫌いにならないで♡ 我ながら書いておいて、そんな奴いやだ!と思います。そう!分かっているのに、自分ではコントロールできない。 その結果ミスが起きたり、信頼関係に影響したり、自己嫌悪に陥ったり、生理が終わって自分でもなんだったんだろう?と思うくらい嵐が去ったとしても、身の回りの被害が甚大・・・。リカバリーするのに時間がかかることが大きな問題なのです。 社会人として、母親として、そんな自分がこわすぎる!そう思った32歳の春から実は3年間向き合ってきました。が、まだまだ全然ダメダメなのが正直なところです。 教えて!PMS対策! PMSを改善させるためには、食生活の改善や軽い有酸素運動睡眠や入浴、ストレッチ、漢方、アロマなどなどホルモンバランスを整えるための様々な方法があります。自分にフィットする方法をとにかく試してみるのですが・・・ 対策ができない!(信じられないくらい無気力)になってしまった時の自分を動かす方法を、わたしが1番知りたいのです!笑 これはあくまでわたしの場合ですが、PMSだからできない!ではなく、この時期に普段できていないことがより浮き彫りになる感じがするのです。 具体的に言うと、「できない自分を受け入れることができない!!!」ということ。 頑張っていない自分には価値がないという大きな恐れがちゃんとしなきゃ!やらねばならぬ!!!と精神的にも身体的にも自分を追い詰めていることに気がつきました。 そして、これは正直気づきたくなかったのですが、具合が悪いほうが都合のいいことがある、のです。(はぁ、言ってしまった) 優しくしてもらえる、大切にしてもらえる、という甘え、そして、具合が悪いから仕方ないという評価からの恐れ・・・ここにもいました、セルハン!!!(セルフハンディキャップ)これは、PMSに限らず、大切なレースの前に体調を崩したり、テストの前に熱が出る、と同じ原理原則です。人間ってすごいです。 もう一度言いますが、これはあくまでわたしの場合です。本当に具合は悪いのです!お腹をチェンソーで切り刻まれるくらい痛いんです。したことないから分かりませんよね、わたしもしたことないですけど。笑 PMSが爆発した時に読む3箇条 ⓵100点より100%! 「100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。」松本人志さんの言葉です。100点は取れなくても、100%を出す努力をすること完璧主義を手放して、できないをちゃんと認める。それでも「できるとしたら?」と考えてみる。そして、犠牲的に頑張るくらいなら、今日はやらない!を選択する。 10kmサクッと走れる日もあれば、1mmも動きたくない日もある。そんな日々の変化を愛おしく受け止められるようになりたいと思います。 ⓶体調管理は時間管理 最近では、生理休暇も労働基準法第68条に定められてます。だからって「1週間休みます!」なんてなかなか言えない。どうせ休むならキラキラな時に旅行で有給使いたいですよね。 今日はあかん!!!そんな廃人になりそうな日は何もできないことを想定して準備をする。・緊急な仕事を片付けること・重要なアポや会議を調節すること PMSを悪化させる可能性があるカフェインやアルコールを控えたりこちらで選べるものであれば、極力飲み会や会食を入れないようにしています!最高のパフォーマンスが発揮できる時間管理を徹底していきます。 ⓷周りに感謝して助けを求める どんなに無気力になっても、廃人になっても自暴自棄になったり、自分を責めるのではなく、「できるようになりたい!」その気持ちだけは忘れない。 1人で抱えない、我慢しない、周りに助けを求めることが大切!大切な人にはそう伝えているのに、自分にはなかなかできていない。だからこそ、声を掛け合うことを大切にしたいと思います。 まとめ 生理は痛い、辛そう!というのはきっと世の男性も理解をしてくださっていると思いますが、その前後にも人それぞれ身体や心の不調を抱えているということ これは、PMSに限ったことではなく、雨が降った朝は片頭痛がひどい!とかいっぱい飲んだ次の日は・・・(これはぎりアウト?)人それぞれ抱えている持病や症状も含めて、1人で抱えすぎずに、少しでも理解してもらえるように伝えることが大切だと思いました。 こんなに頑張ってるのに!!と悲劇のヒロインにならず、ちょっと助けてもらっていい?手伝ってもらえると嬉しいです。としっかりとニーズを言葉にして伝えるようにしていきます。 自分にも周りも優しく、助け合える職場を一緒に作っていきましょう!
2019.11.05
インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 02
スタッフブログお久しぶりです。 フラップスプランインターンのたいしょうです。 長らくインターンの活動やブログの更新が滞っていました… 大変申し訳ございません。 しかし、 これには"深いワケ"があるのです。 僕、Mr.スポーツバカは、、、 念願の筑波大学の大学院に進学が決定しました!!! 学群は「スポーツ国際開発学共同専攻」です。 スポーツ×国際開発 「スポーツの持つ力をあらゆる問題の解決に活かす」 ことをテーマにした新しい分野の学問です。 大学スポーツを盛り上げたい!! という想いが先行し、 行動に移すことがなかなかできなかった僕ですが、 いよいよスタートラインに立てました。 というのも、僕がやりたいことというのが 1.大学スポーツの発展 2.スポーツとキャリア形成 3.ファンビジネス の3つです。 これらを成し遂げるために、 大学院という研究機関に身を置きたかったのです。 「研究」という形でスポーツに関わることは、 3つの夢を叶えるために必要だと判断しました。 しかし、 スポーツ界で秀でた存在になるためには、 「研究」の分野だけで留まっていては不十分です。 僕は、自らの力で日本のスポーツ界を引っ張っていきたいのです。 スポーツ界が抱える課題の一つ、お金。 ラグビーW杯が成功に終わり、次は東京2020です。 スポーツの魅力は確実に高まっています。 オリンピック・パラリンピックは平和の祭典なので、 「お金を稼ぐ」という点のみに注力してはいけません。 しかし、2020年大会の終了後、 日本にスポーツの魅力が広まった後、 各競技は自立していかなければなりません。 そのためには、、、 1.目標設定(2020大会からの中長期的な計画) 2.組織改革(人事異動、ガバナンスの見直し) を各競技団体で見直すべきです。 東京2020大会までの目標は、 「メダル獲得」「知名度アップ」などがあると思います。 結果を次の行動につなげることが大切です。 得られた知名度や人気を後世に残す。 ですから、目標や組織内も変えていかなければなりません。 SNSに特化した人財、メダルを獲得した選手の指導など、それぞれの分野のスペシャリストを積極的に組織に加える。 などなど、まだまだできることはたくさんあるのです。 例えば、スポーツ先進国のアメリカではこんな感じ。 【世界のスポーツチームの資産価値ランキング】 ▶世界有数の経済誌であるアメリカのフォーブスによると2017年の調査では上位50チーム中、アメリカが43チームがランクイン! お金の循環システムがしっかりしていることがわかります。 ☟詳しくはリンク先をご覧ください☟ https://ja.wikipedia.org/wiki/スポーツチームの資産価値順リスト 【集客の規模】 ▶大学スポーツ(バスケ)を例にするとわかりやすいです。 プロチームがない地域には大学チームがあり、 その大学の集客は、1試合あたり2万人を超します。 これはNBAの1試合と同レベルです。 これらの取り組みが可能になるには、 スポーツでお金を稼ぎ、 稼いだお金を人財や施設などに還元させているからです。 つまり、 日本にもまだまだ可能性があるということです。 いまこそ、変わるときです。 スポーツでお金を稼ぎ、お金を循環させ、お金で発展させるのです。 まさに、 日本のスポーツ界の大改革。 すべての競技団体が手を取り合って変えていくのです。 新しい日本のスポーツ文化を創生するために。 僕はそのためのプラットフォーム、 意見を言い合える場をつくりたいとも考えています。 目指すは『二刀流』です。 「研究」と「実務」の経験を備えた若きリーダー。 そんな人物がいたらスポーツ界はどうなるでしょうか。 きっと、 「もっとたのしくおもしろく」 スポーツの世界が変わっていくのではないでしょうか。 「研究」の中に「実務」も組み込めたら、 それだけで大学院で学ぶ意味があると思います。 論文を書くにしても、研究結果プラスαとして 企業さんに興味を持ってもらえるようなものを書きます。 スポーツ界で働く人たち相手でも、 互角以上に渡り合える研究実績をつくり上げます。 “その役職になる人は、その役職になる前から、 その役職の動きをしている” 偉大なる福永社長からいただいたお言葉です。 これからすべての物事を 日本のスポーツ界のトップ『スポーツ庁長官』 の視座で行っていきます。 そうすることで、僕の野望は叶うはずです。 いや、叶えます。 「応援をお願いします!!」 とは言いません。 なぜなら、 「応援させてください!!」 とみなさんに言っていただける人間になるからです。 ですので、それまでの間は 応援お願いします!!(笑) 簡単な報告になりましたが、 今回はここまで!! それでは、また次回!! (次回からはしっかり更新していく予定です。笑) ■■■■■ 「こいつ何だか面白そうだ!」 「たいしょう君、応援してるぞ!!」という方。 ぜひ下のボタンから、 シェアやリツイートだったりをしてもらえたら嬉しいです。何卒! ■■■■■ 【インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望シリーズ】 1.インターン生よ大志を抱け!たいしょうの野望 01 https://flapsplan.co.jp/intern-blog-taisho-01/
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。