2022.06.30
スタッフブログ
この度!免許を取得しました!!!
この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが
あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます!
間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。
しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと
短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎)
なかなか貴重な体験をさせていただいたので
学んだこと感じたことをシェアさせていただきます!

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中!
この記事を読んでくださっている方のほとんどは
何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、
教習所での2週間はこんな感じでした!
学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間)
入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。
そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。
そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら
7日目、仮免許を取得。
AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限
1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように
1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート!
そして12日目には高速道路教習!
100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。
人間ってすごいなと思いました。笑
教習計画表通り順調に進んでいったのですが、
避けては通れない激闘が2つあったのです!!!
第一ラウンド!!!
第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、
応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は
実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける
オンラインでの受講でした!
新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。
警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。
わたしの教習所は録画配信タイプだったので
技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。
しかし!そんなに甘くはなかったのです!!!
なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために
AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、
授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!!
こちらが判定負けした試合です。




途中で電話が鳴ってしまってアウト!
カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト!
充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト!
イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト!
途中退室N Gを何度もいただきました。
仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。
悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。
教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、
一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、
試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り
第2段階ストレートで受講することができました!
敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑


オンライン学科教習ツール N-LINE
そして第二ラウンド!!!
第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし
ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて
人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。
しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり
終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。
その時の話題は決まって指導員のこと。
教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、
先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。
カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで
学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。
教習原簿には担当の先生が記名されていて
休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが
わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、
はたまた検定でドローンを飛ばしたりと
なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑
とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート!
時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方
淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方
なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。
そして、ついに、
食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい
みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ!
大当たりです!!!笑
しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない!
いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と
ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。
熟知性の法則とは
つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです!
今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、
「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく
「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に
相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。
まず最初に驚いたのは、
強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。
勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。
確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。
しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。
命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの
最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが
車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、
カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。
「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」
「そうですね」
・・・・・。
「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」
都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると
「そうみたいですね」
・・・・・。
その後も、
と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが
びっくりするくらい信号が赤になってくれるので
「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ
先生がクスッと笑ってくれたのです。
たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。
口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。
最後にハンコを押してくださったペンケースの中に
キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑
むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。
いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、
人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。
そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。
そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!!
オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない?
50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて
すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑
そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。
2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき
無事免許を取得することができたのでしたー!!!

この免許合宿を通して
学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ
ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。
そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。
ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと
いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。
合宿は、学生ばかりという印象でしたが、
2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、
転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり
同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。
運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!)
助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。
今回免許合宿に行くことができたおかげで、
最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。
自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って
行きたい場所に自由に行ける自分でいたい!
そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです!
今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら
今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪
6月もありがとうございました!
2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります!
「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。
受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか?
知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。
公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載!
もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2021.08.10
A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデート
スタッフブログ「靴をそろえなさい!」「イスをしまいなさい!」「使ったものは綺麗に整理して戻しなさい!」 こんなことを言われた時、みなさんはどんな反応をしますか? (くううう、、今やろうと思ったのに!)(たまたま今回やってないだけだもん!) と頭の中でついつい言い訳をしてしまう? 僕と一緒ですね。(笑) 1999年3月6日生まれ(22歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「雪見だいふく」 投稿一覧へ 僕も仕事中に 「もっと丁寧に作業をしないとダメだよ」「最後の確認が甘かったんじゃない?」 と言われると 「でも忙しかったんです…」と ついつい言い訳をして逃げてしまいがちです。 それではいけないと分かっているのですが… ですがこの間(ああ、こういう事か!)と気づく出来事がありました。 いつも綺麗な状態のお手洗いが!? …… その日、僕は会社のトイレ掃除の当番だったので、出勤して一番にトイレに向かいました。 すると…なんということでしょう。 あまりにも悲惨に飛散しているではありませんか。 コナン君じゃなくてもすぐわかります。 明らかに犯人は男性。 良く言えば掃除のしがいがあるトイレ。 本音で言えば目を背けて触りたくないトイレ(パンドラのトイレ)がそこにはありました。 実は前日、会社の方ではない方(工事で入ってくださっていた業者の方)にトイレをお貸ししていました。 会社には「トイレは綺麗に使いましょう」という暗黙のルールがあります。 ですから普段はとても綺麗なんです。 汚れるべきところが汚れ、掃除がとてもしやすい状態にあります。 さらに弊社のスタッフにはお上品な方がいます。 Tさん(男性)といいます。 使用するたびにトイレットペーパーを三角に折ってくださるのです。 ホテルじゃないんだから、そこまでやらなくてもいいのに。面倒くさいでしょ。初めて見たわ! なーんて今までの僕は思っていたのですが、 この飛散で悲惨なトイレを前にした僕はTさんを尊敬しました。 あぁ、Tさんはいつも丁寧に使っていることを見える化していてくれたんだ。 それは、次に使う人のことまで考えての行動だったんだ。と この無残なトイレに出会うまで、気づきのアンテナが弱かった僕には気づけなかったのです。 三角折はTさんの思いやりの表現なんだということに。 誰しも人から悪く思われたいとは思いません。 だからこそ人が見ているところではちゃんとする。ということができます。 しかし、それは本当の力ではなのかもしれないと思いました。 本当にすごい人は誰も見ていない所でも、ちゃんとしているのです。 自分さえ良ければいいという意識ではなく、周りの人の幸せもみえているのかもしれません。 僕は、掃除のしがいがあるトイレを前にして、Tさんを尊敬すると同時に、ついつい「これくらいはいいでしょ」思ってしまう自分を反省しました。 トイレをきれいに使う。これはすごく当たり前のことです。 ですが今回たったそれだけのことで、トイレをお貸しした業者の方に対してがっかりしました。 逆にTさんへの評価がものすごく上がりました。(なぜ僕が評価するのかわかりませんがプラス査定ですね。笑) そして、これはトイレだけには限ったことではない。と感じました。 靴をきれいに揃えない人、イスを出しっぱなしの人、借りたものを返さない人、はものすごくもったいないことをしている。当たり前のことを当たり前にしないというのはすごく相手をがっかりさせるんだと思いました。 「もっと丁寧に最後まで確認しなよ」と言われる僕はおそらく、丁寧な仕事ができない人という印象を与えてしまっているのでしょう。 「忙しかったんだもん!だって!」と子どもみたいな言い訳をしている僕は未熟者でした。 ほんのわずかな労力で、もうちょっとだけ頑張ればいい印象を持ってもらえる。 そんな小さな信頼の積み重ねが実は重要で、その結果、新たな仕事を任せてもらえるようになるかもしれません。 逆に「これぐらいいいか」と気を抜いて少しさぼることで信頼を失ってしまっているのです。 今回、僕はトイレ掃除を通して気づけました。 ヒラクがトイレで悟りを開いた事件 としてこれからも語り継いでいきたいと思いました。 大きく頑張る必要はありません。 いつもより少しだけ丁寧に思いやりをもってできるかどうかです。 A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる) そしてこの話を社長にすると 「それはABCアップデートというんだよ」 と教えてもらいました。 ABCアップデートとは A:当たり前のことを B:馬鹿にせず C:ちゃんとやる という意味だそうです。うん、その通り! そしてそれを少しずつアップデート 「当たり前」の基準を上げていくことが大切なんだそうです。 うん、間違いない。 これは大きなチャンスです。 だって頑張る量は大きくありません。 意識を向けられるかどうか、わずかな差です。 靴をそろえる、イスをなおす、トイレをきれいに使う。 仕事は提出前にいったん落ち着いて丁寧な確認をする。 自分のわずかな意識で相手がもつ印象は変わってきます。 僕もついついさぼりがち人間ですが、これなら頑張れると思いました。 まとめ 私と同じようにさぼりがちなみなさまも。 いつもの行動に少しだけ自分以外を意識してみませんか? いままで逃していたチャンスをつかむきっかけになるかもです! 私もますます成長できるようにがんばります! 尊敬できる人を想像してみてください 目標にしている人や尊敬している人は、当たり前の事を疎かにしていないはずです。 ワンネス経営®︎の公式ラインをご登録いただくと、ABCアップデートが出来ているか振り返る事ができます。 尊敬できる人に近づくため、そして自分も尊敬してもらえる人になるために、A(当たり前の事を)B(馬鹿にせず)C(ちゃんとやる)アップデートを徹底しましょう。 さらにLINEを登録する事で、心のあり方を高める気づきを受け取る事が可能です。ご登録者様限定ですので是非下のボタンからLINEを追加してください! 事務局:スズキヒラク 是非ご登録お願いいたします!ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
2023.12.30
僕たちのトライアスロン 〜ハイライト2023 〜
スタッフブログ今年もまたこの季節がやってきました。トライアスロン部メンバーがどのように成長したのか?2024年を迎える前に写真を大整理中。2023年ハイライトでお届けさせていただきます! フラップスメンバーのお知り合いの方、これからトライアスロンデビューを目指す方に読んでいただけると嬉しいです。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 2023年出場レース 3月ハーフマラソン(名古屋)6月ハーフアイアンマン(渥美半島)9月オリンピックディスタンス(富士山)10月オリンピックディスタンス リレー(九十九里)11月フルマラソン(富山) 3ヶ月ごとにレースを入れることで1年間を通してモチベーションをキープし、なんとか体型もキープし、素晴らしい設計でした!!!! が、トライアスロンシーズンイン!で1番の本命レースだったので、しりつぼみ感はありました。笑いや、タスクも同じ、1番重要なことを最初にやるべき!? 事業も趣味をまず計画を立てるって大切だと実感しました。 半分鉄人になった! FLAPSトライアスロン部の大きな目標はスイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmのIRONMAN (アイアンマン)という鉄人レースに出場すること。 現在日本ではIRONMANブランドのレースは開催されていないのですがその半分のハーフアイアンマンが愛知県で開催される!という朗報がありエントリーしてみることに。 きっと大人気でアクセスが殺到して、エントリーできないだろうと思っていたら・・・できちゃった♡ というわけで、3月の東京マラソン・名古屋シティマラソンを完走後、それぞれが練習に励み、当日を迎えました。 OFFICIAL PHOTO かっこいいです!高かった!笑 スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmの合計113.1km 花道を駆け抜けてゴール!!!!!!!見事半分鉄人になれましたー! 総合ランキング2位!? 今年初挑戦したのが、リレー!!!そう、トライアスロンには3人でそれぞれ1種目ずつ出場するリレーという必殺技があるのです。 苦手な種目に挑戦する!or 得意な種目で勝負する!2つのパターンがありますが、もちろん、後者でございます!笑 バッチリ完走証にも名前が記されております。 それぞれベストを尽くして、襷を繋いだわけですがここで無理矢理にでもワンネスに繋がる学びがありました。 自分の得意で周りを助けて、自分の苦手を助けてもらうということ。 その結果、なんと総合2位!!!!!!! 2024年のターゲットレースはなんと、宮古島トライアスロン!!!スイム3km、バイク123km、ラン35km!ストロングマンと呼ばれるレースに、全員当選してしまったー!なんという強運♡ これからも自分の得意をさらに伸ばす努力を忘れず相手の得意も見つけて承認しあいながら最高で最強のチームづくりを体現するフラップスでありたいです! (富山マラソン2023 おまけ コースも地形も違うので比較するのは難しいのですが、去年(2022年)のODからスイムを1分短縮!よく見ると、他の種目は早くなったわけではない・・・なぜ!これがトライアスロンマジック!?T1 T2とそれぞれの種目に移動するトラジッションでまさかの短縮。これは日々出張で鍛えられた、着替えや身支度の速さでしょうか。笑 フルマラソンでは4時間ギリ、サブフォーの目標を達成できたので今度はトライアスロンでマラソンでは絶対無理!な3時間ギリ、サブスリーをしてドヤれるようになりたいと思います。 2023年も応援ありがとうございました!2024年ももっとたのしくおもしろく、挑戦は続くー!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。