2022.06.30
スタッフブログ
この度!免許を取得しました!!!
この年になると、なんの免許?!とキラキラした目で聞いていただきますが
あの!かの有名な!普通自動車第一種運転免許でございます!
間違いなくA Tです!生まれて初めての国家資格です!ええ。
しかもしかも、通学はスケジュール的にも性格的にも無理!という社長認定のもと
短期集中!2週間合宿に行かせていただきました。(なんていい会社❤︎)
なかなか貴重な体験をさせていただいたので
学んだこと感じたことをシェアさせていただきます!

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。3月の東京マラソン2023に向けて絶賛トレーニング中!
この記事を読んでくださっている方のほとんどは
何十年前のお話だわ〜!と思ってくださっていると思いますが、
教習所での2週間はこんな感じでした!
学科が10時限、技能教習が15時限(AT車限定は12時間)
入校したその日の夕方には、訳も分からぬまま所内のコースを時速10kmにキャーキャー言いながら走っていました。
そして翌日は坂道発進!そして噂に聞いていたS字カーブ、クランク!と「こんな道どこにあるんじゃ!」と思いながら、指導員の指示通りにこなしていきました。
そして、無事学科は満点!技能はギリギリですよと念押しされながら
7日目、仮免許を取得。
AT・MTともに学科教習は16時限、技能教習は19時限
1週間前、初めてハンドルを握ったのがもう3ヶ月前のように
1時間後には仮免が発行され、有無を言わさず路上での走行訓練がスタート!
そして12日目には高速道路教習!
100km出しちゃうと、もう一般道での40kmが停まっているようです。
人間ってすごいなと思いました。笑
教習計画表通り順調に進んでいったのですが、
避けては通れない激闘が2つあったのです!!!
第一ラウンド!!!
第一段階と第2段階で合計26時限あった学科教習のうち、
応急救護措置など実技を伴う講義を除いた21時限は
実際に教室で授業を受けるのではなくて、インターネットを通して映像で授業を受ける
オンラインでの受講でした!
新型コロナウイルスの感染拡大を受け大学のオンライン授業やリモートワークなどが普及したこともあり、2020年12月から日本各地の自動車教習所でも学科教習のオンライン授業が認められるようになりました。
警察庁の通達によれば、オンライン学科教習はライブ配信と録画配信の2種類が認められているそうです。
わたしの教習所は録画配信タイプだったので
技能教習の合間に自分のペースで部屋で視聴できてラッキー♪と思いました。
しかし!そんなに甘くはなかったのです!!!
なりすまし受講や居眠り・サボりなどを防止するために
AI顔認証技術を使って個人の識別がしっかり行われ、
授業中50分間ずーーーーーっとモニターで監視されているのです!!!
こちらが判定負けした試合です。




途中で電話が鳴ってしまってアウト!
カバンの中の教本を取りに一瞬席を外してアウト!
充電が切れそうになり低電力モードにしてもアウト!
イヤホンを抜いたり接続が切れてしまってもアウト!
途中退室N Gを何度もいただきました。
仕上げの授業態度N Gに関しては、言い訳できないくらい半目な写真を5枚くらい撮影していただき、お昼下がりウトウトしているのがバレバレなそれはそれは素晴らしいシステムでした。
悪戦苦闘しながらも学んだことは、AIにもパターンがあるということ。
教本に線を引いているのをよそ見と認識されないようにしっかりと画面に映るようにアピールしたり、
一瞬ウトウトした時に、目を見開いて寝てませんよ!と画面をガン見したり、
試行錯誤した結果、N G判定が格段に減り
第2段階ストレートで受講することができました!
敵を知るって大切ですね。もちろん集中して取り組む!が正解です。笑


オンライン学科教習ツール N-LINE
そして第二ラウンド!!!
第一段階では1人部屋でA Iと格闘し、淡々と技能教習をこなし
ご飯を食べるとき以外はがっちりとフェイスシールドをしていて
人と会話したり、指導員の方の表情すらあまり分からないような1週間でした。
しかし、第2段階からは複数で路上教習に出る機会もあり
終わった後に移動中や食堂で会話することが少しずつ増えてきました。
その時の話題は決まって指導員のこと。
教習の内容どうだった?上手くできた?ではなく、
先生どんな人だった?怖くなかった?なのです。
カリキュラムは同じはずなのに、どんな人と1時間過ごすかで
学びの時間になるか、緊張して疲れた恐怖の時間になるか天と地なのです。
教習原簿には担当の先生が記名されていて
休みの日以外ずっと同じ先生の人もいたのですが
わたしの担当の先生はクレーン車やら大型バイクやら、
はたまた検定でドローンを飛ばしたりと
なんでもできる忙しい方だったらしく1回しか当たりませんでした。笑
とゆうわけでほぼ毎日違う先生とドキドキのご対面からのスタート!
時間いっぱいとても親身になって教えてくださる方
淡々とカリキュラムをこなし、特にノーコメントという方
なんと総勢25名!確かに色んな先生がいらっしゃいました。
そして、ついに、
食堂で話題に出ていた○○先生の名前が書いてある配車券をもらい
みんなからドンマイ!な顔で見送られたのは、卒業検定前最後のみきわめ!
大当たりです!!!笑
しかしここは、ワンネス経営の申し子として絶対に負けられない!
いや戦ってはならない!と笑顔で車に向かい「熟知性の法則〜!」と
ドラえもんばりに心の中で本命のカードを出して運転席に座りました。
熟知性の法則とは
つまり、相手のことを知れば知るほど印象が良くなり好感度が高まり、7割知るともう嫌いになれないのです!
今回の目的は、先生と仲良くなる!ではありませんが、
「あの人のせいで、最悪な1時間だった」と被害者的になるのではなく
「最後の教習無事終わったー!!!」と感謝の気持ちで終えることを目標に
相手を知る努力をする!をテーマにしてみました。
まず最初に驚いたのは、
強面なおじさんではなく推定40代後半の女性だったこと。
勝手な解釈で勝手にフィルターをかけてしまうことが恐れへの第一歩だなと実感。
確かにニコニコした感じのいい人ではなく、印象は噂通りで緊張感が走りました。
しかし、ここで「この人怖い、苦手」と思った瞬間試合終了です。
命に関わる真面目な教習、ましてや卒業検定を受けていいかの
最後のみきわめなので和気あいあいとしたいわけではありませんが
車内に流れるなんとも言えない重たい空気をなんとかしたいと、
カチカチ響くウインカーの音をかき消すように世間話から始めてみました。
「暑いですね〜梅雨明けしたみたいですね」
「そうですね」
・・・・・。
「このお店ってこのへんではよくあるんですか?」
都内では聞いたことないドラックストアについて聞いてみると
「そうみたいですね」
・・・・・。
その後も、
と質問攻めにさすがに怒られるかと思いましたが
びっくりするくらい信号が赤になってくれるので
「やったー!質問チャンス!」と思わず声に出してしまったところ
先生がクスッと笑ってくれたのです。
たったの1時間の教習の中の赤信号の待ち時間だけで、「この人怖い、苦手、最悪だ」の印象はなくなりました。
口下手ではあるけど、質問にはまっすぐ答えてくれて、分からないこともこちらから聞けばしっかり指示してくれる。とても真面目で信頼できる先生だと言うことが分かりました。
最後にハンコを押してくださったペンケースの中に
キキララのペンが入っていたことは、みんなには内緒にしておきますね。笑
むしろお話しする前よりも断然好きになっていました。ギャップずるいです。
いつの間にか一丁前に職業病なのでしょうか、
人の仕事観を聞くのがめちゃくちゃ好きだなという気づきもありました。
そして、ワンネス経営を教育者にも伝えたい。教育者を通してさらに多くの方に届き、圧ではなく、愛が溢れる国になったらいいな、とそんなことを思ったのでした。
そしてそして、卒業検定の検定員が、なんと!!!
オンラインで毎日観ていた、あの!有名な!石井先生だったのです!(ご存知ない?
50分間A Iと戦い抜いた後の〆の「お疲れさまでした」を最後に生で聞けて
すっかりファンになっていた教習生みんなで歓喜でした。笑
そんな、熟知性の法則フルコンボな2週間。
2つの激闘を乗り越え卒業検定に合格し、翌日免許センターに行かせていただき
無事免許を取得することができたのでしたー!!!

この免許合宿を通して
学びの環境を整えること、時間管理、人との向き合い方、学び続けることの大切さ
ワンネス経営で学んできたことは人生を豊かにする!と体感できました。
そして、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということを実感しました。
ちなみに、なぜ今さら免許を取ろうと思ったかというと
いつかと思っていましたが、急にリミットを感じ今しかない!と思ったからです。
合宿は、学生ばかりという印象でしたが、
2週間で出会った子たちは27歳から30歳がとても多く、
転職を機に免許が必要となったり、結婚出産に合わせて必要性を感じたり
同じように小さなお子さんがいる方も何人かいました。
運転できないことと、運転できるけどしないのは大きく違う。(もちろんしたい!)
助手席と運転席では見る視点、視野、そしてこの先の行動範囲も変わってきます。
今回免許合宿に行くことができたおかげで、
最短最速でまた1つ「いつか」を叶えることができました。
自分の人生の主人公は自分。しっかりとハンドルを握って
行きたい場所に自由に行ける自分でいたい!
そして、どんな人と出会っても愛を持って接し、学び続けられる自分でいたいです!
今さら・・・と思っていること、いつか・・・と思っていることがあったら
今すぐに!今できることから!是非はじめてみましょう♪
6月もありがとうございました!
2022年下半期もワンネス経営研修を全国にお届けして参ります!
「熟知性の法則」を生かし、「半円を描く」を意識した成果が出たようですね。
受講生のみなさん!ワンネス経営®の学びを生活の中で活用されていますでしょうか?
知って分かって出来てないはもったいない!是非、人生を豊かにするために活用していただきたいです。
公式LINEには、ワンネス経営®の学びを復習できる情報が満載!
もっとたのしくおもしろく!定期的に配信していますので是非ご登録下さい!
事務局:スズキヒラク
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2023.12.30
僕たちのトライアスロン 〜ハイライト2023 〜
スタッフブログ今年もまたこの季節がやってきました。トライアスロン部メンバーがどのように成長したのか?2024年を迎える前に写真を大整理中。2023年ハイライトでお届けさせていただきます! フラップスメンバーのお知り合いの方、これからトライアスロンデビューを目指す方に読んでいただけると嬉しいです。 フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成! 投稿一覧へ 2023年出場レース 3月ハーフマラソン(名古屋)6月ハーフアイアンマン(渥美半島)9月オリンピックディスタンス(富士山)10月オリンピックディスタンス リレー(九十九里)11月フルマラソン(富山) 3ヶ月ごとにレースを入れることで1年間を通してモチベーションをキープし、なんとか体型もキープし、素晴らしい設計でした!!!! が、トライアスロンシーズンイン!で1番の本命レースだったので、しりつぼみ感はありました。笑いや、タスクも同じ、1番重要なことを最初にやるべき!? 事業も趣味をまず計画を立てるって大切だと実感しました。 半分鉄人になった! FLAPSトライアスロン部の大きな目標はスイム3.8km・バイク180km・ラン42.195kmのIRONMAN (アイアンマン)という鉄人レースに出場すること。 現在日本ではIRONMANブランドのレースは開催されていないのですがその半分のハーフアイアンマンが愛知県で開催される!という朗報がありエントリーしてみることに。 きっと大人気でアクセスが殺到して、エントリーできないだろうと思っていたら・・・できちゃった♡ というわけで、3月の東京マラソン・名古屋シティマラソンを完走後、それぞれが練習に励み、当日を迎えました。 OFFICIAL PHOTO かっこいいです!高かった!笑 スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmの合計113.1km 花道を駆け抜けてゴール!!!!!!!見事半分鉄人になれましたー! 総合ランキング2位!? 今年初挑戦したのが、リレー!!!そう、トライアスロンには3人でそれぞれ1種目ずつ出場するリレーという必殺技があるのです。 苦手な種目に挑戦する!or 得意な種目で勝負する!2つのパターンがありますが、もちろん、後者でございます!笑 バッチリ完走証にも名前が記されております。 それぞれベストを尽くして、襷を繋いだわけですがここで無理矢理にでもワンネスに繋がる学びがありました。 自分の得意で周りを助けて、自分の苦手を助けてもらうということ。 その結果、なんと総合2位!!!!!!! 2024年のターゲットレースはなんと、宮古島トライアスロン!!!スイム3km、バイク123km、ラン35km!ストロングマンと呼ばれるレースに、全員当選してしまったー!なんという強運♡ これからも自分の得意をさらに伸ばす努力を忘れず相手の得意も見つけて承認しあいながら最高で最強のチームづくりを体現するフラップスでありたいです! (富山マラソン2023 おまけ コースも地形も違うので比較するのは難しいのですが、去年(2022年)のODからスイムを1分短縮!よく見ると、他の種目は早くなったわけではない・・・なぜ!これがトライアスロンマジック!?T1 T2とそれぞれの種目に移動するトラジッションでまさかの短縮。これは日々出張で鍛えられた、着替えや身支度の速さでしょうか。笑 フルマラソンでは4時間ギリ、サブフォーの目標を達成できたので今度はトライアスロンでマラソンでは絶対無理!な3時間ギリ、サブスリーをしてドヤれるようになりたいと思います。 2023年も応援ありがとうございました!2024年ももっとたのしくおもしろく、挑戦は続くー!
2022.03.15
「2割で出す」すらできなかった話
スタッフブログ以前こちらの記事を書かせて頂きました。 「ワンパターンな男が残念すぎる件」 この記事の中で 「仕事が出来る人は7割の状態で確認する。でも君はまだ歩き始めたばかりだから、行き先すら怪しい。だから2割で1回出せ。」 こう言って頂きました。 今回はこの話の続編です。 前回の記事を読んで下さった方からは 「本当にその通りだと思う!」 「2割で1回確認するのはすごく価値が高い」 「すてきな会社」 などたくさん反響を頂いていました。本当にありがとうございました。 ですが、今回の話は2割の確認すら出来なかったという話です。 もう振り返る事もつらいのですが、それでは1ミリも成長せずに本当にダメな人間になってしまうので備忘録としてブログにさせてください。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。今食べたいアイスは「おいももなか」 投稿一覧へ トップページ変更の時のこと 私は当サイトやワンネス経営サイトの管理を任せてもらっています。 ワンネス経営がどのようなプログラムなのか、みなさんにサイトを通じて知っていただく事、当サイトのブログを更新して届ける事でみなさんの気づきや力になれるような情報発信をする事が私の役目です。 そして大問題はサイトのトップページを変更する為にいわゆる「ヘッダー画像」を作る時に起きました。 サイトに入ってきてもらった人に一目で自社が何をしているのか知ってもらう必要があるため非常に重要なビジュアルです。 通常であれば難易度の高い仕事です。 デザイナーさんが請け負う可能性が高いサイトの肝部分なのですが。 新卒の私に依頼が来た理由。それは… 弊社のビジネスがとてもシンプルだからです。 フラップスプランはワンネス経営®︎プログラムという研修と1on1のプログラムを提供して、インナーブランディングの強化をサポートしています。 たったこれだけ。 何を伝えるべきか?の言葉磨きがしっかりされているので、おしゃれはいらない。 わかりやすいシンプル画像を依頼されました。(さらにいうと、ダサくていいという優しすぎる依頼でした) しかも、見かねた社長から進め方の手順まで指示をしてもらいました。 それが、モデリングという考え方。 どんな天才でもまずはモノマネから始まる。 決して、パクってはいけませんが、その根底の考え方は模倣しなさいと教えてもらいました。 モデリングに必要な手順は 参考となるモデルサイトを探す参考にしたものの要素を分解する自社の言葉を当てはめていく というものでした。 このように分けて考えるととても簡単なのですが、その通りに出来なかったのです。 私の頭の中では、「分かりやすく伝わってくる会社様を参考にしながら、同じように作ってみよう。」と手順を分解できずにひとつになってしまっていました。 ニュアンスだけで言ったら同じ事なのかもしれないのですが、私はすでに大きなズレを起こしています。 いきなり「作ってみよう」がもうおかしいのです。 後から振り返り、今理想だなと思う進め方、2割で提出する進め方は 1. 参考となるモデルサイトを探す --いくつか探してみました。いかがでしょうか?(2割) 2.参考にしたものの要素を分解する。 --要素を分解して、載せる情報はこれとこれだと思いました。いかがでしょうか(2割) 3. 自社の言葉を当てはめていく。 --フラップスのメッセージに変更したのですが、いかがでしょうか?(2割) このようにひとつひとつ分解してそれぞれ2割、2割、2割で確認をしてもらっていたら微修正を3回繰り返すことで完成したのかもしれません。 いや絶対にそうでした。 それに掲載する文章や言葉を選ぶのは間違いなく私だけの力ではできません。 こんな感じでしょうか?このような言葉を考えていただけますか?と提案するのが私の仕事なのです。(自分の能力の見積もりも甘い) スピード感をもって確認してもらっていればいいものを、変に自分で抱えてしまうことで、 参考にするものが違っても誰も直せない、要素の分解が間違っていても誰も直せない、自社仕様にしてみようと選んだ言葉が違っても当然誰も直せない これでもう微修正では済みません。 さらに良くないのは自分の中でも参考にしたのが正しかったのかな?要素分解あってるかな?言葉を変えてみたけど適切かな?と何も確信を持てていないのです。 作るべきものが明確に出来ていないのに良いものが作れるわけがありません。 作るべきものを明確にする為に2割の確認が必要なんです。 本当に何をしているのでしょう。 「2割で確認しなさい」の意味を理解していなかったわけではありません。 実践できていなかったのです。 クオリティーではなくスピード 社長からこのように言ってもらいました。 「期待を超えようとするのは凄くいいことなんだよ。でもクオリティーの期待を超えるのは正直、難しいところもある。だったらスピードの期待を超えてほしい。こっちだったら今のヒラクにもできるから。」 ぁぁ。またここで学びが結びつきました。 以前社長からおすすめしてもらった本にこんな本がありました。 「バカでも年収1000万」 (著 伊藤喜之氏 今すぐ誰でもできる成功法則が書かれているのですが、この中に全く同じことが書かれているのです。 「超速行動でエリートたちを置き去りにする」 「クオリティー」で勝負しようとすると、どうしても高い能力が求められます。高い能力がないので、とにかく「量」で勝負しようとしても結局おバカは太刀打ちできない。 ならばとにかく、「スピードを上げる」のです。「人の5~10倍のスピードで、とにかく超速で動けばいいだけ」だから、「能力」はいりません。僕のような「おバカ」でもできる。そう確信しました。5日後に出す60点よりも30分後に出す50点 引用:バカでも年収1000万 (著 伊藤喜之氏 いやまさにこの通りなんです。 今の私の実力で、すぐにやって出せる点数は30点から40点くらいかもしれません。 低い点数です。 でも時間をかけたら高得点になるかというと、そんなことありません。 30点から40点を高得点にするためには、2割の確認で微修正を繰り返し、助けていただきながらではないと不可能なんです。 まとめ いい仕事ができるようになりたいのです。 なりたい自分になるためには、自分の行動を変えていかなければいけません。 環境をそろえてもらっているにもかかわらず、なりたい自分を目指せていない自分の甘さを捨てて変わります。 もし私と同じように思っている方がいたら、スピード感のある仕事ができるように、一緒に頑張りましょう! さらにスキルアップしていくために 気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせてしまってはとても勿体無い事です。 ワンネス経営®の公式LINEでは生産性を上げる方法や伝えるためのコミュニケーションについて定期的に情報発信を行っています! 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、気づいてよかった!学べてよかった!で終わらせず、学びを活かせる状態になります。 成長していくために、ワンネス経営®のメッセージを受け取ってください! 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2022.10.03
検索からのクリックが5.7倍に増えた話
スタッフブログ[sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0100/ target=] こちらの記事で紹介されたように、2021年9月から2021年12月にかけて弊社では「ブログ記事100本プロジェクト」というとんでもないプロジェクトを遂行していました。 100本なんて無理だ…という感情から、いざ100本を達成してみると、え、達成できてしまった。やればできるんだ!すごいじゃん!といった成功を体験するとても良い経験になりました。 100本プロジェクトの開始が2021年9月今回はあれから1年がたちGoogle様の検索結果にもその成果が大きく出てきたという嬉しいご報告です! 改めて目標設定し計画を立てて継続していくことの素晴らしさを感じました。 1999年3月6日生まれ(23歳) フラップスプランの新入社員。 山形生まれ長野育ち。4歳から高校2年生まで空手道に打ち込む。 全国大会出場も鼻血を出しながら初戦敗退。 大学2年生の冬、フラップスプランにインターン生として通い始め、 その後入社。身長が186cmもあるのに極度に猫背で小さく見える。ただいま猫背矯正中。 投稿一覧へ 検索からのクリックが5.7倍! 成果が出たということを何をポイントにして言っているかというと、今回注目したのは、Googleの検索結果に表示される数とそのクリック数です。 それらを調べることが出来るサーチコンソールの検索パフォーマンス画面がこちら! 2021年9月と2022年9月を比較しています。 プロジェクト開始時の2021年9月は合計表示数5,812回 合計クリック数219回 1年後の2022年9月は合計表示数4.33万回 合計クリック数1,266回 検索での表示回数が7.4倍、そして読んでみようとクリックしてもらった数が5.7倍になったのです! これはとてもすごいことだと思うのです。 弊社のブログ記事はリーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになりたいという想いで更新しています。 マネジメントなどで困ったとき、ワンネス経営®というピッタリの研修があること。 チームづくりを進める際、第三者の専門家の手が必要になったときにフラップスプランを思い出してもらいたい。 今回1年前に比べ、検索からクリックをして見てもらえるようになった数が5.7倍になったことはとても嬉しいことです。 大変な時に私達の存在を意識してもらえる状態に少し近づけたと思っています。 サイトの管理を1年間させてもらい感じたこと 「あっという間に1年がたった」 とてもありきたりな感想ですが、振り返ってみると1年があっという間に感じます。 今回の記事を書き始めたきっかけも「よし1年たったから振り返ってみよう」というものではなく「振り返ったら1年が経過していた」というものでした。 そして何より1年前に リーダー育成やチームづくりに困っている方の助けになる情報発信をする書いて伝えるという力を身につけて欲しい困難なことに挑戦し、かつ達成して自信を身につけて欲しい 社長からこの3つを目的にブログ記事100本書くよ!と言われた私は、 得意じゃない、絶対無理だと思っていました。 ですが、現在 サイトは『チームビルディング』や『悩むと考えるの違い』などのキーワードで多くの人が悩みや課題感を検索し、記事が読まれています。助けになれています!この書いて伝える力は現在も継続して努力中です(笑)100本できたという事(分担して私は30本ですが)でまず自信になり、1年後検索が伸びたことでさらに自信になりました。助けになれている!役に立っている!とても嬉しいことです。 自分ひとりではやってみようとも思えなかったでしょうし、1年後にこんな自信に繋がって喜べるなんて想像もできませんでした。 物事を長い目で見る力なんてまだまだ皆無でした。 できるんだ!やるぞ!と鼓舞してやり切らせてもらえたことに感謝でいっぱいです。 これからはもっと試行錯誤していきたい 1年間サイト管理をしてきましたが、正直現在もSEOのテクニックを駆使して運用をガンガン回しています!と言えるようなことは出来ていません。 どちらかというと近しい人に届くようにという気持ちが大切と教わってきたからです。 近しい人に伝わらないものは、遠くにいる人にも届けられない。 そのうえで読んでもらうための工夫や努力がもっとできると思いますし、必要だと思います。SEOにも力を入れてよりたくさんの人にお届けできたらと思います。 これまで148本の記事のうち現在多く検索されているもの3選! 今回のこのブログ記事が148本目になります。その中で多くの反響を得た記事3つをご紹介していきます! 1つ目はこちら 心の成長と人間関係の仕組み [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0002/ target=] どうやって人の心は成長していくのか?それをどう経営に活かしていけばいいのか?について解説している記事です。目指すべきは相互依存の関係!! 2つ目はこちら 悩むと考えるの違い [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0003/ target=] 悩むことと考えることの違いを理解すると人生をもっと豊かにする時間の使い方ができるというお話です。 3つ目はこちら やらされ仕事からの脱却 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://flapsplan.co.jp/blog0077/ target=] モチベーションとは何だろうか?やりがいを感じ楽しんで仕事をすることが出来る環境についてまとめられた記事です。 これらが、反響が大きく現在検索されている3つの記事です。 まとめ 今回は、無謀に感じた「ブログ記事100本プロジェクト」から1年間をテーマにお送りしてきました。 結局何が言いたいかというと、何も見えていなかった状態の私を鼓舞してやり切らせて、ここまでひっぱってくださった社長がすごい!フラップスプランすごい!ということです。 リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、少しでもみなさんの助けになれたらうれしく思います。 ブログ記事は間接的な接点でありながらもお客さまとの繋がりを感じられる大切な場所です。リーダー育成やチームづくりで悩んだ時に、みなさん助けになれるのが理想の状態です。 もっともっと認知を拡大させていく必要があります。課題もあります。 ブログ記事を読んでもらった後、ワンネス経営®研修を導入したらどうなるだろう?と考えてもらいやすくしたい。 日々成長しようと努力している部下の皆さん、チームの生産性を向上させるためにもっと何ができるだろうと試行錯誤をされている上司の皆さんの力になれるように。 より多くの方の背中を押すような情報発信をしていきます。 コミュニケーション課題を解決するワンネス経営®︎ ワンネス経営®では公式LINEやYoutubeチャンネルでチームづくりのコツやコミュニケーションのポイントをお伝えしています。 具体的な行動方法まで詳しくお伝えしているため、知らなかった状態から→知っていて学びを活かせる状態になる事が可能です! 職場のコミュニケーションのズレを解消し、チームの生産性が上がると結果として売上も上がっていきます! 事務局:スズキヒラク LINE友達追加はこちら!ワンネス経営®︎公式LINE チャンネル登録お願いします!ワンネス経営®︎公式Youtube
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