2024.04.05
スタッフブログ
PMSって知っていますか?
94.5%の女性がPMSを感じたことがあるにもかかわらず、
PMSの理解が進まず多くの女性が一人でその苦しみを抱えている
という記事を拝読しました。
興味を持ってPMSについて調べていくうちに
自分に甘えている、気合いが足りない!と思っていたことが
まさかそれもホルモンのせいだったなんて・・・と
圧倒的にPMSの理解が足りていなかったと気づきました。
同じようにPMSに悩みながら働く女性や、
女性の部下を持つ男性にも是非知っていただきたい!と
このブログを書くことにしました。

フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
PMS 、ぴーえむえす、何回言うの?って・・・(8回書きました。)
そもそもそれ、なんですか?!最新のゲーム?!というあなた。
安心してください、私も初めてちゃんと知りました。
PMSとは、“Premenstrual Syndrome”
(読めました?)
プレメンストルアル シンドローム!です!
覚えられそうにありません、引き続きPMSと呼ばせていただきます。
💡PMSとは、月経前症候群と呼ばれる症状で
生理前に起こるココロやカラダの不調を指します。
💡症状は人によってさまざま!
同じ人でも月によって症状が違ったり、
ホルモン分泌に影響をうけ、体質や体調によって
その種類はなんと!200以上!!
💡症状には年代によって異なる傾向があり、
20代の女性は、カラダの症状が強く
30代になると、心の症状が顕著になる。
特に、出産経験のある女性の方が、自己否定的になったり、
攻撃的な精神的症状が多くなりがちという傾向がある。
などなど・・・
これは調べたことのほんの一部ですが、
仕事も生活もとにかく忙しい時期に、
ストレスがよりいっそう症状を重くしてしまうという
悪循環に陥っていることが多いようなのです!!
ちなみに、私が初めて行った婦人科で言われた一言は
「負けず嫌いでしょ?」でした。笑
真面目な人、几帳面で完璧主義な人!負けず嫌いで自分に厳しい!
こんな性格の人は、PMSを我慢しがち。要注意だとか。
PMSは病気じゃないから、頑張れるよね?と言われてもつらく、
病気だから仕方ないね!と言われても悲しいという現実が、
じゃあどうしたらいいの!!と
自分自身も周りも困惑させてしまうのだと感じました。
まずは、自分の周期や症状を正しく理解することが大切です!
産後仕事復帰し、正社員として3年間
毎朝5時半に起き、1時間のトレーニング
シャワーを浴びて洗濯を干して、カーテンを開ける。
7時15分に息子を起こし、朝食と身支度、
8時に登校 & 通勤、9時半出勤、10時から朝礼、
これが理想の朝のルーティンです。
調子のいい時は、それはもう心もお肌もキッラキラ。
心の底から絶好調を真剣に数えてみた結果、1ヶ月のうち10日だけ!!?
メイクや服装で気分を上げて、なんとかやり過ごしながら、
7日間は絶不調、もう廃人。笑
私は、比較的我慢強い方なので、
腹痛やだるさ、めまいや吐き気、眠気や不眠、便秘やむくみなどの
一般的なカラダの不調は、気合いでなんとかしてきました。笑
しかし、こころの不調はキリが無いくらい・・・いきまっす!
・ぎゅーっと張り詰めた気持ちになる
・急に泣きたくなる
・集中できず、ぼーっとしてしまう
・考えや言ってることがコロコロ変わる
・誰にも会いたくなくなる
・でもどうしようもなく心細い
・世の中の甘いものを全部買い占めたくなる
・目に映るものすべてにイライラする
・・・・このへんにしておきます。嫌いにならないで♡
我ながら書いておいて、そんな奴いやだ!と思います。
そう!分かっているのに、自分ではコントロールできない。
その結果ミスが起きたり、信頼関係に影響したり、自己嫌悪に陥ったり、
生理が終わって自分でもなんだったんだろう?と思うくらい
嵐が去ったとしても、身の回りの被害が甚大・・・。
リカバリーするのに時間がかかることが大きな問題なのです。
社会人として、母親として、そんな自分がこわすぎる!
そう思った32歳の春から実は3年間向き合ってきました。
が、まだまだ全然ダメダメなのが正直なところです。
PMSを改善させるためには、食生活の改善や軽い有酸素運動
睡眠や入浴、ストレッチ、漢方、アロマなどなど
ホルモンバランスを整えるための様々な方法があります。
自分にフィットする方法をとにかく試してみるのですが・・・
対策ができない!(信じられないくらい無気力)になってしまった時の
自分を動かす方法を、わたしが1番知りたいのです!笑
これはあくまでわたしの場合ですが、
PMSだからできない!ではなく、
この時期に普段できていないことがより浮き彫りになる感じがするのです。
具体的に言うと、
「できない自分を受け入れることができない!!!」ということ。
頑張っていない自分には価値がないという大きな恐れが
ちゃんとしなきゃ!やらねばならぬ!!!と
精神的にも身体的にも自分を追い詰めていることに気がつきました。
そして、これは正直気づきたくなかったのですが、
具合が悪いほうが都合のいいことがある、のです。(はぁ、言ってしまった)
優しくしてもらえる、大切にしてもらえる、という甘え、
そして、具合が悪いから仕方ないという評価からの恐れ・・・
ここにもいました、セルハン!!!(セルフハンディキャップ)
これは、PMSに限らず、大切なレースの前に体調を崩したり、
テストの前に熱が出る、と同じ原理原則です。人間ってすごいです。
もう一度言いますが、これはあくまでわたしの場合です。
本当に具合は悪いのです!お腹をチェンソーで切り刻まれるくらい痛いんです。
したことないから分かりませんよね、わたしもしたことないですけど。笑
「100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。」
松本人志さんの言葉です。
100点は取れなくても、100%を出す努力をすること
完璧主義を手放して、できないをちゃんと認める。
それでも「できるとしたら?」と考えてみる。
そして、犠牲的に頑張るくらいなら、今日はやらない!を選択する。
10kmサクッと走れる日もあれば、1mmも動きたくない日もある。
そんな日々の変化を愛おしく受け止められるようになりたいと思います。
最近では、生理休暇も労働基準法第68条に定められてます。
だからって「1週間休みます!」なんてなかなか言えない。
どうせ休むならキラキラな時に旅行で有給使いたいですよね。
今日はあかん!!!そんな廃人になりそうな日は
何もできないことを想定して準備をする。
・緊急な仕事を片付けること
・重要なアポや会議を調節すること
PMSを悪化させる可能性があるカフェインやアルコールを控えたり
こちらで選べるものであれば、
極力飲み会や会食を入れないようにしています!
最高のパフォーマンスが発揮できる時間管理を徹底していきます。
どんなに無気力になっても、廃人になっても
自暴自棄になったり、自分を責めるのではなく、
「できるようになりたい!」その気持ちだけは忘れない。
1人で抱えない、我慢しない、周りに助けを求めることが大切!
大切な人にはそう伝えているのに、自分にはなかなかできていない。
だからこそ、声を掛け合うことを大切にしたいと思います。
生理は痛い、辛そう!というのは
きっと世の男性も理解をしてくださっていると思いますが、
その前後にも人それぞれ身体や心の不調を抱えているということ
これは、PMSに限ったことではなく、
雨が降った朝は片頭痛がひどい!とか
いっぱい飲んだ次の日は・・・(これはぎりアウト?)
人それぞれ抱えている持病や症状も含めて、1人で抱えすぎずに、
少しでも理解してもらえるように伝えることが大切だと思いました。
こんなに頑張ってるのに!!と悲劇のヒロインにならず、
ちょっと助けてもらっていい?手伝ってもらえると嬉しいです。と
しっかりとニーズを言葉にして伝えるようにしていきます。
自分にも周りも優しく、助け合える職場を一緒に作っていきましょう!
この記事を書いた人
水越 結花
フラップスプランの笑顔担当。一児の母。歌を愛し歌に愛された女。 働く人のサードプレイスとしてワンネス経営アシスタントトレーナー&毎月50名のメンタリングを担当。東京マラソン2023でサブ4達成!
2023.05.11
時間管理に挑戦しようと思ったら、大事なことを忘れているのに気付いた話
スタッフブログ誰もがその重要性を理解している「時間管理」 生産性も上がるし、プライベートの時間も確保できるし、目標達成や自己成長を促進してくれるし、余裕も生まれてストレス軽減にもなる!!! メリットしかない! でも、私は時間管理をするのが怖くて怖くてしかたがありません。 『こんなふうに1日を過ごせたら理想だなぁ』『◯時間でAとBのタスクを終わらせよう』『寝る前の1時間は読書や勉強の時間にしよう』 理想はあるのに、その理想通りにできない自分に嫌気がさしてしまうのです。 「ちょっと疲れたから休憩…」が長引いて、生産性のない時間が増えてしまっている自分が嫌いすぎて、直視したくないのです。 そんな私が、時間管理の前段階として、なんとか1ヶ月「時間」に向き合ってみました。 2015年に管理栄養士免許を取得。フィットネスクラブ、病院での勤務経験などを経て、2020年よりフリーランスに転身(フラップスプラン株式会社所属)。アスリートへの栄養サポートやカウンセリングをはじめ、レシピの執筆・監修、記事監修、コラム執筆、スポーツ栄養講習、アスリートとコラボのスポーツ食育などを実施。2021年12月に娘を出産。一児の母。時間管理に挑戦中! 投稿一覧へ 「時間」に向き合ってわかったこと どのように時間に向き合ったのかというと、フラップスプランの全員が活用している「トキログ」というアプリを使用しました。 自分が「何に、どれだけの時間を使っているか」を見える化できるアプリです。 結論、自分でもびっくりするほど、仕事に使えた時も自分のために使えた時間も少ない。 そりゃそうです。1歳の娘を子育てしている母親なんですから、当たり前ですよね。 娘と遊んでいる時間や身支度・食事などのお世話をしている時間、保育園への送り迎え、娘の様子を見たりコミュニケーションを取りながら片手間に自分のことをする… 極めつけには、「お熱出ました〜」と保育園から連絡があれば、小児科の予約をとりながらお迎えに行き、解熱後24時間経過するまで登園できない =仕事もできず自分時間もなし!! 全ての働くママさん、特大リスペクト!!! 時間管理をするのが怖いとか、理想通りにできない自分に嫌気がさすとか… 自分のことを冷静に正しく客観視できていない、何よりもの証拠でした。 だって、限りある時間の多くを占めている「コントロールしきれない家族の時間」は、私にとってかけがえのない大切なものだと、何の迷いもなく言えるのです。 娘との時間を大切にしている自分が好きです。 だったら、嫌気がさすなんて、ちゃんちゃらおかしな話なのです。 そして、時間を見える化したことで、改善していくべき課題も明確になりました。 仕事ができている時間の質と密度を高めること 休息と混同してしまっている家事時間にメリハリをつけること このふたつの時間にはちょっとした気持ち悪さを感じたんです。 「自分が嫌いだ」と思ってしまっていた原因は改善すべきことにうっすら気付いていながら、改善のアクションを起こさなかったからです。 何で改善のアクションを起こしていなかったのでしょう? 時間管理をする前に必要なこと 私が時間の使い方を改善せずに毎日を繰り返してしまっていた原因は、なりたい自分の姿が明確になっていなかったからです。 要するに、具体的な目標がなかったのです。 なので、課題は見つかったものの、じゃあその時間をどう改善するのか、何に使うと良いのか、パッと思いつかないのです。 体重を減らすことを目標にしても、なかなか痩せられないのと同じです。 時間管理をすることを目標にしたって、時間管理はできません。 着たい服があるから、憧れのあの人に素敵と思ってもらいたいから、マラソン大会に出たいから、痩せられるのです。 初めての子育てに一生懸命で、自分の理想の姿や目標を考えることを放棄してしまっていたことを、時間に向き合うことで気づかせてもらいました。 (今だってそれなりに頑張ってるし、今の自分のままでいていいのなら、楽なんだもの…by心の声) 気づくことができた瞬間、漠然としていますが、今より素敵な自分になりたいという欲も湧いてきました。 まとめ 時間は有限です。時間管理という言葉は誰もが知っていて、そのメリットも明確です。 今回時間を見える化して、それぞれの時間を自分がどう思っているのか認識することで、時間に向き合うことの恐怖感を拭うことができました。 そして、時間管理に挑戦してみようにも、時間管理の「目的」が明確になっていなかったことに気がつきました。私がまずすべきことは、目標を立てることでした。 日々の家事、育児、仕事に追われていて、時間の使い方考えなきゃな〜と思っている方がいらっしゃったら、今の自分よりちょっと良くなるを目指して、一緒に頑張りましょう!!
2020.03.03
公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。
スタッフブログはじめまして! 公認スポーツ栄養士の優生(ゆうき)です。 2020年1月から結婚を機に地元富山を離れ、東京で生活しているのですが・・・東京に来て、結婚式と新婚旅行を終えて、ほっとした〜 と、思ったら!!! コロナです。スポーツイベントや大会は中止になるし、スポーツ活動もストップするし、仕事どうしよう〜〜〜です。 そんな中、富山マラソンのゲストランナーでもあるみーこさん(水越ユカ)の東京マラソン目指せサブ4!のサポートをさせていただき(中止になっちゃったけど)出身が一緒!!というご縁もありまして、4月からフラップスプランの仲間入りをさせていただいていました。 フラップスプランの皆さんには大変よくしていただいておりまして、YouTubeチャンネルまで作っていただきました。 パフォーマンスアップの食スキル 「健幸ごはん」を紹介しています。 公認スポーツ栄養士が「健幸ごはん」・・・? って感じですよね。 「公認スポーツ栄養士」ですので、専門といいますか、得意分野はスポーツ×栄養です。 ・競技力向上(パフォーマンス)を最大限に高めるための栄養戦略・競技のためのウエイトコントロール・日々の練習やトレーニングの質を高める などなど・・・ 様々な目的に合わせて栄養戦略を練り、選手と共に実行したり、部活動やクラブチームでスポーツに励む小学生、中学生、高校生やその保護者の皆さんとよりよくスポーツに取り組むため、目標に近づくためのスポーツ栄養について一緒に勉強したり。 でも、パフォーマンスを上げたいのってスポーツをしている人だけじゃないんですよね。 お仕事を頑張っている人も 仕事・家事・子育てを頑張っているお父さんお母さんも 勉強や音楽、パソコンスキル、絵やもの書きを頑張っている子どもたちも 人生100年時代まだまだ元気に楽しみたいおじいちゃん、おばあちゃんも パフォーマンス高く、健やかに、幸せに過ごせたら最高です。 そしてフラップスプランといえば! 「もっとたのしくおもしろく」 なわけですが、もっとたのしくおもしろくの大前提にも、いつもカラダの調子がいい!って要素があると思うのです。 仕事や人生で叶えたい夢や目標があるのなら健幸は何よりもの財産だと信じています。 健やかなカラダとココロで取り組む仕事はきっとパフォーマンスが高い 幸せなカラダとココロで取り組む仕事はきっと人や社会を幸せにする だから、健幸に投資する価値があるし、健幸への投資を楽しんでほしい! 「仕事」とは好きで得意なことで人の役に立つこと 私はスポーツ栄養で、アスリートだけでなく、よりよく働きたい、生活を楽しみたい皆さんの力にもなれたら幸せです。 Youtubeチャンネル【優生の健幸ごはん】 https://youtu.be/cEw5xoVdBmk
2025.08.19
プライドの鎧で、挑戦から逃げていた僕の話
スタッフブログ私は、「人生には楽しい以外いらない!」という考えで生きてきた人間です! 好き勝手やってきて、ホームレスも経験し本当にジェットコースターのような20代でした! その反面、都合の良い話しか聞いてこなかったですし、嫌な気持ちになる話や人を避けてきました。 そして、時々プライドが高いよね。と言われていたことがあります。 その当時の私は、「プライドはあった方が良いでしょう?だから、なに?」と深く考えていなかったです。 今でも、プライドは持つべきだと思っています。 ただ、その当時、持っていたプライドは良くないものだと気づくことができました。 フラップスに入り、「自分が殻に籠っていたんだ」と知りました。 本日は、そんな私の心の成長をお届けしようと思います。 自分は自分。 かつては、とても大事にしていた言葉がありました。 「自分がやりたいことをやるし、やりたくないことはやらない。自分は、1人しかいないのだから。」 自分の感覚をなによりも優先していて、「毎日が楽しくないなら、人生じゃない。」と本気で思っていました。 だから、楽しくないと思うものは全て遠ざけていたのです。 今だからわかりますが、”楽しい”と”楽”を履き違えていたのです。 嫌なことがあれば、すぐ不機嫌になる。誰かに指摘されたら、とりあえず落ち込む。 でもこれって、実は誰にでもあることじゃないでしょうか?問題は、その先にどう向き合うかだったんです。 そんな自分と出会うと、「くよくよしているのは、俺じゃない!」と無理矢理に奮い立たせ、また「楽しい」を探し出す。 私は、向き合わずにまた違うものを探しに出かけるのです。 いわば、「臭いものには蓋をする」ような生き方でした。 感情が全ての判断軸になっていて、突発的な行動ばかりしていました。今思えば、何もかも”やっている風”だったなと思います。 もちろん、成長するわけもなく。ある時から、それまで心から「楽しい」と思っていたことが、急につまらなく感じるようになりました。 その時、気づいたことは、「『自分はこういう人間だ』と決めつけることで、それ以外の挑戦や気づきを無意識に避けてしまっていたのです。」 自分で自分の世界を狭めていたことに、気がつきました。 過去を否定されると、人生が終わる。 自分を大事にしてきたつもりだった私。気づけば、過去を振り返ることが怖くなっていました。 それは、全てが中途半端だったから。やり切っていないことも多く、本当は突き詰めたかったのに、「楽しくない」と判断して取り組まなかったことがたくさんありました。 その中でも、自分はやってきた。と言い張っていました。いや、言い張ってないとダメだったのだと思います。 「やってきた」と思いたかった。でも本当は、ただ傷つくのが怖かっただけだったのです。 挑戦することも怖くなり、失敗することも怖くなっていました。押してもだめ。引いてもだめ。 本当の自分を出すことが怖く、見栄を張ることが正しいとすら思っていました。自分を守るための”鎧”を、あなたもつけていたこと、ありませんか? 違和感はありましたが、自分の弱さを受け入れられなかったのです。また、弱い自分を見るのが、怖かったのだと思います。 その時に、自分を守るために、プライドばかり高くなっていたことに気づきました。 それは、今まで過ごしてきたもの全てが、間違っていたと認めることになってしまう気がしたからです。 自分が自分ではなくなってしまう気がして手放せなかった。でも、実はそんなことなかったのです。 実はDJをやっていたのですがやめたことをきっかけに、過去に縛られて生きるよりも未来を大切に生きてみようと決めました。 たとえば、自炊をするために材料を買っても、翌日には「まぁ、いいや」とコンビニ弁当を食べることも多かった。でも、健康のために料理をするようになりました。 また、これまでは「お金をもらえればそれでいい」と思っていた仕事も、「どう成長できるか」を大事にするようになり、自主的に勉強会に参加するようになりました。 小さな部分から行動を変えることで、大事にしたいものや挑戦したいことがどんどん変わっていったのです。 まとめ 自分を大事にしているつもりが、自分を縛っていただけだったんだと気づきました。 「過去を否定されたら、自分じゃなくなる」でも、実は逆だったんです。 ようやく、弱さも痛みも、中途半端さも、全部含めて受け入れられるようになってきました。 過去は、否定しない。でも、そこに止まらずに未来を選んでいく。 受け入れるからこそ。考えられるし、決められる。 気づいたのは、「楽しい」を優先させているつもりが、実は、「自分を守るため」「傷つかないため」の選択だったということ。 まだ未完成。だけどこれが等身大。それで良いと思ってます。 完成していない自分だからこそ、しっかり向き合いながら、挑戦を楽しんでいろんな自分と出会ってきたいです! ワンネス経営でも、お伝えしている素直力。 素直さではなく、素直“力”としているのは、使わなければ衰えていくし、使えば鍛えることができるからです。 これからも、素直力を大切に挑戦していきます!
ワンネス経営®プログラムは、インナーブランディング強化というアプローチを通して、 お客様企業が求める成果を達成していくという「新しいチームビルディングのプログラム」です。 イメージが持ちづらい点があるかもしれませんが、どうぞお気軽にご質問、ご相談ください。