2023.01.05
スタッフブログ
新年あけましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
昨年はワンネス経営導入企業様が33社、延べ1,108人となり、
ご愛顧いただき、心からお礼申し上げます。
「中小企業の人材開発部」という経営理念のもと、社員一同一丸となりもっとたのしくおもしろく働く人を増やして、生き生きと成果を出すチームを日本中に創るために尽力して参ります。
また、本年も中小企業の生産性が向上する気づきを届けるオウンドメディアとして、皆様のお役に立つ情報配信に努めて参りますので、お時間の空いた際にお読み頂けると嬉しく思います。
本年もワンネス経営をどうぞよろしくお願い致します。
ワンネス経営®Twitterを毎朝更新しております。
1日の始まりは元気な「おはよう」の挨拶から!
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2023年もよろしくお願いいたします!


この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2025.09.02
健司、ニューイヤーハーフ出るってよ!
スタッフブログ題名の通り、健司はマラソンデビューします!しかも初戦から「東京ニューイヤーハーフマラソン2026」に挑戦! いきなりハーフから始めちゃいます!笑人生で、マラソンを走る時が来るなんて!!笑 なぜ挑戦することになったのか、なぜ決断したのか。そのあたりをお伝えしていこうと思います。 なぜ走ることになったのか IRONMANへの道、(https://flapsplan.co.jp/blog0310/)を読んでくださった方はご存知かもしれませんが我が社フラップスプランでは、5名中3名がトライアスリート。 そして、もう1人はフルマラソン完走者。 残されたのは、、、健司ひとり。 はい、ご想像の通り“走れハラスメント(ランハラ)”を受けたわけです。笑 「こりゃ、いつかは走らないと行けない空気感あるな...」とずっと思っていました。 7月上旬。ある日のお昼に出た何気ない一言。 「そうだ!ニューイヤー出ちゃいなよ!」 この発言から全てが始まりました。 正直、最初は走りたくなかったです。笑 冗談でかわして避けられないかな〜と思っていました。笑 でも、次の章でお伝えすることをきっかけに、「やろう!」と決めました! 今では出場を決断したこと自体が楽しみになっています! どんな気持ちの変化があったのか なぜ冗談で逃げ出したくなるような感情だった僕が、挑戦することを選んだのか。 僕が挑戦したくなった理由は、3点あります。 それは、フラップスアスリートの方々からのお言葉でした。 社長「99%やりたくないけど、1%でもやった方が良いと思うものをやろう。それが成長につながるし、人生で必要なものだよ。」 幸代さん「ハーフなら気合いと根性で走り切れる!」 結花さん「トレーニングメニュー考えてあげるから、安心して!」 この言葉達が、私の背中を押し、支えになりました。 私のこれまでの挑戦は、自分のビジョンに向かっていくものでした。 「やりたくないけど、やるべきこと」には取り組んできたと思います。 でも、今回のマラソンのように「やりたくないけど、やった方が良いこと」には、ほとんど目を向けてきませんでした。 だからこそ今回は、肉体的にも精神的にもどんな変化が起こるのか自分の体で体感してみたくなったのです。 そして、やったことがないものに対して、「やった方がいい」と言うのは簡単です。 経験者4名全員が「やった方が良い」と言うのだから、経験しなければわからない“何か”があるのだろうなと思いました。 何を感じて、何を得られるのか。新しい学びがありそうなので、とても楽しみです! このように挑戦する機会をいただけるのは、フラップスという環境があるからこそ。 改めて「環境って大事だな」と気づかされました。 新しい自分を知る 「新しい自分を知る」すごく大事にしていることです。 気づけば、「同じことをしているな。」と思うことありませんか? ご飯屋さんでつい同じメニューを頼んでしまうみたいに。 でもその枠(コンフォートゾーン)を超えると、新しい気づきや可能性に出会えるんですよね。 ワンネス経営研修の中でもお伝えしている、「挑戦のない時間経過を老いと呼ぶ」という言葉にも通じると思います。 コンフォートゾーンを広げると、仕事やプライベートでやってみたいことや強みが生まれます。 だからこそ、挑戦し続けたいですし、今回のマラソンも新たな挑戦なのでワクワクしています! まとめ 多分、想像しているよりも大変な練習が待っていると思います。 でも、「楽しい」を探しながら、前向きにトレーニングをしていきます! そして、年明けすぐ本番なので、今年のお正月は食べすぎないように気をつけます。笑 完走するとメダルをいただけるようなので、それも楽しみに頑張ります!」 みなさんも小さなものから、日々挑戦を重ねて「新しい自分」を見つけていきましょー!
2021.06.15
なぜ新卒はやめるのか?
スタッフブログこんにちはフラップスプランの新卒スタッフ スズキヒラクです。 「なんか〜入社前のイメージと違って〜」 「自分にはこの仕事が合わないのかなと思って...」 こんなことを言って 新卒スタッフが辞めていったという体験はないでしょうか? 会社は学校じゃねぇんだよ と思いつつも多くの会社では、まだまだ未熟なのは当たり前。 少しずつできることを増やしていこうね。と丁寧に新人教育をしているのではないでしょうか? 大切に丁寧に教育をしている。 でも... 辞めていく。 どうして!?!?!? ですよね。 私と同じ平成10年度生まれが、たくさん悩ませてしまって申し訳ありません。 代表してお詫び申し上げます。m(._.*)mペコッ といいつつ、私も辞める新卒の気持ちがなんとなく分かります。(気持ちがわかるだけで実際に退職したりしませんよ!!退職を考えていたら会社のブログでこんな記事書きません。笑) 今日は私が「辞める新卒」の気持ちを代わりにお伝えしたいと思います。 2分ほどお付き合いください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ なぜ新卒は辞めるのか?それはズバリ「〇〇〇と〇〇がないから」なんです! 今まで私たちは学校という自分の好き嫌いで行動を選べる世界にいました。 気の合う友達とだけ行動を共にし、「単位が取りやすいよ」と言われた授業を選択して、ワガママが許されていました。 ですが社会はワガママを許してはくれません。 好き嫌いではなく、やらなくてはいけない仕事があります。 やらなくちゃいけない仕事がある?そんなの当たり前じゃないか! その通りです... でも、ワガママが許されてきた分、ここにギャップを感じるんです。 そして、やらなくてはいけない・やるべき仕事こそが必要なことである、重要なことである、 ということにも全く気がつきません。 物事を長い目で見る視力なんて持ち合わせていません! 私たちは目の前しか見えません!! もっとできると思っていたのに、何もできない自分がダメ人間に思えてくる。先輩の様に仕事をこなせる自分の将来が想像できない。雑務や単純作業ばかりでなんのために仕事をしているのかわからない。 理想と現実が離れ過ぎているんです。 そしてこんなはずじゃなかった。辛い。自分はやっていけるのだろうか?と 不安を覚え、勝手に焦り出す。 勝手に焦り出すと見える範囲が極端に狭くなるんです。 もう心の視力は0.01! な〜にも見えていません。 右も左もわからない、なんなら自分の現在地もわからず、砂漠にポイっとされたと錯覚します。 「心の視力が悪過ぎて何も見えないし、そもそもどこに行ったらいいのか分からない」という状態です。 私自身、そんな錯覚に陥ったこともあります。 ですが退職を考えたことはありません!(すごいでしょ、褒めてください。) でもこれはフラップスプランという会社に恵まれたから。というのがおそらく一番の理由です。 なぜかというと、会社から将来的にこうなって欲しい。 だから半年後にはこのくらい、3ヶ月後にはこれくらいできるようになるといいよね。 じゃあ今できなくて当たり前のレベルから、ちょっと挑戦するべきところはここだね。 といった、どんなお馬鹿さんでも使いこなせる「安心」というメガネと「目標」という地図をもらったからです。 「安心」というメガネにより、落ち着いて周りを見渡すことができ、視野が広がりました。 「目標」という地図を持つことでいつまでに何を頑張ったらいいのか理解することができました。 メガネと地図をもらった私は頑張るべきことが明確になり、砂漠をも歩ける様になりました。 漠然とした不安を→「大きな〇〇」に変換 もう少し言うと、そもそも砂漠だと錯覚していたが舗装された綺麗な道があるじゃないか!と気がつきます。 社会人の諸先輩方からしたら、甘やかしすぎだと思われるかもしれません。 でも本当にこれだけで違うんです。 もし身近に砂漠にポイっとされた錯覚に陥って、漠然とした不安を感じている新人くんがいましたらどうか話しを聞いてあげていただけないでしょうか? 「何がそんなに不安なの?」と。 (もしかしたら未熟過ぎて何が不安なのかすら、答えられないかもしれません。笑 それでも話しを聞くだけ聞いて欲しいのです。) そして1年後・半年後・3ヶ月後の目標を先輩のエピソードなどを絡めつつ、一緒に設定してください。 それだけで未熟な新卒は救われます。 漠然とした「不安」が大きな「安心」に変わるんです!! もう神様に救われた気分です。 何を頑張ればいいのか分からないという「不安」を解消すれば 「なんか〜入社前のイメージと違って〜」なんてやつは 「イメージと違うのかな?なんて思ったんですけど、ちょっと視野を広げてみたらやっぱり自分の憧れていた世界だったんです!」とか 「自分にはこの仕事が合わないのかなと思って...」なんてうつむきながら言ったあの子も 「憧れている先輩も新卒の時、同じことを感じたと聞いて安心しました!頑張ります!」なんて目を輝かせながら言うことでしょう。 新卒って手がかかる存在で申し訳ありません。笑 でも頑張りたい気持ちはあるのです! 何も見えていない心の視力0.01を矯正するメガネと、いつまでにどうなって欲しいのか?という地図を与え、頑張るべきはここだよと、そっと教えていただけると助かります。 きっとあっさり辞める新卒も減るはずです。 これからも情報発信を頑張ります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 新卒教育やマネジメントで頻発する問題の向き合い方 まだ何も理解できていない新卒を代表に、立場や経験の違いからコミュニケーションやマネジメントのトラブルが起こってはいないでしょうか? トラブルを予防・解決するにはお互いが学び、お互いを理解していく必要があります。 ワンネス経営®︎の公式LINEでは円滑なコミュニケーションのコツや、組織を強いチームにするためのヒントを配信中です。 コミュニケーションや組織づくりのお役立ち情報を下のボタンからLINEを追加し配信を受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.10.07
体は“食べたものでできている” — エネルギーと栄養の基本
スタッフブログワンネス経営研修を受講して、「あり方を高めていきたい!」「成長しよう!」「自分を変えよう!」と視線がぐっと上がったみなさん!!! ところで、体調はいかがですか?気持ちは前向きなんだけど、体がなかなかついてこないのが辛い・・・なんてことありませんか?? 働くあなたのパフォーマンスは、毎日の食事が土台です。忙しい朝も、長い午後も、仕事からの回復も──すべて食事が支えます。もちろん、食事だけが全てではないですよ!!せっかくワンネス研修で学びを得てくださった皆さんが、「もっとたのしくおもしろく」仕事もプライベートも充実させていけるように、”フラップスプランの健幸担当!優生”がヘルスケアの面から、みなさんをサポートさせていただきます! 今回のブログでは「エネルギーって何?」「三大栄養素の役割は?」「まず何を整えればいい?」を、2025年版の日本人の食事摂取基準(DRIs)や最新研究を参照してまとめます。毎日当たり前のように食べている「食事」「ABCアップデート」していきましょう! 1) エネルギー(カロリー)は“仕事の燃料” 私たちの体は食べ物を分解してエネルギー(kcal)を取り出し、心臓・脳・筋肉・日常活動のために使っています。 必要なエネルギーは年齢・性別・体格・活動量、もっと言うと、どれだけストレスがかかっているかなどでも変わります。 2025年版の指針では、一人一人に適したエネルギー管理が強調されており、単に「○kcalに抑える」だけでなく、活動量や健康目的(体重維持、減量、筋肉保持など)に応じて食事の内容や量を組み立てることが推奨されています。厚生労働省 2) 三大栄養素の役割 糖質(炭水化物):短時間で使えるエネルギー源。脳で優先的に使われる燃料。会議や集中が求められる場面で重要。 不足すると・集中力が続かない・疲れやすい・だるさが続く 摂りすぎると・肥満・血糖値の乱れによる眠気やイライラ たんぱく質:筋肉やホルモン、免疫を構成する材料。働く人では筋肉量維持・疲労回復のために積極的に摂るべき栄養素。近年の研究でも、推奨量を満たすことが身体機能の維持に寄与すると示唆されています。RSC Publishing 不足すると・風邪を引きやすい・冷え性・筋力低下 摂りすぎると・お腹が張りやすい・お腹の調子が整わない 脂質:持続的なエネルギー、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。質(飽和脂肪やトランス脂肪の過剰を避ける)に注意。2025年版では脂質の割合や飽和脂肪の留意点が整理されています。厚生労働省 摂りすぎると・肥満・動脈硬化 不足すると・お肌がカッサカサ・便秘がなかなか改善しない・ホルモンバランスの乱れ 「たんぱく質はたくさん摂らないと!」「糖質と脂質は減らさなきゃ!!」とイメージだけで調整していると、各栄養素のバランスが乱れてしまうので要注意です! 3) 微量栄養素(ビタミン・ミネラル)も“効率”に直結 ビタミン・ミネラル(鉄、ビタミンD、B群、亜鉛などビタミン13種、必須ミネラル16種)は、3大栄養素をエネルギーとして使えるように代謝するためにも使われますし、疲労回復、集中、免疫、骨・筋の健康に関わります。 特に若い世代は貧血(鉄不足)やビタミンD不足に注意が必要で、食事での確保や必要に応じた検査・相談を推奨します。厚生労働省 4) 職場での栄養介入は「成果」に繋がる(エビデンス) 職場での栄養支援(給食改善、栄養教育、コンビニ選びガイド等)は社員の食習慣改善・健康指標改善に効果があるという報告がされています。 さらに、栄養状態と仕事の「主観的達成感(productivity)」の関連も近年の研究で示されており、適切な栄養摂取はパフォーマンス改善の現実的な手段です。ResearchGate+1 あなた自身、そしてあなたのチームメイトの食習慣、食事内容はいかがでしょうか? 5) まずこれを整えよう(優先アクション) 朝食は軽くても毎日:血糖の急降下を防ぎ、午前の集中を支えます。 たんぱく質は毎食(魚・肉・卵・豆製品):目安は片手のひら一盛り分。疲労回復と筋肉維持に有効。 飲み物は水・お茶を基本にする:加糖飲料は知らぬ間にカロリー過剰、血糖値の乱れの原因。カフェインを多く含むコーヒーなども飲み過ぎには注意! 6) 具体的な“1プレート例” 主食:ごはん(もち麦や押し麦、雑穀などが入っていると食物繊維の摂取量UP!) 主菜:焼き魚またはチキングリル、納豆+温泉卵など(たんぱく質20–30g目安) 副菜:サラダや蒸し野菜、根菜の煮物など(食物繊維・ビタミン) スープ:具だくさんの味噌汁や野菜スープ(水分・ミネラル補給) 今後のブログで、コンビニの活用や外食でのバランスの整え方もご紹介しますね! まとめ 「体は食べたものでできている」は文字の通り。 大事だとわかっちゃいるけど、毎日のことだし、1日3回もあるし、忙しかったり疲れていたりすると、何故か疎かにしてしまう人が多いのも事実。 ワンネスでお伝えしたABC「当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとやる」を思い出して、食事もアップデートしていきましょう!! 三大栄養素に関するよくある質問 ・16時間ダイエットがいいと聞きました。朝ごはんは抜いたほうがいいのでは? →朝ごはんを抜くと集中力や代謝が落ちやすいのでおすすめはしません。一部、体質に合う人がいることは否定できないので、自分に合うかどうかの見極めが大切です! ・朝は「排泄の時間」だから朝食べるならフルーツのみがいいと習いましたがそうなんですか? →根拠ははっきりしていません。フルーツを食べることはおすすめですが、たんぱく質食材を取り入れたり、温かいスープを取り入れるとバランスが良くなります。 ・脂質は吸収に限界があるから太らないと聞きました。本当ですか? →摂りすぎが消化器官に負担をかけることは事実ですが、太らないわけではありません。摂り方と量のバランスが大切です。 ・脂質ではなく、摂りすぎた糖質が脂肪になると聞いたのですが本当ですか? →糖質の摂りすぎも脂肪に変わりますが、脂質を摂りすぎても同じく体脂肪になります。 ・だから脂質はどれだけとってもいいんですよね? →いいえ。脂質はカロリーが高いので摂りすぎれば太ります。油の「質」や脂質の「種類」にも配慮し、適量が一番です! ・オリーブオイルはたくさん摂るといいと聞きました! →良い油ですが、カロリーが高いので「たくさん」より「適量」を意識しましょう。 ・健康おしゃれ朝ごはんといえばスムージーとかアサイーですよね? →取り入れるのは良いですが、それだけでは必要な栄養素が摂りきれないので主食やたんぱく質食材と組み合わせましょう。 ・タンパク質のためにプロテインドリンクを毎食飲んでます!体にいいんですよね? →食事で足りない分を補うのはOKですが、毎食だと摂りすぎになる可能性があります。 ・プロテインを飲むと筋肉ムキムキになると聞いたので飲みたくないです! →プロテインを飲むだけで筋肉がムキムキになることはありません。運動と組み合わせてはじめて筋肉がつきます。
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。