2024.06.20
スタッフブログ
5月病とはよく知られた言葉で
学生や新入社員が、新しい環境の変化についていけずに
G W明けに無気力な状態になることから名づけられたそうです。
そして、なんとか新年度のバタバタも一段落!
あっとゆうまに今年ももう半分が過ぎようとしていて、さて頑張るぞー! と
気合を入れ直したところで、なんだかやる気が出ない、何をするのも億劫。
これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど・・・

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
ワンネス経営研修は、マネジメント育成がメインですが
導入企業様からリクエストで今年も新卒者向けに合同新卒研修を開催中!
2回目はまさにG W明け・・・全員出席でホッとしておりました。
新生活は、慣れないことも多く、知らず知らずのうちにストレスがたまりますよね。
気づかないうちに無理をしてしまうことも少なくありません。
激しい就活をパスしてやっと入社できたのに、
カラダもこころもついてこない。とってももったいないですよね。
ここまでたまったストレスや疲労に、さらに追い打ちをかけるのが梅雨!
6月は1年間の中で1番日照時間が短い月です。
活動量が減ることでしあわせホルモン(セロトニン)の分泌量が減ってしまう!
イライラしたり、感情が不安になったり、寒暖差で体調も崩しやすい。
やっと仕事にも慣れて、できることが増えてくると
多少の不調があっても「このくらい大丈夫。もっと頑張らないと!」と
走り続けてしまう。気付いた頃にはもうハートブレイク!でございます。
じゃあ、梅雨が明けたらハッピー!?もうひと頑張りしようと思ったところで
猛暑で7月病?夏休み明けの9月病?
師走に追われ、お正月明けの1月病?
・・・1年中、何かしらのストレスで『〇月病』と名付けようと思えば、
すべての月に割り当てることができてしまう。
やだー!もう、ずっと体調悪いじゃないの!!
月に50人以上、新卒から役員の方までメンタリングさせていただく中で
仕事の充実度、業務の負荷、そしてプライベートのことまで
色々なお悩みを聞かせていただいています。
そんな中で多いお悩みあるある。
・朝から会議や商談で忙しく、夕方ごろにズキズキ。
・1日中パソコンと向き合っていると、首や肩がガチガチで頭もギュー。
・仕事中は平気だけど、休日になるとガンガンする。
・朝起きるのがとにかくつらい!
・風邪の症状から始まり、治ったはずだけどなんだか午後ボーッとする。
・疲れて何もできない、帰ったら寝落ちしてて自己嫌悪。
・プレーヤーとして優秀な人がマネジャーとなって
自分と同じように仕事ができない部下に、いらだちー!
・仕事が立て込んでいる中、いつ来るの!?な生理にモヤモヤ。
P M S症状については💁♀️
おすすめ記事 働く女性のためのPMS対策
私は医者ではないので、お薬を処方することはできませんが、
自分自身のカラダとこころと日々向き合うことで
改善してきた生活習慣やセルフケアの方法、
ワンネス的くよくよ悩みの処方箋をお伝えさせていただいています。
メンタリングを年間600人以上やって分かったこと
話せ、笑え、食え。そして寝ろ!!!です。

なんとなく不調のトリセツや、
症状から具体的な病名がわかるセルフチェックシートで悩みをクリアに!
セルフケアも詳しく紹介されているので女性のカラダのSOSに一冊持っておきたい保存版。withコロナ時代の基礎知識&免疫力UP方法もしっかり掲載。
正しい手の洗い方やマスクの付け方までイラストで教えてくれて勉強になりました♡
メンタリングを通して、
受講者のみなさまからいただくお喜びの声で
「話すことで思考の整理ができた。」
「自分でも思いもよらないところに気づきがあった!」
「聞いてもらえてこころが軽くなった、スッキリした。」
これはメンタリングの最大の効果で、
私自身も人に話をする、人に話を聞いてもらうことで
自分1人の悩みじゃなくて、あるあるなんだー!って救われることがたくさんあります。
コロナ禍で働く環境が自由に選べるようになったことで
「ひとり」を選択する方も増えています。
とことん集中したい方や、人間関係にストレスを感じていた方にとっては、
顔を合わせなくて済むというのはメリットになります。
一方でコミュニケーションが希薄になって人間関係が「疎」になると、
ちょっとした会話で発散できたり、気軽に相談したりすることができなくなるデメリットも大きいと感じます。企業にとっても大きな課題です。
わたしも相談が苦手でしたが、言葉や文字にすることでくよくよは圧倒的に減りました。
「話す」は「放す」なんだなって思います。
そして、私なんぞが悩むことは、世の中の人がたいてい何年も前に解決してくれています。笑
是非、社内の同僚や家族や恋人に、「たわいもない話をする」時間、
自分のカラダの不調やこころのSOSに耳を傾けてあげる時間を大切にしていきましょう!
ワンネス導入いただけたら、いつでもメンタリングさせていただきます!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2026.02.07
「後回し病」の治し方
スタッフブログ新年1発目の投稿がこんなにも遅れてしまって反省している健司です。気づいたら、もう2月。早くないですか?笑 この1ヶ月で、「お正月にゆっくりしすぎて気持ちがついてこない」というお話を何度か聞きました。 やろう。と思っていても、なぜか気持ちがついてこない。去年は、こんな感じじゃなかったのに!いや、同じだったかもしれない。笑 気づけば、なんとなく時間が過ぎている!あかーん!でも変えられない。。。 そんな現状を打破すべく、気持ちを引き締めて、再度集中していきたい方必見!徐々に気持ちが高まっていく方法をまとめてみました! 「やることを可視化する」 その名も「ブレインダンプ!!!!」(名前かっこよくない?笑) 人は、頭の中だけで考えて処理していると、整理がつかないことがあるそうです。だからこそ、「やること」「やりたいこと」を可視化していきます!脳のキャパを少しずつ空ける感覚です。 ワンネス経営では、【週間管理表】というものを活用して、整理しています。週間管理表については、こちら。(https://flapsplan.co.jp/documents/schedule/)→ https://flapsplan.co.jp/blog0135/ そして、1日が終わった時に、振り返る時間をとります。達成したいことができたのか。できなかったなら、どこを改善するのか。 5分で良いです。振り返る時間を作ってみてください。そうすると次の日の目標が明確になります。 明確になった状態だと、脳も何をするかが整理されているので、「考える」「悩む」ことにエネルギーを持っていかれずにスムーズに行動に移せるようになっていきます。 そして、自分が立てた行動が30%でもできていれば、自己承認!今日もやった!30%でも進められた!と自分を褒めてあげてください! これらの積み重ねで、自分の気持ちも前向きになってくることがあります! 「中途半端でもいいから着手する」 僕は、これが問題になることが多いです。 「ちゃんとやらないと」「時間を作って取り掛かりたい」「今じゃなくてもいい」 上記のような気持ちが出てきてしまい、気づけばずるずる後回し。言い訳の天才ですよね!そういうものって、面倒くさいものなのです!笑 後回しにしているものこそ、「中途半端でも良いから着手する」をキーワードにしてみてください! これも、5分とかでも良いです。少しだけやってみることが大切です!その日に終えられなくても、進捗が0→5に変わっただけで最高なのです! そして、進めることで、工程や課題がよりクリアになっていきます。 僕も、結構時間かかるなーと思っていたものの、少しずつ取り掛かることで、結果的に想定していたより早めに完了できたことがあります。 明確になっていくと、重い腰も上がりやすくなるので、少しで良いので進めてみてください! 「感情ではなく、行動に目を向ける」 後向きな感情の時って、なんか気持ちが乗っていないなと思うことが多いですよね。そんな時こそ、将来に目を向けて、行動に一工夫しています。 例えば、「ブログを書く」ということが、大変だった場合。 今までは、「30分時間を作って取り掛かろう」でした。 気持ちを入れたい時は、「第1章だけ書いてみよう!」「10分でどこまで書けるかやってみよう!」に変えています。 ゲーム感覚で、少し負荷をかけてみるんです。少しの挑戦を自分に課すことで、集中力と達成感が手に入ります! できれば、近くにいる人に宣言してみると、さらに集中力が増していきます。 そして、トライ&エラーを繰り返して、1日を終えた時。小さな成功体験がたくさん積み上がっているはずなので、前向きな気持ちになっていることがあるはずです。 まとめ 僕が実践していることをいくつかご紹介させていただきました。もちろん、「うぉ〜。がんば〜るぞ〜。」って時もあります。人はみんなそういう時があります。 ただ、大変な時にどう改善して、早く改善できるかで、結果が大きく変わっていきます。 時間は有限。それなら、自分の使い方を知っておいた方が、得られるものも増えていきそうですよね。 ぜひ、いろいろなことを試して楽しいを作り、セルフマネージメント力を高めていきましょう! 会員さん向けの特別なものなのですが、社長(ふくさん)の投稿もシェアします。 おはようございます! 2026年1月26日 月曜日です! ・未着手はコスト vol.238 「やらなきゃいけないのは分かってる」でも、まだ手をつけていない。 これ、めちゃくちゃストレスですよね。 実はこれ、気合の問題ではなく、脳の仕組みの話です。 【ツァイガルニック効果】人は、未完了のタスクを無意識に記憶し続けてしまいます。 だから、・頭の片隅にずっと残る・他の作業に集中できない 何も前進していないのに、認知リソースだけが消耗していくのです。 逆に、5分でも手をつけると、タスクは「未着手」から「進行中」に変わる。 完璧にやる必要はありません。全部終わらせなくてもいい。 大事なのは、未着手 → 着手に変えること。 進捗が0から1になる瞬間が、一番エネルギーを使う。 しかし、一番価値がある。 今日は1つだけでいい。 未着手を、ひとつ減らしましょう。 ええ、自分に言い聞かせてます。笑 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 社長でも自分に言い聞かせて動いているんだと知り、僕ももっと言い聞かせていこうと思いました! 毎週月曜日に公式LINEでふくさんからのお告げが届きますので、是非!今絶対!今すぐに!登録してください!!
2021.07.06
新入社員の電話に対する苦手意識
スタッフブログ☎︎プルルプルル ビクッ!!! 会社にかかってきた電話にオーバーすぎるリアクションをとるのは、 そうです。 僕です。 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 電話対応が苦手 恥ずかしながら私は電話対応が苦手です。 電話が鳴ると ・はやく出ないと!・あぁぁメモ取るペンがない!・「お電話ありがとうございます。フラップスプランです。」が言えなかったらどうしよう!?噛んだらどうしよう?・1回ゆっくり練習したいなぁ もうプチパニックなんですよ。笑 僕と同じように電話対応が苦手という若者も多いのではないでしょうか? (東京オリンピックではほぼ同世代の選手が勇ましく戦っているのに、こちらは電話ひとつでビクビクしていて情けない。笑) なぜ苦手なのか、どうしてプチパニックを起こすのか? 若者を代表して少し言い訳もしながら説明させていただくと、 シンプルに電話に出た経験があまりありません。 まず実家の固定電話が鳴りませんでした。 実家の固定電話を使った記憶があるのは、たしか小学校入学当初の連絡網です。 冷蔵庫に貼ってありましたよね。(自分の次が好きな子の家でちょっと嬉しくなったり。笑) ですがその連絡網も個人情報の問題ですぐに廃止になり一斉送信のメッセージに切り替わりました。(オクレンジャーによって僕が好きな子の家に電話をかける機会は奪われたのです。)※オクレンジャーわかる人いますか?学校などが導入する一斉送信の連絡網システムのことです。 用事がある電話は両親の携帯に、 営業などよくわからない電話が家の固定電話にかかってくるようになりました。 防犯のため「知らない番号の電話は出ちゃだめよ。」 そう言われて僕は固定電話には出ないまま育ちました。 そして中高生になるとスマホを持たせてもらいます。 電話をするようになるかと思いきや... コミュニケーションツールは「LINE」の一択でした。 なんでもない日常のやりとりから、ちょっと急いでいる要件まで「LINE」を使います。 ヒラクこれちょっと急ぎなんだけどさー教えてくれない? 友達… ヒラクおーーい。 友達… ヒラクおーーい。気付いてーー。 友達ごめん。今見た。それはねー〇〇だよ。 みたいに... 電話使わないじゃん! そうなんです。 多少急いでいてもですよ。 多少急いでいてもLINEを使う。 僕らが電話を使うのは、 本当に今すぐ解決しないといけない事がある時だけだったんです。 ですから僕の中では「電話=緊急事態」となっています。 電話が鳴っている! うお!社長からだ!! 超緊急事態だ! 何かやらかしたかな!? 電話が鳴るとそれだけで反射的にプチパニックを起こします。 このまま僕は社会人になりました。 「さぁ、まずは電話対応ができるようになろう!」 まじかぁーーー。 です。笑 わかってるんですよ。 会社の電話は緊急事態ではないと。 いきなり何か怒られることもないと。 ですが電話にいいイメージがないから変によくない想像をしてしまうんです。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか。💦・お名前が聞き取れなかったら、聞き間違いをしたらどうしよう。💦・相手が何を言っているのか全く分からなかったらどうしよう。💦 などなど、まだ起こってもいない事を想像し1人で怯えるのです。 だってメールなどの文字情報だったらこんな心配いらないじゃないですか笑。 お名前はコピペすれば間違えません。 自分では内容が分からない場合も、わかりそうな人にメールを見てもらうことで解決できるでしょう。 言い回しなどで心配があればメールを送信する前に先輩に確認して貰うことで安心です。 でも... 電話は...笑。 抑えるポイントが分かれば簡単だった ずっとそう思っていたのですが、 電話対応をするようになり2~3ヶ月が経ち少し慣れてきました。 そして最近、世紀の大発見をしたのです。 . . . 「僕ややこしい電話受けることないわ。」 僕が受ける電話のほとんどが僕に用事がある訳ではなく自分以外の社内の人に宛てた電話です。 誰が、どんな要件で、どうしてほしいのか? 抑えるべきポイントは基本3つしかありませんでした。 株式会社○○の○○様から △△の件で確認のお電話をいただきました。 TEL00-0000-0000に折り返しのご連絡をお願いいたします。 このメモが作れたらそれで良かったんです!!! 上司:うん。そうだよ...(何を今さら言っているの?) すみません💦 僕はやっとそのことに気づいたのです。 えぇポンコツです。笑 僕の中ではもっと高度な事をやっているつもりでした。(本気で) まさに習うより慣れろ。 この2~3ヶ月で今までの人生で電話に触れてこなかった、 いわゆる空白の10年間を なんとかギリギリうっすら埋めることに成功しました。 そしたら変に想像して怯えていた問題も簡単に解決しました。 ・お名前が聞き取れなかったら→申し訳ありません。もう一度お願いできますか?と聞き直せばいい。 ・自分では分からない事だったら→わかる人(担当者)に繋げばいい。自己解決しなくていいというか出来るわけがない。 ・何か失礼な事をしてしまったら大問題にならないか→自分が話せる敬語を使い丁寧に対応すればそれでいい。 あとは明るくハキハキと喋れば問題ありません! まとめ ここまで読んで頂いて大変申し訳ないのですが、 これなんのブログ???ですよね。 ポンコツが電話対応に慣れました。という話です。 スッカスカの内容で申し訳ありません。笑 もし身近に電話が鳴るたびにビクつく若者がいたら 「あーこいつも電話に出る経験がないんだろうなー」 と思ってもう2~3ヶ月様子を見てあげて欲しいのです。 僕は今ピクッ!くらいは反応しますがだいぶマシになりました。 僕でも慣れたのですから誰でも慣れる事ができると思います。 そして僕のように電話が鳴るたびにビクビクしてしまう新入社員の方へ 絶対に大丈夫です。ある程度は本当に慣れなんだなと僕が身を持って実感しました。 頑張って苦手意識を克服しましょう。 学びを継続的に得る方法とは 気づいた事、学んだ事を忘れていってしまうのはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEではコミュニケーションのポイントや生産性を上げる方法について定期的に情報発信を行っています! せっかくの学びを忘れないためにもワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.07.29
『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで気づいた踏み出す第一歩は “気づきの力”
スタッフブログみなさん、はじめまして!盛り上げ担当のけんじです。2024年の年末に10年来の友人からご縁をいただき、社長(福永)と出会いました。FLAPSの考え方にとても共感し、2025年4月3日、創立14年目の日に入社しました!人生のヒントになりながらも、思わずクスッと笑えるような投稿をお届けできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします! フラップスプランの盛り上げ担当。20代は介護士&DJ。現在は、ワンネス経営のトレーナー。経験を通して、”生きる”と”心を動かす”大切さを実感。座右の名は、一燈照隅。好きなご飯は、妻が作る春巻き。 投稿一覧へ はじめに 3ヶ月ほど前のことです。約10年ぶりに会社員としての生活が始まった私は、「何をしていいのか正直よく分からない」という状態でした。ただ、「何かを学ばないと」というアンテナだけは、なぜかちゃんと働いていた気がします。 だけど、どう考えても分からない。焦る、時が過ぎる、さらに焦る。無限ループ。 そこで、思いきって社長に相談してみました。 「社長!何か勉強した方がいいものありますか?」(……今思うと、受け身すぎましたね。笑)「これ読んどきな。」と3冊の本をスッと渡していただきました。その中に『頭がいい人、悪い人の話し方』という本がありました。「えっ……もしかして俺の話し方って、そんなにヤバいのかな……」 ちょっと不安になりながらも読み進めてみたら、 これが想像以上に学びの多い内容で驚きました。 ずっと、へぇー!ほぉおー!まじかー!って言ってました。非常に騒がしいですね。 今回は、その中でも僕が「これは気をつけたい!」と思った “話し方あるある”を3つご紹介します。 「あなたの周りにも、こんな人いませんか?」 ドキッと、クスッと、どうぞお付き合いください! 頭がいい人、悪い人の話し方あるある3選 1. 余計なことを考える人 相手の発言に対して、勝手に深読みしてズレた反応をしてしまう…。 気配りができるという点では長所になる一方で、行き過ぎると自分も相手も疲れてしまう「勘ぐり癖」。これは扱い注意です。 「あれ?これって自分のこと言ってる?」とつい自分に重ねてしまい、肝心の話が入ってこない——そんな経験ありませんか? 私自身、学生時代によくそういう状況に陥っていました。 実はこれ、「思考の癖」が影響していて、気づかないうちに物事をネガティブにとらえがちな傾向があるんです。そうなると、表情や言葉にも自然と影響が出てしまいます。 でも、相手のことを思いやる“プラスの勘ぐり”であれば、関係性はむしろ良好になりますよね。たとえば、サプライズのプレゼントなんて最高の“勘ぐり”だと思います。 どうせなら、周りも自分も気持ちよくなるような「前向きな勘ぐり」を育てていきたいです。 2. すぐに否定する人 相手の話を聞く前に、「いや」「でも」と言ってしまう。 これは「自分が正しい」と強く思っている人にありがちで、無意識のうちに相手の話を受け止められなくなってしまいます。自分の正しさの証明をしていると、人の話が入ってこない。自分では気づけないことが多いですが、相手のために伝えたい!と思っているのに、「いや」「でも」と言われてしまうと、表情ひとつで「否定された」と感じてしまい、話す気が失せる…。どうせ言っても変わらない、指摘や助言をするのが億劫になってしまいます。(実は、ガラスのハートなんです。) 日々指導や管理が必要なマネージャーのみなさんは特に、そんな経験、誰しも一度はありますよね。 以前、こんな言葉をいただいたことがあります。 「対人の仕事は、評価の100%が“他人から”。自己採点は慢心にすぎない。」 自分では「ちゃんとできてる」と思っていても、周りからどう見えているか、どう受け取られているか、を常に考えることが大切だと改めて感じました。 3. 自分の世界にひたって話す人 または「現状分析ができない人」 自分では「聞き上手だし、話すのはあんまり得意じゃない」と思っている人ほど、実は話のズレが生まれやすいのだそうです。 中でも印象的だったのが「心配性と能天気は、どちらも同じことを繰り返す」というくだりです。 たとえば旅行の準備。 心配性な人は、何度も出発時間を確認し、持ち物を念入りにチェックします。一方、能天気な人は「まあ大丈夫でしょ」とリギリで動いて、結局慌てる。準備が不十分なまま出発してしまう。 僕自身、心配性なところがあって、過去にかなり生きづらさを感じていました。でも、大切なのは「自分の思考の癖に気づくこと」。 自分の“心の声”に気づけるようになると、少しずつ変わってきた実感があります。 大切なのは、自分の思考の癖に自分で気づいてあげること。 自分の心の声をキャッチして、行動に反映させていけたら、だいぶ楽になりました。 実践していること 「心の声に耳を傾ける」って、どうやって?と思う方もいるかもしれません。私が実際に行っている方法を紹介します。 それは、内観と内省をすること。 そして、「言語化」と「振り返り」をする習慣です。 ステップ1:ノートに3分間、感情・出来事・思考を書き出す。(ペンを止めずに書き続ける。週1回は必ず) ステップ2:自分の課題や求めていることを探す(3分)(書いた中から“心の声”を読み取る) ステップ3:その声をどう満たすか考える(3分)どうすればそれが解消できるか、どんな行動が必要が、思考整理していきます。 まずはステップ1 とにかく書き出すだけでも大丈夫です! バタバタ!とかギリギリ!など、言葉になっていないところにヒントが隠れていることが多いです。 繰り返しトレーニングすることで、ネガティブな感情も「良くなるために考える」習慣に変わってきました。 回数を重ねると「自分の心の声や思考パターン」が見えてきて、相手の立場になって考える余裕も生まれ、人間関係にもいい影響を与えてくれるようになりました。 まとめ 今回は『頭がいい人、悪い人の話し方』を読んで、僕が「これは気をつけよう」と思った3つの話し方についてご紹介させていただきました。 「余計なことを考える人」「すぐに否定する人」「自分の世界にひたって話す人」 今回書いた3つのテーマは、どれも私自身が過去に悩み、今も向き合い続けていることです。 人間関係がうまくいかないとき、気持ちがモヤモヤするとき、自信が持てなくなったとき。 その原因って、実は“相手のせい”よりも“自分の見え方や捉え方”にあることが多い気がします。 誰しも無意識のうちに、話し方にクセはあるもの。 ちょっと意識を変えるだけで、コミュニケーションはもっとあたたかく、もっと楽しくなると思っています。 あなたの仕事や人間関係が、ほんの少しでも良い方向に進むきっかけになれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!もしよろしければ、みなさんの「心の声に耳を傾ける習慣」も教えてくださいね。 ではでは、今日もノートとペンを持って、内観タイムいってきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。