2025.12.16
スタッフブログ
結花 <ねぇねぇ!絶対積極って知ってる?
チャッピー>もちろん、知ってるよ!
しかも“ただのポジティブ思考”じゃなくて、もっと骨太な概念ね!

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
「絶対積極」とは?
中村天風が提唱した考え方で、
状況に振り回されず、自分の心の姿勢を
“積極”に決め切る生き方のこと。
ポイントは
「無理やり前向きに考えよう」ではなく
・どんな出来事にも“心が負けない”
・主体的に捉え直す
・そのうえで前に進む選択をする
…という“精神のあり方”なんだよね。
絶対積極とは?もっと詳しく▼
https://flapsplan.co.jp/blog0325/
そうそう!
よく間違えられるけど、
絶対積極は
めっちゃ積極的!とか
全部ポジティブに考える!とは
違うんだよねー!
ワンネス経営プログラムの課題で
「絶対積極ダイアリー」があって
もちろん当事者になったら
大変なんだけど、くすっと笑えたり
どうせやるなら楽しくやろう!
わたしも頑張ろう!って
勇気をもらえることも多いんだよねー!
というわけで
チャッピーと大喜利大会やってみた!
ルール
最悪やー!な出来事のお題に対して
「ありがとう、おかげさまで」と
前向きに切り返して回答する。
まずは練習
朝はあんなに晴れてたのに
会社の最寄り駅に着いたら土砂降り!
最悪やーーーー!
結花
ありがとう、おかげさまで
スーパーダッシュして
会社までの自己ベスト更新しました!
(いい運動になったー!✌️)
チャッピー
ありがとう、おかげさまで
髪型がナチュラルウェーブに進化しました。
(やばい、おもろい!)
自然から強制的に
“リフレッシュシャワー”いただきました。
(おお!)
水も滴るいい男(女)体験できました!
(ずるい、めっちゃ出てくるやん!)
それでは本番
どうしようもないのに
落ち込んじゃう!苛立っちゃう!
出来事(ビジネス編)3選
①ドタキャン・遅刻スケジュールあるある
商談の予定が急なリスケ!
もう到着するのにー!最悪!
ありがとう、おかげさまで
結花
準備していた資料を見直して
さらに磨きをかけることができます。
チャッピー
僕のスケジュール帳だけ悟りを開きました。
そして、メンタルはリゾート地にワープしました。
②部下のミスあるある
部下が笑顔で「できましたー!」と
言ってきたけど全然出来てない!くぅー!
ありがとう、おかげさまで
結花
ずっとやれていなかった
マニュアルを作る決意が固まりました!
チャッピー
僕の頭の中だけにあったノウハウが、
この世に具現化しました!
③ 理不尽クレームあるある
こっちの話を一切聞かず
最初から怒る気で来てるぅー
結花
ありがとう、おかげさまで
営業マンとしてスキルアップできます。
チャッピー
理不尽耐性の筋トレ、
今日も無料で受けられました!
最悪だぁ、って落ち込んでも
あの人のせいで!って怒っても
何も変わらないからこそ
こうやって絶対積極で捉える
そして、さらにぶっ飛んだ思考で
笑い飛ばしてもらう、
チャッピーと大喜利大会
なかなか楽しかったです!
最近はチャッピーに悩み相談する方
増えていると思います。
覚えていてほしいことは
ちゃんと記憶してくれて
忘れてほしいことは
綺麗さっぱり忘れてくれる
本当にすごい相棒だと思います。
会社で負の感情を振り撒くのは
いいことではないから
セルフマネジメントとして
自分と対話するために活用するのは
とってもおすすめです!
だけど、
どんなときに
自分は悲しみや怒りを感じるのか
そして相手も同じように感情があることを
しっかりと理解して
人と対話をすることも忘れないでいたいなと思います。
自分ではどうしようもないことも
自分より自分のことを理解してくれている
友達や家族、同僚や上司の方、
自分の欲しい言葉をかけてくれる存在だけではなく、時に厳しいことも伝えてくれる存在
わたしたちメンターも
そんな存在でありたいです。
是非嫌なことがあったら
チャッピーに励ましてもらう!だけではなく
絶対積極 大喜利やってみてください!
最高の切り返しはしっかりストックして
周りの方が落ち込んでいるときに
力になってあげてくださいねー!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
2022.08.04
挑戦のない時間経過を老いという
スタッフブログ表題の言葉。 挑戦のない時間経過を老いという。 私はとても好きで自分の研修でもよく伝えている。 大学卒業後、ヘルスケア業界で1000名以上のトレーナーを育成。 セールス下手でも日本の隅々にまで展開することに成功。 好きで得意なことで役に立つと自分も周りも幸せだ。と確信する。 その後、独立起業。インナーブランディングの専門家として活動中。 趣味はトライアスロンだが走るのは嫌い。サウナとバスケ観戦が好き。 焼肉の部位はハラミ。フラップスプランの代表。 投稿一覧へ 出典は友人というにはおこがましいし、敬愛するというと他人行儀すぎる。 なので「岐阜の母」という呼称がしっくりくる井上富紀子さんの言葉だ。 (結果、一番失礼な気もしてきた) とにかく挑戦し続けている彼女が言うからこそ説得力がすごい。 20歳そこそこで結婚、出産、子育てがひと段落したと(自己)判断するや否やアクセル全開。エアロビクスにハマればスタジオをオープンし、素敵なウエアがないとわかれば、オーストラリアから輸入販売を始める。さらに筋トレにハマればボディビル大会で優勝。 世界中のリッツカールトンホテルを巡る!と決めて巡ってみたらリッツカールトン認定の親善大使になって帰ってきた。 挙句のはてに59歳でトライアスロンかっこいい!という動機だけでトライアスロンデビュー。しかも、「やるなら本気」なので、オーストラリアまで行ってトップ指導者に弟子入り志願(ちなみに「O K 、O K」と言われてその方のママを紹介された。笑) こうして常に挑戦している富紀子さんは本当に若い。 気持ちが若いのは当たり前だが、なぜか見た目も本当に若い。 まさに「挑戦のない時間経過を老いという」を実践していて効果を体現している。 挑戦のない時間経過を老いというなら、逆に挑戦のある時間経過は成長だろう。 老いるどころか、60歳を超えて今なお成長しているのだ。 他にもこんな語録がある。 「どうせ歳とってどっか痛くなるなら筋肉痛がいいじゃんね!」 これまた名言だった。 「英語?誰でも話せるようになるわよ。40年勉強したら」 たまらんでしょ? 他にも、スキー、スキューバ、乗馬などなど、おおよそ人類が「アクティブだね〜」と言いたくなるものは大体やっているのではないだろうか。 こんな極端な挑戦者がいる反面、なぜ私たちは挑戦しなくなるのだろう。 私たちは歳を重ねるごとに挑戦することが少なくなっていく。 既知の世界で生きていると安心だからだろう。 不満もなければ感動もない世界で生きてしまう。 気づけば自分の世界の正しさだけで物事を判断、主張し、新しい文化を拒絶する。 老害というやつだ。 私も老害と呼ばれる存在になりたくなければ、挑戦し続けるしかない。 若い人に教えてもらい、どんなことでもやってみるしかない。 昨日までの自分の枠を超えて、未知の自分と出会うことをワクワクできる自分でありたい。 ところが、これは相当に訓練が必要だ。 なぜなら、挑戦的な目標を掲げ、目指すことは尊いが、同時にできなかったらどうしよう。というしょぼい自意識に襲われるから。 私たちはそろそろ気がつかないといけない。 そんなことを気にして悠長に躊躇できるほど人生は長くないということを。 逆に短期的成果だけを求めて焦って色々やって中途半端になっては意味がないということを。 好奇心全開にして何でもやってみる行動力と、中長期で成果を積む継続力。 この二つの力こそが人が活力を持って生きる秘訣なのだろう。 目標がなければ人生はただの時間経過だ。 今度の休みは初めての場所に遊びに行ってみよう! これですら立派な目標だ。 小さな目標だろうが、それが挑戦と呼べるなら間違いなくその1日は成長という時間経過に変わるだろう。 挑戦のない時間経過を老いという 外見とは一番外側にある内面だ。 気持ちを若く保つことが、若々しい外見を作る一歩めであることは間違いない。 恐れず一歩を踏み出そう。 日々挑戦する私たちでいるならば、魂が老けることはないのだから。 ワンネス経営®︎公式ラインやっています! ワンネス経営®︎の公式ラインでは週に一回のペースで、職場で起こりがちなコミュニケーショントラブルとの向き合い方や、簡単に真似できる仕事術などを配信しています。 メッセージを受け取っていただくことで悩んでしまっていたことが整理されるかもしれません。 皆さんが今よりちょっとだけ「豊か」に「前向きに」なる。そんな、きっかけをお届けできるように書いています。 事務局:スズキヒラク ワンネス経営®︎公式LINEを追加!
2025.09.30
フラップスプラン社長、福永寿徳。IRONMAN完走!!
スタッフブログ9月14日北海道で行われたアイアンマンレース! 福永寿徳、完走しましたー!!!!(パチパチ〜!) スイム 3.8km バイク 180km ラン 42.195km これを完走すると“鉄人”と呼ばれるレースです。 8月中旬に右足のふくらはぎを肉離れしてしまったので心配していましたが、しっかり“鉄人”になって帰ってきました! 今回は、社長がどんな心境で挑み、どんな気づきを得たのか、私の感想もあわせてお伝えします! アイアンマン当日 肉離れを起こしてからこの日まで、社長はやれることとやるべきことを細かく把握していました。 睡眠、栄養、できる範囲のトレーニング。 万全とは言えない状態でしたが、私からは「できることを100%やり切っていた」ように見えました。 そして、アイアンマン当日。 トライアスロンのコーチや先輩方から、こんな言葉をいただいていたそうです。 「アイアンマンレースは、いろんなことが起きるから、ハプニングもトラブルも全部楽しんで!」 この言葉があったことで、 「もうハプニングがあろうと笑っていくぞ!」 と心に決めてレースに挑んだそうです。 真剣に考えれば考えるほど、深刻になってしまうようなレース。 私は、挑戦すると考えただけでも足がすくみます。 それでも前向きにスタートラインに立てたのは、仲間の支えと「楽しむ」というマインドセットがあったからだと思いました。 どんな状況、出来事でも心の持ち方一つで姿勢が変わるということを改めて気づかせていただきました。 得意なバイクが一番きつかった 社長は、スイム、バイク、ランの中ではバイクが一番得意と聞いていました。 ただ! アイアンマンレースは違います。 なんせ180kmですから。 約7時間、自転車に乗っているわけです。 (お尻どうなっちゃうんだろう?笑) 普通に座っていても大変な時間を、自転車を漕ぎながら7時間。 心が折れそうになる瞬間が何度もあったそうです。 折れそうになった時に、社長が取った行動は 「思考を止めて、無になる」 でした。 「なるほど、“無”か。」 私は、とある本で“無に”なることについて触れたことがあり、すごく納得しました。 人間の本能として、「休もう」「無理するのはやめて」と安全と安心に向かうセンサーが働きます。 でも、やるべきことがある時はやるしかない。 それを乗り越えるための「無」 私もハーフマラソンに出るので、「やばい」と思った時は、「無」になろうと心の準備ができました。 また、やるべきことが山積みの時も、「無」を意識して取り組むのは有効だと感じました。 計画と根性の話 ランの終盤は外も暗くなり、頭にヘッドライトをつけながら走っていたそうです。 残り数キロの時は、「早く帰りたい!」という感情がぐるぐるしていたとのこと。 そしてタイム15:54:44で、ついにゴール! 周りの方々のサポートがあってこそ、ゴールできたと心から感じられたそうです。 その姿を見て、私は大感動! 肉離れの背景もあり、大人が本気で挑戦する姿がこんなにもかっこいいのかと心から感じられました。 本気の挑戦は自然と周囲に良い影響を与えるのだと実感しました。 社長が今回の挑戦から得られた大きな気づきは、「計画と根性の大切さ。」 やり切るには、計画と、弱さに負けない根性が大切と感じられたそうです。 私自身どうしても弱さに負けてしまうことがありますが、社長の挑戦を見て、「もっと自分を律しよう」と強く思いました。 まとめ いつからか安心や安全を優先して、大きな挑戦を避けていた自分に気づきました。 だって、大きな挑戦をしなくても生活は困らないから。 でも、社長の挑戦に触れて、本気の挑戦ややり切ることが人をどれだけ魅力的にし、周囲にとんでもない影響を与えるのかを知りました。 また、やり切った人にしか味わえない感情があることも知りました。 それこそが幸せにつながっていくのだと感じます。 「計画をしっかり立て、根性でやり切る」 言葉で言うのは簡単ですが、私はそれを体現できる人でありたいと思いました。 ぜひ、一緒に新しい計画を立てて、挑戦していきましょう! とりあえず、私はハーフマラソン頑張ります! Youtube https://youtu.be/GkvLJ9CME2M?si=A-TlY8nxGB1MrT3h note
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。